JPH05327358A - 送信用アンプ回路 - Google Patents
送信用アンプ回路Info
- Publication number
- JPH05327358A JPH05327358A JP15433192A JP15433192A JPH05327358A JP H05327358 A JPH05327358 A JP H05327358A JP 15433192 A JP15433192 A JP 15433192A JP 15433192 A JP15433192 A JP 15433192A JP H05327358 A JPH05327358 A JP H05327358A
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- Japan
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- terminal
- power supply
- resistor
- supply terminal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電圧を高めることなく出力電力を増加さ
せる。 【構成】 トランジスタQ11 のベースを第2の抵抗R12
を介して第2の電源端子G に接続すると共に、第1の電
源端子P を、スイッチ部11と第1の抵抗R11 とを介して
トランジスタQ11 のベースに接続し、スイッチ部11の開
閉を制御することによりトランジスタQ11 の動作を制御
する。
せる。 【構成】 トランジスタQ11 のベースを第2の抵抗R12
を介して第2の電源端子G に接続すると共に、第1の電
源端子P を、スイッチ部11と第1の抵抗R11 とを介して
トランジスタQ11 のベースに接続し、スイッチ部11の開
閉を制御することによりトランジスタQ11 の動作を制御
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の子
機に用いられる送信用アンプ回路等のように、電池等の
低い電圧の電源から供給される電力によって動作する送
信用アンプ回路に関する。
機に用いられる送信用アンプ回路等のように、電池等の
低い電圧の電源から供給される電力によって動作する送
信用アンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】コードレス電話機の子機等のように、電
池を電源として動作する機器に用いられる送信用アンプ
回路は、電池の不要な消耗を避けることによって連続使
用時間を長くするため、図2に示す回路構成が用いられ
ている。この回路では、トランジスタQ91 を介すること
によって、電力増幅を行うトランジスタQ92 のコレクタ
に電流の供給を行っており、送信時には制御端子C91 に
Lレベルを与えることによってトランジスタQ91 をオン
状態としている。そのためトランジスタQ92 は、トラン
ジスタQ91 のコレクタから供給される電流によって動作
し、入力端子C92 より与えられた信号の増幅を行う。そ
して増幅された信号は、カップリングコンデンサC91 、
バンドパスフィルタ91を介してアンテナ92より送信され
る。また送信を行わないときには、制御端子C91 にHレ
ベル (プラス電源P91 に等しい電圧) を与えることによ
ってトランジスタQ91 をオフ状態とし、消費電流の大き
いトランジスタQ92 に流れる電流値を0とすることによ
り、電池の消費電流の減少を計っている。
池を電源として動作する機器に用いられる送信用アンプ
回路は、電池の不要な消耗を避けることによって連続使
用時間を長くするため、図2に示す回路構成が用いられ
ている。この回路では、トランジスタQ91 を介すること
によって、電力増幅を行うトランジスタQ92 のコレクタ
に電流の供給を行っており、送信時には制御端子C91 に
Lレベルを与えることによってトランジスタQ91 をオン
状態としている。そのためトランジスタQ92 は、トラン
ジスタQ91 のコレクタから供給される電流によって動作
し、入力端子C92 より与えられた信号の増幅を行う。そ
して増幅された信号は、カップリングコンデンサC91 、
バンドパスフィルタ91を介してアンテナ92より送信され
る。また送信を行わないときには、制御端子C91 にHレ
ベル (プラス電源P91 に等しい電圧) を与えることによ
ってトランジスタQ91 をオフ状態とし、消費電流の大き
いトランジスタQ92 に流れる電流値を0とすることによ
り、電池の消費電流の減少を計っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記構成
を用いた場合、トランジスタQ91 のコレクタエミッタ間
電圧をV91 、トランジスタQ92 のコレクタエミッタ間電
圧をV92 、トランジスタQ92 のエミッタ電圧をV93 、プ
ラス電源P91 の電圧をV94 により示すと共に、インダク
タL91 の電圧降下を無視するとすると V94 = V91 + V92 + V93 なる関係が成立することから、トランジスタQ92 の動作
電圧である電圧V92 は V92 = V94 - ( V91 + V93 ) として示されることになる。このことは、トランジスタ
Q92 は、プラス電源P91の電圧V94 より低い電圧で動作
していることを意味する。一方、コードレス電話機の子
機の電源には電池が採用されていることから、プラス電
源P91 の電圧は低い電圧となっており、この低い電圧よ
りさらに低い電圧によって動作するトランジスタQ92
は、その出力電力を大きくすることができないという問
題を生じていた。
を用いた場合、トランジスタQ91 のコレクタエミッタ間
電圧をV91 、トランジスタQ92 のコレクタエミッタ間電
圧をV92 、トランジスタQ92 のエミッタ電圧をV93 、プ
ラス電源P91 の電圧をV94 により示すと共に、インダク
タL91 の電圧降下を無視するとすると V94 = V91 + V92 + V93 なる関係が成立することから、トランジスタQ92 の動作
電圧である電圧V92 は V92 = V94 - ( V91 + V93 ) として示されることになる。このことは、トランジスタ
Q92 は、プラス電源P91の電圧V94 より低い電圧で動作
していることを意味する。一方、コードレス電話機の子
機の電源には電池が採用されていることから、プラス電
源P91 の電圧は低い電圧となっており、この低い電圧よ
りさらに低い電圧によって動作するトランジスタQ92
は、その出力電力を大きくすることができないという問
題を生じていた。
【0004】本発明は上記課題を解決するめ創案された
ものであり、その目的は、電源電圧を高めることなく出
力電力を増加させることのできる送信用アンプ回路を提
供することにある。
ものであり、その目的は、電源電圧を高めることなく出
力電力を増加させることのできる送信用アンプ回路を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の送信用アンプ回路は、電源の一対の電源端子の
うち、トランジスタのコレクタが接続される側の電源端
子を第1の電源端子とし、トランジスタのエミッタが接
続される側の電源端子を第2の電源端子とするとき、そ
の一方の端子がトランジスタのベースに接続された第1
の抵抗と、その一方の端子が第1の抵抗の他方の端子に
接続され、その他方の端子が第1の電源端子に接続され
たスイッチ部と、その一方の端子が前記ベースに接続さ
れ、その他方の端子が第2の電源端子に接続された第2
の抵抗とを備えた構成とし、スイッチ部の開閉を制御す
ることによってトランジスタの動作の制御を行わせるこ
とにしている。
本発明の送信用アンプ回路は、電源の一対の電源端子の
うち、トランジスタのコレクタが接続される側の電源端
子を第1の電源端子とし、トランジスタのエミッタが接
続される側の電源端子を第2の電源端子とするとき、そ
の一方の端子がトランジスタのベースに接続された第1
の抵抗と、その一方の端子が第1の抵抗の他方の端子に
接続され、その他方の端子が第1の電源端子に接続され
たスイッチ部と、その一方の端子が前記ベースに接続さ
れ、その他方の端子が第2の電源端子に接続された第2
の抵抗とを備えた構成とし、スイッチ部の開閉を制御す
ることによってトランジスタの動作の制御を行わせるこ
とにしている。
【0006】
【作用】スイッチ部が閉じられたときには、第1の抵抗
を介して第1の端子より供給される電流と第2の抵抗を
介して第2の端子より供給される電流とに基づくバイア
ス電流によってトランジスタは増幅動作を行う。またス
イッチ部が開かれたときには、トランジスタのベースは
第2の抵抗を介して第2の電源端子に接続されるのみと
なるので、その電位は第2の電源端子の電位と等しくな
る。そのためトランジスタは、ベース電流が流れなくな
ってカットオフ状態となり、増幅動作を停止する。
を介して第1の端子より供給される電流と第2の抵抗を
介して第2の端子より供給される電流とに基づくバイア
ス電流によってトランジスタは増幅動作を行う。またス
イッチ部が開かれたときには、トランジスタのベースは
第2の抵抗を介して第2の電源端子に接続されるのみと
なるので、その電位は第2の電源端子の電位と等しくな
る。そのためトランジスタは、ベース電流が流れなくな
ってカットオフ状態となり、増幅動作を停止する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係る送信用アンプ回路をコ
ードレス電話機の子機に適用した場合の一実施例の電気
的接続を示す回路図である。
ードレス電話機の子機に適用した場合の一実施例の電気
