JPH05323867A - 網管理表示システムおよび方法 - Google Patents
網管理表示システムおよび方法Info
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- JPH05323867A JPH05323867A JP4124430A JP12443092A JPH05323867A JP H05323867 A JPH05323867 A JP H05323867A JP 4124430 A JP4124430 A JP 4124430A JP 12443092 A JP12443092 A JP 12443092A JP H05323867 A JPH05323867 A JP H05323867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- map
- network management
- display system
- hierarchical
- management display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instructional Devices (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信網の地理的把握が容易な階層化マップを
作成する。 【構成】 通信網を構成する装置であり且つ実質的に同
一の場所にあるものをそれぞれ機器アイコンとして1画
面または複数画面に分けて表示するサイト階層マップを
ユーザとの対話により定義/作成する基本マップ定義/
作成部(113)と、定義/作成した基本マップを基に
してその視野レベルより上位レベルの階層化マップを生
成する上位マップ生成部(110)とを具備する。
作成する。 【構成】 通信網を構成する装置であり且つ実質的に同
一の場所にあるものをそれぞれ機器アイコンとして1画
面または複数画面に分けて表示するサイト階層マップを
ユーザとの対話により定義/作成する基本マップ定義/
作成部(113)と、定義/作成した基本マップを基に
してその視野レベルより上位レベルの階層化マップを生
成する上位マップ生成部(110)とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、網管理表示システムお
よび方法に関し、さらに詳しくは、地理的/物理的な視
野レベルに応じて階層化した階層化マップを用いて画面
に通信網の全体または一部の構成を表示し且つ通信網の
状態を表示する網管理表示システムおよび方法に関す
る。
よび方法に関し、さらに詳しくは、地理的/物理的な視
野レベルに応じて階層化した階層化マップを用いて画面
に通信網の全体または一部の構成を表示し且つ通信網の
状態を表示する網管理表示システムおよび方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】網管理表示システムは、通信網を効率的
に稼働させたり保守するために、通信網を模式化したマ
ップを用いて通信網の構成や状態を表示するものであ
る。従来の網管理表示システムにおけるマップの作成技
術としては、例えば「アイ・イー・イー・イー、ネットワーク(1988年) Pag
e.29〜Page.36」(IEEE,Network(1988))や,「アイ・イー・イー・イ
ー、1988、ネットワーク オヘ゜レーションス゛ アント゛ マネーシ゛メント シンホ゜シ゛ウム」
(IEEE, 1988, NetwokOperations and Management Sym
posium, 17-3)に開示のものが知られている。これら
は、対話式または自動式で、円形状の論理的ネットワー
クマップを生成するものである。
に稼働させたり保守するために、通信網を模式化したマ
ップを用いて通信網の構成や状態を表示するものであ
る。従来の網管理表示システムにおけるマップの作成技
術としては、例えば「アイ・イー・イー・イー、ネットワーク(1988年) Pag
e.29〜Page.36」(IEEE,Network(1988))や,「アイ・イー・イー・イ
ー、1988、ネットワーク オヘ゜レーションス゛ アント゛ マネーシ゛メント シンホ゜シ゛ウム」
(IEEE, 1988, NetwokOperations and Management Sym
posium, 17-3)に開示のものが知られている。これら
は、対話式または自動式で、円形状の論理的ネットワー
クマップを生成するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の網管理表示
システムにおけるマップの作成技術では、論理的ネット
ワークマップを作成するため、通信網の地理的把握に適
さない問題点がある。また、大規模な通信網では視認性
を良くするためにマップを階層化するのが好ましいが、
このような階層化マップを自動作成できない問題点があ
る。さらに、通信網の構成情報(例えばOSI管理情
報)とマップとを別個に定義/作成した後に、両者の対
応付けを行う必要があるので、ユーザの作業負担が重い
問題点がある。また、通信網の構成情報とマップの定義
/作成に必要な情報の定義量は通信網の規模により変る
が、その定義量に適した定義/作成方法を選択できない
ので、作業効率が低い問題点がある。
システムにおけるマップの作成技術では、論理的ネット
ワークマップを作成するため、通信網の地理的把握に適
さない問題点がある。また、大規模な通信網では視認性
を良くするためにマップを階層化するのが好ましいが、
このような階層化マップを自動作成できない問題点があ
る。さらに、通信網の構成情報(例えばOSI管理情
報)とマップとを別個に定義/作成した後に、両者の対
応付けを行う必要があるので、ユーザの作業負担が重い
問題点がある。また、通信網の構成情報とマップの定義
/作成に必要な情報の定義量は通信網の規模により変る
が、その定義量に適した定義/作成方法を選択できない
ので、作業効率が低い問題点がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、通信網の地理的
把握が容易な階層化マップを準自動で作成することが出
来ると共に、通信網の構成情報をマップの定義/作成と
同時に対応付けて定義でき、さらに、必要な情報の定義
量に適した定義/作成方法を選択できるようにした網管
理表示システムおよび方法を提供することにある。
把握が容易な階層化マップを準自動で作成することが出
来ると共に、通信網の構成情報をマップの定義/作成と
同時に対応付けて定義でき、さらに、必要な情報の定義
量に適した定義/作成方法を選択できるようにした網管
理表示システムおよび方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、本発明
は、地理的/物理的な視野レベルに応じて階層化した階
層化マップを用いて画面に通信網の全体または一部の構
成を表示し且つ通信網の状態を表示する網管理表示シス
テムであって、通信網を構成する装置であり且つ実質的
に同一の場所にあるものをそれぞれ機器アイコンとして
1画面または複数画面に分けて表示する視野レベルの階
層化マップであるサイト階層マップまたはそれより下位
レベルの階層化マップをユーザとの対話により定義/作
成する基本マップ定義/作成手段と、前記定義/作成し
た基本マップを基にしてその視野レベルより上位レベル
の階層化マップを生成する上位マップ生成手段とを具備
してなることを特徴とする網管理表示システムを提供す
る。
は、地理的/物理的な視野レベルに応じて階層化した階
層化マップを用いて画面に通信網の全体または一部の構
成を表示し且つ通信網の状態を表示する網管理表示シス
テムであって、通信網を構成する装置であり且つ実質的
に同一の場所にあるものをそれぞれ機器アイコンとして
1画面または複数画面に分けて表示する視野レベルの階
層化マップであるサイト階層マップまたはそれより下位
レベルの階層化マップをユーザとの対話により定義/作
成する基本マップ定義/作成手段と、前記定義/作成し
た基本マップを基にしてその視野レベルより上位レベル
の階層化マップを生成する上位マップ生成手段とを具備
してなることを特徴とする網管理表示システムを提供す
る。
【0006】第2の観点では、本発明は、上記構成の網
管理表示システムにおいて、基本マップの定義/作成に
連動して通信網の構成情報を定義する構成情報定義手段
をさらに具備したことを特徴とする網管理表示システム
を提供する。
管理表示システムにおいて、基本マップの定義/作成に
連動して通信網の構成情報を定義する構成情報定義手段
をさらに具備したことを特徴とする網管理表示システム
を提供する。
【0007】第3の観点では、本発明は、通信網の構成
情報を定義する際に、初期定義時の必要な定義量が多い
場合には、予め構成情報定義手段により通信網の構成情
報を定義し、階層化マップを作成する際に、この構成情
報をマップ作成ガイダンス情報としてガイダンス表示す
るガイダンス表示手段を利用し、運用中の構成変更時の
必要な定義量が少ない場合には、基本マップの定義/作
成に連動して通信網の構成情報を定義する構成情報定義
手段を利用することを特徴とする網管理表示システムを
提供する。
情報を定義する際に、初期定義時の必要な定義量が多い
場合には、予め構成情報定義手段により通信網の構成情
報を定義し、階層化マップを作成する際に、この構成情
報をマップ作成ガイダンス情報としてガイダンス表示す
るガイダンス表示手段を利用し、運用中の構成変更時の
必要な定義量が少ない場合には、基本マップの定義/作
成に連動して通信網の構成情報を定義する構成情報定義
手段を利用することを特徴とする網管理表示システムを
提供する。
【0008】第4の観点では、本発明は、地理的/物理
的な視野レベルに応じて階層化した階層化マップを用い
て画面に通信網の全体または一部の構成を表示し且つ通
信網の状態を表示する網管理表示方法であって、予めデ
ータベース上に各階層化マップの背景画と通信網の構成
要素を表わす表示要素を登録しておき、通信網を構成す
る装置であって実質的に同一の場所にあるものをそれぞ
れ機器アイコンとして1画面または複数画面に分けて表
示する視野レベルの階層化マップであるサイト階層マッ
プをユーザとの対話により定義/作成するときには前記
表示要素を定義/作成用部品として提示し、サイト階層
マップより上位レベルの階層化マップの背景画中に表示
要素をその該当する構成情報の一つであるロケーション
情報に基づき配置してサイト階層マップより上位レベル
の階層化マップを生成することを特徴とする網管理表示
方法を提供する。
的な視野レベルに応じて階層化した階層化マップを用い
て画面に通信網の全体または一部の構成を表示し且つ通
信網の状態を表示する網管理表示方法であって、予めデ
ータベース上に各階層化マップの背景画と通信網の構成
要素を表わす表示要素を登録しておき、通信網を構成す
る装置であって実質的に同一の場所にあるものをそれぞ
れ機器アイコンとして1画面または複数画面に分けて表
示する視野レベルの階層化マップであるサイト階層マッ
プをユーザとの対話により定義/作成するときには前記
表示要素を定義/作成用部品として提示し、サイト階層
マップより上位レベルの階層化マップの背景画中に表示
要素をその該当する構成情報の一つであるロケーション
情報に基づき配置してサイト階層マップより上位レベル
の階層化マップを生成することを特徴とする網管理表示
方法を提供する。
【0009】
【作用】上記第1の観点による本発明の網管理表示シス
テムおよび第4の観点による本発明の網管理表示方法で
は、地理的/物理的な視野レベルに応じて階層化した階
層化マップを用いて画面に通信網の全体または一部の構
成を表示し且つ通信網の状態を表示する。ユーザは、か
かる階層化マップを全て定義/作成する必要はなく、対
話的に基本マップを定義/作成するだけでよい。それよ
り上位レベルの階層化マップは、自動的に生成される。
従って、通信網の地理的把握が容易な階層化マップを容
易に作成することが出来る。
テムおよび第4の観点による本発明の網管理表示方法で
は、地理的/物理的な視野レベルに応じて階層化した階
層化マップを用いて画面に通信網の全体または一部の構
成を表示し且つ通信網の状態を表示する。ユーザは、か
かる階層化マップを全て定義/作成する必要はなく、対
話的に基本マップを定義/作成するだけでよい。それよ
り上位レベルの階層化マップは、自動的に生成される。
従って、通信網の地理的把握が容易な階層化マップを容
易に作成することが出来る。
【0010】上記第2の観点による本発明の網管理表示
システムでは、基本マップの定義/作成に連動して通信
網の構成情報を定義する。あるいは、予め定義した構成
情報をガイダンス情報として用いて基本マップの定義/
作成を行う。従って、基本マップの定義/作成と通信網
の構成情報を対応付けて定義できるようになる。
システムでは、基本マップの定義/作成に連動して通信
網の構成情報を定義する。あるいは、予め定義した構成
情報をガイダンス情報として用いて基本マップの定義/
作成を行う。従って、基本マップの定義/作成と通信網
の構成情報を対応付けて定義できるようになる。
【0011】上記第3の観点による本発明の網管理表示
システムでは、基本マップの定義/作成に連動して通信
網の構成情報を定義する構成情報定義手段と,階層化マ
ップを作成/生成する際に視野レベル等をガイダンス表
示するガイダンス表示手段とを、定義量に応じて使い分
ける。従って、必要な情報の定義量に適した定義/作成
方法を選択でき、効率を向上できる。
システムでは、基本マップの定義/作成に連動して通信
網の構成情報を定義する構成情報定義手段と,階層化マ
ップを作成/生成する際に視野レベル等をガイダンス表
示するガイダンス表示手段とを、定義量に応じて使い分
ける。従って、必要な情報の定義量に適した定義/作成
方法を選択でき、効率を向上できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例によりさらに
詳しく説明する。なお、これにより本発明が限定される
ものではない。 −第1実施例− 図1は、本発明の第1実施例による網管理表示システム
1001の全体構成図である。この網管理表示システム
1001は、通信制御部103と,表示/構成情報デー
タベース104と,ワークメモリ105と,プログラム
メモリ117と,CRT118と,キーボード119
と,I/O制御部121と,CPU122とから構成さ
れている。プログラムメモリ117には、表示要素・構
成情報定義部114と,マップ形態設定部106と,基
本マップ定義/作成部113と,上位マップ生成部11
0と,マップ補正処理部111と,マップ・構成情報変
更部112と,状態収集/表示部115とが格納されて
いる。
詳しく説明する。なお、これにより本発明が限定される
ものではない。 −第1実施例− 図1は、本発明の第1実施例による網管理表示システム
1001の全体構成図である。この網管理表示システム
1001は、通信制御部103と,表示/構成情報デー
タベース104と,ワークメモリ105と,プログラム
メモリ117と,CRT118と,キーボード119
と,I/O制御部121と,CPU122とから構成さ
れている。プログラムメモリ117には、表示要素・構
成情報定義部114と,マップ形態設定部106と,基
本マップ定義/作成部113と,上位マップ生成部11
0と,マップ補正処理部111と,マップ・構成情報変
更部112と,状態収集/表示部115とが格納されて
いる。
【0013】後述するように、表示要素・構成情報定義
部114と,マップ形態設定部106と,基本マップ定
義/作成部113と,上位マップ生成部110と,マッ
プ補正処理部111とにより、階層化マップが定義/作
成/生成される。また、マップ・構成情報変更部112
と,上位マップ生成部110と,マップ補正処理部11
1とにより、階層化マップが変更されると共に、構成情
報が変更される。
部114と,マップ形態設定部106と,基本マップ定
義/作成部113と,上位マップ生成部110と,マッ
プ補正処理部111とにより、階層化マップが定義/作
成/生成される。また、マップ・構成情報変更部112
と,上位マップ生成部110と,マップ補正処理部11
1とにより、階層化マップが変更されると共に、構成情
報が変更される。
【0014】状態収集/表示部115は、階層化マップ
をCRT118に表示する。そして、通信制御部103
を介して通信網101の状態情報を収集し、階層化マッ
プ上に通信網101の状態を動的に表示する。従って、
階層化マップの表示を監視することにより、通信網10
1の状態を管理することが出来る。
をCRT118に表示する。そして、通信制御部103
を介して通信網101の状態情報を収集し、階層化マッ
プ上に通信網101の状態を動的に表示する。従って、
階層化マップの表示を監視することにより、通信網10
1の状態を管理することが出来る。
【0015】図2は、階層化マップの定義/作成/生成
処理のフロー図である。ステップ201では、表示要素
・構成情報定義部114により、クラス情報テーブル
の作成/登録と,表示要素の作成/登録と,表示制
御情報の設定/登録とを行なう。ここで、クラス情報テ
ーブルとは、通信網101の構成要素の共通的性質を規
定する構成情報テーブルである。例を図3に示す。ま
た、表示要素とは、図6に示すような階層化マップの背
景画(例えば日本地図)やノードシンボル(後述する
“機器アイコン”,“サイトシンボル”,“メインサイ
トシンボル”,“センタサイトシンボル”)である。ま
た、表示制御情報とは、表示要素の表示動特性であり、
図4に示すように、表示色,ブリンクの有無,ブザー音
の有無等がある。
処理のフロー図である。ステップ201では、表示要素
・構成情報定義部114により、クラス情報テーブル
の作成/登録と,表示要素の作成/登録と,表示制
御情報の設定/登録とを行なう。ここで、クラス情報テ
ーブルとは、通信網101の構成要素の共通的性質を規
定する構成情報テーブルである。例を図3に示す。ま
た、表示要素とは、図6に示すような階層化マップの背
景画(例えば日本地図)やノードシンボル(後述する
“機器アイコン”,“サイトシンボル”,“メインサイ
トシンボル”,“センタサイトシンボル”)である。ま
た、表示制御情報とは、表示要素の表示動特性であり、
図4に示すように、表示色,ブリンクの有無,ブザー音
の有無等がある。
【0016】さて、クラス情報テーブルの作成/登録で
は、クラス情報テーブルのフォーマットを、表示/構成
情報データベース104からワークメモリ105に取り
出し、そのクラス情報テーブルのフォーマットをCRT
118に表示する。ユーザは、クラス情報テーブルのフ
ォーマット中の定義項目ごとに定義値を設定し、図3に
示す如きクラス情報テーブル303を作成する。定義値
の入力では、予め登録されている定義値候補をガイダン
ス表示する属性参照リスト301の中からマウス120
を用いて定義値を選択したり、キーボード119から入
力する方法を用いる。例えば、図3では、属性参照リス
ト301から定義値〈LOCATION address〉を選択してい
る。作成されたクラス情報テーブルは、表示/構成情報
データベース104に登録する。クラス情報テーブルの
作成・登録は、通信網101の構成要素のすべてのクラ
スに対して行なう。
は、クラス情報テーブルのフォーマットを、表示/構成
情報データベース104からワークメモリ105に取り
出し、そのクラス情報テーブルのフォーマットをCRT
118に表示する。ユーザは、クラス情報テーブルのフ
ォーマット中の定義項目ごとに定義値を設定し、図3に
示す如きクラス情報テーブル303を作成する。定義値
の入力では、予め登録されている定義値候補をガイダン
ス表示する属性参照リスト301の中からマウス120
を用いて定義値を選択したり、キーボード119から入
力する方法を用いる。例えば、図3では、属性参照リス
ト301から定義値〈LOCATION address〉を選択してい
る。作成されたクラス情報テーブルは、表示/構成情報
データベース104に登録する。クラス情報テーブルの
作成・登録は、通信網101の構成要素のすべてのクラ
スに対して行なう。
【0017】次に、表示要素の作成/登録では、ユーザ
は、階層化マップごとの背景画を幾何図形作成機能を利
用して作成し、階層化マップ相互の階層関係を地理的包
含関係に基づいて定義する。そして、表示/構成情報デ
ータベース104に登録する。例えば、図6に示すよう
に、サイト階層マップはサイトの構成ブロック図を背景
画とし、プリファクチャ階層マップは県地図を背景画と
し、ローカル階層マップは地方地図を背景画とし、ドメ
スティック階層マップは日本地図を背景画とする。そし
て、サイト階層マップはプリファクチャ階層マップに含
まれ、プリファクチャ階層マップはローカル階層マップ
に含まれ、ローカル階層マップはドメスティック階層マ
ップに含まれる。なお、ドメスティック階層マップの上
位階層にワールド階層マップを設け、サイト階層マップ
の下層にイクイプメント階層マップを設け、イクイプメ
ント階層マップの下層にパーツ階層マップを設けるのが
好ましい。さらに、表示要素の作成/登録では、ユーザ
は、ノードシンボルを幾何図形作成機能を利用して作成
し、表示/構成情報データベース104に登録する。例
えば、図8に示すような機器アイコンを作成し、登録す
る。
は、階層化マップごとの背景画を幾何図形作成機能を利
用して作成し、階層化マップ相互の階層関係を地理的包
含関係に基づいて定義する。そして、表示/構成情報デ
ータベース104に登録する。例えば、図6に示すよう
に、サイト階層マップはサイトの構成ブロック図を背景
画とし、プリファクチャ階層マップは県地図を背景画と
し、ローカル階層マップは地方地図を背景画とし、ドメ
スティック階層マップは日本地図を背景画とする。そし
て、サイト階層マップはプリファクチャ階層マップに含
まれ、プリファクチャ階層マップはローカル階層マップ
に含まれ、ローカル階層マップはドメスティック階層マ
ップに含まれる。なお、ドメスティック階層マップの上
位階層にワールド階層マップを設け、サイト階層マップ
の下層にイクイプメント階層マップを設け、イクイプメ
ント階層マップの下層にパーツ階層マップを設けるのが
好ましい。さらに、表示要素の作成/登録では、ユーザ
は、ノードシンボルを幾何図形作成機能を利用して作成
し、表示/構成情報データベース104に登録する。例
えば、図8に示すような機器アイコンを作成し、登録す
る。
【0018】次に、表示制御情報の設定/登録では、ユ
ーザは、図4に示すような表示制御情報設定画面M1を
見ながら、通信網101の構成要素の状態を表わすノー
ドシンボルの表示態様を設定し、表示/構成情報データ
ベース104に登録する。
ーザは、図4に示すような表示制御情報設定画面M1を
見ながら、通信網101の構成要素の状態を表わすノー
ドシンボルの表示態様を設定し、表示/構成情報データ
ベース104に登録する。
【0019】図2に戻り、ステップ202では、マップ
形態設定部106は、階層化マップのマップ形態設定/
登録を行う。すなわち、図5に示すようなマップ形態設
定画面M2をCRT118に表示し、ユーザがマウス1
20やキーボード119を用いて設定した各設定項目の
値を表示/構成情報データベース104に登録する。例
えば、図5の設定は、〈Site Specification〉=all
(全てのサイトを表示対象とする),〈管理ドメイン〉
=all(全ての管理対象を表示対象とする),〈装置種
別〉=all(全ての機器を表示対象とする),最上位レベ
ルの階層化マップ=〔Domestic〕/最下位レベルの階層
化マップ=〔Site〕(ドメスティック階層マップからサ
イト階層マップまで生成する)である。図6は、上記図
5の設定による階層化マップのイメージ図である。な
お、図6に示す各階層化マップ上のネットワークは、こ
の時点では存在していない。なお、例えば、図5の設定
において、〈Site Specification〉=Subset(サブセッ
トを表示対象とする),〈管理ドメイン〉=伝送網(伝
送網のみを表示対象とする),〈装置種別〉=TDM(T
DMのみを表示対象とする),最上位レベルの階層化マ
ップ=〔Local〕/最下位レベルの階層化マップ=〔Sit
e〕(ローカル階層マップからサイト階層マップまで生成
する)とすると、サブ通信網としてしてのTDMによる
伝送網のローカル階層マップとサイト階層マップとが生
成されることになる。
形態設定部106は、階層化マップのマップ形態設定/
登録を行う。すなわち、図5に示すようなマップ形態設
定画面M2をCRT118に表示し、ユーザがマウス1
20やキーボード119を用いて設定した各設定項目の
値を表示/構成情報データベース104に登録する。例
えば、図5の設定は、〈Site Specification〉=all
(全てのサイトを表示対象とする),〈管理ドメイン〉
=all(全ての管理対象を表示対象とする),〈装置種
別〉=all(全ての機器を表示対象とする),最上位レベ
ルの階層化マップ=〔Domestic〕/最下位レベルの階層
化マップ=〔Site〕(ドメスティック階層マップからサ
イト階層マップまで生成する)である。図6は、上記図
5の設定による階層化マップのイメージ図である。な
お、図6に示す各階層化マップ上のネットワークは、こ
の時点では存在していない。なお、例えば、図5の設定
において、〈Site Specification〉=Subset(サブセッ
トを表示対象とする),〈管理ドメイン〉=伝送網(伝
送網のみを表示対象とする),〈装置種別〉=TDM(T
DMのみを表示対象とする),最上位レベルの階層化マ
ップ=〔Local〕/最下位レベルの階層化マップ=〔Sit
e〕(ローカル階層マップからサイト階層マップまで生成
する)とすると、サブ通信網としてしてのTDMによる
伝送網のローカル階層マップとサイト階層マップとが生
成されることになる。
【0020】図2に戻り、ステップ203では、基本マ
ップ定義/作成部113は、通信網101の構成要素ご
とのインスタンス情報テーブルを作成する。すなわち、
ユーザが、構成要素のクラスを指定すると、そのクラス
のクラス情報テーブル303を取り出し、それにより図
7に示すインスタンス情報テーブル604を作成し、表
示する。ユーザは、表示されたインスタンス情報テーブ
ル604の未設定の定義値を、キーボード119または
マウス120により入力する。このとき属性参照リスト
603を用いてもよい。運用時に動的に変更される定義
値には、デフォルト値を設定する。そして、定義値を設
定したインスタンス情報テーブル604を表示/構成情
報データベース104に登録する。
ップ定義/作成部113は、通信網101の構成要素ご
とのインスタンス情報テーブルを作成する。すなわち、
ユーザが、構成要素のクラスを指定すると、そのクラス
のクラス情報テーブル303を取り出し、それにより図
7に示すインスタンス情報テーブル604を作成し、表
示する。ユーザは、表示されたインスタンス情報テーブ
ル604の未設定の定義値を、キーボード119または
マウス120により入力する。このとき属性参照リスト
603を用いてもよい。運用時に動的に変更される定義
値には、デフォルト値を設定する。そして、定義値を設
定したインスタンス情報テーブル604を表示/構成情
報データベース104に登録する。
【0021】図2に戻り、ステップ204では、基本マ
ップ定義/作成部113は、サイト階層マップを作成/
登録する。まず、インスタンス情報テーブル604(図
7参照)の定義項目〈 locationaddress〉の定義値が同
じインスタンス情報テーブル604を全て取り出す。そ
して、取り出したインスタンス情報テーブル604をも
とに、図8に示すようなサイト階層マップ作成ガイダン
ス画面M3を表示する。サイドメニューには、インスタ
ンス情報テーブル604に含まれる機器のアイコンと定
義項目〈ALIAS〉の定義値を表示する。ユーザは、サイ
ドメニューから機器アイコンを選択し、図9に示すよう
に、構成機器図作成画面に配置する。ユーザが、“接続
情報”のボタンをマウスでクリックすると、“機器接続
関係情報”のサイドメニューが表示される。この“機器
接続関係情報”のサイドメニューは、インスタンス情報
テーブル604に含まれる定義項目〈Relation-ship〉
(接続相手先情報)に基づき表作成される。ユーザが、
“結線”のボタンをマウスでクリックすると、図10に
示すように、定義項目〈Relation-ship〉 に基づく結線
がなされる。このようにしてサイト階層マップが一応完
成すると、基本マップ定義/作成部113は、情報間の
整合性のチェックを行い、不整合ならユーザに警告して
修正させる。整合なら、サイト階層マップを表示/構成
情報データベース104に登録する。以上の処理を、定
義項目〈location address〉の定義値が同じインスタン
ス情報テーブルの全てのグループに対して行なう。
ップ定義/作成部113は、サイト階層マップを作成/
登録する。まず、インスタンス情報テーブル604(図
7参照)の定義項目〈 locationaddress〉の定義値が同
じインスタンス情報テーブル604を全て取り出す。そ
して、取り出したインスタンス情報テーブル604をも
とに、図8に示すようなサイト階層マップ作成ガイダン
ス画面M3を表示する。サイドメニューには、インスタ
ンス情報テーブル604に含まれる機器のアイコンと定
義項目〈ALIAS〉の定義値を表示する。ユーザは、サイ
ドメニューから機器アイコンを選択し、図9に示すよう
に、構成機器図作成画面に配置する。ユーザが、“接続
情報”のボタンをマウスでクリックすると、“機器接続
関係情報”のサイドメニューが表示される。この“機器
接続関係情報”のサイドメニューは、インスタンス情報
テーブル604に含まれる定義項目〈Relation-ship〉
(接続相手先情報)に基づき表作成される。ユーザが、
“結線”のボタンをマウスでクリックすると、図10に
示すように、定義項目〈Relation-ship〉 に基づく結線
がなされる。このようにしてサイト階層マップが一応完
成すると、基本マップ定義/作成部113は、情報間の
整合性のチェックを行い、不整合ならユーザに警告して
修正させる。整合なら、サイト階層マップを表示/構成
情報データベース104に登録する。以上の処理を、定
義項目〈location address〉の定義値が同じインスタン
ス情報テーブルの全てのグループに対して行なう。
【0022】図2に戻り、ステップ205では、上位マ
ップ生成部110は、サイト階層マップの〈location a
ddress〉に基づき、プリフェクチャ階層マップの背景画
に対応するサイト階層マップを検索する。また、ローカ
ル階層マップの背景画に対応するプリフェクチャ階層マ
ップを検索する。さらに、ドメスティック階層マップの
背景画に対応するローカル階層マップを検索する。これ
により、図11に示す如き画面間の関係が分るので、こ
れを元に図12に示す画面階層関係テーブル1200を
作成する。さらに、上位マップ生成部110は、図13
に示すように、プリフェクチャ階層マップの背景画にサ
イト階層マップを代表するサイトシンボルを配置する。
サイトシンボルのサイズは、そのサイト階層マップが含
む構成要素の規模に応じて決定する。サイトシンボルの
位置は、そのサイト階層マップが含む構成要素のインス
タンス情報テーブル604(図7参照)の〈Geographic
Coordinate〉 の定義値(緯度,経度)に応じて決定す
る。さらに、図14に示すように、サイトシンボルとサ
イト階層マップを対応させたサイトシンボル/サイト階
層マップ対応テーブル1400を作成し、表示/構成情
報データベース104に登録する。
ップ生成部110は、サイト階層マップの〈location a
ddress〉に基づき、プリフェクチャ階層マップの背景画
に対応するサイト階層マップを検索する。また、ローカ
ル階層マップの背景画に対応するプリフェクチャ階層マ
ップを検索する。さらに、ドメスティック階層マップの
背景画に対応するローカル階層マップを検索する。これ
により、図11に示す如き画面間の関係が分るので、こ
れを元に図12に示す画面階層関係テーブル1200を
作成する。さらに、上位マップ生成部110は、図13
に示すように、プリフェクチャ階層マップの背景画にサ
イト階層マップを代表するサイトシンボルを配置する。
サイトシンボルのサイズは、そのサイト階層マップが含
む構成要素の規模に応じて決定する。サイトシンボルの
位置は、そのサイト階層マップが含む構成要素のインス
タンス情報テーブル604(図7参照)の〈Geographic
Coordinate〉 の定義値(緯度,経度)に応じて決定す
る。さらに、図14に示すように、サイトシンボルとサ
イト階層マップを対応させたサイトシンボル/サイト階
層マップ対応テーブル1400を作成し、表示/構成情
報データベース104に登録する。
【0023】図2に戻り、ステップ206では、上位マ
ップ生成部110は、ローカル階層マップの背景画にプ
リフェクチャ階層マップを代表するメインサイトシンボ
ルを配置する。メインサイトシンボルのサイズは、その
プリフェクチャ階層マップが含むサイトシンボルのサイ
ズのうちの最大のものに応じて決定する。メインサイト
シンボルの位置は、前記最大のサイズのサイトシンボル
の(緯度,経度)に応じて決定する。さらに、メインサ
イトシンボルとプリフェクチャ階層マップを対応させた
メインサイトシンボル/プリフェクチャ階層マップ対応
テーブルを作成し、表示/構成情報データベース104
に登録する。
ップ生成部110は、ローカル階層マップの背景画にプ
リフェクチャ階層マップを代表するメインサイトシンボ
ルを配置する。メインサイトシンボルのサイズは、その
プリフェクチャ階層マップが含むサイトシンボルのサイ
ズのうちの最大のものに応じて決定する。メインサイト
シンボルの位置は、前記最大のサイズのサイトシンボル
の(緯度,経度)に応じて決定する。さらに、メインサ
イトシンボルとプリフェクチャ階層マップを対応させた
メインサイトシンボル/プリフェクチャ階層マップ対応
テーブルを作成し、表示/構成情報データベース104
に登録する。
【0024】ステップ207では、上位マップ生成部1
10は、ドメスティック階層マップの背景画にローカル
階層マップを代表するセンタサイトシンボルを配置す
る。センタサイトシンボルのサイズは、そのローカル階
層マップが含むメインサイトシンボルのサイズのうちの
最大のものに応じて決定する。センタサイトシンボルの
位置は、前記最大のサイズのメインサイトシンボルの
(緯度,経度)に応じて決定する。さらに、センタサイ
トシンボルとローカル階層マップを対応させたセンタサ
イトシンボル/ローカル階層マップ対応テーブルを作成
し、表示/構成情報データベース104に登録する。
10は、ドメスティック階層マップの背景画にローカル
階層マップを代表するセンタサイトシンボルを配置す
る。センタサイトシンボルのサイズは、そのローカル階
層マップが含むメインサイトシンボルのサイズのうちの
最大のものに応じて決定する。センタサイトシンボルの
位置は、前記最大のサイズのメインサイトシンボルの
(緯度,経度)に応じて決定する。さらに、センタサイ
トシンボルとローカル階層マップを対応させたセンタサ
イトシンボル/ローカル階層マップ対応テーブルを作成
し、表示/構成情報データベース104に登録する。
【0025】ステップ208では、上位マップ生成部1
10は、サイト階層マップ間アウタリンクテーブルの
作成,プリフェクチャ階層マップにおけるリンク処
理,ローカル階層マップにおけるリンク処理,ドメ
スティック階層マップにおけるリンク処理を行なう。 サイト階層マップ間アウタリンクテーブルの作成処理
では、サイト階層マップ上の機器に対応するインスタン
ス情報テーブルの〈Relation-ship〉 で定義されている
機器のインスタンス情報テーブルを検索し、両インスタ
ンス情報テーブルの〈location address〉が不一致のも
のをアウターリンクとして取り出す。例えば、サイト階
層マップ上の機器に対応するインスタンス情報テーブル
が図7の604であるとき、〈Relation-ship〉で定義
されている〈JAPAN-Tokyo-PBX-003〉のインスタンス情
報テーブルを検索し、そのインスタンス情報テーブルの
〈location address〉の定義値が〈Tokyo MARUNOUCHI〉
であれば、インスタンス情報テーブル604の〈locati
on address〉の定義値〈Tokyo OCHANOMIZU〉と不一致な
ので、アウターリンクとして取り出す。そして、図15
に示すようなサイト階層マップ間アウタリンクテーブル
1701を作成し、表示/構成情報データベース104
に登録する。これを全てのサイト階層マップについて行
なう。
10は、サイト階層マップ間アウタリンクテーブルの
作成,プリフェクチャ階層マップにおけるリンク処
理,ローカル階層マップにおけるリンク処理,ドメ
スティック階層マップにおけるリンク処理を行なう。 サイト階層マップ間アウタリンクテーブルの作成処理
では、サイト階層マップ上の機器に対応するインスタン
ス情報テーブルの〈Relation-ship〉 で定義されている
機器のインスタンス情報テーブルを検索し、両インスタ
ンス情報テーブルの〈location address〉が不一致のも
のをアウターリンクとして取り出す。例えば、サイト階
層マップ上の機器に対応するインスタンス情報テーブル
が図7の604であるとき、〈Relation-ship〉で定義
されている〈JAPAN-Tokyo-PBX-003〉のインスタンス情
報テーブルを検索し、そのインスタンス情報テーブルの
〈location address〉の定義値が〈Tokyo MARUNOUCHI〉
であれば、インスタンス情報テーブル604の〈locati
on address〉の定義値〈Tokyo OCHANOMIZU〉と不一致な
ので、アウターリンクとして取り出す。そして、図15
に示すようなサイト階層マップ間アウタリンクテーブル
1701を作成し、表示/構成情報データベース104
に登録する。これを全てのサイト階層マップについて行
なう。
【0026】プリフェクチャ階層マップにおけるリン
ク処理では、プリフェクチャ階層マップ上のサイトシン
ボルに対応するサイト階層マップ間リンクテーブルをも
とに図16に示すようにサイトシンボル間にリンク線を
描く。リンクが他のプリフェクチャ階層マップのサイト
シンボルとの間で結ばれる場合には、他のプリフェクチ
ャ階層マップのサイトシンボルの地理的方向に向けてマ
ップ端縁までリンク線を描く。さらに、プリフェクチャ
階層マップ間アウタリンクテーブルを作成し、表示/構
成情報データベース104に登録する。これを全てのプ
リフェクチャ階層マップについて行う。
ク処理では、プリフェクチャ階層マップ上のサイトシン
ボルに対応するサイト階層マップ間リンクテーブルをも
とに図16に示すようにサイトシンボル間にリンク線を
描く。リンクが他のプリフェクチャ階層マップのサイト
シンボルとの間で結ばれる場合には、他のプリフェクチ
ャ階層マップのサイトシンボルの地理的方向に向けてマ
ップ端縁までリンク線を描く。さらに、プリフェクチャ
階層マップ間アウタリンクテーブルを作成し、表示/構
成情報データベース104に登録する。これを全てのプ
リフェクチャ階層マップについて行う。
【0027】ローカル階層マップにおけるリンク処理
では、ローカル階層マップ上のメインサイトシンボルに
対応するプリフェクチャ階層マップ間アウタリンクテー
ブルをもとにメインサイトシンボル間にリンク線を描
く。リンクが他のローカル階層マップのメインサイトシ
ンボルとの間で結ばれる場合には、他のローカル階層マ
ップのメインサイトシンボルの地理的方向に向けてマッ
プ端縁までリンク線を描く。さらに、ローカル階層マッ
プ間アウタリンクテーブルを作成し、表示/構成情報デ
ータベース104に登録する。これを全てのローカル階
層マップについて行う。
では、ローカル階層マップ上のメインサイトシンボルに
対応するプリフェクチャ階層マップ間アウタリンクテー
ブルをもとにメインサイトシンボル間にリンク線を描
く。リンクが他のローカル階層マップのメインサイトシ
ンボルとの間で結ばれる場合には、他のローカル階層マ
ップのメインサイトシンボルの地理的方向に向けてマッ
プ端縁までリンク線を描く。さらに、ローカル階層マッ
プ間アウタリンクテーブルを作成し、表示/構成情報デ
ータベース104に登録する。これを全てのローカル階
層マップについて行う。
【0028】ドメスティック階層マップにおけるリン
ク処理では、ドメスティック階層マップ上のセンタサイ
トシンボルに対応するローカル階層マップ間アウタリン
クテーブルをもとにセンタサイトシンボル間にリンク線
を描く。
ク処理では、ドメスティック階層マップ上のセンタサイ
トシンボルに対応するローカル階層マップ間アウタリン
クテーブルをもとにセンタサイトシンボル間にリンク線
を描く。
【0029】なお、上記〜において、リンク数,リ
ンク速度,リンク種別,ノード規模,ノードタイプ等の
リンクの特性に応じてシンボルやリンク線の大きさ,太
さ,色,輝度などを異ならせるのが好ましい。
ンク速度,リンク種別,ノード規模,ノードタイプ等の
リンクの特性に応じてシンボルやリンク線の大きさ,太
さ,色,輝度などを異ならせるのが好ましい。
【0030】図2に戻り、ステップ209では、マップ
補正処理部111により、各階層化マップを補正する。
例えば、図17のプリフェクチャ階層マップでは、上記
ステップ205で自動レイアウトされたサイトシンボル
(白丸)が近接しすぎて見にくいので、見やすくなるよ
うにサイトシンボルの位置を補正する(黒丸)。
補正処理部111により、各階層化マップを補正する。
例えば、図17のプリフェクチャ階層マップでは、上記
ステップ205で自動レイアウトされたサイトシンボル
(白丸)が近接しすぎて見にくいので、見やすくなるよ
うにサイトシンボルの位置を補正する(黒丸)。
【0031】図18は、マップ・構成情報変更処理のフ
ロー図である。ステップ2101では、マップ・構成情
報変更部112は、変更対象のサイト階層マップをユー
ザに指定させる。そして、そのサイト階層マップを表示
/構成情報データベース104から読み出して、図19
に示すようにCRT118に表示する。ユーザが例えば
「機器追加」ボタンをクリックすると、マップ・構成情
報変更部112は、機器アイコンを表示/構成情報デー
タベース104から読み出して、図20に示すようにサ
イドメニューに表示する。ユーザが追加したい機器アイ
コンをマウスで選択しドラッグして所望の場所に配置す
ると、図21に示すように追加した機器アイコンがハイ
ライト表示されると共にその機器アイコンに対応するイ
ンスタンス情報テーブルがサイドメニューに表示され
る。インスタンス情報テーブルの定義項目で値が決定さ
れているもの(クラスIDなど)と未決定のものとは異
なる色で表示される。
ロー図である。ステップ2101では、マップ・構成情
報変更部112は、変更対象のサイト階層マップをユー
ザに指定させる。そして、そのサイト階層マップを表示
/構成情報データベース104から読み出して、図19
に示すようにCRT118に表示する。ユーザが例えば
「機器追加」ボタンをクリックすると、マップ・構成情
報変更部112は、機器アイコンを表示/構成情報デー
タベース104から読み出して、図20に示すようにサ
イドメニューに表示する。ユーザが追加したい機器アイ
コンをマウスで選択しドラッグして所望の場所に配置す
ると、図21に示すように追加した機器アイコンがハイ
ライト表示されると共にその機器アイコンに対応するイ
ンスタンス情報テーブルがサイドメニューに表示され
る。インスタンス情報テーブルの定義項目で値が決定さ
れているもの(クラスIDなど)と未決定のものとは異
なる色で表示される。
【0032】ステップ2102では、ユーザは、インス
タンス情報テーブル中の未決定の定義項目に定義値を入
力するか差分を入力する。上記ステップ2101とステ
ップ2102とにより、サイト階層マップと構成情報が
変更され、表示/構成情報データベース104に登録さ
れる。
タンス情報テーブル中の未決定の定義項目に定義値を入
力するか差分を入力する。上記ステップ2101とステ
ップ2102とにより、サイト階層マップと構成情報が
変更され、表示/構成情報データベース104に登録さ
れる。
【0033】図18におけるステップ205〜ステップ
209は、図2のステップ205〜207と同じ処理で
あるので、説明を省略する。
209は、図2のステップ205〜207と同じ処理で
あるので、説明を省略する。
【0034】以上の第1実施例の網管理表示システム1
001によれば、基本マップとしてサイト階層マップを
ユーザが定義すれば、それより上位レベルのプリフェク
チャ階層マップ,ローカル階層マップ,ドメスティック
階層マップを網管理表示システム1001が半自動的に
生成するので、ユーザの負担を軽減することが出来る。
また、階層化マップ間の不整合をなくすことが出来る。
また、サイト階層マップを変更すれば、連係してインス
タンス情報テーブルの変更も行うことが出来る。さら
に、その変更に応じて、それより上位レベルのプリフェ
クチャ階層マップ,ローカル階層マップ,ドメスティッ
ク階層マップを網管理表示システム1001が半自動的
に生成するので、ユーザの負担を軽減することが出来
る。また、階層化マップ間の不整合をなくすことが出来
る。さらに、定義量に応じてサイト階層マップの定義と
変更とを使い分けることにより、効率的に階層化マップ
を生成でき、ユーザの負担を軽減することが出来る。
001によれば、基本マップとしてサイト階層マップを
ユーザが定義すれば、それより上位レベルのプリフェク
チャ階層マップ,ローカル階層マップ,ドメスティック
階層マップを網管理表示システム1001が半自動的に
生成するので、ユーザの負担を軽減することが出来る。
また、階層化マップ間の不整合をなくすことが出来る。
また、サイト階層マップを変更すれば、連係してインス
タンス情報テーブルの変更も行うことが出来る。さら
に、その変更に応じて、それより上位レベルのプリフェ
クチャ階層マップ,ローカル階層マップ,ドメスティッ
ク階層マップを網管理表示システム1001が半自動的
に生成するので、ユーザの負担を軽減することが出来
る。また、階層化マップ間の不整合をなくすことが出来
る。さらに、定義量に応じてサイト階層マップの定義と
変更とを使い分けることにより、効率的に階層化マップ
を生成でき、ユーザの負担を軽減することが出来る。
【0035】さらにまた、ガイダンス表示,差分入力な
どを利用できる点でもユーザの負担を軽減することが出
来る。また、ユーザの管理範囲に適合したマップ形態を
設定することにより、効率的に階層化マップを生成でき
る。
どを利用できる点でもユーザの負担を軽減することが出
来る。また、ユーザの管理範囲に適合したマップ形態を
設定することにより、効率的に階層化マップを生成でき
る。
【0036】−第2実施例− 図22は、本発明の第2実施例による網管理表示システ
ム1002の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1002は、図1の網管理表示システム1001にお
ける上位マップ生成部110の代りに、上位マップ自動
分割生成部110Aを備えている。
ム1002の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1002は、図1の網管理表示システム1001にお
ける上位マップ生成部110の代りに、上位マップ自動
分割生成部110Aを備えている。
【0037】上位マップ自動分割生成部110Aは、図
1の網管理表示システム1001における上位マップ生
成部110の機能に加えて、上位レベルの階層化マップ
の自動分割機能を備えている。
1の網管理表示システム1001における上位マップ生
成部110の機能に加えて、上位レベルの階層化マップ
の自動分割機能を備えている。
【0038】図23は、上位マップ自動分割生成部11
0Aが、プリフェクチャ階層マップをサイト密度に応じ
て自動分割する処理のフロー図である。この処理は、プ
リフェクチャ階層マップ作成・登録処理(図2のステッ
プ205)の中で起動される。ステップV1では、プリ
フェクチャ階層マップ作成・登録処理で作成されたプリ
フェクチャ階層マップを、図24に示すように4つの象
限に分割する。図23に戻り、ステップV2では、予め
経験的に設定されている許容サイト密度以上のサイト密
度(象限ごとのサイトシンボル数)を持つ象限が存在す
るか否か判定する。存在する場合、ステップV3に進
む。存在しない場合、ステップV4に進む。例えば許容
サイト密度=4とすると、図24でサイトシンボル数=
5の第4象限が存在するので、ステップV3に進む。
0Aが、プリフェクチャ階層マップをサイト密度に応じ
て自動分割する処理のフロー図である。この処理は、プ
リフェクチャ階層マップ作成・登録処理(図2のステッ
プ205)の中で起動される。ステップV1では、プリ
フェクチャ階層マップ作成・登録処理で作成されたプリ
フェクチャ階層マップを、図24に示すように4つの象
限に分割する。図23に戻り、ステップV2では、予め
経験的に設定されている許容サイト密度以上のサイト密
度(象限ごとのサイトシンボル数)を持つ象限が存在す
るか否か判定する。存在する場合、ステップV3に進
む。存在しない場合、ステップV4に進む。例えば許容
サイト密度=4とすると、図24でサイトシンボル数=
5の第4象限が存在するので、ステップV3に進む。
【0039】ステップV3では、各象限を画面サイズに
拡大したものを、それぞれ新たなプリフェクチャ階層マ
ップとして定義し直す。但し、サイト数が0の象限は削
除する)。そして、上記ステップV1に戻り、前記定義
し直したプリフェクチャ階層マップに対して上記処理を
再帰的に行なう。ステップV4では、分割前のプリフェ
クチャ階層マップを採用する。そして、自動分割処理を
終了する。
拡大したものを、それぞれ新たなプリフェクチャ階層マ
ップとして定義し直す。但し、サイト数が0の象限は削
除する)。そして、上記ステップV1に戻り、前記定義
し直したプリフェクチャ階層マップに対して上記処理を
再帰的に行なう。ステップV4では、分割前のプリフェ
クチャ階層マップを採用する。そして、自動分割処理を
終了する。
【0040】図25は、図24のプリフェクチャ階層マ
ップを4つに分割して新たなプリフェクチャ階層マップ
とした場合の画面の階層関係図である。また、図26
は、図25に対応する画面階層関係テーブルである。メ
インサイトシンボル/プリフェクチャ階層マップ対応テ
ーブルでは、1つのメインサイトシンボルIDに対し
て、分割した複数のプリフェクチャ階層マップを対応付
ける。また、表示の際には、分割した複数のプリフェク
チャ階層マップをページめくりして表示する。プリフェ
クチャ階層マップより上位の階層化マップを自動分割す
る場合も上記処理と同様である。
ップを4つに分割して新たなプリフェクチャ階層マップ
とした場合の画面の階層関係図である。また、図26
は、図25に対応する画面階層関係テーブルである。メ
インサイトシンボル/プリフェクチャ階層マップ対応テ
ーブルでは、1つのメインサイトシンボルIDに対し
て、分割した複数のプリフェクチャ階層マップを対応付
ける。また、表示の際には、分割した複数のプリフェク
チャ階層マップをページめくりして表示する。プリフェ
クチャ階層マップより上位の階層化マップを自動分割す
る場合も上記処理と同様である。
【0041】以上の第2実施例の網管理表示システム1
002によれば、第1実施例の網管理表示システム10
01による効果に加えて、サイトシンボル,メインサイ
トシンボル,センタサイトシンボルの過密がなくなるの
で、階層化マップの視認性を向上することが出来る。
002によれば、第1実施例の網管理表示システム10
01による効果に加えて、サイトシンボル,メインサイ
トシンボル,センタサイトシンボルの過密がなくなるの
で、階層化マップの視認性を向上することが出来る。
【0042】−第3実施例− 図27は、本発明の第3実施例による網管理表示システ
ム1003の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1003は、図22の網管理表示システム1002に
加えて、サイト階層マップ自動生成部109を備えてい
る。サイト階層マップ自動生成部109は、インスタン
ス情報テーブルからサイト階層マップを自動生成するサ
イト階層マップ自動生成/登録処理を行う。
ム1003の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1003は、図22の網管理表示システム1002に
加えて、サイト階層マップ自動生成部109を備えてい
る。サイト階層マップ自動生成部109は、インスタン
ス情報テーブルからサイト階層マップを自動生成するサ
イト階層マップ自動生成/登録処理を行う。
【0043】図28は、サイト階層マップ自動生成/登
録処理のフロー図である。この処理は、基本マップ定義
/作成部113による図2のステップ204の処理に代
えて実行される。
録処理のフロー図である。この処理は、基本マップ定義
/作成部113による図2のステップ204の処理に代
えて実行される。
【0044】ステップU1では、サイト階層マップ自動
生成部109は、同じ〈locationaddress〉 を有するイ
ンスタンス情報テーブルをそれぞれグループ化し、グル
ープGn(nはグループ番号)の各インスタンス情報テ
ーブルの〈ALIAS〉 =Jmと,〈クラスID〉=Ciと
をまとめる。すなわち、 Gn={Jn1(Cn1),Jn2(Cn2),…,} とする。例えば、グループG1のインスタンス情報テー
ブルが、TDM[〈Alias〉=H26,〈クラスID〉=
3]と,PBX[〈Alias〉=X2,〈クラスID〉=
3]と,電話器[〈Alias〉=TEL1,〈クラスID〉
=3]と,FAX[〈Alias〉=FAX1,〈クラスI
D〉=3]と,大型コンピュータ[〈Alias〉=A2,
〈クラスID〉=3]とからなるなら、 G1={H26(3),X2(3),TEL1(3),
FAX1(3),A2(3)} とする。
生成部109は、同じ〈locationaddress〉 を有するイ
ンスタンス情報テーブルをそれぞれグループ化し、グル
ープGn(nはグループ番号)の各インスタンス情報テ
ーブルの〈ALIAS〉 =Jmと,〈クラスID〉=Ciと
をまとめる。すなわち、 Gn={Jn1(Cn1),Jn2(Cn2),…,} とする。例えば、グループG1のインスタンス情報テー
ブルが、TDM[〈Alias〉=H26,〈クラスID〉=
3]と,PBX[〈Alias〉=X2,〈クラスID〉=
3]と,電話器[〈Alias〉=TEL1,〈クラスID〉
=3]と,FAX[〈Alias〉=FAX1,〈クラスI
D〉=3]と,大型コンピュータ[〈Alias〉=A2,
〈クラスID〉=3]とからなるなら、 G1={H26(3),X2(3),TEL1(3),
FAX1(3),A2(3)} とする。
【0045】ステップU2では、グループGnを〈クラ
スID〉によりフィルタリングし、グループGnに対応
する機器アイコン〈Alias〉グループgnを求める。具
体的には、〈クラスID〉=3の〈Alias〉をまとめ
る。 gn={…,Jm(3),…,} 例えば、上記グループG1の場合は、含まれる全ての
〈クラスID〉=3だから、 g1={H26,X2,TEL1,FAX1,A2} となる。
スID〉によりフィルタリングし、グループGnに対応
する機器アイコン〈Alias〉グループgnを求める。具
体的には、〈クラスID〉=3の〈Alias〉をまとめ
る。 gn={…,Jm(3),…,} 例えば、上記グループG1の場合は、含まれる全ての
〈クラスID〉=3だから、 g1={H26,X2,TEL1,FAX1,A2} となる。
【0046】ステップU3では、インスタンス情報テー
ブルの〈Relationship〉により、機器アイコン〈Alia
s〉グループgnに含まれる〈Alias〉に対応する構成要
素のリンクを調べ、機器アイコン〈Alias〉グループg
nに含まれる〈Alias〉を、他のグループへのリンク
(アウタリンク)を持つサブグループD0 と,そのサブ
グループD0 の構成要素にリンクを持つサブグループD
1と,…,サブグループDi-1の構成要素にリンクを持つ
サブグループDi と,…に分類し、機器アイコン要素d
i.j に対応付ける。例えば、グループG1の構成要素が
図29のようなリンクを持つなら、 D0={d0.1=H26} D1={d1.1=X2,d1.2=A2} D2={d2.1=TEL1,d2.2=FAX1} となる。di.j は、サブグループDi のj番目の機器ア
イコン要素を表わす。
ブルの〈Relationship〉により、機器アイコン〈Alia
s〉グループgnに含まれる〈Alias〉に対応する構成要
素のリンクを調べ、機器アイコン〈Alias〉グループg
nに含まれる〈Alias〉を、他のグループへのリンク
(アウタリンク)を持つサブグループD0 と,そのサブ
グループD0 の構成要素にリンクを持つサブグループD
1と,…,サブグループDi-1の構成要素にリンクを持つ
サブグループDi と,…に分類し、機器アイコン要素d
i.j に対応付ける。例えば、グループG1の構成要素が
図29のようなリンクを持つなら、 D0={d0.1=H26} D1={d1.1=X2,d1.2=A2} D2={d2.1=TEL1,d2.2=FAX1} となる。di.j は、サブグループDi のj番目の機器ア
イコン要素を表わす。
【0047】ステップU4では、機器アイコン要素d
i.j の縦配置空間重み付け計算を行う。すなわち、機器
アイコン要素di.j の反アウタリンク側に直接または間
接に接続される機器アイコン要素のうちで末端のもの
(エンドノード)の数をei.j とし、エンドノードまで
の経路に存在する機器アイコン要素の機器アイコンサイ
ズのうちで最大のものをImax(i.j)とすると、機器ア
イコン要素di.j に対応する縦配置空間重みdWi.jは、 dWi.j=ei.j×Imax(i.j)×W1 である。但し、W1 は経験的定数である。また、エンド
ノードには原則として自分自身を含めないが、機器アイ
コン要素di.j の反アウタリンク側に直接または間接に
接続される機器アイコン要素が全くないときは自分自身
をエンドノードとする(従って、ei.j =1となり,I
max(i.j)は自分自身の機器アイコンサイズとなる)。
i.j の縦配置空間重み付け計算を行う。すなわち、機器
アイコン要素di.j の反アウタリンク側に直接または間
接に接続される機器アイコン要素のうちで末端のもの
(エンドノード)の数をei.j とし、エンドノードまで
の経路に存在する機器アイコン要素の機器アイコンサイ
ズのうちで最大のものをImax(i.j)とすると、機器ア
イコン要素di.j に対応する縦配置空間重みdWi.jは、 dWi.j=ei.j×Imax(i.j)×W1 である。但し、W1 は経験的定数である。また、エンド
ノードには原則として自分自身を含めないが、機器アイ
コン要素di.j の反アウタリンク側に直接または間接に
接続される機器アイコン要素が全くないときは自分自身
をエンドノードとする(従って、ei.j =1となり,I
max(i.j)は自分自身の機器アイコンサイズとなる)。
【0048】例えば、図29の例で、各機器アイコン要
素di.j の機器アイコンサイズを、I(0.1)=3,I
(1.1)=3,I(1.2)=3,I(2.1)=1,I(2.
