JPH0533261U - 伝票発行装置 - Google Patents
伝票発行装置Info
- Publication number
- JPH0533261U JPH0533261U JP8952791U JP8952791U JPH0533261U JP H0533261 U JPH0533261 U JP H0533261U JP 8952791 U JP8952791 U JP 8952791U JP 8952791 U JP8952791 U JP 8952791U JP H0533261 U JPH0533261 U JP H0533261U
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- JP
- Japan
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- slip
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- voucher
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝票に必要な伝票情報を効率的に記載できる
とともに、この伝票情報の読出しを流通経路のいずれの
地点でも容易に行えることによる流通の管理化、迅速
化、高効率化を図る。また、生産者側においても末端の
顧客の伝票情報を得ることができること。 【構成】 キーボード2は、伝票に記載される伝票情報
を処理部3に入力する。処理部3は、伝票情報を伝票発
行機4に出力して伝票上に文字印字するとともに、この
伝票情報に対応するバーコードを印字する。バーコード
が印字された伝票は、流通経路の任意の箇所で容易に読
み出せる。
とともに、この伝票情報の読出しを流通経路のいずれの
地点でも容易に行えることによる流通の管理化、迅速
化、高効率化を図る。また、生産者側においても末端の
顧客の伝票情報を得ることができること。 【構成】 キーボード2は、伝票に記載される伝票情報
を処理部3に入力する。処理部3は、伝票情報を伝票発
行機4に出力して伝票上に文字印字するとともに、この
伝票情報に対応するバーコードを印字する。バーコード
が印字された伝票は、流通経路の任意の箇所で容易に読
み出せる。
Description
【0001】
本考案は、伝票発行を行うとともに、この伝票の転送を容易化できる伝票発行 装置に関するものである。
【0002】
物の流通には伝票が付けられる。 そして、この伝票にはバーコードが付帯され、流通時の追跡管理が行なわれて いる。 商品の流通経路は、図7に示す如く生産者20〜商品倉庫〜量販店21〜流通 センタ−22〜宅配デポ23〜宅配業者〜顧客24の順である。
【0003】
しかしながら、上記経路中において、末端の宅配業者が商品を顧客に届けよう とする際、この時の伝票には、メーカー名、商品名、取扱店名等、供給者側の情 報がコードあるいは、バーコードで記載されているのみである。 さらに、宅配業者において伝票に予め印刷されているバーコードは伝票番号程 度の情報であって、不特定多数の顧客までコード化することができないものであ った。 したがって、生産者側においては、末端の伝票情報を得ることができないとと もに、宅配業者においてもバーコードを配送に有効利用できなかった。したがっ て、デパートなど店舗、供給者側では、顧客宛の欄に伝票情報(例えば、住所、 電話番号、氏名等)を手書きしなければならない状態が続いている。
【0004】 特に、近年では流通の直送化等で供給者側での発送時の伝票情報を必要とする が、流通の中間地点である量販店で物品情報を電子処理しても、供給者では宛先 を手書きで行わねばならない、又端末では個別の住所氏名を見ながら、仕分け作 業を手作業で行わざるを得ない等の不具合を生じていた。
【0005】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、伝票には、必要な伝票情報 を最も効率的な方法によりコード化して記載できるとともに、この相手先情報を 流通経路のいずれの地点においても適用できることにより、流通の管理化、迅速 化、高効率化、自動化を図ることができ、さらには供給者側においても末端の伝 票情報を容易に得ることができる伝票発行装置を提供することを目的としている 。
【0006】
上記目的を達成するため、本考案の伝票発行装置は、伝票に記載される伝票情 報を簡単に入力するためのキーボード2と、 該キーボード2による伝票情報入力を処理して伝票を作成するとともに、該伝 票情報に対応するバーコードを作成する処理部3と、 該処理部3の出力により、伝票の所定欄に伝票情報を文字印刷するとともに、 該前記バーコードを印刷する伝票発行機4と、 を備えたことを特徴としている。
【0007】
伝票に印刷される伝票情報は、キーボード2を介して入力される。この伝票情 報は、処理部3でバーコード化され、伝票発行機4にて伝票上に文字、及びバー コード印刷される。
【0008】
図1は、本考案の伝票発行装置の概要を示すブロック図である。 以下の実施例では、発送元が伝票を作成し、顧客に発送する例で説明する。 伝票情報としての住所、氏名、電話番号等は、予め伝票情報記憶装置1に記憶 されている。さらにこの伝票情報記憶装置1には、各顧客毎の地図上のデータが X−Y座標形式で記憶される。この伝票情報は、外部より随時更新される。 キーボード2からは、伝票作成時の伝票情報が伝票情報入力される。この伝票 情報入力作業は後述する。
【0009】 伝票情報入力された伝票情報は、CPUからなる処理部3で処理される。 処理部3で処理された伝票情報は、伝票情報記憶装置1に記憶されるとともに 、伝票発行機4あるいは転送装置5に出力される。 伝票発行機4は、伝票中の発送主、受取人の住所、氏名、電話番号等伝票情報 を、各々定められた所定欄に印刷するとともに、所定欄には、この伝票情報をバ ーコード化して印刷する。 転送装置5は、伝票情報を回線を介して遠隔地端末の転送装置に転送する。こ のとき、伝票情報はバーコードを転送するようにしてもよい。
