JPH05328563A - ストレスコーン装着具 - Google Patents

ストレスコーン装着具

Info

Publication number
JPH05328563A
JPH05328563A JP15856592A JP15856592A JPH05328563A JP H05328563 A JPH05328563 A JP H05328563A JP 15856592 A JP15856592 A JP 15856592A JP 15856592 A JP15856592 A JP 15856592A JP H05328563 A JPH05328563 A JP H05328563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
stress cone
clamp
stress
winch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15856592A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Hasegawa
博之 長谷川
Nobuhiko Hotta
信彦 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP15856592A priority Critical patent/JPH05328563A/ja
Publication of JPH05328563A publication Critical patent/JPH05328563A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ストレスコーン6を把持するクランプ11と
ケーブル1の一部に固定されるウインチ20を備え、ハ
ンドル24を回転させてワイヤ14を引き取り、ストレ
スコーン6を絶縁体3の長手方向にずらす。ウインチ2
0の取り付け位置を適当に選択し、また定滑車や動滑車
を用いてワイヤ14の方向を変換することもできる。 【効果】 ストレスコーン6を自由に前後に比較的軽い
力で移動させることができ、接続部組立作業の円滑化を
図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブル接続部組み立
ての際に、ケーブル絶縁体外周にストレスコーンを装着
するために使用されるストレスコーン装着具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば275KV系CVケーブルにおい
ては、接続部をプレハブ式ジョイント工法により形成す
る方法が採用されている。一般に接続部には、ケーブル
の導体の接続用部品の他に、その接続部を電気的、機械
的に保護するために各種の付属品が取り付けられる。従
って、現場での作業時間が長時間になり、工事のための
コスト削減の妨げとなっていた。従来、この接続作業を
簡略化するために、大部分の組み立て部品を予め工場で
製造しておき、現場においてこれらを組み合わせるだけ
で接続部が完成するといったプレハブ式ジョイント工法
が採用されるに至った。
【0003】図5に従来のプレハブ式ジョイント工法を
説明するための説明図を示す。図5の(a)はプレハブ
式の接続部縦断面図、(b)及び(c)はそれぞれその
接続作業中の縦断面図である。図の(a)において、ケ
ーブル1はシース2及び絶縁体3を順に剥離して導体4
を露出させている。この導体4はもう一方のケーブルの
導体4と圧縮スリーブ5を介して接続されている。この
接続部を電気的に保護するために、予めゴムモールドに
よって成型されたストレスコーン6がケーブルの絶縁体
3の外周に嵌め込まれている。そして、接続部全体を機
械的に保護するために、エポキシユニット7が被せられ
る。この外側にはさらに、電気的、機械的保護のための
装備が設けられるが、この図ではその部分の図示は省略
している。
【0004】上記のような接続部の組立てを行なう場
合、図5(b)に示すように、予めケーブル1の絶縁体
3の外周にストレスコーン6及びエポキシユニット7を
嵌め込んでおく。そして、エポキシユニット7の一端か
らケーブル1の導体4を露出させ、これともう一方のケ
ーブル1の導体4とを圧縮スリーブ5を用いて圧縮接続
する。圧縮スリーブ5は図示しない油圧プレス等によっ
て圧縮される。従って、この圧縮スリーブ5の接続作業
のため、導体4の近傍はある程度作業中外部に解放して
おかなければならない。このためにストレスコーン6や
エポキシユニット7を長手方向にずらせておけるようケ
ーブル絶縁体3は予め十分な長さだけ、シース2を除去
されている。(c)に示すように、導体4の圧縮接続が
終了した後は、エポキシユニット7を矢印8方向にずら
し、圧縮スリーブ5を中心にその外周を包囲するように
配置する。そして、その後にストレスコーン6を矢印8
方向にずらし、図5(a)に示すような状態に配置す
る。反対側のケーブルの絶縁体3にも同様にストレスコ
ーン6が嵌め込まれており同様の作業が行なわれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に、プレハブ式のジョイント工法においては、ケーブル
の絶縁体3上でストレスコーン6を前後にずらす作業が
要求される。しかしながら、例えば275KV系のCV
ケーブルについては、このストレスコーン6は極めて大
型になり、またケーブル1の絶縁体3の半径も非常に大
きい。さらに、ストレスコーン6は絶縁体3の外表面に
対して十分な圧力を与える必要があり、ストレスコーン
6は絶縁体3に密着している。従って、このストレスコ
ーン6を絶縁体3上で長手方向にずらす作業は非常な労
力を必要とし、例えば3人の作業者が共同でストレスコ
ーン6を回転させながら、これを前後させるといった作
業が要求されていた。これでは、作業者の負担も大き
く、また、作業時間も長くなるという問題もあった。本
発明は以上の点に着目してなされたもので、ケーブルの
絶縁体上に嵌め込まれたストレスコーンを所定の位置に
装着するための作業を容易にする、ストレスコーン装着
具を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のストレスコーン
装着具は、ケーブルの所定位置に装着するストレスコー
ンを、前記所定位置の近傍で把持するクランプと、前記
ケーブルの一部に固定され前記所定位置に向かって前記
ストレスコーンを牽引するウインチとから成ることを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】このストレスコーン装着具は、ストレスコーン
を把持するクランプとケーブルの一部に固定されるウイ
ンチを備え、ハンドルを回転させながら巻取りドラムに
よってワイヤを引き取り、ストレスコーンを絶縁体の長
手方向にずらすことができる。ウインチの取り付け位置
を適当に選択し、また、定滑車や動滑車を用いてワイヤ
の方向を変換すれば、ストレスコーンをケーブル絶縁体
上で自由に前後に比較的軽い力で移動させることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は本発明のストレスコーン装着具の最も簡
単な実施例を示す平面図である。図において、ケーブル
1は図5で説明したような接続部に使用されるもので、
シース2を剥離し絶縁体3及び導体4を順次露出させて
いる。この導体4は図示しない他のケーブルの導体と直
線接続されるものとする。そして、その絶縁体3にはス
トレスコーン6が装着される。このストレスコーン6は
例えば予め図5(b)に示したような位置に移動させら
れるものとする。その場合に本発明のストレスコーン装
着具は、図の状態でストレスコーン6を矢印15方向に
引き取るために設けられている。ここで本発明のストレ
スコーン装着具は、ストレスコーン6の所定位置に装着
するためのクランプ11を備えている。このクランプ1
1にはフック12が取り付けられ、ここにワイヤ14が
結束されている。
【0009】一方、ケーブル1のシース2は例えば金属
シースから構成される。そしてこのシース2にはウイン
チ20が固定されている。このウインチ20は本体フレ
ーム21に巻取りドラム22を搭載し、ギヤボックス2
3を介してハンドル24を用いて巻取りドラム22を回
転させる構成となっている。例えば275KV系CVケ
ーブルは非常に径が太く剛性が高いため、実際には1本
の柱のような状態となる。従ってこのように手動式のウ
インチをシース2に固定し、ワイヤ14を用いてストレ
スコーン6を引き取るようにしてもケーブルが折れ曲が
るようなことがなく、十分に実用性がある。
【0010】即ち、作業者はハンドル24を回転させ、
ギヤボックス23によって一定の減速比で巻取りドラム
22を回転させワイヤ14を巻き取る。これによってク
ランプ11とともにストレスコーン6が矢印15方向に
牽引されて、ストレスコーン6を所定位置まで移動させ
ることができる。本発明のストレスコーン装着具は、原
理的には上記のような構成となるが、ストレスコーンを
自由にケーブルの長手方向に前後に移動させまた、その
ワイヤに加わる張力をより軽くするために、実用的には
次のような構成にすることが好ましい。
【0011】図2に本発明のストレスコーン装着具のよ
り具体的な実施例を示す説明図を図示した。(a)はウ
インチの正面図、(b)はストレスコーン牽引のための
補助として使用されるガイド金具の正面図、(c)はウ
インチを把持するクランプの斜視図である。図におい
て、ウインチ20は本体フレーム21に巻取りドラム2
2を回転可能に支持し、その軸をギヤボックス23を介
してハンドル24に連結し、ハンドル24を回転させる
ことによって巻取りドラム22を回転させるようになっ
ている。この本体フレーム21の下面には、ちょうど馬
の鞍状の把持金具25が固定されており、この把持金具
25によってケーブル1のシース2を取り囲み、固定ボ
ルト26を締め付けてケーブル1の所定の位置にウイン
チ20を固定する構成となっている。
【0012】図2(b)に示したガイド金具31は、ケ
ーブル1の別の箇所に配置され、ストレスコーン6を牽
引するワイヤ14の方向を転換するために使用される。
このガイド金具31は、固定ボルト32を用いてケーブ
ル1のシース2の外周に固定されるが、その張り出し部
31Aには、ガイドプーリー13及びフック12が取り
付けられている。ガイドプーリー13はちょうど滑車状
の構成となっており、ここで図1に示したワイヤ14の
方向転換が行なわれる。なお、ウインチ20の側面に
も、必要に応じて同様の構成のガイドプーリー13が取
り付けられ、ワイヤ14の牽引の際ワイヤが不用な部分
に接触しないようガイドする構成となっている。また、
図2(c)に示すように、クランプ11は、ちょうど図
1に示すストレスコーン6を嵌め込むための貫通孔11
Aを有しており、側面にはワイヤ14を引っかけるフッ
ク12の他、ワイヤ14を方向転換するガイドプーリー
13が取り付けられている。このガイドプーリー13を
利用すれば、ちょうど動滑車の原理によって比較的小さ
い力でクランプを牽引することが可能になる。
【0013】図3にはジョイント前のストレスコーン装
着作業の説明図を示す。(a)及び(b)はこのような
作業の際のケーブルの側面図である。図において、一対
のケーブル1を相互にジョイントする場合には、予めケ
ーブル1のシース2は剥離され絶縁体3及び導体4が所
定長露出される。そして、先に図5を用いて説明したよ
うに、予めストレスコーン6が絶縁体3の外周に嵌め込
まれる。この場合に本発明のストレスコーン装着具が使
用される。
【0014】そのために、ケーブル1のシース2の外周
には先に説明したウインチ20が固定される。そして、
ストレスコーン6にはクランプ11が装着される。また
この例では、ケーブル1のウインチ20とクランプ11
の中間部分にガイド金具31が固定される。ワイヤ14
はガイド金具31のフック12にその端を結束し、スト
レスコーン側のクランプ11に設けられたガイドプーリ
ー13を経由し、ガイド金具31のガイドプーリー13
とウインチ20のガイドプーリー13に案内されて巻取
りドラム22に巻取られるよう構成されている。
【0015】この状態でハンドル24を回転させると、
巻取りドラム22が回転してワイヤ14を引き取る。ワ
イヤ14はクランプ11のガイドプーリー13を介して
クランプ11に牽引力を与え、ストレスコーン6は矢印
15方向に牽引される。この場合、いわゆる動滑車の原
理によってワイヤ14の張力の2倍の牽引力がクランプ
11の一方のガイドプーリー13に加わる。他方のプー
リー13にも同じ力が加わる。従って、比較的小さな巻
取り力で大きな牽引力が得られる。
【0016】次に、もう一方の側のケーブルにストレス
コーンを装着する作業に移る。(b)はその作業の状態
を示す。もう一方のケーブルにストレスコーンを装着す
る場合、図3(a)に示したのと全く同様の方法による
ことも差し支えない。しかしながら、ウィンチの付け換
え作業は比較的煩雑になるため、図に示すように、もう
一方のケーブルに予め別のガイド金具31を固定してお
く。そして、既にストレスコーン6を装着したケーブル
の側に取り付けたウインチ20によって、別のストレス
コーン6の装着を行なうようにしている。
【0017】即ち、ワイヤ14は右側のケーブルのガイ
ド金具31に設けたフック12にその一端を結束し、ス
トレスコーン6を把持するクランプ11のガイドプーリ
ー13を経由し、再びガイド金具31に設けられたガイ
ドプーリー13を経由して左側のケーブルに向け引き取
られる構成となっている。このワイヤ14は、左側のケ
ーブルに既に取り付けられたガイド金具31のガイドプ
ーリー13とウインチ20のガイドプーリー13によっ
て案内され、巻取りドラム22に巻取られる構成となっ
ている。
【0018】このような構成によれば、左側のケーブル
に固定されたウインチ20のハンドル24を回転させる
ことによってワイヤ14を引取り、ストレスコーン6を
右側のケーブルに対し矢印15方向に牽引して、左側の
ケーブルと同様の位置にストレスコーンをずらせて配置
することが可能になる。この場合においても、図3
(a)に示した場合と同様に動滑車の原理を用いて比較
的低いワイヤの巻き取り力で高い牽引力をストレスコー
ンに与えている。上記のような準備作業が終了すると、
先に図5で説明した要領でケーブル1の導体4が相互に
圧縮スリーブ5を用いて圧縮接続される。そして、同じ
く先に説明した要領でエポキシユニット7がその圧縮ス
リーブ5を中心に接続部を包囲するよう配置される。
【0019】図4に、その後ストレスコーン6をエポキ
シユニット7の側面に押し付けるよう配置するための作
業説明図を示す。(a)は左側のケーブルのストレスコ
ーンを装着するための状態における側面図、図(b)は
右側のケーブルのストレスコーンを装着する作業の側面
図を示す。図において、今度はストレスコーン6を矢印
16方向に牽引する必要がある。従って、ワイヤ14の
先端をエポキシユニット7に取り付けたフック12に結
束し、クランプ11とエポキシユニット7のガイドプー
リー13を経由してウインチ20方向にワイヤ14を引
き取る構成となっている。このワイヤ14は、左側のケ
ーブルに固定されたガイド金具31のガイドプーリー1
3及びウインチ20に固定したガイドプーリー13を用
いて案内され、巻取りドラム22に巻取られる。
【0020】即ち、ウインチ20のハンドル24を回転
すると、巻取りドラム22が回転し、ワイヤ14が巻取
りドラム22に巻取られる。この力によってクランプ1
1は矢印16方向に牽引力を受け、ストレスコーン6は
矢印16方向に牽引される。この場合においても、先に
説明したのと同様に、いわゆる動滑車の原理で比較的低
い巻取り力でストレスコーンに大きな牽引力が加えられ
る。このようにしてストレスコーン6はエポキシユニッ
ト7に十分な力で押し付けられるまで位置を移動させら
れる。
【0021】図の右側に配置したケーブルに予め装着し
たストレスコーン6についても上記の装置が利用され
る。即ち、図の(b)に示すように、図の右側のケーブ
ルのストレスコーン6については、エポキシユニット7
の右側面に設けたフック12にワイヤ14の先端を結束
し、ストレスコーン6を把持するクランプ11のガイド
プーリー13を経由して、左側のケーブルのウインチ2
0方向にワイヤ14を牽引するようにしている。このワ
イヤ14は、その後左側のケーブル1に固定したガイド
金具31のガイドプーリー13及びウインチ20のガイ
ドプーリー13を経由して巻取りドラム22に巻取られ
る。
【0022】図の例では、左側に固定したウインチで右
側のケーブルのストレスコーンを牽引する場合の方が、
ワイヤ14の引き回しが簡略化されている。この状態に
おいても、やはりこれまでと同様に動滑車の原理で低い
ワイヤの引取り力で大きな牽引力がストレスコーンに伝
わる構成となっている。そしてストレスコーン6は
(b)の矢印16方向に引き取られ、所定の場所に装着
される。以上のように、本発明のストレスコーン装着具
は、予めケーブルの所定箇所にウインチを固定し、さら
に必要に応じていくつかのガイド金具を固定しておき、
ストレスコーンにクランプを装着し、ワイヤをその都度
必要なルートで引き回すことによってストレスコーンを
任意の方向に任意の位置から比較的低い引っ張り力によ
って大きな力で牽引することができる。
【0023】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記ウインチは、ハンドルを回転させる手動式のものとし
たが、モーター等によって回転する電動式等としても差
し支えない。また、ワイヤを巻取る構成は、ドラムの
他、無端ベルト等の各種の構成に置き換えて差し支えな
い。さらにガイドプーリーの構成、ガイド金具の形状構
成等はそれぞれ自由に変更して差し支えない。またワイ
ヤ牽引のルートに、必要に応じて、てこや滑車等を増設
するによって、より軽い引取り力によって大きな牽引力
を与えることが可能になる。このワイヤの引取り力が小
さければケーブルに加える曲げ応力も小さくなり、比較
的細いケーブルについても同様の構成の装着具を利用す
ることが可能になる。また、上記実施例では、エポキシ
ユニットに直接フックやガイドプーリーを固定した例を
説明したが、エポキシユニットを把持するクランプを別
に設け、そこにフックやガイドプーリーを取り付けるよ
うにすれば同様の効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明した本発明のストレスコーン装
着具は、ケーブルの所定位置に装着するためのストレス
コーンにこれを把持するクランプを取り付け、また、ケ
ーブルの一部にストレスコーンを牽引するためのウイン
チを取り付けて、このウインチとクランプとをワイヤ等
を用いて結束し、ストレスコーンを牽引するようにした
ので、ケーブルの絶縁体を強い力で把持するストレスコ
ーンを容易にケーブル長手方向にスライドさせ、所定の
位置に装着することが可能になる。これによりケーブル
接続作業の作業性を改善し工期を短縮することができ
る。また、ケーブル自身にウインチ等を装着するため、
周辺に広い作業スペースを確保する必要が無く、ケーブ
ルを設置するための周辺設備に無用な力を加えたりする
ことがないという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のストレスコーン装着具実施例を示す平
面図である。
【図2】本発明のストレスコーン装着具のより具体的な
実施例を示すもので、(a)はウインチの正面図、
(b)はガイド金具の正面図、(c)はクランプの斜視
図である。
【図3】本発明のストレスコーン装着具の使用例を示す
もので、(a)はジョイント前のストレスコーンを一方
のケーブルに装着する場合の作業の側面図、(b)は右
側のケーブルにストレスコーンを装着する場合の側面図
である。
【図4】接続部にエポキシユニットを配置した後のスト
レスコーン装着作業を示すもので、(a)は左側のケー
ブルのストレスコーン装着時の平面図、(b)は右側の
ケーブルのストレスコーン装着時の平面図である。
【図5】従来のプレハブ式ジョイント工法を説明するた
めの説明図で、(a)はプレハブ式の接続部縦断面図、
(b)及び(c)はそれぞれその接続作業中の縦断面図
である。
【符号の説明】
1 ケーブル 2 シース 3 絶縁体 4 導体 6 ストレスコーン 11 クランプ 14 ワイヤ 20 ウインチ 22 巻取りドラム 24 ハンドル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルの所定位置に装着するストレス
    コーンを、前記所定位置の近傍で把持するクランプと、 前記ケーブルの一部に固定され前記所定位置に向かって
    前記ストレスコーンを牽引するウインチとから成ること
    を特徴とするストレスコーン装着具。
JP15856592A 1992-05-26 1992-05-26 ストレスコーン装着具 Pending JPH05328563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15856592A JPH05328563A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 ストレスコーン装着具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15856592A JPH05328563A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 ストレスコーン装着具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05328563A true JPH05328563A (ja) 1993-12-10

Family

ID=15674479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15856592A Pending JPH05328563A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 ストレスコーン装着具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05328563A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225659A (ja) * 2009-05-29 2009-10-01 Fujikura Ltd Cvケーブルの終端接続部形成方法
CN113964781A (zh) * 2021-10-09 2022-01-21 国网河北省电力有限公司内丘县供电分公司 一种电力工程用电缆接头保护装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225659A (ja) * 2009-05-29 2009-10-01 Fujikura Ltd Cvケーブルの終端接続部形成方法
CN113964781A (zh) * 2021-10-09 2022-01-21 国网河北省电力有限公司内丘县供电分公司 一种电力工程用电缆接头保护装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2017060222A (ja) 耐張クランプ
JP7376321B2 (ja) プロテクタの配索材固定構造
JPH05328563A (ja) ストレスコーン装着具
US4200768A (en) Cable assembly and method of making the same
JPH03293296A (ja) 張線装置
EP3001507A1 (en) Anchor clamp for steel core cable
JP3282508B2 (ja) ワイヤーハーネス組立用の電線支持具
JPH06133435A (ja) ケーブルクランプ
KR200347448Y1 (ko) 와이어 하네스 고정용 밴드케이블 구조
CN100523417C (zh) 拉线装配工具以及装配方法
JP3463088B2 (ja) ワイヤハーネス用取手部材及びこれを組み込んだワイヤハーネス
JP3461851B2 (ja) 電線と機器との固定方法
JPH0447682Y2 (ja)
JPS62109006A (ja) 光コネクタ付光複合電線用プロテクタ
JPH0112501Y2 (ja)
JPS5845448Y2 (ja) ケ−ブルけん引補助具
JP3584655B2 (ja) 線材束の製造方法
JP3633818B2 (ja) 気中終端接続部
JPH10201035A (ja) 通線牽引用先端具
JP2803668B2 (ja) 光コード引留構造
KR19990017811U (ko) 광케이블의 분기함
JPH0125483Y2 (ja)
JPH0471308A (ja) 巻付けグリップ自動取付け装置
JPH03203509A (ja) 自己支持形ケーブルの架設方法
KR200317541Y1 (ko) 클램프장착보조공구