JPH05327321A - 漏洩同軸ケーブル - Google Patents
漏洩同軸ケーブルInfo
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- JPH05327321A JPH05327321A JP12728392A JP12728392A JPH05327321A JP H05327321 A JPH05327321 A JP H05327321A JP 12728392 A JP12728392 A JP 12728392A JP 12728392 A JP12728392 A JP 12728392A JP H05327321 A JPH05327321 A JP H05327321A
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- Waveguides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】共振周波数の調整が簡単に行えるととともに製
造も簡単になる漏洩同軸ケーブルを提供する。 【構成】中心導体2と、電波輻射用切欠部5を備えた外
部導体3との間に、これら導体2,3間を絶縁する絶縁
体4として発泡度70%以上の高発泡樹脂を充填した漏
洩同軸ケーブル。
造も簡単になる漏洩同軸ケーブルを提供する。 【構成】中心導体2と、電波輻射用切欠部5を備えた外
部導体3との間に、これら導体2,3間を絶縁する絶縁
体4として発泡度70%以上の高発泡樹脂を充填した漏
洩同軸ケーブル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信システム等
に用いられる漏洩同軸ケーブルに関する。
に用いられる漏洩同軸ケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、列車無線、自動車電話、携帯
電話等の陸上移動体通信システムにおいては、信号の伝
送および電波の輻射を行うものとして漏洩同軸ケーブル
が用いられている。このような漏洩同軸ケーブルとし
て、従来から図2に示すものが知られている。この漏洩
同軸ケーブル50は金属パイプからなる中心導体51
と、この中心導体51の周囲に配設される外部導体52
と、中心導体51と外部導体52との間に介装される絶
縁体53とを有している。絶縁体53は、中心導体51
の周囲に隙間を空けて配設されたポリエチレン製チュー
ブからなる外層絶縁体53aと、外層絶縁体53aと中
心導体51外周面との間の隙間に螺旋状に巻回されたポ
リエチレン製コルデル紐からなる内層絶縁体53bとで
構成されている。外部導体52は波付アルミラミネート
テープをパイプ状に成形して構成されており、耐熱層5
4を介して外層絶縁体53aの周囲に配設されている。
また、外部導体52には電波輻射用切欠部55が形成さ
れている。電波輻射用切欠部55は外部導体52の側部
に所定の形成ピッチで設けられている。なお、56は外
部導体52を覆って設けられた外部被覆であり、57は
漏洩同軸ケーブル50と一体に形成された支持線であ
る。
電話等の陸上移動体通信システムにおいては、信号の伝
送および電波の輻射を行うものとして漏洩同軸ケーブル
が用いられている。このような漏洩同軸ケーブルとし
て、従来から図2に示すものが知られている。この漏洩
同軸ケーブル50は金属パイプからなる中心導体51
と、この中心導体51の周囲に配設される外部導体52
と、中心導体51と外部導体52との間に介装される絶
縁体53とを有している。絶縁体53は、中心導体51
の周囲に隙間を空けて配設されたポリエチレン製チュー
ブからなる外層絶縁体53aと、外層絶縁体53aと中
心導体51外周面との間の隙間に螺旋状に巻回されたポ
リエチレン製コルデル紐からなる内層絶縁体53bとで
構成されている。外部導体52は波付アルミラミネート
テープをパイプ状に成形して構成されており、耐熱層5
4を介して外層絶縁体53aの周囲に配設されている。
また、外部導体52には電波輻射用切欠部55が形成さ
れている。電波輻射用切欠部55は外部導体52の側部
に所定の形成ピッチで設けられている。なお、56は外
部導体52を覆って設けられた外部被覆であり、57は
漏洩同軸ケーブル50と一体に形成された支持線であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
漏洩同軸ケーブル50には、絶縁体53の構造が複雑で
その形成に手間がかかるという問題があった。というの
も、絶縁体53を形成するには、押し出し形成によっ
て内層絶縁体53bとなるコルデル紐を形成する工程、
できあがったコルデル紐を内部導体51に巻回する工
程、巻回したコルデル紐に熱処理を加えて中心導体5
1になじませる工程、さらに、外層絶縁体53aとな
るポリエチレンチューブをチュービング押し出し形成に
よって内層絶縁体53bの回りに形成する工程、という
4工程が必要であり、そのため、漏洩同軸ケーブルの製
造コストを上昇させていた。
漏洩同軸ケーブル50には、絶縁体53の構造が複雑で
その形成に手間がかかるという問題があった。というの
も、絶縁体53を形成するには、押し出し形成によっ
て内層絶縁体53bとなるコルデル紐を形成する工程、
できあがったコルデル紐を内部導体51に巻回する工
程、巻回したコルデル紐に熱処理を加えて中心導体5
1になじませる工程、さらに、外層絶縁体53aとな
るポリエチレンチューブをチュービング押し出し形成に
よって内層絶縁体53bの回りに形成する工程、という
4工程が必要であり、そのため、漏洩同軸ケーブルの製
造コストを上昇させていた。
【0004】また、漏洩同軸ケーブル50には共振周波
数の調整を簡単に行うことができないという問題があっ
た。というのも、漏洩同軸ケーブル50においては、共
振周波数を調整する場合、切欠部55の形成ピッチを変
更するか、絶縁体53の誘電率を変更する必要がある。
切欠部55の形成ピッチを変更するには切欠部55を形
成する際に用いられる金型(切欠部55は、外部導体と
なる波付アルミラミネートテープに金型を用いて形成さ
れる)を変えなければならず簡単にはできない。また、
絶縁体53の誘電率を変更するには絶縁体53材料を変
えるか、外層絶縁体53aの巻回密度を変えるか、のど
ちらかを行う必要がありこれも簡単にはできないもので
あった。
数の調整を簡単に行うことができないという問題があっ
た。というのも、漏洩同軸ケーブル50においては、共
振周波数を調整する場合、切欠部55の形成ピッチを変
更するか、絶縁体53の誘電率を変更する必要がある。
切欠部55の形成ピッチを変更するには切欠部55を形
成する際に用いられる金型(切欠部55は、外部導体と
なる波付アルミラミネートテープに金型を用いて形成さ
れる)を変えなければならず簡単にはできない。また、
絶縁体53の誘電率を変更するには絶縁体53材料を変
えるか、外層絶縁体53aの巻回密度を変えるか、のど
ちらかを行う必要がありこれも簡単にはできないもので
あった。
【0005】さらに、ポリエチレンのソリッド材から絶
縁体を構成しているので軽量化が困難であるとともに柔
軟性に欠け曲げにくという問題もあった。
縁体を構成しているので軽量化が困難であるとともに柔
軟性に欠け曲げにくという問題もあった。
【0006】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たものであって、共振周波数の調整が簡単に行えるとと
ともに製造も簡単になる漏洩同軸ケーブルを提供するこ
とを目的としている。
たものであって、共振周波数の調整が簡単に行えるとと
ともに製造も簡単になる漏洩同軸ケーブルを提供するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、中心導体と、電波輻射用切欠部を備えた外
部導体との間に、これら導体間を絶縁する絶縁体として
発泡度70%以上の高発泡樹脂を充填して漏洩同軸ケー
ブルを構成した。
するために、中心導体と、電波輻射用切欠部を備えた外
部導体との間に、これら導体間を絶縁する絶縁体として
発泡度70%以上の高発泡樹脂を充填して漏洩同軸ケー
ブルを構成した。
【0008】
【作用】上記構成によれば、高発泡樹脂を外部導体と中
心導体との間に充填すればよいので、絶縁体形成作業は
簡単になる。また、発泡樹脂の誘電率の変更はその発泡
率を変えることによって容易にできる。さらに、発泡樹
脂は軽量であって柔軟性もある。
心導体との間に充填すればよいので、絶縁体形成作業は
簡単になる。また、発泡樹脂の誘電率の変更はその発泡
率を変えることによって容易にできる。さらに、発泡樹
脂は軽量であって柔軟性もある。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の一部切欠側
面図である。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の一部切欠側
面図である。
【0010】この漏洩同軸ケーブル1は中心導体2と、
この中心導体2の周囲に配設される外部導体3と、中心
導体2と外部導体3との間に介装される絶縁体4とを有
している。中心導体2は螺旋状に波付け加工されたいわ
ゆるコルゲート銅管からなっている。外部導体3は波付
け加工されたアルミテープにプラスチック膜を貼り付け
たいわゆる波付アルミラミネートテープからなってお
り、この波付アルミラミネートテープをパイプ状に巻回
して構成されている。また、外部導体3には電波輻射用
切欠部5が形成されている。電波輻射用切欠部5は外部
導体3の側部に所定の形成ピッチで設けられている。絶
縁体4は、中心導体2と外部導体3との間に充填された
高発泡ポリエチレン(本実施例ではほぼ80.0%の発
泡度を有している)から構成されている。絶縁体4と外
部導体3との間には耐熱層6が介装されている。外部導
体3は外部被覆7によって覆われている。また、この漏
洩同軸ケーブル1には支持線8が一体に形成されてい
る。
この中心導体2の周囲に配設される外部導体3と、中心
導体2と外部導体3との間に介装される絶縁体4とを有
している。中心導体2は螺旋状に波付け加工されたいわ
ゆるコルゲート銅管からなっている。外部導体3は波付
け加工されたアルミテープにプラスチック膜を貼り付け
たいわゆる波付アルミラミネートテープからなってお
り、この波付アルミラミネートテープをパイプ状に巻回
して構成されている。また、外部導体3には電波輻射用
切欠部5が形成されている。電波輻射用切欠部5は外部
導体3の側部に所定の形成ピッチで設けられている。絶
縁体4は、中心導体2と外部導体3との間に充填された
高発泡ポリエチレン(本実施例ではほぼ80.0%の発
泡度を有している)から構成されている。絶縁体4と外
部導体3との間には耐熱層6が介装されている。外部導
体3は外部被覆7によって覆われている。また、この漏
洩同軸ケーブル1には支持線8が一体に形成されてい
る。
【0011】次に、漏洩同軸ケーブル1の共振周波数の
調整を説明する。電波輻射用切欠部5が互いにジグザグ
状に配置された漏洩同軸ケーブルの共振周波数f0は次
の式によって求められる。
調整を説明する。電波輻射用切欠部5が互いにジグザグ
状に配置された漏洩同軸ケーブルの共振周波数f0は次
の式によって求められる。
【0012】f0=300/P×1/√ε… ε:絶縁体の実効比誘電率 P:電波輻射用切欠部の形成ピッチ この式より明らかのように、電波輻射用切欠部の形成
ピッチを一定とした場合、絶縁体の実効比誘電率を変え
れば共振周波数が変わる。
ピッチを一定とした場合、絶縁体の実効比誘電率を変え
れば共振周波数が変わる。
【0013】また、絶縁体として高発泡樹脂を用いた漏
洩同軸ケーブルにおける実効比誘電率εは次の式によ
って求められる。
洩同軸ケーブルにおける実効比誘電率εは次の式によ
って求められる。
【0014】 ε={2ε0+1−2Q(ε0−1)/2ε0+1+Q(ε0−1)}×ε0… ε0:絶縁体の比誘電率 Q:絶縁体の発泡度 例えば、および式によって、比誘電率2.25のポ
リエチレンを80.0%発泡させたものから絶縁体4を
構成するとともに電波輻射用切欠部5の形成ピッチを
0.54mとした場合の共振周波数はf0=504.7
MHzであることがわかる。この場合、共振周波数f0
は計算によって求めたf0の整数倍のところにも存在す
る。つまり、f0=504.7MHz、1009.4M
Hz、1514.1MHz、…である。もし、この漏洩
同軸ケーブル1を使用帯域1420〜1535MHzで
もって用いようとすると、1514.1MHzの共振周
波数を1535MHz以上に変更する必要がある。その
場合、電波輻射用切欠部5の形成ピッチPを変えること
なく、発泡度を80.0%から83.7%に上げてやれ
ば、共振周波数は1540M(513.3MHz)とな
ることが式および式よりわかる。つまり、共振周波
数1514.1MHz(504.7MHz)である漏洩
同軸ケーブル1であっても、絶縁体の発泡度を80.0
%から83.7%に上げてやれば、共振周波数が154
0MHz(513.3MHz)となって、使用帯域14
20〜1535MHzでも用いることができるようにな
る。現在の発泡技術によれば、発泡樹脂の発泡度をこの
ように変更することは簡単に行える。
リエチレンを80.0%発泡させたものから絶縁体4を
構成するとともに電波輻射用切欠部5の形成ピッチを
0.54mとした場合の共振周波数はf0=504.7
MHzであることがわかる。この場合、共振周波数f0
は計算によって求めたf0の整数倍のところにも存在す
る。つまり、f0=504.7MHz、1009.4M
Hz、1514.1MHz、…である。もし、この漏洩
同軸ケーブル1を使用帯域1420〜1535MHzで
もって用いようとすると、1514.1MHzの共振周
波数を1535MHz以上に変更する必要がある。その
場合、電波輻射用切欠部5の形成ピッチPを変えること
なく、発泡度を80.0%から83.7%に上げてやれ
ば、共振周波数は1540M(513.3MHz)とな
ることが式および式よりわかる。つまり、共振周波
数1514.1MHz(504.7MHz)である漏洩
同軸ケーブル1であっても、絶縁体の発泡度を80.0
%から83.7%に上げてやれば、共振周波数が154
0MHz(513.3MHz)となって、使用帯域14
20〜1535MHzでも用いることができるようにな
る。現在の発泡技術によれば、発泡樹脂の発泡度をこの
ように変更することは簡単に行える。
【0015】なお、上記のようにして絶縁体の発泡度を
変更すれば、特性インピーダンスが変わり、整合性が悪
くなることが考えられる。次の式は中心導体と外部導
体との間の外径比が一定の場合の実効誘電率εと特性イ
ンピーダンスZ0との間の関係を示している。
変更すれば、特性インピーダンスが変わり、整合性が悪
くなることが考えられる。次の式は中心導体と外部導
体との間の外径比が一定の場合の実効誘電率εと特性イ
ンピーダンスZ0との間の関係を示している。
【0016】Z0=(1/√ε)×K… K:定数 この式および前記した式により、発泡度が80.0
%から83.7%になると、特性インピーダンスZ
0は、1.0165倍になることがわかる。特性インピ
ーダンスZ0が50Ωである場合、発泡度を80.0%
から83.7%に上げても、50.8Ωとなるだけであ
り、一般的な漏洩同軸ケーブルの規格(50Ω±5Ω)
上まったく問題にならない。
%から83.7%になると、特性インピーダンスZ
0は、1.0165倍になることがわかる。特性インピ
ーダンスZ0が50Ωである場合、発泡度を80.0%
から83.7%に上げても、50.8Ωとなるだけであ
り、一般的な漏洩同軸ケーブルの規格(50Ω±5Ω)
上まったく問題にならない。
【0017】ところで、本実施例において中心導体2と
していたコルゲート管は通常の金属管に比べて、より軽
いもので同等の電気的特性が得られるいう特性を有して
いる。そのため、本発明の特徴である発泡樹脂製絶縁体
4と相俟って、実施例の漏洩同軸ケーブル1は軽量化が
一層図れるようになっている。
していたコルゲート管は通常の金属管に比べて、より軽
いもので同等の電気的特性が得られるいう特性を有して
いる。そのため、本発明の特徴である発泡樹脂製絶縁体
4と相俟って、実施例の漏洩同軸ケーブル1は軽量化が
一層図れるようになっている。
【0018】さらに、コルゲート管は通常の金属管に比
べて曲げやすいという性質も備えている。そのため、曲
げやすい発泡樹脂製絶縁体4と相俟って実施例の漏洩同
軸ケーブル1はさらに曲げやすくなるとともに、振動疲
労による断線もさらに起きにくくなっている。
べて曲げやすいという性質も備えている。そのため、曲
げやすい発泡樹脂製絶縁体4と相俟って実施例の漏洩同
軸ケーブル1はさらに曲げやすくなるとともに、振動疲
労による断線もさらに起きにくくなっている。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、絶縁体
として充填した発泡樹脂の充填作業そのものは容易であ
るから、従来の技術の項で説明したからにわたる作
業工程によって両導体間に絶縁体を形成する従来の漏洩
同軸ケーブルの構造に比べて絶縁体の形成作業がきわめ
て容易化し、結果として、その製造コストを大幅に低減
させることができるようになった。
として充填した発泡樹脂の充填作業そのものは容易であ
るから、従来の技術の項で説明したからにわたる作
業工程によって両導体間に絶縁体を形成する従来の漏洩
同軸ケーブルの構造に比べて絶縁体の形成作業がきわめ
て容易化し、結果として、その製造コストを大幅に低減
させることができるようになった。
【0020】また、共振周波数の調整は前述したように
発泡樹脂の発泡率を単に変更するだけでよいが、この発
泡率の変更作業そのものは正確かつ容易にできるから、
結果的には従来の構造のものより共振周波数の調整を正
確にかつ容易にできることになった。
発泡樹脂の発泡率を単に変更するだけでよいが、この発
泡率の変更作業そのものは正確かつ容易にできるから、
結果的には従来の構造のものより共振周波数の調整を正
確にかつ容易にできることになった。
【0021】さらに、絶縁体が発泡樹脂であるから軽量
にできることに加えて柔軟性に富むから、曲げやすくな
って振動疲労などによる断線も起こりにくくなった。そ
のため、使用環境上の信頼性に優れた漏洩同軸ケーブル
が得られるようになった。
にできることに加えて柔軟性に富むから、曲げやすくな
って振動疲労などによる断線も起こりにくくなった。そ
のため、使用環境上の信頼性に優れた漏洩同軸ケーブル
が得られるようになった。
【図1】本発明の一実施例の漏洩同軸ケーブルの構造を
示す一部切欠側面図である。
示す一部切欠側面図である。
【図2】従来例の漏洩同軸ケーブルの構造を示す一部切
欠側面図である。
欠側面図である。
2 中心導体 3 外部導体 4 発泡樹脂製絶縁体 5 電波輻射用切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】 中心導体(2)と、電波輻射用切欠部
(5)を備えた外部導体(3)との間に、これら導体
(2,3)間を絶縁する絶縁体(4)として発泡度70
%以上の高発泡樹脂を充填したことを特徴とする漏洩同
軸ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12728392A JPH05327321A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 漏洩同軸ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12728392A JPH05327321A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 漏洩同軸ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327321A true JPH05327321A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14956142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12728392A Pending JPH05327321A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 漏洩同軸ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327321A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251923A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-09-06 | Andrew Corp | 高伝搬速度を有するコルゲート型同軸ケーブル |
| JP2007250387A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Fujikura Ltd | 漏洩同軸ケーブル |
| JP2012216456A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Hitachi Cable Ltd | 高周波同軸ケーブル |
| JP2020058067A (ja) * | 2019-12-20 | 2020-04-09 | 日立金属株式会社 | 同軸ケーブルおよびその製造方法 |
| CN111403099A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-07-10 | 杭州富通电线电缆有限公司 | 一种漏泄同轴电缆 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP12728392A patent/JPH05327321A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251923A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-09-06 | Andrew Corp | 高伝搬速度を有するコルゲート型同軸ケーブル |
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