的接続を示す回路図である。
【0008】図において、入力端子C12 より与えられる
信号の電力増幅を行うトランジスタQ11 のベースには、
トランジスタQ11 にバイアス電流を供給するため、第1
の抵抗R11 の一方の端子と第2の抵抗R12 の一方の端子
とが接続されており、第2の抵抗R12 の他方の端子は、
第2の電源端子Gであるグランドレベルに接続されてい
る。また第1の抵抗R11 の他方の端子は、スイッチ部11
の一方の端子であるトランジスタQ12 のコレクタに接続
されている。
信号の電力増幅を行うトランジスタQ11 のベースには、
トランジスタQ11 にバイアス電流を供給するため、第1
の抵抗R11 の一方の端子と第2の抵抗R12 の一方の端子
とが接続されており、第2の抵抗R12 の他方の端子は、
第2の電源端子Gであるグランドレベルに接続されてい
る。また第1の抵抗R11 の他方の端子は、スイッチ部11
の一方の端子であるトランジスタQ12 のコレクタに接続
されている。
【0009】スイッチ部11の他方の端子であるトランジ
スタQ12 のエミッタは、プラス電源である第1の電源端
子Pに接続されており、トランジスタQ12 のエミッタと
ベースとの間には抵抗R14 が接続されている。また制御
端子C11 は、抵抗R15 を介してトランジスタQ12 のベー
スに導かれている。
スタQ12 のエミッタは、プラス電源である第1の電源端
子Pに接続されており、トランジスタQ12 のエミッタと
ベースとの間には抵抗R14 が接続されている。また制御
端子C11 は、抵抗R15 を介してトランジスタQ12 のベー
スに導かれている。
【0010】トランジスタQ11 のエミッタには、エミッ
タ抵抗R13 の一方の端子が接続されていて、このエミッ
タ抵抗R13 の他方の端子は第2の電源端子Gに接続され
ている。また同エミッタは、バイパスコンデンサC14 を
介して接地されている (第2の電源端子Gに接続されて
いる) 。
タ抵抗R13 の一方の端子が接続されていて、このエミッ
タ抵抗R13 の他方の端子は第2の電源端子Gに接続され
ている。また同エミッタは、バイパスコンデンサC14 を
介して接地されている (第2の電源端子Gに接続されて
いる) 。
【0011】トランジスタQ11 のコレクタには、インダ
クタL11 とコンデンサC12 とにより構成され、送信周波
数に同調する並列同調回路の一方の端子が接続されてお
り、この並列同調回路の他方の端子は、第1の電源端子
Pに接続されると共に、バイパスコンデンサC11 を介し
て接地されている (第2の電源端子Gに接続されてい
る) 。
クタL11 とコンデンサC12 とにより構成され、送信周波
数に同調する並列同調回路の一方の端子が接続されてお
り、この並列同調回路の他方の端子は、第1の電源端子
Pに接続されると共に、バイパスコンデンサC11 を介し
て接地されている (第2の電源端子Gに接続されてい
る) 。
【0012】またトランジスタQ11 のコレクタは、カッ
プリングコンデンサC13 を介すると共に、送信周波数の
信号のみを通過させるバンドパスフィルタ13を介するこ
とにより、電力増幅された信号の送信を行うアンテナ12
に導かれている (バンドパスフィルタ13の接地端子は第
2の電源端子Gに接続されている) 。
プリングコンデンサC13 を介すると共に、送信周波数の
信号のみを通過させるバンドパスフィルタ13を介するこ
とにより、電力増幅された信号の送信を行うアンテナ12
に導かれている (バンドパスフィルタ13の接地端子は第
2の電源端子Gに接続されている) 。
【0013】なおトランジスタQ12 と抵抗R14 、R15 と
により構成されたブロック11は、請求項1に記載された
スイッチ部に対応するブロックとなっている。
により構成されたブロック11は、請求項1に記載された
スイッチ部に対応するブロックとなっている。
【0014】以上の構成からなる本発明の一実施例につ
いて、その動作を以下に説明する。着呼および発呼がな
く送信の必要がないときには制御端子C11 にHレベル
(第1の電源端子Pに略等しい電圧)が与えられる。
いて、その動作を以下に説明する。着呼および発呼がな
く送信の必要がないときには制御端子C11 にHレベル
(第1の電源端子Pに略等しい電圧)が与えられる。
【0015】このときトランジスタQ12 は、そのベース
電圧が第1の電源端子Pの電圧に等しくなりベース電流
が流れなくなることから、カットオフ状態となる。その
結果、トランジスタQ11 のベースは第2の抵抗R12 を介
して接地された状態に等しくなり、ベース電流が流れな
くなる。そのためトランジスタQ11 は、トランジスタQ1
2 と同様にカットオフ状態となり、増幅の停止状態とな
る。つまり電池の消耗を避けた待機状態となる。
電圧が第1の電源端子Pの電圧に等しくなりベース電流
が流れなくなることから、カットオフ状態となる。その
結果、トランジスタQ11 のベースは第2の抵抗R12 を介
して接地された状態に等しくなり、ベース電流が流れな
くなる。そのためトランジスタQ11 は、トランジスタQ1
2 と同様にカットオフ状態となり、増幅の停止状態とな
る。つまり電池の消耗を避けた待機状態となる。
【0016】この待機状態において着呼応答または発呼
動作を行うため送信の必要が生じた場合、制御端子C11
にはLレベルが与えられる。このときトランジスタQ12
のベースには、抵抗R15 を介して制御端子C11 に向かう
電流 (ベース電流) が流れることから、トランジスタQ1
2 はオン状態となる。
動作を行うため送信の必要が生じた場合、制御端子C11
にはLレベルが与えられる。このときトランジスタQ12
のベースには、抵抗R15 を介して制御端子C11 に向かう
電流 (ベース電流) が流れることから、トランジスタQ1
2 はオン状態となる。
【0017】そのためトランジスタQ12 のコレクタより
供給される電流は、第1の抵抗R11を介して、トランジ
スタQ11 のベースと第2の抵抗R12 とに流れる。つまり
トランジスタQ11 は、バイアス電流が供給されることか
ら動作状態となる。
供給される電流は、第1の抵抗R11を介して、トランジ
スタQ11 のベースと第2の抵抗R12 とに流れる。つまり
トランジスタQ11 は、バイアス電流が供給されることか
ら動作状態となる。
【0018】この状態におけるトランジスタQ11 は、入
力端子C12 を介して与えられた高周波信号に対して、イ
ンダクタL11 とコンデンサC12 とからなる並列同調回路
を負荷インピーダンスとする電力増幅を行う。そのため
電力増幅された信号は、カップリングコンデンサC13 を
介してバンドパスフィルタ13に導かれ、不要成分の除去
が行われた後、アンテナ12に導かれて送信される。
力端子C12 を介して与えられた高周波信号に対して、イ
ンダクタL11 とコンデンサC12 とからなる並列同調回路
を負荷インピーダンスとする電力増幅を行う。そのため
電力増幅された信号は、カップリングコンデンサC13 を
介してバンドパスフィルタ13に導かれ、不要成分の除去
が行われた後、アンテナ12に導かれて送信される。
【0019】この動作を行うとき、トランジスタQ11 の
コレクタには、インダクタL11 の電圧降下を無視する
と、第1の電源端子Pに等しい電圧が与えられることか
ら、その動作電圧は、電源に対して損失のない電圧とな
っている。
コレクタには、インダクタL11 の電圧降下を無視する
と、第1の電源端子Pに等しい電圧が与えられることか
ら、その動作電圧は、電源に対して損失のない電圧とな
っている。
【0020】なお本発明は上記実施例に限定されず、ト
ランジスタの接続については、エミッタ接地とした場合
について説明したが、その他の接続として、ベース接地
により増幅を行う回路構成の場合にも同様に適用するこ
とが可能である。
ランジスタの接続については、エミッタ接地とした場合
について説明したが、その他の接続として、ベース接地
により増幅を行う回路構成の場合にも同様に適用するこ
とが可能である。
【0021】またトランジスタについては、NPNトラ
ンジスタとした場合について説明したが、PNPトラン
ジスタの場合にも同様に適用することが可能である。
ンジスタとした場合について説明したが、PNPトラン
ジスタの場合にも同様に適用することが可能である。
【0022】また上記実施例では本発明をコードレス電
話機の子機に適用した場合について説明したが、その他
の低い電源電圧で動作する任意の機器として、例えばト
ランシーバ等に適用することが可能である。
話機の子機に適用した場合について説明したが、その他
の低い電源電圧で動作する任意の機器として、例えばト
ランシーバ等に適用することが可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る送信用アンプ回路は、トラ
ンジスタのベースを第2の抵抗を介して第2の電源端子
に接続すると共に、第1の電源端子を、スイッチ部と第
1の抵抗とを介してトランジスタのベースに接続し、ス
イッチ部の開閉を制御することによりトランジスタの動
作を制御する構成としているので、トランジスタのコレ
クタは直接に第1の電源端子に接続されることになるの
で、電源電圧を高めることなく出力電力を増加させるこ
とが可能になるという効果を奏すると共に、トランジス
タの動作の制御において、スイッチ部は第1の抵抗に流
れる電流の制御のみを行えば良いことから、スイッチ部
を構成するトランジスタの小型化が可能になるという効
果を併せ持っている。
ンジスタのベースを第2の抵抗を介して第2の電源端子
に接続すると共に、第1の電源端子を、スイッチ部と第
1の抵抗とを介してトランジスタのベースに接続し、ス
イッチ部の開閉を制御することによりトランジスタの動
作を制御する構成としているので、トランジスタのコレ
クタは直接に第1の電源端子に接続されることになるの
で、電源電圧を高めることなく出力電力を増加させるこ
とが可能になるという効果を奏すると共に、トランジス
タの動作の制御において、スイッチ部は第1の抵抗に流
れる電流の制御のみを行えば良いことから、スイッチ部
を構成するトランジスタの小型化が可能になるという効
果を併せ持っている。
【図1】本発明に係る送信用アンプ回路をコードレス電
話機の子機に適用した場合の一実施例の電気的接続を示
す回路図である。
話機の子機に適用した場合の一実施例の電気的接続を示
す回路図である。
【図2】従来技術の電気的接続を示す回路図である。
11 スイッチ部 Q11 トランジスタ R11 第1の抵抗 R12 第2の抵抗 P 第1の電源端子 G 第2の電源端子
Claims (1)
- 【請求項1】 電源の一対の電源端子のうち、トランジ
スタのコレクタが接続される側の電源端子を第1の電源
端子とし、前記トランジスタのエミッタが接続される側
の電源端子を第2の電源端子とするとき、 その一方の端子が前記トランジスタのベースに接続され
た第1の抵抗と、 その一方の端子が第1の抵抗の他方の端子に接続され、
その他方の端子が第1の電源端子に接続されたスイッチ
部と、 その一方の端子が前記ベースに接続され、その他方の端
子が第2の電源端子に接続された第2の抵抗とを備え、 前記スイッチ部の開閉を制御することによって前記トラ
ンジスタの動作を制御することを特徴とする送信用アン
プ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433192A JPH05327358A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 送信用アンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433192A JPH05327358A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 送信用アンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327358A true JPH05327358A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15581817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433192A Pending JPH05327358A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 送信用アンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111466A (en) * | 1999-03-22 | 2000-08-29 | Motorola, Inc. | Amplifier with feedback to provide bias adjustment |
| US7346324B2 (en) | 2003-09-29 | 2008-03-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Grounded-emitter circuit, and high-frequency receiver and high-frequency transmitter using the same |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP15433192A patent/JPH05327358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111466A (en) * | 1999-03-22 | 2000-08-29 | Motorola, Inc. | Amplifier with feedback to provide bias adjustment |
| US7346324B2 (en) | 2003-09-29 | 2008-03-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Grounded-emitter circuit, and high-frequency receiver and high-frequency transmitter using the same |
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