JPH053281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053281Y2 JPH053281Y2 JP1986123832U JP12383286U JPH053281Y2 JP H053281 Y2 JPH053281 Y2 JP H053281Y2 JP 1986123832 U JP1986123832 U JP 1986123832U JP 12383286 U JP12383286 U JP 12383286U JP H053281 Y2 JPH053281 Y2 JP H053281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rush
- storage container
- soil
- frame
- dyeing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はい草の土染装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、い草束を土染する場合には側面視半円型
のタンク内に羽根車を回転自在に軸支し、タンク
の正面に位置した作業者がい草束を1束ずつ羽根
車の軸枠に乗せて回転する羽根車でもつてい草束
をタンク内底部より背面へと誘導してタンク内に
貯留した土染駅でもつて土染していたものであ
る。しかし、前記羽根車を用いた土染装置では作
業能率が低いため、近年、特開昭56−2105号公報
にも基本的に提示されているようにコンテナ内に
い草束の100束位を横型になしてつめ込み、該コ
ンテナを土染タンク内に挿入してい草束の浮き上
りを防止する横木をタンク上端に架設し、その後
土染タンク内に土染液をポンプでもつて給水して
5分間位貯留しながらコンテナ内のい草束を土染
し、その後土染タンク内の土染液をドレン口より
土染液貯留タンク内へ還流させて排水させた後に
土染タンク内のコンテナをホイストでもつて吊上
げて水切りし、い草束を取出しているものであ
る。
のタンク内に羽根車を回転自在に軸支し、タンク
の正面に位置した作業者がい草束を1束ずつ羽根
車の軸枠に乗せて回転する羽根車でもつてい草束
をタンク内底部より背面へと誘導してタンク内に
貯留した土染駅でもつて土染していたものであ
る。しかし、前記羽根車を用いた土染装置では作
業能率が低いため、近年、特開昭56−2105号公報
にも基本的に提示されているようにコンテナ内に
い草束の100束位を横型になしてつめ込み、該コ
ンテナを土染タンク内に挿入してい草束の浮き上
りを防止する横木をタンク上端に架設し、その後
土染タンク内に土染液をポンプでもつて給水して
5分間位貯留しながらコンテナ内のい草束を土染
し、その後土染タンク内の土染液をドレン口より
土染液貯留タンク内へ還流させて排水させた後に
土染タンク内のコンテナをホイストでもつて吊上
げて水切りし、い草束を取出しているものであ
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、コンテナ内に横型になしてい草
束をつめ込みするため土染液をタンク内に注水し
た場合、下方の空気が抜け難く、い草束にむら染
めを発生し易いものであり、また、コンテナを外
部に取出して水切りした場合、横倒しとなつたい
草束の穂先が相互に密着してむれ、変色を発生し
易い等の欠点があつた。
束をつめ込みするため土染液をタンク内に注水し
た場合、下方の空気が抜け難く、い草束にむら染
めを発生し易いものであり、また、コンテナを外
部に取出して水切りした場合、横倒しとなつたい
草束の穂先が相互に密着してむれ、変色を発生し
易い等の欠点があつた。
このような問題点を解消する目的において、本
考案はい草束をコンテナ内に縦形となして収容
し、該コンテナの上面に押え盤兼用吊上器を接合
した後に土染浸漬プール内の土染液内にコンテナ
を浸漬して土染する装置であつて、押え盤兼用吊
上器の下面側に、下方に向けて複数の草穂先間〓
調整体を設けることにより、特にい草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性の
向上を達成させ得ることを特徴とするものであ
る。
考案はい草束をコンテナ内に縦形となして収容
し、該コンテナの上面に押え盤兼用吊上器を接合
した後に土染浸漬プール内の土染液内にコンテナ
を浸漬して土染する装置であつて、押え盤兼用吊
上器の下面側に、下方に向けて複数の草穂先間〓
調整体を設けることにより、特にい草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性の
向上を達成させ得ることを特徴とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案はい草を縦
方向に収容すべく上面を開口した中空枠状のい草
収容コンテナ16と、この上面開口を覆蓋する台
板17を備えた押え盤兼用吊上器28と、を含
み、該台板17下面には、下方に向けて複数の草
穂先間〓調整体が設けられて成るい草の土染装置
から構成される。
方向に収容すべく上面を開口した中空枠状のい草
収容コンテナ16と、この上面開口を覆蓋する台
板17を備えた押え盤兼用吊上器28と、を含
み、該台板17下面には、下方に向けて複数の草
穂先間〓調整体が設けられて成るい草の土染装置
から構成される。
実施例
以下、添付図面に基づき本考案に係るい草の土
染装置の好適な実施例について説明する。
染装置の好適な実施例について説明する。
方形状の底面枠1の上面に多孔板2を張設する
と共に下面に左右1対の脚板3,3を付設し、底
面枠1の左側面の前後位置に左前後部支柱4a,
4bを立設すると共に右側面の前後位置に右前後
部支柱4c,4dを立設し、該各支柱の下部内側
面に前後周側板5a,5b、左右周側板5c,5
dを、各支柱の上端に前後上部横杆6a,6b、
左右上部横杆6c,6dをそれぞれ連設し、左前
後部支柱4a,4b、左周側板5c、左上部横杆
6c内に補強縦枠7c、上下補強横棒8c、交差
補強斜棒9c等を連設し、左右後部支柱4b,4
d,後周側板5b、後上部横杆6b内に補強縦枠
7b、上下補強横棒8b、交差補強斜棒9b等を
連設し、右前後部支柱4c,4dに上下補強横枠
10を連設し、左右対向した下補強横棒8c下補
強横枠10との前端寄り位置にフツク11を設け
てい草押えパイプ12の両端を係着させ、各支柱
の上端内面に下方へ曲成した吊フツク13を固定
し、左前部支柱4aと右後部支柱4dとの上端に
おいて後上部横杆6bと左上部横杆6cとに吊上
器の接合用ピン孔14を開孔すると共に補強横棒
15の両端フツクと係合する孔を開孔して補強横
棒15を着脱自在に装着させてい草収容コンテナ
16が形成されている。また、該い草収容コンテ
ナ16の上面と同一広幅の台板17の周側面に周
側枠18を付設し、該周側枠18の四隅において
い草収容コンテナ16の各支柱の上端面に接合す
る左前後支持枠19a,19bと右前後支持枠1
9c,19dとを垂下設し、左前部支持枠19a
と右後部支持枠19dとの内部より下方へい草収
容コンテナ16の接合用ピン孔14と嵌合するピ
ン軸20を突設し、左前後支持枠19a,19
b、右前後支持枠19c,19dの内面下端にフ
ツク21を突設して吊リンク22を係合させると
共に吊リンク22を周側枠18より吊下げしたコ
イルスプリング23に取り付け、台板17の下面
には下方に向けて略先細り状に形成された複数の
い草穂先間〓調整体26が設けられている。すな
わち、同台板17の下面前後方向へ向けて多数の
L型杆24を固定し、該L型杆24に前後適当間
隔をおいて軸25を垂下し、該軸25の下端に円
錐型のコマ形状のい草穂先間〓調整体26を固定
し、周側枠18の四隅上端に吊ロープ27を係着
させた押え盤兼用吊上器28をも本装置は備えて
いる。そして、前記草穂先間〓調整体26はこの
実施例ではL型杆24、軸25を介して連結さ
れ、円錐型コマ形状に形成されている。このよう
にい草穂先間〓調整体26は略先細り状に形成さ
れ、縦方向に収容されたい草の穂先間〓に円滑に
挿入されい草の穂先部分が集中して偏在すること
を防止することとなる。そして、い草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性を
向上させる。
と共に下面に左右1対の脚板3,3を付設し、底
面枠1の左側面の前後位置に左前後部支柱4a,
4bを立設すると共に右側面の前後位置に右前後
部支柱4c,4dを立設し、該各支柱の下部内側
面に前後周側板5a,5b、左右周側板5c,5
dを、各支柱の上端に前後上部横杆6a,6b、
左右上部横杆6c,6dをそれぞれ連設し、左前
後部支柱4a,4b、左周側板5c、左上部横杆
6c内に補強縦枠7c、上下補強横棒8c、交差
補強斜棒9c等を連設し、左右後部支柱4b,4
d,後周側板5b、後上部横杆6b内に補強縦枠
7b、上下補強横棒8b、交差補強斜棒9b等を
連設し、右前後部支柱4c,4dに上下補強横枠
10を連設し、左右対向した下補強横棒8c下補
強横枠10との前端寄り位置にフツク11を設け
てい草押えパイプ12の両端を係着させ、各支柱
の上端内面に下方へ曲成した吊フツク13を固定
し、左前部支柱4aと右後部支柱4dとの上端に
おいて後上部横杆6bと左上部横杆6cとに吊上
器の接合用ピン孔14を開孔すると共に補強横棒
15の両端フツクと係合する孔を開孔して補強横
棒15を着脱自在に装着させてい草収容コンテナ
16が形成されている。また、該い草収容コンテ
ナ16の上面と同一広幅の台板17の周側面に周
側枠18を付設し、該周側枠18の四隅において
い草収容コンテナ16の各支柱の上端面に接合す
る左前後支持枠19a,19bと右前後支持枠1
9c,19dとを垂下設し、左前部支持枠19a
と右後部支持枠19dとの内部より下方へい草収
容コンテナ16の接合用ピン孔14と嵌合するピ
ン軸20を突設し、左前後支持枠19a,19
b、右前後支持枠19c,19dの内面下端にフ
ツク21を突設して吊リンク22を係合させると
共に吊リンク22を周側枠18より吊下げしたコ
イルスプリング23に取り付け、台板17の下面
には下方に向けて略先細り状に形成された複数の
い草穂先間〓調整体26が設けられている。すな
わち、同台板17の下面前後方向へ向けて多数の
L型杆24を固定し、該L型杆24に前後適当間
隔をおいて軸25を垂下し、該軸25の下端に円
錐型のコマ形状のい草穂先間〓調整体26を固定
し、周側枠18の四隅上端に吊ロープ27を係着
させた押え盤兼用吊上器28をも本装置は備えて
いる。そして、前記草穂先間〓調整体26はこの
実施例ではL型杆24、軸25を介して連結さ
れ、円錐型コマ形状に形成されている。このよう
にい草穂先間〓調整体26は略先細り状に形成さ
れ、縦方向に収容されたい草の穂先間〓に円滑に
挿入されい草の穂先部分が集中して偏在すること
を防止することとなる。そして、い草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性を
向上させる。
い草穂先間〓調整体は略先細り状に形成されて
おれば良く、各種の角錐状、あるいは円錐台状、
角錐台状に形成してもよいものである。
おれば良く、各種の角錐状、あるいは円錐台状、
角錐台状に形成してもよいものである。
そして、更に地面に方形状の穴29を堀削して
コンクリートを打設すると共に穴29の四方角隅
に縦ガイド杆30を設けた浸漬プール31と、天
井クレーン32に吊下げしたホイスト33とを組
み合わせてい草束の土染装置34を構成するもの
である。
コンクリートを打設すると共に穴29の四方角隅
に縦ガイド杆30を設けた浸漬プール31と、天
井クレーン32に吊下げしたホイスト33とを組
み合わせてい草束の土染装置34を構成するもの
である。
尚、図中35はい草束、36はバンド、37は
砂袋を示す。
砂袋を示す。
作用効果
本考案になるい草束の土染装置34において
は、押え盤兼用吊上器28は吊りロープ27を介
して天井クレーン32のホイスト33に吊架しお
くものである。そして、い草収容コンテナ16の
い草押えパイプ12を取り外して正面開口や上面
開口よりい草束35を縦型となして内部に100束
位を収容し、その後再びい草押えパイプ12の両
端を下補強横棒8cと下補強横枠10のフツク1
1に係着させてい草束を押圧するともに補強縦枠
7cに1端を係止したバンド36をい草束の前面
へと周回させて右側面の上補強横枠10に係着
し、各い草束35が移動しないように拘束するも
のである。
は、押え盤兼用吊上器28は吊りロープ27を介
して天井クレーン32のホイスト33に吊架しお
くものである。そして、い草収容コンテナ16の
い草押えパイプ12を取り外して正面開口や上面
開口よりい草束35を縦型となして内部に100束
位を収容し、その後再びい草押えパイプ12の両
端を下補強横棒8cと下補強横枠10のフツク1
1に係着させてい草束を押圧するともに補強縦枠
7cに1端を係止したバンド36をい草束の前面
へと周回させて右側面の上補強横枠10に係着
し、各い草束35が移動しないように拘束するも
のである。
そこで、い草収容コンテナ16の上面に押え盤
兼用吊上器28をホイスト33でもつて下降させ
て4組の左前後支持枠19a,19b、右前後支
持枠19c,19dの下端をい草収容コンテナ1
6の左前後部支柱4a,4b、右前後部支柱4
c,4dの上端に載着させ、左前部支持枠19a
と右後部支持枠19dのピン軸20を接合用ピン
孔14に嵌合させ、更に各支持枠の下端内面に設
けた吊りリンク22をい草収容コンテナ16の各
支柱の上端内面の吊フツク13に係着させるもの
である。
兼用吊上器28をホイスト33でもつて下降させ
て4組の左前後支持枠19a,19b、右前後支
持枠19c,19dの下端をい草収容コンテナ1
6の左前後部支柱4a,4b、右前後部支柱4
c,4dの上端に載着させ、左前部支持枠19a
と右後部支持枠19dのピン軸20を接合用ピン
孔14に嵌合させ、更に各支持枠の下端内面に設
けた吊りリンク22をい草収容コンテナ16の各
支柱の上端内面の吊フツク13に係着させるもの
である。
この時、円錐型コマ形状のい草穂先間〓調整体
26が上方からい草の穂先の部分に挿入され、こ
れによつてそれらの挿入部分において適宜の空〓
を形成しつつ比較的に軟性であるところのい草の
穂先部分がいずれかの方向に集中して偏在するこ
とを防止する。その結果い草の穂先部分の空気抜
けの保持、むら染めの防止、水切り性の向上を保
持させ得るものである。そして、その状態で押え
盤兼用吊上器28上面に多数の砂袋37を載着
し、そして、第1図に示すようにホイスト33で
もつて押え盤兼用吊上器28を上方へ吊り上げな
がら吊リンク22と吊フツク13との係合でもつ
てい草収容コンテナ16を共に吊り下げ、天井ク
レーン32でもつて土染液を貯留した浸漬プール
31の上方へとい草収容コンテナ16を移動さ
せ、次にホイストでもつてい草収容コンテナ16
を下降させて浸漬プール31内にい草収容コンテ
ナ16を第2図に示すように浸漬して各い草束3
5を土染するものであり、数秒浸漬させた後には
再びい草収容コンテナ16を浸漬プール31内よ
り引き上げて移動させ、吊リンク22を吊フツク
13より脱係して押え盤兼用吊上器28をい草収
容コンテナ16より離脱させ、い草収容コンテナ
16内のい草束35を水切りさせると共に押え盤
兼用吊上器28を次のい草収容コンテナへと移動
させるものである。
26が上方からい草の穂先の部分に挿入され、こ
れによつてそれらの挿入部分において適宜の空〓
を形成しつつ比較的に軟性であるところのい草の
穂先部分がいずれかの方向に集中して偏在するこ
とを防止する。その結果い草の穂先部分の空気抜
けの保持、むら染めの防止、水切り性の向上を保
持させ得るものである。そして、その状態で押え
盤兼用吊上器28上面に多数の砂袋37を載着
し、そして、第1図に示すようにホイスト33で
もつて押え盤兼用吊上器28を上方へ吊り上げな
がら吊リンク22と吊フツク13との係合でもつ
てい草収容コンテナ16を共に吊り下げ、天井ク
レーン32でもつて土染液を貯留した浸漬プール
31の上方へとい草収容コンテナ16を移動さ
せ、次にホイストでもつてい草収容コンテナ16
を下降させて浸漬プール31内にい草収容コンテ
ナ16を第2図に示すように浸漬して各い草束3
5を土染するものであり、数秒浸漬させた後には
再びい草収容コンテナ16を浸漬プール31内よ
り引き上げて移動させ、吊リンク22を吊フツク
13より脱係して押え盤兼用吊上器28をい草収
容コンテナ16より離脱させ、い草収容コンテナ
16内のい草束35を水切りさせると共に押え盤
兼用吊上器28を次のい草収容コンテナへと移動
させるものである。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係るい草の土染
装置によれば、前記特徴の構成とすることにより
い草を縦方向にい草収容コンテナ内に収容させつ
つ浸漬土染を行う場合にい草の穂先部分が集中し
て偏在することを防止するので、い草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性の
向上を保持させ得ることが可能となる効果を奏す
る。
装置によれば、前記特徴の構成とすることにより
い草を縦方向にい草収容コンテナ内に収容させつ
つ浸漬土染を行う場合にい草の穂先部分が集中し
て偏在することを防止するので、い草の穂先部分
の空気抜けの保持、むら染めの防止、水切り性の
向上を保持させ得ることが可能となる効果を奏す
る。
第1図は本考案の実施例に係る土染装置を示し
た斜視図、第2図は浸漬プール内にい草収容コン
テナを浸漬させた場合の斜視図、第3図はい草収
容コンテナを浸漬プールより引き上げて吊上器を
取り外した斜視図、第4図はい草収容コンテナの
拡大斜視図、第5図は押え盤兼用吊上器の拡大平
面図、第6図はその拡大正面図、第7図はその一
部拡大正面図、第8図は第7図A−A線矢視図、
第9図は同じくB−B線矢視図、第10図は、第
9図C−C線矢視図、第11図は浸漬プールの拡
大平面図、第12図はそのD−D線矢視図であ
る。 1……底面枠、2……多孔板、4……支柱、5
……周側板、6……上部横杆、12……い草押え
パイプ、13……吊フツク、14……接合用ピン
孔、16……い草収容コンテナ、17……台板、
18……周側枠、19……支持枠、20……ピン
軸、22……吊リンク、26……円錐型コマ、2
8……押え盤兼用吊上器、31……浸漬プール、
32……天井クレーン、33……ホイスト。
た斜視図、第2図は浸漬プール内にい草収容コン
テナを浸漬させた場合の斜視図、第3図はい草収
容コンテナを浸漬プールより引き上げて吊上器を
取り外した斜視図、第4図はい草収容コンテナの
拡大斜視図、第5図は押え盤兼用吊上器の拡大平
面図、第6図はその拡大正面図、第7図はその一
部拡大正面図、第8図は第7図A−A線矢視図、
第9図は同じくB−B線矢視図、第10図は、第
9図C−C線矢視図、第11図は浸漬プールの拡
大平面図、第12図はそのD−D線矢視図であ
る。 1……底面枠、2……多孔板、4……支柱、5
……周側板、6……上部横杆、12……い草押え
パイプ、13……吊フツク、14……接合用ピン
孔、16……い草収容コンテナ、17……台板、
18……周側枠、19……支持枠、20……ピン
軸、22……吊リンク、26……円錐型コマ、2
8……押え盤兼用吊上器、31……浸漬プール、
32……天井クレーン、33……ホイスト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 い草を縦方向に収容すべく上面を開口した中空
枠状のい草収容コンテナと、この上面開口を覆蓋
する台板を備えた押え盤兼用吊上器と、を含み、 該台板下面には、下方に向けて略先細り状に形
成された複数のい草穂先間〓調整体が設けられて
成るい草の土染装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123832U JPH053281Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123832U JPH053281Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330110U JPS6330110U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH053281Y2 true JPH053281Y2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=31015298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986123832U Expired - Lifetime JPH053281Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053281Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059121Y2 (ja) * | 1989-08-08 | 1993-03-08 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562105A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-10 | Kouji Abe | Rush stain dyeing by container |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP1986123832U patent/JPH053281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330110U (ja) | 1988-02-27 |
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