2)=1とし、W1=1とするとき、機器アイコン要素d
0.1(TDM/Alias=H26)の縦配置空間重みdW0.1
は、そのエンドノード数e=3(d1.2,d2.1,
d2. 2)で,Imax=I(1.1)=I(1.2)=3であるか
ら、 dW0.1=3×3×1=9 となる。同様に、 dW1.1=2×1×1=2 dW1.2=1×3×1=3 dW2.1=1×1×1=1 dW2.2=1×1×1=1 となる。
素di.j の機器アイコンサイズを、I(0.1)=3,I
(1.1)=3,I(1.2)=3,I(2.1)=1,I(2.
2)=1とし、W1=1とするとき、機器アイコン要素d
0.1(TDM/Alias=H26)の縦配置空間重みdW0.1
は、そのエンドノード数e=3(d1.2,d2.1,
d2. 2)で,Imax=I(1.1)=I(1.2)=3であるか
ら、 dW0.1=3×3×1=9 となる。同様に、 dW1.1=2×1×1=2 dW1.2=1×3×1=3 dW2.1=1×1×1=1 dW2.2=1×1×1=1 となる。
【0049】ステップU5では、機器アイコンをサイト
階層マップに配置するための座標計算を行う。横方向に
X座標,縦方向にY座標をとり、原点(X=0,Y=
0)はサイト階層マップの最左上部とする。 《機器アイコンのX座標の計算》サイト階層マップ横幅
(実際には画面の許容表示空間サイズの横幅)DXをサ
ブグループ数mで区画し、各区画を左から順にサブグル
ープD0,D1,…に割り当てる。そして、各区画の横方
向中央をサブグループD0,D1,…に属する機器アイコ
ンのX座標GXi とする。同一サブグループの機器アイ
コンは同一X座標になる。すなわち、 GXi =DX/2m+(DX/m)×i である。例えば、DX=30とするとき、図29の例で
はm=3だから、 GX0=30/(2×3)+(30/3)×0=5 GX1=30/(2×3)+(30/3)×1=15 GX2=30/(2×3)+(30/3)×2=25 となる。
階層マップに配置するための座標計算を行う。横方向に
X座標,縦方向にY座標をとり、原点(X=0,Y=
0)はサイト階層マップの最左上部とする。 《機器アイコンのX座標の計算》サイト階層マップ横幅
(実際には画面の許容表示空間サイズの横幅)DXをサ
ブグループ数mで区画し、各区画を左から順にサブグル
ープD0,D1,…に割り当てる。そして、各区画の横方
向中央をサブグループD0,D1,…に属する機器アイコ
ンのX座標GXi とする。同一サブグループの機器アイ
コンは同一X座標になる。すなわち、 GXi =DX/2m+(DX/m)×i である。例えば、DX=30とするとき、図29の例で
はm=3だから、 GX0=30/(2×3)+(30/3)×0=5 GX1=30/(2×3)+(30/3)×1=15 GX2=30/(2×3)+(30/3)×2=25 となる。
【0050】《機器アイコンのY座標の計算》サブグル
ープD0 に属する機器アイコンについては、サイト階層
マップ縦幅(実際には画面の許容表示空間サイズの縦
幅)DYを、サブグループD0 に属する各機器アイコン
要素d0.jの縦配置空間重みdW0.j の比で区画し、各区
画に各機器アイコン要素d0.j を順に割り当てる。そし
て、各区画の縦方向中央を各機器アイコンのY座標GY
0.jとする。すなわち、 S0.j=DY×(dW0.j/Σk=alldW0.k) GY0.j=Σk=j-1S0.k+S0.j/2 である。例えば、DY=20とするとき、図29の例で
は、 S0.1=20×9/9=20 GY0.1=0+20/2=10 となる。
ープD0 に属する機器アイコンについては、サイト階層
マップ縦幅(実際には画面の許容表示空間サイズの縦
幅)DYを、サブグループD0 に属する各機器アイコン
要素d0.jの縦配置空間重みdW0.j の比で区画し、各区
画に各機器アイコン要素d0.j を順に割り当てる。そし
て、各区画の縦方向中央を各機器アイコンのY座標GY
0.jとする。すなわち、 S0.j=DY×(dW0.j/Σk=alldW0.k) GY0.j=Σk=j-1S0.k+S0.j/2 である。例えば、DY=20とするとき、図29の例で
は、 S0.1=20×9/9=20 GY0.1=0+20/2=10 となる。
【0051】サブグループDi(但し、i≧0) に属す
る各機器アイコン要素di.j についての区画Si.jが決
まると、その区画Si.jを、機器アイコン要素di.j に
直接接続するサブグループDi+1に属する各機器アイコ
ン要素di+1.nの縦配置空間重みdWi+1.nの比で区画
し、各区画Si+1.nに各機器アイコン要素di+1.nを割り
当てる。そして、各区画の縦方向中央を各機器アイコン
のY座標GYi+1.n として設定する。すなわち、 Si+1.n=Si.j×(dWi+1.n/Σk=part1dWi+1.k) GYi+1.n=Σk=n-1Si+1.k+Si+1.n/2 である。但し、Σk=part1は、区画Si.jの機器アイコン
要素di.j に直接接続するサブグループDi+1に属する
機器アイコン要素di+1.nの群についての和を表わす。
例えば、DY=20とするとき、図29の例では、区画
S0.1が決まると、 S1.1=20×(2/(2+3))=8 GY1.1=0+8/2=4 S1.2=20×(3/(2+3))=12 GY1.2=8+12/2=14 が決まる。
る各機器アイコン要素di.j についての区画Si.jが決
まると、その区画Si.jを、機器アイコン要素di.j に
直接接続するサブグループDi+1に属する各機器アイコ
ン要素di+1.nの縦配置空間重みdWi+1.nの比で区画
し、各区画Si+1.nに各機器アイコン要素di+1.nを割り
当てる。そして、各区画の縦方向中央を各機器アイコン
のY座標GYi+1.n として設定する。すなわち、 Si+1.n=Si.j×(dWi+1.n/Σk=part1dWi+1.k) GYi+1.n=Σk=n-1Si+1.k+Si+1.n/2 である。但し、Σk=part1は、区画Si.jの機器アイコン
要素di.j に直接接続するサブグループDi+1に属する
機器アイコン要素di+1.nの群についての和を表わす。
例えば、DY=20とするとき、図29の例では、区画
S0.1が決まると、 S1.1=20×(2/(2+3))=8 GY1.1=0+8/2=4 S1.2=20×(3/(2+3))=12 GY1.2=8+12/2=14 が決まる。
【0052】また、区画S1.1が決まると、 S2.1=8×(1/(1+1)=4 GY2.1=0+4/2=2 S2.2=8×(1/(1+1)=4 GY2.2=4+4/2=6 が決まる。図30は、上記縦方向の区画Si.jの一般的
説明図である。
説明図である。
【0053】ステップU6では、上記配置座標に応じて
各機器アイコンを配置する。そして、各機器アイコンに
対応するインスタンス情報テーブルの〈Relationship〉
から機器アイコン間のリンクを求め、結線を行なう。な
お、アウターリンクを持つ機器アイコンでは、その機器
アイコンから画面外枠へ向けて横方向にアウターリンク
直線を描く。
各機器アイコンを配置する。そして、各機器アイコンに
対応するインスタンス情報テーブルの〈Relationship〉
から機器アイコン間のリンクを求め、結線を行なう。な
お、アウターリンクを持つ機器アイコンでは、その機器
アイコンから画面外枠へ向けて横方向にアウターリンク
直線を描く。
【0054】前記ステップU1で得た全てグループGn
について上記ステップU2〜ステップU6を実行し、全
てのサイト階層マップを得る。そして、表示/構成情報
データベース104に登録する。図31に、図29の例
について自動生成されたサイト階層マップを示す。
について上記ステップU2〜ステップU6を実行し、全
てのサイト階層マップを得る。そして、表示/構成情報
データベース104に登録する。図31に、図29の例
について自動生成されたサイト階層マップを示す。
【0055】以上の第3実施例の網管理表示システム1
003によれば、第1,第2実施例による効果に加え
て、サイト階層マップを自動生成できるので、ユーザの
負担をさらに軽減することが出来る。
003によれば、第1,第2実施例による効果に加え
て、サイト階層マップを自動生成できるので、ユーザの
負担をさらに軽減することが出来る。
【0056】−第4実施例− 図32は、本発明の第4実施例による網管理表示システ
ム1004の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1004は、図27の網管理表示システム1003に
加えて、機器アイコンサイズ自動調節部1091を備え
ている。機器アイコンサイズ自動調節部1091は、図
28のステップU6における機器アイコンの配置の際
に、サイト階層マップの機器アイコンサイズを自動調整
する。
ム1004の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1004は、図27の網管理表示システム1003に
加えて、機器アイコンサイズ自動調節部1091を備え
ている。機器アイコンサイズ自動調節部1091は、図
28のステップU6における機器アイコンの配置の際
に、サイト階層マップの機器アイコンサイズを自動調整
する。
【0057】すなわち、機器アイコン要素di.jの機器
アイコンのX軸方向サイズをIX(i.j)とし,Y軸方
向サイズをIY(i.j),WXとWYを経験的定数とし
たとき 、 DX/2m+WX>IX(i.j) …(1) Si.j+WY >IY(i.j) …(2) の両式を満たすような機器アイコンサイズに調整する。
アイコンのX軸方向サイズをIX(i.j)とし,Y軸方
向サイズをIY(i.j),WXとWYを経験的定数とし
たとき 、 DX/2m+WX>IX(i.j) …(1) Si.j+WY >IY(i.j) …(2) の両式を満たすような機器アイコンサイズに調整する。
【0058】例えば、機器アイコン要素d0.1(=H2
6)の既設定の機器アイコンサイズがIX(0.1)=
6,IY(0.1)=12であったとき、WX=1,WY
=1とすると、 DX/2m+WX=30/(2×3)+1=6 S0.1+WY=20+1=21 であるため、IX(0.1)=6が(1)式を満たさない。そ
こで、全体を5/6倍し、IX(0.1)=5,IY(0.
