JPH05329794A - ロボットの電源供給遮断回路 - Google Patents
ロボットの電源供給遮断回路Info
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- JPH05329794A JPH05329794A JP15884992A JP15884992A JPH05329794A JP H05329794 A JPH05329794 A JP H05329794A JP 15884992 A JP15884992 A JP 15884992A JP 15884992 A JP15884992 A JP 15884992A JP H05329794 A JPH05329794 A JP H05329794A
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- 230000005281 excited state Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台の制御装置で、2台のロボットを制御す
るシステムで、安全性を高め、効率の良い運転を可能に
すること。 【構成】 1台の制御装置で2台のロボットを制御する
システムにおいて、2台のロボットを共に停止させる非
常停止信号,アラーム信号によって共通用遮断スイッチ
回路14を作動させリレー7,8を同時に非励磁とし、
2台のロボットへの通電を同時に停止し、一方のロボッ
トのみ停止させ非常停止信号,アラーム信号により、各
ロボット用遮断スイッチ回路12、13の一方を作動さ
せて、リレー7,8のいずれか一方を非励磁とし、一方
ロボットへのみ、電源供給を遮断する。
るシステムで、安全性を高め、効率の良い運転を可能に
すること。 【構成】 1台の制御装置で2台のロボットを制御する
システムにおいて、2台のロボットを共に停止させる非
常停止信号,アラーム信号によって共通用遮断スイッチ
回路14を作動させリレー7,8を同時に非励磁とし、
2台のロボットへの通電を同時に停止し、一方のロボッ
トのみ停止させ非常停止信号,アラーム信号により、各
ロボット用遮断スイッチ回路12、13の一方を作動さ
せて、リレー7,8のいずれか一方を非励磁とし、一方
ロボットへのみ、電源供給を遮断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台の制御装置で2台
のロボットを制御するシステムにおけるロボットの電源
供給遮断回路に関するものである。
のロボットを制御するシステムにおけるロボットの電源
供給遮断回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の産業用ロボットは、ロボット毎に
制御装置が設けられ、操作盤、教示操作盤、周辺機器等
からの非常停止指令や制御装置内部からの各種アラーム
等によって、ロボットへの電源供給を停止し、ロボット
を非常停止させている。一方、近年、1台の制御装置
で、2台のロボット(マニプレータ)を制御するシステ
ムも開発されている。
制御装置が設けられ、操作盤、教示操作盤、周辺機器等
からの非常停止指令や制御装置内部からの各種アラーム
等によって、ロボットへの電源供給を停止し、ロボット
を非常停止させている。一方、近年、1台の制御装置
で、2台のロボット(マニプレータ)を制御するシステ
ムも開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1台の制御装置で、2
台のロボットを制御するシステムである場合、従来の1
台の制御装置で1台のロボット(マニプレータ)を制御
する方式における非常停止時における電源供給停止方式
を採用すると、一方のロボットに対する、非常停止指
令、又は、アラームで、2台のロボットは共に電源供給
が停止され非常停止となる。しかし、場合によっては、
2台共に停止することも、また、一方のみを停止するこ
とも必要である。例えば、1台の制御装置で制御される
2台のロボットが近接して配設されている場合、一方の
ロボットに対して、動作を教示する時など作業者が一方
のロボットに近づいた時、他方のロボットの動作範囲内
に立ち入る可能性が生じる。このような場合には、一方
のロボットの動作を停止させる時には他方のロボットの
動作も停止させた方がよい。また、2台のロボットが遠
く離れて配設されている場合などで、一方のロボットの
作動範囲内に作業者が立ち入った時や教示を行う時で
も、他方のロボットの作動範囲に作業者が立ち入ること
がないような場合には、他方のロボットの動作を停止さ
せる必要がなく、かつ、停止させると作業効率が落ち停
止させないで、作動を続けさせた方がよい場合がある。
また、停止指令の種類やアラームの種類によっては、一
方のロボットの動作のみを停止させた方がよい場合や、
両方共に動作を停止させた方がよい場合がある。
台のロボットを制御するシステムである場合、従来の1
台の制御装置で1台のロボット(マニプレータ)を制御
する方式における非常停止時における電源供給停止方式
を採用すると、一方のロボットに対する、非常停止指
令、又は、アラームで、2台のロボットは共に電源供給
が停止され非常停止となる。しかし、場合によっては、
2台共に停止することも、また、一方のみを停止するこ
とも必要である。例えば、1台の制御装置で制御される
2台のロボットが近接して配設されている場合、一方の
ロボットに対して、動作を教示する時など作業者が一方
のロボットに近づいた時、他方のロボットの動作範囲内
に立ち入る可能性が生じる。このような場合には、一方
のロボットの動作を停止させる時には他方のロボットの
動作も停止させた方がよい。また、2台のロボットが遠
く離れて配設されている場合などで、一方のロボットの
作動範囲内に作業者が立ち入った時や教示を行う時で
も、他方のロボットの作動範囲に作業者が立ち入ること
がないような場合には、他方のロボットの動作を停止さ
せる必要がなく、かつ、停止させると作業効率が落ち停
止させないで、作動を続けさせた方がよい場合がある。
また、停止指令の種類やアラームの種類によっては、一
方のロボットの動作のみを停止させた方がよい場合や、
両方共に動作を停止させた方がよい場合がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、1台の制御装置
で2台のロボットを制御するシステムにおいて、非常停
止指令やアラームによって2台のロボットを共に停止さ
せることも、また1台のロボットのみを停止させること
もできるロボットの電源供給遮断回路を提供することに
ある。
で2台のロボットを制御するシステムにおいて、非常停
止指令やアラームによって2台のロボットを共に停止さ
せることも、また1台のロボットのみを停止させること
もできるロボットの電源供給遮断回路を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この請求項1に係わる発
明は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシス
テムにおいて、2台のロボットへの電源供給を遮断する
共通用電源遮断回路と、各ロボット毎の電源供給を遮断
する各ロボット用電源遮断回路とを設けるようにした。
また請求項2に係わる発明は、1台の制御装置で2台の
ロボットを制御するシステムにおいて、各ロボットに対
する非常停止信号で、2台のロボットへの電源供給を遮
断する電源遮断回路を設けるようにした。請求項3に係
わる発明は、1台の制御装置で2台のロボットを制御す
るシステムにおいて、各ロボットに対する非常停止信号
で、2台のロボットへの電源供給を遮断する電源遮断回
路を設けるようにした。さらに、請求項4に係わる発明
は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシステ
ムにおいて、非常停止指令の種類によって、共通用電源
遮断回路か、各ロボット用電源遮断回路を作動させ、電
源供給を遮断するようにした。請求項5に係わる発明
は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシステ
ムにおいて、非常停止アラームの種類によって、共通用
電源遮断回路か、ロボット用電源遮断回路を作動させ、
電源供給を遮断するようにした。
明は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシス
テムにおいて、2台のロボットへの電源供給を遮断する
共通用電源遮断回路と、各ロボット毎の電源供給を遮断
する各ロボット用電源遮断回路とを設けるようにした。
また請求項2に係わる発明は、1台の制御装置で2台の
ロボットを制御するシステムにおいて、各ロボットに対
する非常停止信号で、2台のロボットへの電源供給を遮
断する電源遮断回路を設けるようにした。請求項3に係
わる発明は、1台の制御装置で2台のロボットを制御す
るシステムにおいて、各ロボットに対する非常停止信号
で、2台のロボットへの電源供給を遮断する電源遮断回
路を設けるようにした。さらに、請求項4に係わる発明
は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシステ
ムにおいて、非常停止指令の種類によって、共通用電源
遮断回路か、各ロボット用電源遮断回路を作動させ、電
源供給を遮断するようにした。請求項5に係わる発明
は、1台の制御装置で2台のロボットを制御するシステ
ムにおいて、非常停止アラームの種類によって、共通用
電源遮断回路か、ロボット用電源遮断回路を作動させ、
電源供給を遮断するようにした。
【0006】
【作用】本発明は、非常停止指令や非常停止アラーム等
により、共通用電源遮断回路を作動させると、各ロボッ
トへの電源供給が遮断され、2台のロボットは同時に停
止する。また、一方のロボット用電源遮断回路のみを作
動させると、該一方のロボットへの電源供給が遮断さ
れ、一方のロボットのみ、動作を停止し、他方のロボッ
トは、そのまま動作を継続する。
により、共通用電源遮断回路を作動させると、各ロボッ
トへの電源供給が遮断され、2台のロボットは同時に停
止する。また、一方のロボット用電源遮断回路のみを作
動させると、該一方のロボットへの電源供給が遮断さ
れ、一方のロボットのみ、動作を停止し、他方のロボッ
トは、そのまま動作を継続する。
【0007】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1と共に説明す
る。図1は1台の制御装置10で2台のロボット(マニ
プレータ)1,2を制御するシステムにおける電源供給
遮断回路の要部ブロック図である。図1においてロボッ
ト1、2の各軸を駆動する各軸サーボモータ(図示せ
ず)のサーボアンプ3、4(各軸のサーボモータ毎に設
けられているがこの図1では各ロボット毎に1つのサー
ボアンプのみを図示している)は、後述するリレー7,
8の接点7A,8Aを介してそれぞれ電源9に電源供給
線5,6によって接続されている。また、リレー7はロ
ボット1用遮断スィッチ回路12及び共通遮断用スィッ
チ回路14を介して制御用電源Vccに接続されてい
る。さらに、リレー8はロボット2用遮断スイッチ回路
13、及び共通遮断用スィッチ回路14を介して制御用
電源Vccに接続されている。
る。図1は1台の制御装置10で2台のロボット(マニ
プレータ)1,2を制御するシステムにおける電源供給
遮断回路の要部ブロック図である。図1においてロボッ
ト1、2の各軸を駆動する各軸サーボモータ(図示せ
ず)のサーボアンプ3、4(各軸のサーボモータ毎に設
けられているがこの図1では各ロボット毎に1つのサー
ボアンプのみを図示している)は、後述するリレー7,
8の接点7A,8Aを介してそれぞれ電源9に電源供給
線5,6によって接続されている。また、リレー7はロ
ボット1用遮断スィッチ回路12及び共通遮断用スィッ
チ回路14を介して制御用電源Vccに接続されてい
る。さらに、リレー8はロボット2用遮断スイッチ回路
13、及び共通遮断用スィッチ回路14を介して制御用
電源Vccに接続されている。
【0008】制御装置10に電源が投入されると、リレ
ー7,8は共通遮断用スィッチ回路14及びロボット1
用,ロボット2用の遮断スイッチ回路12,13を介し
て励磁され、各リレー接点7A,8Aをオンとし、電源
9から各サーボアンプ3,4に電源が供給される。2台
のロボット1、2を同時に停止する際には共通遮断用ス
ィッチ回路14を作動させて、2つのリレー7、8への
電源供給をオフとし、2つのリレー7,8を共に非励磁
とする。その結果、リレー接点7A,8Aがオフとなり
サーボアンプ3,4への電源供給が停止され、ロボット
1およびロボット2は共にその動作を停止する。また、
ロボット1のみを運転させ、ロボット2を停止させる際
には、ロボット2用遮断スィッチ回路13を作動させ、
リレー8のみを非励磁とし、そのリレー接点8Aをオフ
とすることによってロボット2の各軸サーボアンプ4へ
の給電を停止しロボット2の動作を停止させ、ロボット
1はそのまま運転状態を保持する。また、ロボット2の
みを作動させ、ロボット1の動作を停止させたい場合に
は、ロボット1用遮断スィッチ回路12を作動させてリ
レー7を非励磁とし、その接点7Aをオフとすることに
よってロボット1の各軸のサーボアンプ3への給電を停
止させ、ロボット1の作動を停止させる。
ー7,8は共通遮断用スィッチ回路14及びロボット1
用,ロボット2用の遮断スイッチ回路12,13を介し
て励磁され、各リレー接点7A,8Aをオンとし、電源
9から各サーボアンプ3,4に電源が供給される。2台
のロボット1、2を同時に停止する際には共通遮断用ス
ィッチ回路14を作動させて、2つのリレー7、8への
電源供給をオフとし、2つのリレー7,8を共に非励磁
とする。その結果、リレー接点7A,8Aがオフとなり
サーボアンプ3,4への電源供給が停止され、ロボット
1およびロボット2は共にその動作を停止する。また、
ロボット1のみを運転させ、ロボット2を停止させる際
には、ロボット2用遮断スィッチ回路13を作動させ、
リレー8のみを非励磁とし、そのリレー接点8Aをオフ
とすることによってロボット2の各軸サーボアンプ4へ
の給電を停止しロボット2の動作を停止させ、ロボット
1はそのまま運転状態を保持する。また、ロボット2の
みを作動させ、ロボット1の動作を停止させたい場合に
は、ロボット1用遮断スィッチ回路12を作動させてリ
レー7を非励磁とし、その接点7Aをオフとすることに
よってロボット1の各軸のサーボアンプ3への給電を停
止させ、ロボット1の作動を停止させる。
【0009】以上のように、2つのロボットの作動を共
に停止させることも、また、どちらか一方のロボットの
みを停止させることもでき、非常停止指令やアラームの
種類によって、共通遮断用スィッチ回路14か各ロボッ
ト毎の遮断スィッチ回路12,13を作動させて選択的
にロボットの動作を停止させることができる。
に停止させることも、また、どちらか一方のロボットの
みを停止させることもでき、非常停止指令やアラームの
種類によって、共通遮断用スィッチ回路14か各ロボッ
ト毎の遮断スィッチ回路12,13を作動させて選択的
にロボットの動作を停止させることができる。
【0010】図2は本発明の第2の実施例の電源供給遮
断回路のブロック図であり、図1に示す第1の実施例と
相違する点は、制御装置15内に共通遮断用スィッチ回
路14が設けられていない点において相違するのみであ
る。他の構成は図1に示す第1の実施例と同一であるの
で、参照符号は同一の符号を使用している。
断回路のブロック図であり、図1に示す第1の実施例と
相違する点は、制御装置15内に共通遮断用スィッチ回
路14が設けられていない点において相違するのみであ
る。他の構成は図1に示す第1の実施例と同一であるの
で、参照符号は同一の符号を使用している。
【0011】すなわち、接点7Aによってロボット1の
各軸サーボアンプ3への給電を停止させるリレー7を制
御するロボット1用遮断スィッチ回路12と、接点8A
によってロボット2の各軸サーボアンプ4への給電を停
止させるリレー8を制御するロボット2用遮断スィッチ
回路13で構成されている。
各軸サーボアンプ3への給電を停止させるリレー7を制
御するロボット1用遮断スィッチ回路12と、接点8A
によってロボット2の各軸サーボアンプ4への給電を停
止させるリレー8を制御するロボット2用遮断スィッチ
回路13で構成されている。
【0012】ロボット1のみを停止させる際には、ロボ
ット1用遮断スィッチ回路12を作動させ、リレー7を
非励磁し、そのリレー接点7Aをオフにすることによっ
てロボット1の各軸サーボアンブへの給電を停止させ
る。また、ロボット2のみを停止させる場合には、ロボ
ット2用遮断スィッチ回路13を作動させ、リレー8を
非励磁し、そのリレー接点8Aをオフにすることによっ
てロボット2の各軸サーボアンブへの給電を停止させ、
ロボット2の作動を停止させる。また、両ロボット1,
2の動作を共に停止させる場合には、ロボット1用遮断
スィッチ回路12及びロボット2用遮断スィッチ回路1
3を共に作動させればよい。すなわち、この図2に示す
第2の実施例では、第1の実施例における共通遮断用ス
ィッチ回路14を設けていないが、第1の実施例の共通
用遮断スィッチ回路14と同一の作用は、ロボット1,
2用遮断スィッチ回路12,13を同時に作動させるよ
うにすることによって達成することができる。
ット1用遮断スィッチ回路12を作動させ、リレー7を
非励磁し、そのリレー接点7Aをオフにすることによっ
てロボット1の各軸サーボアンブへの給電を停止させ
る。また、ロボット2のみを停止させる場合には、ロボ
ット2用遮断スィッチ回路13を作動させ、リレー8を
非励磁し、そのリレー接点8Aをオフにすることによっ
てロボット2の各軸サーボアンブへの給電を停止させ、
ロボット2の作動を停止させる。また、両ロボット1,
2の動作を共に停止させる場合には、ロボット1用遮断
スィッチ回路12及びロボット2用遮断スィッチ回路1
3を共に作動させればよい。すなわち、この図2に示す
第2の実施例では、第1の実施例における共通遮断用ス
ィッチ回路14を設けていないが、第1の実施例の共通
用遮断スィッチ回路14と同一の作用は、ロボット1,
2用遮断スィッチ回路12,13を同時に作動させるよ
うにすることによって達成することができる。
【0013】オーバトラベルの発生やハンドの破損等の
各ロボット固有のアラームが発生したときや各ロボット
のみを停止させたいとき等には、上記ロボット1,2用
遮断スィッチ回路12,13の対応する一方を作動させ
て、対応するロボットのみの作動を停止させる。また、
2台のロボット共通のアラームが発生しているときや非
常停止で両方のロボットを停止させたい場合には、第1
の実施例では共通遮断用スィッチ回路14を作動させ、
第2の実施例では、ロボット1,2用遮断スィッチ回路
12,13を同時に作動させることによって2台のロボ
ットを共に作動停止させる。
各ロボット固有のアラームが発生したときや各ロボット
のみを停止させたいとき等には、上記ロボット1,2用
遮断スィッチ回路12,13の対応する一方を作動させ
て、対応するロボットのみの作動を停止させる。また、
2台のロボット共通のアラームが発生しているときや非
常停止で両方のロボットを停止させたい場合には、第1
の実施例では共通遮断用スィッチ回路14を作動させ、
第2の実施例では、ロボット1,2用遮断スィッチ回路
12,13を同時に作動させることによって2台のロボ
ットを共に作動停止させる。
【0014】図3は本発明の第3の実施例の電源供給遮
断回路のブロック図である。この第3の実施例では、電
源供給遮断回路をリレーのみで構成したものであり、か
つ、各ロボットの教示操作盤、制御装置の操作盤、及び
各ロボットのに対して配設されている周辺機器からの非
常停止指令(アラーム信号)によって2台のロボット
1、2を共に停止させるものである。ロボット1に対し
て配設された周辺機器24からの非常停止指令信号(ア
ラーム)は2台のロボット1,2を制御する制御装置4
0に設けられたリレー18に入力され、該リレー18を
非励磁するようになっている。同様に、ロボット2に対
して配設された周辺機器25からの非常停止指令信号
(アラーム)は制御装置40に設けられたリレー19を
非励磁するようになっている。
断回路のブロック図である。この第3の実施例では、電
源供給遮断回路をリレーのみで構成したものであり、か
つ、各ロボットの教示操作盤、制御装置の操作盤、及び
各ロボットのに対して配設されている周辺機器からの非
常停止指令(アラーム信号)によって2台のロボット
1、2を共に停止させるものである。ロボット1に対し
て配設された周辺機器24からの非常停止指令信号(ア
ラーム)は2台のロボット1,2を制御する制御装置4
0に設けられたリレー18に入力され、該リレー18を
非励磁するようになっている。同様に、ロボット2に対
して配設された周辺機器25からの非常停止指令信号
(アラーム)は制御装置40に設けられたリレー19を
非励磁するようになっている。
【0015】また、教示操作盤32、その他の装置33
に設けられた非常停止指令スイッチからの信号によって
リレー20,21がそれぞれ作動するようになってお
り、さらに、制御装置40の操作盤に設けられた非常停
止指令スイッチ43はリレー22を非励磁するようにな
っている。そして、各リレー18〜22の接点18A〜
22Aは直列に接続され、電源9から該直列に接続され
たリレー接点18A〜22Aを介してロボット1,2の
各軸サーボモータを駆動するサーボアンプ3,4に電源
を供給するようになっている。
に設けられた非常停止指令スイッチからの信号によって
リレー20,21がそれぞれ作動するようになってお
り、さらに、制御装置40の操作盤に設けられた非常停
止指令スイッチ43はリレー22を非励磁するようにな
っている。そして、各リレー18〜22の接点18A〜
22Aは直列に接続され、電源9から該直列に接続され
たリレー接点18A〜22Aを介してロボット1,2の
各軸サーボモータを駆動するサーボアンプ3,4に電源
を供給するようになっている。
【0016】以上の構成において、電源が投入され各周
辺機器24,25、教示操作盤32、その他の装置3
3、制御装置40の非常停止指令スイッチ43から非常
停止指令信号が出されていない状態では、各リレー18
〜22は励磁状態であり、各サーボアンプ3,4にはリ
レー接点18A〜22Aを介して電源が供給され。ロボ
ット1,2は作動可能状態におかれ、それぞれの教示プ
ログラムで作動することになる。一方、周辺機器24,
25から非常停止指令が出力されたときや、教示操作盤
32、その他の装置33や制御装置40の非常停止スイ
ッチが操作されると、リレー18〜22の1つが非励磁
とされ、その接点18A〜22Aの1つがオフとなり、
サーボアンプ3,4への給電が停止し、ロボット1,2
は停止することになる。この第3の実施例は、ロボット
1,2が近接して配設され、一方のロボットが停止した
場合、他方のロボットを運転状態におくことが危険であ
る場合に適用される。
辺機器24,25、教示操作盤32、その他の装置3
3、制御装置40の非常停止指令スイッチ43から非常
停止指令信号が出されていない状態では、各リレー18
〜22は励磁状態であり、各サーボアンプ3,4にはリ
レー接点18A〜22Aを介して電源が供給され。ロボ
ット1,2は作動可能状態におかれ、それぞれの教示プ
ログラムで作動することになる。一方、周辺機器24,
25から非常停止指令が出力されたときや、教示操作盤
32、その他の装置33や制御装置40の非常停止スイ
ッチが操作されると、リレー18〜22の1つが非励磁
とされ、その接点18A〜22Aの1つがオフとなり、
サーボアンプ3,4への給電が停止し、ロボット1,2
は停止することになる。この第3の実施例は、ロボット
1,2が近接して配設され、一方のロボットが停止した
場合、他方のロボットを運転状態におくことが危険であ
る場合に適用される。
【0017】図4は本発明の第4の実施例の電源供給遮
断回路のブロック図である。この第4の実施例も、電源
供給遮断回路をリレーのみで構成したものである。ロボ
ット1に対して配設された周辺機器24からの非常停止
指令信号(アラーム)は2台のロボット1,2を制御す
る制御装置67に設けられたリレー44に入力され、該
リレー44を非励磁とするようになっている。同様に、
ロボット2に対して配設された周辺機器25からの非常
停止指令信号(アラーム)は制御装置67に設けられた
リレー45を非励磁とするようになっている。また、ロ
ボット1用の教示操作盤32a、ロボット2用の教示操
作盤32b、その他の装置33に設けられたロボット
1,2共用の非常停止指令スイッチからの信号によって
リレー46,47,48をそれぞれ非励磁とするように
なっており、さらに、制御装置67の操作盤に設けられ
た非常停止指令スイッチ70はリレー49を非励磁とす
るようになっている。そして、ロボット1の各軸サーボ
モータを駆動するサーボアンプ3は、上記リレー48,
49,44,46の接点48A,49A,44A,46
Aを介して電源9に接続され、ロボット2の各軸サーボ
モータを駆動するサーボアンプ4は、上記リレー48,
49,45,47の接点48A,49A,45A,47
Aを介して電源9に接続されている。
断回路のブロック図である。この第4の実施例も、電源
供給遮断回路をリレーのみで構成したものである。ロボ
ット1に対して配設された周辺機器24からの非常停止
指令信号(アラーム)は2台のロボット1,2を制御す
る制御装置67に設けられたリレー44に入力され、該
リレー44を非励磁とするようになっている。同様に、
ロボット2に対して配設された周辺機器25からの非常
停止指令信号(アラーム)は制御装置67に設けられた
リレー45を非励磁とするようになっている。また、ロ
ボット1用の教示操作盤32a、ロボット2用の教示操
作盤32b、その他の装置33に設けられたロボット
1,2共用の非常停止指令スイッチからの信号によって
リレー46,47,48をそれぞれ非励磁とするように
なっており、さらに、制御装置67の操作盤に設けられ
た非常停止指令スイッチ70はリレー49を非励磁とす
るようになっている。そして、ロボット1の各軸サーボ
モータを駆動するサーボアンプ3は、上記リレー48,
49,44,46の接点48A,49A,44A,46
Aを介して電源9に接続され、ロボット2の各軸サーボ
モータを駆動するサーボアンプ4は、上記リレー48,
49,45,47の接点48A,49A,45A,47
Aを介して電源9に接続されている。
【0018】非常停止指令,またはアラームが発生せ
ず、各リレー44〜49が励磁の状態では、各リレー接
点44A〜49Aはオンの状態で、各サーボアンプ3,
4に電源を接続している。しかし、ロボット1の周辺機
器24から非常停止指令が出力されるか、ロボット1の
教示操作盤32aの非常停止指令スイッチが操作される
とリレー44かリレー46が非励磁とされ、その接点4
4Aか46Aがオフとなりサーボアンプ3への給電が停
止し、ロボット1は作動を停止する。また、ロボット2
の周辺機器25から非常停止指令が出力されるか、ロボ
ット2の教示操作盤32bの非常停止指令スイッチが操
作されると、レリー45かリレー47が非励磁とされそ
の接点45Aか47Aがオフとなり、サーボアンプ4へ
の給電が停止し、ロボット2は作動を停止する。さら
に、制御装置67の操作盤上の非常停止指令スイッチ7
0が操作されるか、他の装置33に設けられたロボット
1,2共用の非常停止指令スイッチが操作されると、リ
レー49,48が非励磁となり、その接点49A,48
Aをオフとするため、ロボット1,2のサーボアンプ
3,4には共に電源供給が停止するので、ロボット1,
2はその動作を停止することになる。
ず、各リレー44〜49が励磁の状態では、各リレー接
点44A〜49Aはオンの状態で、各サーボアンプ3,
4に電源を接続している。しかし、ロボット1の周辺機
器24から非常停止指令が出力されるか、ロボット1の
教示操作盤32aの非常停止指令スイッチが操作される
とリレー44かリレー46が非励磁とされ、その接点4
4Aか46Aがオフとなりサーボアンプ3への給電が停
止し、ロボット1は作動を停止する。また、ロボット2
の周辺機器25から非常停止指令が出力されるか、ロボ
ット2の教示操作盤32bの非常停止指令スイッチが操
作されると、レリー45かリレー47が非励磁とされそ
の接点45Aか47Aがオフとなり、サーボアンプ4へ
の給電が停止し、ロボット2は作動を停止する。さら
に、制御装置67の操作盤上の非常停止指令スイッチ7
0が操作されるか、他の装置33に設けられたロボット
1,2共用の非常停止指令スイッチが操作されると、リ
レー49,48が非励磁となり、その接点49A,48
Aをオフとするため、ロボット1,2のサーボアンプ
3,4には共に電源供給が停止するので、ロボット1,
2はその動作を停止することになる。
【0019】1台の制御装置で2つのロボットを制御す
る場合、上述したように、一方のロボットのみの作動を
停止させたい場合、また、両方のロボットを停止させた
い場合が生じ、この要求に対し、上述した各実施例によ
って対応することができる。そこで、2つのロボットを
制御する制御装置内に第1の実施例のように共通遮断用
スィッチ回路14、各ロボット毎の遮断用スイッチ回路
12,13を設けた場合には、スィッチ回路14,1
2,13を作動させるための端子を複数設け、この端子
を選択接続して非常停止指令やアラーム信号を各スイッ
チ回路に入力させて各スイッチ回路を作動させるように
すればよく、ロボット1,2の配設位置やその他の条件
で、一方のロボットのみを停止させたい時、両方のロボ
ットを停止させたいとき等、上記端子を選択して各停止
指令信号,アラームを入力するようにすればよい。
る場合、上述したように、一方のロボットのみの作動を
停止させたい場合、また、両方のロボットを停止させた
い場合が生じ、この要求に対し、上述した各実施例によ
って対応することができる。そこで、2つのロボットを
制御する制御装置内に第1の実施例のように共通遮断用
スィッチ回路14、各ロボット毎の遮断用スイッチ回路
12,13を設けた場合には、スィッチ回路14,1
2,13を作動させるための端子を複数設け、この端子
を選択接続して非常停止指令やアラーム信号を各スイッ
チ回路に入力させて各スイッチ回路を作動させるように
すればよく、ロボット1,2の配設位置やその他の条件
で、一方のロボットのみを停止させたい時、両方のロボ
ットを停止させたいとき等、上記端子を選択して各停止
指令信号,アラームを入力するようにすればよい。
【0020】また、第2の実施例の場合でも、遮断用ス
イッチ回路12,13を作動させる入力端子を複数用意
しておき、システム構成によって各種非常停止指令信
号,アラーム信号をどちらか一方の遮断用スイッチ回路
12,13もしくは両方共に入力して、一方のロボット
のみ、もしくは、両方のロボットを停止させるようにす
ることができる。
イッチ回路12,13を作動させる入力端子を複数用意
しておき、システム構成によって各種非常停止指令信
号,アラーム信号をどちらか一方の遮断用スイッチ回路
12,13もしくは両方共に入力して、一方のロボット
のみ、もしくは、両方のロボットを停止させるようにす
ることができる。
【0021】また、第4の実施例においても、ロボット
1,2を共に停止させるリレー48,49を作動させる
入力端子、また一方のロボットのみを停止させるリレー
44,46、またはリレー45,47を作動させる入力
端子を複数設け、各種非常停止指令、アラーム等の信号
をこれら入力端子を選択して入力させるようにすれば、
システムの構成に応じて、一方のロボットのみ、もしく
は、両方のロボットを停止させるように、任意に選択す
ることができる。
1,2を共に停止させるリレー48,49を作動させる
入力端子、また一方のロボットのみを停止させるリレー
44,46、またはリレー45,47を作動させる入力
端子を複数設け、各種非常停止指令、アラーム等の信号
をこれら入力端子を選択して入力させるようにすれば、
システムの構成に応じて、一方のロボットのみ、もしく
は、両方のロボットを停止させるように、任意に選択す
ることができる。
【0022】
【発明の効果】1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおいて、1台のロボットのみ停止させ、
他方のロボットを運転させることも、また、2台のロボ
ットを同時に非常停止させることができるので、2第の
ロボットの設置状態や動作の関係において、非常停止信
号やアラーム信号の種類に応じて、一方のロボットのみ
停止させることも、若しくは両方のロボットを停止させ
ることもでき、安全性を高め、ロボットの作業効率を上
げることができる。
するシステムにおいて、1台のロボットのみ停止させ、
他方のロボットを運転させることも、また、2台のロボ
ットを同時に非常停止させることができるので、2第の
ロボットの設置状態や動作の関係において、非常停止信
号やアラーム信号の種類に応じて、一方のロボットのみ
停止させることも、若しくは両方のロボットを停止させ
ることもでき、安全性を高め、ロボットの作業効率を上
げることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すロボットの電源遮
断回路のブロック図。
断回路のブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を示すロボットの電源遮
断回路のブロック図。
断回路のブロック図。
【図3】本発明の第3の実施例を示すロボットの電源遮
断回路のブロック図。
断回路のブロック図。
【図4】本発明の第4の実施例を示すロボットの電源遮
断回路のブロック図。
断回路のブロック図。
1、2 ロボット 3、4 サーボアンプ 12 ロボット1用遮断スイッチ回路。 13 ロボット2用遮断スイッチ回路。 14 共通用遮断スイッチ回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおけるロボットの電源供給遮断回路にお
いて、2台のロボットへの電源供給を遮断する共通用電
源遮断回路と、各ロボット毎の電源供給を遮断する各ロ
ボット用電源遮断回路とで構成されているロボットの電
源供給遮断回路。 - 【請求項2】 1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおけるロボットの電源供給遮断回路にお
いて、各ロボット毎に電源供給を遮断する電源遮断回路
を備えるロボットの電源供給遮断回路。 - 【請求項3】 1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおけるロボットの電源供給遮断回路にお
いて、各ロボットに対する非常停止信号で、2台のロボ
ットへの電源供給を遮断する電源遮断回路で構成された
ロボットの電源供給遮断回路。 - 【請求項4】 1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおけるロボットの電源供給遮断回路にお
いて、非常停止指令の種類によって、上記共通用電源遮
断回路か上記各ロボット用電源遮断回路かのいずれか一
つを作動させ、電源供給を遮断するようにした請求項1
記載のロボットの電源供給遮断回路。 - 【請求項5】 1台の制御装置で2台のロボットを制御
するシステムにおけるロボットの電源供給遮断回路にお
いて、非常停止アラームの種類によって、上記共通用電
源遮断回路か、上記各ロボット用電源遮断回路を作動さ
せ、電源供給を遮断するようにした請求項1記載のロボ
ットの電源供給遮断回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158849A JP2720245B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ロボットの電源供給遮断回路 |
| DE69312672T DE69312672T2 (de) | 1992-05-27 | 1993-05-14 | Unterbrechungsschaltung für den energiezuführ eines roboters |
| EP93910343A EP0608428B1 (en) | 1992-05-27 | 1993-05-14 | Circuit for cutting power supply to robot |
| PCT/JP1993/000640 WO1993024284A1 (fr) | 1992-05-27 | 1993-05-14 | Circuit de coupure de l'alimentation d'un robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158849A JP2720245B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ロボットの電源供給遮断回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329794A true JPH05329794A (ja) | 1993-12-14 |
| JP2720245B2 JP2720245B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15680755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158849A Expired - Fee Related JP2720245B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ロボットの電源供給遮断回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0608428B1 (ja) |
| JP (1) | JP2720245B2 (ja) |
| DE (1) | DE69312672T2 (ja) |
| WO (1) | WO1993024284A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282301A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボットの制御装置 |
| US6459956B2 (en) | 2000-03-28 | 2002-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Safety device for use with an industrial robot |
| JP2011152611A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ロボット制御システム |
| JP2011228559A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ワーク搬送システム |
| JP2012168629A (ja) * | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 機械設備の制御装置 |
| JP2013132715A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Daihen Corp | 産業用ロボットの安全装置 |
| JP2016124077A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 株式会社デンソーウェーブ | ロボットの配線方法 |
| CN106807956A (zh) * | 2017-02-26 | 2017-06-09 | 温州市贝佳福自动化技术有限公司 | 全自动智能化数控车削系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111917097B (zh) * | 2019-05-09 | 2025-09-05 | 昀智科技(北京)有限责任公司 | 应急断电保护方法和多路伺服电机驱动控制供电系统 |
Citations (1)
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| JPH04262406A (ja) * | 1991-02-16 | 1992-09-17 | Yaskawa Electric Corp | 双腕ロボット教示装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5552774Y2 (ja) * | 1975-08-06 | 1980-12-08 | ||
| JPS59173811A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Nec Corp | 電源制御方式 |
| JPS6080581A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | 川崎重工業株式会社 | 産業用ロボツトの制御装置 |
| JPS61151917A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-07-10 | 松下電工株式会社 | 一括操作スイツチ装置 |
| US4795957A (en) * | 1987-09-03 | 1989-01-03 | Polaroid Corporation, Patent Department | Robot arm having motion-limiting tether |
| JP2608161B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1997-05-07 | ファナック株式会社 | 産業用ロボットの停止制御方法 |
| DE59004817D1 (de) * | 1990-07-12 | 1994-04-07 | Elektronik Geraetewerk Gmbh | Vorrichtung zur Sicherheitsüberwachung bei Schutzeinrichtungen mit normaler und überhöhter Sicherheit von mehrachsigen Drehbewegungen durchführenden Maschinen. |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4158849A patent/JP2720245B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-05-14 EP EP93910343A patent/EP0608428B1/en not_active Revoked
- 1993-05-14 DE DE69312672T patent/DE69312672T2/de not_active Revoked
- 1993-05-14 WO PCT/JP1993/000640 patent/WO1993024284A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
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| CN106807956A (zh) * | 2017-02-26 | 2017-06-09 | 温州市贝佳福自动化技术有限公司 | 全自动智能化数控车削系统 |
| CN106807956B (zh) * | 2017-02-26 | 2018-10-02 | 温州市贝佳福自动化技术有限公司 | 全自动智能化数控车削系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69312672T2 (de) | 1997-12-04 |
| JP2720245B2 (ja) | 1998-03-04 |
| DE69312672D1 (de) | 1997-09-04 |
| EP0608428B1 (en) | 1997-07-30 |
| EP0608428A1 (en) | 1994-08-03 |
| EP0608428A4 (ja) | 1994-08-31 |
| WO1993024284A1 (fr) | 1993-12-09 |
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