JPH05325525A - プレーヤの筐体 - Google Patents
プレーヤの筐体Info
- Publication number
- JPH05325525A JPH05325525A JP4158811A JP15881192A JPH05325525A JP H05325525 A JPH05325525 A JP H05325525A JP 4158811 A JP4158811 A JP 4158811A JP 15881192 A JP15881192 A JP 15881192A JP H05325525 A JPH05325525 A JP H05325525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide groove
- foreign matter
- slide door
- slide
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライドドアの開閉動作を適切に行わせるこ
と。 【構成】 グリル部1Aにスライド溝5と連通する連通
孔6を設け、スライドドア4の開閉動作に併せてスライ
ド溝5内の異物を連通孔6から外部に排出させるように
した。 【効果】 スライド溝5内に塵埃等に加えて小石や小金
属等の異物が入り込んでしまった場合でも、スライドド
ア4の閉動作に併せてそれらの異物を外部に排出させる
ことができる。これにより、特に簡単に摘み出すことが
できない程度の異物がスライド溝5内に入り込んでいる
場合にその効果が発揮されることから、スライド溝5内
は常時異物の無い状態に保たれるので、スライドドアの
開閉動作か適切に行われる。
と。 【構成】 グリル部1Aにスライド溝5と連通する連通
孔6を設け、スライドドア4の開閉動作に併せてスライ
ド溝5内の異物を連通孔6から外部に排出させるように
した。 【効果】 スライド溝5内に塵埃等に加えて小石や小金
属等の異物が入り込んでしまった場合でも、スライドド
ア4の閉動作に併せてそれらの異物を外部に排出させる
ことができる。これにより、特に簡単に摘み出すことが
できない程度の異物がスライド溝5内に入り込んでいる
場合にその効果が発揮されることから、スライド溝5内
は常時異物の無い状態に保たれるので、スライドドアの
開閉動作か適切に行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筐体に設けられたスラ
イド溝に沿ってスライド自在とされているスライドドア
の開閉をスムースに行わせるためのプレーヤの筐体に関
する。
イド溝に沿ってスライド自在とされているスライドドア
の開閉をスムースに行わせるためのプレーヤの筐体に関
する。
【0002】
【従来の技術】たとえばマルチタイプCDプレーヤにお
けるカー用及びホーム用は共にその基本構造が類似して
いる。但し、カー用は、自動車内での使用という特殊な
条件から、ホーム用のものとは多少異なる点がある。
けるカー用及びホーム用は共にその基本構造が類似して
いる。但し、カー用は、自動車内での使用という特殊な
条件から、ホーム用のものとは多少異なる点がある。
【0003】カー用のマルチタイプCDプレーヤの基本
構成は、次の通りである。まず、エレベーション機構が
ある。これは、複数枚の記録媒体であるCDを引出し自
在に収容するマガジンをプレーヤ本体内部にて上下動さ
せることにより、マガジン内のCDを選択可能位置まで
移動させる機構である。
構成は、次の通りである。まず、エレベーション機構が
ある。これは、複数枚の記録媒体であるCDを引出し自
在に収容するマガジンをプレーヤ本体内部にて上下動さ
せることにより、マガジン内のCDを選択可能位置まで
移動させる機構である。
【0004】また、トレイ出し機構がある。これは、マ
ガジン内から選択したトレイをプレイ位置に移動させ、
CDをスピンドルモータにクランプする機構である。更
に、フローティング機構がある。これは、クランプ完了
後にキャリッジメカのロックを解除し防振ストロークを
確保する機構である。
ガジン内から選択したトレイをプレイ位置に移動させ、
CDをスピンドルモータにクランプする機構である。更
に、フローティング機構がある。これは、クランプ完了
後にキャリッジメカのロックを解除し防振ストロークを
確保する機構である。
【0005】図1及び図2は、これらの機構を内蔵した
マルチタイプCDプレーヤを示すもので、プレーヤ本体
1のグリル部1Aにはマガジン2を出し入れするための
マガジン挿入口3が設けられている。マガジン2を出し
入れした後、スライドドア4を閉じることによってマガ
ジン挿入口3からの塵埃等の侵入が阻止されるようにな
っている。
マルチタイプCDプレーヤを示すもので、プレーヤ本体
1のグリル部1Aにはマガジン2を出し入れするための
マガジン挿入口3が設けられている。マガジン2を出し
入れした後、スライドドア4を閉じることによってマガ
ジン挿入口3からの塵埃等の侵入が阻止されるようにな
っている。
【0006】スライドドア4は、図3に示すように、プ
レーヤ本体1のマガジン挿入口3の上下に設けられたス
ライド溝5にスライド自在に嵌合されている。このスラ
イド溝5は、裏パネル10の上下に長手方向に沿って設
けられている係合段部13とグリル部1Aの背面側とに
よって構成されている。
レーヤ本体1のマガジン挿入口3の上下に設けられたス
ライド溝5にスライド自在に嵌合されている。このスラ
イド溝5は、裏パネル10の上下に長手方向に沿って設
けられている係合段部13とグリル部1Aの背面側とに
よって構成されている。
【0007】またスライドドア4をスライドさせる際に
は、スライドドア4に設けられている突出片4aを介し
て行う。更に、この突出片4aをマガジン挿入口3の左
右の縁部に当接させることによってスライドドア4の開
位置及び閉位置の位置決めがなされる。
は、スライドドア4に設けられている突出片4aを介し
て行う。更に、この突出片4aをマガジン挿入口3の左
右の縁部に当接させることによってスライドドア4の開
位置及び閉位置の位置決めがなされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のマルチタイプCDプレーヤでは、図3に示した
ように、スライドドア4がスライド溝5にスライド自在
に嵌合された構成であり、スライドドア4が開けられた
場合にはスライド溝5が開放されてしまう。このため、
塵埃等に加えて小石や小金属等の異物がスライド溝5に
入り込んでしまう危険性が高い。更には、液体等の異物
の侵入の危険性も高い。
た従来のマルチタイプCDプレーヤでは、図3に示した
ように、スライドドア4がスライド溝5にスライド自在
に嵌合された構成であり、スライドドア4が開けられた
場合にはスライド溝5が開放されてしまう。このため、
塵埃等に加えて小石や小金属等の異物がスライド溝5に
入り込んでしまう危険性が高い。更には、液体等の異物
の侵入の危険性も高い。
【0009】このように、スライド溝5内に様々な異物
が入り込んでしまった場合には、スライドドア4の開閉
動作がスムースに行われなくなってしまうので、その異
物を摘み出す必要がある。簡単に摘み出せる場合には、
さほど問題とはならないが、簡単に摘み出すことができ
ない程度の異物の場合にはその摘み出しに苦労する。
が入り込んでしまった場合には、スライドドア4の開閉
動作がスムースに行われなくなってしまうので、その異
物を摘み出す必要がある。簡単に摘み出せる場合には、
さほど問題とはならないが、簡単に摘み出すことができ
ない程度の異物の場合にはその摘み出しに苦労する。
【0010】また、液体等の異物の場合には、そのまま
の状態にしておくと、液体が乾いた後、塵埃等がスライ
ド溝5内にこびりついてしまい、上記同様にスライドド
ア4の開閉動作がスムースに行われなくなってしまうの
で、その液体を吸い出すか或はプレーヤ本体1を傾けて
スライド溝5内から液体を排出させる必要がある。
の状態にしておくと、液体が乾いた後、塵埃等がスライ
ド溝5内にこびりついてしまい、上記同様にスライドド
ア4の開閉動作がスムースに行われなくなってしまうの
で、その液体を吸い出すか或はプレーヤ本体1を傾けて
スライド溝5内から液体を排出させる必要がある。
【0011】更には、特にスライド溝5の形状が細くし
かも深い場合には、スライド溝5内の異物の発見が困難
となり、異物をそのままにしておくとスライドドア4及
びスライド溝5を傷つけてしまうおそれがあり、最悪の
場合にはスライドドア4の開閉動作が不完全なものとな
ってしまうこともある。
かも深い場合には、スライド溝5内の異物の発見が困難
となり、異物をそのままにしておくとスライドドア4及
びスライド溝5を傷つけてしまうおそれがあり、最悪の
場合にはスライドドア4の開閉動作が不完全なものとな
ってしまうこともある。
【0012】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、スライドドアの開閉動作に併せてスライド
溝内の異物を外部に排出させることにより、スライドド
アの開閉動作を適切に行わせることができるプレーヤの
筐体を提供することを目的とする。
れたもので、スライドドアの開閉動作に併せてスライド
溝内の異物を外部に排出させることにより、スライドド
アの開閉動作を適切に行わせることができるプレーヤの
筐体を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、プレーヤの筐体において、前記筐体に設
けられたスライド溝に沿ってスライド自在とされている
スライドドアと、前記筐体に外部と前記スライド溝とを
連通させる連通孔が設けられていることを特徴とする。
成するために、プレーヤの筐体において、前記筐体に設
けられたスライド溝に沿ってスライド自在とされている
スライドドアと、前記筐体に外部と前記スライド溝とを
連通させる連通孔が設けられていることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明のプレーヤの筐体では、スライドドアの
開閉動作に併せてスライド溝内の異物を外部に排出させ
るために、筐体に外部とスライド溝とを連通させる連通
孔を設けたものである。
開閉動作に併せてスライド溝内の異物を外部に排出させ
るために、筐体に外部とスライド溝とを連通させる連通
孔を設けたものである。
【0015】これにより、スライド溝内の異物は、スラ
イドドアの開閉動作に併せて連通孔から筐体の外部に押
し出される。また、極めて小さい異物等は、スライドド
アの開閉動作に併せ掻き出されるようにして外部に押し
出される。
イドドアの開閉動作に併せて連通孔から筐体の外部に押
し出される。また、極めて小さい異物等は、スライドド
アの開閉動作に併せ掻き出されるようにして外部に押し
出される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。なお、以下に説明する図において、図1乃
至図3と共通する部分には同一符号を付し重複する説明
を省略する。
て説明する。なお、以下に説明する図において、図1乃
至図3と共通する部分には同一符号を付し重複する説明
を省略する。
【0017】図4及び図5は、本発明のプレーヤの筐体
をカー用のマルチタイプCDプレーヤに適用した場合の
一実施例を示すものである。これらの図に示すように、
筐体としてのプレーヤ本体1のグリル部1Aにはマガジ
ン2を出し入れするためのマガジン挿入口3が設けられ
ている。マガジン2を出し入れした後、スライドドア4
を閉じることによってマガジン挿入口3からの塵埃等の
侵入が阻止されるようになっている。
をカー用のマルチタイプCDプレーヤに適用した場合の
一実施例を示すものである。これらの図に示すように、
筐体としてのプレーヤ本体1のグリル部1Aにはマガジ
ン2を出し入れするためのマガジン挿入口3が設けられ
ている。マガジン2を出し入れした後、スライドドア4
を閉じることによってマガジン挿入口3からの塵埃等の
侵入が阻止されるようになっている。
【0018】プレーヤ本体1には、スライド溝5と外部
とを連通させるための連通孔6が形成されている。
とを連通させるための連通孔6が形成されている。
【0019】図6及び図7は、グリル部1Aの詳細を示
すものである。これらの図に示すように、グリル部1A
の背面側には、裏パネル10が取り付けられるようにな
っている。裏パネル10には、マガジン挿入口3と同形
状の挿入口11が形成されている。裏パネル10の一側
には、湾曲させたリブ12が設けらけている。このリブ
12の形状は、グリル部1Aの一側部1Bの形状に合わ
せられたものであり、リブ12を介してグリル部1Aの
一側部1Bの背面側に接着剤等によって固着されるよう
になっている。
すものである。これらの図に示すように、グリル部1A
の背面側には、裏パネル10が取り付けられるようにな
っている。裏パネル10には、マガジン挿入口3と同形
状の挿入口11が形成されている。裏パネル10の一側
には、湾曲させたリブ12が設けらけている。このリブ
12の形状は、グリル部1Aの一側部1Bの形状に合わ
せられたものであり、リブ12を介してグリル部1Aの
一側部1Bの背面側に接着剤等によって固着されるよう
になっている。
【0020】裏パネル10の上下には、この長手方向に
沿って係合段部13が設けられている。上下の係合段部
13の間隔は、スライドドア4の幅寸法より若干広めと
されている。そして、グリル部1Aの背面側に裏パネル
10が固着されることによってグリル部1Aの背面側と
係合段部13により、スライド溝5が形成される。
沿って係合段部13が設けられている。上下の係合段部
13の間隔は、スライドドア4の幅寸法より若干広めと
されている。そして、グリル部1Aの背面側に裏パネル
10が固着されることによってグリル部1Aの背面側と
係合段部13により、スライド溝5が形成される。
【0021】このような構成のマルチタイプCDプレー
ヤでは、マガジン挿入口3を開放する場合、突出片4a
を摘んでスライドドア4を右側に移動させる。スライド
ドア4の開放位置での位置規制は、突出片4aがマガジ
ン挿入口3の開口縁部に当接することによって行われ
る。
ヤでは、マガジン挿入口3を開放する場合、突出片4a
を摘んでスライドドア4を右側に移動させる。スライド
ドア4の開放位置での位置規制は、突出片4aがマガジ
ン挿入口3の開口縁部に当接することによって行われ
る。
【0022】マガジン挿入口3を閉塞する場合、突出片
4aを摘んでスライドドア4を左側に移動させる。スラ
イドドア4の閉塞位置での位置規制は、突出片4aがマ
ガジン挿入口3の開口縁部に当接することによって行わ
れる。
4aを摘んでスライドドア4を左側に移動させる。スラ
イドドア4の閉塞位置での位置規制は、突出片4aがマ
ガジン挿入口3の開口縁部に当接することによって行わ
れる。
【0023】スライドドア4の移動時にあっては、スラ
イドドア4の上端縁部及び下端縁部がスライド溝5によ
ってガイドされることから、スライドドア4が一定の姿
勢を保った状態で開位置或は閉位置まで移動する。
イドドア4の上端縁部及び下端縁部がスライド溝5によ
ってガイドされることから、スライドドア4が一定の姿
勢を保った状態で開位置或は閉位置まで移動する。
【0024】このとき、特に異物の入り込み易い下側の
スライド溝5においては、スライドドア4の下端縁部が
閉位置から開位置まで移動する際に、異物を押し出しつ
つ移動するため、スライドドア4が閉位置に達したとき
スライドドア4の下端縁部によって押し出された異物が
連通孔6から外部に排出される。
スライド溝5においては、スライドドア4の下端縁部が
閉位置から開位置まで移動する際に、異物を押し出しつ
つ移動するため、スライドドア4が閉位置に達したとき
スライドドア4の下端縁部によって押し出された異物が
連通孔6から外部に排出される。
【0025】このように、この実施例においては、グリ
ル部1Aにスライド溝5と連通する連通孔6を設け、ス
ライドドア4の開閉動作に併せてスライド溝5内の異物
を連通孔6から外部に排出させるようにした。
ル部1Aにスライド溝5と連通する連通孔6を設け、ス
ライドドア4の開閉動作に併せてスライド溝5内の異物
を連通孔6から外部に排出させるようにした。
【0026】したがって、スライド溝5内に塵埃等に加
えて小石や小金属等の異物が入り込んでしまった場合で
も、スライドドア4の閉動作に併せてそれらの異物を外
部に排出させることができる。これにより、特に簡単に
摘み出すことができない程度の異物がスライド溝5内に
入り込んでいる場合にその効果が発揮されることから、
スライド溝5内は常時異物の無い状態に保たれるので、
スライドドアの開閉動作か適切に行われる。
えて小石や小金属等の異物が入り込んでしまった場合で
も、スライドドア4の閉動作に併せてそれらの異物を外
部に排出させることができる。これにより、特に簡単に
摘み出すことができない程度の異物がスライド溝5内に
入り込んでいる場合にその効果が発揮されることから、
スライド溝5内は常時異物の無い状態に保たれるので、
スライドドアの開閉動作か適切に行われる。
【0027】また、液体等の異物がスライド溝5内に入
り込んでいる場合でも上記同様にスライドドア4の閉動
作に併せて連通孔6から外部に排出させることができる
ので、従来のように、液体が乾くことにより塵埃等がス
ライド溝5内にこびりついてしまうということも無くな
る。
り込んでいる場合でも上記同様にスライドドア4の閉動
作に併せて連通孔6から外部に排出させることができる
ので、従来のように、液体が乾くことにより塵埃等がス
ライド溝5内にこびりついてしまうということも無くな
る。
【0028】更には、スライド溝5の形状が細くしかも
深い場合であって、スライド溝5内の異物の発見が困難
となっている場合であっても、異物の排出が確実に行わ
れるので、従来のようにスライドドア4の開閉動作が不
完全なものとなってしまうということも無くなる。
深い場合であって、スライド溝5内の異物の発見が困難
となっている場合であっても、異物の排出が確実に行わ
れるので、従来のようにスライドドア4の開閉動作が不
完全なものとなってしまうということも無くなる。
【0029】図8は、図6に示すスライドドア4の形状
を変えた場合の他の実施例を示すもので、この例ではス
ライドドア4の一側部に押出し突起4bが設けられてい
る。この押出し突起4bの形状は、グリル部1Aに形成
された連通孔6の形状に合わせられている。また、押出
し突起4bの長さは、スライドドア4が閉位置にあると
き、押出し突起4bの端面がグリル部1Aの側面と面一
となる程度の寸法とされている。
を変えた場合の他の実施例を示すもので、この例ではス
ライドドア4の一側部に押出し突起4bが設けられてい
る。この押出し突起4bの形状は、グリル部1Aに形成
された連通孔6の形状に合わせられている。また、押出
し突起4bの長さは、スライドドア4が閉位置にあると
き、押出し突起4bの端面がグリル部1Aの側面と面一
となる程度の寸法とされている。
【0030】したがって、この実施例では、スライドド
ア4が開位置から閉位置まで移動する際に、押出し突起
4bによってスライド溝5内の異物が押し出され、スラ
イドドア4が閉位置に達したとき、その異物は連通孔6
からグリル部1Aの外部に確実に押し出される。
ア4が開位置から閉位置まで移動する際に、押出し突起
4bによってスライド溝5内の異物が押し出され、スラ
イドドア4が閉位置に達したとき、その異物は連通孔6
からグリル部1Aの外部に確実に押し出される。
【0031】また、スライドドア4が閉位置にあると
き、その押出し突起4bが連通孔6を閉塞するので、連
通孔6内に塵埃等の異物の侵入が阻止される。更に、連
通孔6が押出し突起4bによって閉塞されることによ
り、グリル部1Aの外観をすっきりとしたものとするこ
とができる。
き、その押出し突起4bが連通孔6を閉塞するので、連
通孔6内に塵埃等の異物の侵入が阻止される。更に、連
通孔6が押出し突起4bによって閉塞されることによ
り、グリル部1Aの外観をすっきりとしたものとするこ
とができる。
【0032】なお、以上の各実施例では、本発明をカー
用のマルチタイプCDプレーヤに適用した場合について
説明したが、この例に限らず本発明をホーム用に適用し
てもよい。
用のマルチタイプCDプレーヤに適用した場合について
説明したが、この例に限らず本発明をホーム用に適用し
てもよい。
【0033】また、以上の各実施例においては、本発明
をマルチタイプCDプレーヤに適用した場合について説
明したが、この例に限らず記録媒体を出し入れするため
に筐体にスライドドアを設けているタイプのものに適用
してもよい。また、ここでの記録媒体は、CDに限らず
LD等の他の光ディスクプレーヤであってもよく、更に
はカセットテープ等の磁気記録媒体であってもよい。
をマルチタイプCDプレーヤに適用した場合について説
明したが、この例に限らず記録媒体を出し入れするため
に筐体にスライドドアを設けているタイプのものに適用
してもよい。また、ここでの記録媒体は、CDに限らず
LD等の他の光ディスクプレーヤであってもよく、更に
はカセットテープ等の磁気記録媒体であってもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプレーヤ
の筐体では、筐体に外部とスライド溝とを連通させる連
通孔を設け、スライド溝内の異物を、スライドドアの開
閉動作に併せて連通孔から筐体の外部に押し出すように
した。また、極めて小さい異物等は、スライドドアの開
閉動作に併せて掻き出されるようにして外部に押し出す
よにした。
の筐体では、筐体に外部とスライド溝とを連通させる連
通孔を設け、スライド溝内の異物を、スライドドアの開
閉動作に併せて連通孔から筐体の外部に押し出すように
した。また、極めて小さい異物等は、スライドドアの開
閉動作に併せて掻き出されるようにして外部に押し出す
よにした。
【0035】したがって、スライドドアの開閉動作に併
せてスライド溝内の異物を外部に排出させるようにした
ので、常時スライド溝内は異物の入り込んでいない状態
とされるので、スライドドアの開閉動作を適切に行わせ
ることができる。
せてスライド溝内の異物を外部に排出させるようにした
ので、常時スライド溝内は異物の入り込んでいない状態
とされるので、スライドドアの開閉動作を適切に行わせ
ることができる。
【図1】従来のマルチタイプCDプレーヤの一例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のスライドドアを開放した状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】図1のグリル部を示す断面図である。
【図4】本発明のプレーヤの筐体をカー用のマルチタイ
プCDプレーヤに適用した場合の一実施例を示す斜視図
である。
プCDプレーヤに適用した場合の一実施例を示す斜視図
である。
【図5】図4のスライドドアを開放した状態を示す斜視
図である。
図である。
【図6】図4のグリル部を示す分解斜視図である。
【図7】図4のグリル部を示す断面図である。
【図8】図7のスライドドアの形状を変えた場合の他の
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
1 プレーヤ本体 1A グリル部 2 マガジン 3 マガジン挿入口 4 スライドドア 4b 押出し突起 5 スライド溝 6 連通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 プレーヤの筐体において、 前記筐体に設けられたスライド溝に沿ってスライド自在
とされているスライドドアと、 前記筐体に外部と前記スライド溝とを連通させる連通孔
が設けられていることを特徴とするプレーヤの筐体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158811A JPH05325525A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | プレーヤの筐体 |
| DE19934317540 DE4317540A1 (de) | 1992-05-26 | 1993-05-26 | Gehäuse für ein Abspielgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158811A JPH05325525A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | プレーヤの筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05325525A true JPH05325525A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15679882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158811A Pending JPH05325525A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | プレーヤの筐体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05325525A (ja) |
| DE (1) | DE4317540A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111938377A (zh) * | 2019-05-15 | 2020-11-17 | 呈酿酒窖设计有限公司 | 一种酒柜 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD64582A (ja) * | ||||
| JPS6386182A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Clarion Co Ltd | テ−ププレ−ヤの防塵ドア機構 |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4158811A patent/JPH05325525A/ja active Pending
-
1993
- 1993-05-26 DE DE19934317540 patent/DE4317540A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111938377A (zh) * | 2019-05-15 | 2020-11-17 | 呈酿酒窖设计有限公司 | 一种酒柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4317540A1 (de) | 1993-12-02 |
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