JPH05323687A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05323687A JPH05323687A JP4152730A JP15273092A JPH05323687A JP H05323687 A JPH05323687 A JP H05323687A JP 4152730 A JP4152730 A JP 4152730A JP 15273092 A JP15273092 A JP 15273092A JP H05323687 A JPH05323687 A JP H05323687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- optional
- main body
- apparatus main
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体とオプション給紙装置とを電気的に
接続して使用する画像形成装置において、装置本体とオ
プション装置とを分けて移動するときの面倒をなくすと
ともに、コネクタや他の部品の破損を防止する。 【構成】 装置本体10には、取手26を設けるととも
に、コネクタ28を設ける。他方、オプション給紙装置
12には、可動部材31を設けるとともにコネクタ32
を設ける。そして、オプション給紙装置12上に装置本
体10を載せ、可動部材31を移動することによりコネ
クタ28・32を連結する。すると、可動部材31が取
手26への指の挿入を妨げ、装置本体10とオプション
給紙装置12とを分けて持ち運びできない。可動部材3
1を戻すと、コネクタ28・32を分離する一方、取手
26への指の挿入を可能とし、装置本体10とオプショ
ン給紙装置12とを分けて持ち運ぶことができる。
接続して使用する画像形成装置において、装置本体とオ
プション装置とを分けて移動するときの面倒をなくすと
ともに、コネクタや他の部品の破損を防止する。 【構成】 装置本体10には、取手26を設けるととも
に、コネクタ28を設ける。他方、オプション給紙装置
12には、可動部材31を設けるとともにコネクタ32
を設ける。そして、オプション給紙装置12上に装置本
体10を載せ、可動部材31を移動することによりコネ
クタ28・32を連結する。すると、可動部材31が取
手26への指の挿入を妨げ、装置本体10とオプション
給紙装置12とを分けて持ち運びできない。可動部材3
1を戻すと、コネクタ28・32を分離する一方、取手
26への指の挿入を可能とし、装置本体10とオプショ
ン給紙装置12とを分けて持ち運ぶことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ・複写機・
ファクシミリ・印刷機など、印字・転写・複写・印刷に
より用紙や封筒などのシートに記録を行う画像形成装置
に関する。詳しくは、そのような画像形成装置におい
て、たとえば、シートを大量に給紙する給紙装置あるい
は片面記録後のシートを反転して再給紙する反転装置等
のオプション装置上に装置本体を載せ、それらオプショ
ン装置と装置本体とを電気的に接続してなるものに関す
る。
ファクシミリ・印刷機など、印字・転写・複写・印刷に
より用紙や封筒などのシートに記録を行う画像形成装置
に関する。詳しくは、そのような画像形成装置におい
て、たとえば、シートを大量に給紙する給紙装置あるい
は片面記録後のシートを反転して再給紙する反転装置等
のオプション装置上に装置本体を載せ、それらオプショ
ン装置と装置本体とを電気的に接続してなるものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばレーザプリンタの中に
は、装置本体のコネクタをオプション装置のコネクタに
コードを介して連結し、それら装置本体とオプション装
置とを電気的に接続して設置するものがあった。
は、装置本体のコネクタをオプション装置のコネクタに
コードを介して連結し、それら装置本体とオプション装
置とを電気的に接続して設置するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のこの
種のレーザプリンタでは、装置本体とオプション装置を
電気的に接続して設置するので、装置本体とオプション
装置とを分けて移動するとき、別途コネクタを外さなけ
ればならない面倒があった。また、コネクタを外し忘れ
ると、コネクタや他の部品を破損することがあった。
種のレーザプリンタでは、装置本体とオプション装置を
電気的に接続して設置するので、装置本体とオプション
装置とを分けて移動するとき、別途コネクタを外さなけ
ればならない面倒があった。また、コネクタを外し忘れ
ると、コネクタや他の部品を破損することがあった。
【0004】そこで、この発明の目的は、装置本体とオ
プション装置とを分けて移動するときの面倒をなくすと
ともに、コネクタや他の部品の破損を防止することにあ
る。
プション装置とを分けて移動するときの面倒をなくすと
ともに、コネクタや他の部品の破損を防止することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、たとえば図1乃至図4の実施例に示すとお
り、装置本体10をオプション給紙装置12のようなオ
プション装置に載置し、両者を電気的に接続して使用す
る画像形成装置において、前記装置本体10の持ち運び
用の取手26への指の挿入を妨げる可動部材31を前記
オプション装置に移動自在に設けるとともに、その可動
部材31を移動して前記取手26への指の挿入を妨げた
とき前記装置本体10側のコネクタ28と連結して電気
的に接続する前記オプション装置側のコネクタ32を前
記可動部材31に備えてなることを特徴とする。
載のものは、たとえば図1乃至図4の実施例に示すとお
り、装置本体10をオプション給紙装置12のようなオ
プション装置に載置し、両者を電気的に接続して使用す
る画像形成装置において、前記装置本体10の持ち運び
用の取手26への指の挿入を妨げる可動部材31を前記
