JPH05333639A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05333639A JPH05333639A JP4137127A JP13712792A JPH05333639A JP H05333639 A JPH05333639 A JP H05333639A JP 4137127 A JP4137127 A JP 4137127A JP 13712792 A JP13712792 A JP 13712792A JP H05333639 A JPH05333639 A JP H05333639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- image forming
- timer
- copying
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイマ手段を用いて複写プロセスを自動的に
繰り返す場合の操作性を向上してミスコピーを防止する
ことができる。 【構成】 CPU150は画像形成制御処理の異常を検
知すると、異常内容に対する処理、例えば用紙切れの場
合には各負荷を停止し、用紙切れ表示器を点灯する。つ
いで、この異常がユーザの処理可能な異常か否かを判別
し、ユーザによる処理で復帰不能な異常の場合に動作を
停止する。ユーザによる処理で復帰可能な場合には、そ
のユーザ処理が完了するまで待機し、ユーザ処理が完了
するとRAM152内に設定されているリピート時間を
例えば10秒に設定して延長し、異常発生時の復帰処理
を行って自動コピーを再開する。
繰り返す場合の操作性を向上してミスコピーを防止する
ことができる。 【構成】 CPU150は画像形成制御処理の異常を検
知すると、異常内容に対する処理、例えば用紙切れの場
合には各負荷を停止し、用紙切れ表示器を点灯する。つ
いで、この異常がユーザの処理可能な異常か否かを判別
し、ユーザによる処理で復帰不能な異常の場合に動作を
停止する。ユーザによる処理で復帰可能な場合には、そ
のユーザ処理が完了するまで待機し、ユーザ処理が完了
するとRAM152内に設定されているリピート時間を
例えば10秒に設定して延長し、異常発生時の復帰処理
を行って自動コピーを再開する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタートキーを操作し
なくてもタイマ手段を用いて複写プロセスを自動的に繰
り返す画像形成装置に関する。
なくてもタイマ手段を用いて複写プロセスを自動的に繰
り返す画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば原稿自動送り装置がない状況で複
数の原稿を順次コピーしたり、ブック原稿をページ順に
コピーする場合、ユーザがページ毎に原稿面を読み取り
面に押さえながらスタートキーを操作しなければなら
ず、操作が面倒であるので、例えば特開昭60−679
64号公報、特開昭62−43657号公報、および2
94264号公報に示すように、タイマ手段を用いて複
写プロセスを所定の時間毎に自動的に繰り返す方法が知
られている。したがって、この方法によれば、ユーザが
ページ毎にスタートキーを操作しなくても原稿を読み取
り面に押さえ付けるのみで複数の原稿やブック原稿をペ
ージ順に連続してコピーすることができる。
数の原稿を順次コピーしたり、ブック原稿をページ順に
コピーする場合、ユーザがページ毎に原稿面を読み取り
面に押さえながらスタートキーを操作しなければなら
ず、操作が面倒であるので、例えば特開昭60−679
64号公報、特開昭62−43657号公報、および2
94264号公報に示すように、タイマ手段を用いて複
写プロセスを所定の時間毎に自動的に繰り返す方法が知
られている。したがって、この方法によれば、ユーザが
ページ毎にスタートキーを操作しなくても原稿を読み取
り面に押さえ付けるのみで複数の原稿やブック原稿をペ
ージ順に連続してコピーすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、単にタイマの時間間隔に合わせてユーザ
が手作業で原稿を交換するので、個人差によりユーザに
とって読み取り面上の原稿を交換するタイミングが不明
確であり、特に1枚の原稿から複数枚のコピーを行った
後次の原稿を用意する作業に移る際のタイミングがわか
りずらいという問題点がある。また、連続コピー中にジ
ャムが発生したり、用紙切れによる用紙補給が必要な場
合、すなわちユーザが作業を中断しなければならない状
況では、タイマを修正する作業を行わなければならず、
作業が面倒となる。さらに、ユーザが連続コピー中に原
稿を確認する場合や、原稿の交換が間に合わない場合に
コピーが開始されると、ミスコピーが発生する。
来の装置では、単にタイマの時間間隔に合わせてユーザ
が手作業で原稿を交換するので、個人差によりユーザに
とって読み取り面上の原稿を交換するタイミングが不明
確であり、特に1枚の原稿から複数枚のコピーを行った
後次の原稿を用意する作業に移る際のタイミングがわか
りずらいという問題点がある。また、連続コピー中にジ
ャムが発生したり、用紙切れによる用紙補給が必要な場
合、すなわちユーザが作業を中断しなければならない状
況では、タイマを修正する作業を行わなければならず、
作業が面倒となる。さらに、ユーザが連続コピー中に原
稿を確認する場合や、原稿の交換が間に合わない場合に
コピーが開始されると、ミスコピーが発生する。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、タイマ
手段を用いて複写プロセスを自動的に繰り返す場合の操
作性を向上させてミスコピーを防止することができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
手段を用いて複写プロセスを自動的に繰り返す場合の操
作性を向上させてミスコピーを防止することができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、タイマに設定された時間間隔毎に複写
プロセスを自動的に繰り返す画像形成装置において、複
写プロセスの異常を検知した場合に複写プロセスを中断
し、この異常がユーザにより処理された場合に前記タイ
マに設定された時間間隔を延長して複写プロセスを再開
する制御手段を備えたことを特徴とする。
達成するために、タイマに設定された時間間隔毎に複写
プロセスを自動的に繰り返す画像形成装置において、複
写プロセスの異常を検知した場合に複写プロセスを中断
し、この異常がユーザにより処理された場合に前記タイ
マに設定された時間間隔を延長して複写プロセスを再開
する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0006】第2の手段は、タイマに設定された時間間
隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す画像形成装置に
おいて、原稿台上の原稿を検知する原稿検知手段と、1
サイクルの複写プロセスが完了後に前記原稿検知手段が
原稿を検知しない場合に、前記タイマに設定された時間
間隔にかかわらず次の複写プロセスを再開しない制御手
段とを備えたことを特徴とする。
隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す画像形成装置に
おいて、原稿台上の原稿を検知する原稿検知手段と、1
サイクルの複写プロセスが完了後に前記原稿検知手段が
原稿を検知しない場合に、前記タイマに設定された時間
間隔にかかわらず次の複写プロセスを再開しない制御手
段とを備えたことを特徴とする。
【0007】第3の手段は、第2の手段の原稿検知手段
が、前記タイマに設定された時間間隔の完了前に検知す
ることを特徴とする。
が、前記タイマに設定された時間間隔の完了前に検知す
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】第1の手段では上記構成により、タイマに設定
された時間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返して
いる状態で、複写プロセスの異常が検知された場合に複
写プロセスが中断され、この異常がユーザにより処理さ
れた場合にタイマに設定された時間間隔が延長されて複
写プロセスが再開されるので、ユーザがこの時間間隔内
であわてることなく原稿を交換して連続コピーを続行す
ることができ、したがって、操作性を向上してミスコピ
ーを防止することができる。
された時間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返して
いる状態で、複写プロセスの異常が検知された場合に複
写プロセスが中断され、この異常がユーザにより処理さ
れた場合にタイマに設定された時間間隔が延長されて複
写プロセスが再開されるので、ユーザがこの時間間隔内
であわてることなく原稿を交換して連続コピーを続行す
ることができ、したがって、操作性を向上してミスコピ
ーを防止することができる。
【0009】第2の手段では、原稿が検知されない場合
にタイマに設定された時間間隔にかかわらず次の複写プ
ロセスが再開されないので、ユーザがあわてることなく
原稿を交換して連続コピーを続行することができ、ま
た、操作性を向上させてミスコピーを防止することがで
きる。
にタイマに設定された時間間隔にかかわらず次の複写プ
ロセスが再開されないので、ユーザがあわてることなく
原稿を交換して連続コピーを続行することができ、ま
た、操作性を向上させてミスコピーを防止することがで
きる。
【0010】第3の手段では、タイマに設定された時間
間隔の完了前に原稿検知が行われるので、原稿が検知さ
れても原稿台の所定の位置にセットされていない状態で
複写プロセスが再開されることを防止することができ、
したがって、ミスコピーを防止することができる。
間隔の完了前に原稿検知が行われるので、原稿が検知さ
れても原稿台の所定の位置にセットされていない状態で
複写プロセスが再開されることを防止することができ、
したがって、ミスコピーを防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る画像形成装置の一実施例とし
てレーザプリンタの制御回路を示すブロック図、図2は
複写機を示す構成図、図3は図2の複写機の平面図、図
4は図2の複写機の操作パネルを示す説明図、図5は図
1の画像形成装置のメインルーチンを説明するためのフ
ローチャート、図6は画像形成ルーチンを説明するため
のフローチャート、図7は自動コピーモード設定/解除
ルーチンを説明するためのフローチャート、図8はコピ
ー開始ルーチンを説明するためのフローチャート、図9
は自動コピールーチンを説明するためのフローチャー
ト、図10は図9の自動コピールーチンの変形例を説明
するためのフローチャート、図11は自動コピーモード
におけるリピート時間変更ルーチンを説明するためのフ
ローチャート、図12は異常チェックルーチンを説明す
るためのフローチャート、図13は図9の自動コピール
ーチンの他の変形例を説明するためのフローチャートで
ある。
する。図1は本発明に係る画像形成装置の一実施例とし
てレーザプリンタの制御回路を示すブロック図、図2は
複写機を示す構成図、図3は図2の複写機の平面図、図
4は図2の複写機の操作パネルを示す説明図、図5は図
1の画像形成装置のメインルーチンを説明するためのフ
ローチャート、図6は画像形成ルーチンを説明するため
のフローチャート、図7は自動コピーモード設定/解除
ルーチンを説明するためのフローチャート、図8はコピ
ー開始ルーチンを説明するためのフローチャート、図9
