JPH05325460A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH05325460A JPH05325460A JP13529292A JP13529292A JPH05325460A JP H05325460 A JPH05325460 A JP H05325460A JP 13529292 A JP13529292 A JP 13529292A JP 13529292 A JP13529292 A JP 13529292A JP H05325460 A JPH05325460 A JP H05325460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic head
- suspension
- adhesive
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードディスク装置用の磁気ヘッドの高精度
化を図る。 【構成】 ヘッド素子4をスライダ5に取付けてなるヘ
ッド本体6と、このヘッド本体6を支持するサスペンシ
ョン7の先端部11とが紫外線硬化型接着剤14にて固
定して構成する。
化を図る。 【構成】 ヘッド素子4をスライダ5に取付けてなるヘ
ッド本体6と、このヘッド本体6を支持するサスペンシ
ョン7の先端部11とが紫外線硬化型接着剤14にて固
定して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク装置な
どに用いられる高速回転する磁気記録媒体上で浮上して
記録再生を行う浮上型の磁気ヘッドに関する。
どに用いられる高速回転する磁気記録媒体上で浮上して
記録再生を行う浮上型の磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、通常のハードディスク装置など
に用いられる浮上型の磁気ヘッドの一例を示す。この磁
気ヘッド1は、磁気ギャップを有する例えばフライトコ
ア2にコイル3を巻回したヘッド素子4をスライダ5に
取付けてなるヘッド本体6と、このヘッド本体6を支持
する板バネ部材すなわちサスペンション7とより構成さ
れる。
に用いられる浮上型の磁気ヘッドの一例を示す。この磁
気ヘッド1は、磁気ギャップを有する例えばフライトコ
ア2にコイル3を巻回したヘッド素子4をスライダ5に
取付けてなるヘッド本体6と、このヘッド本体6を支持
する板バネ部材すなわちサスペンション7とより構成さ
れる。
【0003】スライダ5は、例えばセラミック材よりな
り、その上下面の中央に沿って溝8及び9が形成され、
一方の面側の溝9を挟む両側の面がABS面(空気軸受
面)10として形成される。ヘッド素子4は、この一方
の側のABS面10に磁気ギャップが臨むようにスライ
ダ5に挿入固定される。サスペンション7は、例えばS
US材の板バネより形成されており、その先端部11が
ヘッド本体6即ちそのスライダ5の溝8の上面と接着固
定される。
り、その上下面の中央に沿って溝8及び9が形成され、
一方の面側の溝9を挟む両側の面がABS面(空気軸受
面)10として形成される。ヘッド素子4は、この一方
の側のABS面10に磁気ギャップが臨むようにスライ
ダ5に挿入固定される。サスペンション7は、例えばS
US材の板バネより形成されており、その先端部11が
ヘッド本体6即ちそのスライダ5の溝8の上面と接着固
定される。
【0004】ヘッド本体6とサスペンション7の先端部
11との接着固定は、一般に接着剤として熱硬化性のエ
ポキシ樹脂接着剤12が用いられていた。
11との接着固定は、一般に接着剤として熱硬化性のエ
ポキシ樹脂接着剤12が用いられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、サスペンショ
ン7の先端部11とヘッド本体6におけるスライダ5と
を固定する際のサスペンション7とヘッド本体6との位
置決めは、図3に示すように原理的にはサスペンション
7に設けられた基準孔14を通る中心線15からヘッド
素子4の磁気ギャップgの中心までの距離、基準孔14
と磁気ギャップgまでの距離及びその磁気ギャップgに
対するアジマス等を正しく設定する必要があるが、しか
し、組立て工程における生産性の上から便宜的に基準孔
14を通る中心線15とスライダ5の一方の端面間の距
離Y、基準孔14とスライダ5の他の端面間の距離X及
びスライダ5に対するサスペンション7のアジマスをも
って位置決めを行っている。
ン7の先端部11とヘッド本体6におけるスライダ5と
を固定する際のサスペンション7とヘッド本体6との位
置決めは、図3に示すように原理的にはサスペンション
7に設けられた基準孔14を通る中心線15からヘッド
素子4の磁気ギャップgの中心までの距離、基準孔14
と磁気ギャップgまでの距離及びその磁気ギャップgに
対するアジマス等を正しく設定する必要があるが、しか
し、組立て工程における生産性の上から便宜的に基準孔
14を通る中心線15とスライダ5の一方の端面間の距
離Y、基準孔14とスライダ5の他の端面間の距離X及
びスライダ5に対するサスペンション7のアジマスをも
って位置決めを行っている。
【0006】通常、距離Y=1.7mm±0.045m
m、距離X=3.1mm±0.045mm、アジマスA
z=0°±50′とされている。
m、距離X=3.1mm±0.045mm、アジマスA
z=0°±50′とされている。
【0007】ところで、従来のハードディスク装置用の
磁気ヘッド1においては、上述したように、ヘッド本体
6とサスペンション7との接着固定を熱硬化性のエポキ
シ樹脂接着剤12を用いて行っていたために、次のよう
な問題が生じていた。
磁気ヘッド1においては、上述したように、ヘッド本体
6とサスペンション7との接着固定を熱硬化性のエポキ
シ樹脂接着剤12を用いて行っていたために、次のよう
な問題が生じていた。
【0008】即ち、エポキシ樹脂接着剤12を塗布して
ヘッド本体6とサスペンション7とを接着した状態でト
ンネル式恒温槽中を流動させながら加熱して硬化させる
が、その流動中にすなわち接着剤12が硬化されない内
に治具が振動することによって距離Y、距離X及びアジ
マスAzに変動が起こり寸法不良が発生する。
ヘッド本体6とサスペンション7とを接着した状態でト
ンネル式恒温槽中を流動させながら加熱して硬化させる
が、その流動中にすなわち接着剤12が硬化されない内
に治具が振動することによって距離Y、距離X及びアジ
マスAzに変動が起こり寸法不良が発生する。
【0009】また、熱処理としては80℃、30分程度
であるために熱硬化の工数(時間)がかかり過ぎる。
であるために熱硬化の工数(時間)がかかり過ぎる。
【0010】また、エポキシ樹脂接着剤12の接着強度
が比較的低いために磁気ヘッドとしての信頼性に欠け
る。
が比較的低いために磁気ヘッドとしての信頼性に欠け
る。
【0011】また、2液タイプのエポキシ樹脂接着剤1
2のポットライフは30分程度であるために、1日の作
業時間を8時間として、1日当り16回接着剤をミキシ
ングする必要がある。したがって磁気ヘッド組立て側に
おいても管理工数がかかること、検査工数がネックにな
っていること、さらに攪拌状態によって接着剤12の接
着強度にばらつきが生じること等の不都合があった。
2のポットライフは30分程度であるために、1日の作
業時間を8時間として、1日当り16回接着剤をミキシ
ングする必要がある。したがって磁気ヘッド組立て側に
おいても管理工数がかかること、検査工数がネックにな
っていること、さらに攪拌状態によって接着剤12の接
着強度にばらつきが生じること等の不都合があった。
【0012】本発明は、上述の点に鑑みヘッド本体とサ
スペンションとの位置精度が良好であり、また接着工程
の迅速化をはかり、かつ接着強度の高い信頼性のよい磁
気ヘッドを提供するものである。
スペンションとの位置精度が良好であり、また接着工程
の迅速化をはかり、かつ接着強度の高い信頼性のよい磁
気ヘッドを提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気ヘッド
は、ヘッド素子4をスライダ5に取付けてなるヘッド本
体6と、このヘッド本体6を支持するための板ばね部材
7とを紫外線硬化型接着剤14にて固定して構成する。
は、ヘッド素子4をスライダ5に取付けてなるヘッド本
体6と、このヘッド本体6を支持するための板ばね部材
7とを紫外線硬化型接着剤14にて固定して構成する。
【0014】
【作用】本発明においては、ヘッド本体6とこれを支持
するための板バネ部材7とを、紫外線硬化型接着剤14
にて固定することにより、接着工程における硬化時間が
極めて短く、位置変動が発生せず、寸法精度のよい磁気
ヘッドが得られる。また、紫外線照射によって短時間で
硬化し接着固定されるために、製造工程の時間短縮がは
かられる。また、紫外線硬化型接着剤14は接着強度が
強く、そのため信頼性の高い磁気ヘッドが得られる。
するための板バネ部材7とを、紫外線硬化型接着剤14
にて固定することにより、接着工程における硬化時間が
極めて短く、位置変動が発生せず、寸法精度のよい磁気
ヘッドが得られる。また、紫外線照射によって短時間で
硬化し接着固定されるために、製造工程の時間短縮がは
かられる。また、紫外線硬化型接着剤14は接着強度が
強く、そのため信頼性の高い磁気ヘッドが得られる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明による浮上型の
磁気ヘッドの実施例をその製法と共に説明する。
磁気ヘッドの実施例をその製法と共に説明する。
【0016】図2において、6はヘッド素子4をスライ
ダ5に取付けたヘッド本体、7は板バネ部材即ちサスペ
ンションを示す。ヘッド本体6は、前述した図4と同様
に磁気ギャップを有する例えばフエライトコア2にコイ
ル3を巻回してなるヘッド素子4がスライダ5の一方の
ABS面(図示せず)に磁気ギャップが臨むようにスラ
イダ5に挿入固定されて成る。
ダ5に取付けたヘッド本体、7は板バネ部材即ちサスペ
ンションを示す。ヘッド本体6は、前述した図4と同様
に磁気ギャップを有する例えばフエライトコア2にコイ
ル3を巻回してなるヘッド素子4がスライダ5の一方の
ABS面(図示せず)に磁気ギャップが臨むようにスラ
イダ5に挿入固定されて成る。
【0017】本例においては、ヘッド本体6のスライダ
5の溝8の面上に紫外線硬化型樹脂接着剤14を塗布
し、前述の図3で示した距離Y,X及びアジマスAzが
所定の値となるようにスライダ5とサスペンション7と
を互に位置合せした状態でこの接着剤17上にサスペン
ション7の先端部11を重ね合せる。
5の溝8の面上に紫外線硬化型樹脂接着剤14を塗布
し、前述の図3で示した距離Y,X及びアジマスAzが
所定の値となるようにスライダ5とサスペンション7と
を互に位置合せした状態でこの接着剤17上にサスペン
ション7の先端部11を重ね合せる。
【0018】次いで、この重ね合せた状態で即ち位置決
めされた時点で例えば200nm〜400nmの波長の
紫外線を照射するランプ例えば水銀ランプ15を距離Z
(例えば10cm)離れた位置より照射する。照射時間
は10秒ないし30秒である。この紫外線照射によって
ヘッド本体6のスライダ5とサスペンション7の先端部
11は短時間で硬化し接着固定さ、図1に示すハードデ
ィスク装置用の磁気ヘッド16が得られる。
めされた時点で例えば200nm〜400nmの波長の
紫外線を照射するランプ例えば水銀ランプ15を距離Z
(例えば10cm)離れた位置より照射する。照射時間
は10秒ないし30秒である。この紫外線照射によって
ヘッド本体6のスライダ5とサスペンション7の先端部
11は短時間で硬化し接着固定さ、図1に示すハードデ
ィスク装置用の磁気ヘッド16が得られる。
【0019】上述の磁気ヘッド16によれば、紫外線硬
化型樹脂接着剤17を用い、紫外線照射によってヘッド
本体6とサスペンション7を接着固定することにより、
10秒〜30秒の短時間で両者の接着が行われる。した
がって、接着に際してヘッド本体6とサスペンション7
の位置変動は生ぜず、精度のよい磁気ヘッドが得られ
る。
化型樹脂接着剤17を用い、紫外線照射によってヘッド
本体6とサスペンション7を接着固定することにより、
10秒〜30秒の短時間で両者の接着が行われる。した
がって、接着に際してヘッド本体6とサスペンション7
の位置変動は生ぜず、精度のよい磁気ヘッドが得られ
る。
【0020】また、紫外線硬化型樹脂接着剤17を用い
ることにより、その接着強度が高く、接着後の磁気ヘッ
ドの信頼性が向上する。因みに300nmの波長の紫外
線を20秒照射したときの接着強度は293.3gあ
り、規格上要求されている150g以上あり、充分な接
着強度を有することが認められる。
ることにより、その接着強度が高く、接着後の磁気ヘッ
ドの信頼性が向上する。因みに300nmの波長の紫外
線を20秒照射したときの接着強度は293.3gあ
り、規格上要求されている150g以上あり、充分な接
着強度を有することが認められる。
【0021】また、10〜30秒で硬化するために製造
工数を大幅に削減することができる。また、接着剤17
としてはポットライフを気にすることなく使用可能であ
り、接着剤の管理がしやすくなる。
工数を大幅に削減することができる。また、接着剤17
としてはポットライフを気にすることなく使用可能であ
り、接着剤の管理がしやすくなる。
【0022】さらに、検査工程での工数削減が可能とな
る。また、攪拌工数がなくなることによって、接着強度
のばらつきがなく、常に安定した接着強度をもって固定
することができる。さらに、耐衝撃性、耐熱衝撃性、耐
温性に優れているので、より信頼性の高い磁気ヘッドを
提供することができる。
る。また、攪拌工数がなくなることによって、接着強度
のばらつきがなく、常に安定した接着強度をもって固定
することができる。さらに、耐衝撃性、耐熱衝撃性、耐
温性に優れているので、より信頼性の高い磁気ヘッドを
提供することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ヘッド本体と板バネ部
材との位置決めが正確に得られ、信頼性の高い浮上型の
磁気ヘッドを提供することができる。また、接着強度が
向上し且つ安定するために、より信頼性の高い磁気ヘッ
ドを提供することができる。
材との位置決めが正確に得られ、信頼性の高い浮上型の
磁気ヘッドを提供することができる。また、接着強度が
向上し且つ安定するために、より信頼性の高い磁気ヘッ
ドを提供することができる。
【図1】本発明に係る磁気ヘッドの平面図である。
【図2】本発明に係る磁気ヘッドの製造工程図である。
【図3】本発明の位置決めの説明に供する磁気ヘッドの
平面図である。
平面図である。
【図4】ハードディスク装置用の浮上型の磁気ヘッドの
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1,16 磁気ヘッド 2 フエライトコア 3 コイル 4 ヘッド素子 5 スライダ 6 ヘッド本体 7 サスペンション 8,9 溝 10 ABS面 11 先端部 12 エポキシ樹脂接着剤 14 紫外線硬化型接着剤 15 水銀ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッド素子をスライダに取付けてなるヘ
ッド本体と該ヘッド本体を支持するための板バネ部材と
が紫外線硬化型接着剤にて固定されてなる磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529292A JPH05325460A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529292A JPH05325460A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05325460A true JPH05325460A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15148293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529292A Pending JPH05325460A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05325460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732459A (en) * | 1995-01-24 | 1998-03-31 | Tdk Corporation | Method for fixing a magnetic head slider with a slider support member |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP13529292A patent/JPH05325460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732459A (en) * | 1995-01-24 | 1998-03-31 | Tdk Corporation | Method for fixing a magnetic head slider with a slider support member |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6791802B2 (en) | Magnetic head device having suspension with microactuator bonded thereto | |
| US6404706B1 (en) | Laser mounting for a thermally assisted GMR head | |
| US7821880B2 (en) | Semiconductor laser device structure, thermally assisted magnetic head, and method of manufacturing same | |
| US7483229B2 (en) | Optical coupling to data recording transducer | |
| US3964103A (en) | Magnetic transducer with trim erase and housing therefor | |
| US20080295621A1 (en) | Method and mechanism of the suspension resonance optimization for the hard disk driver | |
| US6556384B1 (en) | Head supporting arm, Data recording apparatus, with laser beam exposing aperture and limiter | |
| US6731462B1 (en) | Slider and head assembly | |
| JPH05325460A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH07287884A (ja) | 光磁気記録用磁気ヘッド | |
| JP3038962B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッドの製造方法 | |
| US4475281A (en) | Transducer head positioning adapter for fixed head flexible disk drives | |
| JPH0232682B2 (ja) | Jikihetsudo | |
| JP2770519B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| US5157567A (en) | Composite disk drive head assembly having an improved core-to-slider bond | |
| JPS6275927A (ja) | 浮動式磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| WO1996010820A1 (en) | Head-gimbal assembly with reduced static attitude bias | |
| JPH07225981A (ja) | 光磁気記録用磁気ヘッド | |
| JP2665022B2 (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| US9437226B1 (en) | Method of testing thermally-assisted magnetic head | |
| JPH02240818A (ja) | 浮動型磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS6346642A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPS60154317A (ja) | ストラドルイレ−ズ型磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0562336A (ja) | 光情報記録デイスク | |
| JP2000132881A (ja) | 光−光磁気ヘッド用複合基板およびその製造方法 |