JPH05329379A - 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 - Google Patents
排ガス浄化用触媒担体の製造方法Info
- Publication number
- JPH05329379A JPH05329379A JP4140524A JP14052492A JPH05329379A JP H05329379 A JPH05329379 A JP H05329379A JP 4140524 A JP4140524 A JP 4140524A JP 14052492 A JP14052492 A JP 14052492A JP H05329379 A JPH05329379 A JP H05329379A
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- JP
- Japan
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- corrugated
- surface roughness
- honeycomb body
- plate
- flat plate
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- Pending
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】工数の増大なく、しかも容易にかつ安定して波
板の面粗度を部分的に変化させる。 【構成】部分的に面粗度の異なる一対の波型成形ローラ
3,3’間に平板10を通過させて形成された波板11
を用いてハニカム体1を形成し、それを外筒2に挿入し
た後各接触部を拡散接合する。波型成形ローラ3,3’
の面粗度を転写することにより、面粗度の異なる部分の
位置精度が向上し、波板11の成形と同時に面粗度を変
化できるので工数の増大がない。
板の面粗度を部分的に変化させる。 【構成】部分的に面粗度の異なる一対の波型成形ローラ
3,3’間に平板10を通過させて形成された波板11
を用いてハニカム体1を形成し、それを外筒2に挿入し
た後各接触部を拡散接合する。波型成形ローラ3,3’
の面粗度を転写することにより、面粗度の異なる部分の
位置精度が向上し、波板11の成形と同時に面粗度を変
化できるので工数の増大がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の排ガス浄化
用触媒に用いられるメタル担体の製造方法に関する。
用触媒に用いられるメタル担体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】排ガス浄化用触媒担体としてのメタル担
体は、波板及び平板がロール状に巻回されてなるハニカ
ム体と、そのハニカム体を収納する外筒とから構成され
ている。このメタル担体では位置ずれや変形を防ぐため
に、波板と平板さらにはハニカム体と外筒とを一体的に
接合する必要があり、ロウ付け接合あるいは拡散接合な
どの接合方法が知られている。
体は、波板及び平板がロール状に巻回されてなるハニカ
ム体と、そのハニカム体を収納する外筒とから構成され
ている。このメタル担体では位置ずれや変形を防ぐため
に、波板と平板さらにはハニカム体と外筒とを一体的に
接合する必要があり、ロウ付け接合あるいは拡散接合な
どの接合方法が知られている。
【0003】なかでも拡散接合法によれば、得られたメ
タル担体は耐酸化性や高温耐久性の点でロウ付け接合法
により得られたメタル担体より優れているため、拡散接
合法が主流になりつつある。この拡散接合法は、例えば
特開昭63−299875号公報に詳しく記載されてい
る。ところでエンジン排気系に装着されたメタル担体
は、高温の排ガスに晒されていわゆる熱履歴を受け、波
板と平板の接合部の破壊などが生じる場合がある。そし
て拡散接合法で接合されたメタル担体では、各接触部全
てが接合されているため熱応力の緩和が十分にできる構
造ではなく、上記不具合が生じ易いという問題がある。
タル担体は耐酸化性や高温耐久性の点でロウ付け接合法
により得られたメタル担体より優れているため、拡散接
合法が主流になりつつある。この拡散接合法は、例えば
特開昭63−299875号公報に詳しく記載されてい
る。ところでエンジン排気系に装着されたメタル担体
は、高温の排ガスに晒されていわゆる熱履歴を受け、波
板と平板の接合部の破壊などが生じる場合がある。そし
て拡散接合法で接合されたメタル担体では、各接触部全
てが接合されているため熱応力の緩和が十分にできる構
造ではなく、上記不具合が生じ易いという問題がある。
【0004】そこで特開平3−118839号公報に
は、波板の波高さを部分的に異ならせたり、波板の面粗
度を部分的に変化させ、接合強度を部分的に変化させる
方法が開示されている。このようにすれば、接合強度の
小さい部分で熱応力を緩和することができ、上記不具合
を解決することができる。
は、波板の波高さを部分的に異ならせたり、波板の面粗
度を部分的に変化させ、接合強度を部分的に変化させる
方法が開示されている。このようにすれば、接合強度の
小さい部分で熱応力を緩和することができ、上記不具合
を解決することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】拡散接合法によれば、
面粗度と接合強度とは負の相関関係があり、面粗度が小
さいほど接合強度が大きく、面粗度が大きいほど接合強
度が小さい。したがって上記のように接合強度を部分的
に変化させるには、面粗度を部分的に異ならせるのが作
業面、コスト面から最も有望である。
面粗度と接合強度とは負の相関関係があり、面粗度が小
さいほど接合強度が大きく、面粗度が大きいほど接合強
度が小さい。したがって上記のように接合強度を部分的
に変化させるには、面粗度を部分的に異ならせるのが作
業面、コスト面から最も有望である。
【0006】波板の面粗度を部分的に異ならせるには、
平板の状態で接合強度を小さくしたい部分の面粗度を大
きくし、それを波板形状に加工することが考えられる。
しかしこの方法では、巻き取られた状態の平板を延ばし
て所定部分を粗面化し、それをさらに巻き取るという工
程が必要となるため工数が増える。また平板状態で粗面
化するには、平板の長手方向に連続して粗面化するのが
便利であるが、この方法で形成された波板と他の平板と
を巻回してハニカム体とされたときに、波板の山部斜面
あるいは谷部など平板と接触しない部分まで粗面化され
ることとなり、粗面化に無駄なエネルギーを費やすこと
になる。なお、特開平3−118839号公報には、波
板の面粗度を部分的に変化させる具体的な方法の記載が
ない。
平板の状態で接合強度を小さくしたい部分の面粗度を大
きくし、それを波板形状に加工することが考えられる。
しかしこの方法では、巻き取られた状態の平板を延ばし
て所定部分を粗面化し、それをさらに巻き取るという工
程が必要となるため工数が増える。また平板状態で粗面
化するには、平板の長手方向に連続して粗面化するのが
便利であるが、この方法で形成された波板と他の平板と
を巻回してハニカム体とされたときに、波板の山部斜面
あるいは谷部など平板と接触しない部分まで粗面化され
ることとなり、粗面化に無駄なエネルギーを費やすこと
になる。なお、特開平3−118839号公報には、波
板の面粗度を部分的に変化させる具体的な方法の記載が
ない。
【0007】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、工数の増大なくしかも容易にかつ安定して波
板の面粗度を部分的に変化させることを目的とする。
のであり、工数の増大なくしかも容易にかつ安定して波
板の面粗度を部分的に変化させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の排ガス浄化用触媒担体の製造方法は、部分的に面粗
度の異なる一対の波型成形ローラ間に平板を通過させて
波板を形成する波板形成工程と、波板と平板を重ねてロ
ール状に巻回してハニカム体とするハニカム体形成工程
と、ハニカム体を外筒内に挿入し拡散接合条件で処理す
ることにより各接触部を拡散接合して触媒担体とする接
合工程と、からなることを特徴とする。
明の排ガス浄化用触媒担体の製造方法は、部分的に面粗
度の異なる一対の波型成形ローラ間に平板を通過させて
波板を形成する波板形成工程と、波板と平板を重ねてロ
ール状に巻回してハニカム体とするハニカム体形成工程
と、ハニカム体を外筒内に挿入し拡散接合条件で処理す
ることにより各接触部を拡散接合して触媒担体とする接
合工程と、からなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の製造方法では、波板を成形する一対の
波型成形ローラの面粗度が部分的に異なっている。した
がって波板の形成と同時に波板の所定の部分の面粗度を
異ならせることができ、工数の増大が無い。また波型成
形ローラ自体の面粗度が部分的に異なっているのである
から、それから形成される波板の面粗度が異なる部分は
きわめて正確な位置となり、余分な部分まで粗面化され
るのが防止される。
波型成形ローラの面粗度が部分的に異なっている。した
がって波板の形成と同時に波板の所定の部分の面粗度を
異ならせることができ、工数の増大が無い。また波型成
形ローラ自体の面粗度が部分的に異なっているのである
から、それから形成される波板の面粗度が異なる部分は
きわめて正確な位置となり、余分な部分まで粗面化され
るのが防止される。
【0010】このようにして製造された波板は、平板と
ともに巻回されてハニカム体とされ、外筒内に挿入後拡
散接合される。このとき面粗度の大きい部分は接合強度
が小さく、面粗度が小さい部分は接合強度が大きくな
る。
ともに巻回されてハニカム体とされ、外筒内に挿入後拡
散接合される。このとき面粗度の大きい部分は接合強度
が小さく、面粗度が小さい部分は接合強度が大きくな
る。
【0011】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
に本実施例で用いた波型成形ローラの要部斜視図を、図
2に本実施例におけるハニカム体の製造方法の説明図を
示す。先ず20Cr−5Al−残部Feの合金からな
り、板厚50μmの箔状の平板10を用意する。この平
板10を一対の波型成形ローラ3,3’の間を通過させ
て波板20を形成する。
に本実施例で用いた波型成形ローラの要部斜視図を、図
2に本実施例におけるハニカム体の製造方法の説明図を
示す。先ず20Cr−5Al−残部Feの合金からな
り、板厚50μmの箔状の平板10を用意する。この平
板10を一対の波型成形ローラ3,3’の間を通過させ
て波板20を形成する。
【0012】ここで一対の波型成形ローラ3,3’は、
それぞれ表面に軸方向に平行に延びる山部30と谷部3
1が円周方向に交互に形成されている。そして谷部31
の底面の軸方向両端部の数10mmの範囲が面粗度Rz
=0.3μmの細面部32とされ、両端の細面部32の
間の底面に面粗度Rz=2μmの粗面部33が形成され
ている。この粗面部33は、波型成形ローラ3,3’の
表面加工時に容易に形成することができる。
それぞれ表面に軸方向に平行に延びる山部30と谷部3
1が円周方向に交互に形成されている。そして谷部31
の底面の軸方向両端部の数10mmの範囲が面粗度Rz
=0.3μmの細面部32とされ、両端の細面部32の
間の底面に面粗度Rz=2μmの粗面部33が形成され
ている。この粗面部33は、波型成形ローラ3,3’の
表面加工時に容易に形成することができる。
【0013】なお、粗面部33の位置は谷部31に限ら
ず、山部30及び谷部31と山部30の間の斜面にまで
設けることもできる。このようにすれば波型成形ローラ
3,3’を形成後、両端部をマスキングしてブラスト装
置などにより粗面部を形成することができる。また粗面
部及び細面部の面粗度は、それぞれ目的とする接合強度
に応じて種々選択できる。
ず、山部30及び谷部31と山部30の間の斜面にまで
設けることもできる。このようにすれば波型成形ローラ
3,3’を形成後、両端部をマスキングしてブラスト装
置などにより粗面部を形成することができる。また粗面
部及び細面部の面粗度は、それぞれ目的とする接合強度
に応じて種々選択できる。
【0014】したがって、この一対の波型成形ローラ
3,3’の間に平板10を通過させることにより、波形
状の成形と同時に、図3に示すように山部の頂部の幅方
向両端を除く表面に粗面部33が転写され、粗面化部1
1aをもつ波板11が形成される。この波板11は、別
の平板10’と重ねられてロール状に巻回され、軸方向
に多数の通路をもつハニカム体1が形成される。ハニカ
ム体1では、平板10’は波板11の山部の頂部とのみ
当接している。またハニカム体1の最外周には、波板1
1が表出している。
3,3’の間に平板10を通過させることにより、波形
状の成形と同時に、図3に示すように山部の頂部の幅方
向両端を除く表面に粗面部33が転写され、粗面化部1
1aをもつ波板11が形成される。この波板11は、別
の平板10’と重ねられてロール状に巻回され、軸方向
に多数の通路をもつハニカム体1が形成される。ハニカ
ム体1では、平板10’は波板11の山部の頂部とのみ
当接している。またハニカム体1の最外周には、波板1
1が表出している。
【0015】次にSUS430鋼から形成された板厚
1.5mmの外筒2を用意し、図4に示すようにハニカ
ム体1を挿入する。ハニカム体1の外径は外筒2の内径
より若干小さくなるように設計されている。ハニカム体
1が挿入された外筒2は、その状態で10-3〜10-6To
rrの真空下、1000〜1400℃で10〜300分加
熱され、平板10’と波板11の拡散接合が行われる。
このときハニカム体1は熱膨張により最外周表面(波板
11)が外筒2の内周表面に当接し、ハニカム体1と外
筒2も拡散接合される。
1.5mmの外筒2を用意し、図4に示すようにハニカ
ム体1を挿入する。ハニカム体1の外径は外筒2の内径
より若干小さくなるように設計されている。ハニカム体
1が挿入された外筒2は、その状態で10-3〜10-6To
rrの真空下、1000〜1400℃で10〜300分加
熱され、平板10’と波板11の拡散接合が行われる。
このときハニカム体1は熱膨張により最外周表面(波板
11)が外筒2の内周表面に当接し、ハニカム体1と外
筒2も拡散接合される。
【0016】さて上記したように、ハニカム体1では平
板10’は波板11の山部の頂部とのみ当接している。
またハニカム体1の最外周には波板11が表出し、波板
11の山部の頂部と外筒2とが当接している。したがっ
て波板11の山部の頂部のみが平板10’及び外筒2と
拡散接合される。ここで、波板11の山部の頂部には、
波板11の幅方向(ハニカム体1の軸方向)両端部を除
く中央部に、面粗度が大きな粗面化部11aが形成され
ている。したがって粗面化部11aの拡散接合強度は、
その両端部の拡散接合強度より小さくなる。すなわち、
得られたメタル担体では、平板10’と波板11及びハ
ニカム体1と外筒2とは、図4に示すように軸方向両端
部が強固に拡散接合され、軸方向中央部分の接合強度は
小さい。
板10’は波板11の山部の頂部とのみ当接している。
またハニカム体1の最外周には波板11が表出し、波板
11の山部の頂部と外筒2とが当接している。したがっ
て波板11の山部の頂部のみが平板10’及び外筒2と
拡散接合される。ここで、波板11の山部の頂部には、
波板11の幅方向(ハニカム体1の軸方向)両端部を除
く中央部に、面粗度が大きな粗面化部11aが形成され
ている。したがって粗面化部11aの拡散接合強度は、
その両端部の拡散接合強度より小さくなる。すなわち、
得られたメタル担体では、平板10’と波板11及びハ
ニカム体1と外筒2とは、図4に示すように軸方向両端
部が強固に拡散接合され、軸方向中央部分の接合強度は
小さい。
【0017】したがって本実施例で得られたメタル担体
によれば、軸方向両端部で接合強度が確保されるため位
置ずれなどが防止され、軸方向中央部分では変形の自由
度が大きいので熱応力の緩和により破損が防止される。
これにより長寿命とすることができる。
によれば、軸方向両端部で接合強度が確保されるため位
置ずれなどが防止され、軸方向中央部分では変形の自由
度が大きいので熱応力の緩和により破損が防止される。
これにより長寿命とすることができる。
【0018】
【発明の効果】すなわち本発明の排ガス浄化用触媒担体
の製造方法によれば、面粗度が部分的に異なる波板を容
易にかつ安定して製造することができ、波板の成形と同
時に面粗度を異ならせるため工数の増大もない。さら
に、波型成形ローラの面粗度を波板に転写するのである
から、波板の面粗度の異なる部分の位置精度は極めて正
確となる。そしてその波板を用いてハニカム体が形成さ
れ、外筒とともに拡散接合されるため、拡散接合強度が
部分的に異なるメタル担体を容易に形成することができ
る。
の製造方法によれば、面粗度が部分的に異なる波板を容
易にかつ安定して製造することができ、波板の成形と同
時に面粗度を異ならせるため工数の増大もない。さら
に、波型成形ローラの面粗度を波板に転写するのである
から、波板の面粗度の異なる部分の位置精度は極めて正
確となる。そしてその波板を用いてハニカム体が形成さ
れ、外筒とともに拡散接合されるため、拡散接合強度が
部分的に異なるメタル担体を容易に形成することができ
る。
【0019】そして本発明の製造方法により得られたメ
タル担体では、波板の面粗度の小さい部分すなわち接合
強度の大きい部分で接合力が確保され、波板の面粗度の
大きい部分すなわち接合強度の小さい部分で熱応力が緩
和されるため、位置ずれや破損が防止され長寿命とな
る。
タル担体では、波板の面粗度の小さい部分すなわち接合
強度の大きい部分で接合力が確保され、波板の面粗度の
大きい部分すなわち接合強度の小さい部分で熱応力が緩
和されるため、位置ずれや破損が防止され長寿命とな
る。
【図1】本発明の一実施例で用いた波型成形ローラの要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図2】本発明の一実施例において波板及びハニカム体
を形成する方法の説明図である。
を形成する方法の説明図である。
【図3】本発明の一実施例で形成された波板の要部正面
図である。
図である。
【図4】本発明の一実施例で形成されたメタル担体の概
略断面図である。
略断面図である。
1:ハニカム体 2:外筒 3,
3’:波型成形ローラ 10,10’:平板 11:波板 11
a:粗面化部 30:山部 31:谷部 3
3:粗面部
3’:波型成形ローラ 10,10’:平板 11:波板 11
a:粗面化部 30:山部 31:谷部 3
3:粗面部
Claims (1)
- 【請求項1】 部分的に面粗度の異なる一対の波型成形
ローラ間に平板を通過させて波板を形成する波板形成工
程と、 該波板と平板を重ねてロール状に巻回してハニカム体と
するハニカム体形成工程と、 該ハニカム体を外筒内に挿入し拡散接合条件で処理する
ことにより各接触部を拡散接合して触媒担体とする接合
工程と、からなることを特徴とする排ガス浄化用触媒担
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140524A JPH05329379A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140524A JPH05329379A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329379A true JPH05329379A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15270677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140524A Pending JPH05329379A (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05329379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005097396A1 (ja) * | 2004-04-08 | 2007-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 接合方法及びその装置 |
| CN102962541A (zh) * | 2012-11-03 | 2013-03-13 | 台州欧信环保净化器有限公司 | 金属蜂窝载体瓦楞片上涂敷焊膏的设备及方法 |
-
1992
- 1992-06-01 JP JP4140524A patent/JPH05329379A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005097396A1 (ja) * | 2004-04-08 | 2007-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 接合方法及びその装置 |
| CN102962541A (zh) * | 2012-11-03 | 2013-03-13 | 台州欧信环保净化器有限公司 | 金属蜂窝载体瓦楞片上涂敷焊膏的设备及方法 |
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