JPH05330704A - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
- Publication number
- JPH05330704A JPH05330704A JP4163469A JP16346992A JPH05330704A JP H05330704 A JPH05330704 A JP H05330704A JP 4163469 A JP4163469 A JP 4163469A JP 16346992 A JP16346992 A JP 16346992A JP H05330704 A JPH05330704 A JP H05330704A
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- JP
- Japan
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- pinion
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- paper
- paper feed
- sheet
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 45
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給紙テーブルに対してピニオン中心だけを位
置変更させるようにして、給紙テーブルの位置変更を一
切伴わせないで、光軸中心に対する用紙の幅中心の位置
合わせを所定通り簡易に行わせられるようにする。 【構成】 給紙テーブル4に設けられたピニオン14に、
給紙すべき用紙の側端規制部材20を備えた一対のラック
15,15を噛合させて、前記側端規制部材を側端規制方向
に互いに接近離間自在に構成した給紙装置において、前
記ピニオンを給紙テーブルに対して側端規制方向に位置
変更自在に設けてある。
置変更させるようにして、給紙テーブルの位置変更を一
切伴わせないで、光軸中心に対する用紙の幅中心の位置
合わせを所定通り簡易に行わせられるようにする。 【構成】 給紙テーブル4に設けられたピニオン14に、
給紙すべき用紙の側端規制部材20を備えた一対のラック
15,15を噛合させて、前記側端規制部材を側端規制方向
に互いに接近離間自在に構成した給紙装置において、前
記ピニオンを給紙テーブルに対して側端規制方向に位置
変更自在に設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電写真複写機やプリ
ンターなどの画像形成装置に装備される給紙装置に関す
る。
ンターなどの画像形成装置に装備される給紙装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば画像形成装置の一例の静電写真複
写機において、現像部への複写用紙の手差し給紙や原稿
台への原稿の自動給紙などのために、用紙のサイズに応
じて用紙の側端位置を規制させるようにした給紙装置を
備えたものがある。この給紙装置は一般に、給紙テーブ
ルに回転自在にピニオンを設けると共に、給紙すべき用
紙の側端規制部材を備えた一対のラックを前記ピニオン
に噛合させて、前記側端規制部材を側端規制方向に互い
に接近離間させるように構成されている。
写機において、現像部への複写用紙の手差し給紙や原稿
台への原稿の自動給紙などのために、用紙のサイズに応
じて用紙の側端位置を規制させるようにした給紙装置を
備えたものがある。この給紙装置は一般に、給紙テーブ
ルに回転自在にピニオンを設けると共に、給紙すべき用
紙の側端規制部材を備えた一対のラックを前記ピニオン
に噛合させて、前記側端規制部材を側端規制方向に互い
に接近離間させるように構成されている。
【0003】ここで、側端規制が成された用紙の幅中心
を露光装置の光軸中心に一致させることが画像ずれ防止
の面で極めて重要であることから、従来では、前記給紙
テーブルの装置本体に対する止めビスの挿通孔を長孔に
して、給紙装置ユニットの全体を装置本体に対して側端
規制方向に位置変更自在と成し、側端規制された用紙の
幅中心を光軸中心に一致させるようにしている。あるい
は手差しの給紙装置において、給紙テーブルを装置本体
に枢着すると共に、当該給紙テーブルを格納するための
凹入開口部を装置本体に設けて、開口部に格納された給
紙テーブルを必要に応じて手差しの給紙位置に切り換え
可能に構成されたものもあり、かゝる構成にあっては、
給紙テーブルを枢着軸に対してスライド自在に設けて、
当該給紙テーブルのスライド操作によって側端規制され
た用紙の幅中心を光軸中心に一致させるようにしてい
る。
を露光装置の光軸中心に一致させることが画像ずれ防止
の面で極めて重要であることから、従来では、前記給紙
テーブルの装置本体に対する止めビスの挿通孔を長孔に
して、給紙装置ユニットの全体を装置本体に対して側端
規制方向に位置変更自在と成し、側端規制された用紙の
幅中心を光軸中心に一致させるようにしている。あるい
は手差しの給紙装置において、給紙テーブルを装置本体
に枢着すると共に、当該給紙テーブルを格納するための
凹入開口部を装置本体に設けて、開口部に格納された給
紙テーブルを必要に応じて手差しの給紙位置に切り換え
可能に構成されたものもあり、かゝる構成にあっては、
給紙テーブルを枢着軸に対してスライド自在に設けて、
当該給紙テーブルのスライド操作によって側端規制され
た用紙の幅中心を光軸中心に一致させるようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、用紙の幅中心
を傾けさせないで光軸中心に一致させるように、給紙テ
ーブルを長孔に沿わせて所定寸法(光軸中心に対する用
紙の幅中心の偏倚量)だけ平行移動させることは至難で
あって、中心の位置合わせをすることが却って傾斜画像
の発生に繋がる問題があり、あるいは、給紙テーブルを
枢着させる構成の給紙装置にあっては、給紙テーブルを
スライドさせることによって、凹入開口部を閉じるよう
に格納される給紙テーブルの格納姿勢に偏りが生じ、見
栄えが悪くなる点で問題があった。
を傾けさせないで光軸中心に一致させるように、給紙テ
ーブルを長孔に沿わせて所定寸法(光軸中心に対する用
紙の幅中心の偏倚量)だけ平行移動させることは至難で
あって、中心の位置合わせをすることが却って傾斜画像
の発生に繋がる問題があり、あるいは、給紙テーブルを
枢着させる構成の給紙装置にあっては、給紙テーブルを
スライドさせることによって、凹入開口部を閉じるよう
に格納される給紙テーブルの格納姿勢に偏りが生じ、見
栄えが悪くなる点で問題があった。
【0005】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、簡単かつ合理的な改良技術によって、上記
の不都合を一切伴わせずに用紙の中心の位置合わせが達
成されるに至った給紙装置を提供することを目的として
いる。
のであって、簡単かつ合理的な改良技術によって、上記
の不都合を一切伴わせずに用紙の中心の位置合わせが達
成されるに至った給紙装置を提供することを目的として
いる。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、給紙テーブルに回転自在にピニオンを設け
ると共に、給紙すべき用紙の側端規制部材を備えた一対
のラックを前記ピニオンに噛合させて、前記側端規制部
材を側端規制方向に互いに接近離間自在に構成した給紙
装置において、前記ピニオンを給紙テーブルに対して側
端規制方向に位置変更自在に設けた点に特徴がある。
に本発明は、給紙テーブルに回転自在にピニオンを設け
ると共に、給紙すべき用紙の側端規制部材を備えた一対
のラックを前記ピニオンに噛合させて、前記側端規制部
材を側端規制方向に互いに接近離間自在に構成した給紙
装置において、前記ピニオンを給紙テーブルに対して側
端規制方向に位置変更自在に設けた点に特徴がある。
【0006】
【作用】上記の特徴構成によれば、給紙テーブルに対す
るピニオンの位置変更のみによって、前記一対の側端規
制部材ひいては側端規制が成された用紙の幅中心が側端
規制方向に平行移動される。
るピニオンの位置変更のみによって、前記一対の側端規
制部材ひいては側端規制が成された用紙の幅中心が側端
規制方向に平行移動される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機の部
分外観図を示し、より詳しくは、原稿の給紙装置1を備
えた自動原稿給紙手段2と複写用紙の手差し給紙装置3
とを示している。上記の給紙装置1,3は、給紙すべき
用紙の幅方向両側の側端規制を図るもので、両給紙装置
1,3は機能的には全く同じ構成のものであり、便宜
上、手差しの給紙装置3を対象にしてその具体構造を図
2,3に示し、原稿の給紙装置1において、手差しの給
紙装置3と機能的に同じである構成部材と同じものに同
符号を付することにする。
する。図1は画像形成装置の一例の静電写真複写機の部
分外観図を示し、より詳しくは、原稿の給紙装置1を備
えた自動原稿給紙手段2と複写用紙の手差し給紙装置3
とを示している。上記の給紙装置1,3は、給紙すべき
用紙の幅方向両側の側端規制を図るもので、両給紙装置
1,3は機能的には全く同じ構成のものであり、便宜
上、手差しの給紙装置3を対象にしてその具体構造を図
2,3に示し、原稿の給紙装置1において、手差しの給
紙装置3と機能的に同じである構成部材と同じものに同
符号を付することにする。
【0008】これらの図において、図中の4は給紙テー
ブルで、装置本体5に開設された凹入開口部6の下部側
にピン状の枢着軸7を介して揺動自在に枢着され、図1
に示す給紙位置と図示はしないが凹入開口部6を閉じる
格納状態とに切り換え自在に構成されている。尚、原稿
の自動給紙装置1においては、給紙テーブル4は自動給
紙部8に固定的に連設される。9は給紙テーブル4の上
面中央部で且つ用紙の側端規制方向(つまり給紙テーブ
ル4の幅方向)Pに長く形成された矩形状の凹入部で、
底面板10には矩形の開口11が開設されている。12は上面
を給紙テーブル4の給紙面と面一にする状態で凹入部9
内に設けられた側端規制方向Pにスライド自在な軸支部
材で、長手方向の両側には側端規制方向Pの長孔aが形
成され、かつ、当該長孔aに挿通されて軸支部材12を固
定するための止めビスbが底面板10に螺着されている。
ブルで、装置本体5に開設された凹入開口部6の下部側
にピン状の枢着軸7を介して揺動自在に枢着され、図1
に示す給紙位置と図示はしないが凹入開口部6を閉じる
格納状態とに切り換え自在に構成されている。尚、原稿
の自動給紙装置1においては、給紙テーブル4は自動給
紙部8に固定的に連設される。9は給紙テーブル4の上
面中央部で且つ用紙の側端規制方向(つまり給紙テーブ
ル4の幅方向)Pに長く形成された矩形状の凹入部で、
底面板10には矩形の開口11が開設されている。12は上面
を給紙テーブル4の給紙面と面一にする状態で凹入部9
内に設けられた側端規制方向Pにスライド自在な軸支部
材で、長手方向の両側には側端規制方向Pの長孔aが形
成され、かつ、当該長孔aに挿通されて軸支部材12を固
定するための止めビスbが底面板10に螺着されている。
【0009】13は前記軸支部材12の長手方向中央の下面
側に設けられた支軸で、当該支軸13まわりで回転自在に
ピニオン14が軸支されている。15,15はピニオン14に噛
合された一対のラックで、前記ピニオン14を中心にして
背反的に側端規制方向Pに移動自在に設けられ、かつ、
当該ラック15,15のそれぞれ外端部には幅広の板状部材
16が連設されている。17はピニオン14ならびにラック1
5,15を覆うようにして給紙テーブル4に取り付けられ
た化粧カバーで、前記一対のラック15,15は、この化粧
カバー17と給紙テーブル4とによって移動自在に保持さ
れているのである。18,18は前記板状部材16の移動範囲
に相対峙させる状態で給紙テーブル4に形成されたスリ
ットで、このスリット18,18に沿って案内されるスライ
ド部材19が板状部材16に連設されている。20,20は給紙
すべき用紙の幅方向両側の側端位置を規制するための側
端規制部材で、当該側端規制部材20を連設した水平板部
21が前記スライド部材19に設けられている。
側に設けられた支軸で、当該支軸13まわりで回転自在に
ピニオン14が軸支されている。15,15はピニオン14に噛
合された一対のラックで、前記ピニオン14を中心にして
背反的に側端規制方向Pに移動自在に設けられ、かつ、
当該ラック15,15のそれぞれ外端部には幅広の板状部材
16が連設されている。17はピニオン14ならびにラック1
5,15を覆うようにして給紙テーブル4に取り付けられ
た化粧カバーで、前記一対のラック15,15は、この化粧
カバー17と給紙テーブル4とによって移動自在に保持さ
れているのである。18,18は前記板状部材16の移動範囲
に相対峙させる状態で給紙テーブル4に形成されたスリ
ットで、このスリット18,18に沿って案内されるスライ
ド部材19が板状部材16に連設されている。20,20は給紙
すべき用紙の幅方向両側の側端位置を規制するための側
端規制部材で、当該側端規制部材20を連設した水平板部
21が前記スライド部材19に設けられている。
【0010】上記構成の給紙装置3において、一対の側
端規制部材20を持って或いは一方を持って当該側端規制
部材20を側端規制方向Pに位置変更させることで、一対
の側端規制部材20の側端規制位置が給紙すべき用紙のサ
イズに対応した幅に位置合わせされる。ここで、上記構
成の給紙装置3を装置本体5に組み付けた状態で、図
2,4に示すように、前記側端規制部材20によって側端
規制が成された用紙の幅中心Q1が露光装置の光軸中心
Q2 と一致しない場合、即ち、中心Q1 ,Q2 間にΔQ
なる量の偏倚がある場合は所謂画像ずれが生じる。
端規制部材20を持って或いは一方を持って当該側端規制
部材20を側端規制方向Pに位置変更させることで、一対
の側端規制部材20の側端規制位置が給紙すべき用紙のサ
イズに対応した幅に位置合わせされる。ここで、上記構
成の給紙装置3を装置本体5に組み付けた状態で、図
2,4に示すように、前記側端規制部材20によって側端
規制が成された用紙の幅中心Q1が露光装置の光軸中心
Q2 と一致しない場合、即ち、中心Q1 ,Q2 間にΔQ
なる量の偏倚がある場合は所謂画像ずれが生じる。
【0011】このときの中心の位置合わせは例えば次の
ようにして行われる。即ち、前記止めビスbを弛めて、
前記軸支部材12を給紙テーブル4に対して長孔aの範囲
内で側端規制方向Pにスライド自在と成し、光軸中心Q
2 に対して用紙の幅中心Q1が偏倚している側の側端規
制部材(図示の例では右側)20を手で押さえる等して位
置固定させ、この状態で、光軸中心Q2 に対する用紙の
幅中心Q1 の偏倚方向とは反対側に、他方の側端規制部
材20を偏倚量ΔQだけスライド移動させるのである。こ
れによって、位置固定の状態にあるラック15まわりでピ
ニオン14が回転しつつ、当該ピニオン14と軸支部材12が
偏倚量ΔQの半分の寸法だけ偏倚修正方向に移動され
る。
ようにして行われる。即ち、前記止めビスbを弛めて、
前記軸支部材12を給紙テーブル4に対して長孔aの範囲
内で側端規制方向Pにスライド自在と成し、光軸中心Q
2 に対して用紙の幅中心Q1が偏倚している側の側端規
制部材(図示の例では右側)20を手で押さえる等して位
置固定させ、この状態で、光軸中心Q2 に対する用紙の
幅中心Q1 の偏倚方向とは反対側に、他方の側端規制部
材20を偏倚量ΔQだけスライド移動させるのである。こ
れによって、位置固定の状態にあるラック15まわりでピ
ニオン14が回転しつつ、当該ピニオン14と軸支部材12が
偏倚量ΔQの半分の寸法だけ偏倚修正方向に移動され
る。
【0012】次いで、位置変更させた側端規制部材20を
位置固定させた状態で、それまで位置固定させていた側
端規制部材20を偏倚修正方向に偏倚量ΔQだけスライド
移動させるのであり、これによって、今度はピニオン14
が逆回転しつつ、当該ピニオン14と軸支部材12が更に偏
倚量ΔQの半分の寸法だけ偏倚修正方向に移動されるこ
とで、前記軸支部材12に一体に軸支されたピニオン14は
もとより、給紙すべき用紙のサイズに対応した幅に位置
合わせされた一対の側端規制部材20の何れもが、偏倚修
正方向に偏倚量ΔQだけ平行移動されることとなり、前
記一対の側端規制部材20によって側端規制が成された用
紙の幅中心Q1 が露光装置の光軸中心Q2 に一致するこ
とになる。ここで止めビスbを締め込んで、前記軸支部
材12を給紙テーブル4に固定させるのであり、これによ
って光軸中心Q2 に対する用紙の幅中心Q1 の位置合わ
せが達成されるのである。
位置固定させた状態で、それまで位置固定させていた側
端規制部材20を偏倚修正方向に偏倚量ΔQだけスライド
移動させるのであり、これによって、今度はピニオン14
が逆回転しつつ、当該ピニオン14と軸支部材12が更に偏
倚量ΔQの半分の寸法だけ偏倚修正方向に移動されるこ
とで、前記軸支部材12に一体に軸支されたピニオン14は
もとより、給紙すべき用紙のサイズに対応した幅に位置
合わせされた一対の側端規制部材20の何れもが、偏倚修
正方向に偏倚量ΔQだけ平行移動されることとなり、前
記一対の側端規制部材20によって側端規制が成された用
紙の幅中心Q1 が露光装置の光軸中心Q2 に一致するこ
とになる。ここで止めビスbを締め込んで、前記軸支部
材12を給紙テーブル4に固定させるのであり、これによ
って光軸中心Q2 に対する用紙の幅中心Q1 の位置合わ
せが達成されるのである。
【0013】上記の位置合わせは単なる一例であり、例
えば、用紙の幅中心Q1 が偏倚した方向とは反対側の側
端規制部材20を位置固定させた状態で、軸支部材12と一
体のピニオン14の中心が偏倚量ΔQだけ移動するよう
に、もう一方の側端規制部材20を偏倚修正方向に移動さ
せ、この状態で止めビスbを締め込んで軸支部材12を給
紙テーブル4に固定し、しかる後、一対の側端規制部材
20を給紙すべき用紙幅に位置合わせさせることによって
も、光軸中心Q2 に対する用紙の幅中心Q1 の位置合わ
せが達成される。あるいは、軸支部材12と共にピニオン
14と一対の側端規制部材20を、そのまま偏倚量ΔQだけ
平行移動させることによっても、光軸中心Q2 に対する
用紙の幅中心Q1 の位置合わせが達成される。
えば、用紙の幅中心Q1 が偏倚した方向とは反対側の側
端規制部材20を位置固定させた状態で、軸支部材12と一
体のピニオン14の中心が偏倚量ΔQだけ移動するよう
に、もう一方の側端規制部材20を偏倚修正方向に移動さ
せ、この状態で止めビスbを締め込んで軸支部材12を給
紙テーブル4に固定し、しかる後、一対の側端規制部材
20を給紙すべき用紙幅に位置合わせさせることによって
も、光軸中心Q2 に対する用紙の幅中心Q1 の位置合わ
せが達成される。あるいは、軸支部材12と共にピニオン
14と一対の側端規制部材20を、そのまま偏倚量ΔQだけ
平行移動させることによっても、光軸中心Q2 に対する
用紙の幅中心Q1 の位置合わせが達成される。
【0014】尚、前記軸支部材12の位置変更操作を給紙
テーブル4の給紙面側で行わせるように構成している
が、これはピニオン14を化粧カバー17で覆う構成に起因
するものであり、例えば化粧カバーを設けない構成や、
あるいは化粧カバーを設けるにしても、これに軸支部材
に対する操作開口を形成しても差支えのない構成の場合
は、給紙テーブルの下面側から軸支部材を位置変更させ
るようにして実施可能である。
テーブル4の給紙面側で行わせるように構成している
が、これはピニオン14を化粧カバー17で覆う構成に起因
するものであり、例えば化粧カバーを設けない構成や、
あるいは化粧カバーを設けるにしても、これに軸支部材
に対する操作開口を形成しても差支えのない構成の場合
は、給紙テーブルの下面側から軸支部材を位置変更させ
るようにして実施可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一対の側
端規制部材に連係されているピニオン中心だけを給紙テ
ーブルに対して位置変更させて、当該側端規制部材を側
端規制方向に平行移動させるようにした点に特徴を有
し、而して、給紙テーブルの位置変更を一切伴わせない
ことから、光軸中心に対する用紙の幅中心の位置合わせ
を簡易に行えるようになり、あるいは、給紙テーブルを
装置本体側に格納させる形態の給紙装置を対象にした場
合であっても、位置合わせに伴う給紙テーブルの偏りが
生じないことから、見栄えの良い給紙テーブルの格納状
態を維持させることができるに至ったのである。
端規制部材に連係されているピニオン中心だけを給紙テ
ーブルに対して位置変更させて、当該側端規制部材を側
端規制方向に平行移動させるようにした点に特徴を有
し、而して、給紙テーブルの位置変更を一切伴わせない
ことから、光軸中心に対する用紙の幅中心の位置合わせ
を簡易に行えるようになり、あるいは、給紙テーブルを
装置本体側に格納させる形態の給紙装置を対象にした場
合であっても、位置合わせに伴う給紙テーブルの偏りが
生じないことから、見栄えの良い給紙テーブルの格納状
態を維持させることができるに至ったのである。
【図1】原稿の給紙装置と複写用紙の手差し給紙装置を
示す静電写真複写機の部分斜視図である。
示す静電写真複写機の部分斜視図である。
【図2】側端規制部材の平行移動の操作状態を仮想線で
示す給紙装置の平面図である。
示す給紙装置の平面図である。
【図3】給紙装置の断面図である。
【図4】用紙の幅中心を光軸中心に一致させる操作説明
図である。
図である。
4…給紙テーブル、14…ピニオン、15…ラック、20…側
端規制部材。
端規制部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 給紙テーブルに回転自在にピニオンを設
けると共に、給紙すべき用紙の側端規制部材を備えた一
対のラックを前記ピニオンに噛合させて、前記側端規制
部材を側端規制方向に互いに接近離間自在に構成した給
紙装置において、前記ピニオンを給紙テーブルに対して
側端規制方向に位置変更自在に設けてあることを特徴と
する画像形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163469A JPH05330704A (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163469A JPH05330704A (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330704A true JPH05330704A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15774469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4163469A Pending JPH05330704A (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05330704A (ja) |
-
1992
- 1992-05-30 JP JP4163469A patent/JPH05330704A/ja active Pending
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