JPH0532865Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532865Y2 JPH0532865Y2 JP8958685U JP8958685U JPH0532865Y2 JP H0532865 Y2 JPH0532865 Y2 JP H0532865Y2 JP 8958685 U JP8958685 U JP 8958685U JP 8958685 U JP8958685 U JP 8958685U JP H0532865 Y2 JPH0532865 Y2 JP H0532865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- sandwiched
- connector
- screw
- sign
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 36
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
両面から見ることができる道路標識のような両
面標識においては、ポールを取付ける必要上、表
面にそれぞれの表示をなした二枚の標識板を所定
の間隔を置いて連結し、両標識板の一方の裏面に
ポールを取付けている。本考案は前記のような場
合において、二枚の標識板相互を連結する連結具
に関するものである。
面標識においては、ポールを取付ける必要上、表
面にそれぞれの表示をなした二枚の標識板を所定
の間隔を置いて連結し、両標識板の一方の裏面に
ポールを取付けている。本考案は前記のような場
合において、二枚の標識板相互を連結する連結具
に関するものである。
「従来の技術」
第7図及び第8図は、従来最も多く使用されて
いる一般的な連結具取付部材の形状を示すもの
で、この連結具取付部材1は図示のように標識板
aの裏面にスポツト溶接等により取付けられ、標
識板aの補強部材を兼ねている。
いる一般的な連結具取付部材の形状を示すもの
で、この連結具取付部材1は図示のように標識板
aの裏面にスポツト溶接等により取付けられ、標
識板aの補強部材を兼ねている。
第7図の連結具取付部材1は、所定深さの逆溝
状部11の底部開口両側に取付フランジ12を張
出したもので、逆溝状部11の上面には図示しな
いポール締付け用バンドを係止する一対のスリツ
ト13が、溝状部11の長手方向と略直角な状態
に形成されている。この第7図の連結具取付部材
1が取付けられている標識板a相互を連結するに
は、従来は第9図のように、両端に略平行して同
一方向を向く状態の鈎状の差込み部21を形成し
た連結具2を二組用い、両標識板aに取付けられ
ている連結具取付部材1の標識板a裏面より浮上
つた部分、即ち、逆溝状部11の上面板両端部1
1aを各被挟着部bとし、この各被挟着部bを前
記連結具2の差込み部21内に差込むとともに、
差込み部21の内側片22に形成されたねじ孔よ
り押しねじ24をねじ込み、差込み部21の外側
片23と押しねじ24の先端とで前記被挟着部b
を挟着固定していた。
状部11の底部開口両側に取付フランジ12を張
出したもので、逆溝状部11の上面には図示しな
いポール締付け用バンドを係止する一対のスリツ
ト13が、溝状部11の長手方向と略直角な状態
に形成されている。この第7図の連結具取付部材
1が取付けられている標識板a相互を連結するに
は、従来は第9図のように、両端に略平行して同
一方向を向く状態の鈎状の差込み部21を形成し
た連結具2を二組用い、両標識板aに取付けられ
ている連結具取付部材1の標識板a裏面より浮上
つた部分、即ち、逆溝状部11の上面板両端部1
1aを各被挟着部bとし、この各被挟着部bを前
記連結具2の差込み部21内に差込むとともに、
差込み部21の内側片22に形成されたねじ孔よ
り押しねじ24をねじ込み、差込み部21の外側
片23と押しねじ24の先端とで前記被挟着部b
を挟着固定していた。
また、第8図の連結具取付部材1は、溝状部1
4の底部両側に取付フランジ12を張出し、溝状
部14の開口部に相対する内向フランジ15を形
成するとともに、溝状部14の底部中央に長手方
向へ突条16を形成したもので、内向フランジ1
5には第7図の例と同様なスリツト13が形成さ
れている。この第8図の連結具取付部材1が取付
けられている標識板a相互を連結するには、従来
は第10図で例示するように、両端に略平行する
状態の挟着基板31を形成し該挟着基板31にボ
ルト通し孔(図示しない)を形成した連結具本体
3と、連結具取付部材1の溝状部14内に挿入し
得て端部に溝状部14の突条16のガイド溝34
が形成されたボルト頭33を有するボルト32
と、ボルト32を締めるナツト35からなる連結
具が二組用いられている。この連結具は、連結具
取付部材1の標識板a裏面から浮上つている部
分、即ち、溝状部14の内向フランジ15の両端
部を被挟着部bとし、図示の状態で各ボルト32
に各ナツト35を締めることにより、ボルト頭3
3と挟着基板31とで連結具1の前記被挟着部b
を挟着固定するものである。
4の底部両側に取付フランジ12を張出し、溝状
部14の開口部に相対する内向フランジ15を形
成するとともに、溝状部14の底部中央に長手方
向へ突条16を形成したもので、内向フランジ1
5には第7図の例と同様なスリツト13が形成さ
れている。この第8図の連結具取付部材1が取付
けられている標識板a相互を連結するには、従来
は第10図で例示するように、両端に略平行する
状態の挟着基板31を形成し該挟着基板31にボ
ルト通し孔(図示しない)を形成した連結具本体
3と、連結具取付部材1の溝状部14内に挿入し
得て端部に溝状部14の突条16のガイド溝34
が形成されたボルト頭33を有するボルト32
と、ボルト32を締めるナツト35からなる連結
具が二組用いられている。この連結具は、連結具
取付部材1の標識板a裏面から浮上つている部
分、即ち、溝状部14の内向フランジ15の両端
部を被挟着部bとし、図示の状態で各ボルト32
に各ナツト35を締めることにより、ボルト頭3
3と挟着基板31とで連結具1の前記被挟着部b
を挟着固定するものである。
「考案が解決しようとする問題点」
現在使用されている連結具取付部材は、ほとん
どが第7図及び第8図のような、又はこれらに類
似した形状の逆溝状部若しくは溝状部を有する
が、第9図及び第10に例示したような従来の連
結具はその構造上、例えば第9図の連結具は第8
図の連結具取付部材を取付けた標識板には使用で
きず、また、第10図の連結具は第7図の連結具
取付部材を取付けた標識板には使用できないよう
に、それに適合した取付部材にのみ使用できるに
すぎず、いわゆる汎用性がない欠点を有してい
る。
どが第7図及び第8図のような、又はこれらに類
似した形状の逆溝状部若しくは溝状部を有する
が、第9図及び第10に例示したような従来の連
結具はその構造上、例えば第9図の連結具は第8
図の連結具取付部材を取付けた標識板には使用で
きず、また、第10図の連結具は第7図の連結具
取付部材を取付けた標識板には使用できないよう
に、それに適合した取付部材にのみ使用できるに
すぎず、いわゆる汎用性がない欠点を有してい
る。
本考案の目的はこのような欠点を解消して、異
なつたタイプの連結具取付部材を取付けた標識板
相互の連結にも使用できるような、いわゆる汎用
性のある連結具を提供することにある。
なつたタイプの連結具取付部材を取付けた標識板
相互の連結にも使用できるような、いわゆる汎用
性のある連結具を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
両端部に略平行する状態に挟着基板を有する所
定長さの連結具本体と、前記各挟着基板に重なる
状態の挟着板とを設け、前記各挟着基板と挟着板
とに両者の両端部間の適所において設けたねじで
挟着力を附与する如く構成し、前記各挟着基板又
は挟着基板の相対する面には前記ねじの位置より
一端方向に隔たる位置に、当該位置における前記
挟着基板と挟着板とのスペースを、標識板相互の
裏面に取付けられた補強部材を兼ねる連結具取付
部材の前記標識裏面から浮上つた被挟着部の肉厚
と同一又はそれ以上に保つためのスーペーサー部
を設けたことである。
定長さの連結具本体と、前記各挟着基板に重なる
状態の挟着板とを設け、前記各挟着基板と挟着板
とに両者の両端部間の適所において設けたねじで
挟着力を附与する如く構成し、前記各挟着基板又
は挟着基板の相対する面には前記ねじの位置より
一端方向に隔たる位置に、当該位置における前記
挟着基板と挟着板とのスペースを、標識板相互の
裏面に取付けられた補強部材を兼ねる連結具取付
部材の前記標識裏面から浮上つた被挟着部の肉厚
と同一又はそれ以上に保つためのスーペーサー部
を設けたことである。
「作用」
前記各挟着基板と挟着板の、前記ねじの位置よ
りみてスペーサー部が設けられている側の反対側
部分で、相互の標識板裏面に取付けられている連
結具取付部材の被挟着部を挟み、前記ねじを締め
て前記反対側部分で前記被挟着部を挟着させ、連
結板取付部材相互を連結することにより標識板相
互を連結する。
りみてスペーサー部が設けられている側の反対側
部分で、相互の標識板裏面に取付けられている連
結具取付部材の被挟着部を挟み、前記ねじを締め
て前記反対側部分で前記被挟着部を挟着させ、連
結板取付部材相互を連結することにより標識板相
互を連結する。
「実施例」
第1図〜第4図は本考案に係る連結具の第一実
施例を示すもので、第1図及び第2図には、第一
実施例に係る連結具を用いて、第7図に例示した
連結具取付部材1が取付けられている標識板a相
互を連結する例が示されている。
施例を示すもので、第1図及び第2図には、第一
実施例に係る連結具を用いて、第7図に例示した
連結具取付部材1が取付けられている標識板a相
互を連結する例が示されている。
4は両端に略平行する状態に挟着基板41,4
1を形成した連結具本体で、アルミニウム合金に
より一体に成形され、挟着基板41の両端部間に
はねじ6を通す孔42が設けられている。5は前
記各挟着基板41に相対して重なる状態のアルミ
ニウム合金製の挟着板で、挟着基板41の孔42
と一致する位置にねじ孔51が形成されており、
このねじ孔51に挟着基板41の側からねじ6を
ねじ込んで挟着基板41と挟着板5とに挟着力を
附与する構造となつている。
1を形成した連結具本体で、アルミニウム合金に
より一体に成形され、挟着基板41の両端部間に
はねじ6を通す孔42が設けられている。5は前
記各挟着基板41に相対して重なる状態のアルミ
ニウム合金製の挟着板で、挟着基板41の孔42
と一致する位置にねじ孔51が形成されており、
このねじ孔51に挟着基板41の側からねじ6を
ねじ込んで挟着基板41と挟着板5とに挟着力を
附与する構造となつている。
前記挟着板5の挟着基板41と相対する面に
は、前記ねじ6の位置より一端方向(第1図の上
端方向)に隔たる位置に、当該位置における前記
挟着基板41と挟着板5とのスペースWを、標識
板a相互の裏面に取付けられた補強部材を兼ねる
連結具取付部材1の前記標識板a裏面から浮上つ
た被挟着部b、即ち取付部材1における逆溝状部
11の上面板端部11aの肉厚w以上に保つため
のスーペーサー部52が一体に形成されている。
は、前記ねじ6の位置より一端方向(第1図の上
端方向)に隔たる位置に、当該位置における前記
挟着基板41と挟着板5とのスペースWを、標識
板a相互の裏面に取付けられた補強部材を兼ねる
連結具取付部材1の前記標識板a裏面から浮上つ
た被挟着部b、即ち取付部材1における逆溝状部
11の上面板端部11aの肉厚w以上に保つため
のスーペーサー部52が一体に形成されている。
ねじ6の位置よりみて、前記スペーサー部52
がある部分の反対側部分(第1図においてねじ6
の位置より下方部分)における挟着基板41と挟
着板5との間に、前記連結具取付部材1の前記被
挟着部bを案内し、ねじ6を締めて挟着基板41
と挟着板5とに前記被挟着部bを挟着させる。こ
のような連結具を前記の連結具取付部材1の両端
において用い、相互の標識板a,aを連結する。
がある部分の反対側部分(第1図においてねじ6
の位置より下方部分)における挟着基板41と挟
着板5との間に、前記連結具取付部材1の前記被
挟着部bを案内し、ねじ6を締めて挟着基板41
と挟着板5とに前記被挟着部bを挟着させる。こ
のような連結具を前記の連結具取付部材1の両端
において用い、相互の標識板a,aを連結する。
挟着基板41と挟着板5とのスペーサー部52
の位置におけるスペースWは、スペーサー部52
の存在により、常に連結具取付部材1における前
記被挟着部bの肉厚wと同じかそれ以上に維持さ
れているので、ねじ6によつて挟着基板41と挟
着板5に附与された挟着力は、前記被挟着部bに
対し最大限に作用するとともに、経時的に弱まる
こともない。
の位置におけるスペースWは、スペーサー部52
の存在により、常に連結具取付部材1における前
記被挟着部bの肉厚wと同じかそれ以上に維持さ
れているので、ねじ6によつて挟着基板41と挟
着板5に附与された挟着力は、前記被挟着部bに
対し最大限に作用するとともに、経時的に弱まる
こともない。
第3図及び第4図には、前記第一実施例の連結
具を用いて、第8図に例示したタイプの連結具取
付部材1が取付けられている標識板a相互を連結
した状態の一部が例示されている。この図の場合
は、標識板aの裏面に取付けられた連結具取付部
材1の標識板aから浮上つた部分、即ち、溝状部
14の内向フランジ15の端部が被挟着部bとさ
れ、この部分を第1図及び第2図の場合と同様に
挟着基板41と挟着板5とで挟着させることによ
り、二枚の標識板aを連結する。
具を用いて、第8図に例示したタイプの連結具取
付部材1が取付けられている標識板a相互を連結
した状態の一部が例示されている。この図の場合
は、標識板aの裏面に取付けられた連結具取付部
材1の標識板aから浮上つた部分、即ち、溝状部
14の内向フランジ15の端部が被挟着部bとさ
れ、この部分を第1図及び第2図の場合と同様に
挟着基板41と挟着板5とで挟着させることによ
り、二枚の標識板aを連結する。
本考案に係る連結具においては、スペーサー5
2は第5図で例示するように挟着基板41の側に
設けても同様に実施することができ、前記実施例
における挟着板5のねじ孔51を、第5図で例示
するようにねじ通し孔53に代えてナツト61を
使用しても同様に実施することがで、更に、同図
においてねじ6とナツト61を逆向きに使用して
も実施することができる。また、第6図のよう
に、挟着板5を挟着基板41の内側に重ねた状態
で使用しても実施することができ、この場合には
挟着板5にねじ通し孔53を設け、挟着基板41
にねじ孔43を設ける。また更に、連結具本体4
と挟着基板41との角度は前記実施例のように平
面直角である必要はなく、挟着基板41を含めた
連結具本体4全体を平面Z型に形成しても実施す
ることができる。
2は第5図で例示するように挟着基板41の側に
設けても同様に実施することができ、前記実施例
における挟着板5のねじ孔51を、第5図で例示
するようにねじ通し孔53に代えてナツト61を
使用しても同様に実施することがで、更に、同図
においてねじ6とナツト61を逆向きに使用して
も実施することができる。また、第6図のよう
に、挟着板5を挟着基板41の内側に重ねた状態
で使用しても実施することができ、この場合には
挟着板5にねじ通し孔53を設け、挟着基板41
にねじ孔43を設ける。また更に、連結具本体4
と挟着基板41との角度は前記実施例のように平
面直角である必要はなく、挟着基板41を含めた
連結具本体4全体を平面Z型に形成しても実施す
ることができる。
「考案の作用」
本考案に係る両面標識における標識板相互の連
結具は、両端部に略平行する状態に挟着基板を有
する所定長さの連結具本体と、前記各挟着基板に
重なる状態の挟着板とを設け、前記各挟着基板と
挟着板とに両者の両端部間の適所において設けた
ねじで挟着力を附与する如く構成し、前記各挟着
基板又は挟着基板の相対する面には前記ねじの位
置より一端方向に隔たる位置に、当該位置におけ
る前記挟着基板と挟着板とのスペースを、標識板
相互の裏面に取付けられた補強部材を兼ねる連結
具取付部材の前記標識板裏面から浮上つた被挟着
部の肉厚と同一又はそれ以上に保つためのスーペ
ーサー部を設けたので、タイプの異なる連結具取
付部材に適用でき、従来のものより汎用性のある
ものが得られ、また、強固に連結することができ
る。
結具は、両端部に略平行する状態に挟着基板を有
する所定長さの連結具本体と、前記各挟着基板に
重なる状態の挟着板とを設け、前記各挟着基板と
挟着板とに両者の両端部間の適所において設けた
ねじで挟着力を附与する如く構成し、前記各挟着
基板又は挟着基板の相対する面には前記ねじの位
置より一端方向に隔たる位置に、当該位置におけ
る前記挟着基板と挟着板とのスペースを、標識板
相互の裏面に取付けられた補強部材を兼ねる連結
具取付部材の前記標識板裏面から浮上つた被挟着
部の肉厚と同一又はそれ以上に保つためのスーペ
ーサー部を設けたので、タイプの異なる連結具取
付部材に適用でき、従来のものより汎用性のある
ものが得られ、また、強固に連結することができ
る。
第1図〜第4図は本考案に係る連結具の第一実
施例を示すもので、第1図は裏面に連結具取付部
材が固定された標識板相互を連結した状態の一部
破断平面図、第2図は第1図A−A線に沿う断面
図、第3図は裏面に第1図のものとは異なる構造
の連結具取付部材に連結具を固定した状態の一部
平断面図、第4図は第3図B−B線に沿う断面
図、第5図及び第6図は本考案に係る連結具の他
の実施例を示す一部平断面図、第7図及び第8図
はそれぞれ既存の連結具取付部材を例示した斜面
図、第9図は従来の連結具を示す一部破断平面
図、第10図は従来の連結具の他の例を示す一部
側面図である。 図中主要符号の説明、1は連結具取付部材、a
は標識板、bは連結具取付部材の被挟着部、4は
連結具本体、41に挟着基板、5は挟着板、52
はスペーサー部、6はねじ、Wは挟着基板と挟着
板とのスペース、wは連結具取付部材における被
挟着部の肉厚を示す。
施例を示すもので、第1図は裏面に連結具取付部
材が固定された標識板相互を連結した状態の一部
破断平面図、第2図は第1図A−A線に沿う断面
図、第3図は裏面に第1図のものとは異なる構造
の連結具取付部材に連結具を固定した状態の一部
平断面図、第4図は第3図B−B線に沿う断面
図、第5図及び第6図は本考案に係る連結具の他
の実施例を示す一部平断面図、第7図及び第8図
はそれぞれ既存の連結具取付部材を例示した斜面
図、第9図は従来の連結具を示す一部破断平面
図、第10図は従来の連結具の他の例を示す一部
側面図である。 図中主要符号の説明、1は連結具取付部材、a
は標識板、bは連結具取付部材の被挟着部、4は
連結具本体、41に挟着基板、5は挟着板、52
はスペーサー部、6はねじ、Wは挟着基板と挟着
板とのスペース、wは連結具取付部材における被
挟着部の肉厚を示す。
Claims (1)
- 両端部に略平行する状態の挟着基板を有する所
定長さの連結具本体と、前記各挟着基板に重なる
状態の挟着板とを設け、前記各挟着基板と挟着板
とに両者の両端部間の適所において設けたねじで
挟着力を附与する如く構成し、前記各挟着基板又
は挟着基板の相対する面には前記ねじの位置より
一端方向に隔たる位置に、当該位置における前記
挟着基板と挟着板とのスペースを、標識板相互の
裏面に取付けられた補強部材を兼ねる連結具取付
部材の前記標識板裏面から浮上つた被挟着部の肉
厚と同一又はそれ以上に保つためのスーペーサー
部を設けたことを特徴とする、両面標識における
標識板相互の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958685U JPH0532865Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958685U JPH0532865Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206986U JPS61206986U (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0532865Y2 true JPH0532865Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=30643801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8958685U Expired - Lifetime JPH0532865Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532865Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP8958685U patent/JPH0532865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206986U (ja) | 1986-12-27 |
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