JPH05327593A - Idカード通信方式 - Google Patents
Idカード通信方式Info
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- JPH05327593A JPH05327593A JP13122392A JP13122392A JPH05327593A JP H05327593 A JPH05327593 A JP H05327593A JP 13122392 A JP13122392 A JP 13122392A JP 13122392 A JP13122392 A JP 13122392A JP H05327593 A JPH05327593 A JP H05327593A
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
信波を、IDカードに於ける送信搬送波として使用する
ことで回路構成を極めて簡略化する。 【構成】IDカード本体200は制御装置100からの
受信波を送信器204の搬送波として入力し、信号処理
部205からの応答信号により信号フォーマットの無変
調信号部分に変調をかけ、制御装置に送信する。制御装
置ではこのIDカード本体200からの受信波を直接検
波することで復調を実現する。
Description
だ携帯用の小型IDカードと、その制御装置との間の通
信を無線電波にて行うIDカード通信方式に関する。
5に示すように、制御装置100は、信号処理回路10
1からの制御信号1を変調器102に出力し、局部発信
器108の局発信号9に変調をかける。変調器出力2
は、送信増幅器103で増幅され、アンテナ共用器10
4を介してアンテナ105から送信される。一方、ID
カードからの受信信号5Aは、アンテナ105、アンテ
ナ共用器104を介して受信増幅器106にて増幅さ
れ、復調器107により復調され信号処理回路101に
受信信号8を送出する。IDカード本体200は制御装
置100からの送信信号4Aを受信アンテナ201で受
信し復調器202で復調して、制御信号11Aを信号処
理回路205に送出する。信号処理回路205はそれに
応答して、送信信号14Aを変調器204に送り局部発
信器208の局発信号15Aに変調をかけ、送信アンテ
ナ206を介して制御装置100に送出される。従い制
御装置100からの信号は局発信号108の周波数f1
の連続信号で、IDカードからの送信信号5Aは局発信
号15Aの周波数f2の連続信号で、送受間の干渉を避
けるため異なる周波数で送信されていた。
通信方式は、IDカード本体の送信部が局部発信器20
8を必要とするので、その周波数安定度の関係から、常
に通電して安定化をはかっていたため消費電力の点、及
びミリ波帯での応用を考えたとき構成が複雑、また価格
が高くなる等の欠点があった。
方式は無線電波を送受信する制御装置と、前記無線電波
を送受信する変調器、復調器を備えたIDカード本体と
の間のIDカード通信方式において、前記制御装置は周
期的に制御信号により搬送波を変調及び無変調すること
を繰り返し、前記IDカード本体は受信波の変調信号部
分を復調し制御信号を再生すると共に、受信波の無変調
信号部分を前記IDカード本体の搬送波として使用し、
この搬送波に対して応答信号により変調をかけて送信す
る。
る。図1は本発明の第1の実施例の構成図である。本発
明では、従来例の図5に対し局部発信器208の代わり
に信号処理回路205からの制御信号14により、受信
信号4を変調器204の局発信号13として供給してい
る。また制御装置100の送信信号4は本発明では、図
2に示すように区間aでは制御信号1は制御をかけ、区
間bでは制御をかけない様出力される結果、区間aでは
変調となり区間bでは無変調信号部分となっている。
受信波4を復調器202が復調し、信号処理回路205
はその中の制御信号を解析して、制御装置への応答信号
14を変調器204に送出する。一方受信波はそのまま
変調器204に搬送波として供給される。この時応答信
号14は受信波の無変調信号部分の区間bに丁度変調が
かかる様出力される。その結果変調出力5は図2(b)
に示すように、受信波の無変調信号部分に変調がかか
り、制御装置100ではその部分が復調され通信が可能
となる。
Dカードからの受信信号は、同一周波数であるために、
制御装置100でのアンテナ共用回路104の送受間ア
イソレーション分だけ送信信号が受信に漏れ込む事にな
る。しかしIDカード本体200からの受信波の部分に
重なるのは、無変調信号部分であり、実は送信波の搬送
波そのものであるために、受信復調器107は通常の検
波器により搬送波と掛け合わされ、復調が実現される事
になる。またIDカード本体200側の送受間のアイソ
レーションも問題となるが、送受間の電力差を充分にと
れば、その影響をなくすことが可能である。
説明する。この第2の実施例は従来例の図5に対し局部
発信器208の代わりに信号処理回路205からの制御
信号12により、受信信号4を変調器204の局発信号
13として供給制御するスイッチ回路208を設けてい
る。また制御装置100の送信信号4は第2の実施例で
は、図4(a)に示すように区間aでは制御信号1は制
御をかけ、区間bでは制御をかけない様出力される結
果、区間aでは変調信号部分となり区間bでは無変調信
号部分となっている。
4を復調器202が復調し、信号処理回路205はその
中の制御信号を解析して、応答に当たって無変調信号区
間内で、予め定められた一定時間ランダムにスイッチ回
路203の制御信号12を出力すると共に、制御装置1
00への応答信号14を変調器204に送出する。スイ
ッチ回路203の出力13は、受信波の無変調部の内の
一定時間だけランダムアクセスする形で変調器204に
搬送波を供給する。その結果変調波信号出力5は図4
(b)に示すように、間欠的な変調波となり制御装置1
00ではそれを復調し、個々のIDカード本体からの信
号が信号処理回路101に送られる。複数のIDカード
からの衝突に関しては、従来からのランダムアクセス技
術により、再送等が行われる。
Dカード本体からの受信信号は、同一周波数であため、
制御装置でのアンテナ共用回路104の送受間アイソレ
ーション分だけ送信信号が受信に漏れ込む事になる。し
かしIDカードからの受信波の部分に重なるのは、無変
調波であり、実は送信波の搬送波そのものであるため
に、受信復調器は通常の検波器により搬送波と掛け合わ
され、復調が実現される事になる。またIDカード側の
送受間のアイソレーションも問題となるが、送受間の電
力差を充分にとれば、その影響をなくすことが可能であ
る。
ード本体の局部発信回路を無くす事が出来るので、回路
構成が簡単になる上に、送受同一周波数での通信も可能
である。従って消費電力を下げ、小型化がはかられると
共に、無変調信号区間のタイムスロットを複数のIDカ
ードに割り当てることにより、多くのIDカードとの通
信が可能で周波数の有効利用をはかる事が出来る効果が
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 無線電波を送受信する制御装置と、前記
無線電波を送受信する変調器、復調器を備えたIDカー
ド本体との間のIDカード通信方式において、前記制御
装置は周期的に制御信号により搬送波を変調及び無変調
することを繰り返し、前記IDカード本体は受信波の変
調信号部分を復調し制御信号を再生すると共に、受信波
の無変調信号部分を前記IDカード本体の搬送波として
使用し、この搬送波に対して応答信号により変調をかけ
て送信することを特徴とするIDカード通信方式。 - 【請求項2】 前記IDカード本体が前記制御装置から
の受信波の無変調信号部分のうち、予め定められた一定
時間をランダムに選び前記IDカード本体の搬送波とし
て使用することを特徴とする請求項1記載のIDカード
通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131223A JP2982486B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | Idカード通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131223A JP2982486B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | Idカード通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327593A true JPH05327593A (ja) | 1993-12-10 |
| JP2982486B2 JP2982486B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15052914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131223A Expired - Lifetime JP2982486B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | Idカード通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982486B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149924A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | Fujitsu Ltd | マイクロ波無線装置 |
| JPH01227553A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Sharp Corp | マイクロ波データ伝送装置における応答器 |
| JPH0225995A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Seiko Instr Inc | 多目的非接触型icカード |
| JPH0265529A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Yamatake Honeywell Co Ltd | カード型送受信機 |
| JPH0496520A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-27 | Sharp Corp | データ送信装置 |
| JPH05276099A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-22 | Miri Ueibu:Kk | Idカード送受信回路 |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4131223A patent/JP2982486B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH05276099A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-22 | Miri Ueibu:Kk | Idカード送受信回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982486B2 (ja) | 1999-11-22 |
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