1)=10とする。図33に、既設定の機器アイコンサ
イズを破線で示し、調整後の機器アイコンサイズを実線
で示す。
6)の既設定の機器アイコンサイズがIX(0.1)=
6,IY(0.1)=12であったとき、WX=1,WY
=1とすると、 DX/2m+WX=30/(2×3)+1=6 S0.1+WY=20+1=21 であるため、IX(0.1)=6が(1)式を満たさない。そ
こで、全体を5/6倍し、IX(0.1)=5,IY(0.
1)=10とする。図33に、既設定の機器アイコンサ
イズを破線で示し、調整後の機器アイコンサイズを実線
で示す。
【0059】以上の第4実施例の網管理表示システム1
004によれば、第1〜第3実施例による効果に加え
て、機器アイコンサイズを自動調節できるので、ユーザ
の負担をさらに軽減することが出来る。
004によれば、第1〜第3実施例による効果に加え
て、機器アイコンサイズを自動調節できるので、ユーザ
の負担をさらに軽減することが出来る。
【0060】−第5実施例− 図34は、本発明の第5実施例による網管理表示システ
ム1005の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1005は、図32の網管理表示システム1004に
加えて、下位マップ生成部1101を備えている。下位
マップ生成部1101は、サイト階層マップより下位レ
ベルの階層化マップを生成したり変更したりするもの
で、図35に示すように、生成する階層化マップの種類
(イクイプメント階層マップ(Equipment View),パー
ツ階層マップ(Parts View))や,生成/変更(既登
録,新登録)を選択するメニューを表示する。また、サ
イト階層マップのインスタンス情報テーブルから可能な
かぎり情報を取り出して、下位レベルの階層化マップの
インスタンス情報テーブルを定義する。
ム1005の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1005は、図32の網管理表示システム1004に
加えて、下位マップ生成部1101を備えている。下位
マップ生成部1101は、サイト階層マップより下位レ
ベルの階層化マップを生成したり変更したりするもの
で、図35に示すように、生成する階層化マップの種類
(イクイプメント階層マップ(Equipment View),パー
ツ階層マップ(Parts View))や,生成/変更(既登
録,新登録)を選択するメニューを表示する。また、サ
イト階層マップのインスタンス情報テーブルから可能な
かぎり情報を取り出して、下位レベルの階層化マップの
インスタンス情報テーブルを定義する。
【0061】以上の第5実施例の網管理表示システム1
005によれば、第1〜第4実施例による効果に加え
て、下位レベルの階層化マップの生成が容易になるた
め、ユーザの負担をさらに軽減することが出来る。
005によれば、第1〜第4実施例による効果に加え
て、下位レベルの階層化マップの生成が容易になるた
め、ユーザの負担をさらに軽減することが出来る。
【0062】−第6実施例− 本発明の第6実施例による網管理表示システムは、上記
第1〜第5実施例の網管理表示システムにおいて、サイ
ト階層マップ上の機器アイコンに、ベンダー名を付加し
て表示する機能を追加したものである。
第1〜第5実施例の網管理表示システムにおいて、サイ
ト階層マップ上の機器アイコンに、ベンダー名を付加し
て表示する機能を追加したものである。
【0063】図36に、ベンダー名付き機器アイコンガ
イダンス画面M33を示す。ベンダー名は、インスタン
ス情報テーブルの〈VENDER〉から割り出す。
イダンス画面M33を示す。ベンダー名は、インスタン
ス情報テーブルの〈VENDER〉から割り出す。
【0064】以上の第6実施例の網管理表示システムに
よれば、第1〜第5実施例による効果に加えて、ベンダ
ーを容易に識別することが出来るため、マルチベンダー
の通信網に好適に対応できる。
よれば、第1〜第5実施例による効果に加えて、ベンダ
ーを容易に識別することが出来るため、マルチベンダー
の通信網に好適に対応できる。
【0065】−第7実施例− 図37は、本発明の第7実施例による網管理表示システ
ム1007の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1007は、図34の網管理表示システム1005に
加えて、構成・マップ統合部107および構成・マップ
分割部108を備えている。
ム1007の全体構成図である。この網管理表示システ
ム1007は、図34の網管理表示システム1005に
加えて、構成・マップ統合部107および構成・マップ
分割部108を備えている。
【0066】網管理表示システム1007は、自己の担
当するサブ通信網についての階層化マップを生成する。
他の同様の網管理表示システムでも、それぞれが担当す
るサブ通信網についての階層化マップを生成する。網管
理表示システム1007の構成・マップ統合部107
は、上記のように分散して生成した各サブ通信網につい
ての階層化マップの情報を表示/構成情報データベース
104に収集する。次に、各サブ通信網についてのサイ
ト階層マップの情報で重複するものを削除する。また、
各サブ通信網についてのサイト階層マップの相互の接続
情報をインスタンス情報テーブルの〈Relationship〉に
補充する。そして、この削除/補充により、全サブ通信
網を統合した通信網についてのサイト階層マップを生成
する。さらに、統合した通信網についてのサイト階層マ
ップから上位レベルの階層化マップを生成する。
当するサブ通信網についての階層化マップを生成する。
他の同様の網管理表示システムでも、それぞれが担当す
るサブ通信網についての階層化マップを生成する。網管
理表示システム1007の構成・マップ統合部107
は、上記のように分散して生成した各サブ通信網につい
ての階層化マップの情報を表示/構成情報データベース
104に収集する。次に、各サブ通信網についてのサイ
ト階層マップの情報で重複するものを削除する。また、
各サブ通信網についてのサイト階層マップの相互の接続
情報をインスタンス情報テーブルの〈Relationship〉に
補充する。そして、この削除/補充により、全サブ通信
網を統合した通信網についてのサイト階層マップを生成
する。さらに、統合した通信網についてのサイト階層マ
ップから上位レベルの階層化マップを生成する。
【0067】一方、構成・マップ分割部108は、上記
とは逆に、網管理表示システム1007で生成した通信
網2のサイト階層マップについてのインスタンス情報テ
ーブルの中からサブ通信網に関係するインスタンス情報
テーブルを抽出する。次に、抽出したインスタンス情報
テーブルの〈Relationship〉の定義値で、サブ通信網に
関係しない情報を削除する。そして、この削除後のイン
スタンス情報テーブルにより、サブ通信網についてのサ
イト階層マップを生成する。さらに、サブ通信網につい
てのサイト階層マップから上位レベルの階層化マップを
生成する。
とは逆に、網管理表示システム1007で生成した通信
網2のサイト階層マップについてのインスタンス情報テ
ーブルの中からサブ通信網に関係するインスタンス情報
テーブルを抽出する。次に、抽出したインスタンス情報
テーブルの〈Relationship〉の定義値で、サブ通信網に
関係しない情報を削除する。そして、この削除後のイン
スタンス情報テーブルにより、サブ通信網についてのサ
イト階層マップを生成する。さらに、サブ通信網につい
てのサイト階層マップから上位レベルの階層化マップを
生成する。
【0068】以上の第7実施例の網管理表示システム1
007によれば、第1〜第6実施例による効果に加え
て、複数の網管理表示システムにより分散生成したサブ
通信網の階層化マップを統合化するので、作業の負荷分
散を図ることが出来る。また、逆に、生成した通信網の
階層化マップからサブ通信網の階層化マップを分割する
ことが出来るので、作業の一元管理を図ることが出来
る。また、これらにより、作業の効率化,迅速化を図る
ことが出来る。
007によれば、第1〜第6実施例による効果に加え
て、複数の網管理表示システムにより分散生成したサブ
通信網の階層化マップを統合化するので、作業の負荷分
散を図ることが出来る。また、逆に、生成した通信網の
階層化マップからサブ通信網の階層化マップを分割する
ことが出来るので、作業の一元管理を図ることが出来
る。また、これらにより、作業の効率化,迅速化を図る
ことが出来る。
【0069】−第8実施例− 本発明の第8実施例による網管理表示システムは、上記
第1〜第7実施例の網管理表示システムにおいて、互い
にリンクする2つのサイト階層マップをマルチウインド
ウ表示する機能を追加したものである。例えば、図38
のウインドウ1に表示されているプリフェクチャ階層マ
ップ上の御茶ノ水サイトと丸ノ内サイトのマルチウィン
ドウ表示が指示された場合、プリフェクチャ階層マップ
上で比較的左側にある御茶ノ水サイトのサイト階層マッ
プを左側のウインドウ2に表示し、比較的右側にある丸
の内サイトのサイト階層マップを右側のウインドウ3に
表示する。このとき、アウターリンクがそれぞれ中央を
向くように、機器アイコンおよびリンク線の配置を変更
する。
第1〜第7実施例の網管理表示システムにおいて、互い
にリンクする2つのサイト階層マップをマルチウインド
ウ表示する機能を追加したものである。例えば、図38
のウインドウ1に表示されているプリフェクチャ階層マ
ップ上の御茶ノ水サイトと丸ノ内サイトのマルチウィン
ドウ表示が指示された場合、プリフェクチャ階層マップ
上で比較的左側にある御茶ノ水サイトのサイト階層マッ
プを左側のウインドウ2に表示し、比較的右側にある丸
の内サイトのサイト階層マップを右側のウインドウ3に
表示する。このとき、アウターリンクがそれぞれ中央を
向くように、機器アイコンおよびリンク線の配置を変更
する。
【0070】以上の第8実施例の網管理表示システムに
よれば、第1〜第7実施例による効果に加えて、2つの
サイトの位置関係と接続関係を明確に視認することが出
来る。
よれば、第1〜第7実施例による効果に加えて、2つの
サイトの位置関係と接続関係を明確に視認することが出
来る。
【0071】
【発明の効果】本発明の網管理表示システムおよび方法
によれば、通信網の地理的把握が容易な階層化マップを
容易に作成することが出来る。また、マップの定義/作
成と同時に対応する通信網の構成情報を定義できるよう
になる。さらに、必要な情報の定義量に適した定義/作
成方法を選択でき、効率を向上できる。
によれば、通信網の地理的把握が容易な階層化マップを
容易に作成することが出来る。また、マップの定義/作
成と同時に対応する通信網の構成情報を定義できるよう
になる。さらに、必要な情報の定義量に適した定義/作
成方法を選択でき、効率を向上できる。
【図1】本発明の第1実施例による網管理表示システム
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】図1の網管理表示システムによる階層化マップ
の定義/作成/生成処理のフロー図である。
の定義/作成/生成処理のフロー図である。
【図3】クラス情報テーブルの例示図である。
【図4】表示制御情報設定画面の例示図である。
【図5】マップ形態設定画面の例示図である。
【図6】階層化マップのイメージ図である。
【図7】インスタンス情報テーブルの例示図である。
【図8】サイト階層マップ作成ガイダンス画面の例示図
である。
である。
【図9】サイト階層マップ作成ガイダンス画面の別の例
示図である。
示図である。
【図10】サイト階層マップ作成ガイダンス画面のさら
に別の例示図である。
に別の例示図である。
【図11】画面階層関係の例示図である。
【図12】画面階層関係テーブルの例示図である。
【図13】サイトシンボルとサイト階層マップの対応関
係の例示図である。
係の例示図である。
【図14】サイトシンボル/サイト階層マップ対応テー
ブルの例示図である。
ブルの例示図である。
【図15】サイト階層マップ間アウタテーブルの例示図
である。
である。
【図16】プリフェクチャ階層マップ上のリンク線の例
示図である。
示図である。
【図17】プリフェクチャ階層マップ上での補正移動の
説明図である。
説明図である。
【図18】マップ・構成情報変更処理のフロー図であ
る。
る。
【図19】サイト階層マップ変更画面の例示図である。
【図20】サイト階層マップ変更画面の別の例示図であ
る。
る。
【図21】サイト階層マップ変更画面のさらに別の例示
図である。
図である。
【図22】本発明の第2実施例の網管理表示システムの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図23】自動分割処理のフロー図である。
【図24】マップ分割の例示図である。
【図25】プリフェクチャ階層マップ分割時の画面階層
関係の例示図である。
関係の例示図である。
【図26】プリフェクチャ階層マップ分割時の画面階層
関係テーブルの例示図である。
関係テーブルの例示図である。
【図27】本発明の第3実施例の網管理表示システムの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図28】サイト階層マップ自動生成処理のフロー図で
ある。
ある。
【図29】サイト構成の例示図である。
【図30】配置空間分割方法の説明図である。
【図31】自動生成されたサイト階層マップの例示図で
ある。
ある。
【図32】本発明の第4実施例の網管理表示システムの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図33】表示アイコンのサイズ自動調整の例示図であ
る。
る。
【図34】本発明の第5実施例の網管理表示システムの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図35】下位マップ作成ガイダンス画面の例示図であ
る。
る。
【図36】ベンダー名付き機器アイコンガイダンス画面
の例示図である。
の例示図である。
【図37】本発明の第7実施例の網管理表示システムの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図38】サイト階層マップのマルチウィンドウ表示の
例示図である。
例示図である。
