JPH053307U - 歩道路 - Google Patents
歩道路Info
- Publication number
- JPH053307U JPH053307U JP8044391U JP8044391U JPH053307U JP H053307 U JPH053307 U JP H053307U JP 8044391 U JP8044391 U JP 8044391U JP 8044391 U JP8044391 U JP 8044391U JP H053307 U JPH053307 U JP H053307U
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- JP
- Japan
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- water
- walkway
- view
- walking
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩行時の危険および危惧をなくすとともに、
歩く人の眼にやさしい歩道路にすること。 【構成】 ゴムベルト状で歩み面に突き合わせ部が露出
しないようにして敷設されてなる。
歩く人の眼にやさしい歩道路にすること。 【構成】 ゴムベルト状で歩み面に突き合わせ部が露出
しないようにして敷設されてなる。
Description
【0001】
この考案は、街中や公園等に利用される歩道路に関するものである。
【0002】
街中や公園等に設けられる歩道路は、ブロックを敷き詰めて路面としている。
【0003】
これには次のような欠点があった。 このブロック式の歩道路は、一定形状のものを多数敷き詰めてあるため、互い の突き合わせ部が露出し、この突き合わせ部が煩雑なラインとして歩く者の眼に 入ってくる。また、男性の場合は差程問題ではないが、女性の場合は、ハイヒー ルを履く人が踵を突き合わせ部の凹みにつまづいて危険であった。そのことから 、女性にあっては、こうしたブロック式歩道路に対して恐怖感すら覚えるのが実 情であった。 この考案はこうした問題を解決するためになされたものであって、その課題と するところは、前記危険および危惧をなくすようにすることにある。
【0004】
この考案は、ゴムベルト状で歩み面に突き合わせ部が露出しないようにして敷 設されてなる。
【0005】
ゴムベルト状で歩み面に突き合わせ部が露出しないようにして敷設されてなる ので、突き合わせ部にハイヒールの踵がつっかかるようなおそれがなく、しかも 、煩雑なラインが眼に入らないので、歩く人にやさしい歩道路になる。
【0006】
【実施例】 以下、図示した実施例を参照してこの考案を詳細に説明する。 図1、図2は、この考案の一実施例を示している。この実施例において、1は 表土で、表土1の上には、基盤2が設けられ、その上に左右2枚の歩道路材3, 3が敷設されている。この歩道路材3は、ゴムベルトからなり、その表面には模 様3aが付されている。4は中央分離帯で、プラスチックで作成され、これを歩 道路材3,3間の上面にセットして固定釘5で止め付けられることで両歩道路材 3,3を抑え付けて固定するようになっている。一方の歩道路材3は、逆L字形 の押さえ部材6で端を固定され、他方の歩道路材3は、U字形の押さえ部材7で 端を固定されている。この押さえ部材7には水が流れるようになっている。なお 、一側には、植木8用の囲いブロック9…が設けられ、このブロック9は透水性 のものである。 歩道路材3は、図2に示すように、その表面がハイヒールのつっかからずソフ トな感触になるような凹凸状になっているとともに、その各所には上下貫通状の 小孔3b…が形成されている。小孔3b…を通じての雨水は、透水性の基盤2か ら表土1に流れ込み、さらに側方に流れる。流れる水は、囲いブロック9を通じ て排除される。 図3は、歩道路材3の下側に水溜まり空間15が設けられるようにして、ここ に溜まった水で夏期等に涼しくなるようにした実施例を示している。空間15を 形成するため、下敷き16が設けられ、同下敷き16の上面には突部16a…が 多数形成されている。 図4は、中央分離帯4の側部に、マグネット粉17…をまぶした実施例を示し ている。このようにすると、老人や身体障害者等にとって歩く目安になって便利 である。 図5は、歩道路材3,3間と分離帯4を通じて水供給パイプ18を立ち上げ、 このパイプ18の上端に回転可能な旋回体19が取り付けられている実施例であ る。この旋回体19には散水ノズル20が設けられて、周囲に水を噴出する。 図6は、同じく散水を目的としたもので、分離帯4が半円筒形であり、その中 に、給水パイプ22が通されている。この給水パイプ22からの水は、分離帯4 上の円盤形の旋回体23の孔23a…を通じて散水が行なわれる。 図7は、歩道路材3の上を流れる水が多い場合の非常回避手段を示している。 これは、ブロック25を山形にしてその凹部25aに水が流れ込むように構成し たものである。 図8は、歩道路材3の端部押さえ30についての実施例で、この押さえ30は 、断面が楔状のもので、固定釘31で押さえ固定されている。 図9は、押さえ部35aを備えた歩道路材35を重なるようにして組み合わせ て敷設したものを示している。
【0007】
この考案によれば、歩行時の危険および危惧をなくすことができるとともに、 歩く人の眼にやさしい歩道路を提供することができるようになった。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視断面図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】歩道路の底に水溜めを作った実施例を示す斜視
断面図である。
断面図である。
【図4】分離帯にマグネットをまぶした実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】散水も可能にした実施例を示す斜視断面図であ
る。
る。
【図6】他の散水の実施例を示す斜視断面図である。
【図7】水が多量の場合に流れを溜め透水可能にした実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図8】歩道路材の端押さえ構造を示す斜視断面図であ
る。
る。
【図9】他の歩道路の実施例を示す斜視図である。
3 歩道路材
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ゴムベルト状で歩み面に突き合わせ部が
露出しないようにして敷設されてなる歩道路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080443U JP2554934Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 歩道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080443U JP2554934Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 歩道路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053307U true JPH053307U (ja) | 1993-01-19 |
| JP2554934Y2 JP2554934Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13718406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991080443U Expired - Fee Related JP2554934Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 歩道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554934Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207117A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Gifuken Shinrin Kumiai Rengokai | ウッドチップ舗装 |
| JP2005207116A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Gifuken Shinrin Kumiai Rengokai | ウッドチップ舗装 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215611U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-31 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP1991080443U patent/JP2554934Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215611U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207117A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Gifuken Shinrin Kumiai Rengokai | ウッドチップ舗装 |
| JP2005207116A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Gifuken Shinrin Kumiai Rengokai | ウッドチップ舗装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554934Y2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |