JPH05327908A - 短縮ダイヤルプラスダイヤリング方法及び交換装置 - Google Patents
短縮ダイヤルプラスダイヤリング方法及び交換装置Info
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- JPH05327908A JPH05327908A JP28980291A JP28980291A JPH05327908A JP H05327908 A JPH05327908 A JP H05327908A JP 28980291 A JP28980291 A JP 28980291A JP 28980291 A JP28980291 A JP 28980291A JP H05327908 A JPH05327908 A JP H05327908A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の呼の種別によって発生する予期しない
通話料金等の請求を未然に防ぐことができるダイヤリン
グ方法を提供する。また,短縮ダイヤルリストの登録数
制限内で短縮ダイヤルコードの有効利用を行い得るダイ
ヤリング方法を提供する。 【構成】 交換装置は,加入者3が予め登録しておいた
短縮コードを特定の電話番号群に翻訳する中央処理装置
6に制御されるメモリ8を備えている。この端末装置に
おいて,中央処理装置6はメモリ8から読み出して,前
記短縮コードを翻訳した後,前記加入者に前記付加数字
を受け取るように発信音を送ることで,残りの数字ダイ
ヤルを加入者から呼び出す。また,交換装置は,中央処
理装置6の制御のもとにメモリ8を動作させて,前記加
入者からダイヤルされる付加数字を合わせて着信電話番
号に翻訳する機能も備えている。
通話料金等の請求を未然に防ぐことができるダイヤリン
グ方法を提供する。また,短縮ダイヤルリストの登録数
制限内で短縮ダイヤルコードの有効利用を行い得るダイ
ヤリング方法を提供する。 【構成】 交換装置は,加入者3が予め登録しておいた
短縮コードを特定の電話番号群に翻訳する中央処理装置
6に制御されるメモリ8を備えている。この端末装置に
おいて,中央処理装置6はメモリ8から読み出して,前
記短縮コードを翻訳した後,前記加入者に前記付加数字
を受け取るように発信音を送ることで,残りの数字ダイ
ヤルを加入者から呼び出す。また,交換装置は,中央処
理装置6の制御のもとにメモリ8を動作させて,前記加
入者からダイヤルされる付加数字を合わせて着信電話番
号に翻訳する機能も備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,加入者別特定番号ダイ
ヤリング方式に関し,局用交換機及び構内交換機又はそ
れに接続される端末装置に関する。
ヤリング方式に関し,局用交換機及び構内交換機又はそ
れに接続される端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,この種の交換装置は,加入者が予
め登録しておいた短縮ダイヤルを使用して呼接続を行う
場合,図4の流れ図に示すように,まず加入者が電話機
3を持ち上げ発呼すると,交換装置51では発信音を加
入者に電話機を介して送出する。
め登録しておいた短縮ダイヤルを使用して呼接続を行う
場合,図4の流れ図に示すように,まず加入者が電話機
3を持ち上げ発呼すると,交換装置51では発信音を加
入者に電話機を介して送出する。
【0003】次に,加入者は,電話機の短縮ダイヤルを
実行するためのアクセスコードをダイヤルし,これによ
ってサービス要求数字ダイヤルを交換装置51に送る。
交換装置51では,加入者の電話機3より受け取ったア
クセスコードにより,次に受け取る短縮コードを予め登
録しておいた着信先電話番号に翻訳する必要があること
を認知し,電話機3から受け取った短縮コードから,交
換装置51内に設けられた主記憶装置に記憶されている
着信先電話番号を読み上げることで,この着信先電話番
号に変換する動作を行い(段階52),この加入者を呼
び出すための呼び出し信号を加入者の電話機3に送り出
す。加入者は,この呼び出しに応答(着信応答)し,呼
接続する。
実行するためのアクセスコードをダイヤルし,これによ
ってサービス要求数字ダイヤルを交換装置51に送る。
交換装置51では,加入者の電話機3より受け取ったア
クセスコードにより,次に受け取る短縮コードを予め登
録しておいた着信先電話番号に翻訳する必要があること
を認知し,電話機3から受け取った短縮コードから,交
換装置51内に設けられた主記憶装置に記憶されている
着信先電話番号を読み上げることで,この着信先電話番
号に変換する動作を行い(段階52),この加入者を呼
び出すための呼び出し信号を加入者の電話機3に送り出
す。加入者は,この呼び出しに応答(着信応答)し,呼
接続する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の加入者が短
縮コードを,交換装置51に登録する際には,通話可能
となる電話番号の全桁を主記憶装置に記憶させておかな
ければ,加入者からの電話機を介しての短縮ダイヤル実
行において所望する外線との通話可能とならないという
欠点があった。更に,事業所内の従業員が私用で行う長
距離通話や家庭内のお手伝いさん等が主人に断りもなく
行ってしまう長距離電話等の特定の呼の種別によって,
発生する予期されない通話料金の請求をされることがあ
った。
縮コードを,交換装置51に登録する際には,通話可能
となる電話番号の全桁を主記憶装置に記憶させておかな
ければ,加入者からの電話機を介しての短縮ダイヤル実
行において所望する外線との通話可能とならないという
欠点があった。更に,事業所内の従業員が私用で行う長
距離通話や家庭内のお手伝いさん等が主人に断りもなく
行ってしまう長距離電話等の特定の呼の種別によって,
発生する予期されない通話料金の請求をされることがあ
った。
【0005】そこで,本発明の一技術的課題は,特定の
呼の種別によって発生する予期しない通話料金等の請求
を未然に防ぐことができるダイヤリング方法とそれを用
いた交換装置を提供することにある。
呼の種別によって発生する予期しない通話料金等の請求
を未然に防ぐことができるダイヤリング方法とそれを用
いた交換装置を提供することにある。
【0006】更に,本発明のもう一つの技術的課題は,
短縮ダイヤルリストの登録数制限内で短縮ダイヤルコー
ドの有効利用を行い得るダイヤリング方法とそれを用い
た交換装置を提供することにある。
短縮ダイヤルリストの登録数制限内で短縮ダイヤルコー
ドの有効利用を行い得るダイヤリング方法とそれを用い
た交換装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,加入者
が所定のコードをダイヤルし発呼した際,当該所定コー
ドを特定の電話番号群に翻訳し,前記加入者に対し,次
の所定コードのダイヤルを指示し,前記加入者から与え
られる前記次の所定コードを受けたときのみ着信電話番
号に翻訳することを特徴とするダイヤリング方法が得ら
れる。
が所定のコードをダイヤルし発呼した際,当該所定コー
ドを特定の電話番号群に翻訳し,前記加入者に対し,次
の所定コードのダイヤルを指示し,前記加入者から与え
られる前記次の所定コードを受けたときのみ着信電話番
号に翻訳することを特徴とするダイヤリング方法が得ら
れる。
【0008】本発明によれば,加入者が予め登録してお
いた短縮コードを特定の電話番号群に翻訳する第1の翻
訳手段と,前記加入者からダイヤルされる付加数字を前
記短縮コードと合わせて着信番号に翻訳する第2の翻訳
手段とを備えたことを特徴とする交換装置が得られる。
いた短縮コードを特定の電話番号群に翻訳する第1の翻
訳手段と,前記加入者からダイヤルされる付加数字を前
記短縮コードと合わせて着信番号に翻訳する第2の翻訳
手段とを備えたことを特徴とする交換装置が得られる。
【0009】本発明によれば,前記交換装置において,
前記第1の翻訳手段は,前記短縮コードを翻訳した後,
前記加入者に前記付加数字を受け取るように発信音を送
ることを特徴とする交換装置が得られる。
前記第1の翻訳手段は,前記短縮コードを翻訳した後,
前記加入者に前記付加数字を受け取るように発信音を送
ることを特徴とする交換装置が得られる。
【0010】
【作用】本発明においては,加入者が予め登録しておい
た短縮コードを特定の電話番号群に第1の翻訳手段が翻
訳し,前記加入者からダイヤルされる付加数字を合わせ
て着信電話番号に第2の翻訳手段が翻訳する。この前記
第1の翻訳手段は,前記短縮コードを翻訳した後,前記
加入者に前記付加数字を受け取るように発信音を送る。
た短縮コードを特定の電話番号群に第1の翻訳手段が翻
訳し,前記加入者からダイヤルされる付加数字を合わせ
て着信電話番号に第2の翻訳手段が翻訳する。この前記
第1の翻訳手段は,前記短縮コードを翻訳した後,前記
加入者に前記付加数字を受け取るように発信音を送る。
【0011】
【実施例】以下,本発明の実施例について,図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1は,本発明の一実施例に係る交換装置
を示すブロック図である。図1を参照すると,交換装置
51は,加入者の電話機3を収容する通話路4と,各装
置の動作を監視し制御する中央処理装置6と,中央処理
装置6の動作に必要な制御情報を記憶する主記憶装置7
とを備えている。この主記憶装置7は,通常の制御情報
以外に,短縮ダイヤル及び加入者の内線番号を記憶する
メモリ8とを備えている。
を示すブロック図である。図1を参照すると,交換装置
51は,加入者の電話機3を収容する通話路4と,各装
置の動作を監視し制御する中央処理装置6と,中央処理
装置6の動作に必要な制御情報を記憶する主記憶装置7
とを備えている。この主記憶装置7は,通常の制御情報
以外に,短縮ダイヤル及び加入者の内線番号を記憶する
メモリ8とを備えている。
【0013】本発明の実施例による交換装置では,加入
者は短縮ダイヤルとして着信加入者の呼び出しに必要な
電話番号のうち先頭からの不特定桁数を登録しておくよ
うな機能を備えている。また,加入者からの電話機の短
縮ダイヤルの実行において,図2で示すように加入者か
らの短縮ダイヤルサービスを要求を得るためのアクセス
コードにより,次に受け取る短縮コードを予め登録して
おいた着信先電話番号に翻訳する手段,即ち,中央処理
装置6とこれに制御される主記憶装置7内のメモリ8と
による一つの機能と,着信者を呼び出すのに必要な残り
数字を受け取るために,発信加入者へ2回目の発信音を
聞かせて残り数字を受信することにより着信加入者を呼
び出す手段,即ち,中央処理装置6とこれに制御される
主記憶装置7内のメモリ8にもう一つの機能を備えてい
る点で従来とは異なる。
者は短縮ダイヤルとして着信加入者の呼び出しに必要な
電話番号のうち先頭からの不特定桁数を登録しておくよ
うな機能を備えている。また,加入者からの電話機の短
縮ダイヤルの実行において,図2で示すように加入者か
らの短縮ダイヤルサービスを要求を得るためのアクセス
コードにより,次に受け取る短縮コードを予め登録して
おいた着信先電話番号に翻訳する手段,即ち,中央処理
装置6とこれに制御される主記憶装置7内のメモリ8と
による一つの機能と,着信者を呼び出すのに必要な残り
数字を受け取るために,発信加入者へ2回目の発信音を
聞かせて残り数字を受信することにより着信加入者を呼
び出す手段,即ち,中央処理装置6とこれに制御される
主記憶装置7内のメモリ8にもう一つの機能を備えてい
る点で従来とは異なる。
【0014】更に,図2をも参照して詳しく説明する
と,加入者が電話機3を持ち上げ発呼し,これによって
呼び出し信号が交換装置51に送り出されると交換装置
51では発信音を加入者の電話機3に送り出し聞かせ
る。次に,加入者は,短縮ダイヤルを実行するためのア
クセスコードをダイヤルし,サービス要求数字ダイヤル
を交換装置51に送り出す。それに引き続き加入者は短
縮コードをダイヤルし,短縮数字ダイヤルを交換装置5
1に送り出す。交換装置51では,中央処理装置6が加
入者の電話機3からの受け取ったアクセスコード(短縮
コード)に基づいて主記憶装置7内のメモリ8から読み
上げ,着信先電話番号の一部として翻訳する(段階1
1)。次に,交換装置51は,中央処理装置6により,
残りの数字を受け取るために2回目の発信音を加入者の
電話機3に送り出し聞かせる(段階12)。2回目の発
信音を受けると加入者は,電話機3を用いて,残り数字
番号をダイヤルする。このダイヤリングによって,交換
装置51では,中央情報処理装置6が前述の短縮コード
によって,メモリから読み上げられた着信先の電話番号
コードの一部と,再びメモリから翻訳によって読み上げ
られた着信先の電話番号コードの残部とを組み合わせて
(段階13),着信加入者を呼び出す。加入者は着信に
対して応答して,呼接続が行われ,発呼加入者は所望の
着信加入者を公衆回線を介して接続される。
と,加入者が電話機3を持ち上げ発呼し,これによって
呼び出し信号が交換装置51に送り出されると交換装置
51では発信音を加入者の電話機3に送り出し聞かせ
る。次に,加入者は,短縮ダイヤルを実行するためのア
クセスコードをダイヤルし,サービス要求数字ダイヤル
を交換装置51に送り出す。それに引き続き加入者は短
縮コードをダイヤルし,短縮数字ダイヤルを交換装置5
1に送り出す。交換装置51では,中央処理装置6が加
入者の電話機3からの受け取ったアクセスコード(短縮
コード)に基づいて主記憶装置7内のメモリ8から読み
上げ,着信先電話番号の一部として翻訳する(段階1
1)。次に,交換装置51は,中央処理装置6により,
残りの数字を受け取るために2回目の発信音を加入者の
電話機3に送り出し聞かせる(段階12)。2回目の発
信音を受けると加入者は,電話機3を用いて,残り数字
番号をダイヤルする。このダイヤリングによって,交換
装置51では,中央情報処理装置6が前述の短縮コード
によって,メモリから読み上げられた着信先の電話番号
コードの一部と,再びメモリから翻訳によって読み上げ
られた着信先の電話番号コードの残部とを組み合わせて
(段階13),着信加入者を呼び出す。加入者は着信に
対して応答して,呼接続が行われ,発呼加入者は所望の
着信加入者を公衆回線を介して接続される。
【0015】次に,本発明の実施例に係る交換装置の動
作例を以下に示す。まず,加入者である事業主は国際呼
を規制されるサービスと,本発明の実施例による短縮ダ
イヤルを実行できるサービスを事業所の電話に所有させ
ているものとする。さらに,事業主が海外に拠点を有
し,その拠点へ通話するための電話番号が以下のように
複数存在するものとし,図3のように,事業主は短縮数
字“5”を001 123 456 7891 として
登録しておく。事業所から海外の拠点に電話する場合
は,短縮ダイヤルアクセスコードに続き,短縮数字
“5”をダイヤルし,2回目発信後,残りの数字番号と
して,短縮された内線番号×××をダイヤルすることに
より,通話可能となる。上記したように,上記した実施
例では,メモリ8の着信先電話番号が完全にアクセスさ
れた時のみ,通話が可能となっている。したがって,メ
モリ8は,2種の翻訳装置としての機能を表している。
また,この場合,直接事業所から0011234567
89×××とダイヤルすると国際呼を規制されるサービ
スにより通話は不可能である。
作例を以下に示す。まず,加入者である事業主は国際呼
を規制されるサービスと,本発明の実施例による短縮ダ
イヤルを実行できるサービスを事業所の電話に所有させ
ているものとする。さらに,事業主が海外に拠点を有
し,その拠点へ通話するための電話番号が以下のように
複数存在するものとし,図3のように,事業主は短縮数
字“5”を001 123 456 7891 として
登録しておく。事業所から海外の拠点に電話する場合
は,短縮ダイヤルアクセスコードに続き,短縮数字
“5”をダイヤルし,2回目発信後,残りの数字番号と
して,短縮された内線番号×××をダイヤルすることに
より,通話可能となる。上記したように,上記した実施
例では,メモリ8の着信先電話番号が完全にアクセスさ
れた時のみ,通話が可能となっている。したがって,メ
モリ8は,2種の翻訳装置としての機能を表している。
また,この場合,直接事業所から0011234567
89×××とダイヤルすると国際呼を規制されるサービ
スにより通話は不可能である。
【0016】
【発明の効果】以上,説明したように,本発明によれ
ば,予め登録しておいた短縮コードに指定した電話番号
群と特定の呼の種別との規制を組み合わせることによ
り,事業所内の従業員が私用で行う長距離通話等特定の
呼の種別によって発生する予期されない通話料金の請求
を未然に防ぐという効果を有する。
ば,予め登録しておいた短縮コードに指定した電話番号
群と特定の呼の種別との規制を組み合わせることによ
り,事業所内の従業員が私用で行う長距離通話等特定の
呼の種別によって発生する予期されない通話料金の請求
を未然に防ぐという効果を有する。
【0017】また,本発明によれば,交換装置にすでに
登録している短縮ダイヤルの類似した着信先電話番号の
内共通部のみを登録し直すことにより,短縮ダイヤルリ
ストの登録数制限内で短縮ダイヤルコードの有効利用を
行える。
登録している短縮ダイヤルの類似した着信先電話番号の
内共通部のみを登録し直すことにより,短縮ダイヤルリ
ストの登録数制限内で短縮ダイヤルコードの有効利用を
行える。
【図1】本発明の実施例に係る電話交換装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係る電話交換装置の説明に供
する図である。
する図である。
【図3】本発明の実施例に係る電話交換装置の動作例の
説明に供する図である。
説明に供する図である。
【図4】従来例に係る電話交換装置の説明に供する図で
ある。
ある。
3 加入者の電話機 4 通話路 6 中央処理装置 7 主記憶装置 8 メモリ 51 交換装置
Claims (3)
- 【請求項1】 加入者が所定のコードをダイヤルし発呼
した際,当該所定コードを特定の電話番号群に翻訳し,
前記加入者に対し,次の所定コードのダイヤルを指示
し,前記加入者から与えられる前記次の所定コードを受
けたときのみ着信電話番号に翻訳することを特徴とする
ダイヤリング方法。 - 【請求項2】 加入者が予め登録しておいた短縮コード
を特定の電話番号群に翻訳する第1の翻訳手段と,前記
加入者からダイヤルされる付加数字を前記短縮コードと
合わせて着信番号に翻訳する第2の翻訳手段とを備えた
ことを特徴とする交換装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の交換装置において,前記
第1の翻訳手段は,前記短縮コードを翻訳した後,前記
加入者に前記付加数字を受け取るように発信音を送るこ
とを特徴とする交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28980291A JPH05327908A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 短縮ダイヤルプラスダイヤリング方法及び交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28980291A JPH05327908A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 短縮ダイヤルプラスダイヤリング方法及び交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327908A true JPH05327908A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=17747957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28980291A Withdrawn JPH05327908A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 短縮ダイヤルプラスダイヤリング方法及び交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583926A (en) * | 1994-12-30 | 1996-12-10 | Stentor Resource Centre Inc. | Method and apparatus for routing a call to a number corresponding to a virtual public dial plan or to an existing dial plan |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP28980291A patent/JPH05327908A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583926A (en) * | 1994-12-30 | 1996-12-10 | Stentor Resource Centre Inc. | Method and apparatus for routing a call to a number corresponding to a virtual public dial plan or to an existing dial plan |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |