JPH05333985A - キーボード自動打鍵試験装置 - Google Patents

キーボード自動打鍵試験装置

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JPH05333985A
JPH05333985A JP4162191A JP16219192A JPH05333985A JP H05333985 A JPH05333985 A JP H05333985A JP 4162191 A JP4162191 A JP 4162191A JP 16219192 A JP16219192 A JP 16219192A JP H05333985 A JPH05333985 A JP H05333985A
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JP
Japan
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key switch
keyboard
pressing
pressure sensor
cylinder
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JP4162191A
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English (en)
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Yukihiro Kimura
幸弘 木村
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キースイッチの押下特性の良否判断を正確に
行うことができるようにする。 【構成】 キースイッチ押下手段15にキースイッチ6
上に自重により自然落下されて前記キースイッチ6を押
下するシリンダ3を設けるとともに、前記シリンダ3の
前記キースイッチ6に当接する部分に設けた圧力センサ
4と、前記圧力センサ4の出力を増幅しデジタル化する
キースイッチ押下特性検出回路8と、良品データが記憶
されたメモリー11と、前記キースイッチ押下特性検出
回路8からの出力と前記メモリー11中の良品データと
を比較して良否判定を行う中央処理装置10とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボードに組み込ま
れたキースイッチの押下特性の良否判定を行うキーボー
ド自動打鍵試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年では、ワードプロセッサ,パーソナ
ルコンピュータ,その他の電子機器等への情報入力方法
として、キーボードが使用されている。このキーボード
では、一定の操作感触が得られる製品が要求され、これ
を製造するのに、製造されたキーボードの押下特性が一
定の基準内にあるか否かを打鍵試験装置を用いて自動的
に検査している。
【0003】図5は、従来のキーボード自動打鍵試験装
置の一例を示す構成ブロック図である。図5において、
キースイッチ101は、キーボード102に取り付けら
れている複数のキースイッチのうちの1個を示してい
る。このキースイッチ101は、キーボード102に組
み込まれた状態でキーボード自動打鍵試験装置の試験位
置にセットされて打鍵試験が行われる。そして、試験位
置にセットされた状態では、各キースイッチ101のキ
ートップ上方に対応してキースイッチ押下手段103が
それぞれ配設され、これら各キースイッチ押下手段10
3が回路部111で制御されて順次動作される構成にな
っている。
【0004】さらに詳述すると、キーボード自動打鍵試
験装置のキースイッチ押下手段103は、ソレノイド1
04と、キースイッチ101のキートップを押下するシ
リンダ105と、このシリンダ105を上方に変位させ
た状態で保持しておく付勢力を付与しているコイルスプ
リング106とで構成されている。
【0005】そして、ソレノイド104に駆動電圧が付
与されると、コイルスプリング106の付勢力に抗して
シリンダ105が下方に変位され、キースイッチ101
が押下される。なお、図6は及び図7は、この動作状態
を模式的に示しているものである。
【0006】すなわち、図6はソレノイド104に駆動
電圧が付与されていないときで、シリンダ105がコイ
ルスプリング106の付勢力で上方に変位され、シリン
ダ105の下面bとキースイッチ101のキートップ上
面cとの間が離れ、キースイッチ101が押下されてい
ない状態を示している。これに対して、図7はソレノイ
ド104に駆動電圧が付与されているときで、シリンダ
105がコイルスプリング106の付勢力に抗して下方
に変位され、キースイッチ101を押下している状態を
示している。
【0007】また、キーボード自動打鍵試験装置の回路
部111内には、ソレノイド104への駆動電圧をオン
/オフ制御してソレノイド104を駆動するためのソレ
ノイド駆動回路107と、試験位置にセットされたキー
ボード102上の回路と接続されてキースイッチ101
のオン/オフに基づく信号を検出するキースイッチオン
/オフ検出回路108と、ソレノイド駆動回路107を
制御するとともにキースイッチオン/オフ検出回路10
8からの信号を演算処理して良否判定を行う中央処理装
置(CPU)109と、この中央処理装置109の判定
結果等を表示する表示装置110が設けられている。
【0008】次に、このキーボード自動打鍵試験装置の
動作を説明する。ソレノイド駆動回路107によりソレ
ノイド104に所定の電圧を印加すると、このソレノイ
ド104がコイルスプリング106の付勢力に抗してシ
リンダ105を下方に変位させ、このシリンダ105で
キースイッチ101を押下する。そして、キースイッチ
101の接点がオン(導通)状態になると、この状態に
なったことをキースイッチオン/オフ検出回路108で
判定し、この結果を表示装置110で表示する。
【0009】続いてソレノイド104に対する電圧の印
加を中止すると、コイルスプリング106の付勢力によ
りシリンダ105が上方に復帰し、キースイッチ101
は元の位置に戻る。この時、キースイッチ101の接点
がオフ(不導通)状態になり、これがキースイッチオン
/オフ検出回路108で判定され、表示装置110で表
示される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来構造のキーボード自動打鍵試験装置では、ソレノ
イド104の駆動力によりキースイッチ101を押下し
ているので、キースイッチ101のキートップ面の位置
(高さ)が多少でもずれると、このキースイッチ101
を押す力が変わる。このため、キースイッチ101を押
す力が一定の範囲に入っている製品でも範囲外と判定し
たり、逆にキースイッチ101を押す力が一定の範囲外
の製品でも範囲内と判定してしまうと言う問題点があっ
た。すなわち、上述した図6及び図7において、キース
イッチ101のキートップ上面cの位置(高さ)がばら
ついていると、当然にしてシリンダ105の下面bとキ
ートップ上面cとの間隔(b−c)にばらつきが生じる
ことになる。この場合、シリンダ105がキースイッチ
101を押す力は、シリンダ105が往復するストロー
ク量の2乗に比例するので、間隔(b−c)のばらつき
が小さくても押下力は大きくばらつくことになる。ま
た、キースイッチ101を押下した時にキースイッチ1
01がオンした感覚、いわゆるクリック感が得られず、
キースイッチ押下特性に関する良否判断が不確かになる
と言う問題点があった。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はキースイッチの押下特性の良否判
断を正確に行うことができるキーボード自動打鍵試験装
置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係るキーボード自動打鍵試験装置は、キー
ボードに組み込まれたキースイッチをキースイッチ押下
手段により押下し、前記キースイッチの押下特性の良否
判定を行うものであって、前記キースイッチ押下手段に
前記キースイッチ上に自重により自然落下されて前記キ
ースイッチを押下する押下部材を設けるとともに、前記
押下部材の前記キースイッチに当接する部分または近傍
に設けた圧力センサと、前記圧力センサの出力を増幅し
デジタル化するキースイッチ押下特性検出回路と、良品
データが記憶されたメモリーと、前記キースイッチ押下
特性検出回路からの出力と前記メモリー中の良品データ
とを比較して前記良否判定を行うようにしたものであ
る。また、前記圧力センサの下面に、この下面より下方
に向かって突出されたピン状の緩衝材を設け、この緩衝
材を介して前記押下部材及び前記圧力センサをキースイ
ッチ上に当接するようにすると、キースイッチに対する
緩衝及び圧力センサへの力の集中を行わせることができ
る。
【0013】
【作用】この構成によれば、押下部材の自重による自然
落下力でキースイッチを押下するので、押下部材とキー
トップ上面との間の間隔に多少のばらつきが存在して
も、このばらつきに影響されずに良否判定を正しく行う
ことができる。また、押下部材のキースイッチに当接す
る部分または近傍に設けた圧力センサの押下力の変化を
測定することによってクリック感を確認することが可能
になり、このクリック感よりオペレータ感覚の良否判定
も可能になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例として示す
キーボード自動打鍵試験装置の構成ブロック図である。
図1において、キースイッチ6は、キーボード14に取
り付けられている複数のキースイッチのうちの1個を示
しており、このキースイッチ6はキーボード14に組み
込まれた状態でキーボード自動打鍵試験装置の試験位置
にセットされて打鍵試験が行われる。そして、試験位置
にセットされた状態では、各キースイッチ6のキートッ
プ上方に対応してキースイッチ押下手段15がそれぞれ
配設され、これら各キースイッチ押下手段15が回路部
13で制御されて順次動作される構成になっている。
【0015】さらに詳述すると、キーボード自動打鍵試
験装置のキースイッチ押下手段15は、ソレノイド1
と、このソレノイド1に上下動可能に取り付けられてキ
ースイッチ6のキートップを押下する押下部材としての
シリンダ3と、このシリンダ3の下面に取り付けられた
圧力センサ4と、この圧力センサ4の下面に下方に向か
って突出した状態で取り付けられてシリンダ3がキース
イッチ6に衝突する時の衝撃を吸収するとともに圧力セ
ンサ4に力を集中させるピン状のゴム5とで構成されて
いる。また、シリンダ3の上面には、このシリンダ3を
適度の圧力で自然落下させるに足る錘り2が取り付けら
れている。
【0016】一方、回路部13には、ソレノイド1への
駆動電圧をオン/オフ制御してソレノイド1を駆動する
ためのソレノイド駆動回路7と、圧力センサ4の出力を
取り込むキースイッチ押下特性検出回路8と、試験位置
にセットされたキーボード14上の回路と接続されてキ
ースイッチ6のオン/オフに基づく信号を検出するキー
スイッチオン/オフ検出回路9と、ソレノイド駆動回路
7を制御するとともにキースイッチ押下特性検出回路8
とキースイッチオン/オフ検出回路9からの信号を演算
処理して良否判定を行う中央処理装置(CPU)10
と、この中央処理装置10が良否判定を行う場合に使用
される良品データが予め記憶されたメモリー11と、中
央処理装置10の判定結果等を表示する表示装置12と
で構成されている。
【0017】図2は、キースイッチ押下特性検出回路8
の内部構成を圧力センサ4の内部構成と共に示している
図である。このキースイッチ押下特性検出回路8は、圧
力センサ4の平衡を保つための定電圧回路18と、オペ
アンプA19と、オペアンプB20及びA/Dコンバー
タ21等で構成されている。
【0018】そして、このキースイッチ押下特性検出回
路8では、圧力センサ4の出力がキースイッチ押下特性
検出回路8に取り込まれると、この圧力センサ4の出力
はオペアンプA19に導かれて1000倍程度に増幅さ
れる。また、この増幅された出力がオフセットの影響を
無くすのに、交流結合でオペアンプB20に入力され
る。ここでは交流結合しているため、オペアンプB20
の入力にはオペアンプA19の出力の微分した波形が入
る。すると、この出力がオペアンプB20で20倍程度
に増幅され、A/Dコンバータ21に入力される。さら
に、このA/Dコンバータ21でアナログ量をデジタル
化し、これが中央処理装置10に導かれる。
【0019】次に、このキーボード自動打鍵試験装置の
動作を説明する。先ず、この実施例の構造では、ソレノ
イド1に所定の電圧が印加されていない場合は、シリン
ダ3はソレノイド1に対して自由な状態におかれ、錘り
2により自然落下して下方に変位された状態にある。そ
して、キーボード14が試験位置にセットされるときに
は、ソレノイド駆動回路7により所定の電圧がソレノイ
ド1に印加される。すると、シリンダ3がソレノイド1
の動作で上方に変位され、電圧が印加されている間中保
持される。
【0020】また、キーボード14が所定の試験位置に
セットされたら、ソレノイド駆動回路7によるソレノイ
ド1への電圧を断つ。これにより、ソレノイド1の吸引
力が解放されてシリンダ3は錘り2により自然落下す
る。そして、ゴム5及び圧力センサ4を介してシリンダ
3がキースイッチ6を押下する。すると、この押下によ
って圧力センサ4より約0.1mV(ミリボルト)の電
圧が出力され、これが上述したようにキースイッチ押下
特性検出回路8で約20倍、すなわち約2V(ボルト)
に増幅される。
【0021】ここで、シリンダ3が自然落下されたとき
におけるキースイッチ押下特性を圧力センサ4の出力よ
り見ると、その過程では図3に示すような特性が得られ
る。すなわち、図3では縦軸にシリンダ3がキースイッ
チ1を押下する力Wを示し、横軸にキースイッチ1を押
下する過程のストロークSを示している。そして、シリ
ンダ3の落下により、キースイッチ6を押下する過程で
押下力は、ある決められた押下力Wpまで次第に上昇す
る。また、押下力Wpに達すると、キースイッチ6内の
図示せぬバネが、このバネ力の一定限界を越えて変形
し、押下力Wpから押下力Wbに急激に低下する。さら
に、押下力Wbの直後で押下力Woのとき、キースイッ
チ6の接点がオン(導通)する。なお、オペレータの手
でキースイッチ6を操作した場合では、この押下力Wp
〜Woの急激な変化でキースイッチ6がオンした感覚を
得るものである。
【0022】一方、圧力センサ4より信号が入力される
キースイッチ押下特性検出回路8内における変化を見る
と、オペアンプA19とオペアンプB20は交流結合で
あるため、図2中の符号a点での電圧は図4に示すよう
に微分されてオペアンプB20に入力され、さらにオペ
アンプB20で増幅された後にA/Dコンバータ21に
入力されて、このA/Dコンバータ21でデジタル化さ
れる。なお、図4では、縦軸に電圧(V)を示し、横軸
に時間(T)を示している。
【0023】また、A/Dコンバータ21でデジタル化
された出力は中央処理装置10に入力されるが、この中
央処理装置10にはキースイッチ6の接点がオン状態に
なると、この状態になったことをキースイッチオン/オ
フ検出回路9で判定して信号が入力される。すると、中
央処理装置10では、A/Dコンバータ21でデジタル
化されて送られて来る出力とメモリー11内に予めメモ
リーされている良品データとを比較してクリック感を判
定することができる。一方、キースイッチオン/オフ検
出回路9からの信号でスイッチオン/オフ状態を判定す
る。そして、この結果を図1の表示装置12に表示され
る。したがって、オヘレータは、この表示装置12に表
示された結果を見てクリック感を含む押下特性の良否を
判定することができる。
【0024】このようにして良否判定が終了したら、ソ
レノイド駆動回路7よりソレノイド1に再び所定の電圧
を印加する。すると、ソレノイド1に吸引力が発生し、
シリンダ3がソレノイド1で上方に持ち上げられる。こ
れにより打鍵試験を終了したキーボード14をシリンダ
3に邪魔されることなく試験位置より取り出して次工程
へ移動させることができる。また、この後には新たなキ
ーボードがセットされ、同様の動作を繰り返すことによ
って順次キースイッチ6の各特性が自動的に試験され
る。
【0025】なお、上記実施例の構造では、キースイッ
チ押下手段としてソレノイド1及びシリンダ3を用いた
構造を開示したが、必ずしもシリンダ3に限るものでは
なく、自然落下を利用でき、さらにリセットが可能な方
式であればこれ以外の構造であっても差し支えないもの
である。また、良否判定を表示する手段として表示装置
12を設けた構造を開示したが、表示に代えて音等で報
知したり、あるいは表示と音を併用しても差し支えない
ものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係るキー
ボード自動打鍵試験装置によれば、押下部材の自重によ
る自然落下力でキースイッチを押下するので、押下部材
とキートップ上面との間の間隔に多少のばらつきが存在
しても、このばらつきに影響されずに良否判定を正しく
行うことができる。また、押下部材のキースイッチに当
接する部分または近傍に設けた圧力センサの押下力の変
化を測定することによってクリック感を確認することが
可能になり、このクリック感よりオペレータ感覚の良否
判定も可能になる等の効果も期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例として示すキーボード自動打
鍵試験装置の構成ブロック図である。
【図2】キースイッチ押下特性検出回路の内部構成図で
ある。
【図3】キースイッチ押下特性図である。
【図4】図2中の符号a点における波形図である。
【図5】従来のキーボード自動打鍵試験装置の一例を示
す構成ブロック図である。
【図6】キースイッチがシリンダで押下される前の状態
を示す図である。
【図7】キースイッチがシリンダで押下されている状態
を示す図である。
【符号の説明】
3 シリンダ(押下部材) 4 圧力センサ 5 ゴム 6 キースイッチ 8 キースイッチ押下特性検出回路 10 中央処理装置(CPU) 11 メモリー 14 キーボード 15 キースイッチ押下手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードに組み込まれたキースイッチ
    をキースイッチ押下手段により押下し、前記キースイッ
    チの押下特性の良否判定を行うキーボード自動打鍵試験
    装置において、 前記キースイッチ押下手段に前記キースイッチ上に自重
    により自然落下されて前記キースイッチを押下する押下
    部材を設けるとともに、 前記押下部材の前記キースイッチに当接する部分または
    近傍に設けた圧力センサと、 前記圧力センサの出力を増幅しデジタル化するキースイ
    ッチ押下特性検出回路と、 良品データが記憶されたメモリーと、 前記キースイッチ押下特性検出回路からの出力と前記メ
    モリー中の前記良品データとを比較して前記良否判定を
    行う中央処理装置とを備えたことを特徴とするキーボー
    ド自動打鍵試験装置。
  2. 【請求項2】 前記圧力センサの下面に、この下面より
    下方に向かって突出されたピン状の緩衝材を設け、この
    緩衝材を介して前記押下部材及び前記圧力センサが前記
    キースイッチ上に当接するようにした請求項1に記載の
    キーボード自動打鍵試験装置。
JP4162191A 1992-05-27 1992-05-27 キーボード自動打鍵試験装置 Pending JPH05333985A (ja)

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