【0010】 次に、上記構成中における伝票情報入力作業について説明する。 伝票作成は、量販店における商品注文時に直接操作する場合を例とし、受取人 の住所が東京都世田谷区上用賀3丁目であるとする。 処理部3は、図2に示すように表示画面上に受取人の都道府県を表示する。操 作者は、画面に対応するキーボード2上のソフトキーを使用して東京都に該当す るコード4を選択入力する。この選択により、続いて処理部3は、都道府県コー ドの細分化処理を行い、図3に示す区を表示する。ここでキーボード2により世 田谷区に相当するコード1を選択入力する。続いて処理部3は、図4に示すよう に世田谷区内の町名の表示を行う。上用賀に相当するコードは1であり、これを 選択する。そして、図5に示すように上用賀内の丁目を選択し、該当する3を選 択する。この後、番地をキー入力し、マンション名等はキーボード2の操作によ り入力する。 受取人の氏名は、キーボード2の入力により対応する氏、名が表示され、この 表示画面中から氏名をコード入力する。 受取人の電話番号は、キーボード2で入力する。 処理部3では、上記受取人の住所、氏名、電話番号を前記コード体系を有して 発送人の情報を付随させてバーコード化する。
【0011】 したがって、発送人が伝票を発行する際には、処理部3で処理された伝票情報 が伝票発行機4に出力され、伝票上には所定欄に住所、氏名、電話番号の文字情 報、及び対応するバーコードが印刷される。
【0012】 したがって、従来は生産者は生産管理のみを行い以下、量販店〜流通センター 〜顧客へと一方的な流れについてのみ伝票を使用していたため、流通経路の途中 から当初の伝票の意味が無くなる欠点を有し、流通経路の途中で伝票の張り替え を行わねばならないものであったが、本考案によれば、図6の流通経路に示す如 く、量販店21で注文を受けた物品について、伝票情報をバーコードが印刷され た伝票送付により生産者20に伝達でき、生産者20ではバーコードから伝票情 報を得ることができる。 そして、生産者20側で流通センター22、宅配デポ23を介して、顧客24 に直送することもできる。 このように、従来の一般的な流通経路順に適用するのみならず、特殊な流通経 路にも容易に適用でき、上記作用効果を得ることができる。 尚、上記実施例で用いるバーコードとしては、汎用の横1列のバーコードや、 縦横にマトリクス状のバーコードのいずれであっても良く、いずれにおいても同 様の作用効果を得ることができる。
【0013】
本考案の伝票発行装置によれば、伝票上には相手先等の伝票情報として、文字 及び対応するバーコードが記載されるから、流通経路中にバーコードを読み取る だけで必要な伝票情報を得ることができる。 したがって、相手先の伝票情報は、流通経路のいずれの地点においても作成、 読出すことができ、流通の管理化、迅速化、高効率化を図ることができる。 これにより生産者側においても末端の伝票情報を容易に得ることができる。
【図1】本考案の伝票発行装置の概要を示すブロック
図。
図。
【図2】処理部の伝票情報入力時の処理画面を示す図。
【図3】同処理部の伝票情報入力時の処理画面を示す
図。
図。
【図4】同処理部の伝票情報入力時の処理画面を示す
図。
図。
【図5】同処理部の伝票情報入力時の処理画面を示す
図。
図。
【図6】本考案の伝票発行装置を用いた商品の流通経路
を示す図。
を示す図。
【図7】一般的な商品の流通経路を示す図。
1…伝票情報記憶装置、2…キーボード、3…処理部、
4…伝票発行機、5…転送装置。
4…伝票発行機、5…転送装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 伝票に記載される伝票情報を入力するた
めのキーボード(2)と、 該キーボードによる伝票情報入力を処理して伝票を作成
するとともに、該伝票情報に対応するバーコードを作成
する処理部(3)と、 該処理部の出力により伝票の所定欄に伝票情報を文字印
刷するとともに、該前記バーコードを印刷する伝票発行
機(4)と、 を備えたことを特徴とする伝票発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952791U JPH0533261U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 伝票発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8952791U JPH0533261U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 伝票発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533261U true JPH0533261U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13973283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8952791U Pending JPH0533261U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 伝票発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533261U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635546B2 (ja) * | 1983-02-23 | 1988-02-04 | Tone Boring Co | |
| JPH0239370A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Toppan Moore Co Ltd | 帳票作成装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP8952791U patent/JPH0533261U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635546B2 (ja) * | 1983-02-23 | 1988-02-04 | Tone Boring Co | |
| JPH0239370A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Toppan Moore Co Ltd | 帳票作成装置 |
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