JPH05330602A - ごみ処理法 - Google Patents

ごみ処理法

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JPH05330602A
JPH05330602A JP3361130A JP36113091A JPH05330602A JP H05330602 A JPH05330602 A JP H05330602A JP 3361130 A JP3361130 A JP 3361130A JP 36113091 A JP36113091 A JP 36113091A JP H05330602 A JPH05330602 A JP H05330602A
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storage container
container
waste treatment
storage
waste
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JP3361130A
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Jiro Sasaoka
治郎 笹岡
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3003Details
    • B30B9/3039Fluid removing means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3003Details
    • B30B9/3032Press boxes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】不定形物やごみを充填処理または最終処理する
場合に充填操作、即ち、容器の補強箱への出し入れ、容
器を納めた補強箱の装置口への着脱、容器口の封を補強
箱自体およびごみ貯留部の多機能化、姿勢、操作の制
御、収納容器外からのレベル測定、清浄化機能等によっ
て高信頼度、清潔かつ簡易化し、貯蔵、輸送、選別、再
利用、燃焼、肥料化、飼料化を含むごみ処理のコストダ
ウンをはかる。 【構成】水きり貯留部、移動、圧縮機構、収納容器、収
納容器補強箱、補強箱の固定または移動機構、と必要に
より容器口の閉鎖機構からなり、収納容器自体の操作部
品としての使用、連結部品の使用、回転軸の配置、選
定、据付け姿勢の柔軟化、シンク改良等の選択、組合せ
により、装置、操作を簡易化、コンパクト化して単体装
置とし、また調理台、流し等への組入れ、後処理との組
合せも行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はごみ又は屑、あるいは泥
の様な不定形物または廃棄物の処理、使い捨てまたはリ
サイクル収納容器の使用に適した方法および機器に関す
るもので、家庭または業務で発生する生ごみ、その他の
大きくないごみの処理または保管を容易にすることを目
的とする。
【0002】
【従来の技術】生コミや野菜屑の処理には、ディスポー
ザーで破砕しつつ水と共に下水に流す方法、単に遠心脱
水してプラスチツク袋に入れるもの、破砕した後遠心脱
水袋詰めする方法、或はシリンダーまたはロールで加圧
脱水する方法、乾燥、焼却する方法、凍結固化して臭気
を防止するもの等があった。 プラスチツク屑、紙屑、
泥土、等には、簡便な対策がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ディスポーザー方式で
下水負荷が増加するものは原則使用禁止である。しかも
残飯の様な澱粉質の処理には問題が有り、後処理で細か
い繊維質を分離しても水質汚濁の見地から見てなお不十
分で、瀘過体の目詰りや機構の複雑さのため実用上問題
が残り、しかも水を大量に消費する難点があった。その
他のものも臭気や燃焼ガスの発生、大きい動力消費、処
理後の外観不良、コスト高、等の難点が未解決である。
プラスチックや紙屑あるいはそれらの含有量の多いゴミ
はかさ高で処理費が高くつくものであるが、簡単な減容
の方法がなかった。従来、脱水効率または減容効率を上
げるためにはその物を細かく破砕する必要があると考え
られていた。これは、生ゴミの場合には、繊維組織内の
水分の分離を容易にすると考えられていたためである。
一方、圧力をかけて脱水しようとする場合には高圧をか
けるためにシリンダーを密閉し、しかも耐圧性の目の細
かい濾過体を通して水を分離する必要があると考えられ
ていた。しかし、このような状態でいかに高圧をかけて
も水分離も生ゴミ組織の圧壊も起き難いことがわかっ
た。 これらが従来、単純な圧縮脱水が行われず、破砕
機や複雑な遠心脱水等が提案されていた理由と考えられ
る。しかも破砕や脱水後、単に袋詰めするだけでは殆ん
ど減容にならず、減容のために比較的大きい装置での再
圧縮が必要であった。また装置全体の小型化が、一般に
狭い流しや調理台に組み込みあるいは付近に置くために
必要であった。さらに、袋に入れた生ごみ等は汚物が漏
れ易く、外観、触感とも不快なものであった。家庭で焼
却する場合でも不定形で水分の多いものは取扱いの不快
感の解消には至らず装置も場所をとるものであった。
【0004】
【問題を解決するための手段】発明者はこれらの問題を
解決する方法として先に特願平3−228125および
平3−287403を提案した。本発明は同様な方法、
装置の取扱および構造簡便化、性能改善、後処理簡便化
をはかるものである。これはゴミ等を処理部で加圧面で
あるピストン、押し板等を使用して圧縮した後、近接し
ている収納容器に直接充填するか、もしくは、貯留部あ
るいは処理部からゴミを加圧面で収納容器に移動しまた
は加圧しつつ直接圧入するものである。収納容器は充填
時は補強構造例えば補強箱、枠等で補強されており、圧
縮機構の運動のほぼ軸線の延長上にあり軸線がほぼ一致
しているか、角度をなして配置される。軸線が一致して
いる場合にはそのまままたは角度を多少変えて収納容器
または収納容器を納めた補強箱を移動して貯留室に連結
する。角度をなして配置されている場合にはガイドまた
は拘束具(軸、嵌め合い機構等)により拘束されつつ定
位置に連結固定される。充填後その箱や枠等から取り出
すが生ごみは成形され補強箱あるいは枠の形に成形され
ている。圧縮当初水分はごみの流動を助けて移動を容易
にし、しかも充填のための潤滑剤として作用するものと
思われ、従来考えられなかったことが可能になったもの
である。組織中の水分も分離しつつ同様に働くと考えら
れる。水分が少ないごみは水分を逆に加えることにより
プラスチック袋のような軟質容器に圧入しても柱状また
は台状に成形されたごみ包装物にすることができる。廃
プラスチックは熱軟化性を利用して加熱の後圧縮充填す
ることができる。収納容器は補強構造物に加圧により密
着して加熱または冷却が行われ、このような加熱によっ
ても問題はない。機器自体の加熱洗浄の際には収納容器
なしで行えば問題ない。収納容器は硬質容器は勿論半硬
質乃至軟質の新容器あるいは再利用品が使える。、特に
牛乳、ジュース等の耐水加工した紙パック容器を使え
ば、外観、取扱性、防臭性、保存性、簡便性がよく、規
格の角形なので積み重ねでき、充填、集積密度の優れた
包装ごみを与えるものである。軟質容器による包装でも
角形に成形するのが好都合である。紙箱あるいは紙袋内
にプラスチック袋を入れて使用してもよいし、耐水加工
した紙袋を使用しても外観のよいほうそうされた成形ご
みが得られる。これらの容器はごみの圧入時に破損しな
い程度の強度のものを使用すべきである。本発明は加圧
充填前の操作から充填終了した収納容器の取り出しまで
の過程を容易にすること、ごみの貯留室(すなわち集合
室あるいはストレーナー等)におけるごみの予備的水き
りを促進すること、収納容器のごみ貯留部への接続を継
手によって簡便にすること、ごみの予備的移動または予
備的圧縮、収納容器への水の侵入を少なくし、しかも充
填時の水きりを阻害しないこと、収納容器の着脱を容易
にすること、または収納容器の口を簡単に閉じることの
1つまたは組合せによって目的を容易に達するもので、
収納容器にごみを圧入する上記特願にも適している。、
脱水あるいは減容を効率的に行い、しかも操作、構造と
も同時に多機能を兼ねることにより簡便化をはかること
ができる。継手は先の2つの特願に述べられているが多
弁型の差し込み機能は収納容器が押し込み軸線上から挿
入される場合にも有効でありしかも台型片は短辺がほぼ
30mm以下特に20mm以下が適し従って三角片であ
ってもよい。相当する機能は頂部にあたる位置に一端の
ある単数または複数の弾性または剛性ガイドによっても
達成される(例えば図8の34)。線あるいは薄板逆流
防止機能については片と収納容器壁の間に異物を噛みに
くく噛んだものが外れやすい構造、大きさ、形状が必要
であり台型、三角の片、枠、棒等を組み合わせるのが適
当であるがそれらの斜辺部は曲線その他任意の形でよ
く、複数で構成されている場合、各片が同一である必要
はない。むしろ片、棒、線(あるいは枠)の形状、構
成、を変え作用を分担させるのが好ましい。これらの継
手片あるいは誘導具は容器口の誘導整形、ごみの移動を
制御するだけでなく、各種物理量の測定、レベル、位置
測定のセンサーとすることができる。材料は必要な剛性
と強度を持った弾性体が適当である。枠構造としてしか
も逆流抑制構造とすることもできる。これはごみの性
状、押し込み機構の作動頻度、その他の条件により開閉
し、あるいは開いたまま収納容器壁付近に位置する。こ
れに対応して押板、あるいはピストン先端には継手片あ
るいは枠を噛まないスクレーパー構造をとることができ
る。これは弾性の櫛の歯やブラシをつけたものであり得
る。これらはスリット型あるいはバー型のストレーナー
部の詰りの除去にも有用である。分離水はごみ自体およ
び隙間、スリット、孔等を通過して傾斜に従い流下し収
納容器の外壁、耐圧箱、枠への後もれ、汚損を防止でき
る。収納容器の断面が角の場合軸の交差方向平面に傾斜
を付けることによって流れが促進され軸方向の傾斜を小
にできる。さらに底面の曲率を下に凸にしまたは突起、
エッジを下に突出させることにより水きりを促進し潜在
あるいは顕在する水レベルを低下し、したがって収納容
器方向への水の流れを減じる。底板上面に設けることの
できる堰あるいは突起は大量の水が貯留室に流された時
に同様収納容器側への水の侵入を妨げることができる。
堰を設けたときその収納容器側にスリット、溝等の排水
機構を設けるのが水切りのために好都合である。溝等の
レベルは貯留室の底より低くても良い利点を生じる。収
納容器補強構造はごみ充填後収納容器を簡単に取リ出す
ために、充填圧を下げるように枠等を弛めるか、取り出
し側に圧を逃がす構造をとるのが好ましい。。どのよう
な形であってもごみを充填する時には圧入側面を除いて
実質的に箱型に収納容器を包囲している。収納容器は概
して外側に凸の形態でありとくに角形の容器を再使用す
る場合には膨れていることが多い。これにごみを圧入し
て更に膨張させるとその程度によって破損の恐れがあ
る。従って耐圧箱、枠等の補強構造は膨れを圧縮するよ
うにして収納容器を装着するのがこのましい。また補強
壁面を僅かに凹または凸面とすることによって耐圧強度
を上げ軽量化ができる利点を生ずる。充填後は充填圧に
よって収納容器が密着して、取り出しが簡単ではないの
で容器または枠を弛めて接触圧を下げるか、開いてて取
り出すが、取り出し方向に固定的に台型であるか、取り
出し側に向けて断面積が大になる可変的台型の断面では
接触圧が有っても取り出し側を開放することによって取
り出すことができる。接触面を低摩擦加工してもよい。
梃子またはねじで加圧面を動かし押しあるいは弛緩を行
っても良い。包装されたごみ容器は食品との識別のため
に標識をつけるのが望ましく、補強箱または枠内面に凹
凸の識別マークを予めつけておくことによって容易に収
納容器に識別マークを転写することができる。型に加工
してもよいし、型に凸ラベルを貼り付けてもよい。再利
用の収納容器は少量の液体成分が残っている事が多い。
ごみ処理装置への装着時にこれが滴下して汚損の原因に
なる。汚損防止のために装置の水受けがある位置で滴を
切りつつ容器補強具に装着するか、正傾斜の容器補強具
に容器を装着の後同じく水受けのある位置で負傾斜、即
ち収納容器口を奥より低くしてあるいは低くしつつ継ぎ
手、吐出口等に接続するのが好ましい。これは容器保持
あるいは補強具の姿勢変更、引出し等の移動それらの組
合せを行うことにより達成できる。引出し、装着はレー
ル等のガイドを設けあるいは軸回転を利用することによ
って容易かつ適確に行える。姿勢、傾斜の変更、固定等
はカム、くさび、ピン、ねじ、鉤型等公知の方法ででき
る。収納容器へのごみ充填において、一つの問題は充填
量を簡単に知る方法が無かったことである。ところが補
強容器を使用した場合充填された位置まで収納容器の壁
圧が上がりしかも圧が残留することがわかった。従って
収納容器の高さ方向に沿って点状または連続的に圧を測
定していくことによって既充填と未充填の境界を求める
ことを可能にした。はストレインゲージ、圧力スイッ
チ、圧電体、圧抵抗変化、その他公知の方法を使用でき
る。また収納容器壁付近の物理量の測定によることもで
き誘電率、音特性、振動特性、光特性の変化として測定
点付近のごみの有無を検出するだけでなく底部の測定に
より検量線図等によって充填量推定もできる。これらの
目的のために汎用の使い捨て収納容器の使用は規格品で
あること、可とう性かつ電気絶縁性、適当な誘電特性等
の点で好都合である。収納容器を保持しまたは納める耐
圧箱、枠等はセンサーの種類、特性、配置により、材
料、構造、形状の選択、組合せによって測定の目的を達
することができる。材料は金属、プラスチック、ゴムそ
の他を強度、物理特性により使い分け、測定窓、溝等を
設けあるいは重ね合わせ、複合等により目的を達するこ
とができる。また、この信号によって加圧シリンダーあ
るいは押し板、ダンパー等を制御して充填制御を行うこ
とができる。生ごみ装置は常時水分があり、汚物が付着
し、ストレーナーが詰り易い。付近も湿った環境にあり
不潔になり易い。本発明では汚物の付着は装置の円滑な
運転を妨げる。悪環境に加えて掃除し難い構造を追加す
ることになるので問題の解決が望まれた。検討の結果、
この汚物付着は微生物の繁殖と油分の付着が主原因であ
ることがわかった。従って新たに起こった問題を解決す
るために装置要部の殺菌、洗浄、加熱、乾燥、の一つあ
るいは組合せ処理を適用することにより解決できること
がわかった。これには水または40−60℃以上の流
水、洗剤の添加、水スプレー、熱風、スチームその他の
熱媒体、ヒートパイプ、殺菌灯、輻射熱照射、電熱、、
ブラシ等の設置、組合せが効果的である。また部品の引
出し、取外し、分解、掃除が容易であることが、清潔の
保持、不時の故障の防止のために好ましい。装置の傾斜
は僅かな差でも、その設定または操作としての変更は以
上の見地から、汚水、洗浄水のこぼれ、それらの機械、
センサーへの侵入の防止に重要な役割をはたす。シリン
ダーあるいは押し板が通過する出入り口の庇、ダンパー
も水きりのため有用で各種の組合せによって効果を発揮
する。切り替可能の複数個の収納容器を納める補強構造
の使用か自動供給装置に予めセットし、充填処理後押し
込み機構の走行距離の延長により、自動押出し復帰する
ものとし、要すれば多連化して、自動または半自動で動
かすと取扱は更に容易になり、小型の装置で家庭用だけ
でなく、業務用の大量処理もできる。
【0005】
【実施例1】図1は台所流しに組込んだ処理装置の例を
示す。補強箱28内の収納容器11の充填時の位置を示
し、充填前後の位置を誘導車輪15のついたガイドレー
ル32により移動できる。、収納容器は引き出した位置
でも装着できる。このガイドレールには僅かに正の傾斜
を付し、収納容器内の残液が出ないようにしている。こ
の姿勢変更は複数であり得るロック35、36によるこ
とができるが、カム43の操作によってもよい。これら
の操作は前面又は側面扉46の開閉によっておこなえる
がシンク2底の開閉蓋49の使用が便利である。シンク
底に蓋を設けることは従来例がなく、長さの制約を少な
くすることに成功し本発明によるごみ処理装置のキッチ
ンセットへの組込を容易にした。しかしこれに限定しな
い。収納容器を納め、継手34に連結した時に負の傾斜
にすると内容液、ごみ圧入時の分離水の流出が容易であ
る姿勢になる。収納容器口の縁を収納容器の傾斜に関係
なく補強箱の先の部分を下方に曲げることにより流下方
向に曲げ液の尻漏れを防止することもできる。流し2の
生ゴミ、野菜屑は水きりストレーナーバスケット8に落
され、下部の水きり貯留室または処理室9に溜る。貯留
室の底は図では収納容器やピストンと同レベルにある
が、段差があってもよい。またごみ容量増加のために底
を下げ、横寸法も拡大できる。それを充填時に予備圧縮
し位置合せすることもできる。圧縮は移動底または壁を
押し板として駆動して行うことができる。ダンパー18
はバスケット8に開けているピストン3が通過しごみを
おしこむ貫通口のダンパーで8の内側または外側にあ
り、手動、または自動開閉され、ごみの漏れを止め、ま
た水が収納容器側またはピストン側に大量に流れるのを
阻止する。装置を使用しない時には、此の部分を塞い
で、従来同様網型のゴミ袋を使用できる。ダンパー駆動
はスイング型でも引き開け型でもあるいは回転する曲面
のスライドダンパーでもよい。図はチェーン、剛性の引
き手あるいは内側ストレーナー12を使用して、蔓又は
棒19でダンパ−18を引き上げ、または回転して開閉
する例を示す継ぎ手34(図1、3)は収納容器側が折
り込みで小開口になっていても容器の差し込み連結を容
易にするものであり、、ピストン側はピストンに適合し
た断面でピストンの収納容器内への侵入によって容器側
の片34が拡大できる構造である。例えば台型の4枚の
片からなり、バネあるいは自身の弾性や磁力等によって
復帰し、あるいは開放位置を保ち、容器入口のピストン
先端によるめくれを防止する。しかもダンパー18同
様、水の、容器7への侵入を制御し、しかも容器内から
の圧縮による分離水の排出は妨げず、固形物は止める。
収納容器の挿入時、収納容器は部分的に開閉可能で圧弛
緩できる補強箱28に口を開けて納めつつ継手片34に
差し込む。28の両側面板(あるいは枠)17との間に
は指がはいる程度の隙間を取ることができ、挿入、取り
出しとも容易である。側面板は例えば、バネ等により外
側に限定的に引っ張られ、上面板11の開閉に連動して
開閉する。機械的あるいは電気的に連動してもよい。同
様に底蓋27に11および17を連動させることもでき
る。即ち、収納容器を28に納めて底蓋を閉じると機械
的もしくは電気的に11と17が閉じる。底蓋27はく
さび31により強く固定され、くさび31は11、17
のいずれかまたは両方に固定されるほかべつの支持ぐを
使用してもよい。ピストン側に片34を付けてもよい。
ダンパー18の収納容器側は切れ目のはいった比較的平
面に近い片の集合体であり得る。駆動側はピストン先端
あるいはその周辺にストレーナーとの接触を最小にし、
または接触を避けて、ごみの漏れ止め機能を持つ片等を
設けることができる。21は壁37に固定した多弁型ダ
ンパ−を示す。48はシール用Oリングである。ピスト
ン3はモーター5と減速機6により駆動されるネジ4に
より噛み合う内ネジ41、ガイド42で押し出され貯留
室9にある生ゴミを容器11内の圧縮処理部7に移動
し、圧入する。39はモーター5等駆動部と補強箱28
を軸13および留め具35、36で結合している共通ベ
ッドまたは桁材等である。流し排水や分離水は継ぎ手の
片あるいは部品34の切れ目、隙間、水きりバスケツ卜
8、貯留室9の目、穴45を通り排水管30から排出さ
れる。22は水受けで圧縮脱水による飛沫、水漏れを受
ける。補強箱28と収納容器11は充填、圧縮位置にあ
るものを示す。 充填、圧縮位置で、収納容器11に押
板またはピストンで生ゴミ等を充填する。(この充填は
ピストンでなく収納容器を駆動して押し込んでもよ
い。)充填は数度に分けて行ってもよい。充填を終った
ら次に留め具35、36を外し、補強箱28を開け収納
容器を取り出す。取り出し前または後にホッチキス、ピ
ン、クリップ、等で封する。驚いたことにはこれらの簡
単な封で夏でも2週間常温保存が可能になった。酢やそ
の他の保存料を使用することもできる。このなかで微生
物処理して肥料や飼料を製造することもできる。
充填処理装置を台所流しに取り付ける場合、流しの奥行
き方向として、図1では44を前面扉側または側面にす
るのが好都合である。水平奥行きがとれない時には、上
記のように流しの長手方向でもよいし、斜め方向、ある
いは傾斜させて納めることもできる。45°の傾斜によ
り装置長さは40%長いものまで許容され、本発明は容
器出し入れの簡易化と合わせて装置の小型化に特に有効
である。 補強箱からの収納容器の取り出しは図1のよ
うに箱の正面または上面から取り出すのが便利である
が、側面から取り出すこともできる。台所生ごみを本発
明により処理し1lの牛乳パック容器に充填した。もの
により0.3−4特に1−3kg/cm程度の圧を1
秒乃至数時間保持かけて充填脱水し、容積は、1/2−
1/4にし、重量は25%減ずることができた。これよ
り高圧でもよいが装置が重く、高価になる難点がある。
【0006】
【実施例2】図2は収納容器の補強構造である耐圧補強
箱の例である。上蓋11を開けると鉤31が外れて側板
17が蝶番14を軸としてストッパー付きバネ54によ
り僅かに開き、同時に鉤56が外れて底板27が開く。
上から収納容器を差し入れる場合には上蓋を大きく開く
ことができる。鉤56だけをはずして底から押し入れる
こともできる。55は側板内面の収納容器壁の圧を測定
するセンサーであり、他の物理量測定センサーであって
もよい。幅方向に傾けて使用することもできる。図3は
13を軸として開閉できる補強枠である。11が斜面に
なっているが、図2のように置いて斜め上に開けてもよ
い。本発明では再利用容器の折り目を利用できるので操
作簡単かつ外観改善の利点がある。しかも折り目のない
紙容器やプラスチック袋でも使用することができる。
もし操作を全部、補強箱から取り出した後に行うと、複
雑で高価な装置を必要とするが、本発明の様に処理しつ
つ、充填、成形、包装を同時に行うこと即ち補強箱また
は枠と収納容器を充填と包装操作に利用することによっ
て、自動、手動にかかわらず、装置、操作共に簡単にす
ることができる。また、廃棄物自体を綺麗に包装しよう
とすること自体が新しい発想と言わねばならない。これ
を廃容器の再利用により実現可能にしたことに本発明の
特徴の一つがある。新しい軟質のプラスチック袋は安価
で手軽に使用できるが、生ゴミのような不定形雑物を処
理し、包装した場合でも、圧縮脱水して成形固化してい
るので、補強箱から出しても箱の形に成型されたものが
得られ簡単には崩壊しない。理由は不明であるが、ごみ
自体に含まれているでん粉その他の多糖類、蛋白等が水
分の減少によって結合剤として作用しているものと思わ
れる。逆に脱水充填圧力は必要強度が出るように選択す
ることもできる。圧測定はさきの出願同様ピストン先端
または収納容器を支える底板の全圧測定二ょる子とがで
き、バネとリミットスイッチ、近接スイッチを使用でき
る。本発明ではこれらに加えて側板圧全圧またはその部
分圧の測定が可能であることがわかり、充填量、充填レ
ベルの測定、表示、装置の制御に利用できるようになっ
た。本発明の実施にあたっての他の問題点の一つはピス
トン(押し板も同じ)先端の周辺特に上部縁と充填部入
り口との間に異物を噛み込むことであった。研究の結果
この先端または充填部入り口の圧測定またはリミットス
イッチ設定によって逆転・正転の繰返し動作(タイマー
回路の併用によってもよい)を加えることにより解決で
きることが分かった。長いもの例えば割箸、小骨、短冊
型のもの等は整列できる構造、例えば、投入口め形を圧
縮の軸方向開口可能(表示も好ましい)のもの、図7の
72のような軸方向の整列機能を持った突起、スクレー
パーの併用も効果的である。ゴム等の弾性体あるいは保
護被覆を介して圧測定をすることにより衝撃を避け装置
の破損を防止することができる。、収納容器として箱、
袋あるいは筒状のものを使用する場合、大きさには制約
はないが装置の補強箱に合った大きさで、圧入によって
破損しない程度の強度を持ち、不透明のものが適してい
る。紙箱にプラスチック袋の内装をしてもよく、耐水性
があれば紙、プラスチック等硬軟に拘らず種々のものが
使用できる利点がある。また箱または枠によって補強さ
れているので箱を耐熱材料(または冷却できる構造とす
ることにより、加熱されたものの包装、加熱、冷却の操
作も加えることができる。なお大きさ、形状が異なった
収納容器を使用する場合には補強箱は相当するものに変
え、必要によりプランジャー、押し板等も換えることに
なる。また不透明の丈夫な袋であればゴミと判別できず
縄や紐もかけられるものにできる。 加熱操作は生ゴミ
の保存、臭気の防止に有効なものである。着色し、また
はマークした使い捨て収納容器は識別、あるいはゴミ分
別に便利であるだけでなくそれ自身の回収にも便利にな
る。補強箱は金属、プラスチック、ガラス、セラミック
等で製作でき単純な角の箱型、円筒型、それらを枠やリ
ブで補強する構造であってもよい。板は打ち抜き網、ス
パイラルダクト、等も使用できる。内部の容器の状態を
観察できる目の粗さ、あるいは透明性のある窓を設ける
こともできる。不銹性、非粘着、抗菌性、耐熱性の材
質、あるいは加工品が好ましい。例えば、不銹鋼、銅、
防汚加工等が挙げられる。これらは美観と共に清潔の維
持に役立つ。
【0007】
【実施例3】図4、5、6、は継ぎ手34の例を示す。
片、枠あるいは棒の組合せからなるもので1つのガイド
でもよいが、一対以上の組合せが信頼性が高い。円筒型
の場合も同様に一本以上の切れ目があるのが好ましい。
ピストンが円筒その他の場合は相当する異型継ぎ手で、
相当する窓を水きりバスケット側に設ければよい。収納
容器の口の差し込み時先端が縮小しているのが好まし
い。このために復元弾性のある構造、材質で例えばゴ
ム、耐熱性プラスチック、金属等の板が適当である。構
造的には容器口を差し込んだ時には、先端が拡張して容
器内壁を保護するのが望ましい。これは例えば63の部
分に図4乃至6の34のような可動片を付けることで達
成できる。34は補強箱差し込みの力でも駆動できる
し、他の手動または自動の手段によることもできる。着
脱にはスナップのような可逆的固定具を使用してもよ
い。片の形状は台型乃至台型の極限である三角形または
四角形の組合せで有り得る。硬質または半硬質あるいは
弾性材料の片のほか図7のようにステンレス線、薄板等
の枠状、線細工ものができる。
【0008】
【実施例4】図8は水きりダンパー18を取り付けた継
手とダンパー取付け部付近の側面断面図を示す。34は
線または棒型の継手のガイドを示す。25はストレーナ
ーバケットの側面口で、角バケットであってもよい。ま
たこの位置にダンパー18をつけてもよい。23は上下
可能のストレーナー底でバケット容量を増すことができ
る。図9はストレーナーの側面開口がプランジャーの先
端あるいは押し板と殆ど接してごみの漏れはふせぐが、
水は通過する間隙を設けた圧縮装置または移動装置であ
る。移動装置として使用する時、ごみの貯留室を大きく
し、またはごみを移動して別の貯留室にいれて処理する
ことができ装置容量と処理能力を増加する利点を生ず
る。プランジャー上面81はごみ落下を支えるダンパー
を兼ねている。また、ストレーナー底が低い時にはごみ
のエレベーターとしてもよい。駆動機構78は弱いもの
を使えば安全性が高く、異物の選別または整列に利用で
きる。84はごみの圧縮または移動効率を上げる突起あ
るいは庇であり、58側面迄伸びていてもよく、静止中
はプランジャー前面につけたストレーナー面88あるい
は82ストレーナー室37と同一面から突出していなく
てもよい。図11は回転型のダンパーでストレーナーバ
ケット自体がダンパー機能をはたす。バケットが竪型円
筒の場合は、バケット側または容器側に連結部を設ける
ことができる。ダンパー回転は折畳みできる吊り蔓その
他の操作端を利用して回転開閉する。また、枠85をつ
けた開口部に適合するストレーナーケース37側の壁部
または構造部(めくら、またはストレーナー片であって
もよい)迄ストレーナーバケット開口を回転してふさぐ
ことができる。89はストレーナーの37への差し入れ
と回転を円滑にする輪状のガイドである。90は回転用
の嵌めこみ型の軸である。駆動は手動、自動どちらでも
よいが、閉鎖時にモーター5が作動しないリミットスイ
ッチ回路を構成するのが好ましい。92はリミットスイ
ッチ用のアームである。
【0009】
【実施例5】図11は2連型の収納容器補強箱の例であ
る。構造、操作は図2と同様であるが、駆動ねじ4によ
って移動し、収納容器の差し替え、充填、排出を可能に
する。同様に多連型も可能である。枠を弛めるために箱
間の間隔を開けることができる。
【0010】
【実施例6】図12は装置長を短くするためにプランシ
ャーを多重に繰り出すことのできる構造を示す。先端に
庇88を有する。またバネ100は衝撃を緩和して、セ
ンサー95によって充填圧制御をする。
【0011】
【実施例7】図13はごみ貯留室底の水きり構造とその
閉塞防止、汚水、洗滌水の収納容器への侵入防止堰との
連動または同期構造を示す図である。ピストン93が底
部9にはいると可動短冊型平板114からなる格子は下
方に押し下げられ、これと連結している堰板111を押
し下げる。114と棒116は組合せの並行格子を構成
しているので、114が動けば閉塞粒子等は脱離して流
路が開き収納容器への汚水流入を防止することができ
る。 [発明の効果]以上説明したように本発明のごみ処理方
法と装置は補強構造である実質的箱または枠を利用し
て、収納容器に不定形の泥土、植物質、野菜屑、農林廃
棄物、生ごみ、紙プラスチック屑等を簡単に充填しつつ
圧縮、脱水、包装を同時に簡単に行うもので装置の小型
化に適し、容器は新容器だけでなく、廃容器の使用も容
易にしたもので充填後の形状も一定し、清潔にできるの
で、その後の保管、分別、輸送、焼却や再利用、コンポ
スト化等の最終処理の設備、操作を簡単にできる利点を
もつ。
【図面の簡単な説明】
【図1】充填装置と容器、補強箱を示す説明図(正面断
面図)である。
【図2】補強箱の立体説明図である。
【図3】異形補強枠の立体説明図である。
【図4】継手の立体説明図。
【図5】三角片をもつ継ぎ手あるいは容器入口の補強具
説明図である。
【図6】図1正面図相当の継手部の例の断面説明図であ
る。
【図7】継手片に相当する線製の挿入側部品の図。
【図8】スイング型ダンパーと水分離バスケットの関係
を示す説明図である。
【図9】移動予圧縮装置の断面図。
【図10】回転してダンパーを兼ねるストレーナーの断
面図。
【図11】複数収納容器の切り替え式補強箱の看取り
図。
【図12】加圧用プランジャーの縦断面図。
【図13】貯留室またはごみ集合室の底部断面図
【符号の説明】
1 充填処理装置 2 流しまたはホッパー 3 ピストン、またはプランジャー 8 ストレーナー 7 処理室 9 貯留室、ごみ集合室、処理室 11 収納容器 26 洗浄スプレー、蒸気、温風供給口 28 補強構造、補強箱、補強枠 118 電熱

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】収納容器が硬質、軟質または半硬質容器で
    あり収納容器を補強用構造の中に保持した状態で含水ご
    みを加圧面で圧入しつつ水を収納容器外に排出して分離
    するごみ処理法。
  2. 【請求項2】ごみの貯留室と吐出部と収納容器補強構造
    と収納容器、ごみを収納容器に送入、または圧入する装
    置とからなるごみ処理装置において収納容器補強構造が
    圧入面の軸線上、傾斜していてもよいがほぼ軸線方向に
    あり、収納容器口を、一端が収納容器の口を開くガイド
    である接続用具に差し込み、ごみ貯留室に連結してごみ
    を耐圧補強された収納容器に押し込むごみ処理法。
  3. 【請求項3】収納容器口の奥側を収納容器口の最低部分
    より高い姿勢に保ちつつごみを押し込むごみ処理法。
  4. 【請求項4】収納容器を補強構造で補強しつつほば横姿
    勢に保持し、収納容器口の下縁を流下側下側へ曲げ、ご
    みを押し込むごみ処理法。
  5. 【請求項5】接続がルーズであってもよい接続用具の一
    端が収納容器口の拡開装置であり、かつ自身も拡開可能
    構造で、押しこまれるごみの通過を許す構造からなり、
    他端が貯留室に直接または間接に接続する接続端である
    請求項1乃至4記載のごみ処理法。
  6. 【請求項6】接続用具が固定位置にあるか、または所定
    位置への移動と復帰がガイドに拘束され可動である請求
    項1乃至4記載のごみ処理法。
  7. 【請求項7】貯留室と収納容器の間に開閉仕切を設け、
    または接続用具が、開閉仕切を兼ねる請求項1乃至4記
    載のごみ処理法。
  8. 【請求項8】貯留室または貯留室底と収納容器の間に
    溝、堰、可動堰、突起物、切欠きがあってもよい仕切
    板、可動片、チェッキ片、庇から選ばれた1つまたは組
    合せからなる水切りを設けた請求項1乃至4記載のごみ
    処理法。
  9. 【請求項9】収納容器を補強構造に納めてから貯留室に
    接続し、または補強具に納めつつ接続する請求項1乃至
    4または7記載のごみ処理法。
  10. 【請求項10】補強用構造が収納容器の取り出し方向に
    拡大しまたは拡大機構を有する請求項1乃至4または7
    記載のごみ処理法。
  11. 【請求項11】収納容器口にホットメルト接着剤からな
    る、切欠きがあってもよい差し込み継ぎ手または接着シ
    ートをつけ、収納容器の着脱を行う請求項1乃至4また
    は7記載のごみ処理法。
  12. 【請求項12】収納容器の口を補強用外箱または枠から
    取り出す前または後にホッチキス、クリップ留め、ピン
    留めまたは熱接着から選ばれた1つあるいは組合せで口
    を閉じる請求項1乃至4記載の処理法。
  13. 【請求項13】収納容器自体または収納容器を保持する
    箱または枠の組立て、開放機構からなる請求項1乃至4
    記載のごみ処理装置。
  14. 【請求項14】ごみ処理装置の汚損部の水洗機構または
    乾燥機構を有する請求項1乃至4記載のごみ処理装置。
  15. 【請求項15】収納容器の保持箱または枠の保護カバー
    またはフイルムを使用する請求項1乃至4記載のごみ処
    理法。
  16. 【請求項16】収納容器の装着、ごみ充填、またはごみ
    充填した収納容器の取り出しからえらばれた操作の1つ
    または組合せが収納容器の保持装置の固定位置での微動
    で行われるか、位置移動により行われる請求項1乃至4
    記載のごみ処理法。
  17. 【請求項17】振動あるいは脈動をかけまたはかけない
    請求項1乃至4記載のごみ処理法。
  18. 【請求項18】収納容器またはごみ貯留室に押し込み方
    向と交差方向の傾斜を付ける請求項1ないし4記載のご
    み処理法。
  19. 【請求項19】収納容器の装着時に収納容器の奥が収納
    容器口の最低部より高くなる位置と姿勢に補強構造を保
    持して収納容器を装着し、水きり可能場所で傾斜を変更
    する請求項1乃至4記載のごみ処理法。
  20. 【請求項20】可とう性収納容器の壁圧または壁付近の
    物理量を外側から測定して内部に圧縮充填されたごみの
    量またはレベルを検出する請求項1ないし4記載のごみ
    量またはレベルの測定法。
  21. 【請求項21】貯留室底が圧縮方向のスリットからな
    り、スリットの一部が上下可動性であり貯留室と収納容
    器の間の可動仕切り堰と連動し、ピストンと連動するご
    み圧縮機構またはピストン運動と同期して堰開閉とスリ
    ット閉塞の除去をする請求項1ないし4記載のごみ処理
    装置。
  22. 【請求項22】収納容器の出し入れ口を流しのシンク
    底、ホッパーまたは調理台に設けた請求項1ないし4記
    載のごみ処理法。
  23. 【請求項23】押し込み圧によって加圧されたごみ圧に
    より凹または凸の識別マークを収納容器に付ける請求項
    1ないし4記載のごみ処理法。
  24. 【請求項24】収納容器中で請求項1ないし4記載のご
    み処理法により加圧成形した可燃性ごみを収納容器と共
    に乾燥または焼却するごみ処理法。
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