JPH0532361A - 巻取紙の端末処理方法およびその装置 - Google Patents

巻取紙の端末処理方法およびその装置

Info

Publication number
JPH0532361A
JPH0532361A JP18860291A JP18860291A JPH0532361A JP H0532361 A JPH0532361 A JP H0532361A JP 18860291 A JP18860291 A JP 18860291A JP 18860291 A JP18860291 A JP 18860291A JP H0532361 A JPH0532361 A JP H0532361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
roll
tab
web
cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18860291A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Fukuda
明 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAMADA INSATSU KIKAI KK
Original Assignee
HAMADA INSATSU KIKAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HAMADA INSATSU KIKAI KK filed Critical HAMADA INSATSU KIKAI KK
Priority to JP18860291A priority Critical patent/JPH0532361A/ja
Publication of JPH0532361A publication Critical patent/JPH0532361A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート加工機の給紙部において紙継ぎのため
端末処理を自動的に行なう。 【構成】 自動加工機のロールスタンド2で支持された
巻取紙Lに対して支持枠11を移動自在に設ける。支持
枠11に、押えローラ26、損紙カッタ装置34、サク
ションコンベヤ装置48、ニップローラ54a、54
b、ナイフ装置X1 、タブ貼付装置X2 およびカッタ装
置97を設ける。損紙カッタ装置34によって巻取紙外
周の数巻の損紙を幅方向に切断し、巻取紙Lの回転によ
り損紙と共に繰り出される端末部をサクションコンベヤ
装置48とニップローラ54a、54bでさらに下方に
搬送する。その端末部を巻取紙の回転により引き上げる
と共にナイフ装置X1 の一対のナイフを端末部の両側か
ら内方に移動させて端末部を斜めに切断する。一対の斜
めの切断線の内端部間をカッタ装置97によって切断
し、その切断部にタブ貼付装置X2 によりタブの一端部
を貼付ける。タブ貼付け後、巻取紙を逆転させて端末部
を巻取り、押えローラ26の押圧によってタブの他端部
を巻取紙の表面に接着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、輪転機等のペーパ加
工機において、給紙部のロールスタンドにセットされた
巻取紙を、そのセット状態において紙継ぎのための端末
処理を行なう端末処理方法およびその装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術とその問題点】一般に輪転機の給紙部にセ
ットされる巻取紙は、紙の巻終わり端にタブを貼付けて
紙が巻戻されるのを防止している。このような巻取紙を
そのままの状態で輪転機の給紙部に装着すると自動的に
紙継ぎすることができないため、通常、タブを頂点とし
て巻取紙の先端部を逆三角形に切断し、その切断縁に沿
って接着剤層を設けるようにしている。
【0003】上記のような前処理作業を自動的に行なう
装置として、例えば、特開昭61−12561号公報に
記載されたものが従来から知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記前処理
装置は、紙庫から輪転機の給紙部へ巻取紙を搬送する経
路に設置する構成のものであるため、比較的大きな設置
スペースを必要とすること、装置が高価であるため輪転
機台数が少ない新聞社では採算上、導入が困難であるこ
と、前処理作業の巻取紙を輪転機の給紙部に搬送する経
路において巻取紙に傷がつく危険があるなどの多くの問
題がある。
【0005】そこで、この発明は上記の問題点を解決
し、輪転機等のペーパ加工機のロールスタンドに紙庫か
ら取出した巻取紙をそのままの状態でセットすることに
より紙継ぎのための端末処理を機械の稼動状態のまま自
動的に行なうことができるようにすることを技術的課題
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、第1の発明においては、ペーパ加工機のロールス
タンドで支持された複数の巻取紙のうち、紙継ぎ準備位
置に位置する巻取紙の表層から数巻の損紙を軸方向に切
断する工程と、巻取紙の回転により上記損紙を繰り出す
工程と、その損紙の繰り出しと共に送り出される巻取紙
の端末部の両側方に配置された一対のナイフを上記端末
部の幅方向中央に移動させると同時に巻取紙を巻取り方
向に回転して巻取紙の端末部を斜めに切断する工程と、
その斜めの切断線に沿って上記端末部の表面に接着剤層
を設ける工程と、端末部の幅方向に移動可能に設けられ
たカッターの移動により前記一対の斜めの切断線の内端
部間を切断して端末部先端の余分な紙片を切り離す工程
と、上記端末部の先端にタブの一端部を貼付ける工程
と、巻取紙を巻取り方向に回転し、その巻取紙に接触さ
せた押えローラによって前記タブの他端部を巻取紙の表
面に接着させる工程とから成る構成を採用したのであ
る。
【0007】また、第2の発明においては、ペーパ加工
機のロールスタンドで支持された複数の巻取紙のうち、
紙継ぎ準備位置に位置する巻取紙を回転させる回転駆動
装置と、上記巻取紙の外周側部に対して移動可能に設け
られた支持枠と、この支持枠に回転自在に支持され、支
持枠を巻取紙に向けて移動させたとき巻取紙と接触する
押えローラと、その押えローラの下方において、巻取紙
の半径方向と軸方向とに移動自在に設けられたカッター
を有し、そのカッターによって巻取紙の外周の数巻の損
紙を幅方向に切断する損紙カッタ装置と、巻取紙の回転
によって損紙と共に下方に送り出される巻取紙の端末部
を吸着してさらに下方に搬送するサクションコンベヤ装
置と、このサクションコンベヤ装置から送り出される端
末部を挾持可能なニップローラと、そのニップローラと
サクションコンベヤ装置との間において、巻取紙の軸方
向に移動自在に設けられた一対のナイフを端末部の巻取
り時に端末部の両側から内方に移動させて上記端末部を
斜めに切断するナイフ装置と、上記ナイフと共に移動し
て斜めの切断線に沿って接着剤層を形成する接着剤形成
装置と、一対の斜めの切断線の内端部間を切断するカッ
タ装置と、そのカッタ装置によって形成された切断縁部
にタブを貼付けるタブ貼付装置とから成る構成を採用し
たのである。
【0008】
【作用】上記の構成から成る端末処理装置においては、
紙継ぎ準備位置に位置する巻取紙の表層部を損紙カッタ
装置によって軸方向に切断したのち、巻取紙を回転さ
せ、損紙と共に繰り出される巻取紙の端末部をサクショ
ンコンベヤ装置およびニップローラでさらに下方に搬送
し、その端末部がニップローラの下方に所定長さ垂れ下
がると、巻取紙を巻取り方向に回転し、同時にナイフ装
置の一対のナイフを端末部の両側から内方に移動させて
端末部を斜めに切断する。また、切断線に沿って端末部
の表面に接着剤層を設ける。
【0009】接着剤層の形成後、カッタ装置により、一
対の斜め切断線の内端部間を切断して端末部先端の余分
な部分を切り離し、その切断縁部にタブの一端部を接着
する。接着後、巻取紙を巻取り方向に回転し、押えロー
ラによってタブの他端を巻取紙の表面に接着させる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0011】図1に示すように、輪転機の給紙部1には
複数の巻取紙Lを支持するロールスタンド2が設けられ
ている。
【0012】ロールスタンド2は回転軸3を有し、その
回転軸3の両端部に巻取紙ホルダ4が取付けられてい
る。
【0013】なお、実施例の場合は、一つの巻取紙ホル
ダ4のみを示し、他方のホルダ4を省略している。この
巻取紙ホルダ4には三本のアーム5が120°の間隔を
おいて設けられ、各アーム5の先端部に、巻取紙Lを回
転可能に支持する軸受6が取付けられている。この軸受
6に支持される巻取紙Lは図示省略したブレーキ装置に
よって制動される。
【0014】上記回転軸2は駆動装置7によって間歇回
転され、その停止状態における各アーム5の先端の停止
位置が巻取紙Lの装着位置A、紙継ぎ準備位置B、およ
び給紙位置Cとされ、装着位置Aのアーム5間に装着さ
れた巻取紙Lは回転軸3の回転によって、紙継ぎ準備位
置Bおよび給紙位置Cに順に移送される。
【0015】紙継ぎ準備位置Bに位置する巻取紙Lの周
囲には、巻取紙Lを回転させる回転駆動装置が配置され
ている。実施例の場合は、巻取紙Lの端面に対して駆動
ローラ8を接触・離反可能に設け、その駆動ローラ8を
巻取紙Lに接触させて巻取紙Lを接触回転させるように
している。
【0016】また、紙継ぎ準備位置に位置する巻取紙L
の一側上方には、その巻取紙Lに向けて長い一対のレー
ル9が架設され、このレール9の下面にラック10が取
付けられている。
【0017】上記レール9に沿って移動自在に設けられ
る支持枠11は、図2および図3に示すように、一対の
サイドフレーム12を備え、そのサイドフレーム12の
