JPH0532987B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532987B2 JPH0532987B2 JP57502551A JP50255182A JPH0532987B2 JP H0532987 B2 JPH0532987 B2 JP H0532987B2 JP 57502551 A JP57502551 A JP 57502551A JP 50255182 A JP50255182 A JP 50255182A JP H0532987 B2 JPH0532987 B2 JP H0532987B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- switching element
- voltage
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 41
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007803 itching Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33561—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only having more than one ouput with independent control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本発明は、少なくとも一つの調整副回路を備え
たスイツチング式電源装置に関するものであ。
たスイツチング式電源装置に関するものであ。
〓従来の技術〓
特殊な種類の電源装置として、“スイツチング
式調整器”、“スイツチング式電源装置”、“チヨツ
パー電源装置”、“DC−DC変換器”、“AC−DC変
換器”等と種々のものが知られている。これらの
装置の共通した特徴は、通常安定でも調整されて
もいない第1の直流電圧が20〜300KHzの周波数
でオン、オフされ、それによりその周波数で電気
回路を付勢することにある。この電気回路は蓄勢
素子であるチヨーク及びコンデンサにおける電圧
を平滑にする手段を備えている。出力電圧は比較
器によつて基準電圧と比較され、この比較器は別
の回路によつて第1の直流電圧のキーインク率を
制御して所望の出力電圧を得るようにしている。
所望の電圧を通常の配電線の電圧から得ようとす
る場合には、通常、電源装置の一次回路と二次回
路との間に抵抗結合を設けないことが必要であ
る。そのような場合、第1の直流電圧をチヨツパ
ーする回路は変圧器の一次巻線を付勢する。
式調整器”、“スイツチング式電源装置”、“チヨツ
パー電源装置”、“DC−DC変換器”、“AC−DC変
換器”等と種々のものが知られている。これらの
装置の共通した特徴は、通常安定でも調整されて
もいない第1の直流電圧が20〜300KHzの周波数
でオン、オフされ、それによりその周波数で電気
回路を付勢することにある。この電気回路は蓄勢
素子であるチヨーク及びコンデンサにおける電圧
を平滑にする手段を備えている。出力電圧は比較
器によつて基準電圧と比較され、この比較器は別
の回路によつて第1の直流電圧のキーインク率を
制御して所望の出力電圧を得るようにしている。
所望の電圧を通常の配電線の電圧から得ようとす
る場合には、通常、電源装置の一次回路と二次回
路との間に抵抗結合を設けないことが必要であ
る。そのような場合、第1の直流電圧をチヨツパ
ーする回路は変圧器の一次巻線を付勢する。
順変換器とフライバツク変換器とは二次回路に
よつて区別される。
よつて区別される。
一つの調整出力を備えたスイツチング式電源装
置の従来例は、ベルリンのGrafenau/VDE出版
社に出版された“Schaltnetzteile”に開示されて
いる。抵抗結合をもたないスイツチング式電源装
置においては、出力が変化すると、絶縁変圧器の
一次巻線を付勢させるスイツチング素子の二つの
状態の間のキーイング率が変化することになる。
スイツチング式電源装置における絶縁変圧器が
個々の出力にそれぞれ給電する多数の二次巻線を
備えている場合には、特殊な手段なしではただ一
つの出力(この明細書では主回路と記載する)か
ら安定な出力が得られ、そこから実際の値と設定
値との差が得られ、その他の出力(この明細書で
は副回路と記載する)の電圧は負荷によつて広い
範囲で影響を受ける。
置の従来例は、ベルリンのGrafenau/VDE出版
社に出版された“Schaltnetzteile”に開示されて
いる。抵抗結合をもたないスイツチング式電源装
置においては、出力が変化すると、絶縁変圧器の
一次巻線を付勢させるスイツチング素子の二つの
状態の間のキーイング率が変化することになる。
スイツチング式電源装置における絶縁変圧器が
個々の出力にそれぞれ給電する多数の二次巻線を
備えている場合には、特殊な手段なしではただ一
つの出力(この明細書では主回路と記載する)か
ら安定な出力が得られ、そこから実際の値と設定
値との差が得られ、その他の出力(この明細書で
は副回路と記載する)の電圧は負荷によつて広い
範囲で影響を受ける。
多数の制御された副回路を備えた回路装置は、
雑誌“Powerconversion International”1980年
11月、12月号のfig.18に開示されており、出力電
圧E02からE0MはチヨークL2〜LMの誘導結合によ
つて予め調整され、そして最終調整は通常の調整
によつて行われる。
雑誌“Powerconversion International”1980年
11月、12月号のfig.18に開示されており、出力電