は自動コピールーチンを説明するためのフローチャー
ト、図10は図9の自動コピールーチンの変形例を説明
するためのフローチャート、図11は自動コピーモード
におけるリピート時間変更ルーチンを説明するためのフ
ローチャート、図12は異常チェックルーチンを説明す
るためのフローチャート、図13は図9の自動コピール
ーチンの他の変形例を説明するためのフローチャートで
ある。
【0012】まず、図2〜図4を参照して本実施例に係
る複写機の構成を説明すると、この複写機は概略的に、
レーザプリンタ100と、自動原稿送り装置(ADF)
200と、ソータ300と、イメージスキャナ400と
操作パネル500とを備え、レーザプリンタ100が図
1に示す制御回路により制御されて複写プロセスを実行
する。なお、この複写機は一例として、原稿画像を光電
変換して電気的に処理し、レーザプリンタ100により
用紙にコピーを行うディジタル方式であるが、原稿画像
を感光体に直接露光してコピーを行うアナログ方式でも
よい。
る複写機の構成を説明すると、この複写機は概略的に、
レーザプリンタ100と、自動原稿送り装置(ADF)
200と、ソータ300と、イメージスキャナ400と
操作パネル500とを備え、レーザプリンタ100が図
1に示す制御回路により制御されて複写プロセスを実行
する。なお、この複写機は一例として、原稿画像を光電
変換して電気的に処理し、レーザプリンタ100により
用紙にコピーを行うディジタル方式であるが、原稿画像
を感光体に直接露光してコピーを行うアナログ方式でも
よい。
【0013】スキャナ400は原稿を載置するためのコ
ンタクトガラス401と、コンタクトガラス401上の
原稿画像を走査する光学走査系を有し、光学走査系は露
光ランプ402と、第1ミラー403と、第2ミラー4
04と、第3ミラー405と、レンズ406とCCDイ
メージセンサ407等を備えている。CCDイメージセ
ンサ407により光電変換された画像信号は、図示省略
の画像処理回路により処理され、この信号に基づいてレ
ーザプリンタ100により用紙にコピーが行われる。こ
のスキャナ400にはまた、図3に示すように原稿サイ
ズ検知センサ408が設けられ、この原稿サイズ検知セ
ンサ408は後述するような自動コピーモードにおい
て、コンタクトガラス401上の原稿を有無を検知する
ために用いられる。
ンタクトガラス401と、コンタクトガラス401上の
原稿画像を走査する光学走査系を有し、光学走査系は露
光ランプ402と、第1ミラー403と、第2ミラー4
04と、第3ミラー405と、レンズ406とCCDイ
メージセンサ407等を備えている。CCDイメージセ
ンサ407により光電変換された画像信号は、図示省略
の画像処理回路により処理され、この信号に基づいてレ
ーザプリンタ100により用紙にコピーが行われる。こ
のスキャナ400にはまた、図3に示すように原稿サイ
ズ検知センサ408が設けられ、この原稿サイズ検知セ
ンサ408は後述するような自動コピーモードにおい
て、コンタクトガラス401上の原稿を有無を検知する
ために用いられる。
【0014】レーザプリンタ100はレーザ書き込み系
と、画像再生系と給紙系等を備えている。レーザ書き込
み系はレーザ出力ユニット101と、f−θレンズ10
2とミラー128等を備え、レーザ出力ユニット101
は図示省略されているが、レーザダイオードとポリゴン
ミラー等を備えている。画像再生系ではレーザ書き込み
系により走査されるレーザ光により静電潜像が感光体ド
ラム103上に形成され、感光体ドラム103の回りに
は電子写真プロセスに必要な帯電チャージャ104と、
イレーサ105と、現像ユニット106と、転写チャー
ジャ112と、分離チャージャ113と、分離爪114
と、クリーニングユニット120と除電器121等が設
けられている。これにより感光体ドラム103上の静電
潜像がトナーで現像される。
と、画像再生系と給紙系等を備えている。レーザ書き込
み系はレーザ出力ユニット101と、f−θレンズ10
2とミラー128等を備え、レーザ出力ユニット101
は図示省略されているが、レーザダイオードとポリゴン
ミラー等を備えている。画像再生系ではレーザ書き込み
系により走査されるレーザ光により静電潜像が感光体ド
ラム103上に形成され、感光体ドラム103の回りに
は電子写真プロセスに必要な帯電チャージャ104と、
イレーサ105と、現像ユニット106と、転写チャー
ジャ112と、分離チャージャ113と、分離爪114
と、クリーニングユニット120と除電器121等が設
けられている。これにより感光体ドラム103上の静電
潜像がトナーで現像される。
【0015】レーザプリンタ100の給紙系では、用紙
が給紙カセット107または108から給紙コロ10
9、110によりガイド122、123、124に沿っ
て取り込まれ、レジストローラ111により感光体ドラ
ム103上のトナー像に一致するように搬送され、転写
チャージャ112によりトナー像が転写された後、分離
チャージャ113と分離爪114により感光体ドラム1
03から分離され、ガイド125、126と搬送ベルト
115により定着ローラ対116に搬送されてトナー像
が定着される。この用紙はガイド板127と、排出ロー
ラ117とソータ用ガイド板119によりソータ300
に排出され、また、この用紙の排出は排紙センサ118
により検出される。
が給紙カセット107または108から給紙コロ10
9、110によりガイド122、123、124に沿っ
て取り込まれ、レジストローラ111により感光体ドラ
ム103上のトナー像に一致するように搬送され、転写
チャージャ112によりトナー像が転写された後、分離
チャージャ113と分離爪114により感光体ドラム1
03から分離され、ガイド125、126と搬送ベルト
115により定着ローラ対116に搬送されてトナー像
が定着される。この用紙はガイド板127と、排出ロー
ラ117とソータ用ガイド板119によりソータ300
に排出され、また、この用紙の排出は排紙センサ118
により検出される。
【0016】ソータ300は用紙をページ順や同一ペー
ジで仕分けるための複数のビン305(305−1、3
05−2〜)を備えている。レーザプリンタ100から
排出された用紙は、スポンジコロ301と、搬送ローラ
302と切り換えガイド304により上方に向かってま
たは割り込みトレイ306に搬送される。なお、この用
紙の搬入は入口センサ303により検出される。
ジで仕分けるための複数のビン305(305−1、3
05−2〜)を備えている。レーザプリンタ100から
排出された用紙は、スポンジコロ301と、搬送ローラ
302と切り換えガイド304により上方に向かってま
たは割り込みトレイ306に搬送される。なお、この用
紙の搬入は入口センサ303により検出される。
【0017】切り換えガイド304により上方に向かっ
て搬送された用紙は、排出ローラ307と偏向爪308
により複数のビン305の1つに選択的に排出される。
ローラ301、302、307は駆動ユニット311に
より駆動され、駆動ユニット311はモータ312と、
タイミングベルト313と、中間軸314と、クラッチ
315と、タイミングベルト316等を備えている。
て搬送された用紙は、排出ローラ307と偏向爪308
により複数のビン305の1つに選択的に排出される。
ローラ301、302、307は駆動ユニット311に
より駆動され、駆動ユニット311はモータ312と、
タイミングベルト313と、中間軸314と、クラッチ
315と、タイミングベルト316等を備えている。
【0018】つぎに、自動原稿送り装置200の構成を
説明する。なお、この装置200は原稿台201上の複
数の原稿を1枚ずつコンタクトガラス401上に自動的
に給紙するものであるが、ブック原稿を自動的に給紙す
ることができない。また、この装置200が設置されて
いない場合には、ユーザが複数の原稿をページ毎にコン
タクトガラス401上に押さえ付けなければならない。
原稿台201上に載置されてガイド板207により幅方
向が揃えられた原稿は、給紙コロ202により取り込ま
れ、分離ローラ203により1枚ごとに分離され、搬入
ローラ204と搬送ベルト205によりコンタクトガラ
ス401上に給紙される。そして、読み取りが完了する
と原稿が排紙トレイ206上に排出される。
説明する。なお、この装置200は原稿台201上の複
数の原稿を1枚ずつコンタクトガラス401上に自動的
に給紙するものであるが、ブック原稿を自動的に給紙す
ることができない。また、この装置200が設置されて
いない場合には、ユーザが複数の原稿をページ毎にコン
タクトガラス401上に押さえ付けなければならない。
原稿台201上に載置されてガイド板207により幅方
向が揃えられた原稿は、給紙コロ202により取り込ま
れ、分離ローラ203により1枚ごとに分離され、搬入
ローラ204と搬送ベルト205によりコンタクトガラ
ス401上に給紙される。そして、読み取りが完了する
と原稿が排紙トレイ206上に排出される。
【0019】つぎに、図4を参照して操作パネル500
の構成を説明する。この操作パネル500にはコピーを
手動操作で開始するためのスタートキー501と、コピ
ー枚数等の置数入力用のテンキー502と、スタートキ
ー501を操作しなくてもタイマを用いて複写プロセス
を設定時間間隔(リピート時間)毎に自動的に繰り返す
自動コピーモードを設定、解除するための自動モード設
定/解除キー503と、リピート時間を延長するための
延長キー504と、同じく短縮するための短縮キー50
5と、自動コピーモードを中断、再開するための中断/
再開キー506が設けられている。
の構成を説明する。この操作パネル500にはコピーを
手動操作で開始するためのスタートキー501と、コピ
ー枚数等の置数入力用のテンキー502と、スタートキ
ー501を操作しなくてもタイマを用いて複写プロセス
を設定時間間隔(リピート時間)毎に自動的に繰り返す
自動コピーモードを設定、解除するための自動モード設
定/解除キー503と、リピート時間を延長するための
延長キー504と、同じく短縮するための短縮キー50
5と、自動コピーモードを中断、再開するための中断/
再開キー506が設けられている。
【0020】この操作パネル500にはまた、テンキー
502を介してセットされた置数を表示するための表示
器507と、ジャム表示器508と、用紙切れ表示器5
09と、トナー不足表示器510と、「次の原稿をセッ
トして下さい」表示器511と、自動コピーモード表示
器512と、「お待ち下さい」表示器513と、「コピ
ーできます」表示器514とブザー515が設けられ、
また、図示省略されているが一般的な複写機において用
いられる各種キーや各種表示器が設けられている。
502を介してセットされた置数を表示するための表示
器507と、ジャム表示器508と、用紙切れ表示器5
09と、トナー不足表示器510と、「次の原稿をセッ
トして下さい」表示器511と、自動コピーモード表示
器512と、「お待ち下さい」表示器513と、「コピ
ーできます」表示器514とブザー515が設けられ、
また、図示省略されているが一般的な複写機において用
いられる各種キーや各種表示器が設けられている。
【0021】つぎに、図1を参照してレーザプリンタ1
00の制御回路を説明する。レーザプリンタ100の全
体的な動作はCPU(中央処理装置)150により制御
され、このCPU150の例えば図5〜図13に示すよ
うな制御プログラムが予めROM(リードオンリメモ
リ)151に格納されている。RAM(ランダムアクセ
スメモリ)152はこの制御のためにCPU150の作
業エリア等を有し、特に自動コピーモードにおけるリピ
ート時間用のタイマエリアを有する。なお、タイマ15
3は現在時刻を計時している。
00の制御回路を説明する。レーザプリンタ100の全
体的な動作はCPU(中央処理装置)150により制御
され、このCPU150の例えば図5〜図13に示すよ
うな制御プログラムが予めROM(リードオンリメモ
リ)151に格納されている。RAM(ランダムアクセ
スメモリ)152はこの制御のためにCPU150の作
業エリア等を有し、特に自動コピーモードにおけるリピ
ート時間用のタイマエリアを有する。なお、タイマ15
3は現在時刻を計時している。
【0022】また、図4に示す操作パネル500の各種
キーや表示器の信号は、I/O(入出力)ポート154
を介して入出力し、また、レーザプリンタ100の各種
センサ155の検出信号がこのI/Oポート154を介
して取り込まれ、レーザプリンタ100の各種負荷15
7の制御信号がこのI/Oポート154を介して負荷ド
ライバ156に出力される。したがって、CPU150
が各種負荷157を制御することにより、通常の画像形
成ルーチンや、RAM152内のタイマに設定された時
間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す自動コピー
を行うことができる。
キーや表示器の信号は、I/O(入出力)ポート154
を介して入出力し、また、レーザプリンタ100の各種
センサ155の検出信号がこのI/Oポート154を介
して取り込まれ、レーザプリンタ100の各種負荷15
7の制御信号がこのI/Oポート154を介して負荷ド
ライバ156に出力される。したがって、CPU150
が各種負荷157を制御することにより、通常の画像形
成ルーチンや、RAM152内のタイマに設定された時
間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す自動コピー
を行うことができる。
【0023】つぎに、図5〜図13を参照して上記実施
例の動作、特にCPU150の動作を説明する。図5に
示すメインルーチンでは、電源の立ち上げ時にRAM1
52のクリア等の装置の初期化を行い(ステップS
1)、操作パネル500の全てのキー入力をチェックす
る(ステップS2)。ついで、例えば定着ローラ116
の温度制御のように画像形成開始前に必要な制御を行い
(ステップS3)、この制御が異常か否かや、用紙切れ
等をチェックする(ステップS4)。図6に示す画像形
成ルーチンS10では、同様に操作パネル500の全て
のキー入力をチェックし(ステップS2’)、例えば感
光体ドラム103の帯電電位やジャム検出のように画像
形成中に必要な制御を行い(ステップS3’、S5)、
この制御が異常か否かをチェックする(ステップS
4’)。
例の動作、特にCPU150の動作を説明する。図5に
示すメインルーチンでは、電源の立ち上げ時にRAM1
52のクリア等の装置の初期化を行い(ステップS
1)、操作パネル500の全てのキー入力をチェックす
る(ステップS2)。ついで、例えば定着ローラ116
の温度制御のように画像形成開始前に必要な制御を行い
(ステップS3)、この制御が異常か否かや、用紙切れ
等をチェックする(ステップS4)。図6に示す画像形
成ルーチンS10では、同様に操作パネル500の全て
のキー入力をチェックし(ステップS2’)、例えば感
光体ドラム103の帯電電位やジャム検出のように画像
形成中に必要な制御を行い(ステップS3’、S5)、
この制御が異常か否かをチェックする(ステップS
4’)。
【0024】図7に示すように、自動コピーモードの設
定は、操作パネル500の自動コピーモード設定/解除
キー504の押下により行われ、この時コピー動作を繰
り返すリピート時間の初期値(例えば10秒)がセット
される。また、自動コピーモードが設定されている状態
で自動コピーモード設定/解除キー504が押下される
と自動コピーモードが解除される。自動コピーモードが
設定されるとスタートキー501が押下されるまで待機
状態になり、図8に示すステップS11においてスター
トキー501が押下されると、自動コピーモードが設定
されていない場合には図6に示す画像形成ルーチンS1
0を実行し、自動コピーモードが設定されている場合に
図9に示す自動コピールーチンS20を実行する。
定は、操作パネル500の自動コピーモード設定/解除
キー504の押下により行われ、この時コピー動作を繰
り返すリピート時間の初期値(例えば10秒)がセット
される。また、自動コピーモードが設定されている状態
で自動コピーモード設定/解除キー504が押下される
と自動コピーモードが解除される。自動コピーモードが
設定されるとスタートキー501が押下されるまで待機
状態になり、図8に示すステップS11においてスター
トキー501が押下されると、自動コピーモードが設定
されていない場合には図6に示す画像形成ルーチンS1
0を実行し、自動コピーモードが設定されている場合に
図9に示す自動コピールーチンS20を実行する。
【0025】図9に示す自動コピールーチンS20で
は、まず図6に示す画像形成ルーチンS10を実行す
る。そして、1サイクルのコピー動作が終了すると自動
コピーモードの設定をチェックし(ステップS21)、
自動コピーモードが設定されている場合にステップS2
2に進み、タイマ153からコピー終了時刻を読み出
し、RAM152に格納する。ついで、リピート時間が
経過するとステップS23からステップS10に戻り、
コピー動作を再開する。
は、まず図6に示す画像形成ルーチンS10を実行す
る。そして、1サイクルのコピー動作が終了すると自動
コピーモードの設定をチェックし(ステップS21)、
自動コピーモードが設定されている場合にステップS2
2に進み、タイマ153からコピー終了時刻を読み出
し、RAM152に格納する。ついで、リピート時間が
経過するとステップS23からステップS10に戻り、
コピー動作を再開する。
【0026】すなわち、図9に示す自動コピールーチン
S20では、ユーザがスタートキー501をコピー毎に
操作しなくても原稿の各ページを10秒毎にコンタクト
ガラス401上に押さえ付けるのみで複数の原稿やブッ
ク原稿をページ順に連続してコピーすることができる。
また、最後の原稿コピー時に自動コピーモード設定/解
除キー504を操作することにより自動コピーモードを
解除することができる(ステップS21)。
S20では、ユーザがスタートキー501をコピー毎に
操作しなくても原稿の各ページを10秒毎にコンタクト
ガラス401上に押さえ付けるのみで複数の原稿やブッ
ク原稿をページ順に連続してコピーすることができる。
また、最後の原稿コピー時に自動コピーモード設定/解
除キー504を操作することにより自動コピーモードを
解除することができる(ステップS21)。
【0027】図10に示す自動コピールーチンS20’
は、図9の変形例を示している。すなわち、画像形成ル
ーチンS10を実行し、1サイクルのコピー動作が終了
すると自動コピーモードの設定をチェックし(ステップ
S21)、自動コピーモードが設定されている場合にス
テップS22に進み、タイマ153からコピー終了時刻
を読み出し、RAM152に格納する。ついで、操作パ
ネル500の「次の原稿をセットして下さい」表示器5
11を点灯するとともに、ブザー515を鳴動し(ステ
ップS23)、リピート時間が経過するとステップS2
4からステップS10に戻り、コピー動作を再開する。
は、図9の変形例を示している。すなわち、画像形成ル
ーチンS10を実行し、1サイクルのコピー動作が終了
すると自動コピーモードの設定をチェックし(ステップ
S21)、自動コピーモードが設定されている場合にス
テップS22に進み、タイマ153からコピー終了時刻
を読み出し、RAM152に格納する。ついで、操作パ
ネル500の「次の原稿をセットして下さい」表示器5
11を点灯するとともに、ブザー515を鳴動し(ステ
ップS23)、リピート時間が経過するとステップS2
4からステップS10に戻り、コピー動作を再開する。
【0028】したがって、この自動コピールーチンS2
0’は、ユーザに対して各原稿のコピー終了後に表示器
511とブザー515により次の原稿のセットを促すの
で、ユーザにとってコンタクトガラス401上の原稿を
交換する時期を容易に認識することができ、したがっ
て、ミスコピーを防止することができる。
0’は、ユーザに対して各原稿のコピー終了後に表示器
511とブザー515により次の原稿のセットを促すの
で、ユーザにとってコンタクトガラス401上の原稿を
交換する時期を容易に認識することができ、したがっ
て、ミスコピーを防止することができる。
【0029】また、これらの自動コピールーチンS2
0、S20’では、図11に示すように個人差に応じて
リピート時間が変更可能である。ステップS12では延
長キー504が押下されるとRAM152に記憶された
リピート時間を例えば2秒の所定時間だけ延長し、ステ
ップS13では短縮キー505が押下されるとRAM1
52に記憶されたリピート時間を例えば2秒の所定時間
だけ短縮する。また、ステップS14では中断/再開キ
ー506が押下されると、自動コピーモードが設定され
ている場合にリピート時間のタイマが動作中のときにこ
のタイマを停止し、停止中のときにこのタイマの動作を
再開する。
0、S20’では、図11に示すように個人差に応じて
リピート時間が変更可能である。ステップS12では延
長キー504が押下されるとRAM152に記憶された
リピート時間を例えば2秒の所定時間だけ延長し、ステ
ップS13では短縮キー505が押下されるとRAM1
52に記憶されたリピート時間を例えば2秒の所定時間
だけ短縮する。また、ステップS14では中断/再開キ
ー506が押下されると、自動コピーモードが設定され
ている場合にリピート時間のタイマが動作中のときにこ
のタイマを停止し、停止中のときにこのタイマの動作を
再開する。
【0030】したがって、自動コピーモードにおいて、
ユーザにとってコピー毎の原稿交換時間が短過ぎる場合
には延長キー504を押下することにより原稿交換時間
を長く設定することができ、コピー毎の原稿交換時間が
長過ぎる場合には短縮キー505を押下することにより
原稿交換時間を短く設定することができる。また、次の
原稿交換が間に合わない場合には中断/再開キー506
を押下することにより連続コピーを中断、再開すること
ができる。
ユーザにとってコピー毎の原稿交換時間が短過ぎる場合
には延長キー504を押下することにより原稿交換時間
を長く設定することができ、コピー毎の原稿交換時間が
長過ぎる場合には短縮キー505を押下することにより
原稿交換時間を短く設定することができる。また、次の
原稿交換が間に合わない場合には中断/再開キー506
を押下することにより連続コピーを中断、再開すること
ができる。
【0031】つぎに、図12を参照して異常チェックル
ーチンを説明する。ここで、複写動作を続行することが
できない異常チェックは、図6に示す画像形成制御処理
において常に行われ、異常を検知するとステップS91
以下に進む。まず、異常内容に対する処理、例えば用紙
切れの場合には各負荷を停止し、用紙切れ表示器509
を点灯する。ついで、この異常がユーザの処理可能な異
常か否かを判別し(ステップS92)、ユーザによる処
理で復帰不能な異常の場合に動作を停止する。他方、ユ
ーザによる処理で復帰可能な場合には、そのユーザ処理
が完了するまで待機する(ステップS93)。そして、
ユーザ処理が完了すると、自動コピーモードが設定され
ている場合にRAM152内に設定されているリピート
時間を例えば10秒に設定して延長し(ステップS9
4)、異常発生時の復帰処理を行って自動コピーを再開
する(ステップS95)。したがって、連続コピー中に
ジャムが発生したり、用紙切れによる用紙補給が必要な
場合、リピート時間を自動的に延長するので、ユーザが
この時間間隔内であわてることなく原稿を交換して連続
コピーを続行することができ、したがって、操作性を向
上してミスコピーを防止することができる。
ーチンを説明する。ここで、複写動作を続行することが
できない異常チェックは、図6に示す画像形成制御処理
において常に行われ、異常を検知するとステップS91
以下に進む。まず、異常内容に対する処理、例えば用紙
切れの場合には各負荷を停止し、用紙切れ表示器509
を点灯する。ついで、この異常がユーザの処理可能な異
常か否かを判別し(ステップS92)、ユーザによる処
理で復帰不能な異常の場合に動作を停止する。他方、ユ
ーザによる処理で復帰可能な場合には、そのユーザ処理
が完了するまで待機する(ステップS93)。そして、
ユーザ処理が完了すると、自動コピーモードが設定され
ている場合にRAM152内に設定されているリピート
時間を例えば10秒に設定して延長し(ステップS9
4)、異常発生時の復帰処理を行って自動コピーを再開
する(ステップS95)。したがって、連続コピー中に
ジャムが発生したり、用紙切れによる用紙補給が必要な
場合、リピート時間を自動的に延長するので、ユーザが
この時間間隔内であわてることなく原稿を交換して連続
コピーを続行することができ、したがって、操作性を向
上してミスコピーを防止することができる。
【0032】つぎに、図13を参照して自動コピールー
チンS20、S20’の他の変形例を説明すると、この
自動コピールーチンS20”では図9に示す自動コピー
ルーチンS20に対してステップS30の処理が追加さ
れている。すなわち、まず図6に示す画像形成ルーチン
S10を実行し、1サイクルのコピー動作が終了すると
自動コピーモードの設定をチェックし(ステップS2
1)、自動コピーモードが設定されている場合にステッ
プS22に進み、タイマ153からコピー終了時刻を読
み出し、RAM152に格納する。
チンS20、S20’の他の変形例を説明すると、この
自動コピールーチンS20”では図9に示す自動コピー
ルーチンS20に対してステップS30の処理が追加さ
れている。すなわち、まず図6に示す画像形成ルーチン
S10を実行し、1サイクルのコピー動作が終了すると
自動コピーモードの設定をチェックし(ステップS2
1)、自動コピーモードが設定されている場合にステッ
プS22に進み、タイマ153からコピー終了時刻を読
み出し、RAM152に格納する。
【0033】ついで、RAM152内に設定されている
リピート時間のタイマが例えば3秒前か否かをチェック
し(ステップS31)、3秒前になるとタイマを停止し
(ステップS32)、ついで、原稿サイズ検知センサ4
08を利用してコンタクトガラス401上の原稿の有無
をチェックする(ステップS33)。このステップS3
3では原稿がセットされるまで待機し、原稿がセットさ
れるとタイマのカウントを再開し(ステップS34)、
リピート時間が経過するとステップS23からステップ
S10に戻り、コピー動作を再開する。
リピート時間のタイマが例えば3秒前か否かをチェック
し(ステップS31)、3秒前になるとタイマを停止し
(ステップS32)、ついで、原稿サイズ検知センサ4
08を利用してコンタクトガラス401上の原稿の有無
をチェックする(ステップS33)。このステップS3
3では原稿がセットされるまで待機し、原稿がセットさ
れるとタイマのカウントを再開し(ステップS34)、
リピート時間が経過するとステップS23からステップ
S10に戻り、コピー動作を再開する。
【0034】したがって、次の原稿を検知した後、コピ
ー動作を再開するので、ユーザがあわてることなく原稿
を交換して連続コピーを続行することができ、また、操
作性を向上させてミスコピーを防止することができる。
また、タイマに設定された時間間隔の完了前に原稿検知
が行われるので、原稿が検知されてもコンタクトガラス
401上の所定の位置にセットされていない状態で複写
プロセスが再開されることを防止することができ、した
がって、ミスコピーを防止することができる。
ー動作を再開するので、ユーザがあわてることなく原稿
を交換して連続コピーを続行することができ、また、操
作性を向上させてミスコピーを防止することができる。
また、タイマに設定された時間間隔の完了前に原稿検知
が行われるので、原稿が検知されてもコンタクトガラス
401上の所定の位置にセットされていない状態で複写
プロセスが再開されることを防止することができ、した
がって、ミスコピーを防止することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、複写プロセスの異常を検知した場合に複写プロセ
スを中断し、この異常がユーザにより処理された場合に
前記タイマに設定された時間間隔を延長して複写プロセ
スを再開する制御手段とを備えたので、ユーザがこの時
間間隔内であわてることなく原稿を交換して連続コピー
を続行することができ、したがって、操作性を向上して
ミスコピーを防止することができる。
明は、複写プロセスの異常を検知した場合に複写プロセ
スを中断し、この異常がユーザにより処理された場合に
前記タイマに設定された時間間隔を延長して複写プロセ
スを再開する制御手段とを備えたので、ユーザがこの時
間間隔内であわてることなく原稿を交換して連続コピー
を続行することができ、したがって、操作性を向上して
ミスコピーを防止することができる。
【0036】請求項2記載の発明は、原稿台上の原稿を
検知する原稿検知手段と、1サイクルの複写プロセスが
完了後に前記原稿検知手段が原稿を検知しない場合に、
前記タイマに設定された時間間隔にかかわらず次の複写
プロセスを再開しない制御手段とを備えたので、ユーザ
があわてることなく原稿を交換して連続コピーを続行す
ることができ、また、操作性を向上させてミスコピーを
防止することができる。
検知する原稿検知手段と、1サイクルの複写プロセスが
完了後に前記原稿検知手段が原稿を検知しない場合に、
前記タイマに設定された時間間隔にかかわらず次の複写
プロセスを再開しない制御手段とを備えたので、ユーザ
があわてることなく原稿を交換して連続コピーを続行す
ることができ、また、操作性を向上させてミスコピーを
防止することができる。
【0037】請求項3記載の発明は、請求項2記載の原
稿検知手段が、前記タイマに設定された時間間隔の完了
前に検知するので、原稿が検知されても原稿台の所定の
位置にセットされていない状態で複写プロセスが再開さ
れることを防止することができ、したがって、ミスコピ
ーを防止することができる。
稿検知手段が、前記タイマに設定された時間間隔の完了
前に検知するので、原稿が検知されても原稿台の所定の
位置にセットされていない状態で複写プロセスが再開さ
れることを防止することができ、したがって、ミスコピ
ーを防止することができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例としてレ
ーザプリンタの制御回路を示すブロック図である。
ーザプリンタの制御回路を示すブロック図である。
【図2】複写機を示す構成図である。
【図3】図2の複写機の平面図である。
【図4】図2の複写機の操作パネルを示す説明図であ
る。
る。
【図5】図1に示す画像形成装置のメインルーチンを説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図6】画像形成ルーチンを説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】自動コピーモード設定/解除ルーチンを説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図8】コピー開始ルーチンを説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】自動コピールーチンを説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】図9に示す自動コピールーチンの変形例を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図11】自動コピーモードにおけるリピート時間変更
ルーチンを説明するためのフローチャートである。
ルーチンを説明するためのフローチャートである。
【図12】異常チェックルーチンを説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図13】図9に示す自動コピールーチンの他の変形例
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
100 レーザプリンタ 150 CPU(中央処理装置) 151 RAM(ランダムアクセスメモリ) 153 タイマ 408 原稿サイズ検知センサ(原稿有無検知手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置を有し、タイマに設定され
た時間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す画像形
成装置において、複写プロセスの異常を検知した場合に
複写プロセスを中断し、この異常がユーザにより処理さ
れた場合に前記タイマに設定された時間間隔を延長して
複写プロセスを再開するように制御する制御手段を備え
ていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成装置を有し、タイマに設定され
た時間間隔毎に複写プロセスを自動的に繰り返す画像形
成装置において、原稿台上の原稿を検知する原稿検知手
段と、1サイクルの複写プロセスが完了後に前記原稿検
知手段が原稿を検知しない場合に、前記タイマに設定さ
れた時間間隔にかかわらず次の複写プロセスを再開しな
いように制御する制御手段とを備えていることを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 前記原稿検知手段は、前記タイマに設定
された時間間隔の完了前に検知することを特徴とする請
求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137127A JPH05333639A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137127A JPH05333639A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333639A true JPH05333639A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15191457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137127A Pending JPH05333639A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019165408A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | ブラザー工業株式会社 | 画像読取装置 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4137127A patent/JPH05333639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019165408A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | ブラザー工業株式会社 | 画像読取装置 |
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