JPH05325131A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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Publication number
JPH05325131A
JPH05325131A JP15007492A JP15007492A JPH05325131A JP H05325131 A JPH05325131 A JP H05325131A JP 15007492 A JP15007492 A JP 15007492A JP 15007492 A JP15007492 A JP 15007492A JP H05325131 A JPH05325131 A JP H05325131A
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JP
Japan
Prior art keywords
core
sliding contact
recording
contact surface
reproducing
Prior art date
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Pending
Application number
JP15007492A
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English (en)
Inventor
Makoto Wakasugi
信 若杉
Kozo Komorida
興三 小森田
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
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Publication of JPH05325131A publication Critical patent/JPH05325131A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 スライダ102の摺接面は複合磁気コア1を
含む主摺接面121と補助摺接面122とからなり、こ
の補助摺接面122の長さは前記複合磁気コア1の長さ
よりも短く、かつ前記主摺接面121の長さよりも短
い。 【効果】 フロッピディスクが複合磁気コアの前後端部
において摺接面から離れ易くなったことにより、前後端
部のエッジによる信号の拾い読みを極めて僅かに出来
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複合型磁気ヘッド、特に
フロッピディスクドライブ等に用いられる記録再生及び
消去ヘッドが複合した磁気ヘッドの構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来磁気記録媒体例えばフロッピディス
クの記録再生を行うために、記録再生ヘッドと消去ヘッ
ドとが複合された複合型磁気ヘッドがフロッピディスク
ドライブに実装されて用いられている。フロッピディス
クドライブの小型化高密度化に伴い、この磁気ヘッドも
小型かつ高信頼性を持つように要求されている。
【0003】以下、図面に基づき従来技術の構成を説明
する。図4は従来技術を表す両面型磁気ヘッドの斜視
図、図5はこの磁気ヘッドの分解斜視図、図6はこの磁
気ヘッドの複合磁気コアの斜視図、図7はこの磁気コア
の摺接面を示す正面図、図8はこの磁気ヘッドの出力特
性を表すグラフであり、図9はこの磁気ヘッドがフロッ
ピディスクドライブに用いられた時の要部断面図で上下
方向の寸法は極端に拡大してある。
【0004】図4に示すようにセラミック製のスライダ
2には、フロント面からバック面に貫通して設けられた
磁気コア挿入孔2aがあり、この挿入孔2aに記録再生
コア11と消去コア12とからなる複合磁気コア1が組
み込まれている。更に前記スライダ2のバック側凹部に
は図5に示すように前記複合磁気コア1に取り付けられ
る記録再生コイルアセンブリ5及び消去コイルアセンブ
リ6、並びに前記複合磁気コア1の開放端を磁気的に閉
じるためのバックコア9及び10が内蔵されている。こ
のように組立られた図4の状態の複合磁気コア組立体が
図示しないジンバルバネに固定されてフロッピディスク
ドライブのキャリッジア−ムに実装されて用いられる。
【0005】前記スライダ2のフロント面には前記磁気
コア挿入孔2aを囲む主摺接面21と、この主摺接面2
1と平行に両摺接面の中心がほぼ8トラック離れた位置
にある補助摺接面22とが、両摺接面21、22の周囲
を構成する平面23より僅かに高い位置に設けられてい
る。ここで1トラックの寸法は3.5インチでトラック
密度135TPIの場合は188μmである。前記摺接
面21、22はほぼ対称の形状をしており、それぞれの
長さはほぼ等しい。ここでいう長さとは、フロッピディ
スク走行方向の寸法であり、この寸法は摺接面の周辺が
ア−ルとなっていることから、この摺接面にオプチカル
フラット等を置いて観察できる干渉縞模様の内側から2
番目の第2干渉縞を基準にして測るものとする。
【0006】前記複合磁気コア1を構成する前記記録再
生コア11及び前記消去コア12には図6に示すよう
に、それぞれアウタコア13、14とインナコア15、
16とを含み、このアウタコア13、14にはそれぞれ
前記記録再生コイルアセンブリ5、前記消去コイルアセ
ンブリ6が貫通する。前記記録再生コア11には記録再
生ギャップ18が、前記消去コア12には消去ギャップ
19がそれぞれ形成されている。前記インナコア15、
16は周知のようにガラス接着剤20によって一体に結
合固定されている。前記複合磁気コア1のフロッピディ
スク走行方向の前後端面と摺接面とがなす稜線24はア
−ルがついておらずエッジになっている。このような両
コア11、12はMnZnフェライト等の高透磁率材料
から形成する。
【0007】前記複合磁気コア1の摺接面は図7に示す
ようになっており、3.5インチ1MB用の磁気ヘッド
の場合について寸法関係を見ると、コア全長は約3.8
mm、コア幅は約320μmであり、前記消去ギャップ
19は前記記録再生ギャップ18の軌跡を跨ぐように配
置されている所謂トンネルイレ−ズ型である。前記記録
再生ギャップ18のギャップ長は約1.5μmであるの
に対して、前記消去ギャップ19のギャップ長は約2.
