JPH05328564A - 電源コード端末処理方法,及びその装置 - Google Patents
電源コード端末処理方法,及びその装置Info
- Publication number
- JPH05328564A JPH05328564A JP4158809A JP15880992A JPH05328564A JP H05328564 A JPH05328564 A JP H05328564A JP 4158809 A JP4158809 A JP 4158809A JP 15880992 A JP15880992 A JP 15880992A JP H05328564 A JPH05328564 A JP H05328564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- insulator
- face
- clamp
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 25
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スパークの発生をなくして検査の安定性,安
全性を向上させ、且つコードのロスをなくすと共に作業
を容易にして生産性を向上させること。 【構成】 所定長のコードの加工端部の近傍の第1の位
置を保持手段6によって保持すると共に、加工端部から
第1の位置に達しない第2の位置をクランプ手段7でク
ランプし、スライド手段5によって第2の位置をクラン
プしたままの状態でクランプ手段7を第1の位置の反対
方向へスライドさせ、コードの絶縁体を伸長させること
によって加工端部において導体端面を絶縁体端面より所
定寸法引き込ませる構成。
全性を向上させ、且つコードのロスをなくすと共に作業
を容易にして生産性を向上させること。 【構成】 所定長のコードの加工端部の近傍の第1の位
置を保持手段6によって保持すると共に、加工端部から
第1の位置に達しない第2の位置をクランプ手段7でク
ランプし、スライド手段5によって第2の位置をクラン
プしたままの状態でクランプ手段7を第1の位置の反対
方向へスライドさせ、コードの絶縁体を伸長させること
によって加工端部において導体端面を絶縁体端面より所
定寸法引き込ませる構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電源コード端末処理方
法,及びその装置に関し、特に、コードの一端に設けら
れた差込みプラグのプラグ端子間に規定の電圧を印加し
て検査する際、コードの他端がその印加電圧によりスパ
ークしないようにする電源コードの端末処理方法,及び
その装置に関する。
法,及びその装置に関し、特に、コードの一端に設けら
れた差込みプラグのプラグ端子間に規定の電圧を印加し
て検査する際、コードの他端がその印加電圧によりスパ
ークしないようにする電源コードの端末処理方法,及び
その装置に関する。
【0002】
【従来の技術】差込みプラグ付電源コードとして、2芯
コードの一端に2極の差込みプラグを、3芯コードの一
端に3極の差込みプラグをモールド又は組立てにより形
成してなるものがある。このモールド差込みプラグ,或
いは組立差込みプラグの中で、現在は安全性からモール
ド差込みプラグが主流になりつつある。
コードの一端に2極の差込みプラグを、3芯コードの一
端に3極の差込みプラグをモールド又は組立てにより形
成してなるものがある。このモールド差込みプラグ,或
いは組立差込みプラグの中で、現在は安全性からモール
ド差込みプラグが主流になりつつある。
【0003】モールド差込みプラグは、コード導体とプ
ラグ端子を接続して型内に入れたのち塩化ビニル樹脂等
の絶縁材を圧入してコード端とプラグ端子間にプラグ本
体を構成する。このとき、絶縁材の圧入圧力により導体
とプラグ端子との接続部が断線したり、外れたりする恐
れがあり、また、導体芯線の一部がホツレにより分散し
てプラグ本体内で短絡したり、プラグ本体の外へ出て使
用時に感電する恐れがある。このような欠点を有した差
込みプラグは、不良プラグとして選別除外される必要が
ある。
ラグ端子を接続して型内に入れたのち塩化ビニル樹脂等
の絶縁材を圧入してコード端とプラグ端子間にプラグ本
体を構成する。このとき、絶縁材の圧入圧力により導体
とプラグ端子との接続部が断線したり、外れたりする恐
れがあり、また、導体芯線の一部がホツレにより分散し
てプラグ本体内で短絡したり、プラグ本体の外へ出て使
用時に感電する恐れがある。このような欠点を有した差
込みプラグは、不良プラグとして選別除外される必要が
ある。
【0004】そのための検査項目は次の通りである。 (1) 端子間の耐電圧検査 プラグ本体内でコードを接続されたプラグ端子間に所定
の電圧を印加し、プラグ端子間で短絡の原因となる導体
芯線のホツレを検査する。 (2) 導通,及びメガー(絶縁抵抗)検査 プラグ本体内でコードを接続されたプラグ端子間の短絡
の有無とプラグ端子間の絶縁抵抗の測定を行う。 (3) プラグ本体の耐電圧検査 プラグ本体の外表面に所定電圧を印加してコード導体の
芯線がプラグ本体外表面に突出してないか否かを検査す
る。
の電圧を印加し、プラグ端子間で短絡の原因となる導体
芯線のホツレを検査する。 (2) 導通,及びメガー(絶縁抵抗)検査 プラグ本体内でコードを接続されたプラグ端子間の短絡
の有無とプラグ端子間の絶縁抵抗の測定を行う。 (3) プラグ本体の耐電圧検査 プラグ本体の外表面に所定電圧を印加してコード導体の
芯線がプラグ本体外表面に突出してないか否かを検査す
る。
【0005】以上の各検査は、本出願人が先に出願した
特願昭53−146303号「差込みプラグ自動検査装
置」,及び特願昭55−160000「差込みプラグ自
動検査方法」等に提案されている。ここに提案されてい
る検査は、成形した差込みプラグを収集して別の工程で
行う方法である。一方、これとは別に差込みプラグを成
形した直後に成形型内で、又は成形型内から取り出して
別の検査用型内に入れて成形毎に行う方法がある。
特願昭53−146303号「差込みプラグ自動検査装
置」,及び特願昭55−160000「差込みプラグ自
動検査方法」等に提案されている。ここに提案されてい
る検査は、成形した差込みプラグを収集して別の工程で
行う方法である。一方、これとは別に差込みプラグを成
形した直後に成形型内で、又は成形型内から取り出して
別の検査用型内に入れて成形毎に行う方法がある。
【0006】前述の検査項目(1) から(3) の中で、端子
間の耐電圧検査と、プラグ本体の耐電圧検査における印
加電圧と時間は差込みプラグが準拠する規格により規定
されている。ここで、生産能率を高めることから検査時
間をできるだけ短くするために印加電圧はそれより大き
い値になりつつある。最近では、5〜10secの印加
時間で3〜5KVの電圧で検査を行うようになってきて
いる。
間の耐電圧検査と、プラグ本体の耐電圧検査における印
加電圧と時間は差込みプラグが準拠する規格により規定
されている。ここで、生産能率を高めることから検査時
間をできるだけ短くするために印加電圧はそれより大き
い値になりつつある。最近では、5〜10secの印加
時間で3〜5KVの電圧で検査を行うようになってきて
いる。
【0007】このように高電圧化の傾向から前述の各耐
電圧検査は検査作業の安全性,検査装置の高絶縁性の検
討が必要となる。特に、差込みプラグのプラグ端子間に
所定電圧を印加する端子間の耐電圧検査においては、プ
ラグ端子に接続されたコードにも前記電圧が所定の時間
印加されることになる。
電圧検査は検査作業の安全性,検査装置の高絶縁性の検
討が必要となる。特に、差込みプラグのプラグ端子間に
所定電圧を印加する端子間の耐電圧検査においては、プ
ラグ端子に接続されたコードにも前記電圧が所定の時間
印加されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電源コ
ード端末処理方法によると、コードの他端では絶縁体と
導体の端面は同一であり、一般的に、その端部の2次加
工はプラグ成形後に行われる。この状態で前述の端子間
の耐電圧検査が行われると、差込みプラグが成形されな
いコードの他端に印加電圧が表われ、導体間の距離が絶
縁体の潰れ等により近くなっていると、導体間でスパー
クが発生して導通状態となり、検査の可否に誤判定が生
じる。
ード端末処理方法によると、コードの他端では絶縁体と
導体の端面は同一であり、一般的に、その端部の2次加
工はプラグ成形後に行われる。この状態で前述の端子間
の耐電圧検査が行われると、差込みプラグが成形されな
いコードの他端に印加電圧が表われ、導体間の距離が絶
縁体の潰れ等により近くなっていると、導体間でスパー
クが発生して導通状態となり、検査の可否に誤判定が生
じる。
【0009】この問題点を改善しようとして2芯平行コ
ードでは絶縁体間に所定長の割りを入れてV字型に開
き、各導体間を大きくしたり、外被付2芯平型コード,
或いは外被付3芯コードでは、図5に示すように、外被
1を端部で所定長剥離して各線心2を折り曲げることに
より線心2間の距離を大きくしている。このような絶縁
体の割り入れや、外被剥離後の線心の折り曲げ等は、検
査を行うためだけになされるので検査用工数が増加する
と共に、コードに加工端長が必要となり、検査終了後は
切断する等の処置をしている。その結果、余分な工数と
ロスが多くなり、生産性が悪く、コスト高となってい
た。更に、線心の折り曲げた形状が基に戻るとその効果
はなくなり、複数のコードを一括して検査する場合は何
本かのコードはスパークを発生する恐れがある。
ードでは絶縁体間に所定長の割りを入れてV字型に開
き、各導体間を大きくしたり、外被付2芯平型コード,
或いは外被付3芯コードでは、図5に示すように、外被
1を端部で所定長剥離して各線心2を折り曲げることに
より線心2間の距離を大きくしている。このような絶縁
体の割り入れや、外被剥離後の線心の折り曲げ等は、検
査を行うためだけになされるので検査用工数が増加する
と共に、コードに加工端長が必要となり、検査終了後は
切断する等の処置をしている。その結果、余分な工数と
ロスが多くなり、生産性が悪く、コスト高となってい
た。更に、線心の折り曲げた形状が基に戻るとその効果
はなくなり、複数のコードを一括して検査する場合は何
本かのコードはスパークを発生する恐れがある。
【0010】従って、本発明の目的は、スパークが発生
せず、誤判断を生じない安定した耐電圧検査が行なえる
電源コード端末処理方法,及びその装置を提供すること
である。
せず、誤判断を生じない安定した耐電圧検査が行なえる
電源コード端末処理方法,及びその装置を提供すること
である。
【0011】本発明の他の目的は、スパークが発生せ
ず、安全性の高い耐電圧検査が行なえる電源コード端末
処理方法,及びその装置を提供することである。
ず、安全性の高い耐電圧検査が行なえる電源コード端末
処理方法,及びその装置を提供することである。
【0012】本発明の更に他の目的は、コードのロスが
なく、作業が容易で生産性の高い電源コード端末処理方
法,及びその装置を提供することである。
なく、作業が容易で生産性の高い電源コード端末処理方
法,及びその装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を実
現するため、所定長のコードを準備し、このコードを加
工端部の近傍の第1の位置と非加工端部から所定の距離
で第1の位置に達しない第2の位置で固定し、第2の位
置を固定したままの状態で第1の位置の反対方向へスラ
イドすることによりコードの絶縁体を伸長させることに
よって加工端部において導体端面を絶縁体端面より所定
寸法引き込ませるようにした電源コード端末処理方法を
提供するものである。
現するため、所定長のコードを準備し、このコードを加
工端部の近傍の第1の位置と非加工端部から所定の距離
で第1の位置に達しない第2の位置で固定し、第2の位
置を固定したままの状態で第1の位置の反対方向へスラ
イドすることによりコードの絶縁体を伸長させることに
よって加工端部において導体端面を絶縁体端面より所定
寸法引き込ませるようにした電源コード端末処理方法を
提供するものである。
【0014】上記所定長のコードは、端末処理加工ライ
ン上で計尺して切断されることにより準備される。
ン上で計尺して切断されることにより準備される。
【0015】また、上記目的を達成する本発明の電源コ
ード端末処理装置は、所定長に切断されたコードの加工
端部の近傍の第1の位置を保持する保持手段と、コード
の非加工端部から所定の距離で第1の位置に達しない第
2の位置をクランプするクランプ手段と、クランプ手段
をコードの長さ方向にスライドさせるスライド手段を備
え、スライド手段は、クランプ手段を保持手段の反対方
向へスライドさせることによりコードの絶縁体を伸長さ
せることによって加工端部において導体端面を絶縁体端
面より所定寸法引き込ませるように構成されている。
ード端末処理装置は、所定長に切断されたコードの加工
端部の近傍の第1の位置を保持する保持手段と、コード
の非加工端部から所定の距離で第1の位置に達しない第
2の位置をクランプするクランプ手段と、クランプ手段
をコードの長さ方向にスライドさせるスライド手段を備
え、スライド手段は、クランプ手段を保持手段の反対方
向へスライドさせることによりコードの絶縁体を伸長さ
せることによって加工端部において導体端面を絶縁体端
面より所定寸法引き込ませるように構成されている。
【0016】更に、本発明の電源コード端末処理装置
は、所定長のコードを準備するために連続的に供給され
るコードを計尺する計尺手段と、この計尺手段によって
所定長に計尺されたコードを切断する切断手段を含んで
いる。
は、所定長のコードを準備するために連続的に供給され
るコードを計尺する計尺手段と、この計尺手段によって
所定長に計尺されたコードを切断する切断手段を含んで
いる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の電源コード端末処理方法,及
びその装置について添付図面を参照しながら詳細に説明
する。
びその装置について添付図面を参照しながら詳細に説明
する。
【0018】図1には、本発明の第1の実施例に使用さ
れる端末処理機が示されている。この端末処理機は、後
述するコードクランプ部をスライドさせるスライド部5
と、コード1の一端を保持するコード保持部6と、コー
ド1の所定の部分をクランプするコードクランプ部7か
ら構成されている。
れる端末処理機が示されている。この端末処理機は、後
述するコードクランプ部をスライドさせるスライド部5
と、コード1の一端を保持するコード保持部6と、コー
ド1の所定の部分をクランプするコードクランプ部7か
ら構成されている。
【0019】スライド部5は、スライドシリンダー15
と、これに対して前後移動するスライダー16より構成
されている。
と、これに対して前後移動するスライダー16より構成
されている。
【0020】コード保持部6は、コードクランプ部7の
前方に設けられ、下方に配置されたコード押え台19
と、その上方に配置された先端円形状のコード押え18
を有している。コード押え18は、コード押えシリンダ
ー17と直結され、このシリンダー17の上下動に伴
い、コード押え台19と協働してコード1の一端を保持
する。また、コード押え台19の一方には、長手方向に
調整自在なコード位置決め板20が設けられており、コ
ード先端1aをコード位置決め板20に当接させてコー
ド押え18の押え位置とコード位置決め板20の間の距
離Lを調整設定するようになっている。
前方に設けられ、下方に配置されたコード押え台19
と、その上方に配置された先端円形状のコード押え18
