JPH05331819A - 構築用ブロックのジョイント構造 - Google Patents
構築用ブロックのジョイント構造Info
- Publication number
- JPH05331819A JPH05331819A JP14376992A JP14376992A JPH05331819A JP H05331819 A JPH05331819 A JP H05331819A JP 14376992 A JP14376992 A JP 14376992A JP 14376992 A JP14376992 A JP 14376992A JP H05331819 A JPH05331819 A JP H05331819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting portion
- building block
- joint structure
- building
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 凸嵌合部および凹嵌合部どうしが円滑に嵌合
されてジョイントされ、この結果、略曲線状に連続した
構築物の構築の容易化ないし迅速化,確実化,低コスト
化などを図ることができる構築用ブロックのジョイント
構造を提供する。 【構成】 一方の構築用ブロック1の凸嵌合部6が他方
の構築用ブロック1の凹嵌合部7に嵌合されて双方の構
築用ブロック1どうしが互いにジョイントされる構築用
ブロック1のジョイント構造であって、前記凸嵌合部6
および前記凹嵌合部7がそれぞれ断面円弧状に形成され
ている。
されてジョイントされ、この結果、略曲線状に連続した
構築物の構築の容易化ないし迅速化,確実化,低コスト
化などを図ることができる構築用ブロックのジョイント
構造を提供する。 【構成】 一方の構築用ブロック1の凸嵌合部6が他方
の構築用ブロック1の凹嵌合部7に嵌合されて双方の構
築用ブロック1どうしが互いにジョイントされる構築用
ブロック1のジョイント構造であって、前記凸嵌合部6
および前記凹嵌合部7がそれぞれ断面円弧状に形成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構築用ブロックのジョイ
ント構造に関し、特に、たとえば、護岸を構築する護岸
用ブロックなどのジョイント構造に適用して有効な技術
に関する。
ント構造に関し、特に、たとえば、護岸を構築する護岸
用ブロックなどのジョイント構造に適用して有効な技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、構築用ブロックのジョイント
構造として、一方の構築用ブロックの凸嵌合部が他方の
構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の構築用ブ
ロックどうしが互いにジョイントされる構造が知られて
いる。このようなジョイント構造における凸嵌合部およ
び凹嵌合部は、通常、略同一形の断面梯形状などに形成
されている。
構造として、一方の構築用ブロックの凸嵌合部が他方の
構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の構築用ブ
ロックどうしが互いにジョイントされる構造が知られて
いる。このようなジョイント構造における凸嵌合部およ
び凹嵌合部は、通常、略同一形の断面梯形状などに形成
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、たとえば、
護岸が護岸用ブロックにより平面視して略曲線状に連続
して構築される場合がある。すなわち、互いに横方向に
沿って隣接する護岸用ブロックどうしが屈折状に連続し
てジョイントされることにより護岸が平面視して略曲線
状に連続して構築される場合があるが、このように護岸
が略曲線状に連続して構築される場合には、その護岸用
ブロックの凸嵌合部および凹嵌合部が略同一形の断面梯
形状に形成されていると、凸嵌合部および凹嵌合部どう
しの円滑で容易な嵌合によるジョイントが妨げられ、略
曲線状に連続した護岸の構築の容易化ないし迅速化,確
実化,低コスト化などが妨げられる。
護岸が護岸用ブロックにより平面視して略曲線状に連続
して構築される場合がある。すなわち、互いに横方向に
沿って隣接する護岸用ブロックどうしが屈折状に連続し
てジョイントされることにより護岸が平面視して略曲線
状に連続して構築される場合があるが、このように護岸
が略曲線状に連続して構築される場合には、その護岸用
ブロックの凸嵌合部および凹嵌合部が略同一形の断面梯
形状に形成されていると、凸嵌合部および凹嵌合部どう
しの円滑で容易な嵌合によるジョイントが妨げられ、略
曲線状に連続した護岸の構築の容易化ないし迅速化,確
実化,低コスト化などが妨げられる。
【0004】本発明の目的は、凸嵌合部および凹嵌合部
どうしが円滑に嵌合されてジョイントされ、この結果、
略曲線状に連続した構築物の構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などを図ることができる構築用
ブロックのジョイント構造を提供することにある。本発
明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細
書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
どうしが円滑に嵌合されてジョイントされ、この結果、
略曲線状に連続した構築物の構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などを図ることができる構築用
ブロックのジョイント構造を提供することにある。本発
明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細
書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。すなわち、本発明の構築用ブロック
のジョイント構造は、一方の構築用ブロックの凸嵌合部
が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の
構築用ブロックどうしが互いにジョイントされる構築用
ブロックのジョイント構造であって、前記凸嵌合部およ
び前記凹嵌合部がそれぞれ断面円弧状に形成されている
構造としたものである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。すなわち、本発明の構築用ブロック
のジョイント構造は、一方の構築用ブロックの凸嵌合部
が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の
構築用ブロックどうしが互いにジョイントされる構築用
ブロックのジョイント構造であって、前記凸嵌合部およ
び前記凹嵌合部がそれぞれ断面円弧状に形成されている
構造としたものである。
【0006】この場合に、前記凸嵌合部の高さが前記凹
嵌合部の深さより大きい構造とすることができる。ま
た、前記構築用ブロックどうしがそれぞれの前記凸嵌合
部および前記凹嵌合部どうしの嵌合によって互いに屈折
されてジョイントされる構造とすることができる。
嵌合部の深さより大きい構造とすることができる。ま
た、前記構築用ブロックどうしがそれぞれの前記凸嵌合
部および前記凹嵌合部どうしの嵌合によって互いに屈折
されてジョイントされる構造とすることができる。
【0007】更に、前記構築用ブロックが護岸用ブロッ
クないし擁壁用ブロックの何れかである構造とすること
ができる。
クないし擁壁用ブロックの何れかである構造とすること
ができる。
【0008】
【作用】前記した本発明の構築用ブロックのジョイント
構造によれば、凸嵌合部および凹嵌合部がそれぞれ断面
円弧状に形成されているにより、一方の構築用ブロック
の凸嵌合部が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合さ
れて双方の構築用ブロックどうしが互いに屈折されてジ
ョイントされる場合などに凸嵌合部および凹嵌合部どう
しを円滑で容易に嵌合させてジョイントさせることがで
きる。この結果、各構築用ブロックの凸嵌合部および凹
嵌合部どうしの嵌合によって略曲線状に連続して構築さ
れる構築物などの構築の容易化ないし迅速化,確実化,
低コスト化などを図ることができる。
構造によれば、凸嵌合部および凹嵌合部がそれぞれ断面
円弧状に形成されているにより、一方の構築用ブロック
の凸嵌合部が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合さ
れて双方の構築用ブロックどうしが互いに屈折されてジ
ョイントされる場合などに凸嵌合部および凹嵌合部どう
しを円滑で容易に嵌合させてジョイントさせることがで
きる。この結果、各構築用ブロックの凸嵌合部および凹
嵌合部どうしの嵌合によって略曲線状に連続して構築さ
れる構築物などの構築の容易化ないし迅速化,確実化,
低コスト化などを図ることができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例である構築用ブロッ
クを示す斜視図、図2はその構築用ブロックのジョイン
ト構造の部分的拡大断面図、図3はそのジョイン例を示
す部分的拡大断面図、図4はその構築用ブロックの断面
図である。本実施例の構築用ブロック1のジョイント構
造は、たとえば、護岸や道路擁壁などの構築に使用され
るセメント製構築用ブロック1のジョイント構造として
適用されている。
クを示す斜視図、図2はその構築用ブロックのジョイン
ト構造の部分的拡大断面図、図3はそのジョイン例を示
す部分的拡大断面図、図4はその構築用ブロックの断面
図である。本実施例の構築用ブロック1のジョイント構
造は、たとえば、護岸や道路擁壁などの構築に使用され
るセメント製構築用ブロック1のジョイント構造として
適用されている。
【0010】図1などに示すように、護岸面や擁壁面な
どを形成する構築用ブロック1の表面側は、玉石,割
石,鉄平石2などの擬岩模様に形成され、他方、構築用
ブロック1の裏面側からは、埋設部3が二股状に突設さ
れている。また、図4などに示すように、構築用ブロッ
ク1の上面には、円錐台状の雄嵌合部4が複数形成さ
れ、他方、構築用ブロック1の下面には、円錐台状の雌
嵌合部5が複数形成されている。雄嵌合部4の高さH1
および外径R1は、雌嵌合部5の深さH2および外径R
2より小さく形成されていて、複数の構築用ブロック1
を上下方向に積重してジョイントする場合に一方の構築
用ブロック1の雄嵌合部4を他方の構築用ブロック1の
雌嵌合部5に嵌合させることにより双方の構築用ブロッ
ク1が上下方向に沿ってジョイントされる構造とされて
いる。
どを形成する構築用ブロック1の表面側は、玉石,割
石,鉄平石2などの擬岩模様に形成され、他方、構築用
ブロック1の裏面側からは、埋設部3が二股状に突設さ
れている。また、図4などに示すように、構築用ブロッ
ク1の上面には、円錐台状の雄嵌合部4が複数形成さ
れ、他方、構築用ブロック1の下面には、円錐台状の雌
嵌合部5が複数形成されている。雄嵌合部4の高さH1
および外径R1は、雌嵌合部5の深さH2および外径R
2より小さく形成されていて、複数の構築用ブロック1
を上下方向に積重してジョイントする場合に一方の構築
用ブロック1の雄嵌合部4を他方の構築用ブロック1の
雌嵌合部5に嵌合させることにより双方の構築用ブロッ
ク1が上下方向に沿ってジョイントされる構造とされて
いる。
【0011】次に、本実施例の構築用ブロック1の一側
面には凸嵌合部6が形成されているとともに構築用ブロ
ック1の他側面には凹嵌合部7が形成されていて、一方
の構築用ブロック1の凸嵌合部6が他方の構築用ブロッ
ク1の凹嵌合部7に嵌合されて双方の構築用ブロック1
どうしが互いに横方向に沿ってジョイントされる構造と
されている。
面には凸嵌合部6が形成されているとともに構築用ブロ
ック1の他側面には凹嵌合部7が形成されていて、一方
の構築用ブロック1の凸嵌合部6が他方の構築用ブロッ
ク1の凹嵌合部7に嵌合されて双方の構築用ブロック1
どうしが互いに横方向に沿ってジョイントされる構造と
されている。
【0012】構築用ブロック1の凸嵌合部6および凹嵌
合部7は、それぞれ断面円弧状に形成されている。凸嵌
合部6および凹嵌合部7の円弧の半径rは略同一とされ
ているが、凸嵌合部6の高さH3が凹嵌合部7の深さH
4より大きく形成されている。そして、たとえば、図3
に示すように、構築用ブロック1どうしが互いに屈折さ
れてジョイントされる場合に、凸嵌合部6および凹嵌合
部7どうしが円滑で容易に嵌合されて構築用ブロック1
どうしが互いにジョイントされ、この結果、平面視して
略曲線状の護岸や擁壁などの構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などが図られる構造とされてい
る。
合部7は、それぞれ断面円弧状に形成されている。凸嵌
合部6および凹嵌合部7の円弧の半径rは略同一とされ
ているが、凸嵌合部6の高さH3が凹嵌合部7の深さH
4より大きく形成されている。そして、たとえば、図3
に示すように、構築用ブロック1どうしが互いに屈折さ
れてジョイントされる場合に、凸嵌合部6および凹嵌合
部7どうしが円滑で容易に嵌合されて構築用ブロック1
どうしが互いにジョイントされ、この結果、平面視して
略曲線状の護岸や擁壁などの構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などが図られる構造とされてい
る。
【0013】次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例の構築用ブロック1を用いて護岸や
擁壁を構築する場合には、雄嵌合部4および雌嵌合部5
どうしの嵌合と、凸嵌合部6および凹嵌合部7どうしの
嵌合によって各構築用ブロック1を上下方向および横方
向にジョイントして護岸や擁壁などを構築する。
たとえば、本実施例の構築用ブロック1を用いて護岸や
擁壁を構築する場合には、雄嵌合部4および雌嵌合部5
どうしの嵌合と、凸嵌合部6および凹嵌合部7どうしの
嵌合によって各構築用ブロック1を上下方向および横方
向にジョイントして護岸や擁壁などを構築する。
【0014】この場合に、本実施例の構築用ブロック1
によれば、構築用ブロック1の凸嵌合部6および凹嵌合
部7はそれぞれの半径rが略同一の断面円弧状に形成さ
れているととともに、凸嵌合部6の高さH3が凹嵌合部
7の深さH4より大きく形成されていることにより、た
とえば、図3に示すように、構築用ブロック1どうしを
互いに屈折して横方向に沿ってジョイントする場合に、
凸嵌合部6および凹嵌合部7どうしを円滑で容易に嵌合
させて構築用ブロック1どうしを互いにジョイントする
ことができる。
によれば、構築用ブロック1の凸嵌合部6および凹嵌合
部7はそれぞれの半径rが略同一の断面円弧状に形成さ
れているととともに、凸嵌合部6の高さH3が凹嵌合部
7の深さH4より大きく形成されていることにより、た
とえば、図3に示すように、構築用ブロック1どうしを
互いに屈折して横方向に沿ってジョイントする場合に、
凸嵌合部6および凹嵌合部7どうしを円滑で容易に嵌合
させて構築用ブロック1どうしを互いにジョイントする
ことができる。
【0015】この結果、各構築用ブロック1の凸嵌合部
6および凹嵌合部7どうしの嵌合により、平面視して略
曲線状に連続した護岸や擁壁の構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などを図ることができる。以
上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
6および凹嵌合部7どうしの嵌合により、平面視して略
曲線状に連続した護岸や擁壁の構築の容易化ないし迅速
化,確実化,低コスト化などを図ることができる。以
上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
【0016】たとえば、前記実施例の構築用ブロック1
は、護岸用ないし擁壁用として適用されているが、本発
明の構築用ブロック1は、護岸ないし擁壁以外の構築物
を構築する構築用ブロックとして適用することが可能で
ある。
は、護岸用ないし擁壁用として適用されているが、本発
明の構築用ブロック1は、護岸ないし擁壁以外の構築物
を構築する構築用ブロックとして適用することが可能で
ある。
【0017】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。 (1) 本発明の構築用ブロックのジョイント構造によれ
ば、凸嵌合部および凹嵌合部がそれぞれ断面円弧状に形
成されているにより、一方の構築用ブロックの凸嵌合部
が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の
構築用ブロックどうしが互いに屈折されてジョイントさ
れる場合などに凸嵌合部および凹嵌合部どうしを円滑で
容易に嵌合させてジョイントさせることができる。この
結果、各構築用ブロックの凸嵌合部および凹嵌合部どう
しの嵌合によって略曲線状に連続して構築される構築物
などの構築の容易化ないし迅速化,確実化,低コスト化
などを図ることができる。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。 (1) 本発明の構築用ブロックのジョイント構造によれ
ば、凸嵌合部および凹嵌合部がそれぞれ断面円弧状に形
成されているにより、一方の構築用ブロックの凸嵌合部
が他方の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の
構築用ブロックどうしが互いに屈折されてジョイントさ
れる場合などに凸嵌合部および凹嵌合部どうしを円滑で
容易に嵌合させてジョイントさせることができる。この
結果、各構築用ブロックの凸嵌合部および凹嵌合部どう
しの嵌合によって略曲線状に連続して構築される構築物
などの構築の容易化ないし迅速化,確実化,低コスト化
などを図ることができる。
【図1】本発明の一実施例である構築用ブロックを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】その構築用ブロックのジョイント構造の部分的
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図3】そのジョイン例を示す部分的拡大断面図であ
る。
る。
【図4】その構築用ブロックの断面図である。
1 構築用ブロック 2 玉石,割石,鉄平石 3 埋設部 4 雄嵌合部 5 雌嵌合部 6 凸嵌合部 7 凹嵌合部 H1 高さ H2 高さ H3 高さ R1 外径 R2 外径 r 半径
Claims (4)
- 【請求項1】 一方の構築用ブロックの凸嵌合部が他方
の構築用ブロックの凹嵌合部に嵌合されて双方の構築用
ブロックどうしが互いにジョイントされる構築用ブロッ
クのジョイント構造であって、前記凸嵌合部および前記
凹嵌合部がそれぞれ断面円弧状に形成されていることを
特徴とする構築用ブロックのジョイント構造。 - 【請求項2】 前記凸嵌合部の高さが前記凹嵌合部の深
さより大きいことを特徴とする請求項1記載の構築用ブ
ロックのジョイント構造。 - 【請求項3】 前記構築用ブロックどうしがそれぞれの
前記凸嵌合部および前記凹嵌合部どうしの嵌合によって
互いに屈折されてジョイントされることを特徴とする請
求項1、または2記載の構築用ブロックのジョイント構
造。 - 【請求項4】 前記構築用ブロックが護岸用ブロックな
いし擁壁用ブロックの何れかであることを特徴とする請
求項1、2、または3記載の構築用ブロックのジョイン
ト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376992A JPH05331819A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 構築用ブロックのジョイント構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376992A JPH05331819A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 構築用ブロックのジョイント構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331819A true JPH05331819A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15346600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14376992A Pending JPH05331819A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 構築用ブロックのジョイント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05331819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742804U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-11 | 建設省北陸地方建設局長 | 多自然型ブロック |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14376992A patent/JPH05331819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742804U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-11 | 建設省北陸地方建設局長 | 多自然型ブロック |
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