JPH0532950Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532950Y2 JPH0532950Y2 JP1989057008U JP5700889U JPH0532950Y2 JP H0532950 Y2 JPH0532950 Y2 JP H0532950Y2 JP 1989057008 U JP1989057008 U JP 1989057008U JP 5700889 U JP5700889 U JP 5700889U JP H0532950 Y2 JPH0532950 Y2 JP H0532950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- jack
- cylindrical
- hole
- diameter hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は音響用ジヤツクに関する。
(従来の技術)
従来のRCAジヤツクは、アース部がジヤツク
の先端部から突出し、このアース部分の軸心部に
端子孔を開けてあり、この端子孔にはプラグのピ
ンが挿入されるものであり、このピンを囲むよう
にプラグ先端面に露出しているアース金具が上記
アース部に接触するものである。
の先端部から突出し、このアース部分の軸心部に
端子孔を開けてあり、この端子孔にはプラグのピ
ンが挿入されるものであり、このピンを囲むよう
にプラグ先端面に露出しているアース金具が上記
アース部に接触するものである。
(考案が解決しようとする課題)
従来例によると、ジヤツクのアース部が先端面
から露出しているために、プラグとの接続時、ま
たは接続後に周辺の機器の配線等と接触して短絡
することがあり、使用機器の故障の原因になるこ
とがあつた。またプラグのアース金具も数ミリで
あるが、露出した状態でジヤツクのアース部と接
続しているために、ジヤツクとプラグとの接続後
に上記と同様の問題が生じていた。特に、カーオ
デイオに使用する配線の中継部分に使用されるジ
ヤツクは、車のダツシユボードの裏側の狭い空間
に密集された配線中に埋込められるために、上述
した短絡の問題が起りやすい。
から露出しているために、プラグとの接続時、ま
たは接続後に周辺の機器の配線等と接触して短絡
することがあり、使用機器の故障の原因になるこ
とがあつた。またプラグのアース金具も数ミリで
あるが、露出した状態でジヤツクのアース部と接
続しているために、ジヤツクとプラグとの接続後
に上記と同様の問題が生じていた。特に、カーオ
デイオに使用する配線の中継部分に使用されるジ
ヤツクは、車のダツシユボードの裏側の狭い空間
に密集された配線中に埋込められるために、上述
した短絡の問題が起りやすい。
本考案の目的はジヤツクの接続時や接続後にも
周辺機器の配線等との短絡を生じにくくすること
にある。
周辺機器の配線等との短絡を生じにくくすること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、絶縁材
からなる筒状のプラグ本体と、前記プラグ本体の
内周に嵌合した筒状のアース部と、プラグ本体の
軸心部にあつてその先端面から突出したピン状の
端子とを有するプラグに接続可能な音響用ジヤツ
クにおいて、 絶縁材からなるジヤツク本体を有し、 このジヤツク本体には、先端面から内方へ延
び、前記プラグ本体を収容する大径の穴部と、 前記大径の穴部に連続して内方へ延びた中径の
穴部と、 前記中径の穴部に連続して内方へ延びた小径の
穴部とが同心的に形成されており、 前記中径の穴部には、先端部が少なくとも前記
大径の穴部内まで延び且つ外周に前記プラグの筒
状のアース部が嵌合して固定される筒状のアース
部が固定して設けられており、 前記小径の穴部には、前記プラグのピン状の端
子が嵌合して固定される筒状の端子が固定して設
けられているものである。
からなる筒状のプラグ本体と、前記プラグ本体の
内周に嵌合した筒状のアース部と、プラグ本体の
軸心部にあつてその先端面から突出したピン状の
端子とを有するプラグに接続可能な音響用ジヤツ
クにおいて、 絶縁材からなるジヤツク本体を有し、 このジヤツク本体には、先端面から内方へ延
び、前記プラグ本体を収容する大径の穴部と、 前記大径の穴部に連続して内方へ延びた中径の
穴部と、 前記中径の穴部に連続して内方へ延びた小径の
穴部とが同心的に形成されており、 前記中径の穴部には、先端部が少なくとも前記
大径の穴部内まで延び且つ外周に前記プラグの筒
状のアース部が嵌合して固定される筒状のアース
部が固定して設けられており、 前記小径の穴部には、前記プラグのピン状の端
子が嵌合して固定される筒状の端子が固定して設
けられているものである。
(作用)
プラグをジヤツクに差し込むと、プラグのピン
状の端子がジヤツクの筒状の端子に嵌合して固定
され、両者が電気的に接続されると共に、プラグ
の筒状のアース部がジヤツクの筒状のアース部外
周にジヤツクの大径の穴部内で嵌合して固定さ
れ、両者が電気的に接続される。
状の端子がジヤツクの筒状の端子に嵌合して固定
され、両者が電気的に接続されると共に、プラグ
の筒状のアース部がジヤツクの筒状のアース部外
周にジヤツクの大径の穴部内で嵌合して固定さ
れ、両者が電気的に接続される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の一実施例に係る
音響用ジヤツクを説明する。
音響用ジヤツクを説明する。
第1図において、ジヤツク1はプラグ6と嵌合
接続し、このプラグ6は、合成樹脂からなる筒状
のプラグ本体7を有し、このプラグ本体7の内周
には筒状のアース金具8が嵌合して固定してあ
る。このプラグ本体7の軸心部にはプラグ本体7
の先端面から突出したピン状の端子9が固定して
ある。一方、ジヤツク1は、合成樹脂からなるジ
ヤツク本体2を有し、このジヤツク本体2には、
先端面から内方へ延び、前記プラグ本体7を収容
する大径の穴部3と、この大径の穴部3に連続し
て内方へ延びた中径の穴部と、この中径の穴部に
連続して内方へ延びた小径の穴部とが同心的に形
成されている。この中径の穴部には、先端部が前
記大径の穴部3内まで延びる筒状のアース金具4
が固定して設けられており、このアース金具4の
外周に前記プラグ1の筒状のアース金具8が嵌合
して固定される。また、小径の穴部には、前記プ
ラグ1のピン状の端子9が嵌合して固定される筒
状の端子5が固定して設けられている。
接続し、このプラグ6は、合成樹脂からなる筒状
のプラグ本体7を有し、このプラグ本体7の内周
には筒状のアース金具8が嵌合して固定してあ
る。このプラグ本体7の軸心部にはプラグ本体7
の先端面から突出したピン状の端子9が固定して
ある。一方、ジヤツク1は、合成樹脂からなるジ
ヤツク本体2を有し、このジヤツク本体2には、
先端面から内方へ延び、前記プラグ本体7を収容
する大径の穴部3と、この大径の穴部3に連続し
て内方へ延びた中径の穴部と、この中径の穴部に
連続して内方へ延びた小径の穴部とが同心的に形
成されている。この中径の穴部には、先端部が前
記大径の穴部3内まで延びる筒状のアース金具4
が固定して設けられており、このアース金具4の
外周に前記プラグ1の筒状のアース金具8が嵌合
して固定される。また、小径の穴部には、前記プ
ラグ1のピン状の端子9が嵌合して固定される筒
状の端子5が固定して設けられている。
なお、筒状のアース金具4はジヤツク本体2の
先端面から突出した構成であつてもよい。
先端面から突出した構成であつてもよい。
(考案の効果)
以上のとおり本考案によれば、プラグをジヤツ
クに差し込むと、プラグのピン状の端子がジヤツ
クの筒状の端子に嵌合して固定され、両者が電気
的に接続されると共に、プラグの筒状のアース部
がジヤツクの筒状のアース部外周にジヤツクの大
径の穴部内で嵌合して固定され、両者が電気的に
接続される。
クに差し込むと、プラグのピン状の端子がジヤツ
クの筒状の端子に嵌合して固定され、両者が電気
的に接続されると共に、プラグの筒状のアース部
がジヤツクの筒状のアース部外周にジヤツクの大
径の穴部内で嵌合して固定され、両者が電気的に
接続される。
したがつて、プラグをジヤツクに接続した状態
で、両アース部の接続個所が大径の穴部内に位置
してジヤツク本体で覆われることになり、接続時
や接続後においてもアース部と周辺機器の配線等
との接触による短絡が生じにくい。
で、両アース部の接続個所が大径の穴部内に位置
してジヤツク本体で覆われることになり、接続時
や接続後においてもアース部と周辺機器の配線等
との接触による短絡が生じにくい。
第1図は使用状態を示す断面図、第2図は一部
切欠正面図である。 1……ジヤツク、2……ジヤツク本体、3……
大径の穴部、4……筒状のアース部(アース金
具)、5……筒状の端子、6……プラグ、7……
プラグ本体、8……筒状のアース部(アース金
具)、9……ピン状の端子。
切欠正面図である。 1……ジヤツク、2……ジヤツク本体、3……
大径の穴部、4……筒状のアース部(アース金
具)、5……筒状の端子、6……プラグ、7……
プラグ本体、8……筒状のアース部(アース金
具)、9……ピン状の端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁材からなる筒状のプラグ本体と、前記プラ
グ本体の内周に嵌合した筒状のアース部と、プラ
グ本体の軸心部にあつてその先端面から突出した
ピン状の端子とを有するプラグに接続可能な音響
用ジヤツクにおいて、 絶縁材からなるジヤツク本体を有し、 このジヤツク本体には、先端面から内方へ延
び、 前記プラグ本体を収容する大径の穴部と、 前記大径の穴部に連続して内方へ延びた中径の
穴部と、 前記中径の穴部に連続して内方へ延びた小径の
穴部とが同心的に形成されており、 前記中径の穴部には、先端部が少なくとも前記
大径の穴部内まで延び且つ外周に前記プラグの筒
状のアース部が嵌合して固定される筒状のアース
部が固定して設けられており、 前記小径の穴部には、前記プラグのピン状の端
子が嵌合して固定される筒状の端子が固定して設
けられている ことを特徴とする音響用ジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057008U JPH0532950Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057008U JPH0532950Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148576U JPH02148576U (ja) | 1990-12-18 |
| JPH0532950Y2 true JPH0532950Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=31581337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057008U Expired - Lifetime JPH0532950Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532950Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS403887Y1 (ja) * | 1964-02-26 | 1965-02-03 | ||
| JPS5442477Y2 (ja) * | 1976-04-05 | 1979-12-10 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057008U patent/JPH0532950Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148576U (ja) | 1990-12-18 |
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