JPH05324103A - 電源回路及び表示装置及び電子機器 - Google Patents
電源回路及び表示装置及び電子機器Info
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- JPH05324103A JPH05324103A JP4122142A JP12214292A JPH05324103A JP H05324103 A JPH05324103 A JP H05324103A JP 4122142 A JP4122142 A JP 4122142A JP 12214292 A JP12214292 A JP 12214292A JP H05324103 A JPH05324103 A JP H05324103A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 22
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Liquid Crystal (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電圧分割回路を用いて複数の電圧を発生する電
源回路に於いて、電圧分割回路を構成する抵抗器が破損
しても電源回路が炎上等の災害を引き起こさないように
する。 【構成】電圧分割回路を構成する抵抗器に並列に定電圧
ダイオード接続して構成する。 【効果】各抵抗器を構成する抵抗器が破損しても電圧分
割回路が発生する各電圧の変化を最小限に抑える。
源回路に於いて、電圧分割回路を構成する抵抗器が破損
しても電源回路が炎上等の災害を引き起こさないように
する。 【構成】電圧分割回路を構成する抵抗器に並列に定電圧
ダイオード接続して構成する。 【効果】各抵抗器を構成する抵抗器が破損しても電圧分
割回路が発生する各電圧の変化を最小限に抑える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置、特に液晶表示
装置の電源回路に関する。
装置の電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置の液晶パネルを駆動するの
には一般的に複数の電圧を必要とする。この電圧を作る
従来の電圧電源回路を図2で説明する。図2は従来の電
源回路の構成を示す。液晶パネルを駆動するのには一般
的に6レベルの電圧、例えば電圧V0−電圧V1=電圧
V1−電圧V2=電圧V3−電圧V4=電圧V4−電圧
V5(=Vとおく。)で、電圧V0−電圧V5=n・V
なる(nは正数で、通常10前後。)となる関係を持つ
電圧V0〜V5が用いられる。図2で21は電圧分割回
路で、5本の抵抗器R1〜R5を直列接続して形成され
ており、抵抗器R1、R2、R4、R5は同じ抵抗値R
を持ち、R3は抵抗値(n−4)Rを持つ。そして電圧
分割回路21の両端、即ち図で抵抗器R1の上と抵抗器
R5の下にそれぞれ電圧V0、電圧V5電圧を印加し、
各抵抗器R1とR2、R2とR3、R3とR4、R4と
R5間にそれぞれ電圧V1、V2、V3、V4が分割さ
れて発生する。12は電圧分割回路21が発生した電圧
V1、V2、V3、V4をインピーダンスを下げて出力
する回路である。この回路12は、一般的には図に示す
ように演算増幅回路によるボルテージ・ホロワ回路0P
1〜OP4とこのボルテージ・ホロワ回路0P1〜OP
4の出力間及び電圧V0、V5間に接続されているコン
デンサC1〜C4から構成されている。なお、コンデン
サC1〜C4には大容量の電解コンデンサやタンタルコ
ンデンサが一般に用いられている。
には一般的に複数の電圧を必要とする。この電圧を作る
従来の電圧電源回路を図2で説明する。図2は従来の電
源回路の構成を示す。液晶パネルを駆動するのには一般
的に6レベルの電圧、例えば電圧V0−電圧V1=電圧
V1−電圧V2=電圧V3−電圧V4=電圧V4−電圧
V5(=Vとおく。)で、電圧V0−電圧V5=n・V
なる(nは正数で、通常10前後。)となる関係を持つ
電圧V0〜V5が用いられる。図2で21は電圧分割回
路で、5本の抵抗器R1〜R5を直列接続して形成され
ており、抵抗器R1、R2、R4、R5は同じ抵抗値R
を持ち、R3は抵抗値(n−4)Rを持つ。そして電圧
分割回路21の両端、即ち図で抵抗器R1の上と抵抗器
R5の下にそれぞれ電圧V0、電圧V5電圧を印加し、
各抵抗器R1とR2、R2とR3、R3とR4、R4と
R5間にそれぞれ電圧V1、V2、V3、V4が分割さ
れて発生する。12は電圧分割回路21が発生した電圧
V1、V2、V3、V4をインピーダンスを下げて出力
する回路である。この回路12は、一般的には図に示す
ように演算増幅回路によるボルテージ・ホロワ回路0P
1〜OP4とこのボルテージ・ホロワ回路0P1〜OP
4の出力間及び電圧V0、V5間に接続されているコン
デンサC1〜C4から構成されている。なお、コンデン
サC1〜C4には大容量の電解コンデンサやタンタルコ
ンデンサが一般に用いられている。
【0003】以上の構成となっており、インピーダンス
を下げて電圧V0〜V5を液晶パネルに供給していた。
を下げて電圧V0〜V5を液晶パネルに供給していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術の電
源回路では、例えば図2で電圧分割回路21を構成する
抵抗器R1、R2、R4、R5の内いずれか1つでも破
損あるいは接続が断線すると電圧V1〜V4はそれぞれ
電圧V0かV5と等しくなってしまう。例えば、抵抗器
R2が破損すると電圧V1は電圧V0と等しくなり、電
圧V2〜V4は電圧V5と等しくなる。すると、コンデ
ンサC2には破損しない時にはVなる電圧しか印加しな
かったものがnVなる電圧が印加することになる。
源回路では、例えば図2で電圧分割回路21を構成する
抵抗器R1、R2、R4、R5の内いずれか1つでも破
損あるいは接続が断線すると電圧V1〜V4はそれぞれ
電圧V0かV5と等しくなってしまう。例えば、抵抗器
R2が破損すると電圧V1は電圧V0と等しくなり、電
圧V2〜V4は電圧V5と等しくなる。すると、コンデ
ンサC2には破損しない時にはVなる電圧しか印加しな
かったものがnVなる電圧が印加することになる。
【0005】従って、コンデンサC1〜C4がVの電圧
に対応した耐圧しかない場合には、コンデンサの絶縁破
壊から引き起こされる発熱炎上の危険性があった。ま
た、nVの電圧に対応した耐圧のコンデンサを用いる場
合にはコンデンサの形状が大きくなるといった問題があ
った。
に対応した耐圧しかない場合には、コンデンサの絶縁破
壊から引き起こされる発熱炎上の危険性があった。ま
た、nVの電圧に対応した耐圧のコンデンサを用いる場
合にはコンデンサの形状が大きくなるといった問題があ
った。
【0006】本発明はかかる問題を鑑みてなされたもの
であり、電圧分割回路を構成する各抵抗器に並列に定電
圧ダイオードを接続したすることによって1つの抵抗器
が破損してもコンデンサに印加する電圧の増加を最小限
に抑えることによって表示装置の電源部分の安全性の向
上させ、その目的は安全性の高い表示装置及びの安全性
の高い表示装置を搭載した電子機器を提供することにあ
る。
であり、電圧分割回路を構成する各抵抗器に並列に定電
圧ダイオードを接続したすることによって1つの抵抗器
が破損してもコンデンサに印加する電圧の増加を最小限
に抑えることによって表示装置の電源部分の安全性の向
上させ、その目的は安全性の高い表示装置及びの安全性
の高い表示装置を搭載した電子機器を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決する為の手段】第1の本発明の電源回路
は、複数の抵抗器を直列接続して構成される電圧分割回
路と、該電圧分割回路の両端に電圧を加えて前記抵抗器
の両端に発生する電圧をインピーダンスを下げて出力す
る回路を具備する電源回路に於いて、前記電圧分割回路
を構成する前記複数の抵抗器の内の少なくとも1つの抵
抗器に並列に定電圧ダイオードが接続して構成されてい
ることを特徴とする。
は、複数の抵抗器を直列接続して構成される電圧分割回
路と、該電圧分割回路の両端に電圧を加えて前記抵抗器
の両端に発生する電圧をインピーダンスを下げて出力す
る回路を具備する電源回路に於いて、前記電圧分割回路
を構成する前記複数の抵抗器の内の少なくとも1つの抵
抗器に並列に定電圧ダイオードが接続して構成されてい
ることを特徴とする。
【0008】第2の本発明の表示装置は第1の発明の電
源回路を具備することを特徴とする。
源回路を具備することを特徴とする。
【0009】第3の本発明は第2の表示装置を表示装置
を具備することを特徴とする。
を具備することを特徴とする。
【0010】
【実施例】[実施例1]本発明の電源回路を用いた駆動
方法を実施例を用いてさらに詳しく説明する。今、液晶
表示装置の液晶パネルを駆動する場合を例に、液晶パネ
ルを駆動するのに必要な6レベルの電圧、電圧V0−電
圧V1=電圧V1−電圧V2=電圧V3−電圧V4=電
圧V4−電圧V5(=Vとおく。)で、電圧V0−電圧
V5=n・Vなる(nは正数で、通常10前後。)とな
る関係を持つ電圧V0〜V5を発生させる場合を考え
る。
方法を実施例を用いてさらに詳しく説明する。今、液晶
表示装置の液晶パネルを駆動する場合を例に、液晶パネ
ルを駆動するのに必要な6レベルの電圧、電圧V0−電
圧V1=電圧V1−電圧V2=電圧V3−電圧V4=電
圧V4−電圧V5(=Vとおく。)で、電圧V0−電圧
V5=n・Vなる(nは正数で、通常10前後。)とな
る関係を持つ電圧V0〜V5を発生させる場合を考え
る。
【0011】図1は電源回路の構成を示す図である。
【0012】図1で11は電圧分割回路で、5本の抵抗
器R1〜R5を直列接続して形成されており、抵抗器R
1、R2、R4、R5は同じ抵抗値Rを持ち、R3は抵
抗値(n−4)Rを持つ。そして電圧分割回路21の両
端、即ち図で抵抗器R1の上と抵抗器R5の下にそれぞ
れ電圧V0、電圧V5電圧を印加し、各抵抗器R1とR
2、R2とR3、R3とR4、R4とR5間にそれぞれ
電圧V1、V2、V3、V4が分割されて発生する。
器R1〜R5を直列接続して形成されており、抵抗器R
1、R2、R4、R5は同じ抵抗値Rを持ち、R3は抵
抗値(n−4)Rを持つ。そして電圧分割回路21の両
端、即ち図で抵抗器R1の上と抵抗器R5の下にそれぞ
れ電圧V0、電圧V5電圧を印加し、各抵抗器R1とR
2、R2とR3、R3とR4、R4とR5間にそれぞれ
電圧V1、V2、V3、V4が分割されて発生する。
【0013】12は電圧分割回路21が発生した電圧V
1、V2、V3、V4をインピーダンスを下げて出力す
る回路である。この回路12は、一般的には図に示すよ
うに演算増幅回路によるボルテージ・ホロワ回路0P1
〜OP4とこのボルテージ・ホロワ回路0P1〜OP4
の出力間及び電圧V0、V5間に接続されているコンデ
ンサC1〜C4から構成されている。
1、V2、V3、V4をインピーダンスを下げて出力す
る回路である。この回路12は、一般的には図に示すよ
うに演算増幅回路によるボルテージ・ホロワ回路0P1
〜OP4とこのボルテージ・ホロワ回路0P1〜OP4
の出力間及び電圧V0、V5間に接続されているコンデ
ンサC1〜C4から構成されている。
【0014】13〜16は定電圧ダイオードでそれぞれ
抵抗器R1、R2、R4、R5に逆バイアスになるよう
に並列に接続されている。そして、定電圧ダイオード1
3〜16は、Vよりやや高いツェナ電圧を持つ。
抵抗器R1、R2、R4、R5に逆バイアスになるよう
に並列に接続されている。そして、定電圧ダイオード1
3〜16は、Vよりやや高いツェナ電圧を持つ。
【0015】以上の構成となっているので、抵抗器R
1、R2、R4、R5のいずれか1つが破損あるいは断
線しても、コンデンサC1〜C4にはあまり大きな電圧
が加わらない。
1、R2、R4、R5のいずれか1つが破損あるいは断
線しても、コンデンサC1〜C4にはあまり大きな電圧
が加わらない。
【0016】即ち、Vよりやや高いツェナ電圧を持つ定
電圧ダイオード13〜16がそれぞれの抵抗器R1、R
2、R4、R5に並列接続されているので場合に抵抗器
R3以外の抵抗器R1、R2、R4、R5が破損しても
コンデンサにはVよりやや高いツェナ電圧までしか印加
しない。また抵抗器R3が破損した場合には電圧V1と
V2は電圧V0と等しくなり、電圧V3とV4は電圧V
5と等しくなるのでコンデンサC1〜C4には電圧が印
加しなくなる。ここで、抵抗器が破損しない時には定電
圧ダイオード13〜16に印加する電圧はツェナ電圧以
下となって絶縁状態になり、電源回路に影響を与えな
い。
電圧ダイオード13〜16がそれぞれの抵抗器R1、R
2、R4、R5に並列接続されているので場合に抵抗器
R3以外の抵抗器R1、R2、R4、R5が破損しても
コンデンサにはVよりやや高いツェナ電圧までしか印加
しない。また抵抗器R3が破損した場合には電圧V1と
V2は電圧V0と等しくなり、電圧V3とV4は電圧V
5と等しくなるのでコンデンサC1〜C4には電圧が印
加しなくなる。ここで、抵抗器が破損しない時には定電
圧ダイオード13〜16に印加する電圧はツェナ電圧以
下となって絶縁状態になり、電源回路に影響を与えな
い。
【0017】従って、コンデンサの耐圧を抵抗器の破損
に備えて通常印加する電圧Vよりやや高い耐圧に設定す
れば良い。なお、各抵抗器とそれに対応した定電圧ダイ
オードが同時に破損する確率は抵抗器が破損する確率と
定電圧ダイオードが破損する確率の積となり極めて小さ
くなる。
に備えて通常印加する電圧Vよりやや高い耐圧に設定す
れば良い。なお、各抵抗器とそれに対応した定電圧ダイ
オードが同時に破損する確率は抵抗器が破損する確率と
定電圧ダイオードが破損する確率の積となり極めて小さ
くなる。
【0018】これにより、コンデンサの耐圧をあまり大
きくしなくともコンデンサに過電圧が印加することを防
止でき、炎上等の危険がなくなった。
きくしなくともコンデンサに過電圧が印加することを防
止でき、炎上等の危険がなくなった。
【0019】以上述べたように電圧分割回路を構成する
各抵抗器にそれぞれ並列に定電圧ダイオードを接続する
ことによって1つの抵抗器が破損してもコンデンサに印
加する電圧の増加を最小限に抑えることができ、電源回
路の安全性が向上した。
各抵抗器にそれぞれ並列に定電圧ダイオードを接続する
ことによって1つの抵抗器が破損してもコンデンサに印
加する電圧の増加を最小限に抑えることができ、電源回
路の安全性が向上した。
【0020】[実施例2]実施例1の電源回路を用いる
ことによって表示装置の安全性を向上させることができ
る。なお、表示装置に実施例1の電源回路を用いること
は容易に具体化できるので詳細な説明は省略する。
ことによって表示装置の安全性を向上させることができ
る。なお、表示装置に実施例1の電源回路を用いること
は容易に具体化できるので詳細な説明は省略する。
【0021】[実施例3]表示機能を必要とする電子機
器例えばパーソナルコンピュターやワードプロセッサー
に実施例1の電源回路を用いた実施例2の表示装置を用
いることによって電子機器の安全性を向上させることが
出来る。
