JPH0532873B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0532873B2
JPH0532873B2 JP59068929A JP6892984A JPH0532873B2 JP H0532873 B2 JPH0532873 B2 JP H0532873B2 JP 59068929 A JP59068929 A JP 59068929A JP 6892984 A JP6892984 A JP 6892984A JP H0532873 B2 JPH0532873 B2 JP H0532873B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jacket
heater
coil element
cable
flexible
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59068929A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59214191A (ja
Inventor
Aaru Fuindorei Goodon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RUFURAN Inc
Original Assignee
RUFURAN Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RUFURAN Inc filed Critical RUFURAN Inc
Publication of JPS59214191A publication Critical patent/JPS59214191A/ja
Publication of JPH0532873B2 publication Critical patent/JPH0532873B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/40Heating elements having the shape of rods or tubes
    • H05B3/54Heating elements having the shape of rods or tubes flexible
    • H05B3/56Heating cables

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は容器中の液体を加熱する投入型ヒー
タに関し、特に連続した可撓性ケーブルからなる
電気抵抗ヒータを用いた可撓性ヒータケーブルに
関する。さらに、この発明は可撓性ヒータケーブ
ルを用いたヒータ装置および液体を加熱する方法
に関する。可撓性ケーブルの電気抵抗ヒータは、
腐食性薬品槽に浸装するのに特に適している。な
ぜならば、可撓性ケーブルの内部には、槽中の被
加熱薬品の腐食性に充分耐える適当なプラスチツ
ク材からなるジヤケツトが設けられるからであ
る。可撓性電気抵抗ヒータケーブルの一例が、こ
の発明と同じ譲受人に譲渡されたフランク・ジエ
イ・イエーンの米国特許第4158764号明細書に記
載されている。
この種の可撓性ヒータケーブルにポリテトラフ
ルオルエチレン(PTFE)材からなる外側ケー
ス、すなわちジヤケツトを設けることが知られて
いる。このジヤケツトは腐食性液体媒体による化
学的腐食に対しては充分な耐食性を有するが、所
望の可撓性を得るために壁厚を薄くすると、
PTFE材の浸透性により加熱薬品蒸気がヒータケ
ーブルの内部へ浸入するという欠点があつた。ま
た使用中にヒータケーブル内に腐食性薬品蒸気が
蓄積すると、加熱用コイル素子の材料を腐食して
加熱素子の劣化をはやめ、その結果ヒータケーブ
ルの故障を招くことが判明した。
したがつて、プラスチツクジヤケツトで覆われ
た可撓性ヒータケーブルをヒータケーブル内部へ
浸透し蓄積する高温薬品蒸気から保護すると共
に、ヒータケーブルに用いる薄壁プラスチツクジ
ヤケツトの可撓性および所望の熱伝導性を損うこ
とのない手段を講じることが長いこと望まれてい
た。さらにヒータケーブル用外側ジヤケツトの厚
さを増さず、またその熱伝導性を損うことなく可
撓性ヒータケーブル内の電気抵抗加熱素子への腐
食作用を阻止する技術の出現が望まれていた。
この発明の目的は、改良された可撓性電気抵抗
ヒータケーブルを提供するにあり、特に、上記の
米国特許第4158764号明細書に記載された可撓性
ヒータケーブルを改善するものである。
この発明は、電源に接続され熱を供給される電
気抵抗材料の連続コイル素子と該コイル素子上に
緊密に適合させて設けた酸及びアルカリ溶液の化
学的作用に抵抗性の可撓性プラスチツク材料で形
成され、その壁の厚さが腐食液槽にヒーターから
の熱を供給するに充分な薄さであり、コイル素子
に腐食蒸気の浸透が充分にされる薄さである連続
的管状外側ジヤケツトとよりなる腐食液槽中に浸
漬する可撓性ケーブル型浸装ヒータ、乾燥ガス媒
体を制御された流体圧で供給する手段、管状ジヤ
ケツトの下端を腐食液槽から隔離する手段及び乾
燥ガス媒体をジヤケツトの一端から入れコイル素
子の周囲を包みジヤケツトの対向端に連続して流
す手段よりなることを特徴とする高腐食液槽の浸
装加熱装置を提供する。
この発明は、耐薬品性プラスチツク材からな
り、編組外装上に摺動自在に密接して設けられた
外側ジヤケツトを使用する。この外側ジヤケツト
は薄壁のプラスチツク管で構成されて、所望の熱
伝導性および必要な可撓性を与え、複数個のコイ
ル巻線の配列からなるケーブルヒータの実現を可
能にする。
この発明のヒータケーブルでは、外側ジヤケツ
トが適当な乾燥ガス媒体源に接続され、ヒータケ
ーブルの一端から供給されたガス媒体は、ヒータ
ケーブルの内部を介して加熱素子上を通り、ヒー
タケーブルの反対側端から排出される。したがつ
てこの発明によれば、電気抵抗加熱素子上に乾燥
ガスの連続流が与えられ、ヒータケーブルの外側
プラスチツクジヤケツトを浸透して蓄積した腐食
性薬品蒸気を除去する。
この発明のヒータケーブル装置では、独特の構
成の熱電対がヒータケーブル両端間の中間位置で
ヒータケーブル内部に設けられ、ヒータケーブル
の過熱状態を検出する。この発明の熱電対のジヤ
ンクシヨン部は熱硬化性プラスチツクで覆われ、
ヒータケーブルの編組外装と外側プラスチツクジ
ヤケツトとの間に配置される。この熱電対は温度
制御器に接続されていて、ジヤケツトの過熱状態
に高感度で応答するので、ケーブルジヤケツトが
過熱するとヒータへの電源供給を直ちに遮断す
る。
このように、この発明のヒータは可撓性ケーブ
ルで構成され、加熱素子の全長に亘つて乾燥ガス
を流してヒータケーブルの外側ジヤケツトを浸透
して蓄積する腐食性薬品蒸気を除去する。さらに
この発明によれば、熱硬化性覆いの中に埋め込ま
れた熱電対がヒータケーブルのガラス繊維編組外
装と外側ジヤケツトとの間に配置されるので、液
槽内液体の減少に起因するケーブルの過熱状態を
検出する熱電対検出器を内蔵させることができ
る。
以下、実施例を用いてこの発明を詳細に説明す
る。
第1図において、可撓性ヒータ10はフランジ
14,16および上下端板18,20の間の密閉
容器12内に収納される。各端板18,20は各
フランジへボルト22のような適当な部材によつ
て固着されている。容器12内には可撓性ヒータ
ケーブル24の複数個のコイルが設けられる。可
撓性ヒータケーブル24の一端は上端板18を介
して適当な圧縮接続端具26に接続し、下側の他
端も下端板20を介して同様に接続される。上部
蓋体15の上にカバー28が配置され、該蓋体1
5の面にカバー28の周縁がシールされて密閉シ
ヤンバ30を形成する。
カバー28に挿入された流体用の適当な導管3
2が、容器12の内部室に通じてヒータケーブル
24の周りに流体流を与える。同様に排出パイプ
36が設けられて、容器12の下端部を通つて流
体が排出される。
ヒータケーブル上端部の電源リード線がチヤン
バ30内で適当な電源コネクタピン38に接続す
る。このコネクタピン38はカバー28の壁を貫
通している。容器12の下端部でも、下側カバー
42の壁を貫通する電源コネクタピン40に、ヒ
ータケーブルの電源リード線が同様に接続する。
カバー28の側面に配置された導管コネクタ4
4は、好ましくは可撓性プラスチツクパイプの導
管46を介して適当なT形耐圧導管48に接続す
る。
このT形導管48の一方の分岐管50は、導管
52を介して圧力調整型流量計54の出口に接続
される。流量計54の入口はタンク56に接続さ
れて加圧乾燥ガス媒体の供給を受ける。
T形導管48の他の分岐管58には、適当なゴ
ム製グロメツト60が設けられ、このグロメツト
を囲んで接続具が設けられる。そして熱電対用の
外部リード線62,64が接続具に接続される。
後に説明するように、熱電対用リード線はT形導
管48および導管コネクタ44を介してチヤンバ
30に入り、ヒータケーブルジヤケツトの内部に
到る。
下側カバー42の側壁にガス流出管66が設け
られ、このガス流出管66には可撓性パイプ68
が適当な接続具70によつて取り付けられてい
る。パイプ68はT形導管72に接続し、T形導
管72の一方の分岐管は導管74を介して他のT
形導管76に接続する。T形導管72の他方の分
岐管は可撓性パイプ78を介して適当な圧力レリ
ーフ弁80に接続する。この圧力レリーフ弁80
は例えば約0.21〜0.35Kg/cm2(3〜5psi)の圧力
範囲でレリーフ動作を行なう。また計量計54は
好ましくは例えば毎時約0.57立方m(2立方フイ
ート)の流量の乾燥ガスをT形導管48を介して
流す。導管48,46を通つたガス流はカバー2
8内のチヤンバ30に入り、ヒータケーブル24
の内部を通り、ヒータケーブルの下端を経て下側
カバー42の内部チヤンバへ導びかれる。下側カ
バー42内のガスはパイプ68、T形導管72,
76およびレリーフ弁80に連通する。
T形導管76の一方の分岐管が接続する可撓性
パイプ82は、水分検出器84に接続される。パ
イプ82内の水分の既定閾値を検出すると、検出
器84は内蔵の常閉接点対を開く。
T形導管76の他の分岐管86が接続する可撓
性パイプ88は、圧力スイツチ90の検出室に連
通する。後述のように圧力スイツチ90は、この
実施例の場合、内蔵の常閉接点対を開いて回路を
遮断する。導管68,74,88,72,76、
さらに下側カバー42内の圧力が、好ましくは例
えば約0.14〜0.21Kg/cm2(2〜3psi)の範囲にあ
ると、圧力スイツチ90が回路を開くように設定
されている。
第1図の左側部分に示すように、温度制御器9
2が設けられ、その端子94,96に熱電対の外
部リード線62,64が接続される。温度制御器
92は端子98,100を介してそれぞれ電源リ
ード線L1,L2に接続されて電力の供給を受ける。
第1図中、2点鎖線ブロツクで囲んだリレー1
02は駆動コイル104を有し、コイル104の
一端が温度制御器92の信号出力端子106へ接
続されている。コイル104の他端は端子108
に接続し、この端子108はリード線110を介
して水分検出器84の一方の端子へ接続される。
検出器84の他方の端子は、圧力スイツチ90を
介してリード線112,114に直列接続し、リ
レーの端子116に至る。リレーの端子116は
リード線118を経て、温度制御器の他の信号出
力端子120へ接続される。
コイル104の接極子は常開スイツチの可動ア
ーム122と連動する。可動アーム122の接点
123は常時は開いており、リレーコイル104
によつて付勢されると閉じる。固定接点124が
電源リード線L1に接続する一方、可動アーム1
22はリレーの端子126とリード線128を介
して容器12のカバー28に取り付けた電源コネ
クタピン38へ接続される。下側カバー42に取
り付けた電源コネクタピン40は、リード線13
0を介して反対側の電源リード線L2へ接続され
る。
次に第1図の実施例の動作を説明する。まず、
被加熱液体が導管32より供給され、ヒータ10
の周囲を通り、排出パイプ36から排出される。
温度制御器92がリレーコイル104を付勢して
接点123を閉じると、ヒータ10は電源リード
線L1,L2へ接続される。後に第2,第3図の実
施例に関して説明するが、ヒータケーブル24内
に配置され、外部リード線62,64を介して温
度制御器へ信号を与える熱電対(第1図中には図
示せず)によつて、過熱状態が検出されるまでヒ
ータ10への電源供給は継続する。端子94,9
6に過大温度信号が加えられると、温度制御器9
2の動作によりリレーコイル104が消勢される
ので、リレー102は回路を開きヒータ10への
電源供給を遮断する。
同様に、系におけるガス圧低下、すなわちヒー
タケーブル24内部のガス圧低下が生じて、低圧
力状態が圧力スイツチ90によつて検出される
と、圧力スイツチ90は回路を開いてリレーコイ
ル104を消勢する。またヒータケーブル24の
ジヤケツトにおいて、破損や洩れが発生した結
果、被加熱液体がヒータケーブル内へ浸入する
と、水分検出器84がこれを検出し、リード線1
10,112の回路を開いてリレーコイル104
を消勢し、リレー102を開くのでヒータ10へ
の電源供給が遮断される。
この実施例では、ガス媒体源は圧力調整器を備
え、流量計および導管を介してチヤンバ30へ流
入する圧力を約0.35〜0.49Kg/cm2(5〜7psi)の
範囲に保ち、接続具26を経てチヤンバ30内へ
延びるケーブルジヤケツトの開口端部を介してヒ
ータ内部へガスを充填する。なるべくなら窒素、
アルゴン又はヘリウムを主成分とするガスを用い
ると良好な結果が得られるが、他の適当な乾燥ガ
ス媒体を用いてヒータケーブル装置に連続的に充
填してもよい。
次に第2,第3図により、開放型液体容器14
0を使用する装置へ適用したこの発明の実施例を
説明する。容器140内の液体中には可撓性ヒー
タケーブル142が浸装されている。液浸用液体
から出力端子ヒータケーブル142の端部は、容
器140の縁部に設けた適当な取付具144で支
持される。
ヒータケーブル142の一部分を明瞭にするた
め、第3図に拡大断面図で示す。ヒータケーブル
142は内部電気導体146を有する。この導体
146は、ヒータケーブルの軸方向で離間した連
続コイル巻線を形成する電気抵抗線で構成され
る。またガラス繊維材からなる編組外装148
が、導体146のコイル巻線上に摺動自在に密接
して設けられる。そして編組外装148上には筒
形のジヤケツト150が摺動自在に密接してかぶ
せられる。好ましくはジヤケツト150を薄い壁
厚のプラスチツク材で形成するとよい。このよう
なプラスチツク材として、例えば米国デラウエア
州ウイルミングトンのイー・アイ・デユポン・
ド・ネモア社により製造され「テフロン ピー・
エフ・エイ」の商品名で市販されているピー・エ
フ・エイ(過フルオルアルコキシ
(perfluoroalkoxy)の略)側鎖を有するポリテ
トラフルオルエチレンをあげることができる。
ヒータケーブル142内には過大温度保護用の
熱電対152が配置されている。第3図に詳細に
示すように、なるべくなら熱硬化性プラスチツク
材からなる適当なカバー154で熱電対152を
覆うのがよい。このための覆いはケーブルヒータ
の適当な位置で、編組外装と外側ジヤケツト15
0とを貫通して外部へ露出しているので、容器内
の液体が減少して液面レベルがジヤケツト150
の過熱、溶解を惹起するような臨界値以下になる
と、上記覆いは直ちに空気に触れることができ
る。熱電対は一対のリード線156,158を有
する。これらのリード線はヒータケーブル142
を長手方向に通り、T形導管160に耐圧接続し
たジヤケツトの端部に至る。T形導管160の一
方の分岐管は、圧力レリーフ弁164の入口に接
続された耐圧管162へ接続する。他方の分岐管
は耐圧弾性グロメツト166により塞がれる。ヒ
ータケーブルの一方の電源リード線168はこの
グロメツトを通り、リード線170を介して電源
の一方のリード線L1に接続する。また同様にグ
ロメツト166を通る熱電対リード線156,1
58は、リード線172,174を介して温度制
御器176の入力端子に接続する。温度制御器の
端子182は、接続点178を経て電源の一方の
リード線L1へ接続し、温度制御器の端子184
は接続点180を経て電源の他方のリード線L2
へ接続する。
取付具144を通つたヒータケーブル142の
反対側端部は、適当な耐圧接続具によつてT形導
管186へ結合される。このT形導管186の一
方の分岐管は、T形導管190に接続した可撓性
管188へ接続する。T形導管190の一方の分
岐管は、タンク196からの加圧ガス媒体が供給
される流量計194の出口へ導管192を介して
接続される。他方の分岐管は、圧力スイツチ20
0の検出室に接続された耐圧管198へ接続す
る。
ガス流体源をなすタンク196は、T形導管1
90、管188、T形導管186、ヒータケーブ
ル142およびレリーフ弁164を介してヒータ
ケーブル142の内部へ連続的なガス流を供給す
る。
圧力スイツチ200は、第2図中2点鎖線で囲
んで示すリレー210の端子206,208へ、
リード線202,204を介して電気的に直列接
続する。リレーの端子206は温度制御器176
の一方の信号端子212へ接続し、リレーの端子
208はリレーコイル214を介して温度制御器
176の他方の信号端子216へ接続する。
リレーコイル214の接極子は、接続点220
に接続した可動接点218と連動する。リレー2
10の固定接点222は端子224およびリード
線226を介して、T形導管186から取出され
たヒータ電源リード線228へ接続される。
次に動作を説明する。温度制御器176がリレ
ーコイル214を付勢して接点218,222を
閉じる。ヒータケーブルジヤケツト150で破損
又は漏洩が発生してガス媒体が減少すると、この
ガス減少は圧力スイツチ200により検出され
て、リレーコイル214の回路を遮断するので、
該コイルは消勢されてスイツチ接点218,22
2が開かれ、ヒータケーブル142への電源供給
が遮断される。一方容器内の液体が減少し、液面
レベルがヒータケーブル面よりも降下して過熱状
態を引き起すと、ヒータケーブルジヤケツトでの
温度上昇が熱電対152によつて検出される。そ
の結果温度制御器176はリレーコイル214を
消勢して、ヒータケーブルへの電源供給を遮断す
る。
このように、この発明は容器内のヒータに対す
る独特な可撓性ヒータケーブルを提供する。可撓
性ヒータケーブルへ連続的なガス流を流している
ので、ヒータケーブルの薄いプラスチツクジヤケ
ツトを浸透した被加熱液体からの高温薬品蒸気を
除去することができる。この発明のこのようなヒ
ータによれば、ヒータケーブルを浸透する高温薬
品蒸気が蓄積して電気抵抗加熱素子を腐食するこ
とがないので、ヒータの故障を阻止できる。さら
にこの発明のヒータケーブルは独特な配置の熱電
対を備えて、液体の減少による過熱状態が発生し
た場合は、過大温度のヒータを直ちに検出する。
その結果ヒータへの電源供給が直ちに遮断され、
ヒータケーブルの破損を阻止する。
この発明は上述の実施例に限定されず種々の変
形、変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、イオン化された水の加圧連続流を加
熱するため、この発明によるヒータケーブルを密
閉容器に配置したものを示す説明図、第2図は、
開放槽内の液体を加熱するため、この発明による
ヒータケーブルを配置したものを示す説明図、第
3図は、この発明によるヒータケーブルの拡大一
部切断図である。 24,142……液浸可撓性ヒータケーブル、
146……コイル素子、148……可撓性編組外
装、150……ジヤケツト、152,154,1
56,158……電気的温度検出手段、154…
…熱硬化性プラスチツク材、54,56,19
4,196……乾燥ガス媒体供給手段、12,1
40……容器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源に接続され熱を供給される電気抵抗材料
    の連続コイル素子と該コイル素子上に緊密に適合
    させて設けた酸及びアルカリ溶液の化学的作用に
    抵抗性の可撓性プラスチツク材料で形成され、そ
    の壁の厚さが腐食液槽にヒーターからの熱を供給
    するに充分な薄さであり、コイル素子に腐食蒸気
    の浸透が充分にされる薄さである連続的管状外側
    ジヤケツトとよりなる腐食液槽中に浸漬する可撓
    性ケーブル型浸装ヒータ、乾燥ガス媒体を制御さ
    れた流体圧で供給する手段、管状ジヤケツトの下
    端を腐食液槽から隔離する手段及び乾燥ガス媒体
    をジヤケツトの一端から入れコイル素子の周囲を
    包みジヤケツトの対向端に連続して流す手段より
    なることを特徴とする高腐食液槽の浸装加熱装
    置。 2 ジヤケツトがポリテトラフルオロエチレン材
    料から形成されている特許請求の範囲第1項の加
    熱装置。 3 連続的の非金属材料可撓性編組外装を電気抵
    抗材料のコイル素子上に軸方向に摺動自在に密接
    して、ジヤケツトの内側に設けた特許請求の範囲
    第1項の加熱装置。 4 外装及びジヤケツトの間、並びに該ジヤケツ
    トの端部の外部に引き出され電源に接続する手段
    を有するケーブルの端部の長手方向中間に配置さ
    れた電気的温度検出手段を備えた特許請求の範囲
    第3項の加熱装置。
JP59068929A 1983-04-07 1984-04-06 可撓性ヒ−タケ−ブル、可撓性ヒ−タケ−ブル装置および液体の加熱方法 Granted JPS59214191A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/482,909 US4553024A (en) 1983-04-07 1983-04-07 Gas-purged flexible cable-type immersion heater and method for heating highly corrosive liquids
US482909 1995-06-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59214191A JPS59214191A (ja) 1984-12-04
JPH0532873B2 true JPH0532873B2 (ja) 1993-05-18

Family

ID=23917904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59068929A Granted JPS59214191A (ja) 1983-04-07 1984-04-06 可撓性ヒ−タケ−ブル、可撓性ヒ−タケ−ブル装置および液体の加熱方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4553024A (ja)
EP (1) EP0124691B1 (ja)
JP (1) JPS59214191A (ja)
DE (1) DE3484402D1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4723066A (en) * 1984-11-05 1988-02-02 Fuji Photo Film Co., Ltd. Apparatus for heating processing liquid
JPS6337099U (ja) * 1986-08-28 1988-03-10
JPS6354294U (ja) * 1986-09-27 1988-04-12
US5774627A (en) * 1996-01-31 1998-06-30 Water Heater Innovation, Inc. Scale reducing heating element for water heaters
US5919386A (en) * 1996-06-18 1999-07-06 Lufran Incorporated Purge management system for gas purged immersion heaters
WO1998016783A1 (en) 1996-10-11 1998-04-23 Lufran Incorporated Purged grounded immersion heater
US5875283A (en) * 1996-10-11 1999-02-23 Lufran Incorporated Purged grounded immersion heater
JP3929699B2 (ja) * 1998-01-23 2007-06-13 トム リチャーズ インコーポレイテッド ディービーエイ プロセス テクノロジー 高効率超純度流体ヒータのための要求予測制御システム
JP4234847B2 (ja) * 1999-06-04 2009-03-04 シーケーディ株式会社 比例制御バルブ
US6536450B1 (en) 1999-07-07 2003-03-25 Semitool, Inc. Fluid heating system for processing semiconductor materials
WO2001002108A1 (en) 1999-07-06 2001-01-11 Semitool, Inc. Fluid heating system for processing semiconductor materials
US6288372B1 (en) 1999-11-03 2001-09-11 Tyco Electronics Corporation Electric cable having braidless polymeric ground plane providing fault detection
US7856737B2 (en) * 2007-08-28 2010-12-28 Mathews Company Apparatus and method for reducing a moisture content of an agricultural product
CN101998707A (zh) * 2010-04-21 2011-03-30 江阴市华能电热器材有限公司 双芯康铜合金绞线pfa绝缘和护套及pvc加强护套电热带
US9562703B2 (en) 2012-08-03 2017-02-07 Tom Richards, Inc. In-line ultrapure heat exchanger
US10323556B2 (en) 2016-12-16 2019-06-18 Gates Corporation Electric immersion heater for diesel exhaust fluid reservoir
KR20200144560A (ko) 2018-04-20 2020-12-29 탐 리차즈, 인코포레이티드. 인라인 고순도 케미컬 히터

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA660364A (en) * 1963-04-02 Cole Michael Electric heaters
US2263549A (en) * 1938-08-05 1941-11-18 Saint Gobain Electrical heating of liquid baths
US4158764A (en) * 1975-06-24 1979-06-19 Yane Frank J Device for heating liquid in a container
US4179603A (en) * 1977-11-21 1979-12-18 The Electric Furnace Company Radial blade heating device
DE2839799A1 (de) * 1978-09-13 1980-04-03 Laflow Dieter Bosch Fa Heizelement mit ueberlastungsschutz
JPS56146392U (ja) * 1980-04-02 1981-11-04
US4390776A (en) * 1982-03-01 1983-06-28 Yane Daryl J Immersion heater

Also Published As

Publication number Publication date
EP0124691A3 (en) 1986-02-19
EP0124691B1 (en) 1991-04-10
JPS59214191A (ja) 1984-12-04
EP0124691A2 (en) 1984-11-14
DE3484402D1 (de) 1991-05-16
US4553024A (en) 1985-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0532873B2 (ja)
US6080973A (en) Electric water heater
KR100417736B1 (ko) 유체 가열장치
US5872890A (en) Cartridge heater system
US5875283A (en) Purged grounded immersion heater
KR101244452B1 (ko) 동파 방지 소방 기구
EP1065431A1 (fr) Dispositif de réglage de pression pour un réservoir cryogénique et installation de fourniture de fluide correspondante
US11387031B2 (en) Vacuum filtration system
GB2136965A (en) Liquid level sensor
JP3943599B2 (ja) ガスパージ式液没ヒータのパージ管理システム
EP3782436B1 (en) In-line high purity chemical heater
JPH0949660A (ja) 流体加熱ヒーターユニット
CN223804891U (zh) 带有加热装置的加油机用胶管
US2957069A (en) Instantaneous heater for liquids
RU2030125C1 (ru) Электроводонагреватель
KR20120002680U (ko) 스팀 해빙기
JP2691808B2 (ja) 浴槽水加熱用電気ヒータ
US3341688A (en) Oil well heating apparatus
SU1046570A1 (ru) Устройство дл нагрева
JP2002515112A (ja) 接地されたパージ式液没ヒータ
US1264681A (en) Temperature-indicating device for rubber-treating apparatus.
CN119666277A (zh) 基于石英保温管的密封性及耐压性检测装置及检测方法
CN114885579A (zh) 一种智能化电缆接头散热系统及电缆接头散热方法
NZ510301A (en) Flow through water heater ground fault protection
JP3069269U (ja) 温度ヒュ―ズ装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term