JPH0533150Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533150Y2 JPH0533150Y2 JP6018790U JP6018790U JPH0533150Y2 JP H0533150 Y2 JPH0533150 Y2 JP H0533150Y2 JP 6018790 U JP6018790 U JP 6018790U JP 6018790 U JP6018790 U JP 6018790U JP H0533150 Y2 JPH0533150 Y2 JP H0533150Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- output
- ultrasonic
- oscillation circuit
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は超音波刺激治療装置の改良創作に係
わるものであり、その改良点は、従来周知のハン
ドピースに取付けられる発振導子の表面に遠赤外
線放射セラミツクスをプラズマコーテイングし、
温熱作用と同時に遠赤外線放射の相乗作用による
刺激治療効果を高めようとするものである。
わるものであり、その改良点は、従来周知のハン
ドピースに取付けられる発振導子の表面に遠赤外
線放射セラミツクスをプラズマコーテイングし、
温熱作用と同時に遠赤外線放射の相乗作用による
刺激治療効果を高めようとするものである。
従来、超音波振動作用をなすハンドピースによ
り患部を刺激治療することは周知のところであ
る。
り患部を刺激治療することは周知のところであ
る。
従来周知の超音波刺激治療装置は使用するに当
たつて、超音波発振導子と皮膚との間に特殊なマ
ツテイング剤を塗布し、超音波の反射を防止しな
ければならない使用上の不都合さがあつた。
たつて、超音波発振導子と皮膚との間に特殊なマ
ツテイング剤を塗布し、超音波の反射を防止しな
ければならない使用上の不都合さがあつた。
この考案は次の手段を採用して従来技術の課題
を解決したものである。
を解決したものである。
すなわち、超音波回路装置に接続されるハンド
ピースHの圧電磁器M付き発振導子Pの表面には
遠赤外線放射セラミツクスGをコーテイングして
なることを特徴とする超音波刺激治療装置とした
ものである。
ピースHの圧電磁器M付き発振導子Pの表面には
遠赤外線放射セラミツクスGをコーテイングして
なることを特徴とする超音波刺激治療装置とした
ものである。
この考案は従来周知の超音波刺激治療装置にお
ける超音波発振導子の表面に遠赤外線放射セラミ
ツクスをコーテイングするものである。
ける超音波発振導子の表面に遠赤外線放射セラミ
ツクスをコーテイングするものである。
超音波発振回路は100V交流電流を直流電流に
変換し、周波数調整及び電圧調整回路を経てハン
ドピースHに接続するものである。
変換し、周波数調整及び電圧調整回路を経てハン
ドピースHに接続するものである。
ハンドピースHは握り易い円筒体1で、超音波
発振回路装置の出力コネクターCに接続するコー
ド2が取付けられた圧電磁器M付き発振導子Pが
装着され、該発振導子Pは中心周波数1MHzの発
振導子であり、これが表面には遠赤外線放射セラ
ミツクスG(この実施例ではセラヒートと称し、
中心波長8μ〜14μの遠赤外線を放射する)がプラ
ズマコーテイングされてある。
発振回路装置の出力コネクターCに接続するコー
ド2が取付けられた圧電磁器M付き発振導子Pが
装着され、該発振導子Pは中心周波数1MHzの発
振導子であり、これが表面には遠赤外線放射セラ
ミツクスG(この実施例ではセラヒートと称し、
中心波長8μ〜14μの遠赤外線を放射する)がプラ
ズマコーテイングされてある。
上記構成よりなるハンドピースHは下記に記載
の超音波回路装置の出力コネクターCに接続され
るものである。
の超音波回路装置の出力コネクターCに接続され
るものである。
100ACの入力回路EにはノイズフイルターN
と、ヒユーズFとON、OFFのスイツチS1と、
トータルタイマーTが夫々接続され、ノイズフイ
ルターN、ヒユーズFを封入された回路には低圧
電源LEが接続され、これには発振回路L1と出
力回路L2が接続され、発振回路L1には周波数
調整回路L3が接続され、周波数切換スイツチS
2は変調周波数発振回路L4に接続され、この変
調周波数発振回路L4は発振回路L1に接続さ
れ、更に発振回路L1は出力回路L2に接続さ
れ、出力回路L2には出力調整ボリウムVが接続
され、出力回路L2には出力コネクターCが接続
され、この出力コネクターCにはハンドピースH
のコード2が接続されるものである。
と、ヒユーズFとON、OFFのスイツチS1と、
トータルタイマーTが夫々接続され、ノイズフイ
ルターN、ヒユーズFを封入された回路には低圧
電源LEが接続され、これには発振回路L1と出
力回路L2が接続され、発振回路L1には周波数
調整回路L3が接続され、周波数切換スイツチS
2は変調周波数発振回路L4に接続され、この変
調周波数発振回路L4は発振回路L1に接続さ
れ、更に発振回路L1は出力回路L2に接続さ
れ、出力回路L2には出力調整ボリウムVが接続
され、出力回路L2には出力コネクターCが接続
され、この出力コネクターCにはハンドピースH
のコード2が接続されるものである。
尚、上記超音波回路の説明はブロツク回路図で
説明したが、具体的回路図を参考までに第4図に
示す。
説明したが、具体的回路図を参考までに第4図に
示す。
上記装置の使用に際しては、予め治療時間をト
ータルタイマーによりセツトしておき、スイツチ
をONにすることにより100Vの交流は低圧電源回
路により直流に変換され、発振回路及び出力回路
の調整により所要周波数及び所要出力をハンドピ
ースに送り、発振導子及び遠赤外線放射セラミツ
クスより温熱作用と遠赤外線放射作用をなさし
め、刺激治療を行うものである。
ータルタイマーによりセツトしておき、スイツチ
をONにすることにより100Vの交流は低圧電源回
路により直流に変換され、発振回路及び出力回路
の調整により所要周波数及び所要出力をハンドピ
ースに送り、発振導子及び遠赤外線放射セラミツ
クスより温熱作用と遠赤外線放射作用をなさし
め、刺激治療を行うものである。
この考案は上記の如く構成されるから、超音波
振動による温熱効果と同時に、該熱による遠赤外
線放射作用が同時に生ずるために、細胞組織のマ
イクロマツサージと振動的分子運動の相乗作用に
より細胞内の化学物質の活性化によつて穏和にし
てまろやかな温熱治療効果を求める得る。
振動による温熱効果と同時に、該熱による遠赤外
線放射作用が同時に生ずるために、細胞組織のマ
イクロマツサージと振動的分子運動の相乗作用に
より細胞内の化学物質の活性化によつて穏和にし
てまろやかな温熱治療効果を求める得る。
次に、遠赤外線放射セラミツクスは放射効率を
高めるため、表面が微細な凹凸面となるように形
成してその放射面積を稼ぐと共に、焼結させる際
に1〜10μの範囲の多孔質体となるため、極めて
親水性に富み、使用前に指先を水に浸し、セラミ
ツクス表面に接触することによりセラミツクス表
面に水分を含む、皮膚に接触した場合、水分の媒
体により超音波の反射を防止し、刺激治療の効果
を確実になしうる極めて実用的な考案である。
高めるため、表面が微細な凹凸面となるように形
成してその放射面積を稼ぐと共に、焼結させる際
に1〜10μの範囲の多孔質体となるため、極めて
親水性に富み、使用前に指先を水に浸し、セラミ
ツクス表面に接触することによりセラミツクス表
面に水分を含む、皮膚に接触した場合、水分の媒
体により超音波の反射を防止し、刺激治療の効果
を確実になしうる極めて実用的な考案である。
添付図面はこの考案の構成を示し、第1図は発
振導子に遠赤外線放射セラミツクスをコーテイン
グした状態の断面図、第2図はハンドピースの一
部断面図、第3図は超音波回路装置のブロツク回
路図、第4図は超音波回路図である。 尚、図中符号、H……ハンドピース、1……円
筒体、2……コード、M……圧電磁器、P……発
振導子、G……遠赤外線放射セラミツクス。
振導子に遠赤外線放射セラミツクスをコーテイン
グした状態の断面図、第2図はハンドピースの一
部断面図、第3図は超音波回路装置のブロツク回
路図、第4図は超音波回路図である。 尚、図中符号、H……ハンドピース、1……円
筒体、2……コード、M……圧電磁器、P……発
振導子、G……遠赤外線放射セラミツクス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記(イ)に記載する超音波回路装置に接続される
ハンドピースHの圧電磁器M付き発振導子Pの表
面には遠赤外線放射セラミツクスGをコーテイン
グしてなることを特徴とする超音波刺激治療装
置。 (イ) 入力回路EにはノイズフイルターNと、ヒユ
ーズFと、ON、OFFのスイツチS1と、トー
タルタイマーTが夫々接続され、ノイズフイル
ターN、ヒユーズFを封入された回路には低圧
電源LEが接続され、これには発振回路L1と
出力回路L2が接続され、発振回路L1には周
波数調整回路L3が接続され、周波数切換スイ
ツチS2は変調周波数発振回路L4に接続さ
れ、この変調周波数発振回路L4は発振回路L
1に接続され、更に発振回路L1は出力回路L
2に接続され、出力回路L2には出力調整ボリ
ウムVが接続され、出力回路L2には出力コネ
クターCが接続されてなる超音波回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018790U JPH0533150Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018790U JPH0533150Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418532U JPH0418532U (ja) | 1992-02-17 |
| JPH0533150Y2 true JPH0533150Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31587333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018790U Expired - Lifetime JPH0533150Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533150Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP6018790U patent/JPH0533150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418532U (ja) | 1992-02-17 |
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