JPH0533014U - 自動整準装置 - Google Patents

自動整準装置

Info

Publication number
JPH0533014U
JPH0533014U JP8209791U JP8209791U JPH0533014U JP H0533014 U JPH0533014 U JP H0533014U JP 8209791 U JP8209791 U JP 8209791U JP 8209791 U JP8209791 U JP 8209791U JP H0533014 U JPH0533014 U JP H0533014U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
tilt
tilt sensor
motor
inclination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8209791U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2558149Y2 (ja
Inventor
江 尹
Original Assignee
株式会社ソキア
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ソキア filed Critical 株式会社ソキア
Priority to JP1991082097U priority Critical patent/JP2558149Y2/ja
Publication of JPH0533014U publication Critical patent/JPH0533014U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2558149Y2 publication Critical patent/JP2558149Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の高精度な自動整準装置の測定可能な最
大傾斜角を超えて測量機本体が傾斜しても自動整準する
ことができる自動整準装置を得る。 【構成】 例えば測量機本体を載置する盤体11は、そ
の三角形の頂点部の下面に各設けたモータ32の軸4に
よって基盤12上に担持され、この軸4はモータ32の回
転によって上下動し、これにより盤体11は傾動自在に
なっている。盤体11には第1の傾斜センサ(図示せ
ず)とこれより精度が低いが測定可能な最大傾斜角が大
きい第2の傾斜センサ(図示せず)が設けられ、モータ
32は前記盤体1の傾斜が第1の傾斜センサの最大傾斜
角以下の時はこのセンサの出力に基づいて制御され、前
記最大傾斜角を超えた時は第2の傾斜センサの出力に基
づいて制御される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば測量機に用いられる自動整準装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の自動整準装置は、1個の球面状の気泡摺動面を有する気泡管式傾斜セン サの出力に応じて例えば測量機本体を担持する少なくとも3個の整準ねじ又は楔 のうちの少なくとも2個をモータによって回動又は移動して整準するように構成 されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来の自動整準装置によれば、球面状の気泡摺動面の曲率半径が大き い気泡管式傾斜センサを用いると、高精度であるが測量機本体の傾斜を検出でき る最大傾斜角は小さいため、傾斜角が大きい場合には自動整準できないという不 都合を生じ、一方、曲率半径の小さな傾斜センサを用いると、最大傾斜角は大き いので、傾斜角が大きい場合にも自動整準できるが、精度が低いという不都合が あった。 本考案は、従来のこのような不都合を解消し、高精度で且つ被整準機本体の傾 斜角度が大きくても自動整準することができる自動整準装置を提供することをそ の目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の目的を達成するために、被整準機本体を載置する盤体は、複 数個の脚によって基盤上に担持されるとともに該脚の回動又は移動によって傾斜 自在であり、被整準機本体を載置する盤体には傾斜センサが設けられ、前記脚に は、これを回動又は移動するモータが連結され、該モータは傾斜センサの出力に 応じて回転制御されるようにした自動整準装置において、前記傾斜センサは、第 1の気泡管式傾斜センサと、第2の気泡管式傾斜センサとから成り、該第1の傾 斜センサは、第2の傾斜センサより高精度で且つ測定可能な最大傾斜角が小さく 、前記モータは、測量機本体の傾斜が前記第1の傾斜センサの最大傾斜角以下の 時は第1の傾斜センサの出力に基づいて回転制御され、前記第1の傾斜センサの 最大傾斜角を超えた時は前記第2の傾斜センサの出力に基づいて回転制御される ようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】
被整準機本体の傾斜が第1の傾斜センサの測定可能な最大傾斜角以下では第1 の傾斜センサからの出力に基づいて自動整準され、高精度に整準される。傾斜が 前記最大傾斜角を超えている時は、第2の傾斜センサからの出力に基づいて自動 整準され、第1の傾斜センサの測定可能な最大傾斜角以下の傾斜角になった時は 第1の傾斜センサの出力に基づいて自動整準される。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図面は、測量機に用いられる本考案の一実施例を示す。 図1は、自動視準装置本体の平面図、図2はその要部の正面図、図3はその要 部の側面図である。 図1乃至図3において、11は測量機固定部2を有する3角形状の盤体で、こ の頂点部の下面には、それぞれ第1、第2及び第3のモータ31、32及び33が 固着され、その回転子の回転に伴なって軸方向に移動自在の、周面にねじが刻設 された軸4が盤体11の穴5から上方に突出している。12は、例えば3脚上に取 付けられる、盤体11と同形の基盤で、その頂点部には、それぞれV字形の溝6 が形成され、この溝6には前記モータ31、32及び33の軸4の球状に形成され た下端7が係合し、かくして盤体11は、3本の軸4により基盤12上に担持され 、モータ31、32、33が回転したとき、傾動自在になっている。基盤12上には 、図4に示すような3角形状の板ばね8が中心部において取り付けられ、この頂 点部に形成された切り欠き部9に、前記軸4に固着された膨大部10が係合し、 その上面に形成された球面部11に切り欠き部9の下面のV形溝12が圧接し、 板ばね8のばね力により軸4を基盤12の溝6に常に当接させるようになってい る。ナット13、板ばね14及び調整ナット15は板ばね8のばね力を調整する ためのものである。図1及び2において、16は、接眼レンズ17、焦点鏡18 、対物レンズ19及びルーフプリズム20等の光学系から成る光学錘求で、図示 しない取付部材により基盤12に取り付けられる。21は傾斜センサ部、22は 測量機固定レバー、23は軸4のカバーである。
【0007】 傾斜センサ部21には、第1の気泡管式傾斜センサ及び第2の気泡管式傾斜セ ンサが設けられている。 第1の傾斜センサは高精度であるが、測定可能な最大傾斜角が小さいものであ り、第2の傾斜センサは第1の傾斜センサより精度が低いが測定可能な最大傾斜 角の大きいものである。 第1の傾斜センサ24は、図5及び図6に示すように、上方に配置した発光素 子26からレンズ27を介して透明容器に透明液体と気泡28が封入された気泡 管29に平行光線を照射し、球面状気泡摺動面30とは反対側に設けた4分割型 の位置検出用受光素子311の出力からXY方向の傾斜角を検出するもので、球 面状気泡摺動面30の曲率半径は大きく、高精度の傾斜検出を行なうことができ るが、測定可能な最大傾斜角は小さい。受光素子311において、32は気泡影 に影響されないレファレンズ部で、発光素子26から放射する光線の変動を補償 するために用いられる。
【0008】 第2の傾斜センサ25は、図7に示すように、気泡管29の球面状気泡摺動面 30とは反対側から気泡28に向けて発光素子から光を照射し、その反射光を発 光素子と同じ側に設けた第1の傾斜センサ24と同様の4分割型の位置検出用受 光素子312で受光し、その出力からXY方向の傾斜角を検出するもので、球面 状気泡摺動面30の曲率半径は第1の傾斜センサ24より小さく、測定可能な最 大傾斜角は大きいが、精度の高い傾斜検出を行なうことができない。 第1及び第2の傾斜センサ24及び25は、そのX軸(又はY軸)が、図1に 示すように第1のモータ31の軸4と第2のモータ32の軸4とを結ぶ線をX軸又 はY軸としたときこれに一致するように設ける。
【0009】 第1及び第2の傾斜センサ24及び25の出力は、図8に示すように、それぞ れCPU33に接続され、このCPU33により前記第1、第2及び第3のモー タ31、32及び33は制御されるようになっている。 第2の傾斜センサ25のX方向及びY方向における検出可能な最小傾斜角及び 最大傾斜角(X方向は、A、A1、Y方向はB、B1とする)は、図9の(X)( Y)に示すように、例えば3´及び15゜であり、受光素子312に接続された 図示しない演算部から、図10に示すように、X方向及びY方向とも例えば最大 負傾斜角A1、B1=−15゜で2.5V、傾斜角0で3.5V、最大正傾斜角A 、B=+15゜で4.5Vの電圧を出力するようになっている。 第1の傾斜センサ24のX方向及びY方向における検出可能な最大傾斜角(X 方向はA、A1、Y方向はB、B1とする)は、図11の(X)(Y)に示すよう に、例えば3´であり、受光素子311に接続された図示しない演算部から、図 12に示すように、X方向及びY方向とも最大負傾斜角A1、B1=−3´で1. 07V、傾斜角0゜で1.95V、最大正傾斜角A、B=3´で2.38Vの電 圧を出力するようになっている。
【0010】 上述の実施例の作用を、図13に示すフローチャートにより説明すると、まず 、スタートスイッチ(図示しない)を閉じると、CPU33は電源電圧Vccを チェックする(ステップ)。電源電圧Vccが正常なときは、ステップにお いて、CPU33は、第2の傾斜センサ25の出力により傾斜方向及び傾斜量の 範囲を判断し、その範囲値とそのセンサーの標準値3.5Vと比較する。検出範 囲すなわち、±3´〜15゜の検出範囲内であるときは、CPU33は、そのデ ータを演算して第2の傾斜センサ25の出力により第1、第2及び第3のモータ 31、32及び33のうちのどのモータを回転するかを判断し、スタートさせる( ステップ)。X軸方向の第1及び第2のモータ31及び32とY軸方向の第3の モータ33のうちのどれかは、モータ31、32及び33とCPU33との接続位置 より判断され、モータ31、32及び33の回転方向は、図10に示すように気泡 の位置による出力電圧の大きさから判断される。 第2の傾斜センサ25からCPU33への出力は、デジタル信号とし、第1、 第2及び第3のモータ31、32及び33を正回転させるときは11の信号を、負 回転させるときは10の信号を、停止させるときは00の信号を出力する。 傾斜角が第2の傾斜センサ25の標準値になったら、第1の傾斜センサ24を 見る。すなわち例えば3´より小さくなったときは、ステップに移り、CPU 33は、第1の傾斜センサ24の出力により、第1、第2及び第3のモータ31 、32及び33のうちのどのモータを回転するかを判断し、スタートさせる(ステ ップ)。第1の傾斜センサ24の出力電圧が1.95Vになったとき、すなわ ち整準されたときモータを停止する。 ステップでVccが正常でないときは警報を発生し(ステップ)、ステッ プ及びでモータが3回転以上回転したときはいずれも故障と判断して警報を 発生する。
【0011】 上記実施例のモータ31、32、33の軸4で盤体11を担持する代りに、従来の ように、盤体をこれに螺合する3本の整準ねじで担持し、この整準ねじをモータ で回動することにより盤体を自動整準してもよく、あるいは盤体を楔で担持し、 この楔をモータにより移動させることにより盤体を自動整準させてもよい。 図7に示す第2の傾斜センサ25は、センサとして小型にできるので好ましい が、この代りに第1の傾斜センサ24と同じ構成のものを用いることができる。
【0012】
【考案の効果】
本考案は、上述のように構成されているから、従来の高精度の自動整準装置の 測定可能な最大傾斜角を超えて測量機本体が傾斜しても自動整準ができる効果を 有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例の自動整準装置本体の平
面図
【図2】 上記自動整準装置本体の要部を一部断面で
示す正面図
【図3】 上記要部を一部断面で示す側面図
【図4】 上記自動整準装置本体の板ばねの裏面図
【図5】 第1の傾斜センサの構成説明図
【図6】 上記傾斜センサの受光素子の平面図
【図7】 第2の傾斜センサの構成説明図
【図8】 上記一実施例のブロック図
【図9】 (X)及び(Y)は第2の傾斜センサのX
方向及びY方向傾斜に対する出力特性図
【図10】 第2の傾斜センサの受光素子上の気泡影の
位置と出力電圧との関係を示す説明図
【図11】 (X)及び(Y)は第1の傾斜センサのX
方向及びY方向傾斜に対する出力特性図
【図12】 第1の傾斜センサの受光素子上の気泡影の
位置と出力電圧との関係を示す説明図
【図13】 上記一実施例のフローチャート
【符号の説明】
11 盤体 12 基盤 31、32、33 モータ 4軸 6 V字形溝 24 第1の傾斜センサ 25 第2の傾斜センサ 33 CPU

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被整準機本体を載置する盤体は、複数個
    の脚によって基盤上に担持されるとともに該脚の回動又
    は移動によって傾斜自在であり、被整準機本体を載置す
    る盤体には傾斜センサが設けられ、前記脚には、これを
    回動又は移動するモータが連結され、該モータは傾斜セ
    ンサの出力に応じて回転制御されるようにした自動整準
    装置において、前記傾斜センサは、第1の気泡管式傾斜
    センサと、第2の気泡管式傾斜センサとから成り、該第
    1の傾斜センサは、第2の傾斜センサより高精度で且つ
    測定可能な最大傾斜角が小さく、前記モータは、測量機
    本体の傾斜が前記第1の傾斜センサの最大傾斜角以下の
    時は第1の傾斜センサの出力に基づいて回転制御され、
    前記第1の傾斜センサの最大傾斜角を超えた時は前記第
    2の傾斜センサの出力に基づいて回転制御されるように
    したことを特徴とする自動整準装置。
  2. 【請求項2】 前記脚は、前記モータの回転によって上
    下動する軸であり、該軸の下端は球面に形成されて前記
    基盤のV字形溝に嵌合することを特徴とする請求項1記
    載の自動整準装置。
JP1991082097U 1991-10-09 1991-10-09 自動整準装置 Expired - Fee Related JP2558149Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991082097U JP2558149Y2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 自動整準装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991082097U JP2558149Y2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 自動整準装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0533014U true JPH0533014U (ja) 1993-04-30
JP2558149Y2 JP2558149Y2 (ja) 1997-12-17

Family

ID=13764919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991082097U Expired - Fee Related JP2558149Y2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 自動整準装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2558149Y2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009014368A (ja) * 2007-07-02 2009-01-22 Topcon Corp 測量機用自動整準装置
JP2017078612A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 株式会社トプコン 測定装置
JP2017078614A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 株式会社トプコン 傾斜角測定装置及び測定装置
US10006767B2 (en) 2015-03-31 2018-06-26 Kabushiki Kaisha Topcon Automatic leveling method and automatic leveling device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0244209A (ja) * 1988-08-04 1990-02-14 Mitsubishi Electric Corp 光学機器の固定方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0244209A (ja) * 1988-08-04 1990-02-14 Mitsubishi Electric Corp 光学機器の固定方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009014368A (ja) * 2007-07-02 2009-01-22 Topcon Corp 測量機用自動整準装置
US10006767B2 (en) 2015-03-31 2018-06-26 Kabushiki Kaisha Topcon Automatic leveling method and automatic leveling device
JP2017078612A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 株式会社トプコン 測定装置
JP2017078614A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 株式会社トプコン 傾斜角測定装置及び測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2558149Y2 (ja) 1997-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3582918B2 (ja) レーザ測量機
US6625895B2 (en) Servo-controlled automatic level and plumb tool
CN101535764B (zh) 倾斜度指示设备和方法
JP3799579B2 (ja) 位置測定装置
US6055046A (en) System and method for aligning a laser transmitter
US7600876B2 (en) Optical angle detection apparatus
US9255796B2 (en) Laser surveying device
JPH10239051A (ja) 傾斜角測定装置
US5847820A (en) Laser apparatus for sensing rotational orientation and levelness
JP4317639B2 (ja) レーザ測量機
JP2558149Y2 (ja) 自動整準装置
JP3794599B2 (ja) 光軸補償装置
JPH0511762B2 (ja)
JP3148587B2 (ja) 墨出し用レーザ装置
JP2004077144A5 (ja)
JPH095080A (ja) 測量機
JP2916997B2 (ja) レーザ測量機
JP3615846B2 (ja) 測量機
JP3082052B2 (ja) 自動整準装置
JP4824212B2 (ja) レーザ照射装置
JP2000046554A (ja) レーザ測量装置
JP3623885B2 (ja) レーザ測量装置
JPH0861917A (ja) 位置検知装置
JP3510696B2 (ja) 光軸の方向と角度及び曇りの検出方法
JP6670355B2 (ja) 傾斜検出装置及び回転レーザ装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees