JPH05328232A - Ccd型固体撮像素子 - Google Patents

Ccd型固体撮像素子

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Publication number
JPH05328232A
JPH05328232A JP4156042A JP15604292A JPH05328232A JP H05328232 A JPH05328232 A JP H05328232A JP 4156042 A JP4156042 A JP 4156042A JP 15604292 A JP15604292 A JP 15604292A JP H05328232 A JPH05328232 A JP H05328232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
horizontal blanking
period
type solid
high voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP4156042A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Kudo
元 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4156042A priority Critical patent/JPH05328232A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低消費電力化を維持しつつ、電子シャッター
機能を持つCCD型固体撮像素子を提供する。 【構成】 電子シャッター動作時におけるCCD型固体
撮像素子における電荷蓄積期間を除く残りの水平帰線期
間のうち、電荷蓄積期間直前の水平帰線期間を含む1な
いし上記残り全部の水平帰線期間の数より少ない数の水
平帰線期間において基板に高電圧を印加してホトダイー
ドの蓄積信号を基板側に掃き出させる。 【効果】 電子シャッター動作時におけるホトダイード
の蓄積電荷を基板側に掃き出させる回数を減らすことが
できるから、低消費電力化と基板への高電圧印加による
白キズの発生を低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CCD型固体撮像素
子に関し、例えば電子シャッター機能を備えたものに利
用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CCDを利用した固体撮像素子における
電子シャッタ機能は、昭和63年2月テレビジョン学会
全国大会予稿集『可変速電子シャッタ付IT−CCD撮
像素子』に記載のように、水平ブランキング期間中に基
板に高電圧を印加して不要電荷を基板側に掃き出す方式
が提案されている。また、これは高輝度な被写体を撮影
した際に発生するブルーミングの過剰電荷も基板側に所
定の直流電圧を印加することにより掃き出す構造でもあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記CCD型固体撮像
素子では、電子シャッター動作において消費電力が大き
くなる。この原因を検討した結果、次のようなことに起
因していることが本願発明者の研究によって明らかにさ
れた。すなわち、図4のタイミング図に示すように、ホ
トダイオードの蓄積電荷は電荷蓄積時間以外では水平ブ
ランキング期間毎に高電圧のパルスを発生して基板に供
給するものである。基板は、比較的大きな寄生容量を持
ち、電子シャッター動作時には基板を約25V程度の高
電圧にまで高くして再び回路の接地電位までもどすため
に比較的大きな電流が消費されてしまう。
【0004】本願発明者は、電子シャッター動作のため
には、電荷蓄積期間直前にのみホトダイオードの蓄積電
荷を掃き出させればよいことに着目して、その低消費電
力化を図ることを考えた。
【0005】この発明の目的は、低消費電力化を維持し
つつ、電子シャッター機能を持つCCD型固体撮像素子
を提供することにある。この発明の前記ならびにそのほ
かの目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図
面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、電子シャッター動作時にお
けるCCD型固体撮像素子における電荷蓄積期間を除く
残りの水平帰線期間のうち、電荷蓄積期間直前の水平帰
線期間を含む1ないし上記残り全部の水平帰線期間の数
より少ない数の水平帰線期間において基板に高電圧を印
加してホトダイードの蓄積信号を基板側に掃き出させ
る。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、電子シャッター動作時
におけるホトダイードの蓄積電荷を基板側に掃き出させ
る回数を減らすことができるから、低消費電力化と基板
への高電圧印加による白キズの発生を低減できる。
【0008】
【実施例】図3には、この発明が適用されるCCD型固
体撮像素子の一実施例の概略回路構成図が示されてい
る。同図では、CCD型固体撮像素子そのものの理解を
容易にするため2行2列の合計4個からなるホトダイオ
ードD1〜D4が代表として例示的に示されており、前
記のような信号掃き出し用のゲートやドレインは省略さ
れている。実際のCCD型固体撮像素子では、複数行と
複数列にホトダイオードをマトリックス状に配置して、
公知のように全体で約20万から約40万のような多数
のホトダイオードが設けられるものである。
【0009】ホトダイオードD1のアノード側は回路の
接地電位点に接続され、カソード側にホトゲート(以下
単にPGゲートという)が設けられて、光電変換された
信号電荷が垂直CCD(以下、VCCDと略す)のV1
ゲートに転送される。同じ列の他のホトダイオードD2
は、PGゲートを介してVCCDのV3ゲートに転送さ
れる。他の列のホトダイオードD3,D4も上記同様に
PGゲートを介してそれに対応したVCCDのV1とV
3ゲートに転送される。
【0010】VCCDの最終段の信号電荷は、水平CC
D(以下、HCCDと略す)に転送される。HCCD
は、VCCDから次の信号電荷が転送されるまでの間に
転送パルスH1,H2に同期して高速に電荷転送動作を
行い、信号電荷を電圧信号に変換する検出容量Cに伝え
る。HCCDの出力部に設けられるOGはアウトプット
ゲートであり、HCCDの信号電荷がスムーズに検出容
量Cに転送させるよう作用する。
【0011】上記容量Cにより信号電荷が電圧信号に変
換される。この電圧信号は、FDA(Floating Diffusi
on Amplifier) と呼ばれるようなプリアンプPAにより
増幅されて出力端子OUTから送出される。上記検出容
量Cに転送された信号電荷は、上記プリアンプPAを通
して電圧信号として出力されると、リセットMOSFE
TQ1により1画素毎にリセット、言い換えるならば掃
き出される。RGはリセットゲートパルスでありRDは
リセット電圧である。
【0012】このCCD固体撮像素子の信号電荷の読み
出し動作の概略を次に説明する。PGパルスがハイレベ
ルにされると、PGゲートと接続されるVCCDのV1
ゲートとV3ゲートがハイレベルにされる。これによ
り、ホトダイオードD1,D2(D3,D4)の光電変
換電荷がVCCDのV1,V3ゲートに読み出される。
【0013】例えば、奇数フィールドではV2ゲートが
ハイレベルにされる。これにより、V1とV3ゲート下
の信号電荷が混合されてV2ゲート下に一旦集められ
る。以下、次のタイミングではV3ゲートがハイレベル
に、更に次のタイミングではV4ゲートがハイレベルに
されて上記信号電荷が下方向に転送される。以下、V1
〜V4の順序で各ゲートがハイレベルにされて、それよ
り上に配置されるホトダイオードにより変換された光電
変換電荷を上記同様に転送するものである。
【0014】偶数フィールドでは、上記のV2ゲートに
代わってV4がハイレベルにされる。これにより、1行
ずれてV3とV1ゲート下の信号電荷が混合されてV4
ゲート下に一旦集められる。以下、次のタイミングでは
V1ゲートがハイレベルに、更に次のタイミングではV
2ゲートがハイレベルにされて上記信号電荷が下方向転
送される。このように奇数フィールドと偶数フィールド
とで信号電荷の組み合わせを1行シフトすることより等
価的にインタレースでの読み出しが行われる。
【0015】図1には、上記CCD型固体撮像素子の電
子シャッター動作の一実施例を説明するためのタイミン
グ図が示されている。1フィールド毎に発生されるタイ
ミングパルスPGによりホトダイオードの信号電荷は、
ホトゲートを通して垂直CCDに読み出される。この1
フィールド期間を最大感度として、言い換えるならば、
最長シャッター時間1/60としてホトダイードの電荷
蓄積時間が決められる。
【0016】電子シャッター動作時には、ホトダイオー
ドの蓄積電荷を基板側に掃き出させることにより行わせ
る。例えば同図のように4H期間を電荷蓄積時間にする
ときには、直前の水平帰線(水平ブランキング)期間に
のみ約25Vのような高電圧パルスSPを基板に供給す
る。これにより、1つ前のフィールドにおいてタイミン
グパルスPGによりホトダイオードの蓄積電荷FDが垂
直CCDに読み出された後から上記電子シャッター制御
用のタイミングパルスSPが発生されるまでの間に、ホ
トダイードに蓄積された不要電荷FDが基板側に一斉に
掃き出される。
【0017】このような構成を採ることにより、電子シ
ャッター動作時の消費電力を最小に抑えることができ
る。すなわち、1/3インチフォーマットの約41万画
素のCCD型固体撮像素子の場合、基板における寄生容
量は約800pF程度と比較的大きい。垂直CCDの段
数は、約500段と大きい。それ故、最高速のシャッタ
ー時間は、1/60×500=1/30000になる。
従来は、このような最高速のシャッター動作時間では、
1秒間に60×500回にわたり約800pFの容量に
対して25Vのような高電圧パルスSPでの充放電を繰
り返して行うため、P=CV2 f/2の計算式から、約
7.6mWもの電力を消費することになる。これに対し
て、この実施例では、上記のように1フィールド当たり
1回しか高電圧パルスSPを供給しないから、単純にい
って1/500に消費電力を抑えることができる。
【0018】上記のような基板への高電圧の供給によ
り、それと並行に動作している垂直CCD及び水平CC
Dを通して読み出される信号成分に悪影響を与えて、画
面上白キズ不良が発生するが、上記のような1回限りの
高電圧パルスSPの供給によって、実質的な白キズ不良
も防止することができる。
【0019】図2には、上記CCD型固体撮像素子の電
子シャッター動作の他の一実施例を説明するためのタイ
ミング図が示されている。上記のように1回の高電圧パ
ルスSPの供給によってホトダイオードの信号電荷FD
を基板側に掃き出させるようにした場合、電荷蓄積時間
が短いとき、言い換えるならば、シャッター時間が短い
ときには、1フィールドに占める信号不要期間が逆比例
して長くなり、掃き出される信号電荷量FDも多くなり
掃き出し不良が生じる虞れがある。
【0020】この実施例では、電荷蓄積時間の直前と1
つ前の2回にわたり、高電圧パルスSPを発生させて、
ホトダイオードの蓄積電荷FDを基板側に掃き出させる
ようにするものである。すなわち、最初の高電圧パルス
SPによりホトダイオードの大半の蓄積電荷FDの掃き
出しを行う。そして、2回目の高電圧パルスSPにより
残留電荷と1H期間で発生した蓄積電荷FDの掃き出し
を行う。このような2回のパルス発生しても、従来に比
べて電子シャッター動作の最高速シャッター動作時に消
費電流を1/250に減らすことができる。
【0021】上記高電圧パルスSPの発生回数は、電荷
蓄積時間に反比例して決めるようにしてもよい。すなわ
ち、1フィールド当たりの電荷蓄積時間が短いときは、
それに反比例して蓄積不要期間が長くなり、掃き出しを
要する蓄積電荷FDが増大する。したがって、このよう
な蓄積電荷量FDが多いときには基板に供給される高電
圧パルス数を多くしてホトダイオードの不要電荷FDの
掃き出しを完全に行い、蓄積時間が少ないときには基板
に供給される高電圧パルス数が少なくして低消費電力化
を図る。このような高電圧パルスの数は、例えば垂直C
CDを4等分にして、1/4までの転送動作の途中での
高電圧パルスは1回にし、1/4から2/4までの間で
の転送動作の途中では2回とし、2/4から3/4まで
の間での転送動作の途中では3回とし、3/4以降の転
送動作の途中では4回とする。上記のような転送動作数
は、垂直CCDの駆動パルスを計数するカウンタとその
上位2ビットの計数出力のデコード信号により簡単に判
別することができる。
【0022】上記の実施例から得られる作用効果は、下
記の通りである。すなわち、 (1) 電子シャッター動作時におけるCCD型固体撮
像素子における電荷蓄積期間を除く残りの水平帰線期間
のうち、電荷蓄積期間直前の水平帰線期間を含む1ない
し上記残り全部の水平帰線期間の数より少ない数の水平
帰線期間において基板に高電圧を印加してホトダイード
の蓄積信号を基板側に掃き出させることにより、ホトダ
イードの蓄積電荷を基板側に掃き出させる回数を減らす
ことができるから、電子シャッター動作時の低消費電力
化が可能になるという効果が得られる。
【0023】(2) 上記(1)により、基板に高電圧
を印加することより生じる白キズも大幅に低減できると
いう効果が得られる。
【0024】(3) 基板に高電圧を印加してホトダイ
オードの蓄積信号を基板に掃き出させるための回数とし
て、電荷蓄積期間の長さに反比例して直前の水平期間を
含む水平帰線期間の数を決定することにより、低消費電
力化とホトダイオードの不要電荷の掃き出しとを合理的
に行うことができるという効果が得られる。
【0025】以上本発明者よりなされた発明を実施例に
基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。例えば、電子
シャッター動作時における不要電荷の掃き出しは、不要
期間を等分して電荷蓄積期間直前の水平帰線期間を含む
ようにして複数水平帰線期間毎に1回の割合で行うよう
にするものであってもよい。この発明は、ホトダイード
の蓄積電荷を基板側に掃き出させることによる電子シャ
ッター機能を持つCCD型固体撮像素子に広く利用する
ことができる。
【0026】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、電子シャッター動作時にお
けるCCD型固体撮像素子における電荷蓄積期間を除く
残りの水平帰線期間のうち、電荷蓄積期間直前の水平帰
線期間を含む1ないし上記残り全部の水平帰線期間の数
より少ない数の水平帰線期間において基板に高電圧を印
加してホトダイードの蓄積信号を基板側に掃き出させる
ことにより、ホトダイードの蓄積電荷を基板側に掃き出
させる回数を減らすことができるから、その低消費電力
化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るCCD型固体撮像素子の電子シ
ャッター動作の一実施例を示すタイミング図である。
【図2】この発明に係るCCD型固体撮像素子の電子シ
ャッター動作の他の一実施例を示すタイミング図であ
る。
【図3】この発明が適用されるCCD型固体撮像素子の
一実施例を示す概略回路構成図である。
【図4】従来の電子シャッター動作の一例を説明するた
めのタイミング図である。
【符号の説明】
VCCD…垂直CCD、HCCD…水平CCD、PA…
プリアンプ、D1〜D4…ホトダイオード、Q1…MO
SFET、C…検出容量。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホトダイオードにより形成された信号電
    荷を読み出して転送する垂直CCDと、この垂直CCD
    から転送された信号電荷をパラレルに受けてシリアルに
    出力する水平CCDと、電荷蓄積期間を除く残りの水平
    帰線期間のうち、電荷蓄積期間直前の水平帰線期間を含
    む1ないし上記残り全部の水平帰線期間の数より少ない
    数の水平帰線期間において基板に高電圧を印加してホト
    ダイードの蓄積信号を基板側に掃き出させる電子シャッ
    ター機能を備えてなることを特徴とするCCD型固体撮
    像素子。
  2. 【請求項2】 上記基板に高電圧を印加してホトダイオ
    ードの蓄積信号を基板に掃き出させる動作は、電荷蓄積
    期間の長さに反比例して直前の水平期間を含む水平帰線
    期間の数が決定されるものであることを特徴とする請求
    項1のCCD型固体撮像素子。
JP4156042A 1992-05-21 1992-05-21 Ccd型固体撮像素子 Pending JPH05328232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4156042A JPH05328232A (ja) 1992-05-21 1992-05-21 Ccd型固体撮像素子

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JP4156042A JPH05328232A (ja) 1992-05-21 1992-05-21 Ccd型固体撮像素子

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JPH05328232A true JPH05328232A (ja) 1993-12-10

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ID=15619053

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JP4156042A Pending JPH05328232A (ja) 1992-05-21 1992-05-21 Ccd型固体撮像素子

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JP (1) JPH05328232A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002344818A (ja) * 2001-05-21 2002-11-29 Sony Corp 固体撮像素子の駆動方法及び撮像装置
JP2002369082A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Olympus Optical Co Ltd 撮像装置
JP2007036967A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Sanyo Electric Co Ltd 撮影装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002344818A (ja) * 2001-05-21 2002-11-29 Sony Corp 固体撮像素子の駆動方法及び撮像装置
JP2002369082A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Olympus Optical Co Ltd 撮像装置
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