JPH05331976A - 屋根パネルの接続構造 - Google Patents
屋根パネルの接続構造Info
- Publication number
- JPH05331976A JPH05331976A JP14292392A JP14292392A JPH05331976A JP H05331976 A JPH05331976 A JP H05331976A JP 14292392 A JP14292392 A JP 14292392A JP 14292392 A JP14292392 A JP 14292392A JP H05331976 A JPH05331976 A JP H05331976A
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- JP
- Japan
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- roof panel
- roof
- panel
- connecting member
- engaged projection
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根パネルの接続を迅速かつ容易にでき、接
続部内部への雨水の侵入および接続部の結露発生を防止
する。 【構成】 パネル下地材7 の上に外装材8 を敷設した屋
根パネル1 の両端縁部の一方に第1接続部材2 を、他方
に第2接続部材3 を固定する。第2接続部材3 の係合溝
18に、隣接する屋根パネル1 の第1接続部材2 の被係合
突部13を嵌合させて接続する。被係合突部13の収納溝17
に断熱材5 を収納して、この接続部4 にジョイナー6 を
被包する。
続部内部への雨水の侵入および接続部の結露発生を防止
する。 【構成】 パネル下地材7 の上に外装材8 を敷設した屋
根パネル1 の両端縁部の一方に第1接続部材2 を、他方
に第2接続部材3 を固定する。第2接続部材3 の係合溝
18に、隣接する屋根パネル1 の第1接続部材2 の被係合
突部13を嵌合させて接続する。被係合突部13の収納溝17
に断熱材5 を収納して、この接続部4 にジョイナー6 を
被包する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パネル下地材の上に外
装材を敷設して一体化された屋根パネルを接続する構造
に関するものである。
装材を敷設して一体化された屋根パネルを接続する構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、屋根パネルの接続構造としては、
予め工場で一体形成される屋根パネルの外装材を、外装
材の大きさや割り付け等を考慮してセットバックさせて
おき、現場において、防水シートを増張りし、接続部の
外装材を差し込んでなるものや、屋根パネルの外装材の
端縁に金属性で外装材の表面から裏面に亘る断面コ字状
の保護カバーを取付け、屋根に屋根パネルを配設する際
に隣接する保護カバーの間に防水パッキンを挟み込んで
なるもの(例えば実開昭63−187633) があった。
予め工場で一体形成される屋根パネルの外装材を、外装
材の大きさや割り付け等を考慮してセットバックさせて
おき、現場において、防水シートを増張りし、接続部の
外装材を差し込んでなるものや、屋根パネルの外装材の
端縁に金属性で外装材の表面から裏面に亘る断面コ字状
の保護カバーを取付け、屋根に屋根パネルを配設する際
に隣接する保護カバーの間に防水パッキンを挟み込んで
なるもの(例えば実開昭63−187633) があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
前者においては、現場で屋根の形状に合わせて差し込み
用外装材をカット等して施工していたので、作業に手間
がかかり施工時間の短縮をあまり図れなかった。また、
後者においては、保護カバーに防水パッキンを当接させ
て屋根パネルを接続していただけであるので、屋根パネ
ルの接続ズレや経年変化による防水パッキンの劣化によ
り雨水が容易に内部に侵入するおそれがあった。さら
に、金属性で外装材の表面から裏面に亘る保護カバーを
用いていたので、保護カバーの裏面側では、低い外気の
影響を受けて、接続部に結露が生じて外装材内側の部材
を腐食させるおそれもあった。
前者においては、現場で屋根の形状に合わせて差し込み
用外装材をカット等して施工していたので、作業に手間
がかかり施工時間の短縮をあまり図れなかった。また、
