JPH05325533A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH05325533A JPH05325533A JP15006192A JP15006192A JPH05325533A JP H05325533 A JPH05325533 A JP H05325533A JP 15006192 A JP15006192 A JP 15006192A JP 15006192 A JP15006192 A JP 15006192A JP H05325533 A JPH05325533 A JP H05325533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- drive device
- disk drive
- conducting member
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵埃の侵入を防ぐと共に装置内を簡単に冷却
することのできる光ディスクドライブ装置を提供する。 【構成】 作動時、光ヘッド5の光源に用いられる半導
体レーザ6で発生した熱を、この半導体レーザ6に一端
を取り付けると共に他端を外装フレーム11に取り付け
た熱伝導部材9により外部に逃がす。
することのできる光ディスクドライブ装置を提供する。 【構成】 作動時、光ヘッド5の光源に用いられる半導
体レーザ6で発生した熱を、この半導体レーザ6に一端
を取り付けると共に他端を外装フレーム11に取り付け
た熱伝導部材9により外部に逃がす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクドライブ装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば外部磁気を利用して情報の
記録再生を行う光磁気方式の光ディスクドライブ装置に
おいては、シーク回路により光ピックアップを移動し、
光ピックアップの先端部に設けられた光ヘッドによりレ
ーザビームを光ディスクの記録面に照射してデータの記
録再生を行なっている。
記録再生を行う光磁気方式の光ディスクドライブ装置に
おいては、シーク回路により光ピックアップを移動し、
光ピックアップの先端部に設けられた光ヘッドによりレ
ーザビームを光ディスクの記録面に照射してデータの記
録再生を行なっている。
【0003】ところで、このような光ディスクドライブ
装置内には、レーザビームを発生するための半導体レー
ザ(以下LDという)、光ディスクを回転させるための
スピンドルモータ、光ヘッドを光ディスクの半径方向に
移動させるシークモータ等数多くの熱源がある。
装置内には、レーザビームを発生するための半導体レー
ザ(以下LDという)、光ディスクを回転させるための
スピンドルモータ、光ヘッドを光ディスクの半径方向に
移動させるシークモータ等数多くの熱源がある。
【0004】そして、光ディスクドライブ装置を作動さ
せた際、これらの熱源により装置内の温度が上昇し、光
ディスクの許容値を超えた場合には、光ディスクの劣化
を招くことがある。また、LDは装置内の温度が上昇す
ると、発光パワーが低下するという特性があるため、装
置内の温度が上昇した場合には、LDを発光させる駆動
電流を増加させなければならず、これによりLDの発熱
量はさらに多くなり、LDの性能が短時間で劣化すると
いうこともある。
せた際、これらの熱源により装置内の温度が上昇し、光
ディスクの許容値を超えた場合には、光ディスクの劣化
を招くことがある。また、LDは装置内の温度が上昇す
ると、発光パワーが低下するという特性があるため、装
置内の温度が上昇した場合には、LDを発光させる駆動
電流を増加させなければならず、これによりLDの発熱
量はさらに多くなり、LDの性能が短時間で劣化すると
いうこともある。
【0005】このため、通常はファンにより強制的に外
気を装置内に流入させることにより、装置内の温度を下
げるようにしている。
気を装置内に流入させることにより、装置内の温度を下
げるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の光ディスクドライブ装置では、装置内の温度を下
げるため、多量の外気を装置内に流入させた場合、この
多量の外気に混じって多量の塵埃が装置内に侵入し、ヘ
ッド等に付着することによりデータの記録再生等に支障
をきたすという問題点がある。
従来の光ディスクドライブ装置では、装置内の温度を下
げるため、多量の外気を装置内に流入させた場合、この
多量の外気に混じって多量の塵埃が装置内に侵入し、ヘ
ッド等に付着することによりデータの記録再生等に支障
をきたすという問題点がある。
【0007】そこで、本発明は塵埃の侵入を防ぐと共に
装置内を簡単に冷却することのできる光ディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
装置内を簡単に冷却することのできる光ディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ヘッドを用
いて記憶媒体上にデータの記録再生を行なう光ディスク
ドライブ装置において、光ヘッドの光源に用いられる半
導体レーザに熱伝導率の良好な材料で形成された熱伝導
部材の一端を取り付けると共に他端を外装フレームに取
り付け、前記半導体レーザで発生した熱を前記熱伝導部
材により外部に逃がすようにしたものである。
いて記憶媒体上にデータの記録再生を行なう光ディスク
ドライブ装置において、光ヘッドの光源に用いられる半
導体レーザに熱伝導率の良好な材料で形成された熱伝導
部材の一端を取り付けると共に他端を外装フレームに取
り付け、前記半導体レーザで発生した熱を前記熱伝導部
材により外部に逃がすようにしたものである。
【0009】
【作用】このような構成により、作動時光ヘッドの光源
に用いられる半導体レーザで発生した熱を、この半導体
レーザに一端を取り付けると共に他端を外装フレームに
取り付けた熱伝導部材により外部に逃がすことができ
る。
に用いられる半導体レーザで発生した熱を、この半導体
レーザに一端を取り付けると共に他端を外装フレームに
取り付けた熱伝導部材により外部に逃がすことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】図1は本発明の一実施例にかかる光ディス
クドライブ装置の側面断面図、図2はその平面断面図で
ある。
クドライブ装置の側面断面図、図2はその平面断面図で
ある。
【0012】図1,2において、光ディスクドライブ装
置(以下装置という)1のシャーシ2内部には、光ディ
スク3を固定するためのターンテーブル3aと、このタ
ーンテーブル3aを回転させるスピンドルモータ4と、
先端部に備えた光ヘッド5によってLD6からのレーザ
ビームを光ディスク3に照射してデータの記録再生を行
なう光ピックアップ7と、この光ピックアップ7を光デ
ィスク3の半径方向に移動させるシークモータ8が配さ
れている。
置(以下装置という)1のシャーシ2内部には、光ディ
スク3を固定するためのターンテーブル3aと、このタ
ーンテーブル3aを回転させるスピンドルモータ4と、
先端部に備えた光ヘッド5によってLD6からのレーザ
ビームを光ディスク3に照射してデータの記録再生を行
なう光ピックアップ7と、この光ピックアップ7を光デ
ィスク3の半径方向に移動させるシークモータ8が配さ
れている。
【0013】なお、9は光ピックアップ7の上部に取り
付けられた可撓性プリント基板であり、この可撓性プリ
ント基板9にはデータの記録再生を行なうための回路が
搭載されている。また、8aはシークモータ8のマグネ
ット、8bはシークモータ8のヨークである。
付けられた可撓性プリント基板であり、この可撓性プリ
ント基板9にはデータの記録再生を行なうための回路が
搭載されている。また、8aはシークモータ8のマグネ
ット、8bはシークモータ8のヨークである。
【0014】そして、LD6の側壁部には、図3に示す
ような銅やアルミ箔等の熱伝導性の高い部材10aを、
その両端部を除いてカーボン繊維等の断熱部材10bで
覆うことにより成形された帯状でかつ可撓性を有する熱
伝導部材10の一端部が取り付けられている。
ような銅やアルミ箔等の熱伝導性の高い部材10aを、
その両端部を除いてカーボン繊維等の断熱部材10bで
覆うことにより成形された帯状でかつ可撓性を有する熱
伝導部材10の一端部が取り付けられている。
【0015】なお、この熱伝導部材10の他端部は、シ
ャーシ2に設けられた逃げ溝2aを通って外装フレーム
11に取り付けられており、発光時LD6で発生する熱
は、この熱伝導部材10を通って外装フレーム11に伝
わり外気に放出されるようになっている。
ャーシ2に設けられた逃げ溝2aを通って外装フレーム
11に取り付けられており、発光時LD6で発生する熱
は、この熱伝導部材10を通って外装フレーム11に伝
わり外気に放出されるようになっている。
【0016】ところで、この熱伝導部材10は、光ピッ
クアップ7が光ディスク3に近づくように移動する際に
は、この移動を妨げることのないように十分な長さを有
している。また、光ピックアップ7が光ディスク3から
離れるように移動し、破線で示すようにシャーシ2に沿
って湾曲する際には、この移動を妨げることのないよう
な厚さ及び弾性力を有している。
クアップ7が光ディスク3に近づくように移動する際に
は、この移動を妨げることのないように十分な長さを有
している。また、光ピックアップ7が光ディスク3から
離れるように移動し、破線で示すようにシャーシ2に沿
って湾曲する際には、この移動を妨げることのないよう
な厚さ及び弾性力を有している。
【0017】一方、このような熱伝導部材10は、LD
6シークモータ8の側壁部にも取り付けられており、シ
ークモータ8で発生した熱は、この熱伝導部材10を通
って外装フレーム11に伝わり外気に放出されるように
なっている。なお、この熱伝導部材10は、シャーシ2
に設けられた逃げ溝10bを通って外装フレーム11に
取り付けられている
6シークモータ8の側壁部にも取り付けられており、シ
ークモータ8で発生した熱は、この熱伝導部材10を通
って外装フレーム11に伝わり外気に放出されるように
なっている。なお、この熱伝導部材10は、シャーシ2
に設けられた逃げ溝10bを通って外装フレーム11に
取り付けられている
【0018】また、図示しないが熱伝導部材10は、ス
ピンドルモータ4の側壁部にも取り付けられており、ス
ピンドルモータ4で発生した熱は、この熱伝導部材10
を通って外装フレーム11に伝わり外気に放出されるよ
うになっている。
ピンドルモータ4の側壁部にも取り付けられており、ス
ピンドルモータ4で発生した熱は、この熱伝導部材10
を通って外装フレーム11に伝わり外気に放出されるよ
うになっている。
【0019】ところで、外装フレーム11の前面12に
は、光ディスク3を内蔵したカートリッジ13を挿入す
るための開口12aが形成され、またこの開口12aに
連通するように挿入口14がシャーシ2に設けられてい
る。
は、光ディスク3を内蔵したカートリッジ13を挿入す
るための開口12aが形成され、またこの開口12aに
連通するように挿入口14がシャーシ2に設けられてい
る。
【0020】そして、この挿入口14の上端部には、回
動自在にドア14aが軸支されており、このドア14a
はカートリッジ13が挿入口14からシャーシ2内に挿
入された場合には、このカートリッジ13の上面に当接
した状態でシャーシ2内部上方に回動した状態となって
いる。
動自在にドア14aが軸支されており、このドア14a
はカートリッジ13が挿入口14からシャーシ2内に挿
入された場合には、このカートリッジ13の上面に当接
した状態でシャーシ2内部上方に回動した状態となって
いる。
【0021】15は、磁気ディスク装置1の外部に設け
られた冷却用ファンであり、この冷却用ファン15は、
磁気ディスク装置1の作動時に回転して外気を外装フレ
ーム11の前面12の開口12a及び空気採入口12b
から取り入れ、外装フレーム11の裏面に設けられた図
示しない排気口から排気するためのものである。
られた冷却用ファンであり、この冷却用ファン15は、
磁気ディスク装置1の作動時に回転して外気を外装フレ
ーム11の前面12の開口12a及び空気採入口12b
から取り入れ、外装フレーム11の裏面に設けられた図
示しない排気口から排気するためのものである。
【0022】そして、この冷却用ファン15により流入
された外気は、図2の矢印に示すように流れてシャーシ
2及びカバー16の外壁部を冷却するため、磁気ディス
ク装置1内の温度は下がるようになっている。
された外気は、図2の矢印に示すように流れてシャーシ
2及びカバー16の外壁部を冷却するため、磁気ディス
ク装置1内の温度は下がるようになっている。
【0023】なお、シャーシ2内の温度は、LD6、シ
ークモータ8及びスピンドルモータ4の側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10により外気に放出されているの
で、流入させる外気の量は少なくて済むようになってい
る。17は、光ピックアップ7の移動範囲内で補助磁界
を発生するための磁気ヘッドである。
ークモータ8及びスピンドルモータ4の側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10により外気に放出されているの
で、流入させる外気の量は少なくて済むようになってい
る。17は、光ピックアップ7の移動範囲内で補助磁界
を発生するための磁気ヘッドである。
【0024】次に、このように構成された磁気ディスク
装置の冷却動作について説明する。
装置の冷却動作について説明する。
【0025】例えば、今データの記録を行なうため、カ
ートリッジ13を外装フレーム11の開口12a及びシ
ャーシ2の挿入口14を通して、シャーシ2内に挿入す
る。なお、この際、この挿入口14のドア14aはこの
カートリッジ13に押圧されて内部上方に回動した状態
となっている。
ートリッジ13を外装フレーム11の開口12a及びシ
ャーシ2の挿入口14を通して、シャーシ2内に挿入す
る。なお、この際、この挿入口14のドア14aはこの
カートリッジ13に押圧されて内部上方に回動した状態
となっている。
【0026】次に、磁気ディスク装置1に電源が投入さ
れ、図示しないホストコンピュータから記録データが入
力されると、磁気ディスク装置の図示しない制御装置の
制御信号により、スピンドルモータ4が回転してターン
テーブル3aと共に光ディスク3が回転を始める。
れ、図示しないホストコンピュータから記録データが入
力されると、磁気ディスク装置の図示しない制御装置の
制御信号により、スピンドルモータ4が回転してターン
テーブル3aと共に光ディスク3が回転を始める。
【0027】一方、制御装置の他の制御信号によりシー
クモータ8が駆動され、これにより光ピックアップ7と
共に光ヘッド5が光ディスク3の半径方向に移動するよ
うになる。なお、この際、シーク及びフォーカシングを
行なうため、LD6はすでにレーザビームの発光を始め
ている。
クモータ8が駆動され、これにより光ピックアップ7と
共に光ヘッド5が光ディスク3の半径方向に移動するよ
うになる。なお、この際、シーク及びフォーカシングを
行なうため、LD6はすでにレーザビームの発光を始め
ている。
【0028】そして、LD6が発光すると、LD6は発
熱するようになるが、この熱はLD6の側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10を介して外装フレーム11に逃
げて行くため、LD6自体及び装置1の温度はそれほど
上がることはない。
熱するようになるが、この熱はLD6の側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10を介して外装フレーム11に逃
げて行くため、LD6自体及び装置1の温度はそれほど
上がることはない。
【0029】また、シークモータ8及びスピンドルモー
タ4において発生する熱も、それぞれの側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10を介して外装フレーム11に逃
げて行くため装置1の温度はそれほど上がることはな
い。
タ4において発生する熱も、それぞれの側壁部に取り付
けられた熱伝導部材10を介して外装フレーム11に逃
げて行くため装置1の温度はそれほど上がることはな
い。
【0030】さらに、磁気ディスク装置1に電源が投入
されると同時に、冷却用ファンが回転し、これにより外
気が外装フレーム11の前面12の開口12a及び空気
採入口12bから装置1内に取り入れられる。
されると同時に、冷却用ファンが回転し、これにより外
気が外装フレーム11の前面12の開口12a及び空気
採入口12bから装置1内に取り入れられる。
【0031】そして、この冷却用ファン15により装置
1内に流入された外気は、図2に示す矢印のようにシャ
ーシ2及びカバー16の外壁部を通過することによりシ
ャーシ2及びカバー16を冷却するため、磁気ディスク
装置1内の温度は下がるようになる。
1内に流入された外気は、図2に示す矢印のようにシャ
ーシ2及びカバー16の外壁部を通過することによりシ
ャーシ2及びカバー16を冷却するため、磁気ディスク
装置1内の温度は下がるようになる。
【0032】なお、この際、シャーシ2の温度はそれほ
ど高くないので流入させる外気の量は少なくて済むた
め、装置1内に侵入する塵埃の量は少なくなる。また、
挿入口14のドア14aはカートリッジ13の上面に当
接しているため、シャーシ2内には塵埃はほとんど侵入
しない。
ど高くないので流入させる外気の量は少なくて済むた
め、装置1内に侵入する塵埃の量は少なくなる。また、
挿入口14のドア14aはカートリッジ13の上面に当
接しているため、シャーシ2内には塵埃はほとんど侵入
しない。
【0033】このように、LD6、シークモータ8及び
スピンドルモータ4等の熱源に熱伝導部材10を取り付
け、LD6、シークモータ8及びスピンドルモータ4等
の作動時に発生する熱を、熱伝導部材10を介して外装
フレーム11に逃がすようにすることにより、装置1内
の温度の上昇を抑えることができる。
スピンドルモータ4等の熱源に熱伝導部材10を取り付
け、LD6、シークモータ8及びスピンドルモータ4等
の作動時に発生する熱を、熱伝導部材10を介して外装
フレーム11に逃がすようにすることにより、装置1内
の温度の上昇を抑えることができる。
【0034】また、このように装置1内の温度の上昇が
抑えられるため、装置1内を冷却するために流入させる
外気の量を少なくすることができ、装置1内に侵入する
塵埃の量を抑えることができる。
抑えられるため、装置1内を冷却するために流入させる
外気の量を少なくすることができ、装置1内に侵入する
塵埃の量を抑えることができる。
【0035】ところで、これまでの本発明の説明におい
ては、LDに取り付ける熱伝導部材の形状を帯状とした
ものについて説明したが、本発明はこれに限らず、図4
に示すように可撓性プリント基板9と同形状とした熱伝
導部材18を用いることもできる。
ては、LDに取り付ける熱伝導部材の形状を帯状とした
ものについて説明したが、本発明はこれに限らず、図4
に示すように可撓性プリント基板9と同形状とした熱伝
導部材18を用いることもできる。
【0036】ここで、この熱伝導部材18は、可撓性プ
リント基板9に接着剤等により取り付けられており、ま
た一側部に設けた凸部18cの裏側に露出している熱伝
導の高い部材18aをLD6に当接させるこよにより、
LD6の熱を外部に逃がすようになっている。
リント基板9に接着剤等により取り付けられており、ま
た一側部に設けた凸部18cの裏側に露出している熱伝
導の高い部材18aをLD6に当接させるこよにより、
LD6の熱を外部に逃がすようになっている。
【0037】なお、この熱伝導部材18の一端部は、図
5に示すようにシャーシ2の底部に形成した逃げ穴2c
を通して外装フレーム11の底部に取り付けられてお
り、これにより吸収した熱は外部に逃げるようになって
いる。
5に示すようにシャーシ2の底部に形成した逃げ穴2c
を通して外装フレーム11の底部に取り付けられてお
り、これにより吸収した熱は外部に逃げるようになって
いる。
【0038】そして、このように熱伝導部材18を可撓
性プリント基板9に取り付け、光ヘッド5と可撓性プリ
ント基板9との間に配置することにより、熱伝導部材1
8は可撓性プリント基板9と共に移動することができる
ため、熱伝導部材18の移動用の空間を新たに設ける必
要もなく、また光ピックアップ7の移動に影響を及ぼす
ことはない。
性プリント基板9に取り付け、光ヘッド5と可撓性プリ
ント基板9との間に配置することにより、熱伝導部材1
8は可撓性プリント基板9と共に移動することができる
ため、熱伝導部材18の移動用の空間を新たに設ける必
要もなく、また光ピックアップ7の移動に影響を及ぼす
ことはない。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、光ディス
クドライブ装置内の熱源に熱伝導部材を取り付け、作動
時に発生する熱を熱伝導部材を介して外装フレームから
外部に逃がすことにより、装置内の温度の上昇を抑える
ことができる。これにより、装置内を冷却するために流
入させる外気の量を少なくすることができ、装置内に侵
入する塵埃の量を抑えることができる。
クドライブ装置内の熱源に熱伝導部材を取り付け、作動
時に発生する熱を熱伝導部材を介して外装フレームから
外部に逃がすことにより、装置内の温度の上昇を抑える
ことができる。これにより、装置内を冷却するために流
入させる外気の量を少なくすることができ、装置内に侵
入する塵埃の量を抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる光ディスクドライブ
装置の側面断面図。
装置の側面断面図。
【図2】上記光ディスクドライブ磁気ディスク装置の平
面断面図。
面断面図。
【図3】熱伝導部材の斜視図。
【図4】本発明のその他の実施例にかかる光ディスクド
ライブ装置の熱伝導部材を可撓性プリント基板に取り付
ける様子を示す斜視図。
ライブ装置の熱伝導部材を可撓性プリント基板に取り付
ける様子を示す斜視図。
【図5】本発明のその他の実施例にかかる光ディスクド
ライブ装置の側面断面図。
ライブ装置の側面断面図。
1 光ディスクドライブ装置 3 光ディスク 4 スピンドルモータ 5 光ヘッド 6 LD 8 シークモータ 9 可撓性プリント基板 10,17 熱伝導部材 11 外装フレーム
Claims (4)
- 【請求項1】 光ヘッドを用いて記憶媒体上にデータの
記録再生を行なう光ディスクドライブ装置において、 光ヘッドの光源に用いられる半導体レーザに熱伝導率の
良好な材料で形成された熱伝導部材の一端を取り付ける
と共に他端を外装フレームに取り付け、前記半導体レー
ザで発生した熱を前記熱伝導部材により外部に逃がすよ
うにしたことを特徴とする光ディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 前記熱伝導部材を、光ヘッドに配置され
ている可撓性プリント基板とほぼ同形状に形成すると共
にこの可撓性プリント基板の下面に取り付けるようにし
たことを特徴とする請求項1記載の光ディスクドライブ
装置。 - 【請求項3】 前記可撓性プリント基板とほぼ同形状に
形成された熱伝導部材は、前記光ヘッドと可撓性プリン
ト基板との間に配置され、その端部は外装フレームの底
面に取り付けられていることを特徴とする請求項2記載
の光ディスクドライブ装置。 - 【請求項4】 記憶媒体上にデータの記録再生を行なう
光ヘッドと、この光ヘッドを前記記憶媒体の半径方向に
移動させるシークモータを備えた光ディスクドライブ装
置において、 前記光ヘッドの光源に用いられる半導体レーザに熱伝導
率の良好な材料で形成された熱伝導部材の一端を取り付
けると共に他端を外装フレームに取り付ける一方、前記
シークモータに熱伝導部材の一端を取り付けると共に他
端を外装フレームに取り付け、前記半導体レーザ及びシ
ークモータで発生した熱を前記熱伝導部材により外部に
逃がすようにしたことを特徴とする光ディスクドライブ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15006192A JPH05325533A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15006192A JPH05325533A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05325533A true JPH05325533A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15488659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15006192A Pending JPH05325533A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05325533A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686666B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2007-02-27 | 가부시키가이샤 히타치 엘지 데이터 스토리지 | 광 디스크 장치 |
| US7421720B2 (en) * | 2002-10-10 | 2008-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
| JP2010176756A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP15006192A patent/JPH05325533A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7421720B2 (en) * | 2002-10-10 | 2008-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
| KR100686666B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2007-02-27 | 가부시키가이샤 히타치 엘지 데이터 스토리지 | 광 디스크 장치 |
| JP2010176756A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置 |
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