器例えばパーソナルコンピュターやワードプロセッサー
に実施例1の電源回路を用いた実施例2の表示装置を用
いることによって電子機器の安全性を向上させることが
出来る。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、電圧分割回路を構成
する各抵抗器にそれぞれ並列に定電圧ダイオードを接続
することによって1つの抵抗器が破損してもコンデンサ
に印加する電圧の増加を最小限に抑えることができ、電
源回路の安全性が向上し、コンデンサの耐圧も必要以上
に大きなものが不要となって電源回路を小型軽化量が可
能となった。そして、この電源回路を表示装置の電源と
して用いることによって、表示装置の安全性が向上し、
ひいてはこの表示装置を組み込んだ電子機器の安全性も
向上する。
する各抵抗器にそれぞれ並列に定電圧ダイオードを接続
することによって1つの抵抗器が破損してもコンデンサ
に印加する電圧の増加を最小限に抑えることができ、電
源回路の安全性が向上し、コンデンサの耐圧も必要以上
に大きなものが不要となって電源回路を小型軽化量が可
能となった。そして、この電源回路を表示装置の電源と
して用いることによって、表示装置の安全性が向上し、
ひいてはこの表示装置を組み込んだ電子機器の安全性も
向上する。
【図1】実施例1の電源回路の構成を示す図。
【図2】従来技術の電源回路の構成を示す図。
11は電圧分割回路 12はインピーダンスを下げて電圧を出力する回路 R1〜5は抵抗器 OP1〜4は演算増幅回路 C1〜4はコンデンサ V0〜5は電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 3/18 7319−5G H02H 7/20 A 7335−5G
Claims (3)
- 【請求項1】複数の抵抗器を直列接続して構成される電
圧分割回路と、該電圧分割回路の両端に電圧を加えて前
記抵抗器の両端に発生する電圧をインピーダンスを下げ
て出力する回路を具備する電源回路に於いて、前記電圧
分割回路を構成する前記複数の抵抗器の内の少なくとも
1つの抵抗器に定電圧ダイオードが並列接続して構成さ
れていることを特徴とする電源回路。 - 【請求項2】請求項1記載の電源回路を具備することを
特徴とする表示装置。 - 【請求項3】請求項2記載の表示装置を具備することを
特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122142A JP3042166B2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 電源回路及び表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4122142A JP3042166B2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 電源回路及び表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324103A true JPH05324103A (ja) | 1993-12-07 |
| JP3042166B2 JP3042166B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=14828656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4122142A Expired - Fee Related JP3042166B2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 電源回路及び表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3042166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100626077B1 (ko) * | 2005-05-02 | 2006-09-20 | 삼성에스디아이 주식회사 | 감마 기준전압 발생회로 및 이를 구비하는 평판 표시장치 |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP4122142A patent/JP3042166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100626077B1 (ko) * | 2005-05-02 | 2006-09-20 | 삼성에스디아이 주식회사 | 감마 기준전압 발생회로 및 이를 구비하는 평판 표시장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3042166B2 (ja) | 2000-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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