を有している。コード押え18は、コード押えシリンダ
ー17と直結され、このシリンダー17の上下動に伴
い、コード押え台19と協働してコード1の一端を保持
する。また、コード押え台19の一方には、長手方向に
調整自在なコード位置決め板20が設けられており、コ
ード先端1aをコード位置決め板20に当接させてコー
ド押え18の押え位置とコード位置決め板20の間の距
離Lを調整設定するようになっている。
【0021】コードクランプ部7は、スライド部5のス
ライダー16に固定されており、前後にコード挿通孔1
3a,13bを有するコード案内板13と、その略中間
に位置するクランプ板12を有している。クランプ板1
2は、コードクランプシリンダー11と直結され、コー
ドクランプシリンダー11の上下動に追従して移動す
る。クランプ板12の直下には固定クランプ台14が設
けられており、上下動するクランプ板12と共にコード
1のクランプを行う。
ライダー16に固定されており、前後にコード挿通孔1
3a,13bを有するコード案内板13と、その略中間
に位置するクランプ板12を有している。クランプ板1
2は、コードクランプシリンダー11と直結され、コー
ドクランプシリンダー11の上下動に追従して移動す
る。クランプ板12の直下には固定クランプ台14が設
けられており、上下動するクランプ板12と共にコード
1のクランプを行う。
【0022】コード保持部6のコード押えシリンダー1
7,コードクランプ部7のコードクランプシリンダー1
1は、図示されないレギュレータ等により制御されてい
る。
7,コードクランプ部7のコードクランプシリンダー1
1は、図示されないレギュレータ等により制御されてい
る。
【0023】以下、動作を説明する。コード1の長さに
応じて所定長Lの位置に設定されたコード位置決め板2
0にコード1の先端19を当接させるようにしてコード
1をコード案内板13の方から挿入する。
応じて所定長Lの位置に設定されたコード位置決め板2
0にコード1の先端19を当接させるようにしてコード
1をコード案内板13の方から挿入する。
【0024】この挿入後、コードクランプシリンダー1
1,及びコード押えシリンダー17が作動し、クランプ
板12,及びコード押え18が下降する。この下降によ
り、コード1はクランプ板12とクランプ台14とで、
更に、コード押え18とコード押え台19とで保持され
る。
1,及びコード押えシリンダー17が作動し、クランプ
板12,及びコード押え18が下降する。この下降によ
り、コード1はクランプ板12とクランプ台14とで、
更に、コード押え18とコード押え台19とで保持され
る。
【0025】次に、スライドシリンダー15が作動し、
コードクランプ部7がコード1をクランプしたままスラ
イダー16がHで示した所定長だけ後退する。この後退
により、図2の(a),(b) に示すように、コード押え台1
9とコード押え18とで保持されているコード1の先端
1aは張力を受けて絶縁体2が伸ばされ、導体3の端面
は絶縁体2の端面よりSだけ引っ込んだ状態となる。こ
れは、コード1の導体3と絶縁体2の引張りによる伸び
率が異なる点を利用することによって実現される。
コードクランプ部7がコード1をクランプしたままスラ
イダー16がHで示した所定長だけ後退する。この後退
により、図2の(a),(b) に示すように、コード押え台1
9とコード押え18とで保持されているコード1の先端
1aは張力を受けて絶縁体2が伸ばされ、導体3の端面
は絶縁体2の端面よりSだけ引っ込んだ状態となる。こ
れは、コード1の導体3と絶縁体2の引張りによる伸び
率が異なる点を利用することによって実現される。
【0026】この後、コードクランプシリンダー11,
及びコード押えシリンダー17を作動させ、クランプ板
12,及びコード押え18を上昇させ、コード1を解放
すると共に、スライドシリンダー15によりスライド部
5を元の位置に戻す。
及びコード押えシリンダー17を作動させ、クランプ板
12,及びコード押え18を上昇させ、コード1を解放
すると共に、スライドシリンダー15によりスライド部
5を元の位置に戻す。
【0027】以上の動作をコード1毎に行うことによ
り、コード1の端末端面の導体3は、絶縁体2の端面よ
り所定寸法Sだけ引込めることができる。
り、コード1の端末端面の導体3は、絶縁体2の端面よ
り所定寸法Sだけ引込めることができる。
【0028】この端末処理は、プラグ本体を設けた後,
又は設ける前のいずれで行っても良いが、プラグ本体を
設ける前に行うと、いずれの端に前記処理をしたかを見
極めることが必要となるため、プラグ本体を設けた後に
行うのが好ましい。
又は設ける前のいずれで行っても良いが、プラグ本体を
設ける前に行うと、いずれの端に前記処理をしたかを見
極めることが必要となるため、プラグ本体を設けた後に
行うのが好ましい。
【0029】以上の実施例では、コードクランプ部7を
スライドさせたが、コードクランプ部7を固定し、コー
ド保持部6をその前方にスライドさせても同様の結果を
得ることができる。また、図3に示すように、外被4を
有する外被付3心ケーブルの場合、外被4を剥離し、露
出した各線心2をコード押え18により保持し、コード
1の他端をスライドさせることにより同様の結果を得る
ことができる。
スライドさせたが、コードクランプ部7を固定し、コー
ド保持部6をその前方にスライドさせても同様の結果を
得ることができる。また、図3に示すように、外被4を
有する外被付3心ケーブルの場合、外被4を剥離し、露
出した各線心2をコード押え18により保持し、コード
1の他端をスライドさせることにより同様の結果を得る
ことができる。
【0030】図4には、本発明の第2の実施例に使用さ
れる端末処理機が示されている。この端末処理機は、ス
ライド部5,コードクランプ部7,計尺送り部8,切断
部9より構成されている。第1の実施例のコード保持部
6が切断部9に変わり、スライド部5,及びコードクラ
ンプ部7と切断部9との間に計尺送り部8が設けられて
いる。
れる端末処理機が示されている。この端末処理機は、ス
ライド部5,コードクランプ部7,計尺送り部8,切断
部9より構成されている。第1の実施例のコード保持部
6が切断部9に変わり、スライド部5,及びコードクラ
ンプ部7と切断部9との間に計尺送り部8が設けられて
いる。
【0031】計尺送り部8は、一対の計尺ロール21,
22を有し、ロール21には図示していないパルスモー
タがその軸に取付けられており、その上面部にはコード
ガイド23が設けられている。他方のロール22は図示
していないシリンダー等によって上下動するフレーム2
4に追従して上下移動し、計尺するコード1から離間し
たり当接したりするようになっている。
22を有し、ロール21には図示していないパルスモー
タがその軸に取付けられており、その上面部にはコード
ガイド23が設けられている。他方のロール22は図示
していないシリンダー等によって上下動するフレーム2
4に追従して上下移動し、計尺するコード1から離間し
たり当接したりするようになっている。
【0032】切断部9は、コード押えシリンダー17と
直結したコード押え18と、切断下刃27を固定したコ
ード押え台19と、コード押え18の前方に設けられた
切断シリンダー25と直結した切断刃26から構成され
ている。
直結したコード押え18と、切断下刃27を固定したコ
ード押え台19と、コード押え18の前方に設けられた
切断シリンダー25と直結した切断刃26から構成され
ている。
【0033】以下、動作を説明する。図示しないコード
供給部からコード1が連続してコード案内板13,計尺
ロール21,22,及び切断部9に供給される。
供給部からコード1が連続してコード案内板13,計尺
ロール21,22,及び切断部9に供給される。
【0034】コード1は計尺送り部8の計尺ロール21
と、図示しないシリンダーによりフレーム24によって
下降した計尺押えロール22により挟持され、図示しな
いパルスモータにより計尺ロール21を駆動することに
より、所定長に計尺される。所定長に計尺されたコード
1は、切断部9の切断位置9aより前方へ送り出され
る。送り出されたコード1は先端1aに絶縁体2よりS
だけ引っ込んだ導体3の部分が既に形成されている。
と、図示しないシリンダーによりフレーム24によって
下降した計尺押えロール22により挟持され、図示しな
いパルスモータにより計尺ロール21を駆動することに
より、所定長に計尺される。所定長に計尺されたコード
1は、切断部9の切断位置9aより前方へ送り出され
る。送り出されたコード1は先端1aに絶縁体2よりS
だけ引っ込んだ導体3の部分が既に形成されている。
【0035】次に、スライド部5のコードクランプシリ
ンダー11が作動して、クランプ板12とクランプ台1
4によりコード1をクランプすると共に、切断部9にお
いてコード押えシリンダー17,及び切断シリンダー2
5が作動し、コード押え18とコード押え台19により
コード1を保持すると同時に、切断刃26と切断下刃2
7によりコード1は切断される。
ンダー11が作動して、クランプ板12とクランプ台1
4によりコード1をクランプすると共に、切断部9にお
いてコード押えシリンダー17,及び切断シリンダー2
5が作動し、コード押え18とコード押え台19により
コード1を保持すると同時に、切断刃26と切断下刃2
7によりコード1は切断される。
【0036】コード1が切断されると、計尺ロール22
がシリンダー等により上昇するフレーム24によって上
昇させられ、計尺ロール22がコード1より離間する。
がシリンダー等により上昇するフレーム24によって上
昇させられ、計尺ロール22がコード1より離間する。
【0037】次に、スライドシリンダー15によりコー
ド1をクランプしたコードクランプ部7を固定したスラ
イダー16を所定長後退させる。この後退によりコード
押え18,及びコード押え台19に保持されていたコー
ド1の先端1aは張力を受け、この張力により図2の
(a),(b) に示したように、絶縁体2が伸長され、導体3
の端面は絶縁体2の端面よりSだけ引っ込んだ状態とな
る。
ド1をクランプしたコードクランプ部7を固定したスラ
イダー16を所定長後退させる。この後退によりコード
押え18,及びコード押え台19に保持されていたコー
ド1の先端1aは張力を受け、この張力により図2の
(a),(b) に示したように、絶縁体2が伸長され、導体3
の端面は絶縁体2の端面よりSだけ引っ込んだ状態とな
る。
【0038】次に、コード押え18,及び切断刃26を
上昇させると共に、スライドシリンダー15を作動さ
せ、コードクランプ部7をスライダー16により元の位
置に戻す。
上昇させると共に、スライドシリンダー15を作動さ
せ、コードクランプ部7をスライダー16により元の位
置に戻す。
【0039】次に、計尺押えロール22を下降させ、ク
ランプ板12を上昇させコード1を解放する。このよう
にして切断されたコードは、例えば、特公昭63−33
687号,及び実公昭63−28871号等にみられる
搬送コンベアにクランプされ、間欠送りをされながら次
工程へと搬送される。自動制御回路を別途設けることに
より以上の動作を順々に連結して行わせることができ
る。
ランプ板12を上昇させコード1を解放する。このよう
にして切断されたコードは、例えば、特公昭63−33
687号,及び実公昭63−28871号等にみられる
搬送コンベアにクランプされ、間欠送りをされながら次
工程へと搬送される。自動制御回路を別途設けることに
より以上の動作を順々に連結して行わせることができ
る。
【0040】以上の実施例において、クランプ板12に
よるコード1の押圧力はコード押え18によるコード1
の押圧力より大きく設定する必要があり、これらの押圧
力はそれぞれのシリンダー11,17をレギュレータに
より調圧することにより調整し設定できる。コード1に
かかる張力はスライドストロークHと共に絶縁体2の硬
さや厚さ,材質,導体3の構成等により適宜選定して設
定する。スライドストロークHの大きさに適応させてL
値をH≧Lに設定する。図2に示した外被付平形2芯コ
ード1を使用した場合の実施例では、 コード押え力:10kg コードクランプ力:20kg スライドストロークH:20mm 位置決め寸法L:20mm, として設定し、絶縁体伸長寸法S≧21mmを得た。
よるコード1の押圧力はコード押え18によるコード1
の押圧力より大きく設定する必要があり、これらの押圧
力はそれぞれのシリンダー11,17をレギュレータに
より調圧することにより調整し設定できる。コード1に
かかる張力はスライドストロークHと共に絶縁体2の硬
さや厚さ,材質,導体3の構成等により適宜選定して設
定する。スライドストロークHの大きさに適応させてL
値をH≧Lに設定する。図2に示した外被付平形2芯コ
ード1を使用した場合の実施例では、 コード押え力:10kg コードクランプ力:20kg スライドストロークH:20mm 位置決め寸法L:20mm, として設定し、絶縁体伸長寸法S≧21mmを得た。
【0041】以上説明した通り、本発明によると、好ま
しくは、差込みプラグが設けられる前に、電源コードを
構成するコードの差込みプラグが設けられない一端に、
コードの導体端面を絶縁体端面から所定長引込める加工
を絶縁体に張力を付加することにより行うので、 (1) コードの導体端面の引込み寸法を大きくとることが
でき、且つバラツキを少なくすることができる。 (2) コード端の形状変化がない。 (3) 絶縁体の伸長端は差込みプラグ成形後、2次加工に
適用することができる。 (4) 絶縁体の伸長は、コードの計尺,切断の工程内で同
時に行うことができる。
しくは、差込みプラグが設けられる前に、電源コードを
構成するコードの差込みプラグが設けられない一端に、
コードの導体端面を絶縁体端面から所定長引込める加工
を絶縁体に張力を付加することにより行うので、 (1) コードの導体端面の引込み寸法を大きくとることが
でき、且つバラツキを少なくすることができる。 (2) コード端の形状変化がない。 (3) 絶縁体の伸長端は差込みプラグ成形後、2次加工に
適用することができる。 (4) 絶縁体の伸長は、コードの計尺,切断の工程内で同
時に行うことができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の電源コード
端末処理方法,及びその装置によると、以下の効果を奏
することがてきる。 (1) 差込みプラグのプラグ端子間の耐電圧検査におい
て、コード端でのスパークの発生がなく、安定した検査
を行うことができる。 (2) スパークの発生がなくなるので検査の安全性が向上
する。 (3) コードのロスがなくなる。 (4) 作業が容易になり、生産性が向上する。
端末処理方法,及びその装置によると、以下の効果を奏
することがてきる。 (1) 差込みプラグのプラグ端子間の耐電圧検査におい
て、コード端でのスパークの発生がなく、安定した検査
を行うことができる。 (2) スパークの発生がなくなるので検査の安全性が向上
する。 (3) コードのロスがなくなる。 (4) 作業が容易になり、生産性が向上する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す説明図。
【図2】本発明の第1の実施例で処理されたコードを示
す断面図。
す断面図。
【図3】本発明の第1の実施例に適用される外被付3芯
コードを示す説明図。
コードを示す説明図。
【図4】本発明の第2の実施例を示す説明図。
【図5】従来の端末処理加工を施したコードを示す説明
図。
図。
1 コード 2 絶縁体
(線心) 3 導体 4 外被 5 スライド部 6 コード
保持部 7 コードクランプ部 8 計尺送
り部 9 切断部 11 コード
クランプシリンダー 12 クランプ板 13 案内板 14 固定クランプ台 15 スライ
ドシリンダー 16 スライダー 17 コード
押えシリンダー 18 コード押え 19 コード
押え台 20 コード位置決め板 21,22
計尺ロール 23 コードガイド 24 フレー
ム 25 切断シリンダー 26 切断刃 27 切断下刃
(線心) 3 導体 4 外被 5 スライド部 6 コード
保持部 7 コードクランプ部 8 計尺送
り部 9 切断部 11 コード
クランプシリンダー 12 クランプ板 13 案内板 14 固定クランプ台 15 スライ
ドシリンダー 16 スライダー 17 コード
押えシリンダー 18 コード押え 19 コード
押え台 20 コード位置決め板 21,22
計尺ロール 23 コードガイド 24 フレー
ム 25 切断シリンダー 26 切断刃 27 切断下刃
Claims (4)
- 【請求項1】 所定長のコードを準備し、 前記コードを加工端部の近傍の第1の位置と非加工端部
から所定の距離で前記第1の位置に達しない第2の位置
で固定し、 前記第2の位置を固定したままの状態で前記第1の位置
の反対方向へスライドすることにより前記コードの絶縁
体を伸長させることによって前記加工端部において導体
端面を絶縁体端面より所定寸法引き込ませることを特徴
とする電源コード端末処理方法。 - 【請求項2】 コードを端末処理加工ライン上で計尺し
て所定長に切断し、 切断された前記コードを加工端部の近傍の第1の位置と
非加工端部から所定の距離で前記第1の位置に達しない
第2の位置で固定し、 前記第2の位置を固定したままの状態で前記第1の位置
の反対方向へスライドすることにより前記コードの絶縁
体を伸長させることによって前記加工端部において導体
端面を絶縁体端面より所定寸法引き込ませることを特徴
とする電源コード端末処理方法。 - 【請求項3】 所定長に切断されたコードの加工端部の
近傍の第1の位置を保持する保持手段と、 前記コードの非加工端部から所定の距離で前記第1の位
置に達しない第2の位置をクランプするクランプ手段
と、 前記クランプ手段を前記コードの長さ方向にスライドさ
せるスライド手段を備え、 前記スライド手段は、前記クランプ手段を前記保持手段
の反対方向へスライドさせることにより前記コードの絶
縁体を伸長させることによって前記加工端部において導
体端面を絶縁体端面より所定寸法引き込ませるように構
成されていることを特徴とする電源コード端末処理装
置。 - 【請求項4】 連続的に供給されるコードを計尺する計
尺手段と、 前記計尺手段によって所定長に計尺された前記コードを
切断する切断手段と、 所定長に切断された前記コードの加工端部の近傍の第1
の位置を保持する保持手段と、 前記コードの非加工端部から所定の距離で前記第1の位
置に達しない第2の位置をクランプするクランプ手段
と、 前記クランプ手段を前記コードの長さ方向にスライドさ
せるスライド手段を備え、 前記スライド手段は、前記クランプ手段を前記保持手段
の反対方向へスライドさせることにより前記コードの絶
縁体を伸長させることによって前記加工端部において導
体端面を絶縁体端面より所定寸法引き込ませるように構
成されていることを特徴とする電源コード端末処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158809A JPH05328564A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 電源コード端末処理方法,及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158809A JPH05328564A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 電源コード端末処理方法,及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328564A true JPH05328564A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15679836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158809A Pending JPH05328564A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 電源コード端末処理方法,及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110535076A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-03 | 安徽上华电缆有限公司 | 一种滑动式电缆接点连接作业辅助装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619164A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-23 | Lucas Industries Ltd | Digital computing apparatus |
