JPH05329164A - 高速気腹装置 - Google Patents

高速気腹装置

Info

Publication number
JPH05329164A
JPH05329164A JP4139413A JP13941392A JPH05329164A JP H05329164 A JPH05329164 A JP H05329164A JP 4139413 A JP4139413 A JP 4139413A JP 13941392 A JP13941392 A JP 13941392A JP H05329164 A JPH05329164 A JP H05329164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
abdominal cavity
smoke
speed
air supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4139413A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3236067B2 (ja
Inventor
Koji Tanigawa
廣治 谷川
Kenji Noda
賢司 野田
Naoki Sekino
直己 関野
Yutaka Yanagawa
裕 柳川
Takeo Usui
健夫 碓氷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP13941392A priority Critical patent/JP3236067B2/ja
Publication of JPH05329164A publication Critical patent/JPH05329164A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3236067B2 publication Critical patent/JP3236067B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surgical Instruments (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】術野を確保するために高速で腹腔内の排煙を行
っても、常に一定の腹腔圧を維持して安全に手術が継続
できる高速気腹装置を提供すること。 【構成】高速気腹装置は、腹腔内で発生した煙を吸引す
る吸引手段14と、腹腔内へ送気する送気手段1と、吸
引手段14の吸引開始を検知する検知手段13と、煙の
吸引量または吸引速度を計測する計測手段13と、吸引
開始と同時に計測手段13の計測値に従って腹腔内への
送気量を増加させる手段3と、腹腔圧を常に監視するこ
とにより吸引量と送気量の少なくとも一方を制御し、吸
引速度と送気速度を均衡させる制御手段15とを有し、
腹腔圧を設定圧に維持することを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、近年頻繁に行われるよ
うになってきた腹腔鏡下の外科手術において、術野を確
保するための高速気腹装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、開腹手術に代わって患者への侵襲
の少ない手術として、腹腔鏡下外科手術が増加してい
る。腹腔鏡下胆のう摘出手術(以下ラパコレと称する)
を例にとると、先ず患者の臍下部に気腹針を刺入し、こ
れに気腹チュ−ブを介して接続した気腹装置からCO2
ガスを注入して腹腔を膨ませる。次に気腹針を抜き、同
じ穴から穴を拡張しつつ太径のトラカ−ルを刺入する。
【0003】このトラカ−ルにTVカメラを装着した腹
腔鏡を挿入して、腹腔内を観察可能とする。その後、さ
らに2〜3本のトラカ−ルを観察下に刺入して手術の準
備が完了する。手術は常に腹腔鏡の観察下で、トラカ−
ルからハサミ、鉗子、電気メス、レ−ザ−、縫合具等を
挿入して行う。この間、気腹チュ−ブは腹腔鏡を挿入し
ているトラカ−ルの送気口に接続されており、漏れたガ
スを補って常に一定の腹腔圧を保つように、CO2 ガス
が腹腔内に送気される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなラパコレ手
術において、胆管、胆のう動脈を露出させて結紮または
クリップした後、電気メスまたはレ−ザ−で胆管、胆の
う動脈を切断する際に、しばしば多量の煙が発生する。
この煙はTVモニタでの観察を阻げ、煙を排除するため
にはトラカ−ルの栓を開き、煙が晴れるのを待つ必要が
あり、手術を一時中断せざるおえないという問題があ
る。
【0005】また、特開昭61−141340号公報、
特公平3−49486、平3−49490号公報等に開
示された吸引設備を利用して、短時間に煙を吸い出すこ
とも行われるが、煙と同時に気腹ガス(CO2 ガス)も
大量に吸引され、気腹速度が間に合わなくなって、患者
の腹腔がしぼみ、術野が確保できず、やはり手術が中断
することがある。これは、特に手術室に設けられた大容
量の吸引設備を用いた時によく発生している。
【0006】本発明は上記課題に着目してなされたもの
であり、その目的は術野を確保するために高速で腹腔内
の排煙を行っても、常に一定の腹腔圧を維持して安全に
手術が継続できる高速気腹装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の高速気
腹装置は、腹腔内で発生した煙を吸引する吸引手段と、
腹腔内へ送気する送気手段と、前記吸引手段の吸引開始
を検知する検知手段と、煙の吸引量または吸引速度を計
測する計測手段と、吸引開始と同時に前記計測手段の計
測値に従って腹腔内への送気量を増加させる手段と、腹
腔圧を常に監視することにより吸引量と送気量の少なく
とも一方を制御し、吸引速度と送気速度を均衡させる制
御手段とを有し、腹腔圧を設定圧に維持することを特徴
としている。
【0008】従って本発明では、短時間で視野を確保す
るために高速で排煙を行うと同時に、送気流量を増加さ
せ、また腹腔圧を常に監視することにより吸引量と送気
量の少なくとも一方を制御し、常に排煙と送気を均衡さ
せながら腹腔圧を設定値に維持する。
【0009】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の実施例につ
いて説明する。
【0010】図1は、本発明の第1実施例に係わる高速
気腹装置の構成を示すと共に、気腹針による初期の気腹
が完了し、気腹針がトラカ−ルに変更され、本発明の高
速気腹装置が装着され、TVモニタを観察しながら手術
を開始した状態を示している。
【0011】図1に示すように高速気腹装置には、腹腔
内へ送気する送気手段としてガスボンベ1が設けられ、
ガスボンベ1には、1次減圧器2、流量制御器3、流量
検知器4が順次接続され、さらに、バルブ6を介して送
気口7に接続されている。流量制御器3と流量検知器4
は制御部15に電気的に接続されている。
【0012】このように構成された送気経路は、ガスボ
ンベ1から高圧のCO2 ガスを1次式減圧器2により減
圧し、流量制御器3で適性な流量(通常3■/min)
が得られるように調節し、流量検知器4とバブル6を経
て送気口7にガスを送るようになっている。また、送気
口7は、送気チュ−ブ40により患者9に刺入されたト
ラカ−ル8に接続されている。
【0013】バルブ6と送気口7との間の送気管路42
には、圧力検知器5が設けられており、腹腔圧を常時モ
ニタすることができる。そして、圧力検知器5は制御部
15に電気的に接続され、腹腔圧のモニタ結果は制御部
15で判断され、設定値に達するまで又は下回った時に
はバブル6を開いてガスを注入し、設定値に達したとき
又は上回った時にはバブル6を閉じて送気を停止するよ
うになっている。つまり、バルブ6のオン・オフにより
腹腔圧を設定値に保つように制御される。
【0014】一方、患者9に刺入された吸気トラカ−ル
10は、吸気チュ−ブ44を介して吸気口11に接続さ
れ、吸気口11は、フィルタ12と流量検出器13を介
して吸引ポンプ14に接続されている。そして、流量検
出器13と吸引ポンプ14は、制御部15に電気的に接
続されている。また、制御部15にはフットスイッチ1
7が接続されている。
【0015】次に、このように構成された高速気腹装置
の動作について説明する。
【0016】腹腔内の手術が進行して胆のう切離や胆床
からの剥離の段階になると、電気メスやレ−ザ−が使用
され、腹腔内に煙が発生し、術者の観察視野が損なわれ
る。そこで、術者がフットスイッチ17を踏むと、吸引
ポンプ14が作動し、患者9の腹腔に刺入した吸気トラ
カ−ル10、吸気チュ−ブ44、吸気口11を介して煙
がCO2 ガスと共に吸引除去される。
【0017】この煙は電気メスまたはレ−ザ−により焼
灼、蒸散した切離組織の一部であり、これに菌や癌組織
が付着しているという報告もあるので、外部への排出の
前にフィルタ12を通して排出ガスを清浄化している。
そして、フィルタ12を通過した煙は、流量検出器13
と吸引ポンプ14を通って、排気口16から排気され
る。
【0018】排煙の流量は流量検出器13により測定さ
れ、配管の詰りやチュ−ブ折れなどなく排出が行なわれ
ていると制御部15で判断された場合には、流量制御器
3を高流量送気に切り換え、バルブ6を開いて送気が開
始され、腹腔圧が維持される。
【0019】この間にも、圧力検知器5により腹腔圧が
モニタされ、送気量が多く腹腔圧が設定値より高くなる
とバルブ6を閉じ、吸引量が多く設定値より大巾に低く
なると、吸引ポンプ14を停止または低流量運転に切り
換えて腹腔圧を一定に維持する。
【0020】本実施例の高速気腹装置では、以上のよう
にして高速で排煙を行い、短時間で術者の視野を回復し
ても、高速でCO2 ガスが補充され腹腔圧は設定値に維
持される。さらに、排煙経路の流量をモニタして、詰ま
りなどにより排煙が停止し、または排煙量が少なく過送
気となって、腹腔圧が大巾に設定値を超える可能性があ
る場合には、送気を高速から低速に戻すなどの安全対策
をこうじることができる。
【0021】図2は、本発明の第2実施例を示してい
る。
【0022】この実施例は、第1実施例の高速気腹装置
をより具体化したものであり、相違点のみについて説明
する。なお、第1実施例と同一の機能を有する部材には
同一の符号を付している。
【0023】本実施例では、ガスボンベ1と1次減圧器
2とを接続している配管に、ガスボンベ1の残量を確認
するためのボンベ圧計18が接続されている。そして、
1次減圧器2と2次減圧器20の間には1次バルブ19
が設けられ、万一の時にはCO2 ガスの供給を遮断する
ようになっている。また、2次減圧器20の後には2次
バルブ21が設けられ、この送気経路の開閉を行う。さ
らに、2次バルブ21は、流量計22、流量調整器2
3、バルブ6を通って送気口7に連通している。送気口
7から吸気口11までは第1実施例と同様に接続され
る。
【0024】2次減圧器24、2次バルブ25、流量計
26、及び流量調整器27で構成される第2の送気経路
は、上記第1の送気経路と対をなして平行に設けられ、
第1の送気経路が高流量経路、第2の経路が中・低流量
経路を構成し、2次バルブ21と2次バルブ25の選択
的な開閉により任意に選択することができる。
【0025】一方、吸気経路におけるフィルタ12に
は、孔の直径が0.2μm程度のメッシュフィルタ−が
用いられ、細菌類を完全に捕捉すると同時に、より大き
い煙粒子を捉え、排出ガスを清浄化することができる。
【0026】また、流量検出器13と吸引ポンプ14と
の間の管路には、第1吸引バルブ28が設けられ、この
管路から分岐されて大気中に開口する分岐管路30に
は、第2吸引バルブ29が設けられている。そして、第
1吸引バルブ28を開閉することにより排煙のオン・オ
フが制御できるようになっている。つまり、第2吸引バ
ルブ29は、第1吸引バルブ28と相補的に動作し、第
1吸引バルブ28が開いて排煙している時には閉じ、第
1吸引バルブ28が閉じると開いて大気に開放している
開口から空気を吸引する。この第2吸引バルブ29は、
第1吸引バルブ28を閉じると吸引ポンプ14の騒音が
増大するので、この騒音を低減させるために設けられて
いる。
【0027】なお、吸引ポンプ14や上記各バルブは、
駆動回路31を介して制御部15に接続されている。
【0028】本実施例でも第1実施例と同様に、高速で
排煙を行って短時間で術野を回復しても、高速でCO2
ガスが補充されて腹腔圧は設定値に維持される。
【0029】なお、第1及び第2吸引バルブ28,29
にはピンチバルブを用いてもよい。この場合、排煙経路
はピンチバルブで排煙チュ−ブの一部を挟んで開閉され
るので、吸引バルブ内が排煙に曝されないという長所が
あり、また、病院設備として建物内に備っている所謂
「壁吸引」や別途所有の吸引器等の吸引手段を選ばない
という利点もある。
【0030】また、第2実施例の吸引ポンプをオン・オ
フ制御するだけでなく、吸引力の制御が可能なポンプを
用いれば、第1及び第2の吸引バルブは省略してもよ
い。
【0031】さらに、流量検出器はオリフィスとその両
端圧力の差を計測する手段で構成してもよい。また、送
気流量は2次減圧器の設定値を変えてもよく、同様に流
量制御器の制御値を変えてもよい。
【0032】次に、第2実施例に係わる高速気腹装置の
他の制御方法について、図2を参照しながら説明する。
【0033】手術中に電気メスやレ−ザ−を使用すると
煙が発生する。そこで、術者がフットスイッチ17を踏
むと、制御部15は排煙動作を開始する。そして、バル
ブ6及び2次バルブ21を開き、高流量経路を経由して
CO2 ガスが送気される。同時に、第1吸引バルブ28
が開き、第2吸引バルブ29が閉じ、CO2 ガスと共に
煙が吸引される。また、送気と吸引の開始と同時に、流
量検出器13及び流量計22がそれぞれ送気量、吸引量
を測定する。
【0034】この制御方法は、ここでもし吸引経路に詰
まり、チュ−ブ折れまたはチュ−ブ外れが発生し、吸引
経路にガスが流れない場合には、直ちに排煙動作を停止
し、通常の送気動作を行うように切換えることを特徴と
している。
【0035】また、この制御方法では、図3のタイムチ
ャ−トに示すように、送気と吸引の開始後、一定短時
間、例えば0.25秒が経過後、送気と吸引を停止し、
圧力検知器5により腹腔圧を測定する。ここで、短時間
の送気と吸引を行うのは、送気流量と吸引流量の差を測
定し、これらの差に応じて、送気量と吸引量のバランス
のとれた送気と吸引時間を決定するためである。
【0036】吸引量が大きい場合には送気時間を長く、
また、送気量が大きい場合には吸引時間を長くして再び
送気と吸引を行う。それと同時に腹腔圧をモニタし、腹
腔圧が低下した場合には送気時間を長くして設定値を維
持する。一方、腹腔圧が設定値を越えた場合には送気時
間を短くする。
【0037】このように送気と吸引時間を調整するが、
いずれの時間も、ある一定値、例えば3秒を越えないよ
うに設定する。これは、長時間連続した送気と吸引を行
うと、腹腔過圧や腹腔圧減少による危険性が増すからで
ある。このような送気と吸引による排煙動作をフットス
イッチが踏まれている間、繰り返し行う。
【0038】この制御方法では、排煙を開始しても管路
の詰まりやチュ−ブの折れ等により、吸引量が上昇しな
い時は、直ちに排煙動作を停止して通常の送気動作を行
うので、より安全性が向上する。
【0039】また、送気が間に合わず、排煙し過ぎによ
り腹腔圧が維持できない時は、排煙を停止し、腹腔圧の
回復を待って再度排煙動作を行うこともできる。
【0040】図4は上記第2実施例の変形例を示し、こ
の変形例は第2実施例の構成を一部変更して具体化した
ものである。
【0041】この変形例では、図4(a)に示すよう
に、設定値の異なる2つの2次減圧器20,24を通る
送気経路を3つの切換弁50,52,54により切換え
ることにより、例えば16■/minの高流量経路A、
例えば8■/minの中流量経路B、例えば1■/mi
nの低流量経路Cのいずれにも接続できるようになって
いる。
【0042】また、送気経路にはタンク56を備えた2
つの別経路が設けられ、さらに、洗浄用コネクタ58に
接続される洗浄経路も設けられている。この洗浄経路に
は、生理食塩水の入った容器60とバルブ62と2次減
圧器64が設けられている。一方、図4(b)に示す吸
引経路については、第1及び第2吸引バルブ28,29
が三方弁66に置換えられているが、その他の構成は第
2実施例と同様である。
【0043】本変形例では、3つの流量の異なる送気経
路A,B,Cが設けられているので、より正確な流量調
整が可能となる。なお、その他の作用効果は上記第2実
施例と同様である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明の高速気腹装
置では、高速で排煙を行って短時間で腹腔内の視野を回
復させる場合でも、供給されるガスの流量が増して速や
かに補充され、また、腹腔圧を常に監視することにより
吸引量と送気量の少なくとも一方を制御し、常に排煙と
送気を均衡させながら腹腔圧を設定値に維持することが
できる。従って、安全に腹腔内の手術を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係わる高速気腹装置のブ
ロック図である。
【図2】本発明の第2実施例に係わる高速気腹装置のブ
ロック図である。
【図3】上記第2実施例に係わる高速気腹装置の他の制
御方法を示すタイミングチャ−トである。
【図4】上記第2実施例の変形例を示す配管図である。
【符号の説明】
1…ガスボンベ(送気手段)、3…流量制御器(送気量
増加手段)、5…圧力検知器、13…流量検出器(検知
手段、計測手段)、14…吸引ポンプ(吸引手段)、1
5…制御部(制御手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳川 裕 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 碓氷 健夫 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腹腔内で発生した煙を吸引する吸引手段
    と、腹腔内へ送気する送気手段と、前記吸引手段の吸引
    開始を検知する検知手段と、煙の吸引量または吸引速度
    を計測する計測手段と、吸引開始と同時に前記計測手段
    の計測値に従って腹腔内への送気量を増加させる手段
    と、腹腔圧を常に監視することにより吸引量と送気量の
    少なくとも一方を制御し、吸引速度と送気速度を均衡さ
    せる制御手段とを有し、腹腔圧を設定圧に維持すること
    を特徴とする高速気腹装置。
JP13941392A 1992-05-29 1992-05-29 気腹装置 Expired - Fee Related JP3236067B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13941392A JP3236067B2 (ja) 1992-05-29 1992-05-29 気腹装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13941392A JP3236067B2 (ja) 1992-05-29 1992-05-29 気腹装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05329164A true JPH05329164A (ja) 1993-12-14
JP3236067B2 JP3236067B2 (ja) 2001-12-04

Family

ID=15244657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13941392A Expired - Fee Related JP3236067B2 (ja) 1992-05-29 1992-05-29 気腹装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3236067B2 (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006043130A (ja) * 2004-08-04 2006-02-16 Olympus Corp 内視鏡システム
JP2006181108A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Olympus Corp 送気装置
JP2009534092A (ja) * 2006-04-20 2009-09-24 アイ.シー. メディカル, インコーポレイテッド 外科的手技のための自動煙排出器および送気システム
JP2014523268A (ja) * 2011-05-27 2014-09-11 アレクサンダー ヘッツェル 腹腔鏡手術用外科装置
WO2015019695A1 (ja) * 2013-08-06 2015-02-12 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 気腹装置
CN108634999A (zh) * 2018-07-16 2018-10-12 鹰利视医疗科技有限公司 一种带除烟雾功能的气腹机
CN109077757A (zh) * 2018-09-15 2018-12-25 山西省人民医院 一种腔镜手术使用的气腹控制装置及方法
WO2019187189A1 (ja) * 2018-03-26 2019-10-03 オリンパス株式会社 気腹装置
JP2020512924A (ja) * 2017-04-10 2020-04-30 ユー.エス. パテント イノベーションズ エルエルシーU.S. Patent Innovations Llc 電気手術用ガス制御モジュール
JP2021121341A (ja) * 2016-11-14 2021-08-26 コンメッド コーポレーション 体腔内で吸引が用いられる時に安定した体腔圧を維持するように構成されたマルチモード外科用ガス送達システム
WO2021240976A1 (ja) 2020-05-26 2021-12-02 忠明 江藤 排気器具および排気システム
CN114948017A (zh) * 2022-06-22 2022-08-30 联赢医疗科技股份有限公司 带有除烟功能的气腹机
CN118058782A (zh) * 2024-03-27 2024-05-24 新光维医疗科技(苏州)股份有限公司 气腹机系统及气腹机系统控制方法
US12023437B2 (en) 2018-12-05 2024-07-02 Olympus Corporation Insufflation system and insufflation control method

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006043130A (ja) * 2004-08-04 2006-02-16 Olympus Corp 内視鏡システム
JP2006181108A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Olympus Corp 送気装置
JP2009534092A (ja) * 2006-04-20 2009-09-24 アイ.シー. メディカル, インコーポレイテッド 外科的手技のための自動煙排出器および送気システム
JP2012139519A (ja) * 2006-04-20 2012-07-26 Ic Medical Inc 外科的手技のための自動煙排出器および送気システム
JP2014523268A (ja) * 2011-05-27 2014-09-11 アレクサンダー ヘッツェル 腹腔鏡手術用外科装置
WO2015019695A1 (ja) * 2013-08-06 2015-02-12 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 気腹装置
JP5830625B2 (ja) * 2013-08-06 2015-12-09 オリンパス株式会社 気腹装置
CN105431093A (zh) * 2013-08-06 2016-03-23 奥林巴斯株式会社 气腹装置
EP3009077A4 (en) * 2013-08-06 2017-02-15 Olympus Corporation Pneumoperitoneum apparatus
JP2021121341A (ja) * 2016-11-14 2021-08-26 コンメッド コーポレーション 体腔内で吸引が用いられる時に安定した体腔圧を維持するように構成されたマルチモード外科用ガス送達システム
JP2020512924A (ja) * 2017-04-10 2020-04-30 ユー.エス. パテント イノベーションズ エルエルシーU.S. Patent Innovations Llc 電気手術用ガス制御モジュール
WO2019187189A1 (ja) * 2018-03-26 2019-10-03 オリンパス株式会社 気腹装置
JPWO2019187189A1 (ja) * 2018-03-26 2021-02-12 オリンパス株式会社 気腹装置及び体腔内圧の調整方法
US11534561B2 (en) 2018-03-26 2022-12-27 Olympus Corporation Insufflation device and method of adjusting intra-abdominal pressure
CN108634999A (zh) * 2018-07-16 2018-10-12 鹰利视医疗科技有限公司 一种带除烟雾功能的气腹机
CN108634999B (zh) * 2018-07-16 2023-08-11 鹰利视医疗科技有限公司 一种带除烟雾功能的气腹机
CN109077757A (zh) * 2018-09-15 2018-12-25 山西省人民医院 一种腔镜手术使用的气腹控制装置及方法
CN109077757B (zh) * 2018-09-15 2020-07-14 山西省人民医院 一种腔镜手术使用的气腹控制装置及方法
US12023437B2 (en) 2018-12-05 2024-07-02 Olympus Corporation Insufflation system and insufflation control method
WO2021240976A1 (ja) 2020-05-26 2021-12-02 忠明 江藤 排気器具および排気システム
CN114948017A (zh) * 2022-06-22 2022-08-30 联赢医疗科技股份有限公司 带有除烟功能的气腹机
CN118058782A (zh) * 2024-03-27 2024-05-24 新光维医疗科技(苏州)股份有限公司 气腹机系统及气腹机系统控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3236067B2 (ja) 2001-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2544880B2 (ja) 気腹装置の煙除去システム
EP0856326B1 (en) Apparatus for detecting tube occlusion in a laparoscopic insufflation device
JPH05329164A (ja) 高速気腹装置
AU597364B2 (en) Laser smoke evacuation system and method
US5246419A (en) Intra-abdominal insufflation apparatus
US5423741A (en) Apparatus and method for the insufflation of gas into a body cavity
US9950127B2 (en) Filter interface for multimodal surgical gas delivery system
US5476447A (en) Intraperitoneal therapy apparatus
US6004509A (en) Process for maintaining the sterility of a medical instrument
JP4573555B2 (ja) 内視鏡外科手術システム
JPH07148178A (ja) レーザ外科手術装置用自動真空排煙ポンプシステムとその用法
AU2015259400B2 (en) Closed loop surgical system
WO2018039239A1 (en) Continuous gas supply insufflator having exhaust line peritoneal pressure control methods
US8840580B2 (en) System and method for supplying predetermined gas at two different pressure values
JP3197380B2 (ja) 気腹装置
CN112261963A (zh) 在内窥镜外科手术中控制手术腔内气体组成的系统和方法
JP2020501643A (ja) 脱気が改善された医療用ポンプ
EP0578376A1 (en) Ultrasonic surgical aspirator
JP4643246B2 (ja) 腹腔鏡下外科手術システム
US20240358938A1 (en) Insufflator and an endoscope, an insufflating system and a method for carrying out a procedure comprising an insufflator and an endoscope
JPH08275957A (ja) 電気的外科手術装置
JPH0938029A (ja) 気腹装置
JP4179654B2 (ja) システム制御装置
JP3167185B2 (ja) ガス通気装置
JPH0994252A (ja) 腹腔排煙装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010911

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090928

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees