JPH05327612A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH05327612A JPH05327612A JP4128602A JP12860292A JPH05327612A JP H05327612 A JPH05327612 A JP H05327612A JP 4128602 A JP4128602 A JP 4128602A JP 12860292 A JP12860292 A JP 12860292A JP H05327612 A JPH05327612 A JP H05327612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- unit
- omnidirectional
- directional antenna
- circuit unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 子機若しくは親機に無指向性アンテナ1と指
向性アンテナ2を設け、両アンテナ1または2のどちら
かを選択するアンテナ切換えスイッチ3と、無線接続若
しくは無線圏外を検出する検出回路部8と、検出回路部
8からのデータにより、無指向性アンテナ若しくは指向
性アンテナの選択を決定する制御回路部9とを備え、親
機と子機間が無指向性アンテナ時に接続できないとき指
向性アンテナに切換えて、通話距離を伸ばし両機を接続
するものである。 【効果】 送信電力を規定のままで使用状況に応じて、
最大通話若しくは接続可能距離を伸ばすことができる。
向性アンテナ2を設け、両アンテナ1または2のどちら
かを選択するアンテナ切換えスイッチ3と、無線接続若
しくは無線圏外を検出する検出回路部8と、検出回路部
8からのデータにより、無指向性アンテナ若しくは指向
性アンテナの選択を決定する制御回路部9とを備え、親
機と子機間が無指向性アンテナ時に接続できないとき指
向性アンテナに切換えて、通話距離を伸ばし両機を接続
するものである。 【効果】 送信電力を規定のままで使用状況に応じて、
最大通話若しくは接続可能距離を伸ばすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指向性アンテナと無指
向性アンテナを備えたコードレス電話機に関するもので
ある。
向性アンテナを備えたコードレス電話機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレス電話機においては、親
機、子機ともに無指向性アンテナしか備えていないの
で、親機と子機間の無線通話若しくは接続が、それぞれ
最大通話若しくは接続可能距離をはずれてしまうと、通
話ミュート若しくは接続不可となっていた。
機、子機ともに無指向性アンテナしか備えていないの
で、親機と子機間の無線通話若しくは接続が、それぞれ
最大通話若しくは接続可能距離をはずれてしまうと、通
話ミュート若しくは接続不可となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】同じ性能、即ち同じ送
信電力のコードレス電話機においても、より遠くへの無
線通話若しくは接続可能距離の伸長が切望される。
信電力のコードレス電話機においても、より遠くへの無
線通話若しくは接続可能距離の伸長が切望される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコードレス電話
機は、子機若しくは親機に並設した無指向性アンテナ及
び指向性アンテナと、該無指向性アンテナと指向性アン
テナとのどちらかを選択するアンテナ切換え手段と、無
線接続若しくは圏外を検出する検出手段と、該検出手段
からのデータにより、無指向性アンテナ若しくは指向性
アンテナの選択を決定する制御する制御手段と、を備え
たことを特徴とするものである。
機は、子機若しくは親機に並設した無指向性アンテナ及
び指向性アンテナと、該無指向性アンテナと指向性アン
テナとのどちらかを選択するアンテナ切換え手段と、無
線接続若しくは圏外を検出する検出手段と、該検出手段
からのデータにより、無指向性アンテナ若しくは指向性
アンテナの選択を決定する制御する制御手段と、を備え
たことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明によるコードレス電話機は、指向性アン
テナに切換えることで、その電話機の規定の送信電力が
アンテナに給電されれば、或る一方向の電界強度は強く
なる。従って指向性アンテナが或る一方向を向いたとき
に通話距離が長くなる。また、子機から無指向性アンテ
ナで親機に若しくは親機を通じて子機に無線接続できな
いとき、指向性アンテナに切換えて通話距離を伸ばし、
両機の無線接続をし得るものである。
テナに切換えることで、その電話機の規定の送信電力が
アンテナに給電されれば、或る一方向の電界強度は強く
なる。従って指向性アンテナが或る一方向を向いたとき
に通話距離が長くなる。また、子機から無指向性アンテ
ナで親機に若しくは親機を通じて子機に無線接続できな
いとき、指向性アンテナに切換えて通話距離を伸ばし、
両機の無線接続をし得るものである。
【0006】
【実施例】本発明のコードレス電話機の実施例を図面と
ともに説明すると、図1は本電話機の概略ブロック回路
図であり、図2は本電話機における動作のフローチャー
トである。
ともに説明すると、図1は本電話機の概略ブロック回路
図であり、図2は本電話機における動作のフローチャー
トである。
【0007】図1において、例えば子機に内蔵された無
指向性アンテナ1と指向性アンテナ2とをアンテナ切換
えスイッチ回路部3に接続し、該スイッチ回路部3を送
信回路及び受信回路からなる無線回路部4の入出力端に
接続し、該無線回路部4を音声回路部5の入出力端に接
続し、該音声回路部5にマイクロフォン6及びスピーカ
7を接続する。
指向性アンテナ1と指向性アンテナ2とをアンテナ切換
えスイッチ回路部3に接続し、該スイッチ回路部3を送
信回路及び受信回路からなる無線回路部4の入出力端に
接続し、該無線回路部4を音声回路部5の入出力端に接
続し、該音声回路部5にマイクロフォン6及びスピーカ
7を接続する。
【0008】一方、上記無線回路部4に無線接続・圏外
検出回路部8を接続し、該無線接続・圏外検出回路部8
を接続し、該無線接続・圏外検出回路部8は制御回路部
9の入力端に接続し、該制御回路部9は上記スイッチ回
路部3、無線回路部4及び音声回路部5をそれぞれ制御
すべく接続し、また操作・表示回路部10にも接続す
る。
検出回路部8を接続し、該無線接続・圏外検出回路部8
を接続し、該無線接続・圏外検出回路部8は制御回路部
9の入力端に接続し、該制御回路部9は上記スイッチ回
路部3、無線回路部4及び音声回路部5をそれぞれ制御
すべく接続し、また操作・表示回路部10にも接続す
る。
【0009】叙上のような本電話機において、子機の通
話開始時また親機の内線通話開始時に無線接続が不可だ
った場合について、図2に示すフローチャートで説明す
る。
話開始時また親機の内線通話開始時に無線接続が不可だ
った場合について、図2に示すフローチャートで説明す
る。
【0010】先ず、通話開始時にスイッチ回路部3を、
下記する制御回路部9からのLow(L)制御信号によ
り、無指向性アンテナ1側へ切換えておく(F1)。
尚、スイッチ回路部3は、制御回路部9からのH制御信
号を受けると指向性アンテナ2に切換わり、L制御信号
を受けると無指向性アンテナ1に切換わる。
下記する制御回路部9からのLow(L)制御信号によ
り、無指向性アンテナ1側へ切換えておく(F1)。
尚、スイッチ回路部3は、制御回路部9からのH制御信
号を受けると指向性アンテナ2に切換わり、L制御信号
を受けると無指向性アンテナ1に切換わる。
【0011】通常の通話での使用では無指向性アンテナ
1を選択する(F2)。
1を選択する(F2)。
【0012】親機若しくは子機に無線接続を、子機若し
くは親機から要求して無線が接続されればそのまま通話
に移る(F3,F5)。
くは親機から要求して無線が接続されればそのまま通話
に移る(F3,F5)。
【0013】無線接続の判定は、無線回路部4の検波出
力信号が無線接続・圏外検出回路部8に入力され、該回
路部8からのキャリア信号の有無を制御回路部9で判断
する。第1回目の無線接続がキャリア信号無しでNG
(不接続)であれば、もう一度無線接続を要求する。こ
のときリトライフラグをセットする(F4,F6)。
力信号が無線接続・圏外検出回路部8に入力され、該回
路部8からのキャリア信号の有無を制御回路部9で判断
する。第1回目の無線接続がキャリア信号無しでNG
(不接続)であれば、もう一度無線接続を要求する。こ
のときリトライフラグをセットする(F4,F6)。
【0014】再び、上記の無線接続の判定を行ない(F
3,F5)、また無線接続がキャリア信号無しでNGで
あれば、リトライフラグをクリアし(F7)、現在の使
用アンテナ、即ち無指向性アンテナ1を使用中かどうか
を判定する(F8)。尚、この判定は、スイッチ回路部
3への制御信号が下記するH信号かL信号かで行なう。
3,F5)、また無線接続がキャリア信号無しでNGで
あれば、リトライフラグをクリアし(F7)、現在の使
用アンテナ、即ち無指向性アンテナ1を使用中かどうか
を判定する(F8)。尚、この判定は、スイッチ回路部
3への制御信号が下記するH信号かL信号かで行なう。
【0015】通常の通話での使用アンテナはL制御信号
で無指向性アンテナ1なので、この時に制御回路部9か
らのH制御信号によりスイッチ回路部3で指向性アンテ
ナ2側に切換わる(F9)。それから指向性アンテナ2
を使用して再び無線接続を要求する(F3)。
で無指向性アンテナ1なので、この時に制御回路部9か
らのH制御信号によりスイッチ回路部3で指向性アンテ
ナ2側に切換わる(F9)。それから指向性アンテナ2
を使用して再び無線接続を要求する(F3)。
【0016】上記指向性アンテナ2においても、フロー
チャートの動作F3乃至F8の手順を繰り返し、キャリ
ア信号が無くて無線接続が行なえなかった場合は、無線
接続がNGとして動作を終える(F10)。
チャートの動作F3乃至F8の手順を繰り返し、キャリ
ア信号が無くて無線接続が行なえなかった場合は、無線
接続がNGとして動作を終える(F10)。
【0017】次に子機が通話中に無線圏外になった場合
について、図3に示すフローチャートで説明すると、子
機の通話中には無指向性アンテナ1若しくは指向性アン
テナ2を使用している(F11)。
について、図3に示すフローチャートで説明すると、子
機の通話中には無指向性アンテナ1若しくは指向性アン
テナ2を使用している(F11)。
【0018】通話中子機が移動した場合などに、無線接
続・圏外検出回路部8からのキャリア信号の有無の出力
により制御回路部9が無線圏外と判定した場合(F1
2)に、使用アンテナが無指向性アンテナであれば、制
御回路部9のH制御信号でスイッチ回路部3を切換えて
指向性アンテナ2を無線回路部4に接続する(F1
5)。
続・圏外検出回路部8からのキャリア信号の有無の出力
により制御回路部9が無線圏外と判定した場合(F1
2)に、使用アンテナが無指向性アンテナであれば、制
御回路部9のH制御信号でスイッチ回路部3を切換えて
指向性アンテナ2を無線回路部4に接続する(F1
5)。
【0019】上記指向性アンテナ2に切換えてから、再
びF12乃至F13の手順を繰り返す。この時また無線
圏外をキャリア信号無しによって回路部8で検出すれば
通話をミュートする(F14)。
びF12乃至F13の手順を繰り返す。この時また無線
圏外をキャリア信号無しによって回路部8で検出すれば
通話をミュートする(F14)。
【0020】上記無指向性アンテナ1及び指向性アンテ
ナ2の子機への取付けを図4及び図5で説明すると、図
4は子機の大部分の基板を格納しプッシュ釦等を有する
基板格納部11の側面図であり、図5は子機の無指向性
アンテナ1及び指向性アンテナ2等を有する裏蓋12の
側面図である。
ナ2の子機への取付けを図4及び図5で説明すると、図
4は子機の大部分の基板を格納しプッシュ釦等を有する
基板格納部11の側面図であり、図5は子機の無指向性
アンテナ1及び指向性アンテナ2等を有する裏蓋12の
側面図である。
【0021】図4に示す基板格納部11において、符号
13はプリント配線し所要部品が接続された基板であ
り、14は該基板13に並設した例えば上記無線回路部
4等をプリント配線した基板であり、15は該基板14
上の無線回路部4の入出力端を接続し、且つ無指向性
(ヘリカル)アンテナ金属テープ接触部16及び指向性
(平面)アンテナ金属テープ接触部17を接続してなる
アンテナ切換えスイッチである。尚、符号18,19は
ネジ孔であり、20は電池収納部である。
13はプリント配線し所要部品が接続された基板であ
り、14は該基板13に並設した例えば上記無線回路部
4等をプリント配線した基板であり、15は該基板14
上の無線回路部4の入出力端を接続し、且つ無指向性
(ヘリカル)アンテナ金属テープ接触部16及び指向性
(平面)アンテナ金属テープ接触部17を接続してなる
アンテナ切換えスイッチである。尚、符号18,19は
ネジ孔であり、20は電池収納部である。
【0022】図5に示す裏蓋12において、ヘリカルア
ンテナ(無指向性アンテナ1)21を、裏蓋12の上部
で貫通してヘリカルアンテナ接続金属テープ22の一端
と一緒にネジ23で固定し、該金属テープ22の他端を
下部で仮固定する。次に矩形状の平面アンテナ(指向性
アンテナ2)24を、子機のイヤピース部の背部に対向
する如く、該平面アンテナ24の四隅を保持片25で保
持すると共に、該平面アンテナ22の舌片部26を、平
面アンテナ接続金属テープ27の一端と一緒にネジ28
で固定し、該金属テープ25の他端を下部で仮固定す
る。尚、符号29,30はネジ孔であり、31は上記電
池収納部20と一体となる電池収納部である。
ンテナ(無指向性アンテナ1)21を、裏蓋12の上部
で貫通してヘリカルアンテナ接続金属テープ22の一端
と一緒にネジ23で固定し、該金属テープ22の他端を
下部で仮固定する。次に矩形状の平面アンテナ(指向性
アンテナ2)24を、子機のイヤピース部の背部に対向
する如く、該平面アンテナ24の四隅を保持片25で保
持すると共に、該平面アンテナ22の舌片部26を、平
面アンテナ接続金属テープ27の一端と一緒にネジ28
で固定し、該金属テープ25の他端を下部で仮固定す
る。尚、符号29,30はネジ孔であり、31は上記電
池収納部20と一体となる電池収納部である。
【0023】上記構成の基板格納部11に、ヘリカルア
ンテナ21及び平面アンテナ24を配設した裏蓋12を
嵌合し、該裏蓋12の外面よりネジにてネジ孔29,1
8及び30,19を介してネジ止めして、ヘリカルアン
テナ21及び平面アンテナ24のそれぞれをアンテナ切
換えスイッチ15に接続して子機を構成する。
ンテナ21及び平面アンテナ24を配設した裏蓋12を
嵌合し、該裏蓋12の外面よりネジにてネジ孔29,1
8及び30,19を介してネジ止めして、ヘリカルアン
テナ21及び平面アンテナ24のそれぞれをアンテナ切
換えスイッチ15に接続して子機を構成する。
【0024】従って、上記ヘリカルアンテナ21の電波
の伝搬は従来と同様の無指向性であるが、平面アンテナ
24の電波の伝搬は平面アンテナ24を例えばイヤピー
ス部の背部に対向する如く設けているため、子機のプッ
シュ釦の基板に略々直角な方向に指向性を有し放射され
るものである。故に、子機で平面アンテナ(指向性アン
テナ2)24を使用しての通話時には、親機の設置場所
の方向に平面アンテナ24を向けて通話する必要があ
る。
の伝搬は従来と同様の無指向性であるが、平面アンテナ
24の電波の伝搬は平面アンテナ24を例えばイヤピー
ス部の背部に対向する如く設けているため、子機のプッ
シュ釦の基板に略々直角な方向に指向性を有し放射され
るものである。故に、子機で平面アンテナ(指向性アン
テナ2)24を使用しての通話時には、親機の設置場所
の方向に平面アンテナ24を向けて通話する必要があ
る。
【0025】
【発明の効果】本発明のコードレス電話機によれば、指
向性アンテナを電話機に無指向性アンテナと並設し、無
指向性アンテナを指向性アンテナに切換えるようにすれ
ば、送信電力を規定のままで使用状況に応じて最大通話
若しくは接続可能距離を伸ばすことができる。
向性アンテナを電話機に無指向性アンテナと並設し、無
指向性アンテナを指向性アンテナに切換えるようにすれ
ば、送信電力を規定のままで使用状況に応じて最大通話
若しくは接続可能距離を伸ばすことができる。
【図1】本発明のコードレス電話機の概略ブロック回路
図である。
図である。
【図2】本発明のコードレス電話機における子機の通話
開始時また親機の内線通話開始時に無線接続が不可だっ
た場合のフローチャートである。
開始時また親機の内線通話開始時に無線接続が不可だっ
た場合のフローチャートである。
【図3】本発明のコードレス電話機における子機が通話
中に無線圏外になった場合のフローチャートである。
中に無線圏外になった場合のフローチャートである。
【図4】本発明のコードレス電話機の子機の基板格納部
側面図である。
側面図である。
【図5】本発明のコードレス電話機の子機の裏蓋側面図
である。
である。
1 無指向性アンテナ 2 指向性アンテナ 3 アンテナ切換えスイッチ回路部 4 無線回路部 5 音声回路部 8 無線接続・圏外検出回路部 9 制御回路部 10 操作・表示回路部 11 子機の基板格納部 12 子機の裏蓋 15 アンテナ切換えスイッチ 16,17 アンテナ金属接触部 21 ヘリカルアンテナ 22,27 アンテナ接続金属テープ 24 平面アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 子機若しくは親機に並設した無指向性ア
ンテナ及び指向性アンテナと、該無指向性アンテナと指
向性アンテナとのどちらかを選択するアンテナ切換え手
段と、無線接続若しくは圏外を検出する検出手段と、該
検出手段からのデータにより、無指向性アンテナ若しく
は指向性アンテナの選択を決定する制御手段とを備えた
ことを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128602A JPH05327612A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128602A JPH05327612A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327612A true JPH05327612A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14988835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128602A Pending JPH05327612A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327612A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719583A (en) * | 1995-11-13 | 1998-02-17 | Nec Corporation | Mobile communication system which performs antenna gain control |
| GB2327572A (en) * | 1997-07-22 | 1999-01-27 | Matsushita Communication Ind | Telephone with multiple antenna comfiguration for reduced user irradiation |
| EP1006605A1 (en) * | 1996-07-05 | 2000-06-07 | Robert Bosch Gmbh | Hand-held apparatus |
| US6636493B1 (en) | 1998-09-28 | 2003-10-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Path division multiple access radio apparatus having directivity control based on received radio strength |
| JP2007166208A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Kenwood Corp | Fsk信号検出装置、受信機及びfsk信号検出方法 |
| US7616154B2 (en) * | 2003-09-15 | 2009-11-10 | Lg Telecom, Ltd | Beam switching antenna system and method and apparatus for controlling the same |
| US9106286B2 (en) | 2000-06-13 | 2015-08-11 | Comcast Cable Communications, Llc | Network communication using diversity |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4128602A patent/JPH05327612A/ja active Pending
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2327572A (en) * | 1997-07-22 | 1999-01-27 | Matsushita Communication Ind | Telephone with multiple antenna comfiguration for reduced user irradiation |
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| US9106286B2 (en) | 2000-06-13 | 2015-08-11 | Comcast Cable Communications, Llc | Network communication using diversity |
| USRE45775E1 (en) | 2000-06-13 | 2015-10-20 | Comcast Cable Communications, Llc | Method and system for robust, secure, and high-efficiency voice and packet transmission over ad-hoc, mesh, and MIMO communication networks |
| USRE45807E1 (en) | 2000-06-13 | 2015-11-17 | Comcast Cable Communications, Llc | Apparatus for transmitting a signal including transmit data to a multiple-input capable node |
| US9197297B2 (en) | 2000-06-13 | 2015-11-24 | Comcast Cable Communications, Llc | Network communication using diversity |
| US9209871B2 (en) | 2000-06-13 | 2015-12-08 | Comcast Cable Communications, Llc | Network communication using diversity |
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| US9356666B1 (en) | 2000-06-13 | 2016-05-31 | Comcast Cable Communications, Llc | Originator and recipient based transmissions in wireless communications |
| US10349332B2 (en) | 2000-06-13 | 2019-07-09 | Comcast Cable Communications, Llc | Network communication using selected resources |
| US10257765B2 (en) | 2000-06-13 | 2019-04-09 | Comcast Cable Communications, Llc | Transmission of OFDM symbols |
| US9515788B2 (en) | 2000-06-13 | 2016-12-06 | Comcast Cable Communications, Llc | Originator and recipient based transmissions in wireless communications |
| US9654323B2 (en) | 2000-06-13 | 2017-05-16 | Comcast Cable Communications, Llc | Data routing for OFDM transmission based on observed node capacities |
| US9722842B2 (en) | 2000-06-13 | 2017-08-01 | Comcast Cable Communications, Llc | Transmission of data using a plurality of radio frequency channels |
| US9820209B1 (en) | 2000-06-13 | 2017-11-14 | Comcast Cable Communications, Llc | Data routing for OFDM transmissions |
| US7616154B2 (en) * | 2003-09-15 | 2009-11-10 | Lg Telecom, Ltd | Beam switching antenna system and method and apparatus for controlling the same |
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