JPH0533206U - ピツキング台車装置 - Google Patents
ピツキング台車装置Info
- Publication number
- JPH0533206U JPH0533206U JP8894591U JP8894591U JPH0533206U JP H0533206 U JPH0533206 U JP H0533206U JP 8894591 U JP8894591 U JP 8894591U JP 8894591 U JP8894591 U JP 8894591U JP H0533206 U JPH0533206 U JP H0533206U
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- JP
- Japan
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- signal
- picking
- trolley
- signal transmitter
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 作業者の作業負担を軽減することができ、効
率の良いピッキング作業を行なうことができるピッキン
グ台車装置を提供する。 【構成】 ピッキング経路に沿って敷設した誘導線2
と、この誘導線2に沿って走行する台車3とを備えたピ
ッキング台車装置であって、携帯可能な信号発信機4
と、前記台車3に設けられ、前記信号発信機4からの信
号を受信してその強弱を検出し、受信した信号が弱い場
合に信号発信機4からの信号が一定の強さになるまで台
車3を走行させる走行手段とを具備する。 【効果】 信号発信機4を携帯した作業者との距離が一
定範囲になるようにピッキング台車が自動的に追従す
る。
率の良いピッキング作業を行なうことができるピッキン
グ台車装置を提供する。 【構成】 ピッキング経路に沿って敷設した誘導線2
と、この誘導線2に沿って走行する台車3とを備えたピ
ッキング台車装置であって、携帯可能な信号発信機4
と、前記台車3に設けられ、前記信号発信機4からの信
号を受信してその強弱を検出し、受信した信号が弱い場
合に信号発信機4からの信号が一定の強さになるまで台
車3を走行させる走行手段とを具備する。 【効果】 信号発信機4を携帯した作業者との距離が一
定範囲になるようにピッキング台車が自動的に追従す
る。
Description
【0001】
本考案は、ピッキング台車装置に関する。特に、ピッキングを行なう作業者の 作業負担を軽減することができるピッキング台車装置に関するものである。
【0002】
従来より、倉庫等の棚から所望の荷を取り出すピッキング作業は、人手により 行なわれていることが多い。このようなピッキング作業は、作業者自らが荷物搭 載用の台車を押してピッキング経路を移動し、所望の荷を棚から順に取り出して 台車に搭載していくものであった。
【0003】
上述した従来のピッキング作業には、次のような問題があった。
【0004】 作業者は、所望の荷を探しながらピッキング経路を移動してゆくが、台車をい つも手元におくために台車を押しながら移動しなければならず、煩雑で作業負担 が大きいという問題があった。特に、出庫する荷が多種類にわたるときには面倒 であった。
【0005】 本考案の目的は、以上のような問題点を解決し、作業者の作業負担を軽減する ことができ、効率の良いピッキング作業を行なうことができるピッキング台車装 置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するために本考案は、ピッキング経路に沿って敷設した誘導線 と、この誘導線に沿って走行する台車とを備えたピッキング台車装置であって、 携帯可能な信号発信機と、前記台車に設けられ、前記信号発信機からの信号を受 信してその強弱を検出し、受信した信号が弱い場合に信号発信機からの信号が一 定の強さになるまで台車を走行させる走行手段とを具備した構成としてある。
【0007】
本考案は上記の構成としたので、次のような作用効果を奏する。
【0008】 すなわち、台車には信号発信機からの信号を受信してその強弱を検出し、受信 した信号が弱い場合に信号発信機からの信号が一定の強さになるまで台車を走行 させる走行手段が設けられているので、作業者に信号発信機を携帯させて作業を 行なわせることにより、作業者が台車から離れて台車に受信される信号が弱くな ると、台車は信号発信機からの信号が一定の強さになるまで走行して作業者に自 動的に追従することとなる。
【0009】 したがって、本考案のピッキング台車装置によれば、作業者の作業負担を軽減 することができ、効率の良いピッキング作業を行なうことができるという効果が ある。
【0010】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0011】 図1は本考案に係るピッキング台車装置の一実施例を示す模式図、図2は同じ くブロック図である。
【0012】 図1において、1は倉庫等に設けられた棚であり、周囲にピッキング経路が設 けられている。2はピッキング経路中の床面に敷設された誘導線である。3は誘 導線2に沿って走行する荷物搭載用の台車であり、図示しないバッテリー等によ り走行するようになっている。
【0013】 4は携帯可能な大きさに形成された信号発信機であり、周囲に一定レベルの信 号を発信するようになっている。この信号発信機4は、図示しないフック等によ りピッキング作業者Hのベルト等に引っ掛けられるようになっている。
【0014】 図2において、5は台車3に設けらた受信部であり、信号発信機4からの信号 を受信し、受信した信号の強弱を検出するようになっている。6は設定部であり 、台車3から信号発信機4までの距離が所望のものとなるように、その距離を任 意に設定できるようになっている。設定部6には、信号発信機4からの信号の強 弱の値を距離別に測定して得られたデータテーブルが構築されている。7は比較 部であり、設定部6により設定された距離に対する信号の強弱の値と受信部5に より検出された信号の強弱の値とを比較するようになっている。比較部7は、設 定部6により設定された値よりも受信部5により検出された値のほうが小さい場 合に、制御部8を介して後述する駆動部に台車を走行させるための信号を送出す る。この場合、例えば、設定部6により設定された値が1mで、受信部5により 検出された信号の強さが約2mに相当するものであるときには、受信部5に受信 される信号の強さが1mに相当するものになるまで台車3を走行させるための信 号が制御部8を介して送出される。なお、設定部6により設定された距離に対応 する信号の強弱の値が受信部5により検出された値よりも小さい場合、あるいは 、両方の値が同じ場合には、台車3を走行させるための信号は送出されない。
【0015】 9は駆動部であり、制御部8を介して比較部7より台車3を走行させるための 信号を入力した場合に作動して、台車3を誘導線2に沿って走行させるようにな っている。
【0016】 本実施例では、受信部5、設定部6、比較部7、制御部8および駆動部9によ り走行手段が構成されている。なお、台車3は図示しないスイッチを切り替える ことにより、上記のような追従走行から手動走行に切り替えることが可能であり 、信号発信機4を携帯していない作業者でも台車3を操作できるようになってい る。
【0017】 次に上述した構成を有するピッキング台車装置の作用を説明する。
【0018】 作業者Hに信号発信機4を携帯させ、台車3の図示しないスイッチを操作して 台車3を追従走行に切り替える。これにより、台車3の受信部5に信号発信機4 からの信号が受信され、信号の強弱が検出されて比較部7による比較が開始され る。
【0019】 まず、作業者Hが台車3の近くでピッキング作業をしているような場合、すな わち、受信部5に検出される信号が強く、設定部6により設定された値よりも大 きいときには、比較部7より信号は送出されず、台車3はその場に待機される。
【0020】 次に、作業者Hがピッキング経路を移動して台車3と作業者Hとの距離が離れ たような場合、すなわち、受信部5によって検出される信号が弱くなり、設定部 6により設定された値よりも小さくなったときには、比較部7より制御部8を介 して駆動部9に信号が送出される。これにより、台車3は誘導線2に沿って走行 する。その後、台車3の比較部7は、台車3の走行中も比較を繰り返し、受信部 5により検出された信号の値が設定部6により設定された信号の値よりも大きく なったとき、あるいは、同じ値になったときに、信号の送出を停止して台車3を 停止させる。
【0021】 このように、台車3には、信号発信機4からの信号の値が一定範囲にない場合 に台車3を自動的に追従走行させる走行手段が設けられているので、作業者Hは 台車3を押しながらピッキング経路を移動する必要がなく、作業者が信号発信機 4を携帯することにより、台車3は作業者Hとの距離が一定範囲になるように自 動的に追従することとなる。
【0022】 したがって、本実施例のピッキング台車装置によれば、作業者Hの作業負担を 軽減することができ、効率の良いピッキング作業を行なうことができる。
【0023】 以上本考案の一実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定される ものではなく、適宜変形実施可能である。
【図1】本考案に係るピッキング台車装置の一実施例を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図2】同じくブロック図。
2 誘導線 3 台車 4 信号発信機 5 受信部 6 設定部 7 比較部 8 制御部 9 駆動部
Claims (1)
- 【請求項1】 ピッキング経路に沿って敷設した誘導線
と、この誘導線に沿って走行する台車とを備えたピッキ
ング台車装置であって、携帯可能な信号発信機と、前記
台車に設けられ、前記信号発信機からの信号を受信して
その強弱を検出し、受信した信号が弱い場合に信号発信
機からの信号が一定の強さになるまで台車を走行させる
走行手段とを具備したことを特徴とするピッキング台車
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8894591U JPH0533206U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ピツキング台車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8894591U JPH0533206U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ピツキング台車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533206U true JPH0533206U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13957017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8894591U Pending JPH0533206U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ピツキング台車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533206U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019202901A1 (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | 株式会社 東芝 | 分析システム、分析方法、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2020024707A (ja) * | 2019-09-05 | 2020-02-13 | 株式会社東芝 | 分析システム、分析方法、プログラム、及び記憶媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995324A (ja) * | 1973-01-19 | 1974-09-10 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP8894591U patent/JPH0533206U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995324A (ja) * | 1973-01-19 | 1974-09-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019202901A1 (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | 株式会社 東芝 | 分析システム、分析方法、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2019191709A (ja) * | 2018-04-19 | 2019-10-31 | 株式会社東芝 | 分析システム、分析方法、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2020024707A (ja) * | 2019-09-05 | 2020-02-13 | 株式会社東芝 | 分析システム、分析方法、プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2022138164A (ja) * | 2019-09-05 | 2022-09-22 | 株式会社東芝 | 処理装置及び分析システム |
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