JPH0533166U - フラツシユ定着装置 - Google Patents
フラツシユ定着装置Info
- Publication number
- JPH0533166U JPH0533166U JP8207891U JP8207891U JPH0533166U JP H0533166 U JPH0533166 U JP H0533166U JP 8207891 U JP8207891 U JP 8207891U JP 8207891 U JP8207891 U JP 8207891U JP H0533166 U JPH0533166 U JP H0533166U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- flash
- temperature
- fixing device
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、電子写真方式により用紙上に形成
されたトナー像を用紙に融着させるフラッシュ定着装置
に関するものであり、その目的とするところは、ランプ
管の温度上昇を検出してランプの誤発光及び非発光を事
前に防止し、トナー定着の安定化を図ることである。 【構成】 フラッシュ定着装置1は、フラッシュランプ
2、反射鏡3、冷却ファン7によって構成され、フラッ
シュランプ2の温度は、冷却経路の風下側であり、且つ
反射鏡3の裏面に設置された温度検出センサ8によって
検出される。
されたトナー像を用紙に融着させるフラッシュ定着装置
に関するものであり、その目的とするところは、ランプ
管の温度上昇を検出してランプの誤発光及び非発光を事
前に防止し、トナー定着の安定化を図ることである。 【構成】 フラッシュ定着装置1は、フラッシュランプ
2、反射鏡3、冷却ファン7によって構成され、フラッ
シュランプ2の温度は、冷却経路の風下側であり、且つ
反射鏡3の裏面に設置された温度検出センサ8によって
検出される。
Description
【0001】
本考案は、電子写真方式により用紙上に形成されたトナー像を用紙に融着させ るフラッシュ定着装置に関するものである。
【0002】
一般に、フラッシュ定着装置は、キノセンランプ等の閃光ランプを周期的に発 光させて、用紙上に形成されたトナー像を用紙に融着させるものである。このフ ラッシュ定着装置において、キノセンランプは、トナー像を用紙に融着させるた めに膨大な光エネルギーを照射するが、キノセンランプ自身も非常に高温となる 。通常、ランプ管の温度が一定値を越えると、発光のトリガがかかりにくくなり 、誤発光を起こしたり、発光を行わなかったりするという不具合が発生する。そ のため、フラッシュ定着装置にはキノセンランプの冷却機構が設けられている。 従来のフラッシュ定着装置は、ランプ管本体あるいは冷却経路の温度上昇を直接 検出するのではなく、冷却用ファンの回転を監視し、冷却機構の異常を検出する という構成をとっていた。
【0003】
従来のフラッシュ定着装置は、ランプ管本体あるいは冷却経路の温度上昇を検 出していないため、冷却経路のつまりや冷却経路のエアフィルタの目詰りが原因 でランプ管の温度が上昇してしまい、誤発光及び非発光が発生してしまうことを 事前に防止することができないという問題があった。この問題は、トナーの定着 不良を引き起こし、あるいは用紙の焼損につながっていた。
【0004】 従って、本考案の目的は、冷却経路の温度上昇を検出し、ランプ管の温度上昇 によるランプの誤発光及び非発光を事前に防止することにより、トナー定着の安 定化を図ることである。
【0005】
上記目的は、ランプが誤発光する可能性がある温度に予め設定された温度検出 センサを、ランプ管の温度変化を最も良く受けやすく、冷却経路で最も高温とな る場所に設置することにより達成される。
【0006】
上記のように設置されたフラッシュ定着装置の温度検出センサは、冷却ファン の回転異常、冷却経路のつまり及び冷却経路のエアフィルタの目詰まり等により ランプ管が温度上昇し、誤発光の可能性があることを検出する。
【0007】
以下、実施例を示した図面を参照して本考案を説明する。
【0008】 図1は、本考案となるフラッシュ定着装置の一実施例を示す側面断面図である 。フラッシュ定着装置1内には、フラッシュランプ2と、該フラッシュランプ2 と平行に一定距離をおいて反射鏡3を設け、該反射鏡3の下部にはフラッシュラ ンプ2の保護ガラス4を設ける。冷却空気取入箱5の内部にはエアフィルタ6を 設ける。冷却ファン7によって吸引された空気は、矢印Aの如く空気取入箱5、 エアフィルタ6を通り、フラッシュランプ2を冷却したあと、矢印Bの如く装置 外へ排出される。
【0009】 通常、フラッシュランプ2の温度は、空気取入側、つまり風上側では冷却効率 が良いので低い。逆に、空気排出側、つまり風下側では冷却効率が悪いので、フ ラッシュランプ2の温度は高い。つまり、フラッシュランプ2の温度は、風下側 で測定した方が精度良く測定できる。よって、温度検出センサ8をフラッシュラ ンプ2が誤発光する可能性がある温度に予め設定しておき、フラッシュランプ2 及び反射鏡3から用紙面への光路外であり、且つ、冷却空気の風下側で反射鏡3 の裏側に設置することにより、フラッシュランプ2の温度上昇を最も良く検出で きる。
【0010】
本考案によれば、温度検出センサを反射鏡裏面且つ冷却空気の風下側に設置し 、ランプ管の温度上昇を確実に検出するようにしたので、ランプの誤発光及び非 発光を事前に防止することができ、トナーが安定して用紙に定着される。
【0011】 また、ランプ管が異常な高温となることを防止できるので、ランプ管の破損や 劣化を防止できる。
【図1】 本考案となるフラッシュ定着装置の一実施例
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図2】 図1の正面断面図である。
2はフラッシュランプ、3は反射鏡、7は冷却ファン、
8は温度検出センサである。
8は温度検出センサである。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子写真方式により用紙上に形成された
トナー像を用紙に融着させるフラッシュランプと、フラ
ッシュランプ背面に設けられた反射鏡と、前記フラッシ
ュランプを冷却する空気冷却機構よりなるフラッシュ定
着装置において、 前記フラッシュランプの温度検出用サーマルスイッチを
反射鏡の裏面であって、且つ冷却空気の風下側に設置し
たことを特徴とするフラッシュ定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207891U JPH0533166U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フラツシユ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207891U JPH0533166U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フラツシユ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533166U true JPH0533166U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13764431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8207891U Withdrawn JPH0533166U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | フラツシユ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533166U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09168511A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-06-30 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP8207891U patent/JPH0533166U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09168511A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-06-30 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |