JPH05331520A - 自動的ランス取換装置用駆動装置 - Google Patents
自動的ランス取換装置用駆動装置Info
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- JPH05331520A JPH05331520A JP4093951A JP9395192A JPH05331520A JP H05331520 A JPH05331520 A JP H05331520A JP 4093951 A JP4093951 A JP 4093951A JP 9395192 A JP9395192 A JP 9395192A JP H05331520 A JPH05331520 A JP H05331520A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 9
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】上吹き法による製鋼において使用される自動的
ランス取換装置用駆動装置の提供。 【構成】駆動装置は吊上げスピンドル装置であり、それ
によりランス頂部のサスペンションフック10、10’
に対する垂直可動サスペンションリング6が駆動され
る。この吊上げスピンドル装置は、その上端24、2
4’に外部運動ねじ山を備えた少なくとも二つのタイロ
ッド16、16’、およびそのハブに上端24、24’
と相互作用をなすための照応する内部運動ねじ山を備え
たギアホィールからなる。これらのギアホィールはギア
ケース18内で軸方向/半径方向に支持され、前記ギア
ケース18自体は吊上げスピンドル駆動装置を自動的に
スイッチオフするロードセル34、34’上に搭載され
ている。
ランス取換装置用駆動装置の提供。 【構成】駆動装置は吊上げスピンドル装置であり、それ
によりランス頂部のサスペンションフック10、10’
に対する垂直可動サスペンションリング6が駆動され
る。この吊上げスピンドル装置は、その上端24、2
4’に外部運動ねじ山を備えた少なくとも二つのタイロ
ッド16、16’、およびそのハブに上端24、24’
と相互作用をなすための照応する内部運動ねじ山を備え
たギアホィールからなる。これらのギアホィールはギア
ケース18内で軸方向/半径方向に支持され、前記ギア
ケース18自体は吊上げスピンドル駆動装置を自動的に
スイッチオフするロードセル34、34’上に搭載され
ている。
Description
【0001】本発明は自動的ランス取換装置用駆動装置
であって、特に上吹き法による製鋼における垂直可動ラ
ンスキャリッジに連結されかつ取り付けられるランス用
駆動装置、吹込みに必要とされる材料、および場合によ
り前記ランスキャリッジ上の連結ヘッドに供給されかつ
前記連結ヘッドとランス頂部との間の連結箇所で前記ラ
ンス頂部内に送られる冷却液にも関するが、そのような
ランス取換装置は前記ランスキャリッジ連結ヘッドの縦
軸の二つの面のそれぞれに水平回転軸のまわりにピボッ
ト可能でランスキャリッジに係合するランス担持フッ
ク、これらのフックをキャリッジおよび連結ヘッドに対
して同期的に垂直移動させる装置、フックのこの移動中
にそれらをして前記回転軸のまわりにピボット運動を実
行せしめる装置、および各フックに作用する負荷つまり
ランス頂部がフックにより前記連結ヘッドに押し付けら
れる力の関数である負荷を測定により検知する装置を具
備する。
であって、特に上吹き法による製鋼における垂直可動ラ
ンスキャリッジに連結されかつ取り付けられるランス用
駆動装置、吹込みに必要とされる材料、および場合によ
り前記ランスキャリッジ上の連結ヘッドに供給されかつ
前記連結ヘッドとランス頂部との間の連結箇所で前記ラ
ンス頂部内に送られる冷却液にも関するが、そのような
ランス取換装置は前記ランスキャリッジ連結ヘッドの縦
軸の二つの面のそれぞれに水平回転軸のまわりにピボッ
ト可能でランスキャリッジに係合するランス担持フッ
ク、これらのフックをキャリッジおよび連結ヘッドに対
して同期的に垂直移動させる装置、フックのこの移動中
にそれらをして前記回転軸のまわりにピボット運動を実
行せしめる装置、および各フックに作用する負荷つまり
ランス頂部がフックにより前記連結ヘッドに押し付けら
れる力の関数である負荷を測定により検知する装置を具
備する。
【0002】上記の形式の自動的ランス取換装置は、文
書LU−86985に詳しく説明されている。以下に参
考に供せられるこのランス取換装置では、駆動すなわち
ランス頂部を把持してそれを前記連結ヘッドに押し付け
るための連結機構の運転は、一方では後置される減速ギ
アを有する駆動モータと、他方では前記の二つのフック
のそれぞれに対する独立した吊上げスピンドル装置によ
り行われる。前記文書に基づくこの自動的ランス取換装
置はあらゆる点で完全に稼動するが、にも拘らず実際面
でのさまざまな欠点を有する。同期して負荷されるべき
二つの吊上げスピンドル装置のために、前記減速ギアは
二つの出力を有しなければならず、したがってこのギア
には「標準仕様ギア」は対象にされ得ず、より高価な特
殊仕様ギアが必要とされる。
書LU−86985に詳しく説明されている。以下に参
考に供せられるこのランス取換装置では、駆動すなわち
ランス頂部を把持してそれを前記連結ヘッドに押し付け
るための連結機構の運転は、一方では後置される減速ギ
アを有する駆動モータと、他方では前記の二つのフック
のそれぞれに対する独立した吊上げスピンドル装置によ
り行われる。前記文書に基づくこの自動的ランス取換装
置はあらゆる点で完全に稼動するが、にも拘らず実際面
でのさまざまな欠点を有する。同期して負荷されるべき
二つの吊上げスピンドル装置のために、前記減速ギアは
二つの出力を有しなければならず、したがってこのギア
には「標準仕様ギア」は対象にされ得ず、より高価な特
殊仕様ギアが必要とされる。
【0003】その上、ギアおよび持ち上げスピンドル装
置の独立した配置により、構造は高価になると共により
大きな場所を要する。結論的には、前記文書で提案され
たモータおよびギアの配置も、それが前記吹き込み材料
を連結ヘッドに供給するラインの三次元レイアウトの可
能性を制約するゆえにやはり不都合である(例えば、こ
の点について前記文書の図1において、ライン6はラン
スキャリッジ板10の下側に延びるように配置せざるを
得ないのである)。
置の独立した配置により、構造は高価になると共により
大きな場所を要する。結論的には、前記文書で提案され
たモータおよびギアの配置も、それが前記吹き込み材料
を連結ヘッドに供給するラインの三次元レイアウトの可
能性を制約するゆえにやはり不都合である(例えば、こ
の点について前記文書の図1において、ライン6はラン
スキャリッジ板10の下側に延びるように配置せざるを
得ないのである)。
【0004】前記技術状況のこれらの欠点を解消するた
めに、本発明の目的は冒頭に述べた全般的形式の駆動装
置を提供することにあるが、その場合に駆動モータ、減
速ギア、および吊上げスピンドル装置からなる該装置は
理想的にコンパクトで低廉な設計を有し、減速ギアの特
殊仕様はもはや必要でなく、さらに連結ヘッドへの供給
ラインの配置に対する極めて大きな自由が得られるので
ある。
めに、本発明の目的は冒頭に述べた全般的形式の駆動装
置を提供することにあるが、その場合に駆動モータ、減
速ギア、および吊上げスピンドル装置からなる該装置は
理想的にコンパクトで低廉な設計を有し、減速ギアの特
殊仕様はもはや必要でなく、さらに連結ヘッドへの供給
ラインの配置に対する極めて大きな自由が得られるので
ある。
【0005】この目的は吊上げスピンドル装置を特徴と
する冒頭に述べた全般的形式の駆動装置により達成され
るが、該装置によりランス頂部のサスペンションフック
に対する垂直可動サスペンションリングが駆動されるの
であり、この吊上げスピンドル装置はその上端に外部運
動ねじ山を備えた少なくとも二つのタイロッドとそのハ
ブに前記上端と相互作用をなすための内部運動ねじ山を
備えた少なくとも二つのギアホィールからなり、前記ギ
アホィールはギアケース内で軸方向/半径方向に支持さ
れ、前記ギアケース自体はランス頂部と連結ヘッドとの
間の所定圧力に達した時に吊上げスピンドル装置の駆動
を自動的にスイッチオフするロードセル上に搭載されて
いる。
する冒頭に述べた全般的形式の駆動装置により達成され
るが、該装置によりランス頂部のサスペンションフック
に対する垂直可動サスペンションリングが駆動されるの
であり、この吊上げスピンドル装置はその上端に外部運
動ねじ山を備えた少なくとも二つのタイロッドとそのハ
ブに前記上端と相互作用をなすための内部運動ねじ山を
備えた少なくとも二つのギアホィールからなり、前記ギ
アホィールはギアケース内で軸方向/半径方向に支持さ
れ、前記ギアケース自体はランス頂部と連結ヘッドとの
間の所定圧力に達した時に吊上げスピンドル装置の駆動
を自動的にスイッチオフするロードセル上に搭載されて
いる。
【0006】本発明のひとつの実施態様が図面に示され
ているが、それらにおいては同じ部材に対しては同じ参
照数字が使用おり、また以下に詳しく説明されている。
ているが、それらにおいては同じ部材に対しては同じ参
照数字が使用おり、また以下に詳しく説明されている。
【図1】図1は、駆動モータ、選択的な第一の減速ギ
ア、および統合吊上げスピンドル装置を備えた本発明に
基づく第二の減速ギアを有する本発明に基づく駆動装置
の基本構造図である。
ア、および統合吊上げスピンドル装置を備えた本発明に
基づく第二の減速ギアを有する本発明に基づく駆動装置
の基本構造図である。
【図2】図2は図1の左側からの側面図である。
【図3】図3は第二減速ギアの正面図である。
【図4】図4は図3に基づく対象物の平面図である。
【図5】図5は図1に基づく対象物の平面図である。
【0007】以下の説明の最初の部分については、図1
〜図4を同時に参照することが好都合である。
〜図4を同時に参照することが好都合である。
【0008】図1において6は垂直可動の支持リング
(参考文書での支持リング36に相当)を表すが、それ
