JPH0532614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532614Y2 JPH0532614Y2 JP6515888U JP6515888U JPH0532614Y2 JP H0532614 Y2 JPH0532614 Y2 JP H0532614Y2 JP 6515888 U JP6515888 U JP 6515888U JP 6515888 U JP6515888 U JP 6515888U JP H0532614 Y2 JPH0532614 Y2 JP H0532614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- engaging element
- lock
- finger hook
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000144972 livestock Species 0.000 claims description 10
- 238000009304 pastoral farming Methods 0.000 claims description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 4
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 3
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、養豚用ケージ等のドアの閉鎖固
定、又は給餌器の取り付け等に用いられる畜産用
錠に関する。
定、又は給餌器の取り付け等に用いられる畜産用
錠に関する。
従来の技術
従来、養豚ケージや豚房のドア錠として、鍵棒
が挿入される切込部が形成されたU字状の外枠
に、鍵棒押し込み方向には回動自在であるが、切
込部突出位置より鍵棒引き抜き方向への回動は出
来ないように、係合部を有する係合子を枢着した
ものが知られている。該錠は、鍵棒を押し込むと
係合子が自在に回動して鍵棒を通過させ、鍵棒通
過後は自重により戻つて切込部に係合部が突出
し、鍵棒の引き抜き方向への移動を阻止する。そ
して、開錠は、係合子を指で鍵棒引き抜き方向と
逆方向に回動させることにより行つている。その
ため、該係合子の上部を外枠上端より突出させて
指掛部とするか、又は実公昭55−29644号公報に
示されているように、外枠及び係合子を幅広に形
成して、指を直接U字状の枠内に挿入して係合子
に指を掛けることができるように構成されてい
る。
が挿入される切込部が形成されたU字状の外枠
に、鍵棒押し込み方向には回動自在であるが、切
込部突出位置より鍵棒引き抜き方向への回動は出
来ないように、係合部を有する係合子を枢着した
ものが知られている。該錠は、鍵棒を押し込むと
係合子が自在に回動して鍵棒を通過させ、鍵棒通
過後は自重により戻つて切込部に係合部が突出
し、鍵棒の引き抜き方向への移動を阻止する。そ
して、開錠は、係合子を指で鍵棒引き抜き方向と
逆方向に回動させることにより行つている。その
ため、該係合子の上部を外枠上端より突出させて
指掛部とするか、又は実公昭55−29644号公報に
示されているように、外枠及び係合子を幅広に形
成して、指を直接U字状の枠内に挿入して係合子
に指を掛けることができるように構成されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、係合子の上部を外枠より突出さ
せて指掛部を形成すると、該指掛部をたまたま外
に居た豚が鼻で押上げ、房内の豚がドアを押すこ
とにより、ドアを開けて脱出することがあつた。
さらには、豚が豚房柵やドアの狭い隙間から鼻を
出して指掛部分を鼻で押上げて開錠するなどの欠
点があつた。また、U字状外枠及び係合子を幅広
にすると、鍵棒が少しでも挿入角度が違うとせり
合つてうまく作動しないことと、U字枠が幅広の
ため相手側柱等に特別の幅広の取付金物をつけて
おかなければならずその分材料費が嵩みコスト高
になる欠点があつた。
せて指掛部を形成すると、該指掛部をたまたま外
に居た豚が鼻で押上げ、房内の豚がドアを押すこ
とにより、ドアを開けて脱出することがあつた。
さらには、豚が豚房柵やドアの狭い隙間から鼻を
出して指掛部分を鼻で押上げて開錠するなどの欠
点があつた。また、U字状外枠及び係合子を幅広
にすると、鍵棒が少しでも挿入角度が違うとせり
合つてうまく作動しないことと、U字枠が幅広の
ため相手側柱等に特別の幅広の取付金物をつけて
おかなければならずその分材料費が嵩みコスト高
になる欠点があつた。
本考案は、上記従来技術の欠点を解消するため
に創案されたものであつて、係合子の外枠から突
出部がなくて、豚のいたずらによる開錠は困難で
あるが、人間には簡単に開錠することができ、し
かも鍵棒の挿入角度に融通性を持たせ施工が簡単
であり、かつ幅広の取付金具を必要とすることな
く低コストに製作できる畜産用錠を提供すること
を目的とする。
に創案されたものであつて、係合子の外枠から突
出部がなくて、豚のいたずらによる開錠は困難で
あるが、人間には簡単に開錠することができ、し
かも鍵棒の挿入角度に融通性を持たせ施工が簡単
であり、かつ幅広の取付金具を必要とすることな
く低コストに製作できる畜産用錠を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案の畜産用錠は、鍵棒が挿入される切込部
が形成された断面U字状外枠に、前記切込部に突
出する係合部を有する係合子を、鍵棒押し込み方
向には回動自在であるが、鍵棒引き抜き方向へは
回動出来ないように枢着してなる畜産用錠におい
て、施錠状態で前記係合子の指掛部はほぼU字状
外枠内部にあり、かつ該指掛部が位置する付近だ
け前記U字状外枠を外側に膨張させたことを特徴
とする構成を採用することによつて上記目的を達
成することができた。
が形成された断面U字状外枠に、前記切込部に突
出する係合部を有する係合子を、鍵棒押し込み方
向には回動自在であるが、鍵棒引き抜き方向へは
回動出来ないように枢着してなる畜産用錠におい
て、施錠状態で前記係合子の指掛部はほぼU字状
外枠内部にあり、かつ該指掛部が位置する付近だ
け前記U字状外枠を外側に膨張させたことを特徴
とする構成を採用することによつて上記目的を達
成することができた。
上記U字状外枠の外側への膨張は、係合子の指
掛部が位置する付近の外枠を、縦に全体を膨張さ
せることができる。
掛部が位置する付近の外枠を、縦に全体を膨張さ
せることができる。
また、係合子の指掛部が位置する付近の外枠上
部のみ外側に膨張させても良い。
部のみ外側に膨張させても良い。
作 用
鍵棒を切込部に押し込むと、鍵棒によつて係合
子の係合部が押されて係合子が鍵棒挿入方向に回
動し、係合部の下端が切込から退避して鍵棒を通
過させ、鍵棒が切込部奥部に達すると、係合子は
自重で元の位置に戻る。その状態では、係合子の
指掛部は外枠内部に位置し、かつ膨張部は人間の
指が挿入出来る程度の大きさであるので、豚が鼻
をこじ入れて係合子の指掛部を押し上げることは
出来ない。したがつて、豚のいたずらによつて、
ドアーが開くことがなく、飼育管理が楽である。
また、解錠するときは、U字状外枠の膨張部に指
を挿入して、指掛部に指を掛けることができるの
で、開錠が簡単にできる。そして、係合子の厚さ
が薄いので、鍵棒の挿入角度が多少狂つていて
も、確実に施錠することができ、かつ係合子が挿
入されるU字状外枠の空間部が幅狭に形成されて
いるので、材料費を節約できると共に、取付金具
も肉薄のものを使用することができ、全体として
コストを低減することができる。
子の係合部が押されて係合子が鍵棒挿入方向に回
動し、係合部の下端が切込から退避して鍵棒を通
過させ、鍵棒が切込部奥部に達すると、係合子は
自重で元の位置に戻る。その状態では、係合子の
指掛部は外枠内部に位置し、かつ膨張部は人間の
指が挿入出来る程度の大きさであるので、豚が鼻
をこじ入れて係合子の指掛部を押し上げることは
出来ない。したがつて、豚のいたずらによつて、
ドアーが開くことがなく、飼育管理が楽である。
また、解錠するときは、U字状外枠の膨張部に指
を挿入して、指掛部に指を掛けることができるの
で、開錠が簡単にできる。そして、係合子の厚さ
が薄いので、鍵棒の挿入角度が多少狂つていて
も、確実に施錠することができ、かつ係合子が挿
入されるU字状外枠の空間部が幅狭に形成されて
いるので、材料費を節約できると共に、取付金具
も肉薄のものを使用することができ、全体として
コストを低減することができる。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、本考案に係る畜産用錠の
実施例を示す。図中1は外枠であり、鉄板をU字
形に折曲げて形成され、折曲縁中央部に鍵棒が挿
入される切込部2を設け、後部に取付穴3が形成
されている。そして、外枠1の上部前端寄りに係
合子5を回動自在に枢軸4で枢着してある。係合
子5は、図示のように、前記切込部に突出して鍵
棒と係合する係合部6を有し、該係合部前端面が
外枠前部内面と係止する係止面を形成している。
また、係合子5の枢軸4より後方位置に、通常外
枠内部に位置する指掛部7が形成されている。該
係合子は、通常はその重心により、前記係合部下
端が切込部に突出して係止面が外枠前部内面に当
接している状態にある。前記U字状外枠1には、
前記係合子の指掛部7が位置する付近に、膨張部
8を形成して、開錠時に外枠内に直接指を挿入し
て、係合子5の指掛部7に指を掛けて、係合子5
を回動することができるようになつている。本実
施例の錠では、指掛部7が位置する付近のみを縦
方向に全体を膨張させて、膨張部8を形成させて
ある。
実施例を示す。図中1は外枠であり、鉄板をU字
形に折曲げて形成され、折曲縁中央部に鍵棒が挿
入される切込部2を設け、後部に取付穴3が形成
されている。そして、外枠1の上部前端寄りに係
合子5を回動自在に枢軸4で枢着してある。係合
子5は、図示のように、前記切込部に突出して鍵
棒と係合する係合部6を有し、該係合部前端面が
外枠前部内面と係止する係止面を形成している。
また、係合子5の枢軸4より後方位置に、通常外
枠内部に位置する指掛部7が形成されている。該
係合子は、通常はその重心により、前記係合部下
端が切込部に突出して係止面が外枠前部内面に当
接している状態にある。前記U字状外枠1には、
前記係合子の指掛部7が位置する付近に、膨張部
8を形成して、開錠時に外枠内に直接指を挿入し
て、係合子5の指掛部7に指を掛けて、係合子5
を回動することができるようになつている。本実
施例の錠では、指掛部7が位置する付近のみを縦
方向に全体を膨張させて、膨張部8を形成させて
ある。
また、第3図に示す実施例の錠では、前記係合
子の指掛部7が位置する付近の外枠10上部のみ
を外側に膨張させて膨張部9を形成させてある。
なお、第3図に示す実施例で、前記実施例と実質
的に同一構成の部材には同一の符号を付してあ
る。
子の指掛部7が位置する付近の外枠10上部のみ
を外側に膨張させて膨張部9を形成させてある。
なお、第3図に示す実施例で、前記実施例と実質
的に同一構成の部材には同一の符号を付してあ
る。
以上のように構成された畜産用錠は、例えば第
2図に示すように、豚舎のケージの固定柱12に
薄肉の取付金具13を溶接などで固定し、該取付
金具13に外枠10を、取付穴3を利用してボル
ト14等で固着して使用する。一方、ドアー15
等開閉部材には、前記錠の切込部に挿入される鍵
棒16が突出固定されている。
2図に示すように、豚舎のケージの固定柱12に
薄肉の取付金具13を溶接などで固定し、該取付
金具13に外枠10を、取付穴3を利用してボル
ト14等で固着して使用する。一方、ドアー15
等開閉部材には、前記錠の切込部に挿入される鍵
棒16が突出固定されている。
今、ドアーを閉ると鍵棒16が係合子5の係合
部6を押して、係合子5を回動させ鍵棒16が切
込部奥部に達すると係合子との係合を解き、係合
子5は自重で戻り鍵棒16を第2図に示す状態で
ロツクする。施錠状態では、前記係合子5の指掛
部7は外枠内部に位置し、かつ膨張部8,9は人
間の指が挿入出来る程度の大きさであるので、豚
が鼻をこじ入れて係合子の指掛部を押し上げるこ
とは出来ない。したがつて、豚のいたずらによつ
て、ドアーが開くことがなく、飼育管理が楽であ
る。また、解錠するときは、U字状外枠の膨張部
8又は9に指を挿入して、指掛部7に指を掛けて
係合子5を図において左回転することによつて、
係合部が鍵棒の通過路から退避し、鍵棒の離脱が
可能になる。
部6を押して、係合子5を回動させ鍵棒16が切
込部奥部に達すると係合子との係合を解き、係合
子5は自重で戻り鍵棒16を第2図に示す状態で
ロツクする。施錠状態では、前記係合子5の指掛
部7は外枠内部に位置し、かつ膨張部8,9は人
間の指が挿入出来る程度の大きさであるので、豚
が鼻をこじ入れて係合子の指掛部を押し上げるこ
とは出来ない。したがつて、豚のいたずらによつ
て、ドアーが開くことがなく、飼育管理が楽であ
る。また、解錠するときは、U字状外枠の膨張部
8又は9に指を挿入して、指掛部7に指を掛けて
係合子5を図において左回転することによつて、
係合部が鍵棒の通過路から退避し、鍵棒の離脱が
可能になる。
第4図は、係合子の係合部及び指掛部の形状を
変えた他の実施例であり、該実施例では指が掛け
易いように、係合子20の指掛部17と係合部1
8との間に凹部19を形成してある。その他の構
成は、第1図に示す実施例と同様であり、同一の
符号を付してある。
変えた他の実施例であり、該実施例では指が掛け
易いように、係合子20の指掛部17と係合部1
8との間に凹部19を形成してある。その他の構
成は、第1図に示す実施例と同様であり、同一の
符号を付してある。
なお、本考案は上記実施例に限らず、例えば、
外枠の柵への取付け部の形状は、取付け位置に応
じて屈曲して外枠全体形状がほぼT字状になるよ
うに形成する等、種々設計変更が可能である。ま
た、その用途も畜産用に限らず、鍵棒を有するド
アの簡便な錠として、又は着脱を頻繁に行う器材
の固定用錠として等、種々の用途に使用すること
ができる。
外枠の柵への取付け部の形状は、取付け位置に応
じて屈曲して外枠全体形状がほぼT字状になるよ
うに形成する等、種々設計変更が可能である。ま
た、その用途も畜産用に限らず、鍵棒を有するド
アの簡便な錠として、又は着脱を頻繁に行う器材
の固定用錠として等、種々の用途に使用すること
ができる。
効 果
本考案は、以上のように構成され、次のような
効果を奏する。
効果を奏する。
係合子の指掛部は外枠内部に位置し、かつ膨張
部は人間の指が挿入出来る程度の大きさであるの
で、豚が鼻をこじ入れて係合子の指掛部を押し上
げることは出来ない。したがつて、豚のいたずら
によつて、ドアーが開くことがなく、飼育管理が
楽である。また、解錠するときは、U字状外枠の
膨張部に指を挿入して、指掛部に指を掛けること
ができるので、開錠が簡単にできる。そして、係
合子の厚さが薄いので、鍵棒の挿入角度が多少狂
つていても、確実に施錠することができ、かつ係
合子が挿入されるU字状外枠の空間部が幅狭に形
成されているので、錠の材料費を節約できると共
に、取付金具も肉薄のものを使用することがで
き、全体としてコストを低減することができる。
部は人間の指が挿入出来る程度の大きさであるの
で、豚が鼻をこじ入れて係合子の指掛部を押し上
げることは出来ない。したがつて、豚のいたずら
によつて、ドアーが開くことがなく、飼育管理が
楽である。また、解錠するときは、U字状外枠の
膨張部に指を挿入して、指掛部に指を掛けること
ができるので、開錠が簡単にできる。そして、係
合子の厚さが薄いので、鍵棒の挿入角度が多少狂
つていても、確実に施錠することができ、かつ係
合子が挿入されるU字状外枠の空間部が幅狭に形
成されているので、錠の材料費を節約できると共
に、取付金具も肉薄のものを使用することがで
き、全体としてコストを低減することができる。
上記U字状外枠の外側への膨張は、係合子の指
掛部が位置する付近の外枠を、縦に全体を膨張さ
せると製作が容易である。
掛部が位置する付近の外枠を、縦に全体を膨張さ
せると製作が容易である。
また、係合子の指掛部が位置する付近の外枠上
部のみ外側に膨張させると、膨張部が少なくな
り、その分材料費が節約できる。
部のみ外側に膨張させると、膨張部が少なくな
り、その分材料費が節約できる。
図面は本考案の畜産用錠の実施例を示すもので
あり、第1図はその斜視図、第2図はその使用状
態を示す斜視図、第3図は他の実施例の斜視図、
第4図はさらに他の実施例の使用状態を示す側断
面図である。 1,10……外枠、2……切込部、3……取付
穴、4……枢軸、5,20……係合子、6,18
……係合部、7,17……指掛部、8,9……膨
張部、16……鍵棒。
あり、第1図はその斜視図、第2図はその使用状
態を示す斜視図、第3図は他の実施例の斜視図、
第4図はさらに他の実施例の使用状態を示す側断
面図である。 1,10……外枠、2……切込部、3……取付
穴、4……枢軸、5,20……係合子、6,18
……係合部、7,17……指掛部、8,9……膨
張部、16……鍵棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 鍵棒が挿入される切込部が形成された断面U
字状外枠に、前記切込部に突出する係合部を有
する係合子を、鍵棒押し込み方向には回動自在
であるが、鍵棒引き抜き方向へは回動出来ない
ように枢着してなる畜産用錠において、施錠状
態で前記係合子の指掛部はほぼU字状外枠内部
にあり、かつ該指掛部が位置する付近だけ前記
U字状外枠を外側に膨張させたことを特徴とす
る畜舎錠。 2 前記係合子の指掛部が位置する付近の外枠
を、縦に全体を膨張させた請求項1記載の畜産
錠。 3 前記係合子の指掛部が位置する付近の外枠上
部のみ外側に膨張させたことを特徴とする請求
項1記載の畜産錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6515888U JPH0532614Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6515888U JPH0532614Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168773U JPH01168773U (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0532614Y2 true JPH0532614Y2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=31290601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6515888U Expired - Lifetime JPH0532614Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532614Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP6515888U patent/JPH0532614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168773U (ja) | 1989-11-28 |
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