オプション装置に移動自在に設けるとともに、その可動
部材31を移動して前記取手26への指の挿入を妨げた
とき前記装置本体10側のコネクタ28と連結して電気
的に接続する前記オプション装置側のコネクタ32を前
記可動部材31に備えてなることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載のものは、たとえば図5乃
至図7の実施例に示すとおり、装置本体10をオプショ
ン給紙装置12のようなオプション装置に載置し、両者
を電気的に接続して使用する画像形成装置において、前
記装置本体10の持ち運び用の取手26への指の挿入を
妨げる可動部材43を前記装置本体10に移動自在に設
けるとともに、その可動部材43を移動して前記取手2
6への指の挿入を妨げたとき前記オプション装置12側
のコネクタ32と連結して電気的に接続する前記装置本
体10側のコネクタ28を前記可動部材31に備えてな
ることを特徴とする。
至図7の実施例に示すとおり、装置本体10をオプショ
ン給紙装置12のようなオプション装置に載置し、両者
を電気的に接続して使用する画像形成装置において、前
記装置本体10の持ち運び用の取手26への指の挿入を
妨げる可動部材43を前記装置本体10に移動自在に設
けるとともに、その可動部材43を移動して前記取手2
6への指の挿入を妨げたとき前記オプション装置12側
のコネクタ32と連結して電気的に接続する前記装置本
体10側のコネクタ28を前記可動部材31に備えてな
ることを特徴とする。
【0007】請求項3に記載のものは、たとえば図8乃
至図11の実施例に示すとおり、装置本体10をオプシ
ョン給紙装置12のようなオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記装置本体10に連結具45を移動自在に設けるとと
もに、その連結具45を移動したとき該連結具45を掛
け止める被掛止具46を前記オプション装置に設ける一
方、そのとき該オプション装置側のコネクタ32と連結
して電気的に接続する前記装置本体10側のコネクタ2
8を前記連結具45に備えてなることを特徴とする。
至図11の実施例に示すとおり、装置本体10をオプシ
ョン給紙装置12のようなオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記装置本体10に連結具45を移動自在に設けるとと
もに、その連結具45を移動したとき該連結具45を掛
け止める被掛止具46を前記オプション装置に設ける一
方、そのとき該オプション装置側のコネクタ32と連結
して電気的に接続する前記装置本体10側のコネクタ2
8を前記連結具45に備えてなることを特徴とする。
【0008】請求項4に記載のものは、たとえば図12
乃至図15の実施例に示すとおり、装置本体10をオプ
ション給紙装置12のようなオプション装置に載置し、
両者を電気的に接続して使用する画像形成装置におい
て、前記オプション装置に連結具50を移動自在に設け
るとともに、その連結具50を移動したとき該連結具5
0を掛け止める被掛止具51を前記装置本体10に設け
る一方、そのとき該装置本体10側のコネクタ28と連
結して電気的に接続する前記オプション装置側のコネク
タ32を前記連結具50に備えてなることを特徴とす
る。
乃至図15の実施例に示すとおり、装置本体10をオプ
ション給紙装置12のようなオプション装置に載置し、
両者を電気的に接続して使用する画像形成装置におい
て、前記オプション装置に連結具50を移動自在に設け
るとともに、その連結具50を移動したとき該連結具5
0を掛け止める被掛止具51を前記装置本体10に設け
る一方、そのとき該装置本体10側のコネクタ28と連
結して電気的に接続する前記オプション装置側のコネク
タ32を前記連結具50に備えてなることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、設置する
ときは、装置本体10をオプション装置に載置し、可動
部材31を移動してオプション装置側のコネクタ32を
装置本体10側のコネクタ28に連結し、オプション装
置と装置本体10とを電気的に接続する。そうして、可
動部材31で装置本体10の持ち運び用の取手26への
指の挿入を妨げる。たとえば、移動するときは、装置本
体10をオプション装置ごと持って運ぶ。重いときは、
可動部材31を移動して装置本体10の持ち運び用の取
手26に指を挿入可能とするとともに、コネクタ28・
32の連結を解除し、装置本体10とオプション装置と
を分けて持ち運ぶ。
ときは、装置本体10をオプション装置に載置し、可動
部材31を移動してオプション装置側のコネクタ32を
装置本体10側のコネクタ28に連結し、オプション装
置と装置本体10とを電気的に接続する。そうして、可
動部材31で装置本体10の持ち運び用の取手26への
指の挿入を妨げる。たとえば、移動するときは、装置本
体10をオプション装置ごと持って運ぶ。重いときは、
可動部材31を移動して装置本体10の持ち運び用の取
手26に指を挿入可能とするとともに、コネクタ28・
32の連結を解除し、装置本体10とオプション装置と
を分けて持ち運ぶ。
【0010】請求項2に記載のものでは、設置するとき
は、装置本体10をオプション装置に載置し、可動部材
43を移動して装置本体10側のコネクタ28をオプシ
ョン装置側のコネクタ32に連結し、オプション装置と
装置本体10とを電気的に接続する。そうして、可動部
材43で装置本体10の持ち運び用の取手26への指の
挿入を妨げる。たとえば、移動するときは、装置本体1
0をオプション装置ごと持って運ぶ。重いときは、可動
部材43を移動して装置本体10の持ち運び用の取手2
6に指を挿入可能とするとともに、コネクタ28・32
の連結を解除し、装置本体10とオプション装置とを分
けて持ち運ぶ。
は、装置本体10をオプション装置に載置し、可動部材
43を移動して装置本体10側のコネクタ28をオプシ
ョン装置側のコネクタ32に連結し、オプション装置と
装置本体10とを電気的に接続する。そうして、可動部
材43で装置本体10の持ち運び用の取手26への指の
挿入を妨げる。たとえば、移動するときは、装置本体1
0をオプション装置ごと持って運ぶ。重いときは、可動
部材43を移動して装置本体10の持ち運び用の取手2
6に指を挿入可能とするとともに、コネクタ28・32
の連結を解除し、装置本体10とオプション装置とを分
けて持ち運ぶ。
【0011】請求項3に記載のものでは、設置するとき
は、装置本体10をオプション装置に載置し、連結具4
5を移動して被掛止具46に掛け止め、装置本体10と
オプション装置とを連結する。そのとき、装置本体10
側のコネクタ28をオプション装置側のコネクタ32に
連結し、オプション装置と装置本体10とを電気的に接
続する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオ
プション装置ごと持って運ぶ。重いときは、連結具45
の掛け止めを外してコネクタ28・32の連結を解除
し、装置本体10とオプション装置とを分けて持ち運
ぶ。
は、装置本体10をオプション装置に載置し、連結具4
5を移動して被掛止具46に掛け止め、装置本体10と
オプション装置とを連結する。そのとき、装置本体10
側のコネクタ28をオプション装置側のコネクタ32に
連結し、オプション装置と装置本体10とを電気的に接
続する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオ
プション装置ごと持って運ぶ。重いときは、連結具45
の掛け止めを外してコネクタ28・32の連結を解除
し、装置本体10とオプション装置とを分けて持ち運
ぶ。
【0012】請求項4に記載のものでは、設置するとき
は、装置本体10をオプション装置に載置し、連結具5
0を移動して被掛止具51に掛け止め、装置本体10と
オプション装置とを連結する。そのとき、オプション装
置側のコネクタ32を装置本体10側のコネクタ28に
連結し、オプション装置と装置本体10とを電気的に接
続する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオ
プション装置ごと持って運ぶ。重いときは、連結具50
の掛け止めを外してコネクタ28・32の連結を解除
し、装置本体10とオプション装置とを分けて持ち運
ぶ。
は、装置本体10をオプション装置に載置し、連結具5
0を移動して被掛止具51に掛け止め、装置本体10と
オプション装置とを連結する。そのとき、オプション装
置側のコネクタ32を装置本体10側のコネクタ28に
連結し、オプション装置と装置本体10とを電気的に接
続する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオ
プション装置ごと持って運ぶ。重いときは、連結具50
の掛け止めを外してコネクタ28・32の連結を解除
し、装置本体10とオプション装置とを分けて持ち運
ぶ。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図16は、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成図である。
図中符号10は、装置本体である。装置本体10は、外
装ケース11で被ってなり、後記するオプション給紙装
置12の箱形の外装ケース13上に載置する。前記装置
本体10内には、ほぼ中央に感光体14を設ける。その
感光体14のまわりには、図中矢印で示す駆動方向に順
に、帯電器15、現像器16、転写器17、クリーニン
グ器18を配置する。帯電器15およびクリーニング器
18の上側には、光書込み器19を配置する。また、装
置本体10の図中右の正面側には、シートSを収納する
給紙トレー20を図中矢示方向に着脱自在に設ける。
について説明する。図16は、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成図である。
図中符号10は、装置本体である。装置本体10は、外
装ケース11で被ってなり、後記するオプション給紙装
置12の箱形の外装ケース13上に載置する。前記装置
本体10内には、ほぼ中央に感光体14を設ける。その
感光体14のまわりには、図中矢印で示す駆動方向に順
に、帯電器15、現像器16、転写器17、クリーニン
グ器18を配置する。帯電器15およびクリーニング器
18の上側には、光書込み器19を配置する。また、装
置本体10の図中右の正面側には、シートSを収納する
給紙トレー20を図中矢示方向に着脱自在に設ける。
【0014】一方、前記オプション給紙装置12は、内
部にオプション給紙カセット23を備える。そのオプシ
ョン給紙カセット23は、シートSを大量に収納し、図
中矢示方向に着脱自在に設ける。
部にオプション給紙カセット23を備える。そのオプシ
ョン給紙カセット23は、シートSを大量に収納し、図
中矢示方向に着脱自在に設ける。
【0015】ところで、前記装置本体10は、図1に示
すように、外装ケース11の左右両側面に持ち運び用の
取手26を凹部状に形成する。その取手26内には、巾
方向両側に位置決め部材27を突出して設ける。また、
前記装置本体10には、前記取手26の近くにコネクタ
28を設ける。
すように、外装ケース11の左右両側面に持ち運び用の
取手26を凹部状に形成する。その取手26内には、巾
方向両側に位置決め部材27を突出して設ける。また、
前記装置本体10には、前記取手26の近くにコネクタ
28を設ける。
【0016】一方、前記オプション給紙装置12は、外
装ケース13の左右両側面に凹部29を形成する。その
凹部29内には、巾方向両側にガイド部材30を立ち上
げて一対設ける。それらのガイド部材30は、棒状で、
前記位置決め部材27の位置決め孔に先端を挿入してな
る。それらのガイド部材30で支持して可動部材31を
前記凹部29内に移動自在に設ける。前記可動部材31
は、図2に示すように、板状部31aの巾方向両側に裏
面に直角に曲げてガイド部31b・31cを一体に形成
するとともに、そこにガイド孔31dを形成する。前記
ガイド部31b・31cのうち、一方のガイド部31b
は、他方よりやや長く形成し、その先端部にコネクタ3
2を固定してなる。
装ケース13の左右両側面に凹部29を形成する。その
凹部29内には、巾方向両側にガイド部材30を立ち上
げて一対設ける。それらのガイド部材30は、棒状で、
前記位置決め部材27の位置決め孔に先端を挿入してな
る。それらのガイド部材30で支持して可動部材31を
前記凹部29内に移動自在に設ける。前記可動部材31
は、図2に示すように、板状部31aの巾方向両側に裏
面に直角に曲げてガイド部31b・31cを一体に形成
するとともに、そこにガイド孔31dを形成する。前記
ガイド部31b・31cのうち、一方のガイド部31b
は、他方よりやや長く形成し、その先端部にコネクタ3
2を固定してなる。
【0017】そして、図1に示すごとく装置本体10を
オプション給紙装置12に載置した後、前記可動部材3
1を図中矢印A方向へ移動する。すると、図3に示すよ
うに可動部材31が前記取手26内に入り込んで、取手
26への指の挿入を妨げるとともに、前記オプション給
紙装置12側のコネクタ32を前記装置本体10側のコ
ネクタ28に連結し、それらオプション給紙装置12と
装置本体10とを電気的に接続する。
オプション給紙装置12に載置した後、前記可動部材3
1を図中矢印A方向へ移動する。すると、図3に示すよ
うに可動部材31が前記取手26内に入り込んで、取手
26への指の挿入を妨げるとともに、前記オプション給
紙装置12側のコネクタ32を前記装置本体10側のコ
ネクタ28に連結し、それらオプション給紙装置12と
装置本体10とを電気的に接続する。
【0018】しかして、記録時、図16に示すように、
前記給紙トレー20又は前記オプション給紙カセット2
3を適宜選択して給紙コロ35又は給紙コロ36を回転
し、給紙トレー20又はオプション給紙カセット23内
からシートSを繰り出す。そして、繰り出したシートS
を搬送して装置本体10内のレジストロ−ラ37に突き
当てて止める。しかして、レジストローラ37でタイミ
ングをとって感光体14の下側に搬送する。感光体14
は、図中時計方向に駆動し、その際、帯電器15によっ
て表面を一様に帯電し、光書込み器19からのレーザ光
Lを照射して感光体14上に静電潜像を形成する。この
潜像は、現像器16位置を通るときトナーを付着して可
視像化する。そして、この可視像をシートSの上面に転
写器17により転写する。画像転写後、シートSを定着
器38へと搬送し、その定着器38で転写画像を定着す
る。定着器38を出たシートSは、切換爪39による方
向切り換えに従って、画像面を上にしたまま矢印C方向
に排出するか、またはシ−ト搬送路40を通って排紙ロ
ーラ対41により矢印D方向へ搬送して装置本体10上
の排紙部42へ画像面を下にして排出する。
前記給紙トレー20又は前記オプション給紙カセット2
3を適宜選択して給紙コロ35又は給紙コロ36を回転
し、給紙トレー20又はオプション給紙カセット23内
からシートSを繰り出す。そして、繰り出したシートS
を搬送して装置本体10内のレジストロ−ラ37に突き
当てて止める。しかして、レジストローラ37でタイミ
ングをとって感光体14の下側に搬送する。感光体14
は、図中時計方向に駆動し、その際、帯電器15によっ
て表面を一様に帯電し、光書込み器19からのレーザ光
Lを照射して感光体14上に静電潜像を形成する。この
潜像は、現像器16位置を通るときトナーを付着して可
視像化する。そして、この可視像をシートSの上面に転
写器17により転写する。画像転写後、シートSを定着
器38へと搬送し、その定着器38で転写画像を定着す
る。定着器38を出たシートSは、切換爪39による方
向切り換えに従って、画像面を上にしたまま矢印C方向
に排出するか、またはシ−ト搬送路40を通って排紙ロ
ーラ対41により矢印D方向へ搬送して装置本体10上
の排紙部42へ画像面を下にして排出する。
【0019】他方、画像転写後の感光体14の表面は、
クリーニング器18でクリーニングして残留トナーを除
去し、その後、図示しない除電器で除電する。
クリーニング器18でクリーニングして残留トナーを除
去し、その後、図示しない除電器で除電する。
【0020】その後、このレーザプリンタを別の場所に
移動する必要が生じたときは、そのままの状態で装置本
体10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重い
ときは、図3に示すように前記可動部材31を矢印F方
向に戻す。すると、コネクタ28・32の連結を解除
し、可動部材31がオプション給紙装置12側へ移動
し、図4に示すように取手26への指の挿入を可能とす
る。そこで、取手26に指を掛けて装置本体10とオプ
ション給紙装置12とを分けて持ち運ぶ。
移動する必要が生じたときは、そのままの状態で装置本
体10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重い
ときは、図3に示すように前記可動部材31を矢印F方
向に戻す。すると、コネクタ28・32の連結を解除
し、可動部材31がオプション給紙装置12側へ移動
し、図4に示すように取手26への指の挿入を可能とす
る。そこで、取手26に指を掛けて装置本体10とオプ
ション給紙装置12とを分けて持ち運ぶ。
【0021】なお、上述した実施例では、装置本体10
の持ち運び用の取手26への指の挿入を妨げる可動部材
31をオプション給紙装置12に移動自在に設けた。し
かし、図5に示すように、可動部材43を装置本体10
に移動自在に設ける構成としてもよい。該可動部材43
は、先端にコネクタ28を備え、取手26内に設ける。
一方、オプション給紙装置12には、コネクタ32を固
定する。そして、設置するときは、図示するごとく装置
本体10をオプション給紙装置12に載置した後、可動
部材43を矢印G方向に移動して装置本体10側のコネ
クタ28をオプション給紙装置12側のコネクタ32に
連結し、オプション給紙装置12と装置本体10とを電
気的に接続する。そうして、図6に示すように、装置本
体10の持ち運び用の取手26への指の挿入を妨げる。
たとえば、移動するときは、そのままの状態で装置本体
10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重いと
きは、前記可動部材43を図6中矢印H方向へ移動し
て、コネクタ28・32の連結を解除する。そして、図
7に示すように、前記可動部材43を元の位置に戻し、
装置本体10の持ち運び用の取手26に指を挿入可能と
して装置本体10とオプション給紙装置12とを分けて
持ち運ぶ。
の持ち運び用の取手26への指の挿入を妨げる可動部材
31をオプション給紙装置12に移動自在に設けた。し
かし、図5に示すように、可動部材43を装置本体10
に移動自在に設ける構成としてもよい。該可動部材43
は、先端にコネクタ28を備え、取手26内に設ける。
一方、オプション給紙装置12には、コネクタ32を固
定する。そして、設置するときは、図示するごとく装置
本体10をオプション給紙装置12に載置した後、可動
部材43を矢印G方向に移動して装置本体10側のコネ
クタ28をオプション給紙装置12側のコネクタ32に
連結し、オプション給紙装置12と装置本体10とを電
気的に接続する。そうして、図6に示すように、装置本
体10の持ち運び用の取手26への指の挿入を妨げる。
たとえば、移動するときは、そのままの状態で装置本体
10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重いと
きは、前記可動部材43を図6中矢印H方向へ移動し
て、コネクタ28・32の連結を解除する。そして、図
7に示すように、前記可動部材43を元の位置に戻し、
装置本体10の持ち運び用の取手26に指を挿入可能と
して装置本体10とオプション給紙装置12とを分けて
持ち運ぶ。
【0022】また、上述した実施例では、可動部材31
又は43を移動してコネクタ28・32を連結し、オプ
ション給紙装置12と装置本体10とを電気的に接続し
たとき、装置本体10の持ち運び用の取手26への指の
挿入を妨げた。しかし、図8及び図9に示すごとく構成
してもよい。図中符号45は、連結具である。その連結
具45は、図9に示すように、左右両側の係止部45a
とその上端部をつなぐ中央部45bとで一体に形成し、
門形状とする。前記係止部45aには、上部両側にガイ
ドピン45cを一対突出するとともに、下端に爪部45
dを設ける。また、前記中央部45bには、図8に示す
ように、曲げ部45eを一体設け、その先端にコネクタ
28を設ける。そして、装置本体10の取手26内に収
納し、その取手26内の図示しないガイド溝に前記ガイ
ドピン45cを挿入し、そのガイド溝に沿って移動自在
に設ける。一方、オプション給紙装置12には、コネク
タ32を固定するとともに、被掛止具46を軸47を支
点として回動自在に設ける。その被掛止具46は、レバ
ー状で、一方に係止ピン48を備え、他方に付勢バネ4
9の一端を掛け止める。その付勢バネ49は、他端をオ
プション給紙装置12の適宜位置に掛け止めてなる。そ
して、常時、付勢バネ49で前記被掛止具46を反時計
方向に付勢してストッパ50に押し当ててなる。
又は43を移動してコネクタ28・32を連結し、オプ
ション給紙装置12と装置本体10とを電気的に接続し
たとき、装置本体10の持ち運び用の取手26への指の
挿入を妨げた。しかし、図8及び図9に示すごとく構成
してもよい。図中符号45は、連結具である。その連結
具45は、図9に示すように、左右両側の係止部45a
とその上端部をつなぐ中央部45bとで一体に形成し、
門形状とする。前記係止部45aには、上部両側にガイ
ドピン45cを一対突出するとともに、下端に爪部45
dを設ける。また、前記中央部45bには、図8に示す
ように、曲げ部45eを一体設け、その先端にコネクタ
28を設ける。そして、装置本体10の取手26内に収
納し、その取手26内の図示しないガイド溝に前記ガイ
ドピン45cを挿入し、そのガイド溝に沿って移動自在
に設ける。一方、オプション給紙装置12には、コネク
タ32を固定するとともに、被掛止具46を軸47を支
点として回動自在に設ける。その被掛止具46は、レバ
ー状で、一方に係止ピン48を備え、他方に付勢バネ4
9の一端を掛け止める。その付勢バネ49は、他端をオ
プション給紙装置12の適宜位置に掛け止めてなる。そ
して、常時、付勢バネ49で前記被掛止具46を反時計
方向に付勢してストッパ50に押し当ててなる。
【0023】しかして、設置するときは、図示するよう
に装置本体10をオプション給紙装置12に載置した
後、前記連結具45を矢印J方向に移動する。すると、
爪部45dが係止ピン48に突き当たり、被掛止具46
を時計方向に回す。そして、爪部45dが係止ピン48
を越えると、被掛止具46が元の位置に戻って係止ピン
48に前記爪部45dを掛け止め、図10に示すよう
に、装置本体10とオプション給紙装置12とを連結す
る。そのとき、装置本体10側のコネクタ28をオプシ
ョン給紙装置12側のコネクタ32に連結し、それら装
置本体10とオプション給紙装置12とを電気的に接続
する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオプ
ション給紙装置12ごと持って運ぶ。重いときは、前記
被掛止具46を時計方向に回動して爪部45dと係止ピ
ン48の係合を解除し、連結具を矢印K方向に移動して
コネクタ28・32の連結を解除する。そして、図11
に示すように、該連結具45を取手26内に戻し、装置
本体10とオプション給紙装置12とを分けて持ち運
ぶ。
に装置本体10をオプション給紙装置12に載置した
後、前記連結具45を矢印J方向に移動する。すると、
爪部45dが係止ピン48に突き当たり、被掛止具46
を時計方向に回す。そして、爪部45dが係止ピン48
を越えると、被掛止具46が元の位置に戻って係止ピン
48に前記爪部45dを掛け止め、図10に示すよう
に、装置本体10とオプション給紙装置12とを連結す
る。そのとき、装置本体10側のコネクタ28をオプシ
ョン給紙装置12側のコネクタ32に連結し、それら装
置本体10とオプション給紙装置12とを電気的に接続
する。たとえば、移動するときは、装置本体10をオプ
ション給紙装置12ごと持って運ぶ。重いときは、前記
被掛止具46を時計方向に回動して爪部45dと係止ピ
ン48の係合を解除し、連結具を矢印K方向に移動して
コネクタ28・32の連結を解除する。そして、図11
に示すように、該連結具45を取手26内に戻し、装置
本体10とオプション給紙装置12とを分けて持ち運
ぶ。
【0024】なお、上述した実施例では、連結具45を
装置本体10に設け、被掛止具46をオプション給紙装
置12に設けた。しかし、図12に示すように、連結具
50をオプション給紙装置12に設け、被掛止具51を
装置本体10に設ける構成としてもよい。前記連結具5
0は、図13に示すように、板状部50aの左右両側に
ガイド突部50bを突出し、その下端に爪部50cを設
ける。また、連結具50の裏面には、直角に曲げて曲げ
部50dを設ける。該曲げ部50dの中央部には、コネ
クタ32を設けるとともに、左右両端部に係止突部50
eを立ち上げ、先端に爪部50fを設ける。そして、オ
プション給紙装置12の凹部29内の図示しないガイド
溝に前記ガイド突部50bを挿入して前記連結具50を
オプション給紙装置12に移動自在に設ける。前記装置
本体10に設ける被掛止具51は、レバー状で、軸52
を支点として回動自在に設けるとともに、一端に係止ピ
ン53を備え、付勢バネ54で付勢して他端をストッパ
55に押し当ててなる。また、装置本体10には、コネ
クタ28を設ける。
装置本体10に設け、被掛止具46をオプション給紙装
置12に設けた。しかし、図12に示すように、連結具
50をオプション給紙装置12に設け、被掛止具51を
装置本体10に設ける構成としてもよい。前記連結具5
0は、図13に示すように、板状部50aの左右両側に
ガイド突部50bを突出し、その下端に爪部50cを設
ける。また、連結具50の裏面には、直角に曲げて曲げ
部50dを設ける。該曲げ部50dの中央部には、コネ
クタ32を設けるとともに、左右両端部に係止突部50
eを立ち上げ、先端に爪部50fを設ける。そして、オ
プション給紙装置12の凹部29内の図示しないガイド
溝に前記ガイド突部50bを挿入して前記連結具50を
オプション給紙装置12に移動自在に設ける。前記装置
本体10に設ける被掛止具51は、レバー状で、軸52
を支点として回動自在に設けるとともに、一端に係止ピ
ン53を備え、付勢バネ54で付勢して他端をストッパ
55に押し当ててなる。また、装置本体10には、コネ
クタ28を設ける。
【0025】しかして、設置するときは、図示するよう
に装置本体10をオプション給紙装置12に載置した
後、前記連結具50を矢印M方向に移動する。すると、
爪部50fが係止ピン53に突き当たり、被掛止具51
を反時計方向に回す。そして、爪部50fが係止ピン5
3を越えると、被掛止具51が元の位置に戻って係止ピ
ン53に前記爪部50fを掛け止め、図14に示すよう
に、装置本体10とオプション給紙装置12を連結す
る。そのとき、オプション給紙装置12側のコネクタ3
2を装置本体10側のコネクタ28に連結し、それら装
置本体10とオプション給紙装置12とを電気的に接続
する。たとえば移動するときは、そのままの状態で装置
本体10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重
いときは、前記被掛止具51を反時計方向に回動して爪
部50fを係止ピン53から外した後、連結具50を矢
印N方向に移動してコネクタ28・32の連結を解除す
る。そして、図15に示すように、該連結具50を凹部
29内に戻し、装置本体10とオプション給紙装置12
とを分けて持ち運ぶ。
に装置本体10をオプション給紙装置12に載置した
後、前記連結具50を矢印M方向に移動する。すると、
爪部50fが係止ピン53に突き当たり、被掛止具51
を反時計方向に回す。そして、爪部50fが係止ピン5
3を越えると、被掛止具51が元の位置に戻って係止ピ
ン53に前記爪部50fを掛け止め、図14に示すよう
に、装置本体10とオプション給紙装置12を連結す
る。そのとき、オプション給紙装置12側のコネクタ3
2を装置本体10側のコネクタ28に連結し、それら装
置本体10とオプション給紙装置12とを電気的に接続
する。たとえば移動するときは、そのままの状態で装置
本体10をオプション給紙装置12ごと持って運ぶ。重
いときは、前記被掛止具51を反時計方向に回動して爪
部50fを係止ピン53から外した後、連結具50を矢
印N方向に移動してコネクタ28・32の連結を解除す
る。そして、図15に示すように、該連結具50を凹部
29内に戻し、装置本体10とオプション給紙装置12
とを分けて持ち運ぶ。
【0026】
【発明の効果】したがって、請求項1および請求項2に
記載のものによれば、設置場所を移動する必要が生じた
とき重いときは、可動部材を移動してコネクタの連結を
解除し、装置本体の持ち運び用の取手に指を挿入可能と
して装置本体をオプション装置とを分けて持ち運ぶの
で、別途コネクタの連結を解除する手間を省くことがで
きるとともに、コネクタの外し忘れをなくしてコネクタ
や他の部品の破損を防止することができる。
記載のものによれば、設置場所を移動する必要が生じた
とき重いときは、可動部材を移動してコネクタの連結を
解除し、装置本体の持ち運び用の取手に指を挿入可能と
して装置本体をオプション装置とを分けて持ち運ぶの
で、別途コネクタの連結を解除する手間を省くことがで
きるとともに、コネクタの外し忘れをなくしてコネクタ
や他の部品の破損を防止することができる。
【0027】請求項3および請求項4に記載のものによ
れば、移動するとき重いときは、連結具を被掛止具から
外すとともに移動してコネクタの連結を解除し、装置本
体をオプション装置とを分けて持ち運ぶので、別途コネ
クタの連結を解除する手間を省くことができるととも
に、コネクタの外し忘れをなくしてコネクタや他の部品
の破損を防止することができる。
れば、移動するとき重いときは、連結具を被掛止具から
外すとともに移動してコネクタの連結を解除し、装置本
体をオプション装置とを分けて持ち運ぶので、別途コネ
クタの連結を解除する手間を省くことができるととも
に、コネクタの外し忘れをなくしてコネクタや他の部品
の破損を防止することができる。
【図1】この発明の一実施例であるレーザプリンタにお
ける装置本体をオプション給紙装置に載せたときの載置
状態図である。
ける装置本体をオプション給紙装置に載せたときの載置
状態図である。
【図2】そのオプション給紙装置に備える可動部材の破
断斜視図である。
断斜視図である。
【図3】その可動部材を移動したときの設置状態図であ
る。
る。
【図4】その可動部材を移動して元に戻したときのレー
ザプリンタの斜視図である。
ザプリンタの斜視図である。
【図5】この発明の他の実施例で、装置本体をオプショ
ン給紙装置に載せたときの載置状態図である。
ン給紙装置に載せたときの載置状態図である。
【図6】その可動部材を移動したときの設置状態図であ
る。
る。
【図7】その可動部材を移動して元に戻したときのレー
ザプリンタの斜視図である。
ザプリンタの斜視図である。
【図8】この発明の他の実施例で、装置本体をオプショ
ン給紙装置に載せたときの載置状態図である。
ン給紙装置に載せたときの載置状態図である。
【図9】その装置本体に備える連結具の斜視図である。
【図10】その連結具を移動して被掛止具に掛け止めた
ときの設置状態図である。
ときの設置状態図である。
【図11】その連結具の掛け止めを解除して元の位置に
戻したときのレーザプリンタの斜視図である。
戻したときのレーザプリンタの斜視図である。
【図12】この発明のさらに他の実施例で、装置本体を
オプション給紙装置に載せたときの載置状態図である。
オプション給紙装置に載せたときの載置状態図である。
【図13】そのオプション給紙装置に備える連結具の斜
視図である。
視図である。
【図14】その連結具を移動して被掛止具に掛け止めた
ときの設置状態図である。
ときの設置状態図である。
【図15】その連結具の掛け止めを解除して元の位置に
戻したときのレーザプリンタの一部の斜視図である。
戻したときのレーザプリンタの一部の斜視図である。
【図16】前記レーザプリンタの内部機構全体の概略構
成図である。
成図である。
10 装置本体 12 オプション給紙装置(オプション装置) 26 取手 28 コネクタ 31 可動部材 32 コネクタ 43 可動部材 45 連結具 46 被掛止具 50 連結具 51 被掛止具
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体をオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記装置本体の持ち運び用の取手への指の挿入を妨げる
可動部材を前記オプション装置に移動自在に設けるとと
もに、その可動部材を移動して前記取手への指の挿入を
妨げたとき前記装置本体側のコネクタと連結して電気的
に接続する前記オプション装置側のコネクタを前記可動
部材に備えてなる、画像形成装置。 - 【請求項2】 装置本体をオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記装置本体の持ち運び用の取手への指の挿入を妨げる
可動部材を前記装置本体に移動自在に設けるとともに、
その可動部材を移動して前記取手への指の挿入を妨げた
とき前記オプション装置側のコネクタと連結して電気的
に接続する前記装置本体側のコネクタを前記可動部材に
備えてなる、画像形成装置。 - 【請求項3】 装置本体をオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記装置本体に連結具を移動自在に設けるとともに、そ
の連結具を移動したとき該連結具を掛け止める被掛止具
を前記オプション装置に設ける一方、そのとき該オプシ
ョン装置側のコネクタと連結して電気的に接続する前記
装置本体側のコネクタを前記連結具に備えてなる、画像
形成装置。 - 【請求項4】 装置本体をオプション装置に載置し、両
者を電気的に接続して使用する画像形成装置において、
前記オプション装置に連結具を移動自在に設けるととも
に、その連結具を移動したとき該連結具を掛け止める被
掛止具を前記装置本体に設ける一方、そのとき該装置本
体側のコネクタと連結して電気的に接続する前記オプシ
ョン装置側のコネクタを前記連結具に備えてなる、画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273092A JP3197339B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273092A JP3197339B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05323687A true JPH05323687A (ja) | 1993-12-07 |
| JP3197339B2 JP3197339B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=15546909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15273092A Expired - Fee Related JP3197339B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3197339B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171619A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2008139603A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013082102A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
| JP2021173784A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2023127372A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社リコー | シート処理装置、及び、画像形成装置 |
| US12174578B2 (en) | 2021-03-10 | 2024-12-24 | Ricoh Company, Ltd. | Housing structure and image forming apparatus |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP15273092A patent/JP3197339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171619A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2008139603A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2013082102A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
| JP2021173784A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US12174578B2 (en) | 2021-03-10 | 2024-12-24 | Ricoh Company, Ltd. | Housing structure and image forming apparatus |
| JP2023127372A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社リコー | シート処理装置、及び、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3197339B2 (ja) | 2001-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6947687B2 (en) | Cartridge having locking portion for locking cartridge with an image forming apparatus and releasing portion to release the locking portion, and image forming apparatus having such a cartridge | |
| US4908661A (en) | Holder device for handling an image carrier of an image forming apparatus | |
| EP0384467B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2555753B2 (ja) | 画像形成装置におけるプリントカートリッジの取付装置 | |
| JPH05323687A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7734218B2 (en) | Cover-body locking construction and image forming apparatus provided with such locking construction | |
| JP2898332B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2004123292A (ja) | シート収納装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP3544809B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06115725A (ja) | シート使用機器 | |
| JPH05297666A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH09179474A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2611771B2 (ja) | 作像装置 | |
| JPH0569964A (ja) | シート記録装置の給紙装置 | |
| JP2551438B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0640192Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3190393B2 (ja) | 給紙装置の給紙カセット | |
| JPH11231591A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0533475Y2 (ja) | ||
| JP4794749B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2556235B2 (ja) | ロック機構 | |
| JPH03251887A (ja) | 電子写真装置のクリーニング器 | |
| JPS63129356A (ja) | 画像生成機 | |
| JPH0728374A (ja) | 画像読取印画装置 | |
| JPH081873Y2 (ja) | 印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080608 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090608 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |