JPH05333721A - 転写ローラ - Google Patents
転写ローラInfo
- Publication number
- JPH05333721A JPH05333721A JP16167192A JP16167192A JPH05333721A JP H05333721 A JPH05333721 A JP H05333721A JP 16167192 A JP16167192 A JP 16167192A JP 16167192 A JP16167192 A JP 16167192A JP H05333721 A JPH05333721 A JP H05333721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer roller
- bearing
- body frame
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子写真プロセスの画像形成装置における転
写ローラの両端保持部について、本体フレームと軸受保
持部とを一体化することにより、部品点数を減らすとと
もに組立て精度を向上し、さらにはこれによって複写精
度の向上も期待すること。 【構成】 電子写真プロセスにおける画像形成装置に設
けられる転写ローラであって、該転写ローラの両端保持
部が前記画像形成装置の本体フレームと一体に設けられ
た軸受ガイドおよび爪により保持された軸受ならびに緩
衝手段により構成されるもの。
写ローラの両端保持部について、本体フレームと軸受保
持部とを一体化することにより、部品点数を減らすとと
もに組立て精度を向上し、さらにはこれによって複写精
度の向上も期待すること。 【構成】 電子写真プロセスにおける画像形成装置に設
けられる転写ローラであって、該転写ローラの両端保持
部が前記画像形成装置の本体フレームと一体に設けられ
た軸受ガイドおよび爪により保持された軸受ならびに緩
衝手段により構成されるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は転写ローラに係り、詳し
くは、電子写真プロセスにおける画像形成装置に使用さ
れる転写ローラの軸受部分の改良に関するものである。
くは、電子写真プロセスにおける画像形成装置に使用さ
れる転写ローラの軸受部分の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように複写機については既に多く
の提案があり、特に、近年では電子写真複写装置がその
主流を占めている。このような装置の基本構成としては
図4に示す模式図の如く、感光体ドラム1/帯電器2/
露光器3/現像器5/転写ローラ4/除電器7/クリー
ナ8が感光体ドラム(OPC)1を中心に時計廻りに配
置されて画像形成装置を構成している。なお、6は転写
紙である。図4のような画像形成装置においては、感光
体ドラム1の表面を帯電器2によりマイナスに帯電され
たのち、露光器3によりたとえばレーザ光などによって
感光体ドラム1の表面に潜像が形成される。次いでその
潜像が現像器5により現像され、現像された像は転写ロ
ーラ4にプラス極性の転写電圧を印加することにより転
写紙6に転写するものである。以上のような画像形成装
置は通常、前記の図4に示したような各装置の他、図示
しない定着器が転写ローラ4に引き続いて、合成樹脂製
などの本体フレームに取り付けられており、用紙トレイ
からの転写紙6が搬送ユニットを介して定着され、複写
物として排紙されるように構成されいてる。
の提案があり、特に、近年では電子写真複写装置がその
主流を占めている。このような装置の基本構成としては
図4に示す模式図の如く、感光体ドラム1/帯電器2/
露光器3/現像器5/転写ローラ4/除電器7/クリー
ナ8が感光体ドラム(OPC)1を中心に時計廻りに配
置されて画像形成装置を構成している。なお、6は転写
紙である。図4のような画像形成装置においては、感光
体ドラム1の表面を帯電器2によりマイナスに帯電され
たのち、露光器3によりたとえばレーザ光などによって
感光体ドラム1の表面に潜像が形成される。次いでその
潜像が現像器5により現像され、現像された像は転写ロ
ーラ4にプラス極性の転写電圧を印加することにより転
写紙6に転写するものである。以上のような画像形成装
置は通常、前記の図4に示したような各装置の他、図示
しない定着器が転写ローラ4に引き続いて、合成樹脂製
などの本体フレームに取り付けられており、用紙トレイ
からの転写紙6が搬送ユニットを介して定着され、複写
物として排紙されるように構成されいてる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
ような転写ローラ4の構成は、図5に示す分解斜視図の
ように、前記の本体フレーム11に転写ローラ保持部1
2が締結ネジ13により固定されており、該保持部12
には、軸受ガイド14が設けられ、該軸受ガイド14内
に収められた軸受15がスプリングなどの緩衝手段16
を具備して、転写ローラ4の軸4aの端を受けるように
構成されているものであって、これは転写ローラ4の両
端とも同じ構造を有するものである。ところで、以上の
ような構成であると、転写ローラ保持部12は本体フレ
ーム11とは分離した部品となり、それに伴って締結用
のネジ13をはじめ、余計な部品が当然乍ら必要となる
他、組立ておよびメンテナンスに際して、ネジの締結工
程が必要となるなど工数が増加するばかりでなく、場合
によっては取り付け位置の影響から組立て精度の低下を
生ずることも考えられ、そのような場合には、先の図4
に示した感光体ドラム1と転写ローラ4との接触面積に
変動を生じ、これに起因する複写精度の低下が生じる。
従って本発明の目的は、部品点数を減らし、かつ本体フ
レームと軸受保持部とを一体化することにより、組立て
精度を向上し、さらにこれによって複写精度の向上も可
能とする転写ローラを提供することにある。
ような転写ローラ4の構成は、図5に示す分解斜視図の
ように、前記の本体フレーム11に転写ローラ保持部1
2が締結ネジ13により固定されており、該保持部12
には、軸受ガイド14が設けられ、該軸受ガイド14内
に収められた軸受15がスプリングなどの緩衝手段16
を具備して、転写ローラ4の軸4aの端を受けるように
構成されているものであって、これは転写ローラ4の両
端とも同じ構造を有するものである。ところで、以上の
ような構成であると、転写ローラ保持部12は本体フレ
ーム11とは分離した部品となり、それに伴って締結用
のネジ13をはじめ、余計な部品が当然乍ら必要となる
他、組立ておよびメンテナンスに際して、ネジの締結工
程が必要となるなど工数が増加するばかりでなく、場合
によっては取り付け位置の影響から組立て精度の低下を
生ずることも考えられ、そのような場合には、先の図4
に示した感光体ドラム1と転写ローラ4との接触面積に
変動を生じ、これに起因する複写精度の低下が生じる。
従って本発明の目的は、部品点数を減らし、かつ本体フ
レームと軸受保持部とを一体化することにより、組立て
精度を向上し、さらにこれによって複写精度の向上も可
能とする転写ローラを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨とすると
ころは、電子写真プロセスにおける画像形成装置に設け
られる転写ローラであって、該転写ローラの両端保持部
が前記画像形成装置の本体フレームと一体に設けられた
軸受ガイドおよび爪により保持された軸受ならびに緩衝
手段により構成される転写ローラにある。
決するためになされたものであって、その要旨とすると
ころは、電子写真プロセスにおける画像形成装置に設け
られる転写ローラであって、該転写ローラの両端保持部
が前記画像形成装置の本体フレームと一体に設けられた
軸受ガイドおよび爪により保持された軸受ならびに緩衝
手段により構成される転写ローラにある。
【0005】
【作用】本発明においては、軸受ガイドが設けられた転
写ローラ保持部を本体フレームと一体に形成して設ける
ので、該保持部を本体フレームにネジで締結する工程が
省略できる上、ネジで取り付けることにより組立て精度
の低下、さらには感光体ドラムと転写ローラとの接触面
積の変動に伴なう複写精度の低下も防ぐことが可能とな
る。
写ローラ保持部を本体フレームと一体に形成して設ける
ので、該保持部を本体フレームにネジで締結する工程が
省略できる上、ネジで取り付けることにより組立て精度
の低下、さらには感光体ドラムと転写ローラとの接触面
積の変動に伴なう複写精度の低下も防ぐことが可能とな
る。
【0006】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。まず図1は本発明の転写ローラの両端
保持部の構成を示す分解斜視図であり、また図2は図1
に示す該保持部の組立て手順を示す正面図である。これ
ら図1および図2に見られるように、軸受15は転写ロ
ーラ4の回転軸4aが装着(はめ込み)されるよう、同
径でかつ上部から挿入した際に固定可能となるよう軽度
のアンダカットを上縁に設けた軸受溝15aが設けられ
ている。また該軸受溝15aの裏側には、画像形成装置
の本体フレーム11と一体に形成された突起18との間
にスプリングの如き上下緩衝手段16を介装するための
一方の受け穴15bが穿設されている。また本体フレー
ム11には、前記突起18を挾んでそれぞれ先端に爪1
7を具備する部材が本体フレーム11と一体成形により
立設されるとともに、該部材の背後に、それぞれ平行面
を有する軸受ガイド14がこれを本体フレーム11と一
体成形されて設けられている。この場合、軸受15は図
の如くH字形に形成されており、先端に爪17を具備す
る部材が軸受15の間隙部19内を滑動するとともに、
軸受15の溝15aと直角方向の両側面が前記軸受ガイ
ド14の平行面とそれぞれ摺動するように構成されてい
る。以上の構成は転写ローラ4の両端とも同様となって
いる。
ながら説明する。まず図1は本発明の転写ローラの両端
保持部の構成を示す分解斜視図であり、また図2は図1
に示す該保持部の組立て手順を示す正面図である。これ
ら図1および図2に見られるように、軸受15は転写ロ
ーラ4の回転軸4aが装着(はめ込み)されるよう、同
径でかつ上部から挿入した際に固定可能となるよう軽度
のアンダカットを上縁に設けた軸受溝15aが設けられ
ている。また該軸受溝15aの裏側には、画像形成装置
の本体フレーム11と一体に形成された突起18との間
にスプリングの如き上下緩衝手段16を介装するための
一方の受け穴15bが穿設されている。また本体フレー
ム11には、前記突起18を挾んでそれぞれ先端に爪1
7を具備する部材が本体フレーム11と一体成形により
立設されるとともに、該部材の背後に、それぞれ平行面
を有する軸受ガイド14がこれを本体フレーム11と一
体成形されて設けられている。この場合、軸受15は図
の如くH字形に形成されており、先端に爪17を具備す
る部材が軸受15の間隙部19内を滑動するとともに、
軸受15の溝15aと直角方向の両側面が前記軸受ガイ
ド14の平行面とそれぞれ摺動するように構成されてい
る。以上の構成は転写ローラ4の両端とも同様となって
いる。
【0007】次に図2の正面図に基いて本発明の一実施
例の転写ローラについての両端保持部の組立て手順を説
明する。まず、図2において上側から転写ローラ4の回
転軸4aを矢印の方向に移動し、軸受15の溝15aに
装着せしめる。この場合軸受溝15aの上縁に軽度のア
ンダカットを設けておくことによって、回転軸4aの保
持が安定される。次にこのようにして転写ローラ4の装
着された軸受15をさらに矢印の方向に下げ、爪17を
先端に有する部材の所定位置まで該軸受15を移動させ
ると、爪17を有する部材はフレーム11と同じ合成樹
脂などで一体成形されており、ある程度可撓性を有する
ので、軸受15を押し下げることによって若干開き、い
わゆるスナップ・フィットの方式となり、点線で示すよ
うに軸受15を挟持して上端を係止、保持する一方、軸
受15の裏面側に穿設された受け穴15bと、本体フレ
ームに一体に突設された突起18との間に介装されたス
プリングなどの緩衝手段16によって、軸受15の側面
と平行面を有する軸受ガイド14のそれぞれとを摺動せ
しめながら昇降自在に保持するものである。
例の転写ローラについての両端保持部の組立て手順を説
明する。まず、図2において上側から転写ローラ4の回
転軸4aを矢印の方向に移動し、軸受15の溝15aに
装着せしめる。この場合軸受溝15aの上縁に軽度のア
ンダカットを設けておくことによって、回転軸4aの保
持が安定される。次にこのようにして転写ローラ4の装
着された軸受15をさらに矢印の方向に下げ、爪17を
先端に有する部材の所定位置まで該軸受15を移動させ
ると、爪17を有する部材はフレーム11と同じ合成樹
脂などで一体成形されており、ある程度可撓性を有する
ので、軸受15を押し下げることによって若干開き、い
わゆるスナップ・フィットの方式となり、点線で示すよ
うに軸受15を挟持して上端を係止、保持する一方、軸
受15の裏面側に穿設された受け穴15bと、本体フレ
ームに一体に突設された突起18との間に介装されたス
プリングなどの緩衝手段16によって、軸受15の側面
と平行面を有する軸受ガイド14のそれぞれとを摺動せ
しめながら昇降自在に保持するものである。
【0008】最後に図3は本発明の実施例に係る転写ロ
ーラ4を感光体ドラム1と接触せしめる場合の作用関係
を概念的に示した正面図であって、緩衝手段16が昇降
自在に押圧されることによって、適度のローラ圧力を発
生させることができる。なお、図1〜図3にも示されて
いる通り、転写ローラ4の両端保持部を構成する軸受ガ
イド14、先端に爪17を有する可撓性の部材、および
緩衝手段16の下端を係止するための突起18はいずれ
も画像形成装置の本体フレーム11と一体にたとえば合
成樹脂によって成形されているものであるが、図1〜図
3に示された態様のものはあくまで本発明の一実施例に
過ぎないものであり、本発明の範囲内で如何様にも変り
得るものであることは言うまでもない。いずれにして
も、要は転写ローラ4の保持部が本体フレーム11と一
体成形されて一体化しているので、転写ローラ4の軸受
15を本体フレーム11に直接取り付けることになる点
が最大の骨子であり、これによって転写ローラ4の組立
精度が従来手段に較べて安定化し、かつこれら部分の組
立て、取り外しも容易に行うことが可能となるものであ
る。
ーラ4を感光体ドラム1と接触せしめる場合の作用関係
を概念的に示した正面図であって、緩衝手段16が昇降
自在に押圧されることによって、適度のローラ圧力を発
生させることができる。なお、図1〜図3にも示されて
いる通り、転写ローラ4の両端保持部を構成する軸受ガ
イド14、先端に爪17を有する可撓性の部材、および
緩衝手段16の下端を係止するための突起18はいずれ
も画像形成装置の本体フレーム11と一体にたとえば合
成樹脂によって成形されているものであるが、図1〜図
3に示された態様のものはあくまで本発明の一実施例に
過ぎないものであり、本発明の範囲内で如何様にも変り
得るものであることは言うまでもない。いずれにして
も、要は転写ローラ4の保持部が本体フレーム11と一
体成形されて一体化しているので、転写ローラ4の軸受
15を本体フレーム11に直接取り付けることになる点
が最大の骨子であり、これによって転写ローラ4の組立
精度が従来手段に較べて安定化し、かつこれら部分の組
立て、取り外しも容易に行うことが可能となるものであ
る。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば電子写真プロセスにおけ
る画像形成装置の転写ローラの両端保持部について、本
体フレームと軸受保持部とを一体化したことにより、部
品点数が減り、かつ組立て精度が向上し、しかもこれに
よって複写精度の向上も可能となる転写ローラを提供す
ることができるものであり、その効果は極めて顕著であ
る。
る画像形成装置の転写ローラの両端保持部について、本
体フレームと軸受保持部とを一体化したことにより、部
品点数が減り、かつ組立て精度が向上し、しかもこれに
よって複写精度の向上も可能となる転写ローラを提供す
ることができるものであり、その効果は極めて顕著であ
る。
【図1】本発明の転写ローラの両端保持部の構成を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】図1に示す両端保持部の組立て手順を示す正面
図である。
図である。
【図3】本発明の転写ローラと感光体ドラムとの作用関
係を概念的に示す正面図である。
係を概念的に示す正面図である。
【図4】通常の電子写真複写装置の基本構成を示す模式
図である。
図である。
【図5】従来の転写ローラの両端保持部の構成を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
1 感光体ドラム 2 帯電器 3 露光器 4 転写ローラ 4a 転写ローラ回転軸 5 現像器 6 転写紙 7 除電器 8 クリーナ 11 本体フレーム 12 転写ローラ保持部 13 ネジ 14 軸受ガイド 15 軸受 15a 軸受溝 15b 受け穴 16 緩衝手段 17 爪 18 突起 19 間隙部
Claims (1)
- 【請求項1】 電子写真プロセスにおける画像形成装置
に設けられる転写ローラであって、該転写ローラの両端
保持部が前記画像形成装置の本体フレームと一体に設け
られた軸受ガイドおよび爪により保持された軸受ならび
に緩衝手段により構成されることを特徴とする転写ロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16167192A JPH05333721A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 転写ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16167192A JPH05333721A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 転写ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333721A true JPH05333721A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15739632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16167192A Pending JPH05333721A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 転写ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7356282B2 (en) | 2004-05-17 | 2008-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having transfer roller guided by guide device fixed on image carrier support structure and process cartridge having the guide device |
| JP2015099381A (ja) * | 2015-01-26 | 2015-05-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電装置及びこれを用いた画像形成組立体、画像形成装置 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16167192A patent/JPH05333721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7356282B2 (en) | 2004-05-17 | 2008-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having transfer roller guided by guide device fixed on image carrier support structure and process cartridge having the guide device |
| JP2015099381A (ja) * | 2015-01-26 | 2015-05-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電装置及びこれを用いた画像形成組立体、画像形成装置 |
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