は連結ヘッド8上で案内され、またランス担持フック1
0、10’(前記文書のフック16、16’に相当)を
ピボット可能に懸架する。このピボット運動はリング6
の移動中に連結棒12、12’により惹起されるが、前
記連結棒はそれらの上端が連結ヘッド8と一体の固定延
長部14、14’においてピボット可能に懸架されてい
る。このサスペンション装置の機能については、前記文
書を参照することができる。
(参考文書での支持リング36に相当)を表すが、それ
は連結ヘッド8上で案内され、またランス担持フック1
0、10’(前記文書のフック16、16’に相当)を
ピボット可能に懸架する。このピボット運動はリング6
の移動中に連結棒12、12’により惹起されるが、前
記連結棒はそれらの上端が連結ヘッド8と一体の固定延
長部14、14’においてピボット可能に懸架されてい
る。このサスペンション装置の機能については、前記文
書を参照することができる。
【0009】リング6の軸方向移動は本発明にしたがっ
て二つのタイロッド16、16’により行われるが、そ
れらはギアケース18内まで延び、そこでウォームホィ
ール20、20’と相互作用を行い、これらはタイロッ
ド16、16’の上端24、24’の外ねじ山およびウ
ォームホィール20、20’のボアの内ねじ山を以てス
ピンドル装置22、22’の部分を形成する。それゆ
え、このタイロッド/ウォームホィール装置は前記文書
の装置43に類似した効果を持つ吊上げスピンドル装置
を構成する。
て二つのタイロッド16、16’により行われるが、そ
れらはギアケース18内まで延び、そこでウォームホィ
ール20、20’と相互作用を行い、これらはタイロッ
ド16、16’の上端24、24’の外ねじ山およびウ
ォームホィール20、20’のボアの内ねじ山を以てス
ピンドル装置22、22’の部分を形成する。それゆ
え、このタイロッド/ウォームホィール装置は前記文書
の装置43に類似した効果を持つ吊上げスピンドル装置
を構成する。
【0010】そのハブがケース18において好ましくは
二つの円錐ころ軸受(図示せず)によりそれぞれ軸方向
/半径方向に支持された二つのウォームホィール20、
20’の駆動は、図では連続したひとつのシャフト25
により、あるいはカップリング結合されたシャフトによ
り同期的に行われるのであり、該シャフト上にはウォー
ムホィールとかみ合うウォーム26、26’が配置され
る。
二つの円錐ころ軸受(図示せず)によりそれぞれ軸方向
/半径方向に支持された二つのウォームホィール20、
20’の駆動は、図では連続したひとつのシャフト25
により、あるいはカップリング結合されたシャフトによ
り同期的に行われるのであり、該シャフト上にはウォー
ムホィールとかみ合うウォーム26、26’が配置され
る。
【0011】説明のための図1では、自動的ランス取換
装置のための本発明に基づく駆動装置は後置されるアン
ギュラギア30を備えた電気モータ28により実現され
る。これは特定のスペース条件に理想的に適合できる極
めてコンパクトな駆動ブロックである、というのはモー
タ28はシャフト25に対していかなる角度の傾斜でも
取り付けできるからである。スペース条件が許すかぎ
り、この電気モータ28はもちろんギアケース18に直
接的に、あるいはいわゆるスペーサ部品を介してフラン
ジ取り付けすることもできる。
装置のための本発明に基づく駆動装置は後置されるアン
ギュラギア30を備えた電気モータ28により実現され
る。これは特定のスペース条件に理想的に適合できる極
めてコンパクトな駆動ブロックである、というのはモー
タ28はシャフト25に対していかなる角度の傾斜でも
取り付けできるからである。スペース条件が許すかぎ
り、この電気モータ28はもちろんギアケース18に直
接的に、あるいはいわゆるスペーサ部品を介してフラン
ジ取り付けすることもできる。
【0012】もちろん、図示された電気モータ28の代
わりに、例えば油圧または空気圧装置も駆動源として使
用することができる。
わりに、例えば油圧または空気圧装置も駆動源として使
用することができる。
【0013】前記文書に基づく装置に類似した方法で、
本発明に基づく装置においても吊上げスピンドル駆動
は、連結ヘッド8に対するランス頂部32の所定圧力に
達した時に停止される。このために、吊上げスピンドル
・ギアケース18は二つのロードセル34、34’上に
支持されており、これらのロードセルはこの圧力に達し
た時に駆動モータをスイッチオフする。
本発明に基づく装置においても吊上げスピンドル駆動
は、連結ヘッド8に対するランス頂部32の所定圧力に
達した時に停止される。このために、吊上げスピンドル
・ギアケース18は二つのロードセル34、34’上に
支持されており、これらのロードセルはこの圧力に達し
た時に駆動モータをスイッチオフする。
【0014】最後に、図5に基づく平面図は連結ヘッド
8が前記吹込み材料ライン装置40の配置の容易化によ
って前記文書に基づく仕様に比べて大幅に近付き易くな
っていることを明確に示している。
8が前記吹込み材料ライン装置40の配置の容易化によ