上側前後に取付けた車輪13が、前記レール9で支持さ
れている。また、サイドフレーム12の上部間には駆動
軸14が渡され、その駆動軸14の両端部に前記ラック
10と噛合する一対のピニオン15が取付けられてい
る。
【0018】駆動軸14は、図1に示すように、支持枠
11に支持されたモータ16によって駆動される。この
ため、モータ16の駆動によって支持枠11をレール9
に沿って移動させることができる。
【0019】図2は、上記支持枠11の詳細を示す。一
対のサイドフレーム12の上部間には第1レール17が
渡され、その第1レール17に沿って移動可能に支持さ
れた第1移動台18は、第1レール17に平行に配置し
た第1ねじ軸19とねじ係合し、この第1ねじ軸19を
図示省略したモータによって回転させることにより、第
1移動台18がレール17に沿って移動する。
【0020】第1移動台18の巻取紙Lと対向する前側
部には、一対の支持片20が取付けられ、その支持片2
0間に渡したピン21に一対のアーム22の一端を固定
し、そのアーム22の先端部でメジャーリングホイール
23が回転可能に支持されている。また、ピン21の一
端部には、図3に示すように、レバー24が取付けら
れ、そのレバー24の揺動駆動用のシリンダ25が第1
移動台18で支持されている。このため、シリンダ25
の作動によってピン21を中心にメジャーリングホイー
ル23が揺動し、巻取紙側に向けて揺動させたとき、上
記ホイール23は、支持枠11の前方に一部が突出す
る。このメジャーリングホイール23は、巻取紙Lとの
接触により回転し、その回転量から巻取紙Lの繰り出し
長さを計算する。
【0021】メジャーリングホイール23の下方には押
えローラ26が配置され、その押えローラ26の両端部
を支持するアーム27の上端部にピン28が固定され、
このピン28がサイドフレーム12で支持されている。
また、ピン28のサイドフレーム12を貫通して外側方
に臨む端部には、レバー29が取付けられ、そのレバー
29の揺動用シリンダ30がサイドフレーム12に支持
されている。
【0022】したがって、シリンダ30の作動により、
ピン28を中心に押えローラ26が揺動し、巻取紙Lに
向けての揺動時に、サイドフレーム12の前縁から一部
が前方に突出する。この押えローラ26は、支持枠11
を巻取紙Lに向けて移動させたとき、巻取紙Lに対する
当接により押し込まれて後方に揺動し、その揺動時に、
図示省略した支持枠移動停止用スイッチを作動させるよ
うになっている。
【0023】前記第1レール17の下方には、図2に示
すように、第2レール31が平行に渡され、その第2レ
ール31に沿って移動自在に支持された第2移動台32
は、第2レール31に平行に配置した第2ねじ軸33と
ねじ係合している。このため、図示省略したモータの駆
動により第2ねじ軸33を回転させることにより、第2
移動台32が第2レール31に沿って移動する。
【0024】この第2移動台32には、巻取紙Lの表層
から数巻の紙(以下、損紙という)を巻取紙軸方向に切
断する損紙カッタ装置34が支持されている。
【0025】損紙カッタ装置34は、図4および図5に
示すように、第2移動台32の下面に取付けた一対の平
行アーム35の先端部にカッタ支持枠36を取付け、第
2移動台32の下面には一対の平行アーム35のうち、
一方のアーム35を揺動させるシリンダ37を取付け、
そのシリンダ37の作動によって、カッタ支持枠36を
巻取紙Lの外径面に対して移動させるようにしている。
また、カッタ支持枠36には、ヘッドプーリ38、案内
プーリ39およびテールプーリ40を回転可能に取付
け、その各プーリ38、39、40間にエンドレスのベ
ルト41をかけ渡し、ヘッドプーリ38と案内プーリ3
9間に形成された直線走行部42をカッタ支持枠36の
巻取紙Lに対する対向面より前方に配置してある。
【0026】さらに、上記直線走行部42の背後に、先
端を薄肉厚としたフォーク43を、その前面が直線走行
部42より前方に位置する配置してフォーク後端に設け
た突片44をカッタ支持枠36で支持し、そのフォーク
43の背面とカッタ支持枠36の前面間にペーパ侵入部
45を形成してある。
【0027】また、フォーク43の背面に嵌合溝46を
設け、その嵌合溝46に一部を嵌合した円形のカッター
47を前記テールプーリ39のプーリ軸に非回転に取付
けてある。
【0028】上記の構成により、巻取紙Lの外径面に前
記押えローラ26が当接する状態において、シリンダ3
7の作動によりカッタ支持枠36を前進してベルト41
の直線走行部42を巻取紙Lの端部外径面に当接する
と、フォーク43の先端が巻取紙Lの端面外周部に対向
する。そこで、第2ねじ軸33を回動して第2移動台3
2を第2レール31に沿って移動させることにより、フ
ォーク43は巻取紙Lの端面に突き刺ると共に、巻取紙
Lと直線走行部42との接触によりベルト41が移動し
てカッター47が回転し、前記フォーク43で掬い取ら
れた数巻の損紙が、カッター47で幅方向に切断され
る。
【0029】上記カッタ装置34の下方には、図2に示
すように、巻取紙Lの回転により、その巻取紙Lの外周
から送り出される損紙をさらに下方に排出するサクショ
ンコンベヤ装置48が配置されている。
【0030】サクションコンベヤ装置48は、図2およ
び図6に示すように、一対のサイドフレーム12間に渡
したサクションボックス49と、そのボックス49の前
側下部に配置され、モータによって回動されるベルトロ
ーラ50とを備え、そのベルトローラ50とサクション
ボックス49の周囲に孔あきのベルト51を複列にかけ
渡してある。また、サクションボックス49の巻取紙L
に対する背面には、各ベルト51と対向する部分に吸引
孔52を設けてある。
【0031】上記の構成により、サクションボックス4
9の内部に吸引力を付与することにより、吸引孔52を
介して、ベルト51の孔に吸引力を付与することができ
る。このため、巻取紙Lの回転によってサクションボッ
クス49の背面側に損紙を送り出すことにより、その損
紙に吸引力が付与され、ベルト51の移動によって、損
紙をさらに下方に送り出すことができる。
【0032】なお、巻取紙Lから繰り出される損紙がサ
クションボックス49の背面側に向けて移動するよう
に、ベルトローラ50の前側下部にエア噴射パイプ53
を配置し、そのパイプ53から前記押えローラ26と巻
取紙Lの接触部間に向けてエアを噴射するようにしてい
る。
【0033】前記サクションコンベヤ装置48の下方に
は、サクションボックス49の背面から下方に送り出さ
れる損紙を挾持してさらに下方に送り出す一対のニップ
ローラ54a、54bが設けられている。
【0034】一対のニップローラ53、54のうち、一
方のニップローラ54aは定位置に配置されて図示省略
したモータで駆動され、他方のニップローラ54bは、
ニップローラ54aに対して移動可能に支持され、シリ
ンダ等によって移動される。
【0035】上記ニップローラ54a、54bの下方に
は、そのニップローラ54a、54bから送り出される
損紙の巻取装置55が配置されている。
【0036】図7および図8は上記巻取装置55を示
す。支持枠11の各サイドフレーム12の下部にピン5
6を介して後部が揺動可能に支持された一対のアーム5
7間にステー58が渡されている。このアーム57の先
端にはワイヤ59が接続され、そのワイヤ59を巻取る
巻取りドラム60を回転させることによりアーム57を
揺動させることができる。
【0037】上記ステー58には、レール62が取付け
られ、そのレール62に沿って移動可能に支持された一
対のチャック支持板63、63のうち、一方のチャック
支持板63はねじ軸64とねじ係合し、他方のチャック
支持板63はねじ軸65とねじ係合している。一対のね
じ軸64、65は同軸上に配置され、アーム57に支持
されたモータ66、67により単独に駆動される。チャ
ック支持板63のそれぞれには、エアチャック68が回
動可能に支持されている。
【0038】エアチャック68は開閉可能な一対の開閉
片69を備え、その開閉片69の内面に取付けたL字形
挾持片70は、他方の開閉片69と対向している。
【0039】このため、一対の開閉片69を開放する
と、挾持片70は逆に閉鎖する。したがって、一対の挾
持片70間に損紙の側縁部を位置させて開閉片69を開
放することにより、一対の挾持片70で損紙を挾持する
ことができる。
【0040】エアチャック68にはギヤ71が固定さ
れ、そのギヤ71とチャック支持板63の先端部に支持
された回転可能な駆動ギヤ72との間にタイミングベル
ト73が渡されている。
【0041】駆動ギヤ72は、一対のアーム57の先端
部間に渡したスプライン軸74の外側に嵌合されて軸方
向に移動可能に、かつ非回転に支持されている。
【0042】スプライン軸74にはモータ75が接続さ
れ、そのモータ75を駆動してスプライン軸74を回転
させることにより、エアチャック68が回転する。
【0043】したがって、一対の挾持片70が損紙の両
側部を挾持する状態において、スプライン軸74の回転
によりエアチャック68を回転させることにより、一対
の挾持片70で損紙をロール状に巻取ることができる。
【0044】前記サクションコンベヤ装置48の一側方
には、図2に示すように、レール支持板76が配置さ
れ、そのレール支持板76の両端部は、一対のサイドフ
レーム12で支持されている。
【0045】図9に示すように、レール支持板76の上
面には、一対のサイドフレーム間に渡る一対の第3レー
ル77が支持され、その第3レール77に沿って一対の
第3移動台78が移動自在に支持されている。
【0046】第3移動台78のそれぞれを貫通する一対
の第3ねじ軸79、79はサイドフレーム12によって
回動自在に支持され、図示省略したモータによって個々
に回動される。この各第3ねじ軸79は、一対の第3移
動台78の一方にねじ係合しており、その第3ねじ軸7
9の回転により第3移動台78が第3レール77に沿っ
て移動される。
【0047】第3移動台78の巻取紙Lに対向する一側
部には、巻取紙Lの端末部を斜めに切断するナイフ装置
1 が支持されている。このナイフ装置X1 は、シリン
ダCL1 によって前後動されるブラケット80にVカッ
ト用のナイフ81を斜めに取付けた構成とされている。
ナイフ81は、前記サクションボックス49の背面下方
に配置され、そのナイフ81をサクションボックス49
から下方に延びる巻取紙Lの端末部両側方に配置した状
態から第3移動台78をレール77の中央部に向けて移
動し、同時に巻取紙Lの端末部を巻取ることにより、そ
の端末を斜めに切断する。
【0048】上記Vカット用ナイフ81の上方には、斜
めに切断された切断線に沿って粘着剤を塗布する接着剤
層形成装置としての塗布装置82が配置されている。
【0049】ここで、塗布装置82は、第3移動台78
の側部にノズル83を取付け、そのノズル83から接着
剤を吹付けるようにしているが、巻取紙Lの端末部に対
して塗布ヘッドを移動可能に設け、その塗布ヘッドを端
末部に接触させ、その接触によって端末部に接着剤を塗
布するようにしてもよい。
【0050】なお、接着剤は、予め決められたパターン
に沿って塗布するようにする。
【0051】前記レール支持板72の下面には、図2お
よび図10に示すように、サイドフレーム12間に亘る
一対の第4レール84が取付けられ、その第4レール8
4に沿ってアーム支持台85が移動自在に設けられてい
る。このアーム支持台85は、サイドフレーム12間に
亘る第4ねじ軸86とねじ係合し、その第4ねじ軸86
を図示省略したモータで回転させることにより、アーム
支持台が移動する。
【0052】上記アーム支持台85にはスプライン軸8
7が挿通されている。このスプライン軸87の両端部は
サイドフレーム12で支持され、図示省略したモータの
駆動により回動される。このスプライン軸87の外側に
嵌合したベベルギヤ88は、スプライン軸87に対して
非回転に、かつ軸方向に移動可能に支持され、アーム支
持台85によって回転自在に支持されている。
【0053】このため、スプライン軸87を回転する
と、ベベルギヤ88が回転し、その回転は、そのギヤ8
8に噛合するベベルギヤ89を介してアーム支持軸90
に伝達される。
【0054】アーム支持軸90は、アーム支持台85に
取付けた軸受によって回動可能に支持されている。
【0055】アーム支持軸90の下端にはアーム91が
固定され、そのアーム91の先端に設けた支持板92に
タブ貼付装置X2 が支持されている。
【0056】タブ貼付装置X2 はエア吸引孔を有するタ
ブ吸着板95をシリンダ93によって往復動させるよう
にしている。
【0057】また、支持板92にカッタ支持台96が設
けられ、そのカッタ支持台96でカッタ装置97が支持
されている。カッタ装置97は円形のカッター98を支
持するカッタ支持台99をシリンダ100によって往復
動させるようにしている。
【0058】タブ吸着板95およびカッター98は、前
記スプライン87の回転によって90°向きが変更さ
れ、一方の向きにおいてサイドフレーム12の一方に対
向し、他方の向きにおいて、前記サクションボックス4
9から垂れ下がる巻取紙Lの端末部と対向する。
【0059】タブ吸着板95およびカッター98が対向
するサイドフレーム12には、図11に示すように、タ
ブ吸着板95が通過可能な窓101が形成され、その窓
101の外側にタブ繰り出し装置102が配置されてい
る。
【0060】タブ繰り出し装置102は、ロール状のタ
ブテープTを支持する支持軸103と、モータ104に
より回動されてタブテープTを巻取る巻取軸105とを
備え、上記支持軸103から巻取軸105に至るテープ
移送路に、複数の案内ローラ106とタブテープTを急
角度に折曲げる折曲げガイド107とを配置し、この折
曲げガイド107をシリンダ108によってテープの移
動方向に移動させるようにしている。
【0061】ここで、タブテープTは、支持体aの片面
に離型処理を施し、その離型処理面に粘着剤層を裏面の
両端部に有するタブbを等間隔に貼付してある。このた
め、巻取軸105でタブテープTを巻取ることにより、
折曲げガイドaはタブテープbの移動方向に対して反対
側に移動し、そのガイド107の移動により、支持体a
からタブbが剥離される。
【0062】したがって、折曲げガイド107の手前に
位置するタブbにタブ吸着板95と当接してタブbを吸
着し、それより巻取軸105でタブテープTを巻取るこ
とにより、支持体aから剥離されたタブbをタブ吸着板
95で吸着保持することができる。
【0063】実施例で示す端末処理装置は上記の構造か
ら成り、次にその作用を説明する。
【0064】いま、紙継ぎ準備位置Bに位置する巻取紙
Lに向けて支持枠11を移動させると、押えローラ26
が巻取紙Lに当接し、さらに支持枠11が移動すること
により、押えローラ26がピン28を中心に後方に揺動
する。その揺動により、停止用スイッチが作動し、支持
枠11は停止する。このため、押えローラ26およびメ
ジャーリングホイール23は巻取紙Lの外径面に当接す
る状態に保持される。
【0065】支持枠11の停止後、第2移動台32に支
持されたシリンダ37の作動により、カッタ支持枠36
が巻取紙Lの外径面に向けて移動し、その巻取紙Lにベ
ルト41の直線走行部42が当接して停止すると、第2
ねじ軸33が回転し、カッタ支持枠36を巻取紙Lの一
端面から他端面に向けて移動させる。
【0066】このため、巻取紙Lの外周の数巻の損紙
は、カッター47により図12(I)に示すように、幅
方向に切断される。Cは切断線を示す。
【0067】損紙切断後、駆動ローラ8との接触によ
り、巻取紙Lは図2の矢印方向に回転され、同時に、エ
ア噴射パイプ53からエアが噴射される。
【0068】このため、巻取紙Lの外周の損紙dは、図
12(II)に示すように繰り出されてサクションコンベ
ヤ装置48の背部に送り出されると共に、その損紙dと
共に巻取紙Lの端末部が繰り出され、同時にメジャーリ
ングホイール23の回転によって送り出し長さが計測さ
れる。
【0069】上記損紙dは、サクションボックス49の
背面からニップローラ54a、54b間に送り込まれ、
巻取装置55の一対のエアチャック68間より下方に送
り込まれる。その損紙dが、エアチャック68の下方に
所定長さ送り出されると、駆動ローラ8が停止する。
【0070】巻取紙Lの回転停止後、巻取装置55のね
じ軸64、65の回転により、一対のエアチャック68
が損紙dの両側部に向けて移動する。そのエアチャック
68の一対の挾持片70間に損紙dの両側部が臨むと、
ねじ軸64、65は停止し、同時にエアチャック68が
作動して一対の挾持片70が損紙dを挾持する。その挾
持後、駆動ローラ8の回転により、巻取紙Lが前記と同
様に損紙dを繰出す方向に回転し、同時に、巻取装置5
5のアーム57がピン56を中心に下方向に揺動する。
【0071】アーム57の下降に伴い、エアチャック6
8が回転して損紙dを巻取り、一定量巻取るとエアチャ
ック68および駆動ローラ8が停止する。
【0072】このとき、ニップローラ54a、54bと
エアチャック68間の巻取紙Lの端末部eは一定の張力
が作用する状態にあり、上記エアチャック68が停止す
ると、次に、駆動ローラ8、サクションコンベヤ装置4
8およびニップローラ54a、54bが作動して巻取紙
Lの端末部eを下方に送る。ニップローラ54a、54
bとエアチャック68間に一定長さのループが形成され
ると、駆動ローラ8、サクションコンベヤ装置48およ
びニップローラ54a、54bが停止する。
【0073】上記ループの形成後、第3ねじ軸79の回
転によって一対の第3移動台78が互に接近する方向に
移動する。
【0074】また、サクションコンベヤ装置48および
駆動ローラ8が逆転して端末部eを巻取る方向に移動す
る。その端末部eの巻取り方向への移動と、第3移動台
78と共に移動するVカット用ナイフ81の内方向への
移動とによって巻取紙Lの端末部eは、図12(IV)に
示すように斜めに切断される。その切断と同時に、ノズ
ル82から切断剤が予め定められたパターンに従って噴
射され、斜めの切断線5に沿って接着剤層gが形成され
る。
【0075】上記のような動作時、タブ吸着板95は、
タブ繰り出し装置105から繰り出されたタブbを吸着
し、第4ねじ軸86の回転により一対のサイドフレーム
12間まで移動され、そのサイドフレーム12内に位置
する状態において、スプライン軸87の回転により90
°向きが変更され、巻取紙Lの端末部eと対向する状態
に保持されている。
【0076】上記端末部eに斜めの切断線5と接着剤層
gとが形成されると、シリンダ100が作動してカッタ
ー98を前進させる。また、第4ねじ軸86が回転して
アーム支持台85を端末部eの中央に向けて移動させ
る。その移動によってカッター98は一対の斜めの切断
線5の内端部間を切断する。
【0077】図10に示すように、端末部eの先端の余
分な部分が切り離され、タブ吸着板95が端末部eの幅
方向中央に対向すると、第4ねじ軸86が停止し、同時
にタブ吸着板95がシリンダ93の作動によって前進す
る。
【0078】その前進によってタブ吸着板95に保持さ
れたタブbの上部が端末部eに接着される(図12
(V)参照)。
【0079】上記のようなタブbの貼付け後、タブ吸着
板95は後退し、同時に、巻取紙Lは駆動ローラ8の回
転により、端末部eを巻取る方向に回転し、押えローラ
26は端末部eに接着されたタブbを押圧し、巻取紙L
の表面に接着する(図12(VI)参照)。
【0080】一方、巻取装置55のエアチャック68が
再び回転して残りの損紙dを巻取る。損紙dの巻取り完
了後、エアチャック68の開閉片69は閉鎖し、挾持片
70の開放後、エアチャック68は外方向に移動する。
このため、ローラ状に巻取られた損紙dは下方に排出さ