後者においては、保護カバーに防水パッキンを当接させ
て屋根パネルを接続していただけであるので、屋根パネ
ルの接続ズレや経年変化による防水パッキンの劣化によ
り雨水が容易に内部に侵入するおそれがあった。さら
に、金属性で外装材の表面から裏面に亘る保護カバーを
用いていたので、保護カバーの裏面側では、低い外気の
影響を受けて、接続部に結露が生じて外装材内側の部材
を腐食させるおそれもあった。
【0004】そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなさ
れたもので、屋根パネルの接続を迅速かつ容易にでき、
接続部内部への雨水の侵入および接続部の結露の発生を
確実に防止できる屋根パネルの接続構造を提供すること
を目的とする。
れたもので、屋根パネルの接続を迅速かつ容易にでき、
接続部内部への雨水の侵入および接続部の結露の発生を
確実に防止できる屋根パネルの接続構造を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次の技術的手段を講じた。即ち、本発明の
特徴とするところは、パネル下地材7 の上に外装材8 を
敷設して一体化された屋根パネル1 を屋根の棟軒方向に
対して交差する方向に並設し、隣接する前記屋根パネル
1 を接続して成る接続構造において、前記屋根パネル1
の棟軒方向に平行な両端縁部の一方に、該端縁部の略全
長に亘る被係合突部13が設けられた第1接続部材2 を固
定し、他方に、隣接する屋根パネル1 の前記被係合突部
13を収納して互いに嵌合する係合溝18が設けられた第2
接続部材3 を固定し、該屋根パネル1 の係合溝18に隣接
する屋根パネル1 の被係合突部13を嵌合させて接続する
と共に該被係合突部13の内側に設けられた収納溝17に断
熱材5 を収納して接続部4 を構成し、該接続部4 にジョ
イナー6 を被包している点にある。
に、本発明は次の技術的手段を講じた。即ち、本発明の
特徴とするところは、パネル下地材7 の上に外装材8 を
敷設して一体化された屋根パネル1 を屋根の棟軒方向に
対して交差する方向に並設し、隣接する前記屋根パネル
1 を接続して成る接続構造において、前記屋根パネル1
の棟軒方向に平行な両端縁部の一方に、該端縁部の略全
長に亘る被係合突部13が設けられた第1接続部材2 を固
定し、他方に、隣接する屋根パネル1 の前記被係合突部
13を収納して互いに嵌合する係合溝18が設けられた第2
接続部材3 を固定し、該屋根パネル1 の係合溝18に隣接
する屋根パネル1 の被係合突部13を嵌合させて接続する
と共に該被係合突部13の内側に設けられた収納溝17に断
熱材5 を収納して接続部4 を構成し、該接続部4 にジョ
イナー6 を被包している点にある。
【0006】
【作用】本発明において、第2接続部材3 の係合溝18
に、隣接する屋根パネル1 の第1接続部材2 の被係合突
部13が嵌合されて屋根パネル1,1 の接続を確実にする。
そして、収納溝17に収納された断熱材5 は、接続部4 の
内側と外側との伝熱を遮断して結露の発生を防止する。
ジョイナー6 は、隣接する屋根パネル1,1 の接続部4 を
被包して外装材8 の内部へ侵入する雨水を阻止する。
に、隣接する屋根パネル1 の第1接続部材2 の被係合突
部13が嵌合されて屋根パネル1,1 の接続を確実にする。
そして、収納溝17に収納された断熱材5 は、接続部4 の
内側と外側との伝熱を遮断して結露の発生を防止する。
ジョイナー6 は、隣接する屋根パネル1,1 の接続部4 を
被包して外装材8 の内部へ侵入する雨水を阻止する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明に係る屋根パネルの接続構造を示
し、住宅の屋根に隣接して配設される一対の屋根パネル
1,1 と、屋根パネル1 の棟軒方向に平行な両端縁部の一
方に固定される第1接続部材2 と、他方に固定される第
2接続部材3 と、前記一対の屋根パネル1,1 の接続部4
に充填される断熱材5 と、この接続部4 を被包するジョ
イナー6 とから主構成されている。
る。図1は、本発明に係る屋根パネルの接続構造を示
し、住宅の屋根に隣接して配設される一対の屋根パネル
1,1 と、屋根パネル1 の棟軒方向に平行な両端縁部の一
方に固定される第1接続部材2 と、他方に固定される第
2接続部材3 と、前記一対の屋根パネル1,1 の接続部4
に充填される断熱材5 と、この接続部4 を被包するジョ
イナー6 とから主構成されている。
