JPH053236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053236Y2 JPH053236Y2 JP7864587U JP7864587U JPH053236Y2 JP H053236 Y2 JPH053236 Y2 JP H053236Y2 JP 7864587 U JP7864587 U JP 7864587U JP 7864587 U JP7864587 U JP 7864587U JP H053236 Y2 JPH053236 Y2 JP H053236Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blower
- pressure
- low
- chamber
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 7
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、温風低圧塗装機用送風機に係わり、
特に複数の塗装機を接続するのに適した温風低圧
塗装機用送風機に関する。
特に複数の塗装機を接続するのに適した温風低圧
塗装機用送風機に関する。
温風低圧塗装機は、大量の温風低圧の空気を用
いて塗装を行なうもので、従来は、1台の塗装機
に1台の送風機を接続して塗装を行なつており、
塗装機への送風量を変える場合には、送風機のブ
ロワの回転数を変化させていた。
いて塗装を行なうもので、従来は、1台の塗装機
に1台の送風機を接続して塗装を行なつており、
塗装機への送風量を変える場合には、送風機のブ
ロワの回転数を変化させていた。
しかしながら上述のものでは、被塗装物の数が
多い場合や面積が広い場合等、複数の塗装機を使
用する場合に、1台の送風機から複数の塗装機に
温風低圧の空気を分配すると各塗装機のオン・オ
フやノズルの違い等により安定した送風を行なう
ことが困難なため、各塗装機ごとに送風機を用意
しなくてはならなかつた。
多い場合や面積が広い場合等、複数の塗装機を使
用する場合に、1台の送風機から複数の塗装機に
温風低圧の空気を分配すると各塗装機のオン・オ
フやノズルの違い等により安定した送風を行なう
ことが困難なため、各塗装機ごとに送風機を用意
しなくてはならなかつた。
そこで本考案は、複数の温風低圧塗装機を接続
でき、各塗装機への送風量の調節も可能な温風低
圧塗装機用送風機を提供することを目的としてい
る。
でき、各塗装機への送風量の調節も可能な温風低
圧塗装機用送風機を提供することを目的としてい
る。
上記した目的を達成するために、本考案は、電
動機と、該電動機に接続されて回転作動するター
ボブロワと、該ターボブロワの吐出口に接続され
たチヤンバ−とを本体内に収納するとともに、前
記チヤンバ−に流量調整バルブを設けた複数の送
風口を接続したことを特徴としている。
動機と、該電動機に接続されて回転作動するター
ボブロワと、該ターボブロワの吐出口に接続され
たチヤンバ−とを本体内に収納するとともに、前
記チヤンバ−に流量調整バルブを設けた複数の送
風口を接続したことを特徴としている。
従つて、ターボブロワに接続されたチヤンバ−
により複数の塗装機への送風を安定した状態で行
なうことができ、また各送風口に流量調整バルブ
を設けたので複数の塗装機へ適量の温風低圧の空
気を送風することが可能となる。
により複数の塗装機への送風を安定した状態で行
なうことができ、また各送風口に流量調整バルブ
を設けたので複数の塗装機へ適量の温風低圧の空
気を送風することが可能となる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は温風低圧塗装機用送風機の内部構造を
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同
じく正面図である。
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同
じく正面図である。
温風低圧塗装機用送風機1は、電動機2と、該
電動機2にベルト3により接続されて回転作動し
て、エアクリーナ4から取入れた空気を低圧に圧
縮するターボブロワ5と、該ターボブロワ5の吐
出口6に接続されて、ターボブロワ5で低圧に圧
縮された空気を一時蓄えるチヤンバ−7とを箱型
の本体8内に収納しており、チヤンバ−7には、
それぞれ流量調整バルブ9が設けられた複数の送
風口10,10が、先端の連結ホース11の接続
部10aを本体8の前壁8aから突出させて接続
されている。
電動機2にベルト3により接続されて回転作動し
て、エアクリーナ4から取入れた空気を低圧に圧
縮するターボブロワ5と、該ターボブロワ5の吐
出口6に接続されて、ターボブロワ5で低圧に圧
縮された空気を一時蓄えるチヤンバ−7とを箱型
の本体8内に収納しており、チヤンバ−7には、
それぞれ流量調整バルブ9が設けられた複数の送
風口10,10が、先端の連結ホース11の接続
部10aを本体8の前壁8aから突出させて接続
されている。
前記温風低圧塗装機用送風機1の本体8の下部
8bには一対の車輪12,12と支持脚13が、
また後壁8cには電源スイツチを備えた配電板1
4と移動用のハンドル15がそれぞれ取付けられ
ている。また前記エアクリーナ4部分の本体側壁
8dには空気取入れ口16が設けられており、前
記送風口10の流量調整バルブ9の上方の本体天
板8eには、流量調整バルブ9を操作するための
開閉可能な蓋17が設けられている。
8bには一対の車輪12,12と支持脚13が、
また後壁8cには電源スイツチを備えた配電板1
4と移動用のハンドル15がそれぞれ取付けられ
ている。また前記エアクリーナ4部分の本体側壁
8dには空気取入れ口16が設けられており、前
記送風口10の流量調整バルブ9の上方の本体天
板8eには、流量調整バルブ9を操作するための
開閉可能な蓋17が設けられている。
前記ターボブロワ5は、電動機2の回転をベル
ト3により伝えられて内部の羽根が回転し、空気
をエアクリーナ4から吸い込んで圧縮するととも
に昇温させ、温風低圧塗装機18に適した圧力と
温度としてチヤンバ7に吐出する。このターボブ
ロワ5には、多段圧縮型が用いられており、圧縮
効率の向上が図られている。
ト3により伝えられて内部の羽根が回転し、空気
をエアクリーナ4から吸い込んで圧縮するととも
に昇温させ、温風低圧塗装機18に適した圧力と
温度としてチヤンバ7に吐出する。このターボブ
ロワ5には、多段圧縮型が用いられており、圧縮
効率の向上が図られている。
前記チヤンバ7に蓄えられた低圧の空気は、送
風口10の流量調整バルブ9を開くことにより、
送風口10から連結ホース11を通つて温風低圧
塗装機18に送られる。このチヤンバ7に空気を
一時蓄えることより、2台の温風低圧塗装機を接
続して一方の温風低圧塗装機をオン・オフした際
に生じる空気圧の変動が緩和され、作動中の他の
温風低圧塗装機に与える影響が低減できる。
風口10の流量調整バルブ9を開くことにより、
送風口10から連結ホース11を通つて温風低圧
塗装機18に送られる。このチヤンバ7に空気を
一時蓄えることより、2台の温風低圧塗装機を接
続して一方の温風低圧塗装機をオン・オフした際
に生じる空気圧の変動が緩和され、作動中の他の
温風低圧塗装機に与える影響が低減できる。
前記送風口10の流量調整バルブ9は、送風口
10の開閉とともに温風低圧塗装機18への空気
の送風量を無段階に調整するもので、送風口10
に接続された1台あるいは複数台の温風低圧塗装
機18への送風量を流量調整バルブ9の開度を変
化させることにより適量に調整できる。これによ
り温風低圧塗装機18への送風量が変化しても電
動機2の回転数を変化させる必要がなくなり、電
動機2を一定回転数で運転できるから、電動機2
の回転数を変化させるための電気回路等が不要と
なり、コストダウンを図ることができる。
10の開閉とともに温風低圧塗装機18への空気
の送風量を無段階に調整するもので、送風口10
に接続された1台あるいは複数台の温風低圧塗装
機18への送風量を流量調整バルブ9の開度を変
化させることにより適量に調整できる。これによ
り温風低圧塗装機18への送風量が変化しても電
動機2の回転数を変化させる必要がなくなり、電
動機2を一定回転数で運転できるから、電動機2
の回転数を変化させるための電気回路等が不要と
なり、コストダウンを図ることができる。
また電動機2として、誘導電動機(インダクシ
ヨンモータ)を用いることにより、カーボンブラ
シ等の消耗品の交換の手間を省くことができる。
ヨンモータ)を用いることにより、カーボンブラ
シ等の消耗品の交換の手間を省くことができる。
尚、各装置の構造や本体等の形状は、必要な送
風量等の条件により適宜に選定される。
風量等の条件により適宜に選定される。
本考案は以上説明したように、電動機と、該電
動機に接続されたターボブロワと、該ターボブロ
ワに接続されたチヤンバーとを本体内に収納する
とともに、前記チヤンバーに流量調整バルブを設
けた複数の送風口を接続したから、チヤンバ−に
より複数の塗装機への送風を安定した状態で行な
うことができ、また各送風口に流量調整バルブを
設けたので複数の塗装機へ適量の温風低圧の空気
を送風することが可能となつて、1台の送風機で
複数の塗装機を接続でき、塗装作業の効率を向上
させることができる。
動機に接続されたターボブロワと、該ターボブロ
ワに接続されたチヤンバーとを本体内に収納する
とともに、前記チヤンバーに流量調整バルブを設
けた複数の送風口を接続したから、チヤンバ−に
より複数の塗装機への送風を安定した状態で行な
うことができ、また各送風口に流量調整バルブを
設けたので複数の塗装機へ適量の温風低圧の空気
を送風することが可能となつて、1台の送風機で
複数の塗装機を接続でき、塗装作業の効率を向上
させることができる。
第1図は温風低圧塗装機用送風機の内部構造を
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同
じく正面図である。 1……温風低圧塗装機用送風機、2……電動
機、5……ターボブロワ、6……吐出口、7……
チヤンバ−、8……本体、9……流量調整バル
ブ、10……送風口、18……温風低圧塗装機。
示す側面図、第2図は同じく平面図、第3図は同
じく正面図である。 1……温風低圧塗装機用送風機、2……電動
機、5……ターボブロワ、6……吐出口、7……
チヤンバ−、8……本体、9……流量調整バル
ブ、10……送風口、18……温風低圧塗装機。
Claims (1)
- 電動機と、該電動機に接続されて回転作動する
ターボブロワと、該ターボブロワの吐出口に接続
されたチヤンバ−とを本体内に収納するととも
に、前記チヤンバ−に流量調整バルブを設けた複
数の送風口を接続したことを特徴とする温風低圧
塗装機用送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864587U JPH053236Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864587U JPH053236Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189353U JPS63189353U (ja) | 1988-12-06 |
| JPH053236Y2 true JPH053236Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=30927777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7864587U Expired - Lifetime JPH053236Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053236Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7864587U patent/JPH053236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189353U (ja) | 1988-12-06 |
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