JPH0532882U - 逆洗用切換弁 - Google Patents

逆洗用切換弁

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JPH0532882U
JPH0532882U JP8161491U JP8161491U JPH0532882U JP H0532882 U JPH0532882 U JP H0532882U JP 8161491 U JP8161491 U JP 8161491U JP 8161491 U JP8161491 U JP 8161491U JP H0532882 U JPH0532882 U JP H0532882U
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JP
Japan
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water
outlet
opening
purification cartridge
backwash
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JP8161491U
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English (en)
Inventor
行夫 伊藤
隆 原田
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 原水導入口13と浄水出口14、又は原水導
入口13と排水出口15に連通する第1水路16、第2
水路17及び第3水路18を有し、かつ浄水カートリッ
ジCの流入口19及び流出口20と連通する第1開口2
1及び第2開口22を備えた逆洗用切換弁Aであって、
浄水使用時において、原水導入口13と連通した第1水
路16は第1開口21を介して浄水カートリッジCの流
入口19に連通されるとともに、浄水出口14と連通し
た第2水路17は第2開口22を介して浄水カートリッ
ジCの流出口20に連通され、一方、逆洗時において
は、逆洗用切換弁Aが回転することにより、原水導入口
13と連通した第3水路18は第2開口22を介して浄
水カートリッジCの流出口20に連通されるとともに、
排水出口15と連通した第1水路16は第1開口21を
介して浄水カートリッジCの流入口19に連通されるよ
うに形成される。 【効果】 原水の浄化処理で汚染された浄水器中の濾過
膜部分を逆洗することができ、浄水器の長寿命化を図る
ことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭用浄水器等に組み込まれて使用され、濾過膜を逆洗する(逆方 向に通水して濾過膜に付着した汚れを落とす)のに好適な逆洗用切換弁に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、上水道水における各種の有機物、無機物による汚染が大きな問題になっ てきている。これらは、水道上水源の汚染、高層住宅やビル等の給水タンク、パ イプ等の老朽化や清掃不備等が原因と考えられている。このような実情を反映し 、家庭、事務所、飲食店等で簡便に取付け可能な比較的小型の家庭用又は業務用 浄水器(以下、小型浄水器という)が広く普及されている。 このような小型浄水器のうち、水道水中の赤サビや濁りを除くため、膜式の浄 水器の使用が多くなって来ている。
【0003】 蛇口に取付けて使用する家庭用浄水器などは工事が不要で簡単に取付けられる が、蛇口周辺の空間を占有するため、できるだけコンパクトなものが望ましい。 また、据置型の浄水器にあってもコンパクトなものが好ましい。 そこで、家庭用浄水器等に用いられる濾過膜としては、膜面積が大きくとれる 中空糸タイプがコンパクト化に適するため、中空糸膜を用いた浄水器が多く使用 されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、一般にこれら小型浄水器の中空糸膜カートリッジの寿命は短い 場合には1ヶ月程度しか使用できないことがある。この主な原因は、水道水の汚 れであり、中空糸膜の目詰まりによって使用できなくなるためである。すなわち 、汚れた水道水は赤さびや濁りが多いが、これらの汚濁物は粒子サイズが大きく 、浄水器の膜表面に堆積し、通水性を悪化させるものと考えられる。 膜式浄水器は、一般に、中空糸膜等の濾過膜を収容した部分と、水中のカルキ 等を取り除くための活性炭部分とから構成されており、中空糸膜等が使用できな くなった場合であっても、活性炭部分は使用できる場合が多い。 従って、本考案の目的は、膜式浄水器における濾過膜部分を洗浄することによ り濾過膜部分の長寿命化を図り、もって浄水カートリッジ全体を効率良く利用で きるようにする逆洗用切換弁を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
即ち、本考案によれば、原水導入口と浄水出口、又は原水導入口と排水出口に 連通する第1水路、第2水路及び第3水路を有するとともに、浄水カートリッジ の流入口および流出口と連通する第1開口及び第2開口を備えた逆洗用切換弁で あって、浄水使用時において、原水導入口と連通した第1水路は第1開口を介し て浄水カートリッジ流入口に連通されるとともに、浄水出口と連通した第2水路 は第2開口を介して浄水カートリッジ流出口に連通され、一方、逆洗時において は、逆洗用切換弁が回転することにより、原水導入口と連通した第3水路は第2 開口を介して浄水カートリッジ流出口に連通されるとともに、排水出口と連通し た第1水路は第1開口を介して浄水カートリッジ流入口に連通されるように形成 したことを特徴とする逆洗用切換弁、が提供される。
【0006】
【作用】
本考案の逆洗用切換弁は上記のように構成され、水道蛇口からの原水を、逆洗 レバー、ハンドル、シングルレバー等の回転操作によって、あるいは押ボタン等 による電気的方式によって、逆洗用切換弁を回転させ、浄水使用時には、浄水カ ートリッジ流入口から浄水カートリッジ内に導入し、浄水カートリッジ流出口よ り浄水出口へ浄化水を送出し、一方、逆洗時においては、水道蛇口からの原水を 浄水カートリッジ流出口へ接続して浄水カートリッジ内を逆方向に通水させ濾過 膜を逆洗し、汚染水を排水出口から排出する。このように、本考案の逆洗用切換 弁を用いて浄水カートリッジの濾過膜部分を逆洗することにより、濾過膜表面に 堆積した赤サビや汚れを取り除くことができ、そのため浄水カートリッジの寿命 を長くすることができる。
【0007】
【実施例】
以下、図示の実施例に基づいて本考案をさらに詳細に説明するが、本考案はこ れらの実施例に限られるものではない。 図1は本考案の逆洗用切換弁の一実施例を蛇口取付型浄水器の浄水カートリッ ジにセットした状態を示す一部切欠断面説明図、図2は図1に用いた逆洗用切換 弁の作用を示す平面説明図、図3は図1の蛇口取付型浄水器の側面図である。 図1では、逆洗用切換弁Aは、切換装置Bと浄水カートリッジCの間に配設さ れ、一体に組み込まれており、浄水カートリッジCは取付ブロック11を介して 切換装置Bに接続されている。切換装置Bは、水道蛇口からの原水を、切換ハン ドル10のハンドル操作により、適宜浄水カートリッジC、原水ストレート出口 または原水シャワー出口に送水できるようになっている。
【0008】 逆洗用切換弁Aは、取付ブロック11内に、逆洗レバー12により回転自在に 組み込まれ、かつ逆洗用切換弁Aと取付ブロック11の間はシール材23にてシ ールされ、水の漏洩が防止されている。逆洗用切換弁Aは、切換装置Bの原水導 入口13、浄水カートリッジCからの浄化水の出口である浄水出口14、及び排 水出口15に連通する第1水路16、第2水路17及び第3水路18を有してお り、逆洗レバー12の回転操作により、上記水路のいずれか2つが原水導入口1 3と浄水出口14、又は原水導入口13と排水出口15に連通するように形成さ れている。
【0009】 逆洗用切換弁Aはさらに、浄水カートリッジCの流入口19および流出口20 と連通する第1開口21及び第2開口22を備えている。 なお、浄水カートリッジCの構成を説明すると、円筒状の外側容器30の内側 に円形の内筒31が、その横断面が同心円状に配設された二重構造容器部を有す るものであり、外側容器30と内筒31とで形成される外側空間32に水を流入 させる流入口19と、内筒31の内側に位置する内側空間34から水を流出させ る流出口20とを有している。また、図示はしないが、内側空間34と外側空間 32とは内筒31の周囲に形成されている通水孔を介して連通されている。そし て、外側空間32には活性炭36が充填されるとともに、内側空間34には中空 糸膜37が装填されている。
【0010】 次に、上記した逆洗用切換弁Aの作用を説明する。 まず浄水使用時においては、図1及び図2の(a)に示すように、第1水路1 6は切換装置Bの原水導入口13と連通しており、かつ第1開口21を介して浄 水カートリッジCの流入口19に連通されている。また同時に、第2水路17は 浄水出口14と連通し、かつ第2開口22を介して浄水カートリッジCの流出口 20に連通されている。
【0011】 原水は、蛇口を通って切換装置Bの原水導入口13より逆洗用切換弁Aの第1 水路16内に導かれ、次に第1開口21を通って浄水カートリッジCの流入口1 9を経て浄水カートリッジCの外側空間32内に流入し、活性炭36を通過し、 次いで、図示しない通水孔を経て内側空間34に導入され、更に中空糸膜37を 透過して浄化され、浄水カートリッジCの流出口20および第2開口22を経、 更に第2水路17を経て浄水出口14から浄水として流出される。
【0012】 上記のようにして浄水カートリッジを所定期間使用した後、浄水カートリッジ Cを逆洗する。 逆洗時においては、図2の(b)に示すように、逆洗レバー12の回転操作に より逆洗用切換弁Aを90°時計回りに回転することにより、第3水路18は原 水導入口13に連通し、かつ第2開口22を介して浄水カートリッジCの流出口 20に連通される。そして同時に、第1水路16は排水出口15と連通し、かつ 第1開口21を介して浄水カートリッジCの流入口19に連通される。
【0013】 この場合、原水は、蛇口を通って切換装置Bの原水導入口13より逆洗用切換 弁Aの第3水路18内に導かれ、次に第2開口22を通って流出口20を経て浄 水カートリッジCの内側空間34に流入し、内側空間34内の中空糸膜37を逆 洗する。中空糸膜37を逆洗して汚染された水は、次いで図示しない通水孔を経 て外側空間32に入り、活性炭36を通過して流入口19および第1開口21を 経、更に第1水路16を経て排水出口15から外部に排出される。
【0014】 図4は本考案の逆洗用切換弁の他の実施例を据置型浄水器にセットした状態を 示す一部切欠断面説明図、図5〜図6は図4に用いた逆洗用切換弁を示す断面図 および平面図である。 この実施例の浄水器の場合、図1の浄水器とは切換装置がないことを除けばほ ぼ構成は同一であり、蛇口とは原水パイプ41を介して浄水器組込用アダプター 40にて連通されるようになっており、逆洗用切換弁Aは、アダプター40と浄 水カートリッジCの間に配設され一体に組み込まれており、浄水カートリッジC は取付ブロック11を介してアダプター40に接続されている。また、42は前 フィルターであり、浄水カートリッジCの外側空間32への流入口19の入口部 に付設されて原水の予備的な浄化処理を行なう。尚、43は浄化水の吐出口、4 4は吐出口43を取付ブロック11に接合するジョイント、45は台座、46は 浄水カートリッジCのエアー抜きをそれぞれ示す。
【0015】 浄水使用時において、図4に示すように、原水は、蛇口からアダプター40の 原水導入口13を通って逆洗用切換弁Aの第1水路16内に導かれ、次に第1開 口21を通って浄水カートリッジCの前フィルター42、流入口19を経て浄水 カートリッジCの外側空間32内に流入し、活性炭36を通過し、次いで、図示 しない通水孔を経て内側空間34に導入され、更に中空糸膜37を透過して浄化 され、浄水カートリッジCの流出口20および第2開口22を経、更に第2水路 17を経て浄水出口14に至り、吐出口43から浄水として流出される。
【0016】 一方、逆洗時には、逆洗レバー12を回転させることにより、前記した実施例 で説明した図2の(b)と同様に、原水は、蛇口を通ってアダプター40の原水 導入口13より逆洗用切換弁Aの第3水路18内に導かれ、次に第2開口22を 通って流出口20を経て浄水カートリッジCの内側空間34に流入し、内側空間 34内の中空糸膜37を逆洗する。中空糸膜37を逆洗して汚染された水は、次 いで図示しない通水孔を経て外側空間32に入り、活性炭36を通過して流入口 19、前フィルター42および第1開口21を経、更に第1水路16を経て排水 出口15から外部に排出される。
【0017】 なお、本考案においては、逆洗時に、濾過膜の浄水側に水道水等の原水が直接 導入されるので、原水が汚れている場合にはそれによる汚染が多少懸念される。 そこで、その場合には、例えば図7の(a),(b)に示すように、第3水路 18に逆洗用フィルター50を組み込むことにより、汚染を緩和することが好ま しい。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の逆洗用切換弁によれば、浄水カートリッジに組 み込んで用いることにより、浄化処理で汚染された浄水器中の濾過膜部分を逆洗 することができるため、浄水器の長寿命化を図ることができる。特に、浄水器を 混合水栓に接続して使用する場合には、逆洗水として熱水を導入することにより 、活性炭の再生効果等更に逆洗効果を高めることができる。 また、この逆洗用切換弁では、遊離塩素イオンを含む水道水を直接濾過膜内に 誘導し、濾過膜表面を殺菌するため、高価な膜式のカートリッジの寿命を延ばす ことができる。 さらに、本考案の逆洗用切換弁では、逆洗で汚染された水は浄水使用時におけ る原水用水路のみを通って、別の排水出口から排出されるため、浄水路内を汚染 することがなく、常に安全に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の逆洗用切換弁の一実施例を蛇口取付型
浄水器の浄水カートリッジにセットした状態を示す一部
切欠断面説明図である。
【図2】図1に用いた逆洗用切換弁の作用を示す平面説
明図である。
【図3】図1の蛇口取付型浄水器の側面図である。
【図4】本考案の逆洗用切換弁の他の実施例を据置型浄
水器にセットした状態を示す一部切欠断面説明図であ
る。
【図5】図4に用いた逆洗用切換弁を示す断面図であ
る。
【図6】図4に用いた逆洗用切換弁を示す平面図であ
る。
【図7】逆洗用フィルターを組み込んだ逆洗用切換弁を
示す平面説明図である。
【符号の説明】 10 切換ハンドル 11 取付ブロック 12 逆洗レバー 13 原水導入口 14 浄水出口 15 排水出口 16 第1水路 17 第2水路 18 第3水路 19 流入口 20 流出口 21 第1開口 22 第2開口 23 シール材 30 外側容器 31 内側容器 32 外側空間 34 内側空間 36 活性炭 37 中空糸膜 40 アダプター 41 原水パイプ 42 前フィルター 43 吐出口 44 ジョイント 45 台座 46 エアー抜き 50 逆洗用フィルター A 逆洗用切換弁 B 切換装置 C 浄水カートリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E03C 1/042 B 7150−2D

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原水導入口と浄水出口、又は原水導入口
    と排水出口に連通する第1水路、第2水路及び第3水路
    を有するとともに、浄水カートリッジの流入口および流
    出口と連通する第1開口及び第2開口を備えた逆洗用切
    換弁であって、浄水使用時において、原水導入口と連通
    した第1水路は第1開口を介して浄水カートリッジ流入
    口に連通されるとともに、浄水出口と連通した第2水路
    は第2開口を介して浄水カートリッジ流出口に連通さ
    れ、一方、逆洗時においては、逆洗用切換弁が回転する
    ことにより、原水導入口と連通した第3水路は第2開口
    を介して浄水カートリッジ流出口に連通されるととも
    に、排水出口と連通した第1水路は第1開口を介して浄
    水カートリッジ流入口に連通されるように形成したこと
    を特徴とする逆洗用切換弁。
JP8161491U 1991-10-08 1991-10-08 逆洗用切換弁 Pending JPH0532882U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101589208B1 (ko) * 2015-05-20 2016-01-27 주식회사 케이엔텍 선택적으로 필터수 적용이 가능한 다방향 수도 꼭지
KR20220078775A (ko) * 2020-12-03 2022-06-13 신라대학교 산학협력단 수도꼭지 어셈블리

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828830U (ja) * 1971-08-10 1973-04-09
JPS4921721A (ja) * 1972-06-21 1974-02-26
JPH04282083A (ja) * 1991-03-11 1992-10-07 I I C:Kk 浄水システムの水配管切替装置

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Legal Events

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Effective date: 19980310