JPH0533097Y2 - - Google Patents

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JPH0533097Y2
JPH0533097Y2 JP1984073851U JP7385184U JPH0533097Y2 JP H0533097 Y2 JPH0533097 Y2 JP H0533097Y2 JP 1984073851 U JP1984073851 U JP 1984073851U JP 7385184 U JP7385184 U JP 7385184U JP H0533097 Y2 JPH0533097 Y2 JP H0533097Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフアクシミリ装置に関し、更に詳述す
れば、光学系による原稿読取位置における原稿の
保持状態を改善して原稿の読取精度の向上を図
り、また紙詰まりの発生の防止を図つたフアクシ
ミリ装置を提案するものである。
〔従来技術〕
近年、フアクシミリ装置が広く普及している
が、従来のフアクシミリ装置では、原稿を装置に
挿入して読み取らせる際に、原稿の保持が確実に
行われないために解像度の低下、読取幅の変化等
が発生することがあり、また原稿読取用のセンサ
及びレンズ系を2系統使用する構成ではその境界
部分において重複又は逆に欠落が生じる場合があ
つた。一方、原稿の保持をより確実に行い得る構
成とした場合には、逆に紙詰まりを生じる場合も
あつた。
第5図は従来の一般的なフアクシミリ装置の構
成を示す模式的部分側断面図である。
図中30は装置本体であり、図示しない制御装
置、各種駆動装置等が装備されており、両側の側
板31,31は後述する分離ローラ18、送紙ロ
ーラ2,3等を軸支するフレームとなつている。
40はカバーであり、図には示されていないが、
本体30からカバー40側へ延設された支持部材
に架設された軸7にその下端部付近にて枢支され
ている。このカバー40の上端部には、その略中
央をカバー40に枢支され、一端部を本体30に
備えられたロツクピン9に係合可能とし、他端部
とカバー40との間に張設された引張バネ21に
より一端部をロツクピン9方向に付勢されたロツ
クレバー8が備えられている。これらのロツクレ
バー8とロツクピン9を係合させることにより、
カバー40が本体30に対して閉鎖状態とされ、
本体30のカバー40と対向する面に備えられた
側板32と、カバー40の本体30と対向する面
に備えられた側板42,43との対向間隙により
原稿搬送路1が形成される。
また、ロツクレバー8とロツクピン9との係合
を解除した場合には、カバー40の上側部が第5
図矢符左方向に回動してカバー40が開放される
ため、紙詰まりの処理、部品交換等のメンテナン
スが容易に行える。
本体30の側板32の上側寄り部分は前述した
ロツクピン9の位置よりやや下側部分から本体3
0側へ斜めに屈曲して原稿載置台33を形成して
いる。
図中18は、上述の側板32の屈曲部分表面よ
りもやや原稿搬送路1側にその外周を突出させる
ように側板31,31間に軸架され、図示しない
駆動装置により第5図上で反時計回り方向に回転
される分離ローラである。この分離ローラ18に
は、一端部をカバー40に固定されたブレーキ片
19の他端部が原稿搬送路1の下流側へ延出され
て当接されている。このブレーキ片19により、
原稿載置台33上に載置された複数の原稿10は
一旦係止されるが、最下側の一枚のみが分離ロー
ラ18により引き摺られるようにして原稿搬送路
1内に送り込まれる。
図中2は、分離ローラ18のやや原稿搬送路1
下流側の位置にて側板32表面よりやや原稿搬送
路1側にその外周を突出させて側板31,31間
に軸架された送紙ローラであり、同じく3は原稿
搬送路1の出口B付近の位置で側板32表面より
やや原稿搬送路1側にその外周を突出させて側板
31,31間に軸架された送紙ローラである。
これらの送紙ローラ2,3には、カバー40の
側板41,41間に軸架されたテンシヨンローラ
5,6がそれぞれ適圧にて当接されている。そし
て、両送紙ローラ5,6は図示しない駆動装置に
より第5図上で反時計方向回りに所定速度にて回
転駆動される。
従つて、分離ローラ18により原稿搬送路1に
送り込まれた原稿10は送紙ローラ2とテンシヨ
ンローラ5との間に挿入されて出口B側へ所定速
度にて搬送され、さらに出口Bに備えられた送紙
ローラ3とテンシヨンローラ6との間に挿入され
て出口Bから排出される。
原稿搬送路1の送紙ローラ3よりやや入口A側
の部分の本体30の側板32とカバー40の側板
43との対向間隙は他の部分より狭く形成されて
原稿読取部11となつている。この原稿読取部1
1は、本体30の側板を原稿搬送路1方向へ突出
させた原稿読取板12と、カバー40の側板43
の原稿搬送路1側に取り付けられた白色表面の背
面プレート16とにより構成され、両者の対向間
隙は原稿搬送路1の他の部分の側板32,42の
対向間隙に比して想到程度、具体的には原稿10
の厚みよりやや広い程度に狭められている。
原稿読取板12には原稿搬送路1の幅方向略全
域に亘つてガラス板が嵌め込まれた長孔が開設さ
れており、この長孔により原稿読取窓13が形成
されている。この原稿読取窓13の原稿搬送路1
との直交方向の本体30側にはレンズ系14、フ
オトセンサ15を備えた原稿読取装置34が備え
られている。本体30の原稿読取部11付近には
光源17が備えられており、この光源17から原
稿読取窓13を介して原稿読取部11に位置する
原稿10に投射された光の反射光がレンズ系14
を介してフオトセンサ15に入射することにより
原稿10の読み取りが行われる。
ところで、従来のフアクシミリ装置では、前述
した如くカバー40が、ロツクレバー8とロツク
ピン9との係合を解除することにより開閉可能と
なつている。これはメンテナンス等を考慮しての
ことであるが、このような構成では、カバー40
の開閉の都度たとえばカバー40の枢支軸7、ロ
ツクレバー8の係合部等の経年摩耗、あるいは製
造時の組み立て公差等により原稿読取部11の背
面プレート16と原稿読取板12との対向間隙に
ある程度の変動が生じることはやむを得ないが、
この背面プレート16と原稿読取板12との対向
間隙の変動は、これが設計値より拡大した場合に
は原稿読取位置11における原稿10の保持が不
確実となつて原稿10が動揺して光源17から原
稿10を経てフオトセンサ15に到る光路長が変
動するため、フオトセンサ15の解像度の低下、
読取幅(視野幅)の変化が生ずる。
第6図は、読取装置34が2組のレンズ系1
4,14′とフオトセンサ15,15′とにより構
成されている場合の平面的模式図である。このよ
うな構成とした場合には、両フオトセンサ15,
15′の原稿10に対する読み取り範囲の接続部
分Xは厳密に位置合わせされてはいるが、前述の
如く原稿10の保持が不確実な場合には両フオト
センサ15,15′の原稿10に対する読み取り
範囲の接続部分Xが両フオトセンサ15,15′
に重複して読み取られたり、逆に欠落することが
ある。
一方、背面プレート16と原稿読取板12との
対向間隙が設計値より狭くなつた場合には原稿1
0がこの部分で詰つてしまうことがあつた。
〔考案の目的〕
本考案は上述の如き事情に鑑みてなされたもの
であり、原稿読取装置により原稿の読み取りが行
われる部分の原稿搬送路の間隙を一定に維持し得
る構成として、原稿搬送路の間隙が広すぎること
による原稿の動揺に起因する解像度の低下、読取
幅の変動等の発生を防止し、逆に狭すぎて紙詰ま
りが生じることを防止したフアクシミリ装置の提
供を目的とする。
〔考案の構成〕
本考案に係るフアクシミリ装置は、原稿の搬送
途中に対設された2枚の板状部材の対向間隔にて
構成される原稿読取部の一側から原稿を読み取る
べくなしたフアクシミリ装置において、 前記2枚の板状部材は相互に接近せしめるべく
付勢されており、両板状部材の少なくとも一方
に、原稿の厚みよりわずかに大きい間隔を両板状
部材間に保持せしめる突起を形成してあることを
特徴とする。
〔実施例〕
以下、本考案をその実施例を示す図面に基づい
て詳述する。
第1図は本考案に係るフアクシミリ装置(以下
本案装置という)の構成を示す模式的部分側断面
図であり、前述の第5図に示した従来のフアクシ
ミリ装置と同一の部材には同一符号を付してあ
る。
図中30は装置本体であり、図示しない制御装
置、各種駆動装置等が装備されており、両側の側
板31,31は後述する分離ローラ18、送紙ロ
ーラ2,3等を軸支するフレームとなつている。
40はカバーであり、図には示されていないが、
本体30からカバー40側へ延設された支持部材
に架設された軸7にその下端部付近にて枢支され
ている。このカバー40の上端部には、その略中
央をカバー40に枢支され、一端部を本体30に
備えられたロツクピン9に係合可能とし、他端部
とカバー40との間に張設された引張バネ21に
より一端部をロツクピン9方向に付勢されたロツ
クレバー8が備えられている。これらのロツクレ
バー8とロツクピン9を係合させることにより、
カバー40が本体30に対して閉鎖状態とされ、
本体30のカバー40と対向する面に備えられた
側板32と、カバー40の本体30と対向する面
に備えられた側板42,43′及び側板42,4
3′の間に備えられた白色表面の背面プレート1
6′との対向間隙により原稿搬送路1が形成され
る。
本体30の側板32の上側寄り部分は前述した
ロツクピン9の位置よりやや下側部分から本体3
0側へ斜めに屈曲して原稿載置台33を形成して
いる。
図中18は、上述の側板32の屈曲部分表面よ
りもやや原稿搬送路1側にその外周を突出させる
ように側板31,31間に軸架され、図示しない
駆動装置により第5図上で反時計回り方向に回転
される分離ローラである。この分離ローラ18に
は、一端部をカバー40に固定されたブレーキ片
19の他端部が原稿搬送路1の下流側へ延出され
て当接されている。このブレーキ片19により、
原稿載置台33上に載置された複数の原稿10は
一旦係止されるが、最下側の一枚のみが分離ロー
ラ18により引き摺られるようにして原稿搬送路
1内に送り込まれる。
図中2は、分離ローラ18のやや原稿搬送路1
下流側の位置にて側板32表面よりやや原稿搬送
路1側にその外周を突出させて側板31,31間
に軸架された送紙ローラであり、同じく3は原稿
搬送路1の出口B付近の位置で側板32表面より
やや原稿搬送路1側にその外周を突出させて側板
31,31間に軸架された送紙ローラである。
これらの送紙ローラ2,3には、カバー40の
側板41,41間に軸架されたテンシヨンローラ
5,6がそれぞれ適圧にて当接されている。そし
て、両送紙ローラ5,6は図示しない駆動装置に
より第5図上で反時計方向回りに所定速度にて回
転駆動される。
従つて、分離ローラ18により原稿搬送路1に
送り込まれた原稿10は送紙ローラ2とテンシヨ
ンローラ5との間に挿入されて出口B側へ所定速
度にて搬送され、さらに出口Bに備えられた送紙
ローラ3とテンシヨンローラ6との間に挿入され
て出口Bから排出される。
原稿搬送路1の送紙ローラ3よりやや入口A側
の部分には原稿読取部11が形成されている。
第2図はこの原稿読取部11付近をカバー40
側から見た略示図である。
原稿読取部11の本体30側の側板32は原稿
搬送路1方向に突出形成されており、原稿読取板
12には原稿搬送路1の幅方向略全域に亘つてガ
ラス板が嵌め込まれた長孔が開設されており、こ
の長孔により原稿読取窓13が形成されている。
この原稿読取窓13の原稿搬送路1との直交方向
の本体30側にはレンズ系14、フオトセンサ1
5を備えた原稿読取装置が備えられている。本体
30の原稿読取部11付近には光源17が備えら
れており、この光源17から原稿読取窓13を介
して原稿読取部11に位置する原稿10に投射さ
れた光の反射光がレンズ系14を介してフオトセ
ンサ15に入射することにより原稿10の読み取
りが行われる。
上述の構成は前述の第5図に示した従来装置と
同一であるが、本案装置では、原稿搬送路1方向
に突出形成された原稿読取板12の最外側部分
(原稿読取窓13の両端部の更に外側方)の原稿
搬送路1側に原稿搬送路方向に沿つて突起23が
それぞれ2個づつ突設されている。
原稿搬送路1の幅方向に対する突起23,23
の配設間隔は本案装置により処理可能な最大の原
稿10の幅よりやや広くなつており、また各突起
23の突出高さ、つまり突起の長さは通常使用さ
れる原稿10の厚みよりわずかに高くなつてい
る。
一方、カバー40側の出口B寄りの側板43は
2分割されている。即ち、出口Bから原稿読取部
11までの部分の側板43′と原稿読取部11の
部分の背面プレート16′とに分割されている。
本案装置の背面プレート16′は側面視で、下
側部をカバー40側へ直角に屈曲させ、上側部を
カバー40側へ斜辺状に一旦屈曲させた後、更に
カバー40側に原稿搬送路1の原稿搬送方向と直
交する方向へ屈曲させ、上下両側部を接続する中
間部は原稿搬送方向と平行に形成されている。ま
た背面プレート16′の原稿搬送路1と平行に形
成された部分の原稿搬送路1の幅方向両側端部に
はL字状のアングル16a,16aが、その長手
方向を原稿搬送方向として、一方のリブが背面プ
レート16′と平行かつ背面プレート16′の中央
方向向きとなるように他方のリブの先端縁が固着
されている。このアングル16a,16aの一方
のリブ(背面プレート16と平行なリブ)には後
述するピン24,24がそれぞれの遊挿し得る丸
穴16b,16bが開設されている。
カバー40の側板41,41(第2図には一方
のみ示されている)の原稿読取部11の高さ位置
に対応する部分には、その原稿搬送路1と直交す
る方向の略中央付近からカバー40の内側へそれ
ぞれ直角に屈曲されて背面プレート取付部22,
22が形成されている。この背面プレート取付部
22,22にはそれぞれ原稿搬送路1方向に向け
て垂直にピン24,24が植設されている。そし
て、このピン24,24により背面プレート1
6′がカバー40に取り付けられるが、その取り
付けは、ピン24,24にコイルバネ25,25
を外嵌した後、前述したアングル16a,16a
に開設された丸穴16b,16bにピン24,2
4を挿入し、ピン24,24の先端付近に周設さ
れた溝にEリング26を嵌合させることにより行
われる。
以上のように構成された本案装置の動作につい
て、背面プレート16′の動作状態を示す第3,
4図の模式的平面図に従つて説明する。
第3図はロツクレバー8とロツクピン9との係
合が解除されてカバー40が開放された場合の背
面プレート16′の状態を示しており、カバー4
0の開放即ちその下側部を回動中心とする上側部
の本体30からの離隔により、背面プレート1
6′はコイルバネ25,25の押圧力で本体30
方向に突出されている。
上述の状態からカバー40上側を本体30方向
に回動させると、やがて背面プレート16′は本
体30の側板32の原稿読取板12の原稿搬送路
1側に突設された突起23,23…に当接する。
更にカバー40上側を本体30側へ回動させてロ
ツクレバー8とロツクピン9とを係合させてカバ
ー40を閉鎖すると、背面プレート16′は第4
図に示す如く、原稿読取板12に突設された突起
23,23…に圧着される。
従つて、カバー40を閉鎖した状態では、原稿
読取部11の原稿搬送路1の間隙、即ち背面プレ
ート16′と原稿読取板12との対向間隙は突起
23,23…の原稿読取板12からの突出高さに
常時保持されるため、原稿10が動揺して読取精
度が低下することがない。また原稿が詰まること
もなく、常に安定した状態に維持される。
なお、前記実施例では背面プレートと原稿読取
板との対向間隙、即ち原稿搬送路の間隙を一定に
維持するための突起を固定された原稿読取板に突
設する構成としたが、背面プレートに備える構
成、あるいは両者に備える構成としてもよいこと
は勿論であり、更に前記実施例では点状の突起を
備えることとしているが、これに代えて原稿搬送
方向に延設された帯状の突起を備えることとして
もよい。
〔効果〕
以上詳述した如く本考案に係るフアクシミリ装
置は、原稿読取部において原稿の搬送路を形成す
べく対設された2枚の板状部材の少なくとも一方
の板状部材に、原稿の厚みよりわずかに大きい間
隔を両板状部材間に保持させる突起を設け、それ
により原稿読取部を通過する原稿の動揺を防いで
読取精度を高め得、また原稿の詰まりを防止でき
る。更に突起を設けた簡単な構造により小型化及
びコストダウンが図れる等の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るフアクシミリ装置の構成
を示す模式的部分側断面図、第2図はその原稿読
取部付近の略示図、第3,4図はその背面プレー
トの動作を説明するための模式的平面図、第5図
は従来のフアクシミリ装置の構成を示す模式的部
分側断面図、第6図はレンズ系、センサをそれぞ
れ2組備えた構成の原稿に対する読み取り幅の説
明図である。 1……原稿搬送路、10……原稿、11……原
稿読取部、12……原稿読取板、16,16′…
…背面プレート、23,23……突起、25……
コイルバネ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 原稿読取窓を形成して本体側に固定された本体
    側板状部材と、本体に対して開閉自在に枢支され
    て閉蓋状態で本体に係止されるカバーと、該カバ
    ーの内側に設けられ前記本体側板状部材に面対向
    して原稿搬送路を形成するカバー側板状部材とを
    有するフアクシミリ装置に於て、 前記カバー側板状部材の一部を構成して前記原
    稿読取窓に対向する背面プレートと、 該背面プレートを前記本体側板状部材側に付勢
    するべく前記カバーと前記背面プレート間に介挿
    された付勢手段と、 前記背面プレート側または該背面プレートと対
    向する本体側板状部材側に形成されて前記原稿搬
    送路の対向間隙の間隔を規定する突起とを、 それぞれ配して成るフアクシミリ装置。
JP7385184U 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ装置 Granted JPS60186752U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7385184U JPS60186752U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7385184U JPS60186752U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPS60186752U JPS60186752U (ja) 1985-12-11
JPH0533097Y2 true JPH0533097Y2 (ja) 1993-08-24

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ID=30613598

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JP7385184U Granted JPS60186752U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 フアクシミリ装置

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JPS60186752U (ja) 1985-12-11

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