| JPS6416083A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Toshiba Corp | Image pickup device |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4158809A patent/JPH05328564A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619164A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-23 | Lucas Industries Ltd | Digital computing apparatus |
| JPS6416083A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Toshiba Corp | Image pickup device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110535076A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-03 | 安徽上华电缆有限公司 | 一种滑动式电缆接点连接作业辅助装置 |
| CN110535076B (zh) * | 2019-09-05 | 2020-12-01 | 安徽上华电缆有限公司 | 一种滑动式电缆接点连接作业辅助装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3042195B2 (ja) | 圧着端子の加工方法及びその装置 | |
| JPH0817107B2 (ja) | 自動圧接機におけるシールドリボンケーブルの切断処理方法及びその装置 | |
| JP2023038015A (ja) | シールド箔の除去方法およびシールド箔の除去装置 | |
| US4516309A (en) | Apparatus for assembling an electrical connector to a cable | |
| US3617876A (en) | Mold electrical tester for molded cords | |
| US4561155A (en) | Cord manufacturing apparatus and connector attachment machine therefor | |
| US4188702A (en) | Method and apparatus for orienting and stripping an end portion of a bundle of wires | |
| JPH0837079A (ja) | 接続端子の切断・圧着装置 | |
| US5119546A (en) | Electrical harness assembly apparatus | |
| JP2002142325A (ja) | シールド電線の加工方法と加工装置 | |
| US5224251A (en) | Electrical harness assembly apparatus | |
| JPH05328564A (ja) | 電源コード端末処理方法,及びその装置 | |
| US3391379A (en) | Electrical connector for establishing a multipoint contact with an insulated conductor | |
| JP2664590B2 (ja) | 電源コードと電気接続端子の接続強度の判定方法,及び判定装置 | |
| JPH02214405A (ja) | 多芯電気ケーブル導線の剥離と終端処理の為の装置 | |
| JP6892422B2 (ja) | 同軸ケーブルの端子状態測定装置 | |
| US5619790A (en) | Method and apparatus for making an electrical connection | |
| CN219874399U (zh) | 一种线束插入端子压接设备 | |
| JPH06176842A (ja) | スリーブ付き二芯線の製造方法並びに製造装置 | |
| JP4094188B2 (ja) | 被覆電線の皮剥き方法および装置 | |
| ATE10241T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von elektrischen kabelbaeumen. | |
| US5109590A (en) | Multi core cable stripping | |
| US4287033A (en) | Electrochemical method for removing metallic sheaths | |
| JP2769247B2 (ja) | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 | |
| JP3466033B2 (ja) | 多層シールド線材の端末処理工法及び多層シールド線材の端末処理設備 |