5μmと大きくして前記消去ギャップからは信号を拾い
にくくしてある。前記記録再生ギャップ18と前記消去
ギャップ19とのトラック幅はそれぞれ約131μmと
約71μmであり、両ギャップ18、19の中心間距離
は約590μmである。前記ギャップ18、19周辺は
ガラス接着剤20で充填補強されている。前記記録再生
ギャップ18はフロッピディスクの回転中心線Xに対し
て約350μm上流に位置するようにフロッピディスク
ドライブの中に配置される。
【0008】前記記録再生ギャップ18及び前記消去ギ
ャップ19がそれぞれフロッピディスクへの記録再生及
び消去作用を行う。図9に示したように、この磁気ヘッ
ドの一方の主摺接面21と他方の補助摺接面22とがフ
ロッピディスク30を挟んで上下に対向するように設置
し、両面型磁気ヘッドとしてフロッピディスクドライブ
に用いる。この場合、一方の磁気ヘッドの主摺接面21
上のフロッピディスクは他方の磁気ヘッドの補助摺接面
22によって押圧されるのでフロッピディスクと磁気ヘ
ッド摺接面とが離れることなく安定した記録再生、消去
作用を行うことが出来る。
【0009】ここでこの磁気ヘッドの再生出力特性を図
8によって説明する。図8の縦軸は出力電圧値であり、
最大値を1に規格化した対数目盛である。横軸は磁気ヘ
ッドの記録再生ギャップのトラック40におけるオフト
ラック量であり、マイナスはフロッピディスク回転中心
方向を表す。前記記録再生ギャップ18による出力値は
この記録再生ギャップ18がトラック中心にあるオント
ラックのときをピ−クとして、そこからフロッピディス
ク回転中心方向にオフトラックして位置がずれるに従い
前記記録再生ギャップ18が信号記録領域から外れて来
るので値が下がって来る。この記録再生ギャップ18に
よる再生出力はこの記録再生ギャップ18と信号記録領
域との位置関係から判断して−120μm付近では0に
なる。
【0010】ところが、この磁気ヘッドがオフトラック
するのに伴い前記消去ギャップ19が信号記録面に乗っ
て来るようになると、前記消去ギャップ19は前に説明
したように信号を拾いにくくはしてあるのだが、この消
去ギャップ19も信号を拾うようになり、この信号が前
記消去コア12から前記記録再生コア11へ回り込むこ
とから、前記記録再生コイル8によって読んでしまう。
ある程度のノイズ出力が発生するので図のように−12
0μm付近でも0とはならない。この消去ギャップ19
によるノイズ出力は、この消去ギャップ19と信号記録
領域との位置関係から判断してオフトラック量が−19
0μm付近まではあることになる。
【0011】一方、前記複合磁気コア1の摺接方向前後
の前記稜線24はエッジになっており、しかも信号記録
面に乗っていることから、このエッジで信号を拾い、こ
の信号が記録再生コアに回り込んで記録再生コイルで読
んでしまうことが起きる。このような信号は前記記録再
生ギャップ18によって読まれる正規の信号に対してノ
イズとしてはたらくので具合が悪い。前記稜線24と信
号記録領域の位置関係から判断するとオフトラック量−
300μm付近まではノイズ出力があることになり、図
8のように実測の値もこれと一致している。なお、実測
では出力の最低レベルは0にならず、このようなノイズ
は摺動ノイズやホワイトノイズと考えられる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く従来の磁気
ヘッドにおいては、前記複合磁気コアの前後端部の稜線
のエッジで信号を拾い読んでしまうという欠点を有して
おり、オフトラックが許容レベルにあるときには消去コ
アによるノイズの方は問題にならないが、このような複
合磁気コアのエッジによるノイズが問題であった。また
複合磁気ヘッドのギャップとフロッピディスクの磁性膜
表面との間に僅かな隙間が生じることから、スペイシン
グロスに起因する再生出力の低下や重ね書き特性の低下
を生じがちであった。これらのことから磁気ヘッドの高
信頼性の要求に対しては不利であった。
【0013】本発明の目的は、以上のような問題点を解
消させ高信頼性を有する磁気ヘッドを提供することであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、記録再生コアと消去コアとからなる
複合磁気コアと、前記複合磁気コアを固定支持し、フロ
ッピディスク等の磁気記録媒体と摺接する一体型スライ
ダと、前記記録再生コアのコア脚が貫通する記録再生コ
イルとこの記録再生コイルを保持するボビンとを有する
記録再生コイルアセンブリと、前記消去コアのコア脚が
貫通する消去コイルとこの消去コイルを保持する消去コ
イルアセンブリと、前記複合磁気コアの解放端を磁気的
に閉じるバックコアと、を含む磁気ヘッドにおいて、前
記スライダの摺接面は複合磁気コアを含む主摺接面と補
助摺接面とからなり、補助摺接面の長さは複合磁気コア
の長さよりも短く、かつ主摺接面の長さよりも短かいこ
とを特徴とする。
【0015】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例を詳述す
る。図1は本発明の一実施例である磁気ヘッドの斜視
図、図2はこの磁気ヘッドがフロッピディスクドライブ
に用いられた時の部分断面図で、上下方向の寸法を極端
に拡大してある。図3はこの磁気ヘッドの出力特性を表
すグラフである。
【0016】図1において102は一体型のスライダで
あり、このスライダ102のフロント面には磁気コア挿
入孔102aを囲む主摺接面121と、この主摺接面1
21と平行に両摺接面の中心がほぼ8トラック離れた位
置にある補助摺接面122とが、両摺接面121、12
2の周囲を構成する平面123より僅かに高い位置に設
けられている。前記補助摺接面122の長さL3は複合
磁気コア1の長さL1よりも短く、前記主摺接面121
の長さL2よりも短い。前記スライダ102以外の構成
は従来技術と同じなので図面及び説明を省略する。
【0017】本発明の磁気ヘッドを両面型ヘッドとして
フロッピディスクドライブに用いるときには、対向する
磁気ヘッドの複合磁気コア1の長さL1より補助摺接面
122の長さL3が短いので、図2に示すように複合磁
気コア1前後の稜線24付近は補助摺接面122で押さ
えられていない。従ってフロッピディスク30は主摺接
面121から僅かな隙間Sをもって離れるようになる。
【0018】本発明の磁気ヘッドがフロッピディスクド
ライブの中にフロッピディスクを挟んで対向して配置さ
れた時、補助摺接面の長さL3が主摺接面の長さL2よ
り短いので対向する両磁気ヘッドの主摺接面と補助摺接
面間の、特にギャップ周辺に生じる隙間は従来より小さ
くなる。また、主摺接面の面積を変えずに補助摺接面の
面積を小さくすることにより、フロッピディスクを磁気
ヘッドで押圧する荷重を増やさないでも、フロッピディ
スクの磁性膜表面にかかる単位面積当たりの圧力を適度
に大きく出来る。従って摺動抵抗が増えることもなく、
また圧力が強すぎて磁性膜表面を傷つけることもない。
【0019】この磁気ヘッドの出力特性は図3に示すよ
うになり、従来見られたようなオフトラック−300μ
m付近までのノイズ出力が無くなっている。また、補助
摺接面の面積が小さくなることから、フロッピディスク
にかかる単位面積当たりの圧力が大きくなり、記録再生
ギャップとフロッピディスクの磁性膜表面との密着性が
向上したので、スペ−シングロスに起因する再生出力の
低下や重ね書き特性の低下も減らすことが出来た。
【0020】
【発明の効果】上記の如く本発明によれば、補助摺接面
の長さを複合磁気コアのコアチップ長さより短くしたこ
とによりディスクを挟んで対向させた場合押さえる範囲
が狭くなるので、フロッピディスクが複合磁気コアの前
後端部において摺接面から離れ易くなったことにより、
前後端部エッジによる信号の拾い読みを極めて僅かにす
ることが可能となった。なお補助摺接面の長さが短くな
っても主摺接面が十分長いので磁気ヘッドの走行安定性
は良く、従って再生出力の安定性が悪くなることもな
い。これらのことから小型で信頼性が高くかつ低コスト
の磁気ヘッドを提供することが出来るようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの斜視図。
【図2】本発明の磁気ヘッドがフロッピディスクドライ
ブに用いられた時の要部断面図。
【図3】本発明の磁気ヘッドの出力特性を表すグラフ。
【図4】従来技術を表す両面型磁気ヘッドの斜視図。
【図5】図4の磁気ヘッドの分解斜視図。
【図6】図4の磁気ヘッドの複合磁気コアの斜視図。
【図7】図4の磁気ヘッドの磁気ギャップを表す正面
図。
【図8】図4の磁気ヘッドの出力特性を表すグラフ。
【図9】図4の磁気ヘッドがフロッピディスクドライブ
に用いられた時の要部断面図。
【符号の説明】
1 複合磁気コア 2、102 スライダ 5 記録再生コイルアセンブリ 6 消去コイルアセンブリ 7 記録再生コイル 8 消去コイル 9、10 バックコア 21、121 主摺接面 22、122 補助摺接面 55 ボビン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録再生コアと消去コアとからなる複合
    磁気コアと、この複合磁気コアを固定支持し、磁気記録
    媒体と摺接する摺接面を有する一体型スライダと、前記
    記録再生コアのコア脚が貫通する記録再生コイルとこの
    記録再生コイルを保持するボビンとを有する記録再生コ
    イルアセンブリと、前記消去コアのコア脚が貫通する消
    去コイルとこの消去コイルを保持するボビンとを有する
    消去コイルアセンブリと、前記複合磁気コアの解放端を
    磁気的に閉じるバックコアと、を含む磁気ヘッドにおい
    て、前記スライダの摺接面は前記複合磁気コアを含む主
    摺接面と補助摺接面とからなり、この補助摺接面の長さ
    は前記複合磁気コアの長さよりも短く、かつ前記主摺接
    面の長さよりも短いことを特徴とする磁気ヘッド。
JP15007492A 1992-05-19 1992-05-19 磁気ヘッド Pending JPH05325131A (ja)

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JP15007492A JPH05325131A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 磁気ヘッド

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JP15007492A JPH05325131A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 磁気ヘッド

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JP15007492A Pending JPH05325131A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 磁気ヘッド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5629821A (en) * 1994-03-17 1997-05-13 Citizen Watch Co., Ltd. Magnetic head

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5629821A (en) * 1994-03-17 1997-05-13 Citizen Watch Co., Ltd. Magnetic head

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