圧E02からE0MはチヨークL2〜LMの誘導結合によ
つて予め調整され、そして最終調整は通常の調整
によつて行われる。
〓発明が解決しようとする課題〓
上記のような従来の多数の制御された副回路を
備えた電源装置では必要とされる要素の数や寸法
に関して高価であり、また効率が比較的低いとい
う問題点がある。
備えた電源装置では必要とされる要素の数や寸法
に関して高価であり、また効率が比較的低いとい
う問題点がある。
また入力電力の相当な部分は熱として消散され
ことになる。
ことになる。
そこで、本発明の目的は上記の問題点を解消し
た複数の調整副出力を備えたスイツチング式電源
装置を提供することにある。
た複数の調整副出力を備えたスイツチング式電源
装置を提供することにある。
〓課題を解決するための手段〓
上記の目的を達成するために、本発明によるス
イツチング式電源装置は、主スイツチング素子に
より調整された出力電圧を生じる一つの主回路
と、各々主電流通路に整流器ダイオードを介して
この調整された出力電圧が印加されれ一対の出力
端子を備えた少なくとも一つの副回路とを有し、
各副回路に設けられた調整回路が各々、変圧器
と、二つのダイオード、スイツチング素子と、基
準電源とパルス幅変調用手段を備えた比較器回路
とを備え、一方の主電流通路における変圧器の一
次巻線が副回路の整流器ダイオードに直列に接続
され、変圧器の二次巻線の一端がダイオードを介
して一次巻線及び整流器ダイオードに接続され、
ダイオードの一端が二次巻線の上記一端に接続さ
れ、またダイオードの他端がスイツチング素子の
一方の電流入力に接続され、スイツチング素子の
他方の電流入力が他方の主電流通路と一方の出力
端子の接続される二次巻線の他端と同じ導線に接
続され、比較器回路の一方の入力が一方の主電流
通路に接続される他方の出力端子に直接接続さ
れ、比較器回路の他方の入力が基準電源を介して
一方の出力端子に接続され、また比較器回路の出
力がスイツチング素子の信号入力に接続されるこ
とを特徴としている。
イツチング式電源装置は、主スイツチング素子に
より調整された出力電圧を生じる一つの主回路
と、各々主電流通路に整流器ダイオードを介して
この調整された出力電圧が印加されれ一対の出力
端子を備えた少なくとも一つの副回路とを有し、
各副回路に設けられた調整回路が各々、変圧器
と、二つのダイオード、スイツチング素子と、基
準電源とパルス幅変調用手段を備えた比較器回路
とを備え、一方の主電流通路における変圧器の一
次巻線が副回路の整流器ダイオードに直列に接続
され、変圧器の二次巻線の一端がダイオードを介
して一次巻線及び整流器ダイオードに接続され、
ダイオードの一端が二次巻線の上記一端に接続さ
れ、またダイオードの他端がスイツチング素子の
一方の電流入力に接続され、スイツチング素子の
他方の電流入力が他方の主電流通路と一方の出力
端子の接続される二次巻線の他端と同じ導線に接
続され、比較器回路の一方の入力が一方の主電流
通路に接続される他方の出力端子に直接接続さ
れ、比較器回路の他方の入力が基準電源を介して
一方の出力端子に接続され、また比較器回路の出
力がスイツチング素子の信号入力に接続されるこ
とを特徴としている。
〓実施例〓
以下、添附図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示す順変換器は、一次巻線1を備えた
絶縁変圧器4を有しており、一次巻線1は電流源
(図示してない)からの電圧Uipの第1の直流電圧
で付勢される。バイポーラートランジスタから成
るスイツチング素子2は例えば30KHzのスイツチ
ング周波数で一次巻線1を上記電流源に周期的に
接続し、30KHzのスイツチング周波数は制御装置
3における発振器によつて発生される。一次巻線
1における電圧は値0とU>ipとの間で発振する
方形波である。キーイング率はスイツチング期間
の全持続時間とオンタイムとの比である。このキ
ーイング率により変圧器4の二次側の電力が決ま
る。変圧器4の二次側は二次巻線5,6,7,8
を有し、これらの二次巻線5,6,7,8は主回
路9及び副回路10,11,12にそれぞれ給電
する主回路9は二次巻線5と、整流器ダイオード
13と、バイパスダイオード14と、チヨーク1
5と、蓄勢用容量16と、測定用抵抗17と、負
荷18とから成り、それ自体公知のものである。
端子19,20間に現れる電圧U01は公知の仕方
で調整され、すなわち電圧U01は調整回路21に
おいて基準電圧源73の電圧と比較され、調整回
路21は制御信号を発生する。この制御信号は制
御装置3へ直接(抵抗結合の場合)にか又は信号
変圧器を介して或いは光学結合により公知の方法
でフイードバツクされる。これらの手段によつて
電圧Uipのキーイング率は制御される。また公知
の短絡防止手段として、主回路9からの電流が測
定用抵抗17を介して流れることによりこの抵抗
17に沿つて電位差を生じさせている。基準回路
22の入力における電流すなわち電圧が予定の値
以上になると、基準回路22は適当な信号を制御
装置3へ供給し、それにより制御装置3は所望の
短絡特性に従つてキーイング率を下げる。三つの
二次巻線6,7,8は三つの相互に同一の副回路
10,11,12に給電する。
絶縁変圧器4を有しており、一次巻線1は電流源
(図示してない)からの電圧Uipの第1の直流電圧
で付勢される。バイポーラートランジスタから成
るスイツチング素子2は例えば30KHzのスイツチ
ング周波数で一次巻線1を上記電流源に周期的に
接続し、30KHzのスイツチング周波数は制御装置
3における発振器によつて発生される。一次巻線
1における電圧は値0とU>ipとの間で発振する
方形波である。キーイング率はスイツチング期間
の全持続時間とオンタイムとの比である。このキ
ーイング率により変圧器4の二次側の電力が決ま
る。変圧器4の二次側は二次巻線5,6,7,8
を有し、これらの二次巻線5,6,7,8は主回
路9及び副回路10,11,12にそれぞれ給電
する主回路9は二次巻線5と、整流器ダイオード
13と、バイパスダイオード14と、チヨーク1
5と、蓄勢用容量16と、測定用抵抗17と、負
荷18とから成り、それ自体公知のものである。
端子19,20間に現れる電圧U01は公知の仕方
で調整され、すなわち電圧U01は調整回路21に
おいて基準電圧源73の電圧と比較され、調整回
路21は制御信号を発生する。この制御信号は制
御装置3へ直接(抵抗結合の場合)にか又は信号
変圧器を介して或いは光学結合により公知の方法
でフイードバツクされる。これらの手段によつて
電圧Uipのキーイング率は制御される。また公知
の短絡防止手段として、主回路9からの電流が測
定用抵抗17を介して流れることによりこの抵抗
17に沿つて電位差を生じさせている。基準回路
22の入力における電流すなわち電圧が予定の値
以上になると、基準回路22は適当な信号を制御
装置3へ供給し、それにより制御装置3は所望の
短絡特性に従つてキーイング率を下げる。三つの
二次巻線6,7,8は三つの相互に同一の副回路
10,11,12に給電する。
符号12で示す副回路は二次巻線8と、整流器
ダイオード23と、バイパスダイオード24と、
チヨーク25と、蓄勢用容量26と、抵抗から成
る負荷27とで構成されている。調整回路28は
本発明の実施例の一部を成し、導線30を介して
副回路12に接続され、副回路12の出力電圧を
受ける。この調整回路28は、副回路12からの
電流が予定の値(短絡防止のための)を越えたと
き別の導線31を介して制御装置3へ信号を供給
する。
ダイオード23と、バイパスダイオード24と、
チヨーク25と、蓄勢用容量26と、抵抗から成
る負荷27とで構成されている。調整回路28は
本発明の実施例の一部を成し、導線30を介して
副回路12に接続され、副回路12の出力電圧を
受ける。この調整回路28は、副回路12からの
電流が予定の値(短絡防止のための)を越えたと
き別の導線31を介して制御装置3へ信号を供給
する。
制御装置3に対して抵抗結合が望ましくない場
合には、制御装置3は例えば信号変圧器又は光学
結合装置(両方とも図示してない)を介して結合
することができる。
合には、制御装置3は例えば信号変圧器又は光学
結合装置(両方とも図示してない)を介して結合
することができる。
第2図には、出力端子40,41に被調整電圧
を供給する副回路12を詳細図で示す。調整回路
28も詳細に示されている。調整回路28は、巻
線32,33を備えた変圧器72と、二つのダイ
オード34,35と、MOSFETのようなスイツ
チング素子36と、測定用抵抗37と、それぞれ
基準電圧源73,75を備えた二つの比較器回路
38,39とから成つている。調整回路28の外
側の回路要素の機能は第1図における主回路9と
同じである。調整回路28はいかなるエネルギも
蓄えることができないので、二次巻線8は、整流
器ダイオード23の後で測定した出力電圧の時間
平均値が出力端子40,41における安定化直流
電圧の値をある一定の割合例えば30%だけ越える
ように寸法決めされる。第1図におけるスイツチ
ング素子2が導通状態態にある時、副回路12に
おける電流は増加し、蓄勢用容量を充電させる。
この電流増加により巻線33に電流が誘導され
る。スイツチング素子36が導通状態にある時に
は、ダイオード35、スイツチング素子36及び
測定用抵抗37を通つ巻線33に誘導電流が流れ
る。測定用抵抗37の両端における電圧降下は、
このスイツチング状態において変圧器の巻線33
が基本的に短絡されるように小さく保たれる。例
として巻線33,32の巻回数の比が4:1であ
るとすると、例示したイツチング状態では巻線3
2への誘導電流のフイードバツクによつて要素3
5,36,37における電圧降下は1/4に減少さ
れる。しかしながら、スイツチング素子が非導通
状態にある時には、巻線33に誘導された電流
は、上記の巻回数の比では巻線32に流れる電流
の1/4であり、電源へ戻り、二次巻線8からの電
流は減少する。その結果、巻線32の後方におけ
る電圧は約25%減少される。
を供給する副回路12を詳細図で示す。調整回路
28も詳細に示されている。調整回路28は、巻
線32,33を備えた変圧器72と、二つのダイ
オード34,35と、MOSFETのようなスイツ
チング素子36と、測定用抵抗37と、それぞれ
基準電圧源73,75を備えた二つの比較器回路
38,39とから成つている。調整回路28の外
側の回路要素の機能は第1図における主回路9と
同じである。調整回路28はいかなるエネルギも
蓄えることができないので、二次巻線8は、整流
器ダイオード23の後で測定した出力電圧の時間
平均値が出力端子40,41における安定化直流
電圧の値をある一定の割合例えば30%だけ越える
ように寸法決めされる。第1図におけるスイツチ
ング素子2が導通状態態にある時、副回路12に
おける電流は増加し、蓄勢用容量を充電させる。
この電流増加により巻線33に電流が誘導され
る。スイツチング素子36が導通状態にある時に
は、ダイオード35、スイツチング素子36及び
測定用抵抗37を通つ巻線33に誘導電流が流れ
る。測定用抵抗37の両端における電圧降下は、
このスイツチング状態において変圧器の巻線33
が基本的に短絡されるように小さく保たれる。例
として巻線33,32の巻回数の比が4:1であ
るとすると、例示したイツチング状態では巻線3
2への誘導電流のフイードバツクによつて要素3
5,36,37における電圧降下は1/4に減少さ
れる。しかしながら、スイツチング素子が非導通
状態にある時には、巻線33に誘導された電流
は、上記の巻回数の比では巻線32に流れる電流
の1/4であり、電源へ戻り、二次巻線8からの電
流は減少する。その結果、巻線32の後方におけ
る電圧は約25%減少される。
短絡防止すなわち測定用抵抗37なしで副回路
を設計することは本発明の概念に包含される。ま
た、測定用抵抗37を例えば第1図の測定用抵抗
17のように第2図の副回路の主電流通路に設け
ることも本発明に包含される。
を設計することは本発明の概念に包含される。ま
た、測定用抵抗37を例えば第1図の測定用抵抗
17のように第2図の副回路の主電流通路に設け
ることも本発明に包含される。
第3図には、巻線32に流れる電圧と時間との
関係を示し、Uishは二次巻線8における電圧で
あり、またUislは巻線33に誘導された電圧によ
つて減少された値ある。t0はスイツチング素子2
のスイツチング期間の始動時であり、Tはスイツ
チング期間の終了時であると同時に次のスイツチ
ング期間の始動時でもある。時間t0において、ス
イツチング素子36は導通しており、時間t1まで
この状態のままであり、そして時間t1においてス
イツチング素子36は非導通状態となる。この作
用は第2図に示す比較器回路38によつて行わ
れ、すなわち比較器回路38は出力力端子40,
41における電圧を基準電圧源73の電圧と比較
し、それによつてスイツチング素子36のオン時
間とオフ時間との割合をパルス幅変調により決め
ている。第3図において、電圧・時間領域の部分
50は副回路12の全調整幅である。比較器回路
39は測定用抵抗37の両端間の電圧降下を測定
し、そしてその電圧降下を基準電圧源75の電圧
と比較する。予定の閾値を越えると、導線31を
介して制御装置3に信号が供給され、この信号は
スイツチング素子2をしや断する。測定用抵抗3
7の両端間の電圧降下は副回路12における電流
に比例するので、この副回路12は短絡防止され
る。比較器回路39の機能は第1図に示す比較器
回路22の機能と全く同じである。
関係を示し、Uishは二次巻線8における電圧で
あり、またUislは巻線33に誘導された電圧によ
つて減少された値ある。t0はスイツチング素子2
のスイツチング期間の始動時であり、Tはスイツ
チング期間の終了時であると同時に次のスイツチ
ング期間の始動時でもある。時間t0において、ス
イツチング素子36は導通しており、時間t1まで
この状態のままであり、そして時間t1においてス
イツチング素子36は非導通状態となる。この作
用は第2図に示す比較器回路38によつて行わ
れ、すなわち比較器回路38は出力力端子40,
41における電圧を基準電圧源73の電圧と比較
し、それによつてスイツチング素子36のオン時
間とオフ時間との割合をパルス幅変調により決め
ている。第3図において、電圧・時間領域の部分
50は副回路12の全調整幅である。比較器回路
39は測定用抵抗37の両端間の電圧降下を測定
し、そしてその電圧降下を基準電圧源75の電圧
と比較する。予定の閾値を越えると、導線31を
介して制御装置3に信号が供給され、この信号は
スイツチング素子2をしや断する。測定用抵抗3
7の両端間の電圧降下は副回路12における電流
に比例するので、この副回路12は短絡防止され
る。比較器回路39の機能は第1図に示す比較器
回路22の機能と全く同じである。
第4図には、本発明の別の実施例による順変換
器を示す。主回路60及び三つの副回路61,6
2,63が設けられており、この実施例ではそれ
ぞれの間及び一次側には抵抗結合がはなされてな
い。主回路60は第1図の実施例の場合のように
調整回路21を介して調整され、また過負荷防止
も設けられ、この過負荷防止は第1図について説
明してきたように測定用抵抗17の両端間の電圧
降下により働くことになる。
器を示す。主回路60及び三つの副回路61,6
2,63が設けられており、この実施例ではそれ
ぞれの間及び一次側には抵抗結合がはなされてな
い。主回路60は第1図の実施例の場合のように
調整回路21を介して調整され、また過負荷防止
も設けられ、この過負荷防止は第1図について説
明してきたように測定用抵抗17の両端間の電圧
降下により働くことになる。
調整回路28は副回路61,62,63に接続
されており、第1図における調整回路28と同じ
である。それらの配線は第5図に詳しく示すが、
第2図のものを同じである。測定用抵抗37及び
比較器回路39を省略することは本発明に包含さ
れる。さらに本発明において、測定用抵抗を主電
流通路に設けこの抵抗の両端間の電圧降下をモニ
タするようにすることもできる。
されており、第1図における調整回路28と同じ
である。それらの配線は第5図に詳しく示すが、
第2図のものを同じである。測定用抵抗37及び
比較器回路39を省略することは本発明に包含さ
れる。さらに本発明において、測定用抵抗を主電
流通路に設けこの抵抗の両端間の電圧降下をモニ
タするようにすることもできる。
第6図には、一次側と二次側との抵抗結合を備
えたDC−DC変換器を示し、一次側には平滑用容
量又は安定化直流電圧を備えた主整流器が示され
ており、入力電圧の実際での値はUipで示す。
えたDC−DC変換器を示し、一次側には平滑用容
量又は安定化直流電圧を備えた主整流器が示され
ており、入力電圧の実際での値はUipで示す。
第1図の場合のようにバイポーラートランジス
タから成るスイツチグ素子2は、台端子19,2
0間の電圧から調整回路21によつて決められた
キーイング率で入力電圧Uipをオン,オフさせる。
スイツチング素子2は発振器(図示してない)を
備えた制御装置76によつて制御される。この主
回路のその他の回路構成は第1図の場合と同じで
ある。副回路は別個の変圧器巻線ではなくスイツ
チング素子2に直接接続されている。調整回路2
8の構成は第1図、第2図、第4図及び第5図に
示すものと同じである。主回路及び副回路とも過
負荷防止は省略されるか又は本発明の概念からは
ずれることなしに副回路からに主回路へ移され得
る。
タから成るスイツチグ素子2は、台端子19,2
0間の電圧から調整回路21によつて決められた
キーイング率で入力電圧Uipをオン,オフさせる。
スイツチング素子2は発振器(図示してない)を
備えた制御装置76によつて制御される。この主
回路のその他の回路構成は第1図の場合と同じで
ある。副回路は別個の変圧器巻線ではなくスイツ
チング素子2に直接接続されている。調整回路2
8の構成は第1図、第2図、第4図及び第5図に
示すものと同じである。主回路及び副回路とも過
負荷防止は省略されるか又は本発明の概念からは
ずれることなしに副回路からに主回路へ移され得
る。
第7図に示す実施例では、副回路64は副回路
65と並列に設けられ、両副回路64,62は同
一二次巻線66及びこの二次巻線に直列に接続さ
れた整流器ダイオード67によつて付勢される。
二つの調整回路28は出力端子68,69,70
のそれぞれの間の電圧を安定化させる。これらの
調整回路28は上述の場合と同じであり、同じ数
設けられる。
65と並列に設けられ、両副回路64,62は同
一二次巻線66及びこの二次巻線に直列に接続さ
れた整流器ダイオード67によつて付勢される。
二つの調整回路28は出力端子68,69,70
のそれぞれの間の電圧を安定化させる。これらの
調整回路28は上述の場合と同じであり、同じ数
設けられる。
第8図に示す実施例はプツシユプルフライバツ
ク変換器に基づいている。この変換器の一次側は
電圧Uipの電源(図示してない)と、制御装置8
1と、一次巻線84を半分づつ交互に上記電源に
接続する二つのスイツチング素子82,83とを
備えている。また変換器の二次側は主回路85と
一つの副回路86とを備えている。二次巻線88
の二つの部分は適当な極性をもつダイオード8
9,90を介してチヨーク15に接続されてい
る。チヨーク15は容量16に平滑電流を供給す
る。調整回路の極性は第1図に示す実施例の場合
と同じである。上述の実施例の場合のような短絡
又は過負荷防止この場合には省略されている。副
回路86は短絡防止を除いて第2図に示すものと
同じ構成の二つの調整回路28を備えている。副
回路の出力電圧についての情報は第1図における
導線30と同じ導線91を介して調整回路に送ら
れる。
ク変換器に基づいている。この変換器の一次側は
電圧Uipの電源(図示してない)と、制御装置8
1と、一次巻線84を半分づつ交互に上記電源に
接続する二つのスイツチング素子82,83とを
備えている。また変換器の二次側は主回路85と
一つの副回路86とを備えている。二次巻線88
の二つの部分は適当な極性をもつダイオード8
9,90を介してチヨーク15に接続されてい
る。チヨーク15は容量16に平滑電流を供給す
る。調整回路の極性は第1図に示す実施例の場合
と同じである。上述の実施例の場合のような短絡
又は過負荷防止この場合には省略されている。副
回路86は短絡防止を除いて第2図に示すものと
同じ構成の二つの調整回路28を備えている。副
回路の出力電圧についての情報は第1図における
導線30と同じ導線91を介して調整回路に送ら
れる。
〓発明の効果〓
以上説明してきたように、本発明による電源装
置においては、主調整回路と多数の副調整回路と
を有し、各々が一つの出力端子を備えているの
で、多数の調整された出力電圧を得ることがで
き、外部負荷による電圧降下を補償することがで
きる。
置においては、主調整回路と多数の副調整回路と
を有し、各々が一つの出力端子を備えているの
で、多数の調整された出力電圧を得ることがで
き、外部負荷による電圧降下を補償することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例による順変換器の部
分ブロツク線図であり、第2図は本発明の一実施
例による順変換器の詳細図であり、第3図は第2
図の回路線図の所与位置における電圧特性を示す
図であり、第4図は本発明の別の実施例によるフ
ライバツク変換器の部分ブロツク図であり、第5
図は第4図に示す実施例の二次側回路路の詳細図
であり、第6図は本発明の別の実施例による抵抗
結合を備えたDC−DC変換器を示す回路線図であ
り、第7図は、二つの二次側回路を抵抗結合によ
り接続し、一方の二次側回路が他方の二次側回路
がDCで付勢する本発明の別の実施例による順変
換器を示す回路線図であり、第8図は本発明のさ
らに別の実施例によるプツツシユプル順変換器を
示すブツク線図である。 図中、23……整流器ダイオード、28……調
整回路、34……ダイオード、35……ダイオー
ド、36……スイツチング素子、38……比較器
回路、40……出力端子、41……出力端子、7
2……変圧器72、73……基準電源。
分ブロツク線図であり、第2図は本発明の一実施
例による順変換器の詳細図であり、第3図は第2
図の回路線図の所与位置における電圧特性を示す
図であり、第4図は本発明の別の実施例によるフ
ライバツク変換器の部分ブロツク図であり、第5
図は第4図に示す実施例の二次側回路路の詳細図
であり、第6図は本発明の別の実施例による抵抗
結合を備えたDC−DC変換器を示す回路線図であ
り、第7図は、二つの二次側回路を抵抗結合によ
り接続し、一方の二次側回路が他方の二次側回路
がDCで付勢する本発明の別の実施例による順変
換器を示す回路線図であり、第8図は本発明のさ
らに別の実施例によるプツツシユプル順変換器を
示すブツク線図である。 図中、23……整流器ダイオード、28……調
整回路、34……ダイオード、35……ダイオー
ド、36……スイツチング素子、38……比較器
回路、40……出力端子、41……出力端子、7
2……変圧器72、73……基準電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主スイツチング素子2により調整された出力
電圧を生じる一つの主回路と、各々主電流通路に
整流器ダイオードを介してこの調整された出力電
圧が印加され一対の出力端子を備えた少なくとも
一つの副回路とを有し、 各副回路に設けられた調整回路28が各々、変
圧器72と、二つのダイオード34,35と、ス
イツチング素子36と、基準電源73とパルス幅
変調用手段を備えた比較器回路38とを備え、 一方の主電流通路における変圧器72の一次巻
線32が副回路の整流器ダイオード23に直列に
接続され、 変圧器72の二次巻線33の一端がダイオード
34を介して一次巻線32及び整流器ダイオード
23に接続され、 ダイオード35の一端が二次巻線33の上記一
端に接続され、またダイオード35の他端がスイ
ツチング素子36の一方の電流入力に接続され、
スイツチング素子36の他方の電流入力が他方の
主電流通路と一方の出力端子41の接続される二
次巻線33の他端と同じ導線に接続され、比較器
回路38の一方の入力が一方の主電通路に接続さ
れる他方の出力端子40に直接接続され、比較器
回路38の他方の入力が基準電源73を介して一
方の出力端子41に接続され、また比較器回路3
8の出力がスイツチング素子36の信号入力に接
続される。 ことを特徴とするスイツチング式電源装置。 2 調整回路28がさらに測定用抵抗37と別の
基準電源75を備えた別の比較回路39を有し、
測定用抵抗37が変圧器72の二次巻線33に直
列に接続され、測定用抵抗37に接続される二次
巻線33の一端が別の比較器回路39の一方の入
力に接続され、別の比較器回路39の他方の入力
が別の基準電源75を介して一方の出力端子41
に接続され、測定用抵抗37の両端間の電圧降下
が別の基準電源75の電圧以上になつた時、スイ
ツチング素子2のキーイング率を決めるため、別
の比較器回路39の出力が信号の送られる導線3
1を介して一次側に接続される特許請求の範囲第
1項に記載のスイツチング式電源装置。 3 測定用抵抗37が他方の出力端子40に近接
した副回路の主電流通路において調整回路28の
外側に設けられ、他方の出力端子40が別の比較
器回路39の一方の入力に接続され、別の比較器
回路39の他方の入力が別の基準電源75を介し
て測定用抵抗37の他端に接続され、測定用抵抗
37の両端間の電圧降下が別の基準電源75の電
圧以上になつた時、スイツチング素子2のキーイ
ング率を下げるため、別の比較器回路39の出力
が信号の送られる導線31を介して一次側に接続
される特許請求の範囲第1項に記載のスイツチン
グ式電源装置。 4 スイツチング素子36がバイポーラートラン
ジスタである特許請求の範囲第1項〜第3項のい
ずれかに記載のスイツチング式電源装置。 5 スイツチング素子36がMOSFETである特
許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の
スイツチング式電源装置。 6 導線31が一次側に直接接続される特許請求
の範囲第2項又は第3項に記載のスイツチング式
電源装置。 7 導線31が絶縁変圧器を介して一次側に接続
される特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の
スイツチング式電源装置。 8 導線31が光学結合装置を介して一次側に接
続される特許請求の範囲第2項又は第3項に記載
のスイツチング式電源装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH569581 | 1981-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501451A JPS58501451A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0532987B2 true JPH0532987B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=4297843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502551A Granted JPS58501451A (ja) | 1981-09-05 | 1982-08-30 | 複数の調整副出力を備えたスイッチング式電源装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517633A (ja) |
| EP (1) | EP0088082B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58501451A (ja) |
| DE (1) | DE3267816D1 (ja) |
| WO (1) | WO1983000964A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4791528A (en) * | 1985-06-13 | 1988-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Power supply device |
| US4785387A (en) * | 1986-04-28 | 1988-11-15 | Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. | Resonant converters with secondary-side resonance |
| US4742290A (en) * | 1986-06-02 | 1988-05-03 | Acme Electric Corporation | Recharging battery charger |
| GB8730005D0 (en) * | 1987-12-23 | 1988-02-03 | Avon Ind Polymers | Hydraulically damped mounting device |
| US4831507A (en) * | 1988-09-12 | 1989-05-16 | Reliance Comm/Tec Corporation | Frequency controlled preload |
| JP2590274B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1997-03-12 | 富士通株式会社 | ドライバ回路 |
| US5122945A (en) * | 1991-04-30 | 1992-06-16 | Reliance Comm/Tec Corporation | Voltage controlled preload |
| US5254930A (en) * | 1992-06-10 | 1993-10-19 | Digital Equipment Corporation | Fault detector for a plurality of batteries in battery backup systems |
| US5369472A (en) * | 1992-12-04 | 1994-11-29 | Xerox Corporation | Microprocessor controlled high voltage power supply |
| US5956238A (en) * | 1998-06-24 | 1999-09-21 | Celestica North America Inc. | Blocking time maintenance circuit for ZVS converters |
| WO2002039567A2 (en) * | 2000-11-08 | 2002-05-16 | Munetix, Inc. | Magnetic amplifier ac/dc converter with primary side regulation |
| US20050029872A1 (en) * | 2003-08-08 | 2005-02-10 | Ehrman Kenneth S. | Universal power supply |
| JP4715429B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-07-06 | 富士電機システムズ株式会社 | 交直変換回路 |
| DE102011016508A1 (de) | 2011-04-08 | 2012-10-11 | Sorin Group Deutschland Gmbh | Temperiervorrichtung für den Einsatz in fluidbasierten Hyper-/Hypothermie-Systemen |
| EP2698177B1 (en) | 2012-08-13 | 2015-01-14 | Sorin Group Deutschland GmbH | Method for controlling a disinfection status of a temperature control device and temperature control device for human body temperature control during extracorporeal circulation |
| EP2698176B1 (en) | 2012-08-13 | 2017-03-15 | Sorin Group Deutschland GmbH | Method and apparatus for disinfection of a temperature control device for human body temperature control during extracorporeal circulation |
| US12512744B2 (en) * | 2022-12-21 | 2025-12-30 | Varian Medical Systems, Inc. | Voltage regulator circuits, radiation devices and radiation systems including the same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3889177A (en) * | 1972-06-15 | 1975-06-10 | Amp Inc | Power supply having substantially constant output during load switching |
| JPS51108343A (ja) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5339817A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-12 | Hitachi Ltd | Switching type power supply circuit |
| DE2919905C2 (de) * | 1979-05-17 | 1982-08-19 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Schaltnetzteil nach dem Sperrwandler- oder Flußwandlerprinzip |
| US4447866A (en) * | 1979-06-14 | 1984-05-08 | Conver Corporation | Supplement to cross regulation in DC to DC converters |
| DE2931042A1 (de) * | 1979-07-31 | 1981-02-05 | Siemens Ag | Eintakt-durchflussumrichter zur erzeugung galvanisch getrennter ausgangsgleichspannungen |
-
1982
- 1982-08-30 US US06/499,766 patent/US4517633A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-30 WO PCT/CH1982/000102 patent/WO1983000964A1/de not_active Ceased
- 1982-08-30 DE DE8282902524T patent/DE3267816D1/de not_active Expired
- 1982-08-30 EP EP82902524A patent/EP0088082B1/de not_active Expired
- 1982-08-30 JP JP57502551A patent/JPS58501451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58501451A (ja) | 1983-08-25 |
| EP0088082B1 (de) | 1985-12-04 |
| WO1983000964A1 (fr) | 1983-03-17 |
| DE3267816D1 (en) | 1986-01-16 |
| EP0088082A1 (de) | 1983-09-14 |
| US4517633A (en) | 1985-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0532987B2 (ja) | ||
| US8331111B2 (en) | Switching power supply device | |
| US4293902A (en) | Transformerless fast current limiter with symetry correction for a switched-mode power supply | |
| US5517397A (en) | Flyback power converter with spike compensator circuit | |
| EP0384680B1 (en) | Switching circuitry | |
| US5103386A (en) | Flyback converter with energy feedback circuit and demagnetization circuit | |
| US4668905A (en) | Current monitor for switching regulators | |
| US6084783A (en) | Method and device for controlling a power converter with an auxiliary output | |
| JPH0343859B2 (ja) | ||
| US3818308A (en) | Inverting bridge circuit | |
| KR20060109899A (ko) | 광결합기가 없는 스위칭 모드 전원 장치 | |
| US10483864B1 (en) | Method for detecting short circuit conditions in frequency control loop components | |
| JP2005261112A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JPS592569A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| CN114144966A (zh) | 具有保持电路和浪涌控制电路的转换器 | |
| JPH01311864A (ja) | スイツチング方式安定化電源回路装置 | |
| US4744020A (en) | Switching mode power supply | |
| JPS5925245B2 (ja) | 給電回路 | |
| JP3508092B2 (ja) | 平均値整流回路及びスイッチング電源回路 | |
| KR102737219B1 (ko) | 전압 변환기 | |
| JPH0956156A (ja) | レギュレータ回路およびそのレギュレータ回路を用いた多出力スイッチング電源装置 | |
| JP3572577B2 (ja) | 過電流保護回路 | |
| JP3436463B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| RU2180464C2 (ru) | Источник питания с защитой от перегрузок | |
| JPS614416A (ja) | スイツチング電源装置のための過電流検出回路 |