JPH0532876Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532876Y2 JPH0532876Y2 JP4836588U JP4836588U JPH0532876Y2 JP H0532876 Y2 JPH0532876 Y2 JP H0532876Y2 JP 4836588 U JP4836588 U JP 4836588U JP 4836588 U JP4836588 U JP 4836588U JP H0532876 Y2 JPH0532876 Y2 JP H0532876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- leg
- spring plate
- shamisen
- leg holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims description 48
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 206010034203 Pectus Carinatum Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は三味線演奏時における胴部の滑落防止
用の滑り止め装置に関する。
用の滑り止め装置に関する。
従来技術
一般に三味線は、演奏者の片方の大腿の上に胴
を置き、該胴を一方の腕で押えて固定し、更に斜
めに寝かせた状態にして他方の腕で棹を持ち、撥
で弦を打ちおろして演奏されるものであるが、演
奏中、胴が大腿の上でずれたり、大腿から滑落す
ることがあり、このために従来は大腿上に滑り止
めのシートを置き、該シートの上に胴を支え演奏
を行なつていた。
を置き、該胴を一方の腕で押えて固定し、更に斜
めに寝かせた状態にして他方の腕で棹を持ち、撥
で弦を打ちおろして演奏されるものであるが、演
奏中、胴が大腿の上でずれたり、大腿から滑落す
ることがあり、このために従来は大腿上に滑り止
めのシートを置き、該シートの上に胴を支え演奏
を行なつていた。
考案が解決しようとする問題点
然るに上記の如く、演奏者の大腿の上で斜めに
寝かせた状態で演奏に供され、又演奏が撥で打ち
おろすという激しい動作を伴なうため、滑り止め
シートを使用しても、演奏中における三味線の滑
りやずれ、大腿上からの滑落を有効に防止でき
ず、演奏者は演奏中に何度も三味線を正しい位置
に戻さねばならない動作を強いられ、演奏の障害
となつている。
寝かせた状態で演奏に供され、又演奏が撥で打ち
おろすという激しい動作を伴なうため、滑り止め
シートを使用しても、演奏中における三味線の滑
りやずれ、大腿上からの滑落を有効に防止でき
ず、演奏者は演奏中に何度も三味線を正しい位置
に戻さねばならない動作を強いられ、演奏の障害
となつている。
本考案は上記の如き三味線演奏時における滑り
止め手段として、確実且つ簡単に滑り止めを行な
い得るようにした滑り止め装置を提供せんとする
ものである。
止め手段として、確実且つ簡単に滑り止めを行な
い得るようにした滑り止め装置を提供せんとする
ものである。
問題点を解決するための手段
本考案は三味線演奏時における滑り止め手段と
して、三味線の胴側部を保持する胴部ホルダー部
と、演奏者の脚の大腿部内側に係合する脚部ホル
ダー部とを具備させ、この脚部ホルダー部は胴部
ホルダー部の底部外面に配されその底部外面から
演奏者の脚の大腿部内側に向かつて延び、この上
記脚部ホルダー部を上記大腿部と係合する係合位
置と胴部ホルダー部の底部外面に伏倒する待機位
置とに回動操作可に軸支し、この脚部ホルダー部
の軸支部付近に設けたバネ受を上記胴側部に沿い
延設されたバネ板にて弾持し脚部ホルダー部の回
動を制動する構成とすると共に、このバネ板をバ
ネ受にて押し上げながら上記脚部ホルダー部を係
合位置と待機位置とに回動操作することにより押
し上げ上死点を越えた位置においてバネ板がバネ
受に下方押圧力を付与し脚部ホルダー部を上記係
合位置と待機位置とに弾力的に保持し、三味線の
胴と演奏者の大腿とを上記胴部ホルダー部と脚部
ホルダー部とを介して相互に安定に係合し、確実
なる滑り止めを得るように構成したものである。
して、三味線の胴側部を保持する胴部ホルダー部
と、演奏者の脚の大腿部内側に係合する脚部ホル
ダー部とを具備させ、この脚部ホルダー部は胴部
ホルダー部の底部外面に配されその底部外面から
演奏者の脚の大腿部内側に向かつて延び、この上
記脚部ホルダー部を上記大腿部と係合する係合位
置と胴部ホルダー部の底部外面に伏倒する待機位
置とに回動操作可に軸支し、この脚部ホルダー部
の軸支部付近に設けたバネ受を上記胴側部に沿い
延設されたバネ板にて弾持し脚部ホルダー部の回
動を制動する構成とすると共に、このバネ板をバ
ネ受にて押し上げながら上記脚部ホルダー部を係
合位置と待機位置とに回動操作することにより押
し上げ上死点を越えた位置においてバネ板がバネ
受に下方押圧力を付与し脚部ホルダー部を上記係
合位置と待機位置とに弾力的に保持し、三味線の
胴と演奏者の大腿とを上記胴部ホルダー部と脚部
ホルダー部とを介して相互に安定に係合し、確実
なる滑り止めを得るように構成したものである。
作 用
上記のように本考案は、胴部ホルダー部と脚部
ホルダー部とを具備する滑り止め装置を用い、上
記胴部ホルダー部にて三味線胴側部を保持すると
共に、上記脚部ホルダー部にて演奏者の脚の大腿
部内側に係合させることにより、胴と大腿とを上
記滑り止め装置を介して相互に係合することによ
り、上記の演奏中における三味線胴部のずれや滑
落の問題を効果的に防止して演奏を支障なく行な
うことができる。即ち、バネ板をバネ受にて押し
上げながら脚部ホルダー部を待機位置と係合位置
とに回動操作し、押し上げ上死点を越えた位置に
おいてバネ板がバネ受に下方押圧力を付与し、脚
部ホルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置と待
機位置とに確実に保持する。
ホルダー部とを具備する滑り止め装置を用い、上
記胴部ホルダー部にて三味線胴側部を保持すると
共に、上記脚部ホルダー部にて演奏者の脚の大腿
部内側に係合させることにより、胴と大腿とを上
記滑り止め装置を介して相互に係合することによ
り、上記の演奏中における三味線胴部のずれや滑
落の問題を効果的に防止して演奏を支障なく行な
うことができる。即ち、バネ板をバネ受にて押し
上げながら脚部ホルダー部を待機位置と係合位置
とに回動操作し、押し上げ上死点を越えた位置に
おいてバネ板がバネ受に下方押圧力を付与し、脚
部ホルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置と待
機位置とに確実に保持する。
よつて、三味線の演奏に際しては脚部ホルダー
部を待機位置から係合位置に回動操作し、脚部ホ
ルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置に確実に
保ち、脚部ホルダー部が係合位置からみだりに遊
回動して演奏の支障となるのを防止する。
部を待機位置から係合位置に回動操作し、脚部ホ
ルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置に確実に
保ち、脚部ホルダー部が係合位置からみだりに遊
回動して演奏の支障となるのを防止する。
又演奏終了後には脚部ホルダー部を係合位置か
ら待機位置に回動操作し、脚部ホルダー部をバネ
板の弾持力にて待機位置に確実に保ち、脚部ホル
ダー部が待機位置からみだりに遊回動して携帯の
支障となるのを有効に防止する。
ら待機位置に回動操作し、脚部ホルダー部をバネ
板の弾持力にて待機位置に確実に保ち、脚部ホル
ダー部が待機位置からみだりに遊回動して携帯の
支障となるのを有効に防止する。
実施例
以下本考案の実施例を第1図乃至第6図に基い
て説明する。
て説明する。
前記の通り滑り止め装置は、胴部ホルダー部1
と、脚部ホルダー部2を具備する。
と、脚部ホルダー部2を具備する。
該胴部ホルダー部1は例えば第1図に示すよう
に、略方形で三味線胴側部に嵌合する胴掛け1′
から成る。
に、略方形で三味線胴側部に嵌合する胴掛け1′
から成る。
該胴部ホルダー部1たる胴掛け1′の底部外面
に該外面から大腿部内側に向つて延びる大腿部に
略同調する弧形プレートから成るフツク2′を延
設し、これを上記脚部ホルダー部2とする。
に該外面から大腿部内側に向つて延びる大腿部に
略同調する弧形プレートから成るフツク2′を延
設し、これを上記脚部ホルダー部2とする。
該フツク2′の内面には無数の突起を有するゴ
ムシートの如き滑り止めシート8を添設する。
ムシートの如き滑り止めシート8を添設する。
該フツク2′は三味線胴部9aの尾部側から棹
側方向へ又はその逆方向へ回動するように上記胴
部ホルダー部1に一体に軸支する。4は該フツク
2′を回動自在に枢支する軸である。
側方向へ又はその逆方向へ回動するように上記胴
部ホルダー部1に一体に軸支する。4は該フツク
2′を回動自在に枢支する軸である。
上記フツク2′を上記胴部ホルダー部1に軸支
する手段として、胴部ホルダー部1たる胴掛け
1′底部外面にフレーム7を鋲3等を以つて添設
し、例えばフレーム7を枠形フレームとし、該枠
形フレーム7の対向する一対の枠辺に上記軸4を
横架し、該軸4に上記脚部ホルダー部2たるフツ
ク2′の基部を取付ける。
する手段として、胴部ホルダー部1たる胴掛け
1′底部外面にフレーム7を鋲3等を以つて添設
し、例えばフレーム7を枠形フレームとし、該枠
形フレーム7の対向する一対の枠辺に上記軸4を
横架し、該軸4に上記脚部ホルダー部2たるフツ
ク2′の基部を取付ける。
又脚部ホルダー部2は第2図乃至第5図に示す
ように、上記軸4を介して一方向へ回動すること
により係合位置、即ち大腿部内側に係合可能な起
立状態となされ、又他方向へ回動することにより
待機位置、即ち胴側部に伏倒する状態となされ
る。上記係合位置と待機位置とを保持するため、
上記胴掛け1′の底部外面に上記フレーム7と一
体のバネ板5を設ける。該バネ板5は枠フレーム
7の他の一対の対向する一方の枠辺から他方の枠
辺に向け胴側部に沿い延設され、該バネ板5の自
由端をフツク2′の軸支部付近に設けたバネ受6
に支持させ、バネ板5による押圧力を該バネ受6
に与えるように弾持し、該弾持力により上記脚部
ホルダー部2たるフツク2′の回転を制動しつつ
上記各位置を保持する構成とする。
ように、上記軸4を介して一方向へ回動すること
により係合位置、即ち大腿部内側に係合可能な起
立状態となされ、又他方向へ回動することにより
待機位置、即ち胴側部に伏倒する状態となされ
る。上記係合位置と待機位置とを保持するため、
上記胴掛け1′の底部外面に上記フレーム7と一
体のバネ板5を設ける。該バネ板5は枠フレーム
7の他の一対の対向する一方の枠辺から他方の枠
辺に向け胴側部に沿い延設され、該バネ板5の自
由端をフツク2′の軸支部付近に設けたバネ受6
に支持させ、バネ板5による押圧力を該バネ受6
に与えるように弾持し、該弾持力により上記脚部
ホルダー部2たるフツク2′の回転を制動しつつ
上記各位置を保持する構成とする。
即ち、フツク2′を上記係合位置から待機位置
又は待機位置から係合位置へ回動すると、これに
伴ない上記バネ受6が軸4を中心として円軌跡を
以つて回動し、該バネ板5の回動軌跡における上
死点においてバネ板5を押し上げるが、上死点を
過ぎた位置においてバネ板5による押圧方向と回
動方向が同一となり、該バネ板5の下方押圧力が
作用しフツク2′を弾持するに至る。
又は待機位置から係合位置へ回動すると、これに
伴ない上記バネ受6が軸4を中心として円軌跡を
以つて回動し、該バネ板5の回動軌跡における上
死点においてバネ板5を押し上げるが、上死点を
過ぎた位置においてバネ板5による押圧方向と回
動方向が同一となり、該バネ板5の下方押圧力が
作用しフツク2′を弾持するに至る。
この結果フツク2′は係合位置と待機位置にお
いて上記バネ受6がバネ板5で弾力的に押さえら
れ上記各位置を保持する。これによつて脚部ホル
ダー部2が各位置からみだりに遊回動するのを防
止する。
いて上記バネ受6がバネ板5で弾力的に押さえら
れ上記各位置を保持する。これによつて脚部ホル
ダー部2が各位置からみだりに遊回動するのを防
止する。
斯くして形成された滑り止め装置を上記胴部ホ
ルダー部1たる胴掛け1′を第6図に示す如く三
味線9の胴部9aの側部に嵌合させ添設する。即
ち胴掛け1′を胴側部に嵌合し、該胴掛け1′の両
端に穿けた孔10に紐11を通し、該紐11を三
味線9の棹基部(鳩胸)に結びつけると同時に胴
尾部の根緒かけに結びつけて胴部ホルダー部1を
三味線胴側部にしつかりと固定し、脚部ホルダー
部2たるフツク2′を前記バネ板5に抗し係合位
置に回動弾持させ、これを演奏者の脚12の大腿
部内側に係合させ演奏を行なう。この結果三味線
9の胴部9aは上記滑り止め装置によつて保持さ
れつつ大腿部内側へ確実に係止されることとな
り、胴部9aのずれが的確に防止される。
ルダー部1たる胴掛け1′を第6図に示す如く三
味線9の胴部9aの側部に嵌合させ添設する。即
ち胴掛け1′を胴側部に嵌合し、該胴掛け1′の両
端に穿けた孔10に紐11を通し、該紐11を三
味線9の棹基部(鳩胸)に結びつけると同時に胴
尾部の根緒かけに結びつけて胴部ホルダー部1を
三味線胴側部にしつかりと固定し、脚部ホルダー
部2たるフツク2′を前記バネ板5に抗し係合位
置に回動弾持させ、これを演奏者の脚12の大腿
部内側に係合させ演奏を行なう。この結果三味線
9の胴部9aは上記滑り止め装置によつて保持さ
れつつ大腿部内側へ確実に係止されることとな
り、胴部9aのずれが的確に防止される。
又演奏後は上記フツク2′をバネ板5に抗しつ
つ待機位置へ伏倒し弾持させることにより邪魔に
ならない状態で携帯等が行なえるようにする。
尚、上記滑り止め装置は胴部に上記の如く着脱自
在に添設するか、又は一体に固着しても良い。
つ待機位置へ伏倒し弾持させることにより邪魔に
ならない状態で携帯等が行なえるようにする。
尚、上記滑り止め装置は胴部に上記の如く着脱自
在に添設するか、又は一体に固着しても良い。
第7図は他例を示し、上記滑り止め装置に取付
板13を設け、該取付板13に胴部ホルダー部と
して面フアスナー14を取付け、該面フアスナー
14を構成する一方の係着座片を胴部9aの側面
に、他方の係着座片を取付板13に夫々接着剤1
5,16を介し取付け該面フアスナー14を介し
て着脱自在とすることができる。
板13を設け、該取付板13に胴部ホルダー部と
して面フアスナー14を取付け、該面フアスナー
14を構成する一方の係着座片を胴部9aの側面
に、他方の係着座片を取付板13に夫々接着剤1
5,16を介し取付け該面フアスナー14を介し
て着脱自在とすることができる。
考案の効果
以上説明したように本考案によれば、胴部ホル
ダー部と脚部ホルダー部とを具備する滑り止め装
置を用い、上記胴部ホルダー部にて三味線胴側部
を保持すると共に、上記脚部ホルダー部にて演奏
者の脚の大腿部内側に係合させることにより、胴
と大腿が上記滑り止め装置を介して相互に係合さ
れることとなり、前記の演奏中における三味線胴
部のずれや滑落の問題を効果的に防止して演奏を
支承なく行なうことができる。即ち本考案によれ
ばバネ板をバネ受にて押し上げながら脚部ホルダ
ー部を待機位置と係合位置とに回動操作し、押し
上げ上死点を越えた位置でバネ板がバネ受に下方
押圧力を付与し、脚部ホルダー部をバネ板の弾持
力にて係合位置と待機位置とに確実に保持するこ
とができる。
ダー部と脚部ホルダー部とを具備する滑り止め装
置を用い、上記胴部ホルダー部にて三味線胴側部
を保持すると共に、上記脚部ホルダー部にて演奏
者の脚の大腿部内側に係合させることにより、胴
と大腿が上記滑り止め装置を介して相互に係合さ
れることとなり、前記の演奏中における三味線胴
部のずれや滑落の問題を効果的に防止して演奏を
支承なく行なうことができる。即ち本考案によれ
ばバネ板をバネ受にて押し上げながら脚部ホルダ
ー部を待機位置と係合位置とに回動操作し、押し
上げ上死点を越えた位置でバネ板がバネ受に下方
押圧力を付与し、脚部ホルダー部をバネ板の弾持
力にて係合位置と待機位置とに確実に保持するこ
とができる。
この結果、三味線の演奏に際しては脚部ホルダ
ー部を待機位置から係合位置に回動操作し、脚部
ホルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置に安定
にした状態に確保し、脚部ホルダー部が係合位置
からみだりに遊回動して演奏の支障となるのを防
止することができる。
ー部を待機位置から係合位置に回動操作し、脚部
ホルダー部をバネ板の弾持力にて係合位置に安定
にした状態に確保し、脚部ホルダー部が係合位置
からみだりに遊回動して演奏の支障となるのを防
止することができる。
又演奏終了後には脚部ホルダー部を係合位置か
ら待機位置に回動操作し、脚部ホルダー部をバネ
板の弾持力にて待機位置に安定した状態に確保
し、脚部ホルダー部が待機位置からみだりに遊回
動して携帯の支障となるのを防止することができ
る。
ら待機位置に回動操作し、脚部ホルダー部をバネ
板の弾持力にて待機位置に安定した状態に確保
し、脚部ホルダー部が待機位置からみだりに遊回
動して携帯の支障となるのを防止することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す滑り止め装置
の斜視図、第2図は脚部ホルダー部を係合位置に
回動させた状態を以つて示す同平面図、第3図は
脚部ホルダー部を待機位置に回動させた状態を以
つて示す同平面図、第4図は脚部ホルダー部を係
合位置に回動させた状態の同断面図、第5図は脚
部ホルダー部を待機位置に回動させた状態の同断
面図、第6図は本考案に係る滑り止め装置を使用
状態を以つて示す三味線斜視図、第7図は他例を
示す滑り止め装置断面図である。 1……胴部ホルダー部、1′……胴掛け、2…
…脚部ホルダー部、2′……フツク、4……軸、
5……バネ板、6……バネ受、7……フレーム、
14……面フアスナー。
の斜視図、第2図は脚部ホルダー部を係合位置に
回動させた状態を以つて示す同平面図、第3図は
脚部ホルダー部を待機位置に回動させた状態を以
つて示す同平面図、第4図は脚部ホルダー部を係
合位置に回動させた状態の同断面図、第5図は脚
部ホルダー部を待機位置に回動させた状態の同断
面図、第6図は本考案に係る滑り止め装置を使用
状態を以つて示す三味線斜視図、第7図は他例を
示す滑り止め装置断面図である。 1……胴部ホルダー部、1′……胴掛け、2…
…脚部ホルダー部、2′……フツク、4……軸、
5……バネ板、6……バネ受、7……フレーム、
14……面フアスナー。
Claims (1)
- 三味線演奏時における胴部の滑落防止用の滑り
止め装置であつて、三味線の胴側部を保持する胴
部ホルダー部と、この胴部ホルダー部の底部外面
に配されその底部外面から演奏者の脚の大腿部内
側に向かつて延びその大腿部内側に係合する脚部
ホルダー部とを具備し、この脚部ホルダー部は上
記大腿部と係合する係合位置と胴部ホルダー部の
底部外面に伏倒する待機位置とに回動操作可に軸
支し、この脚部ホルダー部の軸支部付近に軸を中
心として脚部ホルダー部と一体に回動するバネ受
を設け、このバネ受を上記胴側部に沿い延設され
たバネ板にて弾持し脚部ホルダー部の回動を制動
する構成とし、このバネ板をバネ受にて押し上げ
ながら上記脚部ホルダー部を係合位置と待機位置
とに回動操作することにより押し上げ上死点を越
えた位置においてバネ板がバネ受に下方押圧力を
付与し脚部ホルダー部を上記係合位置と待機位置
とに弾力的に保持する構成としたことを特徴とす
る三味線滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836588U JPH0532876Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836588U JPH0532876Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149700U JPH01149700U (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0532876Y2 true JPH0532876Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=31274519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4836588U Expired - Lifetime JPH0532876Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532876Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP4836588U patent/JPH0532876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149700U (ja) | 1989-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0532876Y2 (ja) | ||
| JPH03756U (ja) | ||
| JPH09299845A5 (ja) | ||
| JPS6012422Y2 (ja) | ショルダ−バッグ等のバンドのすべり止具 | |
| JPS6115846Y2 (ja) | ||
| JPS637274Y2 (ja) | ||
| JP3120215U7 (ja) | ||
| JPH0290088U (ja) | ||
| JPS6337523Y2 (ja) | ||
| JPS62108320U (ja) | ||
| JPS6111146U (ja) | 携帯用カメラの肩位置保持用装置 | |
| JPS6211646Y2 (ja) | ||
| JPS6343844U (ja) | ||
| JPS6380230U (ja) | ||
| JPH0338143U (ja) | ||
| JPS58131832U (ja) | 指圧器 | |
| JPS62128330U (ja) | ||
| JPH02149377U (ja) | ||
| JPH02119345U (ja) | ||
| JPH0291026U (ja) | ||
| JPS6373259U (ja) | ||
| JPS59134215U (ja) | 透光カバ−取付装置 | |
| JPS63157888U (ja) | ||
| JPS62187430U (ja) | ||
| JPS6372744U (ja) |