【0008】前記屋根パネル1 は、パネル下地材7 と、
このパネル下地材7 の上に敷設される外装材8 とから構
成されており、予め工場で一体形成されるものである。
前記パネル下地材7 は、野地板9 の下面に固定される垂
木10と、野地板9 の上面に張設されるアスファルトルー
フィング11とを備えている。前記第1接続部材2 は、長
尺の鋼製薄板を屈曲形成したもので、外装材8 とパネル
下地材7 とに介装される水切部12と、該水切部12の一端
に屋根パネル1 の端縁部の略全長に亘って設けられた被
係合突部13とを備えている。
このパネル下地材7 の上に敷設される外装材8 とから構
成されており、予め工場で一体形成されるものである。
前記パネル下地材7 は、野地板9 の下面に固定される垂
木10と、野地板9 の上面に張設されるアスファルトルー
フィング11とを備えている。前記第1接続部材2 は、長
尺の鋼製薄板を屈曲形成したもので、外装材8 とパネル
下地材7 とに介装される水切部12と、該水切部12の一端
に屋根パネル1 の端縁部の略全長に亘って設けられた被
係合突部13とを備えている。
【0009】前記水切部12の幅方向内側端部は外装材8
側に折り返されて、後述するパネル水切14の一端部を収
納する水切収納部15が設けられ、さらにその先端部は外
装材8 側に折り返されてはぜ折り部16が設けられてい
る。前記被係合突部13は、断面略コ字状で内側が前記断
熱材5 を収納する収納溝17とされている。
側に折り返されて、後述するパネル水切14の一端部を収
納する水切収納部15が設けられ、さらにその先端部は外
装材8 側に折り返されてはぜ折り部16が設けられてい
る。前記被係合突部13は、断面略コ字状で内側が前記断
熱材5 を収納する収納溝17とされている。
【0010】前記第2接続部材3 は、第1接続部材2 と
同質で略同形であり、異なる点は前記収納溝17とされる
部分が一回り大きく屈曲形成されて、前記被係合突部13
を収納して互いに嵌合する係合溝18とされている点であ
る。14はパネル水切で長尺の鋼製薄板からなり、断熱材
5 を覆うと共にシーリング材19とにより接続部4 内側へ
の雨水の侵入を防止している。
同質で略同形であり、異なる点は前記収納溝17とされる
部分が一回り大きく屈曲形成されて、前記被係合突部13
を収納して互いに嵌合する係合溝18とされている点であ
る。14はパネル水切で長尺の鋼製薄板からなり、断熱材
5 を覆うと共にシーリング材19とにより接続部4 内側へ
の雨水の侵入を防止している。
【0011】前記断熱材5 は、ガラスウール等の不燃性
のものからなり接続部4 の内側と外側との伝熱を遮断し
て接続部4 の結露発生を防止している。前記ジョイナー
6 は、弾性体からなり化粧加工されたもので接続部表面
の外観を保つと共に、各屋根パネル1,1 の外装材8,8 と
パネル水切14とからなる隙間に該ジョイナー6 を押し縮
めるようにブチルテープ等の充填材20を介して圧着挿入
され、接続部4 の防水を図っている。
のものからなり接続部4 の内側と外側との伝熱を遮断し
て接続部4 の結露発生を防止している。前記ジョイナー
6 は、弾性体からなり化粧加工されたもので接続部表面
の外観を保つと共に、各屋根パネル1,1 の外装材8,8 と
パネル水切14とからなる隙間に該ジョイナー6 を押し縮
めるようにブチルテープ等の充填材20を介して圧着挿入
され、接続部4 の防水を図っている。
【0012】上記の屋根パネル1 、第1・第2接続部材
2,3 等を用いて屋根を施工するには、まず、屋根パネル
1 の棟軒方向の両端縁部に、第1・第2接続部材2,3 の
各水切部12を夫々外装材8 と野地板9 との間に介装させ
て固定し、図2に示すように、クレーン等によりこの屋
根パネル1 を吊下して小屋組状に架設された建物の屋根
面に配設する。
2,3 等を用いて屋根を施工するには、まず、屋根パネル
1 の棟軒方向の両端縁部に、第1・第2接続部材2,3 の
各水切部12を夫々外装材8 と野地板9 との間に介装させ
て固定し、図2に示すように、クレーン等によりこの屋
根パネル1 を吊下して小屋組状に架設された建物の屋根
面に配設する。
【0013】同様に第1,第2接続部材2,3 を固定した
他の屋根パネル1 を先の屋根パネル1 に対して、屋根の
棟軒方向に対して交差する方向に並設させる。この時、
先の屋根パネル1 の係合溝18に後の屋根パネル1 の被係
合突部13を嵌合させることで、容易に且つ迅速に位置決
めができる。そして、収納溝17に断熱材5 を収納して、
棟側若しくは軒側又は図1の矢印Aで示す接続部4 の上
方からパネル水切14を各水切部12の水切収納部15に収納
し、パネル水切14の両端部、水切部12のはぜ折り部16お
よび外装材8 の端部裏面により形成される隙間にシーリ
ング材19を充填して接続部4 を構成し、この接続部4
に、充填材20を介してジョイナー6 を押し縮めるように
圧着挿入させて接続部4を被包する。
他の屋根パネル1 を先の屋根パネル1 に対して、屋根の
棟軒方向に対して交差する方向に並設させる。この時、
先の屋根パネル1 の係合溝18に後の屋根パネル1 の被係
合突部13を嵌合させることで、容易に且つ迅速に位置決
めができる。そして、収納溝17に断熱材5 を収納して、
棟側若しくは軒側又は図1の矢印Aで示す接続部4 の上
方からパネル水切14を各水切部12の水切収納部15に収納
し、パネル水切14の両端部、水切部12のはぜ折り部16お
よび外装材8 の端部裏面により形成される隙間にシーリ
ング材19を充填して接続部4 を構成し、この接続部4
に、充填材20を介してジョイナー6 を押し縮めるように
圧着挿入させて接続部4を被包する。
【0014】したがって、ジョイナー6 は、充填材20に
より押し縮められているので、屋根パネル1 の接続部4
に少々ズレが生じても、それに伴ってジョイナー6 が拡
がり外装材8 との間の水密性を保つことができる。な
お、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、
第1、第2接続部材2,3 を予め工場で固定しておけば、
さらに現場での作業時間の短縮を図ることができ、ま
た、パネル水切14とシーリング材19を省略し、外装材8
をセットバックさせて、ジョイナー6 と充填材20とによ
り断熱材5 を覆うように接続部4 を被包してもよい。
より押し縮められているので、屋根パネル1 の接続部4
に少々ズレが生じても、それに伴ってジョイナー6 が拡
がり外装材8 との間の水密性を保つことができる。な
お、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、
第1、第2接続部材2,3 を予め工場で固定しておけば、
さらに現場での作業時間の短縮を図ることができ、ま
た、パネル水切14とシーリング材19を省略し、外装材8
をセットバックさせて、ジョイナー6 と充填材20とによ
り断熱材5 を覆うように接続部4 を被包してもよい。
【0015】さらに、ジョイナー6 の材質は外装材8 と
同質のものを用いてもよく、充填材20には粘着テープ又
は接着材を用いてもよい。また、第1、第2接続部材2,
3 の各水切部12と被係合突部13又は係合溝18との折り曲
げ角度を変えることにより図3に示すように屋根の隅棟
21にも採用することができる。なお、22は平棟である。
同質のものを用いてもよく、充填材20には粘着テープ又
は接着材を用いてもよい。また、第1、第2接続部材2,
3 の各水切部12と被係合突部13又は係合溝18との折り曲
げ角度を変えることにより図3に示すように屋根の隅棟
21にも採用することができる。なお、22は平棟である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、屋根パネル1 の両端縁
部の一方に固定された第2接続部材3の係合溝18に、隣
接する屋根パネル1 の両端縁部の他方に固定された第1
接続部材2 の被係合突部13を嵌合させて、屋根パネル1,
1 を接続するので、接続時の位置決めが容易である。ま
た、被係合突部13内部の収納溝17に断熱材5 を収納し
て、この接続部4 にジョイナー6 を被包するだけで屋根
を施工できるので、極めて容易に且つ短時間で作業を完
了することができ、接続部4 にジョイナー6 が被包され
ているので外装材8 内部への雨水の侵入を確実に防止す
ることができる。
部の一方に固定された第2接続部材3の係合溝18に、隣
接する屋根パネル1 の両端縁部の他方に固定された第1
接続部材2 の被係合突部13を嵌合させて、屋根パネル1,
1 を接続するので、接続時の位置決めが容易である。ま
た、被係合突部13内部の収納溝17に断熱材5 を収納し
て、この接続部4 にジョイナー6 を被包するだけで屋根
を施工できるので、極めて容易に且つ短時間で作業を完
了することができ、接続部4 にジョイナー6 が被包され
ているので外装材8 内部への雨水の侵入を確実に防止す
ることができる。
【0017】さらに、収納溝17には断熱材5 が収納され
