JPH05328369A - ビームインデックス管装置 - Google Patents
ビームインデックス管装置Info
- Publication number
- JPH05328369A JPH05328369A JP13513192A JP13513192A JPH05328369A JP H05328369 A JPH05328369 A JP H05328369A JP 13513192 A JP13513192 A JP 13513192A JP 13513192 A JP13513192 A JP 13513192A JP H05328369 A JPH05328369 A JP H05328369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamic
- spot shape
- signal
- shape correction
- beam spot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォーカス調整及びビームスポット形状の歪
みを小さくする調整を簡単に行うことのできるビームイ
ンデックス管装置を提案する。 【構成】 ビームインデックス管1、そのビームインデ
ックス管1に対するその電子銃の主レンズを構成する第
3及び第4グリッド及びマグネティック四重極(ダブル
四重極)2並びに主レンズのフォーカス電極に供給する
ダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフ
ォーカス回路4及びフォーカス電圧発生器10及びマグ
ネティック四重極(ダブル四重極)2に供給するダイナ
ミックビームスポット形状補正信号を発生するダブル四
重極駆動回路5を備えたビームインデックス管装置にお
いて、ダブル四重極駆動回路5よりのダイナミックスポ
ット形状補正信号を演算回路6に供給して、ダイナミッ
クフォーカス信号に対する調整信号を形成して、加算器
7でそのダイナミックフォーカス信号に加算するように
する。
みを小さくする調整を簡単に行うことのできるビームイ
ンデックス管装置を提案する。 【構成】 ビームインデックス管1、そのビームインデ
ックス管1に対するその電子銃の主レンズを構成する第
3及び第4グリッド及びマグネティック四重極(ダブル
四重極)2並びに主レンズのフォーカス電極に供給する
ダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフ
ォーカス回路4及びフォーカス電圧発生器10及びマグ
ネティック四重極(ダブル四重極)2に供給するダイナ
ミックビームスポット形状補正信号を発生するダブル四
重極駆動回路5を備えたビームインデックス管装置にお
いて、ダブル四重極駆動回路5よりのダイナミックスポ
ット形状補正信号を演算回路6に供給して、ダイナミッ
クフォーカス信号に対する調整信号を形成して、加算器
7でそのダイナミックフォーカス信号に加算するように
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビーブインデックス管装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインデックストロン装置の如きビ
ームインデックス管装置は、図5に示す如く、ビームイ
ンデックス管(CRT)1、そのCRT1に対するダイ
ナミックフォーカス手段(静電集束フォーカス手段)、
即ち、電子銃の主レンズを構成する第3グリッド及び第
4グリッド並びにダイナミックビームスポット形状補正
手段、即ち、マグネティック四重極(ダブル四重極)2
並びに電子銃の主レンズのフォーカス電極に供給するダ
イナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフォ
ーカス信号発生手段、即ち、ダイナミックフォーカス回
路4及びその回路4よりのダイナミックフォーカス信号
8に基づいてフォーカス電圧(パラボラ波電圧)3を発
生するフォーカス電圧発生器10並びにマグネティック
四重極(ダブル四重極)2に供給するダイナミックビー
ムスポット形状補正信号(電流)9を発生するダブル四
重極駆動回路(マグネティック四重極駆動回路)5を備
えている。
ームインデックス管装置は、図5に示す如く、ビームイ
ンデックス管(CRT)1、そのCRT1に対するダイ
ナミックフォーカス手段(静電集束フォーカス手段)、
即ち、電子銃の主レンズを構成する第3グリッド及び第
4グリッド並びにダイナミックビームスポット形状補正
手段、即ち、マグネティック四重極(ダブル四重極)2
並びに電子銃の主レンズのフォーカス電極に供給するダ
イナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフォ
ーカス信号発生手段、即ち、ダイナミックフォーカス回
路4及びその回路4よりのダイナミックフォーカス信号
8に基づいてフォーカス電圧(パラボラ波電圧)3を発
生するフォーカス電圧発生器10並びにマグネティック
四重極(ダブル四重極)2に供給するダイナミックビー
ムスポット形状補正信号(電流)9を発生するダブル四
重極駆動回路(マグネティック四重極駆動回路)5を備
えている。
【0003】次に、フォーカス調整及びビームスポット
形状補正調整について説明する。 先ず、ダブル四重極駆動回路5を調整してビームスポ
ット形状補正信号9を無信号状態にし、ダイナミックフ
ォーカス回路4を調整して、図6(A)に実線で示す適
正なダイナミックフォーカス信号8を発生させて、CR
T1のスクリーン全面において、ビームが正確にフォー
カスするようにする。このとき、図7に示す如く、CR
T1のスクリーン(蛍光面)上のビームスポット形状は
歪んでいる。
形状補正調整について説明する。 先ず、ダブル四重極駆動回路5を調整してビームスポ
ット形状補正信号9を無信号状態にし、ダイナミックフ
ォーカス回路4を調整して、図6(A)に実線で示す適
正なダイナミックフォーカス信号8を発生させて、CR
T1のスクリーン全面において、ビームが正確にフォー
カスするようにする。このとき、図7に示す如く、CR
T1のスクリーン(蛍光面)上のビームスポット形状は
歪んでいる。
【0004】次に、ダブル四重極駆動回路5を調整し
て、これよりビームスポット形状補正信号9を図6
(B)に実線にて示す如く少し発生させると、CRT1
のスクリーン周辺においてビームのデフォーカスが生じ
る。
て、これよりビームスポット形状補正信号9を図6
(B)に実線にて示す如く少し発生させると、CRT1
のスクリーン周辺においてビームのデフォーカスが生じ
る。
【0005】次に、ダイナミックフォーカス回路4を
調整して、ダイナミックフォーカス信号8を図6(A)
に点線にて示す如く信号振幅を小さめにすると、スクリ
ーン全面においてビームが正確にフォアーカスする。こ
のとき、CRT1のスクリーン(蛍光面)上におけるビ
ームスポット形状の歪みは前よりも少なく成っている。
調整して、ダイナミックフォーカス信号8を図6(A)
に点線にて示す如く信号振幅を小さめにすると、スクリ
ーン全面においてビームが正確にフォアーカスする。こ
のとき、CRT1のスクリーン(蛍光面)上におけるビ
ームスポット形状の歪みは前よりも少なく成っている。
【0006】次に、未だCRT1のスクリーン(蛍光
面)上におけるビームスポット形状が歪んでいるとき
は、ダブル四重極駆動回路5を調整して、ビームスポッ
ト形状補正信号の振幅を図6(B)に点線にて示す如く
大きめにすると、CRT1のスクリーンの周辺のビーム
がデフォーカスする。
面)上におけるビームスポット形状が歪んでいるとき
は、ダブル四重極駆動回路5を調整して、ビームスポッ
ト形状補正信号の振幅を図6(B)に点線にて示す如く
大きめにすると、CRT1のスクリーンの周辺のビーム
がデフォーカスする。
【0007】そして、及びを交互に繰り返すことに
よって、CRT1のスクリーン全面(蛍光面全面)にお
けるビームスポット形状の歪みが小さく成るように、即
ち、そのビームスポット形状が、図8に示す如く、セン
タービームスポットと同じ垂直方向に長径を有する楕円
形と成るようにする。
よって、CRT1のスクリーン全面(蛍光面全面)にお
けるビームスポット形状の歪みが小さく成るように、即
ち、そのビームスポット形状が、図8に示す如く、セン
タービームスポットと同じ垂直方向に長径を有する楕円
形と成るようにする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のビ
ームインデックス管装置では、CRT1のスクリーン全
面においてビームがフォーカスし、且つ、ビームスポッ
トの歪みが出来るだけ小さく成るようにするための調整
が頗る煩雑であると言う欠点があった。
ームインデックス管装置では、CRT1のスクリーン全
面においてビームがフォーカスし、且つ、ビームスポッ
トの歪みが出来るだけ小さく成るようにするための調整
が頗る煩雑であると言う欠点があった。
【0009】かかる点に鑑み、本発明は、ビームインデ
ックス管、そのビームインデックス管に対するダイナミ
ックフォーカス手段及びダイナミックビームスポット形
状補正手段並びにダイナミックフォーカス手段に供給す
るダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミック
フォーカス信号発生手段及びダイナミックビームスポッ
ト形状補正手段に供給するダイナミックビームスポット
形状補正信号を発生するダイナミックビームスポット形
状補正信発生手段を備えたビームインデックス管装置に
おいて、フォーカス調整及びビームスポット形状の歪み
を小さくする調整を簡単に行うことのできるビームイン
デックス管装置を提案しようとするものである。
ックス管、そのビームインデックス管に対するダイナミ
ックフォーカス手段及びダイナミックビームスポット形
状補正手段並びにダイナミックフォーカス手段に供給す
るダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミック
フォーカス信号発生手段及びダイナミックビームスポッ
ト形状補正手段に供給するダイナミックビームスポット
形状補正信号を発生するダイナミックビームスポット形
状補正信発生手段を備えたビームインデックス管装置に
おいて、フォーカス調整及びビームスポット形状の歪み
を小さくする調整を簡単に行うことのできるビームイン
デックス管装置を提案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用】第1の本発明
は、ビームインデックス管1、そのビームインデックス
管1に対するダイナミックフォーカス手段及びダイナミ
ックビームスポット形状補正手段2並びにダイナミック
フォーカス手段に供給するダイナミックフォーカス信号
を発生するダイナミックフォーカス信号発生手段4、1
0及びダイナミックビームスポット形状補正手段2に供
給するダイナミックビームスポット形状補正信号を発生
するダイナミックビームスポット形状補正信発生手段5
を備えたビームインデックス管装置において、ダイナミ
ックスポット形状補正信号発生手段5よりのダイナミッ
クスポット形状補正信号から、ダイナミックフォーカス
信号に対する調整信号を形成して、そのダイナミックフ
ォーカス信号に合成するダイナミックフォーカス調整手
段6、7を設ける。
は、ビームインデックス管1、そのビームインデックス
管1に対するダイナミックフォーカス手段及びダイナミ
ックビームスポット形状補正手段2並びにダイナミック
フォーカス手段に供給するダイナミックフォーカス信号
を発生するダイナミックフォーカス信号発生手段4、1
0及びダイナミックビームスポット形状補正手段2に供
給するダイナミックビームスポット形状補正信号を発生
するダイナミックビームスポット形状補正信発生手段5
を備えたビームインデックス管装置において、ダイナミ
ックスポット形状補正信号発生手段5よりのダイナミッ
クスポット形状補正信号から、ダイナミックフォーカス
信号に対する調整信号を形成して、そのダイナミックフ
ォーカス信号に合成するダイナミックフォーカス調整手
段6、7を設ける。
【0011】第2の本発明は、ビームインデックス管
1、そのビームインデックス管1に対するダイナミック
フォーカス手段及びダイナミックビームスポット形状補
正手段2並びにダイナミックフォーカス手段に供給する
ダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフ
ォーカス信号発生手段4、10及びダイナミックビーム
スポット形状補正手段2に供給するダイナミックビーム
スポット形状補正信号を発生するダイナミックビームス
ポット形状補正信発生手段5を備えたビームインデック
ス管装置において、ダイナミックフォーカス信号発生手
段4、10よりのダイナミックフォーカス信号から、ダ
イナミックビームスポット形状補正信号に対する調整信
号を形成して、そのダイナミックビームスポット形状補
正信号に合成するダイナミックビームスポット形状補正
調整手段6′、7′を設ける。
1、そのビームインデックス管1に対するダイナミック
フォーカス手段及びダイナミックビームスポット形状補
正手段2並びにダイナミックフォーカス手段に供給する
ダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミックフ
ォーカス信号発生手段4、10及びダイナミックビーム
スポット形状補正手段2に供給するダイナミックビーム
スポット形状補正信号を発生するダイナミックビームス
ポット形状補正信発生手段5を備えたビームインデック
ス管装置において、ダイナミックフォーカス信号発生手
段4、10よりのダイナミックフォーカス信号から、ダ
イナミックビームスポット形状補正信号に対する調整信
号を形成して、そのダイナミックビームスポット形状補
正信号に合成するダイナミックビームスポット形状補正
調整手段6′、7′を設ける。
【0012】かかる本発明によれば、ダイナミックスポ
ット形状補正信号発生手段5よりのダイナミックスポッ
ト形状補正信号から、ダイナミックフォーカス信号に対
する調整信号を形成して、そのダイナミックフォーカス
信号に合成し、又は、ダイナミックフォーカス信号発生
手段4、10よりのダイナミックフォーカス信号から、
ダイナミックビームスポット形状補正信号に対する調整
信号を形成して、そのダイナミックビームスポット形状
補正信号に合成するので、フォーカス調整及びビームス
ポット形状の歪みを小さくする調整が頗る簡単に成る。
ット形状補正信号発生手段5よりのダイナミックスポッ
ト形状補正信号から、ダイナミックフォーカス信号に対
する調整信号を形成して、そのダイナミックフォーカス
信号に合成し、又は、ダイナミックフォーカス信号発生
手段4、10よりのダイナミックフォーカス信号から、
ダイナミックビームスポット形状補正信号に対する調整
信号を形成して、そのダイナミックビームスポット形状
補正信号に合成するので、フォーカス調整及びビームス
ポット形状の歪みを小さくする調整が頗る簡単に成る。
【0013】
【実施例】以下に、図1を参照して、本発明の実施例
(1)を説明するも、図1において、図5と対応する部
分には同一符号を付して、重複説明を省略する。ダブル
四重極駆動回路(マグネティック四重極駆動回路)5よ
りのピームスポット形状補正信号9を演算回路6に供給
して、ピームスポット形状補正信号9を調整したときに
ビームがデフォアーカスするのを補償する調整信号を作
って、加算器7でダイナミックフォーカス回路4からの
ダイナミックフォーカス信号8に加算するようにする。
(1)を説明するも、図1において、図5と対応する部
分には同一符号を付して、重複説明を省略する。ダブル
四重極駆動回路(マグネティック四重極駆動回路)5よ
りのピームスポット形状補正信号9を演算回路6に供給
して、ピームスポット形状補正信号9を調整したときに
ビームがデフォアーカスするのを補償する調整信号を作
って、加算器7でダイナミックフォーカス回路4からの
ダイナミックフォーカス信号8に加算するようにする。
【0014】かくすると、従来例におけるフォーカス調
整及びビームスポット形状補正調整の及びは必要だ
が、その後、ダブル四重極駆動回路5を調整してCRT
1の全スクリーン(全蛍光面)上でのビームスポット形
状の歪みが最も小さく成るようにすると、同時に全スク
リーン上でのビームは全てフォーカスすることに成る。
整及びビームスポット形状補正調整の及びは必要だ
が、その後、ダブル四重極駆動回路5を調整してCRT
1の全スクリーン(全蛍光面)上でのビームスポット形
状の歪みが最も小さく成るようにすると、同時に全スク
リーン上でのビームは全てフォーカスすることに成る。
【0015】次に、図2を参照して、本発明の実施例
(2)を説明するも、図1において、図5と対応する部
分には同一符号を付して、重複説明を省略する。ダイナ
ミックフォアーカス回路4からのダイナミックフォアー
カス信号8を演算回路6′に供給して、ダイナミックフ
ォアーカス信号8を調整したときに、ビームスポットが
歪むのを補償する調整信号を作って、加算器7′でダブ
ル四重極駆動回路からのビームスポット形状補正信号9
に加算するようにする。
(2)を説明するも、図1において、図5と対応する部
分には同一符号を付して、重複説明を省略する。ダイナ
ミックフォアーカス回路4からのダイナミックフォアー
カス信号8を演算回路6′に供給して、ダイナミックフ
ォアーカス信号8を調整したときに、ビームスポットが
歪むのを補償する調整信号を作って、加算器7′でダブ
ル四重極駆動回路からのビームスポット形状補正信号9
に加算するようにする。
【0016】かくすると、従来例におけるフォーカス調
整及びビームスポット形状補正調整の及びは必要だ
が、その後、ダイナミックフォーカス回路4を調整して
CRT1の全スクリーン上でのビームがフォーカスする
ようにすると、同時に全スクリーン(全蛍光面)上での
ビームスポットの歪みが最小に成る。
整及びビームスポット形状補正調整の及びは必要だ
が、その後、ダイナミックフォーカス回路4を調整して
CRT1の全スクリーン上でのビームがフォーカスする
ようにすると、同時に全スクリーン(全蛍光面)上での
ビームスポットの歪みが最小に成る。
【0017】尚、図1の実施例(1)の変形例として、
図3の実施例(3)に示す如く、演算回路6を、所定の
増幅度の増幅器11で構成することもできるし、又、ダ
イナミックフォーカス信号8及びビームスポット形状補
正信号9のレベル関係が適当なときは、図4の実施例
(4)に示す如く、ダブル四重極5よりのビームスポッ
ト形状補正信号9を、直接加算器7に供給するようにし
ても良い。
図3の実施例(3)に示す如く、演算回路6を、所定の
増幅度の増幅器11で構成することもできるし、又、ダ
イナミックフォーカス信号8及びビームスポット形状補
正信号9のレベル関係が適当なときは、図4の実施例
(4)に示す如く、ダブル四重極5よりのビームスポッ
ト形状補正信号9を、直接加算器7に供給するようにし
ても良い。
【0018】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、ビームインデ
ックス管、そのビームインデックス管に対するダイナミ
ックフォーカス手段及びダイナミックビームスポット形
状補正手段並びにダイナミックフォーカス手段に供給す
るダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミック
フォーカス信号発生手段及びダイナミックビームスポッ
ト形状補正手段に供給するダイナミックビームスポット
形状補正信号を発生するダイナミックビームスポット形
状補正信発生手段を備えたビームインデックス管装置に
おいて、フォーカス調整及びビームスポット形状の歪み
を小さくする調整を簡単に行うことのできるものを得る
ことができる。
ックス管、そのビームインデックス管に対するダイナミ
ックフォーカス手段及びダイナミックビームスポット形
状補正手段並びにダイナミックフォーカス手段に供給す
るダイナミックフォーカス信号を発生するダイナミック
フォーカス信号発生手段及びダイナミックビームスポッ
ト形状補正手段に供給するダイナミックビームスポット
形状補正信号を発生するダイナミックビームスポット形
状補正信発生手段を備えたビームインデックス管装置に
おいて、フォーカス調整及びビームスポット形状の歪み
を小さくする調整を簡単に行うことのできるものを得る
ことができる。
【図1】本発明の実施例(1)を示すブロック線図
【図2】実施例(2)を示すブロック線図
【図3】実施例(3)を示すブロック線図
【図4】実施例(4)を示すブロック線図
【図5】従来例を示すブロック線図
【図6】(A)ダイナミックフォーカス信号(垂直成
分)を示す波形図 (B)ビームスポット形状補正信号(垂直成分)を示す
波形図
分)を示す波形図 (B)ビームスポット形状補正信号(垂直成分)を示す
波形図
【図7】蛍光面上におけるスポット歪みを示す線図
【図8】蛍光面上における補正後のスポットを示す線図
1 ビームインデックス管(CRT) 2 ダブル四重極 4 ダイナミックフォーカス回路 5 ダブル四重極駆動回路 6 演算回路 6′演算回路 7 加算回路 7′加算回路 10 フォーカス電圧発生器
Claims (6)
- 【請求項1】 ビームインデックス管、該ビームインデ
ックス管に対するダイナミックフォーカス手段及びダイ
ナミックビームスポット形状補正手段並びに上記ダイナ
ミックフォーカス手段に供給するダイナミックフォーカ
ス信号を発生するダイナミックフォーカス信号発生手段
及び上記ダイナミックビームスポット形状補正手段に供
給するダイナミックビームスポット形状補正信号を発生
するダイナミックビームスポット形状補正信発生手段を
備えたビームインデックス管装置において、 上記ダイナミックスポット形状補正信号発生手段よりの
上記ダイナミックスポット形状補正信号から、上記ダイ
ナミックフォーカス信号に対する調整信号を形成して、
該ダイナミックフォーカス信号に合成するダイナミック
フォーカス調整手段を設けたことを特徴とするビームイ
ンデックス管装置。 - 【請求項2】 上記ダイナミックフォーカス調整手段
は、上記ダイナミックスポット形状補正信号を演算する
演算手段を備え、該演算手段の出力を上記ダイナミック
フォーカス信号に合成することを特徴とする請求項1に
記載のビームインデックス管装置。 - 【請求項3】 ビームインデックス管、該ビームインデ
ックス管に対するダイナミックフォーカス手段及びダイ
ナミックビームスポット形状補正手段並びに上記ダイナ
ミックフォーカス手段に供給するダイナミックフォーカ
ス信号を発生するダイナミックフォーカス信号発生手段
及び上記ダイナミックビームスポット形状補正手段に供
給するダイナミックビームスポット形状補正信号を発生
するダイナミックビームスポット形状補正信発生手段を
備えたビームインデックス管装置において、 上記ダイナミックフォーカス信号発生手段よりの上記ダ
イナミックフォーカス信号から、上記ダイナミックビー
ムスポット形状補正信号に対する調整信号を形成して、
該ダイナミックビームスポット形状補正信号に合成する
ダイナミックビームスポット形状補正調整手段を設けた
ことを特徴とするビームインデックス管装置。 - 【請求項4】 上記ダイナミックビームスポット形状補
正調整手段は、上記ダイナミックフォーカス信号を演算
する演算手段を備え、該演算手段の出力を上記ダイナミ
ックビームスポット形状補正信号に合成することを特徴
とする請求項3に記載のビームインデックス管装置。 - 【請求項5】 上記ダイナミックフォーカス手段は、静
電フォーカス手段であることを特徴とする請求項1〜4
のうちのいずれかに記載のビームインデックス管装置。 - 【請求項6】 上記ダイナミックビームスポット形状補
正手段はマグネティック四重極であることを特徴とする
請求項1〜5のうちのいずれかに記載のビームインデッ
クス管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513192A JPH05328369A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ビームインデックス管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513192A JPH05328369A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ビームインデックス管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328369A true JPH05328369A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15144539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513192A Pending JPH05328369A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ビームインデックス管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328369A (ja) |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP13513192A patent/JPH05328369A/ja active Pending
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