JPH05332991A - 鍍金鋼板の鍍金付着量測定装置 - Google Patents

鍍金鋼板の鍍金付着量測定装置

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JPH05332991A
JPH05332991A JP13681692A JP13681692A JPH05332991A JP H05332991 A JPH05332991 A JP H05332991A JP 13681692 A JP13681692 A JP 13681692A JP 13681692 A JP13681692 A JP 13681692A JP H05332991 A JPH05332991 A JP H05332991A
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Takashi Kunisawa
▲たかし▼ 國澤
Yoshihiko Ikeda
良彦 池田
Takashi Ogawa
隆司 小川
Eizo Toda
栄造 戸田
Keiji Nakano
恵司 中野
Yasushi Fukushima
安志 福島
Noritake Kanetaka
範武 金高
Tasuku Umada
比 馬田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】本発明は、余分な労力を必要とすることなく、
鍍金付着量を正確に測定でき、操作が簡便でしかも廉価
なことを最も主要な目的とする。 【構成】電解槽1内に収容された電解液2中に、白金電
極3を陰極とし、また鍍金鋼板の試料片4を陽極とし
て、電解液2の電位検出用の銀製照合電極10をそれぞ
れ設け、鍍金鋼板の鍍金付着量をファラデーの法則に基
づいて電気化学的に測定する装置において、電解槽1に
一定電流を通電した状態において初期電位を検出後、電
位が規定値に上昇してから一定時間経過した時点までの
溶解時間を測定する溶解時間測定手段と、溶解時間測定
手段により測定された溶解時間と通電電流の値とを基
に、電解液2中に溶解した鍍金付着量を算出する鍍金付
着量演算手段とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電解槽内に収容された
電解液中に、白金電極を陰極とし、また鍍金鋼板の試料
片を陽極としてそれぞれ設け、鍍金鋼板の鍍金付着量を
ファラデーの法則に基づいて電気化学的に測定する装置
に係り、特に余分な労力を必要とすることなく、鍍金付
着量を正確に測定し得るようにした操作が簡便で廉価な
鍍金鋼板の鍍金付着量測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば亜鉛鍍金鋼板の鍍金付
着量は、電解槽内に収容された電解液中に、白金電極を
陰極とし、また鍍金鋼板の試料片を陽極としてそれぞれ
設け、亜鉛鍍金鋼板の鍍金付着量をファラデーの法則に
基づいて電気化学的に求める装置により測定されてい
る。
【0003】図2は、この種の亜鉛鍍金付着量測定装置
の構成例を示す回路図である。図2に示すように、電解
槽1の内部に電解液(例えば、16%苛性ソーダ溶液)
2を収容し、この電解液2中に、白金電極3を陰極と
し、また亜鉛鍍金鋼板の試料片4を陽極として、電解液
2の電位検出用の銀製照合電極10をそれぞれ設け、白
金電極3と試料片4に、定電流発生器5を接続して構成
されている。なお、図中Aは電流計を示している。
【0004】かかる亜鉛鍍金付着量測定装置において、
亜鉛の付着量を測定する方法としては、JIS規格(H
−8610)に基づいて行なう。すなわち、図3は白金
電極3と試験片4の間に一定電流を流した時の、亜鉛鍍
金の溶解に伴う電位の変化量の一例を示す図であり、図
3に示すように電位−時間曲線には、表面亜鉛から合金
層、合金層から地鉄に移る時に、電位の変曲点(C)が
できることから、その変極点(C)までの電解時間と通
電した電流の値とから、ファラデーの法則に基づいて、
亜鉛付着量を次のような式によって算出する。
【0005】
【数1】
【0006】この場合、上記の式に基づいて、実際に溶
解時間を測定するには、電解槽1の中に白金電極3と試
験片2をセットして、電解液2を注入した後、まず定電
流発生器5で定電流Iを流すと同時に、ストップウォッ
チで溶解時間の測定を開始する。
【0007】ここで、最初は電解液2の電位を示す記録
計の指示値はほぼ一定の値を示すが、やがて亜鉛層が溶
解し始めると電位が上昇し始め、鉄地が露出すると電位
が急上昇した後、最大値に達する。この時、記録計の指
示値も最大値を示す。そして、この電位が最大値に達し
た瞬間にストップウォッチを止めて、溶解時間Tを測定
している。
【0008】しかしながら、このような測定方法では、
記録計の指示値が最大値になるまで、目で見ながら待っ
ていなければならず、もし最大値になったことを見逃し
てしまったり(測定ミスが生じる)、ストップウォッチ
を押すタイミングが早かったりすると、正確な時間が測
定できず、結果として正しい亜鉛鍍金付着量が測定でき
ない(個人差による測定値のバラツキが生じる)という
問題がある。また、記録計の指示値を作業員が常時監視
していなければならず、余分な労力が必要となる。
【0009】一方、上記以外の測定方法として、例えば
“特公昭53−5836号「亜鉛目付量測定方法」”が
ある。この測定方法は、亜鉛の溶解に要した電気量から
亜鉛目付量を求める方法である。
【0010】しかしながら、この測定方法では、操作が
複雑である上に、亜鉛の溶解に要した電気量を求めるた
めに、電解時間を測定しなければならず、手間がかかる
ばかりでなく面倒である等の問題がある。
【0011】さらに、その他の測定方法として、例えば
“特公昭51−6614号「メッキ付着量測定方法」”
がある。この測定方法は、電解開始と共にパルス信号数
の計数を開始し、かつ同時に電解電圧信号を微分してそ
の変曲点を求め、この変曲点の信号によりパルス信号数
の計数を停止し、計数パルス数によりメッキ付着量を求
める方法である。しかしながら、この測定方法では、電
解電圧信号を微分して変曲点を求めるため、装置が高価
となり実用的でない等の問題がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
測定方法においては、測定に当たって余分な労力を必要
としたり、鍍金付着量を正確に測定できなかったり、装
置が複雑で高価であるという問題があった。
【0013】本発明は、上記のような問題を解決するた
めに成されたもので、その目的は余分な労力を必要とす
ることなく、鍍金付着量を正確に測定することが可能な
操作が簡便でしかも廉価な鍍金鋼板の鍍金付着量測定装
置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、電解槽内に収容された電解液中に、白
金電極を陰極とし、また鍍金鋼板の試料片を陽極とし
て、電解液の電位検出用の銀製照合電極をそれぞれ設
け、鍍金鋼板の鍍金付着量をファラデーの法則に基づい
て電気化学的に測定する装置において、電解槽に一定電
流を通電した状態において初期電位を検出後、電位が規
定値に上昇してから一定時間経過した時点までの溶解時
間を測定する溶解時間測定手段と、溶解時間測定手段に
より測定された溶解時間と通電電流の値とを基に、電解
液中に溶解した鍍金付着量を算出する鍍金付着量演算手
段とを備えて構成している。
【0015】
【作用】従って、本発明の鍍金鋼板の鍍金付着量測定装
置においては、定電流を流した後、電位が初期の値から
規定値に上昇した時点より一定時間経過したところで、
電位が最大値を示すところと丁度一致することから、初
期電位を検出した後、規定電圧値に達した時点から一定
時間経った時点までの溶解時間と定電流の値とから、フ
ァラデーの法則に基づいて亜鉛鍍金付着量を自動的に求
めることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。図1は、本発明による亜鉛鍍金鋼
板の鍍金付着量測定装置の構成例を示す概要図であり、
図2と同一要素には同一符号を付して示している。
【0017】図1において、電解槽1の内部に電解液
(例えば、16%苛性ソーダ溶液)2を収容し、この電
解液2中に白金電極3と亜鉛鍍金鋼板の試験片4とを図
示のように浸漬している。また、この白金電極3と試験
片4に定電流発生器5を接続し、定電流発生器5の負側
と白金電極3との間に、分流器6を介してデジタルパネ
ルメータ7を接続すると共に、定電流発生器5の正側と
試験片2との間に、スイッチ8を設ける。さらに、試験
片4を記録計9の入力の一端に接続し、記録計9の入力
の他端を電解液2の電位検出用の銀製照合電極10に接
続している。さらにまた、鍍金付着量演算手段である記
録計9には、溶解時間を測定する溶解時間測定手段であ
るプログラムセッター11を、スイッチ8を介して接続
している。ここで、デジタルパネルメータ7は、通電さ
れる一定電流値をデジタル表示して、その電流値を目で
確認できるものである。また、スイッチ8は測定起動時
に投入されるものである。
【0018】さらに、記録計9は、スイッチ8による測
定起動後に規定電圧値になったら、ALARMを発生さ
せてパトライトで報知させる機能、およびALARMを
発生後、一定時間経過したらREMOTEへ信号を受け
て、プログラムセッター11により測定された溶解時間
と、通電電流の値とを基に、電解液2中に溶解した亜鉛
鍍金付着量を算出しかつ記録する機能を有するものであ
る。
【0019】さらにまた、プログラムセッター11は、
電解槽1に一定電流を通電した状態において初期電位を
検出後、電位が規定電圧値に上昇してから一定時間経過
した時点までの通電時間を、溶解時間として測定するも
のである。なお、このプログラムセッター11は、所定
時間内に溶解時間を測定しない場合に、エラーとみなし
て電源をオフにする機能も有している。次に、以上のよ
うに構成した本実施例の亜鉛鍍金鋼板の鍍金付着量測定
装置の作用について説明する。
【0020】図1において、亜鉛鍍金付着量を測定する
には、電解槽1に試験片4を取り付けた後、電解液2を
銀製照合電極10が浸るまで入れ、スイッチ8を投入し
てプログラムセッター11を起動して溶解時間の測定を
開始すると共に、定電流発生器5で電流値を設定して、
電解槽1に一定電流を通電する。
【0021】具体的には、初期電位は3.99mVに設
定し、400mAの一定電流Iを流す。そして、この状
態で、時間の経過と共に、試験片4の亜鉛鍍金が電解液
2中に溶解していくが、電圧が10mV上がった時点、
すなわち銀製照合電極10と試験片4との電位が13.
99mVになった時点で、記録計9により、ALARM
を発生させると共に、0.4秒経過後にREMOTEに
信号を受け、前記(1)式に基づいた亜鉛鍍金付着量
(g/m2 )を算出する。この時の溶解時間Tは、プロ
グラムセッター11によって測定され、その測定値を記
録計9へ送信する。
【0022】すなわち、定電流を通電した後、電解液の
電位が初期の値から10mV上昇した時点より0.4秒
経過したところが、丁度電圧が最大値を示すところと一
致する。これは、実験デ一タより判明した。従って、記
録計9を利用し、初期電位を検出した後、一定電位に達
した時点から一定時間経った時までの溶解時間と、定電
流の値とから、(1)式に基づいて亜鉛鍍金付着量を自
動的に求めることができる。本実施例の方法(電解剥離
法)と、従来の方法(重量法)とでそれぞれ測定した結
果を下記の表に示す。
【0023】
【表1】
【0024】なお、重量法計算式(サンプルは64mm径
の打ち抜きであることから) (亜鉛鍍金溶融前重量−亜鉛鍍金溶融後重量) ×100÷3.2×3.2×3.14(g/m2 ) ここで、3.2×3.2×3.14は、試料片64mm径
の片面の面積 また、サンプルは、無差別に3種類ずつ取り出し、各4
枚ずつ採取した。
【0025】上述したように、本実施例では、電解槽1
内に収容された電解液2中に、白金電極3を陰極とし、
また亜鉛鍍金鋼板の試料片4を陽極として、電解液2の
電位検出用の銀製照合電極10をそれぞれ設け、亜鉛鍍
金鋼板の鍍金付着量をファラデーの法則に基づいて電気
化学的に測定する装置において、電解槽1に一定電流
(400mA)Iを通電した状態において電解液2の初
期電位(3.99mV)を検出後、電位が規定値(1
3.99mV)に上昇してから一定時間経過した時点ま
での通電時間(0.4秒)Tを溶解時間として測定する
プログラムセッター11と、プログラムセッター11に
より測定された溶解時間Tと、通電電流Iの値とを基
に、電解液2中に溶解した亜鉛鍍金付着量を算出しかつ
記録する記録計9とを備えて構成したものである。
【0026】従って、記録計9とプログラムセッター1
1のみを備え、作業員が常時監視しなくても、すなわち
余分な労力を必要とすることなく、電位が最大値になる
時の時間を自動的に測定して亜鉛鍍金付着量を計算し記
録することができるため、操作が簡単でしかも廉価な測
定装置を得ることが可能となる。
【0027】また、このことにより、試験片4を取り付
さえすれば、後は自動的に亜鉛鍍金付着量を測定できる
ため、従来のような個人差による測定値のバラツキがな
くなるばかりでなく、測定ミスもなくなり、さらに測定
時間も大幅に短縮することが可能となる。
【0028】尚、上記実施例では、試験片4を1個のみ
測定する場合について説明したが、これに限らず試験片
を2個(裏と表を測定するため)、あるいはそれ以上同
時に測定するようにすることも可能である。
【0029】また、上記実施例では、亜鉛鍍金付着量を
測定する場合について説明したが、これに限らず前述の
測定原理を応用することにより、数式を変えるだけで、
すず(Sn)や酸化膜等の付着量測定についも、本発明
を同様に適用できるものである。
【0030】(例) 表面Sn付着量数式 0.61557×(1/A)×I×T=0.00121 ×T ただし、 0.61557:ファラデー法則 A :面積(57φ) I :剥離電流(200mA) T :測定時間
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
解槽内に収容された電解液中に、白金電極を陰極とし、
また鍍金鋼板の試料片を陽極として、電解液の電位検出
用の銀製照合電極をそれぞれ設け、鍍金鋼板の鍍金付着
量をファラデーの法則に基づいて電気化学的に測定する
装置において、電解槽に一定電流を通電した状態におい
て初期電位を検出後、電位が規定値に上昇してから一定
時間経過した時点までの溶解時間を測定する溶解時間測
定手段と、溶解時間測定手段により測定された溶解時間
と通電電流の値とを基に、電解液中に溶解した鍍金付着
量を算出する鍍金付着量演算手段とを備えたので、余分
な労力を必要とすることなく、鍍金付着量を正確に測定
することが可能で操作が簡便でしかも廉価な鍍金鋼板の
鍍金付着量測定装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による亜鉛鍍金鋼板の鍍金付着量測定装
置の一実施例を示す概要図。
【図2】従来の亜鉛鍍金付着量測定装置の構成例を示す
回路図。
【図3】図2における白金電極と試験片の間に一定電流
を流した時の、亜鉛鍍金の溶解に伴う電位の変化量の一
例を示す図。
【符号の説明】
1…電解槽、2…電解液、3…白金電極、4…試験片、
5…定電流発生器、6…分流器、7…デジタルパネルメ
ータ、8…スイッチ、9…記録計、10…銀製照合電
極、11…プログラムセッター。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸田 栄造 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 中野 恵司 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 福島 安志 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 金高 範武 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 馬田 比 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電解槽内に収容された電解液中に、白金
    電極を陰極とし、また鍍金鋼板の試料片を陽極として、
    前記電解液の電位検出用の銀製照合電極をそれぞれ設
    け、鍍金鋼板の鍍金付着量をファラデーの法則に基づい
    て電気化学的に測定する装置において、 前記電解槽に一定電流を通電した状態において初期電位
    を検出後、電位が規定値に上昇してから一定時間経過し
    た時点までの溶解時間を測定する溶解時間測定手段と、 前記溶解時間測定手段により測定された溶解時間と前記
    通電電流の値とを基に、前記電解液中に溶解した鍍金付
    着量を算出する鍍金付着量演算手段と、 を備えて成ることを特徴とする鍍金鋼板の鍍金付着量測
    定装置。
JP13681692A 1992-05-28 1992-05-28 鍍金鋼板の鍍金付着量測定装置 Expired - Lifetime JP2776145B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020054417A (ko) * 2000-12-28 2002-07-08 이구택 합금화 용융아연 도금강판 중 철합금화도의 전기화학적분석방법
CN100387978C (zh) * 2003-11-28 2008-05-14 北京有色金属研究总院 一种镁基阳极电化学性能恒电流试验方法
CN116794126A (zh) * 2023-05-30 2023-09-22 武汉钢铁有限公司 利用电化学评价高磁感取向硅钢硅酸镁底层厚度的方法

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