1001 網管理表示システム 1002 網管理表示システム 1003 網管理表示システム 1004 網管理表示システム 1005 網管理表示システム 1007 網管理表示システム 101 通信網 106 マップ形態設定部 107 構成・マップ統合部 108 構成・マップ分割部 109 サイト階層マップ自動生成部 1091 機器アイコンサイズ自動調節部 110 上位マップ生成部 110A 上位マップ自動分割生成部 1101 下位マップ生成部 111 マップ補正処理部 112 マップ・構成情報変更部 113 基本マップ定義/作成部 114 表示要素・構成情報定義部 115 状態収集/表示部 118 CRT 119 キーボード 120 マウス 122 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/00 E 8426−5K (72)発明者 菅内 公徳 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 鈴木 三知男 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 齋藤 眞人 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウエア工場内
Claims (16)
- 【請求項1】 地理的/物理的な視野レベルに応じて階
層化した階層化マップを用いて画面に通信網の全体また
は一部の構成を表示し且つ通信網の状態を表示する網管
理表示システムであって、 通信網を構成する装置であり且つ実質的に同一の場所に
あるものをそれぞれ機器アイコンとして1画面または複
数画面に分けて表示する視野レベルの階層化マップであ
るサイト階層マップまたはそれより下位レベルの階層化
マップをユーザとの対話により定義/作成する基本マッ
プ定義/作成手段と、前記定義/作成した基本マップを
基にしてその視野レベルより上位レベルの階層化マップ
を自動生成する上位マップ生成手段とを具備しているこ
とを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の網管理表示システムに
おいて、基本マップ定義/作成手段および上位マップ生
成手段は、ユーザがサブ通信網の種類を指定すると、そ
の指定されたサブ通信網の階層化マップを生成すること
を特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の網管理
表示システムにおいて、基本マップの定義/作成に連動
して通信網の基本構成を定義する基本構成定義手段をさ
らに具備したことを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の網管理表示システムにおいて、作成または生成した階
層化マップを,その階層化マップに含まれる通信網の構
成要素の密度に応じて,2以上の階層化マップに分割す
る階層化マップ自動分割生成手段をさらに具備したこと
を特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項5】 請求項1,2,4のいずれかに記載の網
管理表示システムにおいて、予め基本構成定義手段によ
り通信網の構成情報を対話的に定義/作成し、基本マッ
プ定義/作成手段が、サイト階層マップ定義/作成手段
であり,且つ,機器アイコンの配置を自動レイアウトす
ることで、上位および下位レベルの階層化マップを自動
生成することを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項6】 請求項5に記載の網管理表示システムに
おいて、各機器アイコンに割り当てられた区画面積に応
じて各機器アイコンサイズを自動調整する機器アイコン
サイズ自動調整手段をさらに具備したことを特徴とする
網管理表示システム。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6のいずれかに記載
の網管理表示システムにおいて、構成情報を対話的に定
義する構成定義手段を設け、予め該構成定義手段により
定義入力した構成情報を検索・加工処理して各階層化マ
ップを対話的に画面上作成する際に、作成対象マップの
構成情報となる必要表示要素群、表示要素間の関係情
報、マップ構築支援情報をガイダンス表示するガイダン
ス表示手段を設けたことを特徴とする網管理表示システ
ム。 - 【請求項8】 請求項7に記載の網管理表示システムに
おいて、ガイダンス表示手段は、ある階層化マップとリ
ンクを持つ他の階層化マップが既登録のときに、そのリ
ンク情報をガイダンス表示することを特徴とする網管理
表示システム。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8のいずれかに記載
の網管理表示システムにおいて、基本マップ定義/作成
手段は、機器アイコンにベンダー名を付加して表示する
ことを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9のいずれかに記
載の網管理表示システムにおいて、個別に定義/作成さ
れたサブ通信網の基本マップを複数収集し統合して1つ
の通信網の基本マップを生成するマップ統合手段をさら
に具備したことを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項11】 請求項1から請求項10のいずれかに
記載の網管理表示システムにおいて、1つの通信網の基
本マップを分割しサブ通信網の基本マップを複数生成す
るマップ分割手段をさらに具備したことを特徴とする網
管理表示システム。 - 【請求項12】 請求項1から請求項11のいずれかに
記載の網管理表示システムにおいて、相互にリンクを持
つ2以上のサイト階層マップをマルチウインドウにそれ
ぞれ表示すると共に他ウインドウに表示されているサイ
ト階層マップへのリンク線が他ウインドウに対向した側
に位置するような表示配置とするマルチウィンドウ表示
手段をさらに具備したことを特徴とする網管理表示シス
テム。 - 【請求項13】 請求項1から請求項12のいずれかに
記載の網管理表示システムにおいて、通信網の構成要素
の共通的性質を定義したクラス情報テーブルと、通信網
の構成要素の固有的性質を定義したインスタンス情報テ
ーブルとを有し、基本構成定義手段は、既登録のクラス
情報テーブルやインスタンス情報テーブルの情報を複写
して新たなクラス情報テーブルやインスタンス情報テー
ブルの原型を生成し、ユーザが差分情報を入力すること
で新たなクラス情報テーブルやインスタンス情報テーブ
ルを完成することを特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項14】 通信網の構成情報およびマップを定義
する際に、必要な定義量が多い場合には請求項7に記載
のガイダンス表示手段を利用し、必要な定義量が少ない
場合には請求項3の基本構成定義手段を利用することを
特徴とする網管理表示システム。 - 【請求項15】 請求項1に記載の網管理表示システム
において、予めデータベース上にネットワークマップ構
成要素となる各階層レベルの背景画像、通信網構成要素
を表現したシンボル、アイコン等の表示要素を登録して
おき、ユ−ザによるサイトレベル以下の階層レベルのマ
ップ作成時には、これら表示要素をマップ作画部品とし
て提示する手段、部品群を組合せ利用してマップ作画す
る手段、予め定義入力またはマップ作成時に同時に定義
される通信網構成情報と表示要素を対応付けする手段に
よりマップ作成、構成情報定義、マップと構成情報のリ
ンケ−ジを行い、サイトレベルより上位のマップ構築に
おいては、構成情報中のロケ−ション情報に基づき、構
成要素をグル−プ化、抽象化した表現となるサイトレベ
ルより上位の該当するシンボル、アイコン等の表示要素
を背景画上の適切な位置に自動的に配置し、表示要素間
のリンクを構成情報中の接続関係情報に基づき自動配線
する手段により通信網の地理的、階層的ネットワ−クマ
ップの作成と構成情報定義を行うことを特徴とする網管
理表示システム。 - 【請求項16】 地理的/物理的な視野レベルに応じて
階層化した階層化マップを用いて画面に通信網の全体ま
たは一部の構成を表示し且つ通信網の状態を表示する網
管理表示方法であって、予めデータベース上に各階層化
マップの背景画と通信網の構成要素を表わす表示要素を
登録しておき、通信網を構成する装置であって実質的に
同一の場所にあるものをそれぞれ機器アイコンとして1
画面または複数画面に分けて表示する視野レベルの階層
化マップであるサイト階層マップをユーザとの対話によ
り定義/作成するときには前記表示要素を定義/作成用
部品として提示し、サイト階層マップより上位レベルの
階層化マップの背景画中に表示要素をそのロケーション
情報に基づき配置してサイト階層マップより上位レベル
の階層化マップを生成することを特徴とする網管理表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124430A JPH05323867A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 網管理表示システムおよび方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124430A JPH05323867A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 網管理表示システムおよび方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05323867A true JPH05323867A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14885297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4124430A Pending JPH05323867A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 網管理表示システムおよび方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05323867A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0918479A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-17 | Fujitsu Ltd | 監視システムの監視状態表示装置 |
| JPH1011483A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 配線エリアの簡易表示方法 |
| JP2003140995A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Fujitsu Ltd | ネットワークエレメントの管理方法及び装置、並びにネットワーク管理システム |
| JP2006302297A (ja) * | 2003-10-22 | 2006-11-02 | Omron Corp | 制御システム設定装置および制御システム設定方法ならびに設定プログラム |
| US7216166B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-05-08 | Hitachi, Ltd. | Network management apparatus and network management method |
| US7237015B1 (en) | 1999-07-16 | 2007-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | System for setting location information in a device on a network |
| US7284013B2 (en) | 1999-07-06 | 2007-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | System for searching device on network |
| US7293067B1 (en) | 1999-07-16 | 2007-11-06 | Canon Kabushiki Kaisha | System for searching device on network |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP4124430A patent/JPH05323867A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0918479A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-17 | Fujitsu Ltd | 監視システムの監視状態表示装置 |
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| US7237015B1 (en) | 1999-07-16 | 2007-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | System for setting location information in a device on a network |
| US7293067B1 (en) | 1999-07-16 | 2007-11-06 | Canon Kabushiki Kaisha | System for searching device on network |
| US7886044B2 (en) | 1999-07-16 | 2011-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | System for searching device on network |
| JP2003140995A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Fujitsu Ltd | ネットワークエレメントの管理方法及び装置、並びにネットワーク管理システム |
| US7216166B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-05-08 | Hitachi, Ltd. | Network management apparatus and network management method |
| JP2006302297A (ja) * | 2003-10-22 | 2006-11-02 | Omron Corp | 制御システム設定装置および制御システム設定方法ならびに設定プログラム |
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