JPH0532795Y2 - - Google Patents

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JPH0532795Y2
JPH0532795Y2 JP16705686U JP16705686U JPH0532795Y2 JP H0532795 Y2 JPH0532795 Y2 JP H0532795Y2 JP 16705686 U JP16705686 U JP 16705686U JP 16705686 U JP16705686 U JP 16705686U JP H0532795 Y2 JPH0532795 Y2 JP H0532795Y2
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  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車用時計や警告表示装置等の表
示ケース構造に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の表示ケース構造として実公昭59−
26628号公報、実公昭58−47754号公報等が知られ
ている。
第3図乃至第6図は従来構造を示し、1はケー
ス体であつて、ケース体1を前ケース1aと後ろ
ケース1bとを組付けて形成し、ケース体1の一
側部に表示機構2、この場合蛍光表示管を用いて
時刻を表示する表示機構2を内装し、表示機構2
の前方位置にいわゆる目かくし作用をなす見返板
3をピン4の頭の溶着により設け、ケース体1の
他端部に表示機構2の操作ボタン5を設け、操作
ボタン5の前方位置に扉体6を枢着軸7により開
閉動作可能に設け、かつ扉体6を弾圧可能なバネ
部材8をピン4の頭の溶着により設けて構成して
いる。
このため扉体6はバネ部材8の弾圧作用により
第6図の如く開位置及び閉位置で保持される。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記従来構造の場合見返板3とバ
ネ部材8とを別個に溶着等によつてケース体1に
取付けているため溶着等の取付箇所数が多くな
り、また溶着等の作業スペースが狭い場合には作
業し難くなり、さらに見返板3とバネ部材8とを
別部材で設けているために部品点数の増加を招く
という不都合を有している。
[課題を解決するための手段] 本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、ケース体に表示機構
を内装し、この表示機構の前方位置に見返板を設
け、上記ケース体に上記表示機構と並設される操
作ボタン等の表面を覆う扉体を開閉動可能に設け
るとともに、上記見返板の一端を伸長し、上記扉
体と当接して弾圧可能なバネ部材を一体形成した
ことを特徴とする表示ケース構造にある。
[作用] 見返板とバネ部材とは一体形成されるので、見
返板を取付けると同時にバネ部材も取付け固定さ
れる [実施例] 第1図、第2図は本考案の実施例を示してい
る。
尚、前記従来構造と同一態様部分には同符合を
付す。
3は見返板であつて、この場合見返板3の下部
側方に扉体6を弾圧可能なバネ部品8を屈曲部9
を介して一体形成している。
すなわち見返板3とバネ部材8は同じ材質、こ
の場合バネ性をもつ金属材料をプレス成形して形
成されている。
10は溶着用穴である。
この実施例は上記構成であるから、見返板3と
バネ部材8を一体形成することで部品点数を削減
でき、かつ、溶着等の取付箇所数を削減できる。
尚、上記実施例の扉体6はケース体1の一部を
覆う形状であるが、ケース体1の全面を覆う形状
のものにも適用できるし、また見返板3に複数の
バネ部材8を一体形成することもある。
また蛍光表示管を用いた時計に限らず、液晶等
を用いた表示機構にも適用できる。
[考案の効果] 本考案は上述の如く、見返板とバネ部材を一体
形成することで部品点数を削減でき、かつ溶着等
の取付箇所を削減でき、さらに見返板組付時に同
時にバネ部材をも組付けることができ、工数を削
減できる。
以上、所期の目的を充分達成するとができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体平断面図、第2図はその部品斜視図、第3
図は従来構造の全体正面図、第4図はその全体平
断面図、第5図はその部分断面図、第6図はその
部分断面図である。 1……ケース体、2……表示機構、3……見返
板、5……操作ボタン、6……扉体、8……バネ
部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース体に表示機構を内装し、この表示機構の
    前方位置に見返板を設け、上記ケース体に上記表
    示機構と並設される操作ボタン等の表面を覆う扉
    体を開閉動可能に設けるとともに、上記見返板の
    一端を伸長し、上記扉体と当接して弾圧可能なバ
    ネ部材を一体形成したことを特徴とする表示ケー
    ス構造。
JP16705686U 1986-10-30 1986-10-30 Expired - Lifetime JPH0532795Y2 (ja)

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JP16705686U JPH0532795Y2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30

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Publication Number Publication Date
JPS6372594U JPS6372594U (ja) 1988-05-14
JPH0532795Y2 true JPH0532795Y2 (ja) 1993-08-20

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