れる。
【0081】上記の動作完了後、各部材は原点位置に復
帰する。
【0082】一般に、新聞輪転機の給紙部は、巻取紙の
繰り出し方向に所要の間隔をおいて配置されている。そ
こで、図2に示す端末処理装置の各部品を、一対の第3
ねじ軸79、79間の2等分位置を通る中心線を対象線
として左右対称に設け、この端末処理装置を隣接する給
紙部間に移動自在に配置することにより、一台の端末処
理装置によって、隣接する給紙部の紙継ぎ準備位置の巻
取紙を端末処理を施すことができる。
【0083】実施例の場合は、この発明に係る端末処理
装置を新聞輪転機の給紙部に配置した例を示したが、ペ
ーパ加工機は、新聞輪転機に限定されず、例えばコルゲ
ートマシンであってもよい。
【0084】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、上記
のような構成としたので、ペーパ加工機の給紙部におい
て紙継ぎのための前処理作業を機械の稼動状態のまま自
動的に前処理することができる。
【0085】また、端末部を斜めに切断し、その斜めの
切断線の内端部間を切断するようにしたから、端末部の
Vカット処理を能率よく行なうことができると共に、V
カット処理後に、タブを直ちに貼付けることができるか
ら、前処理作業を能率よく短時間で行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の方法を実施する端末処理装置の一実
施例を示す正面図
【図2】同上の拡大縦断正面図
【図3】図2の上部を示す側面図
【図4】同上の損紙カッタ装置を示す斜視図
【図5】同上のカッタ支持枠の平面図
【図6】同上のサクションコンベヤ装置の一部分を示す
斜視図
【図7】同上の巻取装置の縦断正面図
【図8】図7の平面図
【図9】同上の第3移動台の部分を示す斜視図
【図10】同上のアーム支持台の部分を示す斜視図
【図11】同上のタブの繰り出し装置を示す斜視図
【図12】(I)乃至(VI)は巻取紙端末部の処理順序
を段階的に示す斜視図
【符号の説明】
2 ロールスタンド 8 駆動ローラ 11 支持枠 26 押えローラ 34 損紙カッタ装置 48 サクションコンベヤ装置 50 ベルトローラ 51 ベルト 52 吸引孔 54a、54b ニップローラ 81 ナイフ 95 タブ吸着板 97 カッタ装置 98 カッター X1 ナイフ装置 X2 タブ貼付装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペーパ加工機のロールスタンドで支持さ
    れた複数の巻取紙のうち、紙継ぎ準備位置に位置する巻
    取紙の表層から数巻の損紙を軸方向に切断する工程と、
    巻取紙の回転により上記損紙を繰り出す工程と、その損
    紙の繰り出しと共に送り出される巻取紙の端末部の両側
    方に配置された一対のナイフを上記端末部の幅方向中央
    に移動させると同時に巻取紙を巻取り方向に回転して巻
    取紙の端末部を斜めに切断する工程と、斜めの切断線に
    沿って上記端末部の表面に接着剤層を設ける工程と、端
    末部の幅方向に移動可能に設けられたカッターの移動に
    より前記一対の斜めの切断線の内端部間を切断して端末
    部先端の余分な紙片を切り離す工程と、上記端末部の先
    端にタブの一端部を貼付ける工程と、巻取紙を巻取り方
    向に回転し、その巻取紙に接触させた押えローラによっ
    て前記タブの他端部を巻取紙の表面に接着させる工程と
    から成る巻取紙の端末処理方法。
  2. 【請求項2】 ペーパ加工機のロールスタンドで支持さ
    れた複数の巻取紙のうち、紙継ぎ準備位置に位置する巻
    取紙を回転させる回転駆動装置と、上記巻取紙の外周側
    部に対して移動可能に設けられた支持枠と、この支持枠
    に回転自在に支持され、支持枠を巻取紙に向けて移動さ
    せたとき巻取紙と接触する押えローラと、その押えロー
    ラの下方において、巻取紙の半径方向と軸方向とに移動
    自在に設けられたカッターを有し、そのカッターによっ
    て巻取紙の外周の数巻の損紙を幅方向に切断する損紙カ
    ッタ装置と、巻取紙の回転によって損紙と共に下方に送
    り出される巻取紙の端末部を吸着してさらに下方に搬送
    するサクションコンベヤ装置と、このサクションコンベ
    ヤ装置から送り出される端末部を挾持可能なニップロー
    ラと、そのニップローラとサクションコンベヤ装置との
    間において、巻取紙の軸方向に移動自在に設けられた一
    対のナイフを端末部の巻取り時に端末部の両側から内方
    に移動させて上記端末部を斜めに切断するナイフ装置
    と、上記ナイフと共に移動して斜めの切断線に沿って接
    着剤層を形成する接着剤形成装置と、一対の斜めの切断
    線の内端部間を切断するカッタ装置と、そのカッタ装置
    によって形成された切断縁部にタブを貼付けるタブ貼付
    装置とから成る巻取紙の端末処理装置。
JP18860291A 1991-07-29 1991-07-29 巻取紙の端末処理方法およびその装置 Pending JPH0532361A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18860291A JPH0532361A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 巻取紙の端末処理方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18860291A JPH0532361A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 巻取紙の端末処理方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0532361A true JPH0532361A (ja) 1993-02-09

Family

ID=16226541

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18860291A Pending JPH0532361A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 巻取紙の端末処理方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0532361A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01127548A (ja) * 1987-11-12 1989-05-19 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 巻取紙の端末処理方法およびその装置
JPH02276749A (ja) * 1989-04-17 1990-11-13 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 巻取紙の端末処理装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01127548A (ja) * 1987-11-12 1989-05-19 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 巻取紙の端末処理方法およびその装置
JPH02276749A (ja) * 1989-04-17 1990-11-13 Hamada Insatsuki Seizosho:Kk 巻取紙の端末処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2545557B2 (ja) 巻取紙の端末処理方法およびその装置
US4529141A (en) Method and apparatus for rewinding, severing and transferring web-like material
US5413656A (en) Method and device for exchanign windings rolls
JP3597180B2 (ja) ウエブの巻取方法及び装置
JP2011088692A (ja) ウェブの接合装置、ウェブの接合方法、および機能性フィルムの製造方法
US20070227673A1 (en) Apparatus for preparing roll of paper
JP2004244200A (ja) ロール原紙の不良部分除去装置および不良部分除去方法
JP2555444B2 (ja) 巻取紙の端末処理装置
JPH0532361A (ja) 巻取紙の端末処理方法およびその装置
JP2009166950A (ja) テープ貼付装置
JP3866801B2 (ja) ウエブ接合方法および装置
JPH08295441A (ja) ウェブロールの端末処理方法
JP2923118B2 (ja) 巻取紙の仕立方法
JPS6366052A (ja) 紙継ぎ装置
JP4096770B2 (ja) シート分割巻取装置
JP2975913B2 (ja) ウェブロールの端末処理方法
JP4276593B2 (ja) ワインダ
JP3665310B2 (ja) 巻取機における巻芯成形方法ならびに装置
JPH0815966B2 (ja) ウエブ巻取り装置
JPH0834546A (ja) シート分割巻取装置
JP2766715B2 (ja) 自動巻取紙仕立て装置の巻取紙仕立てユニット装置
JP3287751B2 (ja) 耳紙貼着装置
JPS63147754A (ja) 巻取紙の端末処理方法およびその装置
JPH068126Y2 (ja) 粘着テ−プの切断貼付装置
JPH0818735B2 (ja) ウエブ巻取装置