JPH05328320A - 文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機 - Google Patents
文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機Info
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- JPH05328320A JPH05328320A JP4151548A JP15154892A JPH05328320A JP H05328320 A JPH05328320 A JP H05328320A JP 4151548 A JP4151548 A JP 4151548A JP 15154892 A JP15154892 A JP 15154892A JP H05328320 A JPH05328320 A JP H05328320A
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- JP
- Japan
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- television receiver
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 208000032041 Hearing impaired Diseases 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信
機では、その文字情報はテレビ受信機の画面に表示する
のみであった。その文字情報、たとえば株式情報、天気
予報、料理番組のメニュー、歌番組の歌詞などを、外部
に取り出し、加工編集し、有効に利用することを目的と
する。 【構成】 文字多重放送用デコーダを内蔵したテレビ受
信機において、その文字データのフォーマットを変換す
るフォーマット変換部と、そのフォーマット変換した文
字データを外部のパーソナルコンピュータに出力するた
めのインターフェース部とを有し、当該テレビ受信機の
外部に、そのインターフェースを経由してパーソナルコ
ンピュータを接続できるようにしたことを特徴とし、文
字多重放送の文字情報をパーソナルコンピュータで再利
用できるようにした。
機では、その文字情報はテレビ受信機の画面に表示する
のみであった。その文字情報、たとえば株式情報、天気
予報、料理番組のメニュー、歌番組の歌詞などを、外部
に取り出し、加工編集し、有効に利用することを目的と
する。 【構成】 文字多重放送用デコーダを内蔵したテレビ受
信機において、その文字データのフォーマットを変換す
るフォーマット変換部と、そのフォーマット変換した文
字データを外部のパーソナルコンピュータに出力するた
めのインターフェース部とを有し、当該テレビ受信機の
外部に、そのインターフェースを経由してパーソナルコ
ンピュータを接続できるようにしたことを特徴とし、文
字多重放送の文字情報をパーソナルコンピュータで再利
用できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字多重放送デコーダ
内蔵テレビ受信機に関するものである。
内蔵テレビ受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のテレビ放送技術の著しい発達によ
り、テレビの放送信号に各種のサービスのための信号を
重畳することが可能となってきた。そのひとつに文字多
重放送がある。日本では文字放送、欧州ではテレテキス
ト、米国ではクローズドキャプションと呼ばれており、
いずれもその信号のフォーマットは異なっている。現在
のところその目的は、難聴者向け、あるいは独立した新
しいサービスの供給である。
り、テレビの放送信号に各種のサービスのための信号を
重畳することが可能となってきた。そのひとつに文字多
重放送がある。日本では文字放送、欧州ではテレテキス
ト、米国ではクローズドキャプションと呼ばれており、
いずれもその信号のフォーマットは異なっている。現在
のところその目的は、難聴者向け、あるいは独立した新
しいサービスの供給である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その上記文字情報に
は、単にせりふや言葉を文字に置き換えるだけでなく、
ニュース、株式情報、天気予報、料理番組のメニュー、
歌番組の歌詞など、外部に取り出し、加工編集し、再利
用すれば有効な情報が数多くある。しかし、このための
方法がなかった。本発明は、このような問題点を解決す
るためになされたもので、文字多重放送の文字情報をパ
ーソナルコンピュータで再利用するためにコンピュータ
インターフェース付文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受
信機を提供することを目的とする。
は、単にせりふや言葉を文字に置き換えるだけでなく、
ニュース、株式情報、天気予報、料理番組のメニュー、
歌番組の歌詞など、外部に取り出し、加工編集し、再利
用すれば有効な情報が数多くある。しかし、このための
方法がなかった。本発明は、このような問題点を解決す
るためになされたもので、文字多重放送の文字情報をパ
ーソナルコンピュータで再利用するためにコンピュータ
インターフェース付文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受
信機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段として本発明は、文字多重放送用デコーダを内
蔵したテレビ受信機であって、その文字データのフォー
マットを変換するフォーマット変換部と、そのフォーマ
ット変換した文字データを外部のパーソナルコンピュー
タに出力するためのインターフェース部とを有し、当該
テレビ受信機の外部に、そのインターフェースを経由し
てパーソナルコンピュータを接続できるようにしたこと
を特徴とする。
めの手段として本発明は、文字多重放送用デコーダを内
蔵したテレビ受信機であって、その文字データのフォー
マットを変換するフォーマット変換部と、そのフォーマ
ット変換した文字データを外部のパーソナルコンピュー
タに出力するためのインターフェース部とを有し、当該
テレビ受信機の外部に、そのインターフェースを経由し
てパーソナルコンピュータを接続できるようにしたこと
を特徴とする。
【0005】
【作用】上記の文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機
に、パーソナルコンピュータを接続する。当該テレビ受
信機は、文字多重放送受信状態とする。文字情報を含ん
だテレビ信号はテレビ受信機内部で、本来のテレビ映像
信号と文字信号とに分離される。分離された文字信号
は、文字多重放送デコーダで文字情報として復調され、
ディスプレーに表示するための処理がなされる。ここ
で、復調された文字情報は、本発明にかかわるフォーマ
ット変換部で、パーソナルコンピュータで理解できる文
字フォーマットに変換され、テレビ受信機の外部へ出力
するためのインターフェース部に送られる。インターフ
ェース部では、外部に接続したパーソナルコンピュータ
とのインターフェース条件に合わせた条件で文字情報を
出力する。この条件には、転送速度、データビット長、
パリティー、ストップビット、Xon/Xoff制御の
方法が含まれる。利用者は、パーソナルコンピュータを
操作し、テレビ受信機から受け取った文字情報をコンピ
ュータのメモリに一度格納する。パーソナルコンピュー
タのメモリに格納された文字情報は、必要に応じて磁気
ディスクに保存したり、パーソナルコンピュータのワー
プロ機能で編集しプリントアウトしたり、あるいはデー
タベース化することにより有効に活用できる。
に、パーソナルコンピュータを接続する。当該テレビ受
信機は、文字多重放送受信状態とする。文字情報を含ん
だテレビ信号はテレビ受信機内部で、本来のテレビ映像
信号と文字信号とに分離される。分離された文字信号
は、文字多重放送デコーダで文字情報として復調され、
ディスプレーに表示するための処理がなされる。ここ
で、復調された文字情報は、本発明にかかわるフォーマ
ット変換部で、パーソナルコンピュータで理解できる文
字フォーマットに変換され、テレビ受信機の外部へ出力
するためのインターフェース部に送られる。インターフ
ェース部では、外部に接続したパーソナルコンピュータ
とのインターフェース条件に合わせた条件で文字情報を
出力する。この条件には、転送速度、データビット長、
パリティー、ストップビット、Xon/Xoff制御の
方法が含まれる。利用者は、パーソナルコンピュータを
操作し、テレビ受信機から受け取った文字情報をコンピ
ュータのメモリに一度格納する。パーソナルコンピュー
タのメモリに格納された文字情報は、必要に応じて磁気
ディスクに保存したり、パーソナルコンピュータのワー
プロ機能で編集しプリントアウトしたり、あるいはデー
タベース化することにより有効に活用できる。
【0006】
【実施例】以下図を参照し本発明の実施例を詳しく説明
する。本実施例は米国の文字多重放送であるクローズド
キャプション用のデコーダを内蔵したテレビ受信機に適
用したもので説明する。
する。本実施例は米国の文字多重放送であるクローズド
キャプション用のデコーダを内蔵したテレビ受信機に適
用したもので説明する。
【0007】最初にクローズドキャプション放送方式に
ついて説明する。図2に示すようにキャプション情報
は、映像信号の21番目の走査線(以下ライン21と略
す。)に多重化している。米国NCI(Nationa
l Captioning Institute)が定
めたキャプション放送のフォーマットでは、ライン21
にキャプション情報を多重化する方法をフィールド1モ
ード、ライン284に多重化する方法をフィールド2モ
ードと規定している。米国FCC(連邦通信委員会)は
1976年、ライン21を字幕放送用に割り当てた。現
在、米国ではフィールド1モードのみを使用している。
ついて説明する。図2に示すようにキャプション情報
は、映像信号の21番目の走査線(以下ライン21と略
す。)に多重化している。米国NCI(Nationa
l Captioning Institute)が定
めたキャプション放送のフォーマットでは、ライン21
にキャプション情報を多重化する方法をフィールド1モ
ード、ライン284に多重化する方法をフィールド2モ
ードと規定している。米国FCC(連邦通信委員会)は
1976年、ライン21を字幕放送用に割り当てた。現
在、米国ではフィールド1モードのみを使用している。
【0008】文字情報の多重化信号を図3に示す。デー
タは16ビットのNRZ(NonReturn to
zero)信号である。データコードを解読するための
同期信号として7周期のクロックランイン信号があり、
その周波数は503KHzである。クロックランイン信
号とデータコードは位相が同期している。クロックラン
イン信号の後には、論理レベル0が2ビット分あり、そ
の後に1ビットのスタートビット(理論レベル1)が続
く。16ビットデータの内訳は、7ビットのアスキーコ
ードと1ビットのパリティーコードの組合せが2組あ
る。キャラクタコードは、アスキーコードを基本とし、
クローズドキャプション用に文字の属性を指定するコー
ドや画面を制御するコードが追加されている。規格で決
められてキャラクタコードは112種類である。
タは16ビットのNRZ(NonReturn to
zero)信号である。データコードを解読するための
同期信号として7周期のクロックランイン信号があり、
その周波数は503KHzである。クロックランイン信
号とデータコードは位相が同期している。クロックラン
イン信号の後には、論理レベル0が2ビット分あり、そ
の後に1ビットのスタートビット(理論レベル1)が続
く。16ビットデータの内訳は、7ビットのアスキーコ
ードと1ビットのパリティーコードの組合せが2組あ
る。キャラクタコードは、アスキーコードを基本とし、
クローズドキャプション用に文字の属性を指定するコー
ドや画面を制御するコードが追加されている。規格で決
められてキャラクタコードは112種類である。
【0009】図1は、本発明の一実施例であるテレビ受
信機のブロック図である。なお、このブロック図では本
発明にかかわる部分のみとし、音声処理関係は省いてい
る。ここで、1はアンテナ、2はチューナ部、3はビデ
オ中間周波部、4はビデオ信号復調部、5は受信部、6
はクローズドキャプション用デコーダ部、7はフォーマ
ット変換部、8はRS232Cインターフェース部、9
はRS232C用インターフェースケーブル、10はパ
ーソナルコンピュータである。
信機のブロック図である。なお、このブロック図では本
発明にかかわる部分のみとし、音声処理関係は省いてい
る。ここで、1はアンテナ、2はチューナ部、3はビデ
オ中間周波部、4はビデオ信号復調部、5は受信部、6
はクローズドキャプション用デコーダ部、7はフォーマ
ット変換部、8はRS232Cインターフェース部、9
はRS232C用インターフェースケーブル、10はパ
ーソナルコンピュータである。
【0010】次に当該文字多重放送デコーダ内蔵テレビ
受信機の動作を説明する。パーソナルコンピュータ10
はあらかじめRS232C用インターフェースケーブル
9を介してRS232Cインターフェース部8に接続す
る。当該テレビ受信機は、クローズドキャプション放送
受信状態とする。クローズドキャプションの文字情報を
含んだテレビ信号は、アンテナ1、チューナ部2を経由
して、ビデオ中間周波部3で、本来のテレビ映像信号の
ライン21に多重化されたキャプション信号を分離す
る。分離したキャプション信号は、クローズドキャプシ
ョン用デコーダ6でアスキーコードとして復調し、映像
信号復調部4へと導かれ受信部5に表示するための処理
がなされる。
受信機の動作を説明する。パーソナルコンピュータ10
はあらかじめRS232C用インターフェースケーブル
9を介してRS232Cインターフェース部8に接続す
る。当該テレビ受信機は、クローズドキャプション放送
受信状態とする。クローズドキャプションの文字情報を
含んだテレビ信号は、アンテナ1、チューナ部2を経由
して、ビデオ中間周波部3で、本来のテレビ映像信号の
ライン21に多重化されたキャプション信号を分離す
る。分離したキャプション信号は、クローズドキャプシ
ョン用デコーダ6でアスキーコードとして復調し、映像
信号復調部4へと導かれ受信部5に表示するための処理
がなされる。
【0011】ここで、復調されたアスキーコード情報
は、別途フォーマット変換部7でクローズドキャプショ
ン用のアスキーコードから文字の属性や画面の制御する
ための制御コードを取り除き、標準のアスキーフォーマ
ットに変換する。アスキーフォーマットに変換した文字
情報は、テレビ受信機の外部へ出力するためのRS23
2Cインターフェース部8に送られる。RS232Cイ
ンターフェース部8では、あらかじめ決められた、外部
に接続したパーソナルコンピュータとのインターフェー
ス条件に合わせた条件でアスキーコードを出力する。こ
の条件には、転送速度、データビット長、パリティー、
ストップビット、Xon/Xoff制御の方法が含まれ
る。
は、別途フォーマット変換部7でクローズドキャプショ
ン用のアスキーコードから文字の属性や画面の制御する
ための制御コードを取り除き、標準のアスキーフォーマ
ットに変換する。アスキーフォーマットに変換した文字
情報は、テレビ受信機の外部へ出力するためのRS23
2Cインターフェース部8に送られる。RS232Cイ
ンターフェース部8では、あらかじめ決められた、外部
に接続したパーソナルコンピュータとのインターフェー
ス条件に合わせた条件でアスキーコードを出力する。こ
の条件には、転送速度、データビット長、パリティー、
ストップビット、Xon/Xoff制御の方法が含まれ
る。
【0012】利用者はパーソナルコンピュータ10を操
作し、テレビ受信機のRS232Cインターフェース部
8から、RS232Cケーブル9を介して受け取ったア
スキーフォーマットの文字情報を、パーソナルコンピュ
ータ10のメモリに一度格納する。パーソナルコンピュ
ータ10のメモリに格納された文字情報は、必要に応じ
て磁気ディスクに保存したり、パーソナルコンピュータ
10のワープロ機能で編集しプリントアウトしたり、あ
るいはデータベース化することにより有効に活用するこ
とができる。
作し、テレビ受信機のRS232Cインターフェース部
8から、RS232Cケーブル9を介して受け取ったア
スキーフォーマットの文字情報を、パーソナルコンピュ
ータ10のメモリに一度格納する。パーソナルコンピュ
ータ10のメモリに格納された文字情報は、必要に応じ
て磁気ディスクに保存したり、パーソナルコンピュータ
10のワープロ機能で編集しプリントアウトしたり、あ
るいはデータベース化することにより有効に活用するこ
とができる。
【0013】なお本実施例では、米国向けのクローズド
キャプション用デコーダを内蔵したテレビ受信機につい
て説明したが、日本向けの文字放送、欧州向けのテレテ
キスト対応のテレビ受信機についても、フォーマット変
換部7が異なるだけで、簡単に応用ができる。さらにテ
レビ受信機のRS232Cインターフェース部8は、R
S232Cに限らずパーソナルコンピュータ汎用のイン
ターフェースたとえば、セントロニクスなどを利用する
ことも可能である。
キャプション用デコーダを内蔵したテレビ受信機につい
て説明したが、日本向けの文字放送、欧州向けのテレテ
キスト対応のテレビ受信機についても、フォーマット変
換部7が異なるだけで、簡単に応用ができる。さらにテ
レビ受信機のRS232Cインターフェース部8は、R
S232Cに限らずパーソナルコンピュータ汎用のイン
ターフェースたとえば、セントロニクスなどを利用する
ことも可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明により、せりふや言葉のみなら
ず、ニュース、株式情報、天気予報、料理番組のメニュ
ー、歌番組の歌詞など、数多くの文字情報を、外部に取
り出し、加工編集することにより、有効に利用できる。
さらに、パーソナルコンピュータへの接続を前提とした
まったく新しいサービスの供給の可能性がある。なお本
発明では、パーソナルコンピュータを除き本発明にかか
るすべての機器をテレビ受信機に内蔵しているため、非
常にコンパクトにまとまっている。
ず、ニュース、株式情報、天気予報、料理番組のメニュ
ー、歌番組の歌詞など、数多くの文字情報を、外部に取
り出し、加工編集することにより、有効に利用できる。
さらに、パーソナルコンピュータへの接続を前提とした
まったく新しいサービスの供給の可能性がある。なお本
発明では、パーソナルコンピュータを除き本発明にかか
るすべての機器をテレビ受信機に内蔵しているため、非
常にコンパクトにまとまっている。
【図1】本発明の一実施例であるテレビ受信機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】走査線上のクローズドキャプション信号の多重
化位置を示した図である。
化位置を示した図である。
【図3】クローズドキャプション信号の詳細図である。
1 アンテナ 2 チューナ部 3 ビデオ中間周波部 4 ビデオ信号復調部 5 受信部 6 クローズドキャプション用デコーダ部 7 フォーマット変換部 8 RS232Cインターフェース部 9 RS232Cケーブル 10 パーソナルコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 文字多重放送用デコーダを内蔵したテレ
ビ受信機であって、 その文字データのフォーマットを変換するフォーマット
変換部と、 そのフォーマット変換した文字データを外部のコンピュ
ータに出力するためのインターフェース部とを有するこ
とを特徴とする文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151548A JPH05328320A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151548A JPH05328320A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328320A true JPH05328320A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15520927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151548A Pending JPH05328320A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 文字多重放送デコーダ内蔵テレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794669A3 (en) * | 1996-03-04 | 1998-10-14 | Sony Corporation | Character signal processing apparatus and character signal processing system and personal computer |
| US6651250B1 (en) | 1997-10-17 | 2003-11-18 | Nec Corporation | Digital broadcast receiving system in information processor |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4151548A patent/JPH05328320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794669A3 (en) * | 1996-03-04 | 1998-10-14 | Sony Corporation | Character signal processing apparatus and character signal processing system and personal computer |
| US5978036A (en) * | 1996-03-04 | 1999-11-02 | Sony Corporation | Character signal processing apparatus and character signal processing system and personal computer |
| US6651250B1 (en) | 1997-10-17 | 2003-11-18 | Nec Corporation | Digital broadcast receiving system in information processor |
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