JPH05325350A - フロントローディング装置 - Google Patents

フロントローディング装置

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Publication number
JPH05325350A
JPH05325350A JP4133405A JP13340592A JPH05325350A JP H05325350 A JPH05325350 A JP H05325350A JP 4133405 A JP4133405 A JP 4133405A JP 13340592 A JP13340592 A JP 13340592A JP H05325350 A JPH05325350 A JP H05325350A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
cassette holder
cassette
loading device
front loading
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4133405A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Matsui
章 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4133405A priority Critical patent/JPH05325350A/ja
Publication of JPH05325350A publication Critical patent/JPH05325350A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロントローディング装置の小型化とコスト
の低減を図る。 【構成】 カセットホルダ11とメインベース18とを1対
のリンク13,16を介して水平移動及び垂直移動可能に連
結し、第2のリンク16をラックギア26と水平部及び円弧
部を有するラックギア26とを介して駆動ラック28により
移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダな
どの磁気記録再生装置に設けられ、テープカセットを装
置内にローディングするフロントローディング装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】上記のフロントローディング装置は従来
は例えば図2に示すように構成されていた。図2におい
て、左右1対のサイドブラケット1にはそれぞれ2本の
L形ガイド溝2が対称の位置に平行に設けられている。
そして箱状のカセットホルダ3がガイド溝2に案内され
て水平方向から垂直方向に移動し、カセットホルダ3に
保持された図示しないカセットが、図示しないリール台
上に装着される。このときカセットホルダ3はサイドブ
ラケット1に回動可能に設けられ、連結ロッド4を介し
て連結された左右1対の駆動アーム5の回動によって移
動する。また駆動アーム5は図示しない駆動源によって
回転駆動されるウォーム6及びウォームギア7を介して
回動される。
【0003】しかしながら上記のように構成された従来
のフロントローディング装置によると、カセットホルダ
3の左右方向の幅が大幅に増し、サイドブラケット1も
大型の部品となり、コストが上昇するという問題があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
フロントローディング装置によると、カセットホルダ3
の駆動機構が複雑であり、カセットホルダ3の左右方向
の幅が大きく、サイドブラケット1も大型部品となって
コスト高になるという問題があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
ので、簡単かつ小型の構成で安価なフロントローディン
グ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カセットを保持して移動し、前記カセッ
トをリール台上に装着するカセットホルダに、各々の一
端が回動可能に連結され、各々の他端がベースの両側面
部に形成された第1の長孔に沿って移動可能に案内され
る左右1対の第1のリンクと、各々の両端がそれぞれ前
記カセットホルダ及び前記ベースの両側面部に形成され
た第2及び第3の長孔に沿って移動可能に案内され、前
記第1のリンクと回動可能に連結された左右1対の第2
のリンクと、前記第2のリンクを前記ベースに対して直
線駆動及び回転駆動するスライダとを備えたことを特徴
としている。
【0007】
【作用】上記の構成によると、スライダにより第2のリ
ンクをベースに形成された長孔に沿って水平移動させる
とともに回動させることができるので、スライダにより
カセットホルダを水平方向から連続して垂直方向に移動
させることができる。この結果、従来必要であった大型
部品のサイドブラケットが不要となり、装置を小型で安
価なものとすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のフロントローディング装置の
一実施例を図面を参照して説明する。
【0009】図1に本発明の一実施例の構成を示す。な
お本実施例によるフロントローディング装置はほぼ左右
対称であるので、図1には片側のみを示す。箱状のカセ
ットホルダ11の両側の一端の下部にはそれぞれ支軸12を
介して第1のリンク13の一端が回動可能に連結されてい
る。またカセットホルダ11の両側の他端近傍の下部に
は、カセットホルダ11の底面に平行に第2の長孔14が形
成されている。そして第2の長孔14にはピン15を介して
第2のリンク16の一端が摺動自在に係合しており、第1
及び第2のリンク13,16はそれぞれの中間部において交
叉ポスト17により回動可能に結合されている。
【0010】一方、メインベース18の両側面にはそれぞ
れメインベース18の表面に平行に、一直線上に第1の長
孔19及び第3の長孔20が形成されている。そして第1及
び第2のリンク13,16の下端は、それぞれピン21,22を
介して長孔19,20に摺動自在に係合している。また第2
のリンク16には長孔19,20に平行な直線部23aとピン21
を中心とした円弧部23bとから構成される長孔23が形成
されている。さらにメインベース18の両側面には同期シ
ャフト24が側面に対して直角方向に回転自在に支持され
ており、同期シャフト24の両端はそれぞれ長孔23を貫通
して両側に突出している。そして同期シャフト24の両側
の突出端にはそれぞれ左右同期ギア25が圧入されてい
る。また第2のリンク16の側面には長孔23に平行にラッ
クギア26が固定されており、ラックギア26に左右同期ギ
ア25が噛合している。
【0011】メインベース18の両側面の長孔20の下には
長孔20に平行に長孔27が形成されており、長孔27には板
状のスライダ28の一端がピン29を介して摺動自在に係合
している。またスライダ28の他端には長孔30が形成され
ており、長孔30にはメインベース18に植設されたピン31
が摺動自在に係合している。さらにスライダ28の一端側
の上端面にはギア25が噛合するラックギア32が形成され
ており、スライダ28の他端の側面にはラックギア33が形
成されており、ラックギア33には図示しないモータによ
って回転駆動される駆動ギア34が噛合している。
【0012】次に本実施例の動作を説明する。カセット
ホルダ11に図示しないカセットを挿入して押し込むと、
図示しない検出スイッチが作動してモータが回転を開始
し、駆動ギア34を時計方向に回転させる。そしてスライ
ダ28が矢印A方向に移動し同期ギア25を時計方向に回転
させる。この結果、同期ギア25がラックギア26の水平部
分と噛合している間は、第2のリンク16はピン22を介し
て第3の長孔20に案内されて、矢印B方向に移動する。
同時に交叉ポスト17を介して連結されている第1のリン
ク13も、ピン21を介して第1の長孔19に案内されて同方
向に移動し、カセットホルダ11が矢印B方向に移動す
る。
【0013】同期ギア25とラックギア26との噛合部分が
ラックギア26の水平部分から円弧部分に移動すると、第
2のリンク16はピン22を中心として時計方向に回動を開
始する。同時に交叉ポスト17を介して連結されている第
1のリンク13もピン21を中心として反時計方向に回動
し、カセットホルダ11を垂直方向に降下させて、カセッ
トを図示しないリール台に装着する。カセット排出時に
は前記の逆の動作を行なう。
【0014】本実施例によれば、1対のリンク13,16と
板状の駆動ラック28とによりカセットホルダ11を水平、
垂直方向に移動するようにしたので、従来必要であった
大型部品であるサイドブラケットが不要となり、幅方向
の長さを大幅に縮小することができて装置の小型化とコ
ストの低減を図ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フロントローディング装置の小型化とコストの低減を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフロントローディング装置の一実施例
の構成を示す要部斜視図。
【図2】従来のフロントローディング装置の一例の構成
を示す斜視図。
【符号の説明】
11 カセットホルダ 13 第1の
リンク 14 第2の長孔 16 第2の
リンク 18 メインベース 19 第1の
長孔 20 第3の長孔 28 スライ
ダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセットを保持して移動し、前記カセッ
    トをリール台上に装着するカセットホルダに、各々の一
    端が回動可能に連結され、各々の他端がベースの両側面
    部に形成された第1の長孔に沿って移動可能に案内され
    る左右1対の第1のリンクと、各々の両端がそれぞれ前
    記カセットホルダ及び前記ベースの両側面部に形成され
    た第2及び第3の長孔に沿って移動可能に案内され、前
    記第1のリンクと回動可能に連結された左右1対の第2
    のリンクと、前記第2のリンクを前記ベースに対して直
    線駆動及び回転駆動するスライダとを備えたことを特徴
    とするフロントローディング装置。
JP4133405A 1992-05-26 1992-05-26 フロントローディング装置 Withdrawn JPH05325350A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4133405A JPH05325350A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 フロントローディング装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4133405A JPH05325350A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 フロントローディング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05325350A true JPH05325350A (ja) 1993-12-10

Family

ID=15103990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4133405A Withdrawn JPH05325350A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 フロントローディング装置

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JP (1) JPH05325350A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803