JPH0532880Y2 - - Google Patents

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JPH0532880Y2
JPH0532880Y2 JP1984108693U JP10869384U JPH0532880Y2 JP H0532880 Y2 JPH0532880 Y2 JP H0532880Y2 JP 1984108693 U JP1984108693 U JP 1984108693U JP 10869384 U JP10869384 U JP 10869384U JP H0532880 Y2 JPH0532880 Y2 JP H0532880Y2
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JP
Japan
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megaphone
tapered
cylindrical
grip
grip portion
Prior art date
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Application number
JP1984108693U
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JPS6124800U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はメガホンに関するもので、さらに詳し
くは玩具としても使用できるメガホンに関するも
のである。
〔従来の技術〕
声を散らさずに比較的遠方まで届かせるように
するメガホンは従来より広く用いられている。こ
のメガホンは円錐台の口当て部と拡声部とを互い
に先細り部を当接するようにして一体としたもの
である。そして使用する際には口当て部前方に延
びる拡声部を保持している。詳しく述べると、掌
を前方にしてほぼ親指と残る指との間で挟み込む
ようにして保持している。
このように従来のメガホンは音声を散らさずに
一定の方向に向けるという機能からくる構造のも
のに限られている。従つて、メガホンの持ち易さ
等には何等考慮がなされていない。ましてや、本
来的な機能以外のものを要求されることはなく単
能器具として扱われていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従つて本考案は、持ち易いメガホンを提供する
のみでなく、このメガホンを玩具としても使用で
きるようにするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のメガホンによれば、従来の円錐台の拡
声部に対応するところに円筒部を形成し、口当て
部と円筒部との間に前記円筒部より外径および内
径の小径な筒状グリツプ部を形成し、さらにグリ
ツプ部と円筒部との間には先細りのテーパ部を形
成している。このため、メガホンを担持する場合
には、このグリツプ部を握ることによつて確実か
つ安定に行なうことができる。
さらに比較的長い円筒部を形成したことによつ
て、本考案のメガホンは従来のメガホンの形状と
は甚だしく異なつている。本考案のメガホンの形
状は野球バツトに類似している。従つて、本考案
のメガホンを野球バツト玩具として幼児や子供達
が使用できる。
〔実施例〕
以下この考案のメガホンの好ましい実施例を第
1図から第3図を参照して説明する。
第1図はメガホンの一実施例を示す一部破断正
面図である。メガホン1は、好ましくは、各種プ
ラスチツク、例えば硬質塩ビ、アクリル樹脂、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド樹脂等
の材料を用いて形成され、またその肉厚は径に比
して比較的薄手のものである。また、各種成型法
を用いて全体を一体形成し低コスト化するのが好
ましい。
メガホン1は、円筒部2と、先細りテーパ部3
と、グリツプ部4と、末広がりテーパ部5とより
構成されている。円筒部2の先端側の開口部には
フランジ21が形成されメガホン1の強度を保つ
ている。このフランジ21に代えて、先端側の開
口部を他よりも肉厚としてもよい。円筒部2の先
端側と反対側には先細りのテーパ部3が連成され
ている。さらにテーパ部3の先細り部31には円
筒状グリツプ部4が連成されている。
このグリツプ部4の内径および外径は、円筒部
2の内径および外径よりも小径に形成されてい
る。また、グリツプ部4の長さは人間の手で容易
に握れる程度の長さにするのが好ましい。さら
に、前記円筒部2の長さは、このグリツプ部4よ
りも比較的長くなつている。このため、グリツプ
部4、先細りテーパ部3、および円筒部2とがな
す全体の形状は、野球バツトの形状に酷似してい
る。
さらに、前記グリツプ部4には末広がりのテー
パ部5が連成されメガホン1の口当て部を構成し
ている。この口当て部は、野球バツトのグリツプ
部4のすべり止めに相当している。
〔考案の効果〕
以上の構成になるメガホン1は、両テーパ部
3,5の間にグリツプ部4が形成されているので
極めて持ち易い。メガホン1として末広がりテー
パ部5を口に当てる場合にも、また、野球バツト
として振る場合にも容易に保持できる。
また、比較的長い円筒部2を有しているので、
従来のメガホンの形状とは異質の野球バツトの形
状に似ている。従つて、適当な着色等を行なつて
このメガホン1を野球バツト玩具として用いるこ
とができる。
なお、第1図に示すメガホン1の末広がりテー
パ部5は、この形状に限らず他の種々な形状が可
能である。例えば第2図に示すような円錐台形状
の末広がりテーパ部51や、第3図の平面図で示
すように末広がりの開口部が楕円形状となつたも
のも可能である。第3図の末広がりテーパ部52
はグリツプ部4からみた平面図を示し、符号53
はグリツプ部4と連なる肉厚を示している。
以上実施例にもとづき具体的に説明したが、本
考案は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であるこ
とはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のメガホンの一実施例を示す一
部破断正面図、第2図はメガホンの末広がりテー
パ部の他の実施例を示す斜視図、そして第3図は
同様に末広がりテーパ部のさらに他の実施例を示
す平面図である。 1……メガホン、2……円筒部、21……フラ
ンジ、3……先細りテーパ部、31……先細り
部、4……グリツプ部、5,51,52……末広
がりテーパ部、53……肉厚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円筒部と、これに連なる先細りのテーパ部と、
    このテーパ部の先細り部に連なる、前記円筒部の
    外径および内径よりも小さい外径および内径を有
    し、円筒部よりも短く形成された円筒状グリツプ
    部と、このグリツプ部に連なる末広がりのテーパ
    部とから成つており、野球バツトの形状をなすこ
    とを特徴とするメガホン。
JP1984108693U 1984-07-18 1984-07-18 メガホン Granted JPS6124800U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984108693U JPS6124800U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 メガホン

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984108693U JPS6124800U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 メガホン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6124800U JPS6124800U (ja) 1986-02-14
JPH0532880Y2 true JPH0532880Y2 (ja) 1993-08-23

Family

ID=30667868

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JP1984108693U Granted JPS6124800U (ja) 1984-07-18 1984-07-18 メガホン

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JPS6124800U (ja) 1986-02-14

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