ているので、接続部4 の内側と外側との伝熱が遮断され
て接続部4 における結露の発生を防止することができ
る。
ているので、接続部4 の内側と外側との伝熱が遮断され
て接続部4 における結露の発生を防止することができ
る。
【図1】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図2】屋根パネルの施工状態を示す斜視図である。
【図3】他の接続を説明する屋根の平面図である。
1 屋根パネル 2 第1接続部材 3 第2接続部材 4 接続部 5 断熱材 6 ジョイナー 7 パネル下地材 8 外装材 13 被係合突部 17 収納溝 18 係合溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 崇 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 古野 元昭 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 株式会社クボタ内
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル下地材(7) の上に外装材(8) を敷
設して一体化された屋根パネル(1) を屋根の棟軒方向に
対して交差する方向に並設し、隣接する前記屋根パネル
(1) を接続して成る接続構造において、 前記屋根パネル(1) の棟軒方向に平行な両端縁部の一方
に、該端縁部の略全長に亘る被係合突部(13)が設けられ
た第1接続部材(2) を固定し、他方に、隣接する屋根パ
ネル(1) の前記被係合突部(13)を収納して互いに嵌合す
る係合溝(18)が設けられた第2接続部材(3) を固定し、
該屋根パネル(1) の係合溝(18)に隣接する屋根パネル
(1) の被係合突部(13)を嵌合させて接続すると共に該被
係合突部(13)の内側に設けられた収納溝(17)に断熱材
(5) を収納して接続部(4) を構成し、該接続部(4) にジ
ョイナー(6) を被包してなることを特徴とする屋根パネ
ルの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292392A JPH05331976A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 屋根パネルの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292392A JPH05331976A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 屋根パネルの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331976A true JPH05331976A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15326779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14292392A Pending JPH05331976A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 屋根パネルの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05331976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002182A1 (fr) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Fujitsu Limited | Dispositif a semi-conducteurs |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP14292392A patent/JPH05331976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002182A1 (fr) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Fujitsu Limited | Dispositif a semi-conducteurs |
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