JPH0532862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532862B2 JPH0532862B2 JP62323474A JP32347487A JPH0532862B2 JP H0532862 B2 JPH0532862 B2 JP H0532862B2 JP 62323474 A JP62323474 A JP 62323474A JP 32347487 A JP32347487 A JP 32347487A JP H0532862 B2 JPH0532862 B2 JP H0532862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- envelope
- support
- pinch
- halogen light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に100W以下のものに有効な小型
ハロゲン電球とその製造方法の改良に関する。
ハロゲン電球とその製造方法の改良に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来の直管型ハロゲン電球は、フイラメントに
一定の間隔でサポートを巻き付け、外囲器内に配
設してフイラメントの保持を行つていた。この場
合サポートは何等支持されていないために外力が
加わると移動したり倒れたりして、フイラメント
の変形や断線の原因になつていた。又、このこと
は直管型ハロゲン電球を立てて使用出来ない原因
の1つとされており、直管型ハロゲン電球の用途
に大きな制約を与えていた。
一定の間隔でサポートを巻き付け、外囲器内に配
設してフイラメントの保持を行つていた。この場
合サポートは何等支持されていないために外力が
加わると移動したり倒れたりして、フイラメント
の変形や断線の原因になつていた。又、このこと
は直管型ハロゲン電球を立てて使用出来ない原因
の1つとされており、直管型ハロゲン電球の用途
に大きな制約を与えていた。
そこで、第7図のように外囲器1′に凹凸9′を
形成してサポート3′を支持するような方法など
が考えられたが、凹凸形成作業は位置を見極めつ
つ作業を行わねばならないために作業能率が悪く
てコスト高になり、しかもコストの割にはサポー
ト3′が脱落する可能性があつて確実性に欠ける
事、100W用以下のフイラメント2′は、極めて細
く脆弱なためフイラメント2′にサポート3′を巻
き付けることは断線の原因になりやすい事などか
ら、フイラメント2′に負担を掛けない構造の量
産可能な直管型ハロゲン電球A′とその製造方法
の開発が望まれていた。
形成してサポート3′を支持するような方法など
が考えられたが、凹凸形成作業は位置を見極めつ
つ作業を行わねばならないために作業能率が悪く
てコスト高になり、しかもコストの割にはサポー
ト3′が脱落する可能性があつて確実性に欠ける
事、100W用以下のフイラメント2′は、極めて細
く脆弱なためフイラメント2′にサポート3′を巻
き付けることは断線の原因になりやすい事などか
ら、フイラメント2′に負担を掛けない構造の量
産可能な直管型ハロゲン電球A′とその製造方法
の開発が望まれていた。
(本発明の目的)
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、フイラメン
トを囲撓せるサポートリングのサポートアーム5
を外囲器の側辺ピンチ部に埋入する事により、フ
イラメントに外力が掛からないようにした長寿命
量産型の小型直管型ハロゲン電球とその製造方法
を提供するにある。
たもので、その目的とするところは、フイラメン
トを囲撓せるサポートリングのサポートアーム5
を外囲器の側辺ピンチ部に埋入する事により、フ
イラメントに外力が掛からないようにした長寿命
量産型の小型直管型ハロゲン電球とその製造方法
を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、第1発明は;
外囲器1内部にフイラメント2を配設する。
フイラメント2を囲撓せるサポートリング4
からサポートアーム5を延出する。
からサポートアーム5を延出する。
外囲器1の側面に形成した側辺ピンチ部6に
サポートアーム5を埋入する。
サポートアーム5を埋入する。
;と言う技術的手段を採用しており、
第2発明方法では;
外囲器1内部にサポート3を取着したフイラ
メント2を配設する。
メント2を配設する。
外囲器1の開口端と外囲器1の一側面を加熱
する。
する。
然る後、外囲器1の開口端と一側面とをピン
チングして開口端部にピンチシール部8を形成
すると共に外囲器1の側面に側辺ピンチ部6を
形成する。
チングして開口端部にピンチシール部8を形成
すると共に外囲器1の側面に側辺ピンチ部6を
形成する。
このピンチシール部8にフイラメント2の端
部を埋設し、同時にフイラメント2に取り付け
たサポート3のサポートアーム5を側辺ピンチ
部6に埋入する。
部を埋設し、同時にフイラメント2に取り付け
たサポート3のサポートアーム5を側辺ピンチ
部6に埋入する。
;と言う技術的手段を採用している。
(作用)
直管型ハロゲン電球Aを立てて通電し、点灯
と消灯とを繰り返すとフイラメント2は膨張・
収縮を繰り返し、白熱時の機械的強度の低下や
自重と相まつて次第に垂れ下がり変形が進行し
て行く事になる。
と消灯とを繰り返すとフイラメント2は膨張・
収縮を繰り返し、白熱時の機械的強度の低下や
自重と相まつて次第に垂れ下がり変形が進行し
て行く事になる。
処が、フイラメント2を支持しているサポー
ト3のアーム5が外囲器1の側辺ピンチ部6に
埋入されているために強固に固定される事にな
り、フイラメント2の変形がサポート3によつ
て途中で阻止される事になる。
ト3のアーム5が外囲器1の側辺ピンチ部6に
埋入されているために強固に固定される事にな
り、フイラメント2の変形がサポート3によつ
て途中で阻止される事になる。
又、サポート3が側辺ピンチ部6に埋入支持
されているために外力によるサポート3のずれ
が全くなく、且つ、フイラメント2に独立して
支持されているためにフイラメント2の支持に
役立つてもフイラメント2に余分な力を加える
事がなく、100W以下のものに使用するような
極めて細いフイラメント2でも十分対応する事
が出来るものである。
されているために外力によるサポート3のずれ
が全くなく、且つ、フイラメント2に独立して
支持されているためにフイラメント2の支持に
役立つてもフイラメント2に余分な力を加える
事がなく、100W以下のものに使用するような
極めて細いフイラメント2でも十分対応する事
が出来るものである。
又、サポートリング4は単にフイラメント2
の回りを囲撓しているだけであるためにフイラ
メント2をサポートリング4に挿通するだけで
足り、取付作業で細いフイラメント2を切つて
しまうというような事がないものである。
の回りを囲撓しているだけであるためにフイラ
メント2をサポートリング4に挿通するだけで
足り、取付作業で細いフイラメント2を切つて
しまうというような事がないものである。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従つて説明する。
第1図は本発明に係る直管型ハロゲン電球Aの第
1実施例で、外囲器1の両端にピンチシール部8
が形成され、外囲器1の一側面に長手方向全長に
渡つて側辺ピンチ部6が形成されている。使用さ
れる外囲器1の材質は一般照明用の場合、水が掛
かつても破裂しないようにするために通常石英ガ
ラスであるが、勿論これに限られず、用途によつ
てはハードグラスでも良い。外囲器1内にはフイ
ラメント2が架設されており、その両端から延出
された内部リード棒13がピンチシール部8内に
埋設されており、ピンチシール部8内のモリブデ
ン金属箔17に溶接されている。サポート3はサ
ポートリング4とこれから延出されているサポー
トアーム5とで構成されており、一定の間隔で配
置されたサポート3のサポートリング4にフイラ
メント2を挿通してある。本実施例ではフイラメ
ント2は単にサポートリング4に挿通してあるだ
けであるが、勿論これに限られず100W以上の比
較的機械的強度の大きいフイラメント2にはサポ
ートリング4を巻着しても良い。このサポート3
のサポートアーム5は前述のように外囲器1の側
辺ピンチ部6にそれぞれ強固に埋設されており、
フイラメント2の支持の働きをなす。外囲器1の
両端のピンチシール部8には碍子10が接着され
ており、ピンチシール部8から導出された外部リ
ード棒12が接続されている。
第1図は本発明に係る直管型ハロゲン電球Aの第
1実施例で、外囲器1の両端にピンチシール部8
が形成され、外囲器1の一側面に長手方向全長に
渡つて側辺ピンチ部6が形成されている。使用さ
れる外囲器1の材質は一般照明用の場合、水が掛
かつても破裂しないようにするために通常石英ガ
ラスであるが、勿論これに限られず、用途によつ
てはハードグラスでも良い。外囲器1内にはフイ
ラメント2が架設されており、その両端から延出
された内部リード棒13がピンチシール部8内に
埋設されており、ピンチシール部8内のモリブデ
ン金属箔17に溶接されている。サポート3はサ
ポートリング4とこれから延出されているサポー
トアーム5とで構成されており、一定の間隔で配
置されたサポート3のサポートリング4にフイラ
メント2を挿通してある。本実施例ではフイラメ
ント2は単にサポートリング4に挿通してあるだ
けであるが、勿論これに限られず100W以上の比
較的機械的強度の大きいフイラメント2にはサポ
ートリング4を巻着しても良い。このサポート3
のサポートアーム5は前述のように外囲器1の側
辺ピンチ部6にそれぞれ強固に埋設されており、
フイラメント2の支持の働きをなす。外囲器1の
両端のピンチシール部8には碍子10が接着され
ており、ピンチシール部8から導出された外部リ
ード棒12が接続されている。
第2図はピンタイプの直管型ハロゲン電球Aの
第2実施例で、碍子10に固着された端子11に
外部リード棒12が接続されており、更に、外囲
器1の側辺ピンチ部6側に反射層7が形成されて
いるものである。反射層7は例えばセラミツクコ
ートにて形成されている。
第2実施例で、碍子10に固着された端子11に
外部リード棒12が接続されており、更に、外囲
器1の側辺ピンチ部6側に反射層7が形成されて
いるものである。反射層7は例えばセラミツクコ
ートにて形成されている。
第3図は側辺ピンチ部6側にチツプ管14が取
り付けられた例で、チツプ管14によつてフイラ
メント2から出る光が妨げられないと言う利点が
有るが、チツプ管14をチヤツク出来ないために
外囲器1を吸着装置で吸着保持しなければならな
い。
り付けられた例で、チツプ管14によつてフイラ
メント2から出る光が妨げられないと言う利点が
有るが、チツプ管14をチヤツク出来ないために
外囲器1を吸着装置で吸着保持しなければならな
い。
次に、本発明にかかる直管型ハロゲン電球Aの
製造方法に付いて説明する。第5図のようにチツ
プ管14を保持して外囲器1を水平に保ち、外囲
器1の中にフイラメント2を平行に架設する。フ
イラメント2には所定の間隔でサポート3が吊下
げられている。この状態で外囲器1の両端並びに
下面を赤熱する。外囲器1の中にはチツプ管14
を通じて例えば窒素などの不活性ガスを供給し、
外囲器1内部を非酸化性雰囲気に保つ。然る後、
ピンチヤ15を作動させて外囲器1の両端並びに
下面を押し潰し、ピンチシール部8と側辺ピンチ
部6とを形成する。16はピンチヤ15の内側面
に設けた逃げ部で、ピンチシール時にフイラメン
ト2を取り囲むようになる。ピンチシール時に
は、モリブデン金属箔17並びにこれに溶接され
た内部リード棒13及び外部リード棒12の溶接
端が埋設され、側辺ピンチ部6にはサポート3の
アーム5が埋設される。続いてチツプ管14を通
して外囲器1内部のガスを排気してほぼ真空状態
にする。次いでハロゲン混合ガスを充填した後チ
ツプ管14を封切し、場合によつては最後に外囲
器1をアニールする。この使用途に応じて前述の
碍子10を接着したり、反射層7を形成したりす
る。このように形成された直管型ハロゲン電球A
を立てて通電し、点灯と消灯とを繰り返すとフイ
ラメント2は膨張・収縮を繰り返し、白熱時の機
械的強度の低下や自重と相まつて次第に垂れ下が
り変形が進行して行く事になるが、フイラメント
2を支持しているサポート3のアーム5が外囲器
1の側辺ピンチ部6に埋入されているために強固
に固定される事になり、フイラメント2の変形が
途中で阻止される事になる。又、フイラメント2
に独立してサポート3が埋入支持されているため
に外力によるサポート3のずれが全くなく、フイ
ラメント2に余分な力が加わる事がなく、100W
以下のものに使用するような極めて細いフイラメ
ント2でも十分対応する事が出来るものである。
製造方法に付いて説明する。第5図のようにチツ
プ管14を保持して外囲器1を水平に保ち、外囲
器1の中にフイラメント2を平行に架設する。フ
イラメント2には所定の間隔でサポート3が吊下
げられている。この状態で外囲器1の両端並びに
下面を赤熱する。外囲器1の中にはチツプ管14
を通じて例えば窒素などの不活性ガスを供給し、
外囲器1内部を非酸化性雰囲気に保つ。然る後、
ピンチヤ15を作動させて外囲器1の両端並びに
下面を押し潰し、ピンチシール部8と側辺ピンチ
部6とを形成する。16はピンチヤ15の内側面
に設けた逃げ部で、ピンチシール時にフイラメン
ト2を取り囲むようになる。ピンチシール時に
は、モリブデン金属箔17並びにこれに溶接され
た内部リード棒13及び外部リード棒12の溶接
端が埋設され、側辺ピンチ部6にはサポート3の
アーム5が埋設される。続いてチツプ管14を通
して外囲器1内部のガスを排気してほぼ真空状態
にする。次いでハロゲン混合ガスを充填した後チ
ツプ管14を封切し、場合によつては最後に外囲
器1をアニールする。この使用途に応じて前述の
碍子10を接着したり、反射層7を形成したりす
る。このように形成された直管型ハロゲン電球A
を立てて通電し、点灯と消灯とを繰り返すとフイ
ラメント2は膨張・収縮を繰り返し、白熱時の機
械的強度の低下や自重と相まつて次第に垂れ下が
り変形が進行して行く事になるが、フイラメント
2を支持しているサポート3のアーム5が外囲器
1の側辺ピンチ部6に埋入されているために強固
に固定される事になり、フイラメント2の変形が
途中で阻止される事になる。又、フイラメント2
に独立してサポート3が埋入支持されているため
に外力によるサポート3のずれが全くなく、フイ
ラメント2に余分な力が加わる事がなく、100W
以下のものに使用するような極めて細いフイラメ
ント2でも十分対応する事が出来るものである。
(効果)
第1発明は叙上のように、外囲器内部にフイラ
メントを配設し、フイラメントを囲撓せるサポー
トリングからサポートアームを延出し、外囲器の
側面に形成した側辺ピンチ部にサポートアームを
埋入してあるので、サポートの位置ずれが全く発
生せず、直管型ハロゲン電球を例えば立てて使用
したとしても従来のように垂れ下がり変形が進行
して断線や外囲器の破裂事故を引き起こすと言う
ような事がなく、同時にフイラメントに余分な力
が加わる事がなく、100W以下のものに使用する
ような極めて細いフイラメントでも十分対応する
事が出来るものである。加えて、フイラメントを
サポートリングにて囲撓しているだけであつて従
来のように巻着したものでないので、サポートの
取付に際してフイラメントに無用の力が加わる事
もなく、100W以下のような非常に細くて切れ易
く取り扱いに苦労するフイラメントにも極めて簡
単にサポートをセツト出来ると言う利点がある。
メントを配設し、フイラメントを囲撓せるサポー
トリングからサポートアームを延出し、外囲器の
側面に形成した側辺ピンチ部にサポートアームを
埋入してあるので、サポートの位置ずれが全く発
生せず、直管型ハロゲン電球を例えば立てて使用
したとしても従来のように垂れ下がり変形が進行
して断線や外囲器の破裂事故を引き起こすと言う
ような事がなく、同時にフイラメントに余分な力
が加わる事がなく、100W以下のものに使用する
ような極めて細いフイラメントでも十分対応する
事が出来るものである。加えて、フイラメントを
サポートリングにて囲撓しているだけであつて従
来のように巻着したものでないので、サポートの
取付に際してフイラメントに無用の力が加わる事
もなく、100W以下のような非常に細くて切れ易
く取り扱いに苦労するフイラメントにも極めて簡
単にサポートをセツト出来ると言う利点がある。
又、第2発明にあつては、外囲器内部にサポー
トを取着したフイラメントを配設し、外囲器の開
口端と外囲器の一側面を加熱し、然る後外囲器の
開口端と一側面とをピンチングして開口端部に形
成されたピンチシール部にフイラメントの端部を
埋設すると共にフイラメントを囲撓せるサポート
のサポートアームを外囲器の側面に形成した側辺
ピンチ部に埋入するので、ピンチシール部間に張
設されたフイラメントに取着される事になつて使
用中に位置ずれを起こす事がなく、その結果たと
え直間型ハロゲン電球を立てて使用したとしても
従来のようなフイラメントの垂れ下がり変形や甚
だしくは破裂事故を回避出来ると言う利点があ
る。
トを取着したフイラメントを配設し、外囲器の開
口端と外囲器の一側面を加熱し、然る後外囲器の
開口端と一側面とをピンチングして開口端部に形
成されたピンチシール部にフイラメントの端部を
埋設すると共にフイラメントを囲撓せるサポート
のサポートアームを外囲器の側面に形成した側辺
ピンチ部に埋入するので、ピンチシール部間に張
設されたフイラメントに取着される事になつて使
用中に位置ずれを起こす事がなく、その結果たと
え直間型ハロゲン電球を立てて使用したとしても
従来のようなフイラメントの垂れ下がり変形や甚
だしくは破裂事故を回避出来ると言う利点があ
る。
第1図……本発明の第1実施例の正面図、第2
図……本発明の第2実施例の正面図、第3図……
本発明の第2実施例の断面図、第4図……本発明
の第3実施例の正面図、第5図……本発明の製造
方法を示す正面図、第6図……本発明の製造方法
の平面図、第7図……従来例の正面図。 A……ハロゲン電球、1……外囲器、2……フ
イラメント、3……サポート、4……サポートリ
ング、5……サポートアーム、6……側辺ピンチ
部、7……反射層、8……ピンチシール部、9…
…凹凸、10……碍子、11……端子、12……
外部リード棒、13……内部リード棒、14……
チツプ管、15……ピンチヤ、16……逃げ部、
17……モリブデン金属箔。
図……本発明の第2実施例の正面図、第3図……
本発明の第2実施例の断面図、第4図……本発明
の第3実施例の正面図、第5図……本発明の製造
方法を示す正面図、第6図……本発明の製造方法
の平面図、第7図……従来例の正面図。 A……ハロゲン電球、1……外囲器、2……フ
イラメント、3……サポート、4……サポートリ
ング、5……サポートアーム、6……側辺ピンチ
部、7……反射層、8……ピンチシール部、9…
…凹凸、10……碍子、11……端子、12……
外部リード棒、13……内部リード棒、14……
チツプ管、15……ピンチヤ、16……逃げ部、
17……モリブデン金属箔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外囲器内部にフイラメントを配設し、フイラ
メントを囲撓せるサポートリングからサポートア
ームを延出し、外囲器の側面に形成した側辺ピン
チ部にサポートアームを埋入して成る事を特徴と
するハロゲン電球。 2 外囲器の側辺ピンチ部側に反射層を形成して
成る事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のハロゲン電球。 3 外囲器内部にサポートを取着したフイラメン
トを配設し、外囲器の開口端と外囲器の一側面を
加熱し、然る後外囲器の開口端と一側面とをピン
チングして開口端部に形成されたピンチシール部
にフイラメントの端部を埋設すると共にフイラメ
ントを囲撓せるサポートのサポートアームを外囲
器の側面に形成した側辺ピンチ部に埋入する事を
特徴とするハロゲン電球の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323474A JPH01163957A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ハロゲン電球とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323474A JPH01163957A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ハロゲン電球とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163957A JPH01163957A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0532862B2 true JPH0532862B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=18155089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323474A Granted JPH01163957A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ハロゲン電球とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163957A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323474A patent/JPH01163957A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163957A (ja) | 1989-06-28 |
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