って前記文書に基づく仕様に比べて大幅に近付き易くな
っていることを明確に示している。
【0015】これまでの説明においては、吊上げスピン
ドル駆動装置は図示のためにウォームギアとして設計さ
れている。しかし、二つの吊上げスピンドルが同期的に
駆動される他のいかなる機械式駆動装置、例えば二つの
スピンドル間の伝動比1:1を有するチェーンホィール
駆動装置などを使用することが可能であることは自明で
ある。
ドル駆動装置は図示のためにウォームギアとして設計さ
れている。しかし、二つの吊上げスピンドルが同期的に
駆動される他のいかなる機械式駆動装置、例えば二つの
スピンドル間の伝動比1:1を有するチェーンホィール
駆動装置などを使用することが可能であることは自明で
ある。
【図1】駆動モータ、選択的な第一の減速ギア、および
統合吊上げスピンドル装置を備えた本発明に基づく第二
の減速ギアを有する本発明に基づく駆動装置の基本構造
図である。
統合吊上げスピンドル装置を備えた本発明に基づく第二
の減速ギアを有する本発明に基づく駆動装置の基本構造
図である。
【図2】図1の左側からの側面図である。
【図3】第二減速ギアの正面図である。
【図4】図3に基づく対象物の平面図である。
【図5】図1に基づく対象物の平面図である。
6 サスペンションリング 8 連結ヘッド 10、10’サスペンションフック 12、12’連結棒 16、16’タイロッド 18 ギアケース 20、20,ギアホィール 24、24’上端 25 シャフト 26、26’ウォーム 32 ランス頂部 34、34’ロードセル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 セルジュ・デヴィル ルクセンブルグ国ビュエルダン、リュ、ジ ャン、メルサン 14
Claims (11)
- 【請求項1】 特に上吹き法による製鋼における垂直可
動ランスキャリッジに連結されかつ取り付けられるラン
ス、吹込みに必要とされる材料、および場合により前記
ランスキャリッジ上の連結ヘッドに供給されかつ前記連
結ヘッドとランス頂部との間の連結箇所で前記ランス頂
部内に送られる冷却液に対する自動的ランス取換装置用
駆動装置であって、そのようなランス取換装置は前記ラ
ンスキャリッジ連結ヘッドの縦軸の二つの面のそれぞれ
に水平回転軸のまわりにピボット可能でランスキャリッ
ジに係合するランス担持フック、これらのフックをキャ
リッジおよび連結ヘッドに対して同期的に垂直移動させ
る装置、フックのこの移動中にそれらをして前記回転軸
のまわりにピボット運動を実行せしめる装置、および各
フックに作用する負荷つまりランス頂部がフックにより
前記連結ヘッドに押し付けられる力の関数である負荷を
測定により検知する装置を具備する自動的ランス取換装
置用駆動装置において、ランス頂部のサスペンションフ
ック(10、10’)に対する垂直可動サスペンション
リング(6)を駆動し、その上端(24、24’)に外
部運動ねじ山を備えた少なくとも二つのタイロッド(1
6、16’)とそのハブに前記上端(24、24’)と
相互作用をなすための照応する内部運動ねじ山を備えた
少なくとも二つのギアホィール(20、20’)からな
り、前記ギアホィール(20、20’)はギアケース
(18)内で軸方向/半径方向に支持され、前記ギアケ
ース自体はランス頂部(32)と連結ヘッド(8)との
間の所定圧力に達した時に吊上げスピンドル駆動装置を
自動的にスイッチオフするロードセル(34、34’)
上に搭載されている吊上げスピンドル装置を特徴とする
自動的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項2】 ギアホィール(20、20’)はウォー
ムギアであることを特徴とする請求項1記載の自動的ラ
ンス取換装置用駆動装置。 - 【請求項3】 ウォームホィール(20、20’)に係
合する駆動ウォーム(26、26’)はひとつの共通の
連続シャフト(25)上に配置され、またこれらのホィ
ール(20、20’)を同期的に駆動することを特徴と
する請求項2記載の自動的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項4】 ウォームホィールはそれぞれ単独シャフ
トに装着されており、これらのシャフトは互いに直接的
に連結されていることを特徴とする請求項2記載の自動
的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項5】 シャフト(25)に負荷する吊上げスピ
ンドル駆動装置は選択的に空気圧式、油圧式あるいは電
気式駆動であることを特徴とする請求項1および3記載
の自動的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項6】 吊上げスピンドル駆動装置は従属ギアを
備えた電気モータ(28)からなることを特徴とする請
求項5記載の自動的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項7】 ギアホィール(20、20’)は吊上げ
スピンドル装置の同期駆動を保証するホィールであるこ
とを特徴とする請求項1記載の自動的ランス取換装置用
駆動装置。 - 【請求項8】 ギアホィール(20、20’)は共通の
チェーンにより駆動されるチェーンホィールであること
を特徴とする請求項7記載の自動的ランス取換装置用駆
動装置。 - 【請求項9】 ギアホィール(20、20’)は共通の
ベベルホィール・シャフトにより駆動されるベベルホィ
ールであることを特徴とする請求項7記載の自動的ラン
ス取換装置用駆動装置。 - 【請求項10】 ギアホィール(20、20’)は共通
のスパイラルホィール・シャフトにより駆動されるスパ
イラルホィールであることを特徴とする請求項7記載の
自動的ランス取換装置用駆動装置。 - 【請求項11】 ギアホィール(20、20’)は共通
の歯付きベルトにより駆動される歯付きベルトホィール
であることを特徴とする請求項7記載の自動的ランス取
換装置用駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU87897A LU87897A1 (de) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Antrieb fuer automatische lanzenwechselvorrichtungen |
| LU87897 | 1991-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331520A true JPH05331520A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=19731281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4093951A Pending JPH05331520A (ja) | 1991-03-01 | 1992-02-28 | 自動的ランス取換装置用駆動装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5217674A (ja) |
| EP (1) | EP0501172A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05331520A (ja) |
| AU (1) | AU1134792A (ja) |
| BR (1) | BR9200798A (ja) |
| CA (1) | CA2062167A1 (ja) |
| LU (1) | LU87897A1 (ja) |
| TW (1) | TW212205B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU88017A1 (de) * | 1991-10-14 | 1993-05-17 | Wurth Paul Sa | Antrieb fuer automatische lanzenwechselvorrichtungen |
| LU88056A1 (de) * | 1992-01-24 | 1993-08-17 | Paul Wurth S.A. | Vorrichtung zur medienversorgung einer blaslanze |
| DE19541199C2 (de) * | 1995-11-04 | 2001-05-23 | Thyssen Stahl Ag | Wechselvorrichtung für eine Blaslanze |
| CN116751919A (zh) * | 2023-06-19 | 2023-09-15 | 安徽云天冶金科技股份有限公司 | 一种转炉滑板的更换装置及其更换方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU83089A1 (de) * | 1981-01-26 | 1981-06-04 | Wurth Anciens Ets Paul | Vorrichtung und halterung zum wechseln von tauchlanzen |
| IN159870B (ja) * | 1982-12-21 | 1987-06-13 | Wurth Paul Sa | |
| LU86985A1 (de) * | 1987-09-07 | 1989-04-06 | Wurth Paul Sa | Automatische lanzenwechselvorrichtung |
| LU87387A1 (de) * | 1988-11-16 | 1990-06-12 | Wurth Paul Sa | Automatische lanzenwechselvorrichtung |
-
1991
- 1991-03-01 LU LU87897A patent/LU87897A1/de unknown
-
1992
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